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ブログタイトル
スカートの下はトランクス(仮タイトル)
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https://sukatora.seesaa.net/
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おとこの娘コミック、女装男子の話と日記
更新頻度(1年)

12回 / 15日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2020/07/31

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shinさんの新着記事

1件〜30件

  • 少女マンガのなかの女装男子

    美術大学に合格した「松本芹香(せりか)」は北海道から上京し、これから住むアパートを探そうという時に、和服姿のまさに日本人形のような美少女に出会う。 彼女の名は「菊川 鈴音(すずね)」。 アパートが見つからない結果、住むことになる洋館の持ち主。 長い黒髪とその顔立ちから女だと信じていたが実は男で…。 ミルクハウスという名で始めた下宿の洋館で繰り広げられる住人たちの物語。 ★ 『前…

  • 時にメイクは鎧になる

    真͡琴(まこと)とあきらは隣同士の家で3歳の頃から姉弟のように育った幼馴染み。 背が高くイケメンな女のあきらと、女顔で女装の映える真琴。 幼馴染みでいつも一緒にいるせいなのか、真琴の恋心に全く気付かないあきら。 イケメン女子と美少女男子の幼馴染みの、じれったすぎる物語。 『おとなりコンプレックス 1~4巻以下続巻』 野々村 朔  リブレ

  • オードリーと小夜子 (日記)

    出会った頃から妻の体重は変わらない。 彼女と一緒になってから僕は10キロ体重が増え、長い時間をかけて戻したのだが、先日体重計に乗ってみたら5キロ増えていた。 ダイエットしないと !! 知り合って彼女と友人の関係になった初期の頃に、僕は1枚の写真を見せた。 ウィッグを被り化粧をし、レディスの衣服を身に着けた姿を写した写真だった。 微笑し、彼女が言った。 「…

  • 僕のワンピース、妻のワンピース (日記)

    このブログを始めた頃、シンプルなタンクトップとキャミソールのワンピースを通販で購入した。 膝上の丈のものと膝下の丈のもの。 暑さに弱いし、襟も袖も肌に触れているだけで体温が上がる気がするので、自宅室内で過ごす部屋着兼就寝用にと思ったのだ。 着ると、どちらも涼しい。 「おとこの娘」系のマンガで、初めてスカートを履いたシーンで、高確率な割合で「足がスースーする」というセリフが出てくるのだが、確…

  • 女装男子との不器用な恋

    地元から1時間以上離れた繁華街で何をするでもなく立っていた女装の男はクラスメイトの矢代だと、百瀬は思った。 確証が得られないなか、授業中に矢代を見ていると、彼の手の1本の指先にマニキュアが光ったのを百瀬は見る。 矢代を見かけた繁華街に出かけると、以前と同じように矢代は女装して立っていた。 彼に声をかけた百瀬が言う。 「付き合って下さい」 ホモなの ? ホモじゃない、と互いに言いながら、今まで…

  • 女装の効用と効果

    普段の自分を変えてみたい。 そのために取った手段がどこかずれていても、変わっていても、結果として気持ちに変化があるのなら、手前味噌ですがまあ良いのではないかと思います。 それが「女装」であっても。 『髪は顔を隠すためのものじゃないし 化粧も変装のためじゃない 本当の自分を出すための 第一歩ですよ』 菓子店の跡取りである自分に自信の持てない「継貴(つぐたか)」に、従業員の「椛木 一倫(…

  • 恋人からのカミングアウト

    建築会社の営業をしている「布施 博人」は社長令嬢の高嶺の花と会社公認で付き合っています。 付き合い始めて2年が経った頃、彼女の「桜井 メグ」からあることを告げられます。 「いままで 黙っていてごめん…私…男なの」 さて、ここで質問です。 あなたが男性で、あなたがお付き合いしている彼女が、ある日同じ告白をしてきたら、あなたはどうしますか ? 1. 別れる 2.…

  • 強化外装としての女装

    大雑把に言ってみると1960年と1970年に安保闘争という混乱が過去にありまして、先鋭化した一群が過激派と言われる集団になっていったりしました。 東大紛争とか浅間山荘の話とか、映像でご覧になったりされた方もいらっしゃるかと。 で、そんな過激派と同じような集団と、悪夢のような戦いを繰り広げる主人公の作品があります。 主人公の「松崎潤」は鬱屈を抱えた進学校の生徒です。 自分自身を変えようと段々…

  • 新しい義父が女装男子

    恋愛対象と女装とに法則的な関係性はありませんから、それはその個人の気持ちの領域で、パターンは様々です。 親の再婚相手がそういうタイプだったとしても、本人同士が良ければそれはそれで、まあ、特に何も言うことはありません。 あなただったらどう受け止めますか ? と、問いかけるのは、一見無意味に思える質問の、その答えのなかに隠された固定観念があるかもしれないからです。 だからどうだってこともあるんです…

  • 男子校の女装アイドル

    あなたは男子校に入学しました。 これから3年間、右を見ても左を見ても男しかいないムサイ世界で過ごすことになります。 そんな日々に、つかの間でも潤いがあったらうれしいとは思いませんか ? その学校にはそれがあります。 学内行事の度に1年の間華を添える役割の「姫」制度に選ばれた3人の1年生は、マニアックな衣装担当が制作した衣装に身を包み女装アイドルとして活躍します。 西の姫の「実琴」、東の姫の…

  • 満員電車の女装男子

    唐突ですが、あなたは電車の中で痴漢にあったことはありますか ? かつて髪の毛をロングのワンレングスに伸ばしていた頃のことです。 ケープコートを着て電車に乗っているととある駅で車内が乗客であふれるくらいに混雑しました。 電車が動き出してしばらくすると、背後から…。 痴漢は犯罪です。 大事なことなのでもう一度言います。 痴漢は犯罪で…

  • おとこの娘の恥じらい

    「おとこの娘」と「女装男子」の分類と言いますか区分については、すえみつぢっか先生が発表しているグレースケール的な物差しがあって、それによると、両者の間に「女装少年」というものが入るわけですね。 その辺りの区別について僕はあまり区分化できず、まあ何となくと言う感じでそれらの単語を使っているのが現状です。 鳳凰院凶真風に言うとそこに「特に意味は無い」のですが、本日ご紹介する作品は、「おとこの娘」が…

  • 抑圧からの解放としての女装

    社会的な規範という物差しがあり、そこに明確な根拠があろうがなかろうが、大体の人々は意識するしないに関わらず、自身の行動や考え方を委ねている現実社会の中で、自らその規範を外れる、ということを考えてみます。 こうすべき、あるいはこうあるべき、というあなたの意志が実際にどこから生じたのか、それはあなたが本当に自ら考えて下した結論、と言えるのかといえば、単純にそうだとは僕には思えません。 あなたの物…

  • 女装のきっかけ

    なんで女装してるの ? との問いに対する答えは、それこそ100人いれば100通りの答えが返ってくるんだろう、と思います。 明確な分かりやすい答えが返ってくるかもしれないし、そうでないかもしれません。 夫が女装することに拒否感を抱き離婚につながった、という話は現在でも相変わらず見聞します。 そうした妻の価値観について第三者が口を挟むことは憚れますが、理由があるからといって受容される保証もなく、カミングア…

  • 「オネエ」の定義

    「オネエ」というのを今ひとつ理解していない感じを抱いていたので、あらためて調べてみました。 ウィキペディアによると下記の様になります。 新宿二丁目などゲイコミュニティやゲイ当事者の中では、女装をしないゲイの中で女性的なゲイ(オネエ言葉を使ったり、女性的な仕草のゲイ)のみをオネエといってきた歴史があり、オネエ言葉を使わない男性的なゲイや、女装するゲイはオネエとは呼ば…

  • キレイなお兄さんは好きですか?

    オンラインゲームで史也はナツキさんと知り合います。 直接会う前でも何となく気が合って、もしかしたら好きかもと思っていたら、オフ会で会って確信します。 思い切って告白すると、ナツキさんは意外な事実を史也に告げます。 「これって女装なんだよね」 えっ、マジ ? 告白を断ったナツキさんと断られた史也は偶然にも同じ大学、良く行動を共にします。 好きな人の好きなことは何でも知りたい、という史也のま…

  • 女装のA面、すっぴんのB面

    同じ大学に偶然進学したクラスメイトが女子大生になっていました。 すっげえ可愛くなっていて「付き合おう」と思わず言ってしまいました。 返事はまさかのOK。 そんなノリで始まる『女装男子に思わず告白したら付き合うことになりました』。 大学生になったタニシは高校時代のクラスメイトである文昭の女装姿に一目ぼれして思わず告白。 お洒落で可愛い「ふみちゃん」と付き合うことになりました。 …

  • 男性に読んでほしいと思う

    昨日、amazon から『女子的生活』の単行本が届きました。 NHKでドラマになり、DVDになっていたのは何となく知ってはいたんですが未見のままで、原作があったことも知りませんでした。 情弱なんです。 昨日のうちに読み終わり、読後、満足感でひとりでニヤニヤしながらも、奥付を眺めるに2016年発行とあり、初出は2013年、僕は随分と長い間知らなかったんだなぁ、自分のうかつさにこめかみを指でグリ…

  • 三日坊主

    ブログを作って3日が過ぎました。 初期にありがちな情熱がいつ薄れていくか、それはそれで心配です。 プロフィール写真をアップしましたが、有効期限は切れただろう、というくらいに過去の写真です。 興味を持つ方がいるとも思えませんが、性格の悪さなど、そのうちに日記なんかで判るやもしれません。 自身が読んできた特定分野のマンガとか、それらから連想した話などを中心にブログを続けていければと思います。

  • バンドの女装は受け入れられやすい件

    過去のことになりますが「カトラ・トゥラーナ」というインディーズバンドがありまして、ボーカルの方に非常に憧れていました。 つべにありましたので、貼っておきます。 映っているふたりでありません。 再生すると出てきます。

  • 報われないおとめチック

    おとめちっく、と呼ばれたマンガ群があって、その代表的な作家のひとりである田淵由美子先生の作品に『林檎ものがたり』という3部作がある。 その作品の2作目「エピソードⅡ」の中の1コマに女装に触れた部分があり、その見解に、広く世間一般の認識が表れているなぁと、先日読み返していて思った。

  • ふつうにかわいい?

    主人公とその幼馴染、という関係性のなかで、片方がもう片方へ抱いていた過去からの感情が時とともに変化する。 新たな関係性を求め始めるどちらかが、今までのふたりの関係にさざ波を立てていく。 ふたりが男性と女性という広く一般的に受け入れられやすい場合もあれば、男性同士あるいは女性同士という場合も、当然物語として成立するわけで、そこで展開されるふたりのとまどいや葛藤の日々…

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