searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

とっとさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
40代からのまじめなスピリチュアル
ブログURL
https://coffeelover.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。
更新頻度(1年)

32回 / 126日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2020/07/27

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、とっとさんの読者になりませんか?

ハンドル名
とっとさん
ブログタイトル
40代からのまじめなスピリチュアル
更新頻度
32回 / 126日(平均1.8回/週)
読者になる
40代からのまじめなスピリチュアル

とっとさんの新着記事

1件〜30件

  • 『直感』とはどんなもの?

    以下は『命のクリニック』のセラピストさんが、「直感」についてよくおっしゃっている言葉です。 直感とは一瞬のうちに現れてすぐに消えるもの。 直感とはその場で行動に移さないと意味がない。 直感をつかまえても、時間が経過してから行動を起こした場合、その時にはすでに直感ではなくなっている。 「すぐに行動しない」ということは、自分の都合のいいように思考を始めたということ。それは自我に従っているということに他ならない。 直感は自分にとって都合のいいことばかりではない。 直感とは神が人間に発信するメッセージであり、インスピレーションとも言う。 直感とは人間の考える発想ではない。 直感とは神の教える完璧な人生…

  • 「スピリチュアル」とは超能力信仰でもなくキラキラお花畑でもない 

    スピリチュアルとは、日本語で「霊的なこと」という意味です。 しかし日本では「スピリチュアル」という言葉の本質がよく理解されていません。 「超能力を崇拝するオカルト的思想」として危険視されたり、「現実逃避してお花畑のような理想を追う趣味」として揶揄されることもしばしばです。 もっともスピリチュアルという言葉は英語ですし、神や霊のことを指すキリスト教用語でもあるため、日本でその意味が浸透することは難しいことなのかもしれません。 戦後、お金と科学だけに信頼を寄せてきた日本は、霊的世界のことを信じてもらえない土壌であるとつくづく思います。 まあ、かく言う私も神だの霊だの、以前は見えない世界のことは全く…

  • なぜ人間は何度も生まれ変わるのか?

    この記事を読んで下さる皆様には、「前世」もしくは「過去世」の記憶がありますか? 私は前世でどのように死んだのか、覚えていますよ。 「前世」とは一つ前の人生、「直前世」とも言います。 「過去世」とはそれより以前の人生です。 つまり人間は何百年、何千年、何万年という長い間、数え切れないほど何度も生まれ変わっているのです。 ただそのことを覚えていないだけです。 そうでなければたった100年そこそこの人生で、これほど多種多様な人間パターンを形成できるものでしょうか? 人間は一人一人の能力、趣味、性格、好き嫌い、体型、体質、何もかもが全て違うのです。 これを不思議に思ったことはありませんか? 私はとても…

  • 「世の中で一番ガンコで厄介で自己中なヤツ」とは

    『はじめに神は天と地とを創造された。』 創世記 第1章 聖書はこの言葉から始まりますが、誰が書いたと思われますか? 実は書いた人は誰でもいいんです。 肝心なことは、神が人間に「自動書記」で書かせたということです。 「自動書記」とは、自我がスッ飛んだ時、霊の憑依によって肉体が動かされて書くことです。自分の考えや想像したことは書きません。 ※自動書記は悪霊によるものがほとんどなので要注意です。 聖書は、神ご自身がある人間を選び、神の「霊」がその人間に書かせたものです。 だからものすごいパワーを秘めたスーパーブックなんです。 パワースポットなんかへ行くより、聖書を読むほうがよっぽど波動が上がると思い…

  • 魂は本物の神を知っている 人間は欲がからんでニセモノの神を拝む

    「宗教大キライ!」 「神なんているわけない!」 30代まではこんな私でした。 だけど40代を迎えたある日、何かに引っ張られるように出逢った「命のクリニック」 そこは何と言いましょうか、「神の隠れ家」みたいな所です。 その「隠れ家」では、セラピストが神と魂をつなぐお仕事をされていました。 セラピストを通して、神ご自身が眠っている魂の目を開けるのです。 魂の目を開けるためには、強力な浄化エネルギーによって魂の周囲にこびりついた負のエネルギーを洗い落さなければなりません。 これによって魂の波動が上昇し、同時に心と体、人間関係などの不調和が改善されていくのです。 この浄化エネルギーこそ、創造主から放た…

  • 三浦春馬さん 光に出会えるチャンスはなかったのか

    俳優の三浦春馬さんが亡くなられました。自殺だったそうですね。どんな事情があったのかわかりませんが、人生をこのような方法で閉じられるとはとても残念です。 ずいぶん昔の話ですが、私の身内にも自殺した女性がいます。まだ20歳前の女性で、躁鬱病で入退院を繰り返していましたが、ある日発作的に自ら命を絶ってしまいました。彼女の祖母も自殺していますので、何らかの遺伝的要素があったのかもしれません。 肉的に見れば遺伝子が子孫へと伝わる、霊的に見れば因縁が子孫へと伝わるのです。 数年前、主人と一緒に地方の温泉旅館に出かけたことがあります。その旅館で、偶然主人の同僚とバッタリ出会いました。その人は半年前に奥さんを…

  • 体を洗う 心を洗う 魂を洗う

    体を洗う 体が汚れたら、シャワーを浴びたりお風呂に入ればスッキリ。 先日、草津温泉の老舗旅館に宿泊しました。草津温泉はどの旅館でも源泉掛け流しのお湯を楽しめるのでおすすめです。 5千円分のクーポン券をもらえたので、花豆や山菜の佃煮を買いましたよ。 天然温泉の大地のパワーを感じながら、のんびりゆっくり湯船につかれば、だんだん自律神経が整っていくような気がします。 私の場合、温泉でゆっくりすると、翌日は異常な眠気に襲われて一日中眠っています。 心を洗う イライラして怒りっぽくなったり、卑屈になってひがみっぽくなったり、自信がなくなって落ち込んだり、悲しくてどうしようもなかったり。。 そんな時はどう…

  • 知ってました?日本人の本当のルーツについて

    日本人のルーツはイスラエルの民 旧約聖書の主役はイスラエルの民です。 イスラエルの民の他にも、次のようにいろんな呼び名があります。 神の選民 聖書の民 古代ユダヤ人(現在の白人系ユダヤ人とは違います。本物はアジア系黄色人種) 古代ヘブライ人 神様はこのイスラエルの民をお選びになり、愛するがゆえに数々の苦難・困難を体験させながらご自分への信仰を試されました。 遠い異国の、遠い昔の人々なんて、自分には全く関係ないと思う日本人がほとんどだと思います。 ましてや聖書を「キリスト教徒の読み物じゃないか!」と見向きもしてくれません。 だけど日本人のルーツはこの、聖書に出てくるイスラエルの民なんです。 ウソ…

  • 「聖書」は宗教書なんかじゃない!不安な時代を乗り越えるための究極のサバイバル書

    世界中で日本ほど聖書が読まれていない国はないそうですよ。 まあ、キリスト教徒でもなければ手にとるような本ではないですよね。 かく言う私も、それまでは全然興味がありませんでした。 でも私は聖書を通してとても不思議な体験をしたので、「この本にはとんでもない秘密とパワーが隠されている!」と直感したんです。 coffeelover.hatenadiary.jp 未来はどうなる? コロナ、不況、少子高齢化、異常気象、戦争など、毎日暗いニュースばかりで、私たちの未来は一体どうなるのでしょうか。 残念ながらお先真っ暗な未来が待っています。 聖書によると、天地がひっくり返るような大災害があちこちで発生し、人間…

  • マンションを出てあこがれの一戸建て暮らし

    スピリチュアルとは関係のない記事で恐縮です。 地方都市でマンション販売好調 地方都市でマンションの売れ行きが好調なのだそうだ。購入しているのは主にシニア層。 コロナの影響による地方移住人気が後押ししているのかと思いきや、原因は別のところにあるらしい。 たとえば冬の北海道では雪かきは重労働。高齢者の屋根の雪おろしはとても危険。マンションでは雪おろしも雪かきも必要ない。防犯面でも安心度が高いし、中心部は生活に便利。 そんな理由から、札幌市では一戸建てに住むシニア世代のマンション購入が目立っているとのこと。 壮絶なる雪との戦い 雪かきは確かに大変。 私の郷里は北陸地方の田んぼしかない田舎。 冬の思い…

  • 男でも仕事でも、古いモノを捨てるとワクワクする私

    私は捨てることが趣味と言えるほど、捨てることが好きな性分です。 使わない物、不要な物を見つけると、親の仇のように片っ端からバシバシ捨ててしまいます。どんなに高価な物でも、思い出の品であっても、迷うことなく捨てることができます。 古い物には古い波動が宿っていて、それが新しく入ってこようとする波動を妨害します。 古いモノや思い出にしがみついたり、固定観念にしばられたり、往生際の悪い執着心があるとインスピレーションは入って来ません。 私の場合、インスピレーションが欲しくて捨てているのではなく、捨てたいから捨てるのです。(笑) 写真はとっくの昔に全部捨てました。アルバムは一冊もありません。 結婚式の写…

  • 自分を信じなさい 光は自分の中にある

    女性の自殺が7月から増加しているとのニュースを見ました。 コロナによる経済問題や家庭問題、有名人の自殺などが影響しているのではとのことです。私の勤め先でも、先日、働き盛りの男性が自殺しました。 人間の心ほど複雑でコントロールの難しいものはありません。 「がんばれ!」「そんな弱い心じゃダメだ!」 うつ状態の人に対してこのような無責任な励ましや叱責はNGとなります。 かと言って、優しく寄り添ってどれだけ話を聞いてあげてもダメなものはダメなのです。 「命のクリニック」には、うつ病がきっかけで来院された女性がいらっしゃいます。20代からうつ病で苦しみ、仕事もままならない状況だったそうです。 彼女の話に…

  • 本当のスピリチュアルはお花畑でも現実逃避でもない 涙で乗り越える苦難にこそ真の幸福あり

    占い・前世・風水・パワースポット・お守り・お札・神社巡り・水晶 etc. 「スピリチュアル」と聞くと、こんなイメージが浮かんでくるのではないでしょうか? 世間一般からは、スピリチュアルとは「夢のような非現実的な理想」と見られているような気がします。 「スピリチュアル」は、英語で「霊的な」という意味があります。見えない世界のことです。 見えないけれども、見えない世界はこの世の世界と表裏一体となっており、今この現実の瞬間は霊的な世界とぴったりと連動しています。 過去世において自分が重ねたカルマ=業=罪は、今の自分が背負っています。 自分の身に起こることは、自分のまいた種を刈り取っているのです。 こ…

  • これまでの概念がブチ壊される時代 それは物質から精神へと変わる予兆

    人生初めての在宅ワーク 私は派遣社員として6年働いていますが、働き方改革によって派遣社員にも交通費が支払われるようになりました。 それまではかなり高額な交通費を支払って通勤してたので、すごく嬉しかったです。 派遣社員に交通費が支払われる日がやって来るとは、夢にも思っていませんでしたもの。 早速もらったお金で6ヶ月の通勤定期券を購入した矢先に、今度はコロナ問題で突然在宅ワークが始まりました。 翌日から出社禁止となったのです。 その日のうちにアタフタと会社のパソコンをカバンに押し込んで帰宅しました。 その後一度も出社することはなく、半年以上が過ぎました。 せっかく買った定期券は一度も使わず仕舞いと…

  • 「おひとり様教」のすすめ 組織も儀式も信条も教義も、何もいらない!

    宗教アレルギー 最近では「宗教」という言葉にはネガティブな印象しかありませんよね。 日本人は集団宗教アレルギーにかかってしまったのではないかと思うほどです。 もっとも人間を教祖として拝んだり、ニセモノの神様を担ぎ上げて奉ったりするようなヘンテコリンな教えがたくさんありますからねえ。 平成前半に某カルト教団が世間を騒がせて以来、ますます宗教という言葉が嫌われるようになったのではないでしょうか。 そのくせ日本人は、正月に神社参拝、葬式は仏教、結婚式はキリスト教、挙げ句の果てにはクリスマスとハロウィンでバカ騒ぎですから、一体どうなっているんでしょうか。 この世に蔓延する宗教とは、人間が自分たちの都合…

  • 神との分断は悲惨な末路が待っている ではどうすればよいのか?

    分断と対立 人間同士の分断と対立は決して今に始まったことではありません。 私たち人間は生まれながらにして、自分を主張して互いを傷付けあってしまいます。 果ては殺し合いにまでに発展することもあります。 「もっと仲良くできないものか」と誰もが願い、努力してみるのですが、できない。 私も偉そうなことは言えません。イライラしてダンナに怒鳴ってばかりです、はい・・・ なぜでしょうね? 神は「愛」 「神」の別名は「愛」です。 全てを赦し、全てを受け入れ、全てを与える「愛」です。 人間には到底真似できることではありません。 この究極の「愛」が私たち人間の生みの親なのです。 この「愛の神」が、「愛」を込めて創…

  • なぜ人間は存在するのか? 不安の正体は「死」の恐怖

    なぜ人間は存在するのか? この問いについては、あまりにも当たり前すぎて、深く考える人はいないと思います。 それに、人間の脳ミソでいくら考えても答えは見つからないからです。 私もそんなことは考えたこともなかったし、答えを知りたいと思ったこともありませんでした。 しかしアラ還という肉体の衰えを実感する年齢にもなれば、だんだんと人生の終着点となる「死」を意識するようになりました。 「死」と向き合えば向き合うほど、次のような謎が迫ってきます。 「どうせ死ぬのに、人間はなぜわざわざ生まれなければならないのか?」 「そもそも人間はなぜ存在するのだろう?」 私は40歳を過ぎてようやくこの答えについて知ること…

  • 聖書を開いたら魂が飛び出した!? 魂の慟哭が教えてくれたこと

    教会には行ったことがない 私は「教会」という所には、一度も行ったことはありません。 「牧師」や「神父」と呼ばれる人には一度も会ったこともありません。 だけど、気がついたらクリスチャンとなっていたのです。 不思議ですよね。 クリスチャンとは、イエス・キリストを信じて受け入れる者のことです。 私はそれまでの人生において、神仏に関心を持つことは一度もありませんでした。 それどころか、そのような宗教じみた思想を軽蔑していました。 単なる好奇心で、私が「命のクリニック 」で魂の目を開いてもらったのは40歳の時。 その時はどうってことはなかったけど、日を追うごとに引き寄せられていくものがありました。 それ…

  • 59歳の私 デジタル怪獣に太刀打ちできるのか いやもう限界・・・

    83歳になる実家の母から電話がありました。 同居する兄から「これからはこれを使え」とクレジットカードを渡されたらしく、初めてのことなので使い方がわからず不安だとのこと。 高齢者にとって馴染みのないものはとても不安に感じるのです。 母は携帯電話(ガラケー)は使えますが、パソコンは使えません。そばにいて教える人もいなかったし、使う機会がないまま年をとってしまいました。 パソコン かく言う私も初めてパソコンに出会ったのは、80年代の終わり頃だったと思います。 私の20代後半頃です。昔のブラウン管テレビのように、大きな箱のような型でした。 会社に数台しかなくて、社員が交代で使用していました。インターネ…

  • 「E.T」を38年ぶりに観ました 子供に戻りたい。。。

    昨日テレビで「E.T.」を観ました。38年前にボーイフレンドと一緒に劇場で観たことは覚えているのですが、ストーリーはすっかり忘れていました。 突拍子もない話なのに、非現実的な話なのに、子供が主役なのに、いい年をした私はつい引き込まれてしまいました。 理由の一つは、バックに流れる音楽です。とにかく音楽がよく流れる映画です。感動的なシーンをオーケストラがドラマチックに盛り上げるのです。 これが私の単純な心の琴線にバシバシ響きまして。 ついつい何度も涙をにじませていたのです。 音楽 美しい音楽は魂を震わせます。 天上界では神を賛美するための楽団があって、常に美しい音楽を奏でているそうですよ。 音楽家…

  • 「荒海や佐渡に横たふ天の河」自我を抜けた魂の世界

    「荒海や佐渡に横たふ天の河」有名な芭蕉の句です。 海が荒れているのに、夜空に天の川が見えるなんて。。 芭蕉の滞在時の記録を分析すると、芭蕉はこのような風景は見ていなかったはず。。。 などとツッコミどころの多い句でもありますが、そんなことはどうでもいいのかもしれません。俳句のとらえ方は、人それぞれですから。 どんな人の心にも共通する「何か」に引っかかれば、名句となるんでしょうね。 「荒海」「佐渡」「天の河」この3語だけで壮大な景色が目に浮かんでしまうので、私にとっては、「この句、すごいなあ〜。やっぱり芭蕉は天才だわ!」と思ってしまいます。 それだけじゃなく、その景色に自分の心が吸い込まれ、やがて…

  • お祓いって、除霊でしょ?それってまた戻ってくるよ

    「お祓い」って、私はよく知りませんが、神主さんが何かをバッサバッサ振り回して、なんたらかんたらと唱える、あの儀式ですよね? それとか、お坊さんが「トリャーッツ!!」と叫んで九字を切ったりするやつかな? その人に取り憑いた悪いモノを祓い(払い)のけているつもり? つまり未浄化霊を払い除ける、除霊ってことですよね。 だけど、そんなことでは簡単に払えないと思いますよ。 払う側にそれ相応の力がないと無理です。 力とは、霊能力ではなく「高い霊格」です。魂の波動の高さです。 ヘタなことをすれば未浄化霊は怒って、さらに多くの仲間を連れて来て、その人の魂を乗っ取りかねません。 霊は一時的にその人から離れても、…

  • なぜ人間は「死」が怖いの? ヒントはイエス・キリストにある

    「死ぬ」って、怖いですか? 正直、私は怖いです。 地震がくれば、オタオタしてあわてふためくし、飛行機に乗れば「落ちるんじゃないか」と思ってドキドキするし。 だからと言って、死んであの世に行くことが怖いわけではありません。 この世に未練があるわけじゃないし、後に残して心配するような家族もいません。 還暦を目の前にして、この先キラキラした夢や希望が待っているなどとは思えませんし。 いつあの世に行ってもいいと思っています。 と言いつつも、昨年ガンの疑いのある大腸ポリープが見つかった時は、「どうしよう。。」と不安に包まれたりもしました。 怖いのか、怖くないのか、一体どっちなのでしょうね。 ただ言えるこ…

  • 超能力信仰、霊能者崇拝の危険なワナ

    自慢気に自分の能力や知識をひけらかし、相手を見下す人って嫌われますよね。 その人はまるで自分が神にでもなったかのような気持ちでしょうね。 人間ならば誰の心にも「己れを誇りたい!」という、欲の芽が潜んでいます。 もし皆様が、以下のように普通の人が持ち得ないような霊的能力(超能力)を持っていたとしたら、どうしますか? 相手の気持ちがわかり、相手の将来もわかる。 亡くなった人を呼び出して交信できる。 物を動かしたり、自分の体を浮かせたりできる。 未来に起こることを予知できる。 取り憑いた霊を祓(はら)うことができる。 これだけは知っておいてください 人間の魂の部分は霊的存在ですから、本来、誰もが霊界…

  • 霊に好かれる人

    人って、ある事柄を実際に見たり体験したりしなければ、なかなか信じられないものですよね。 かと思えば、メディアの情報やうわさ話をコロっと信じてしまう人は多いのではないでしょうか? 見えない世界を信じるか? スピリチュアルとは「見えない世界」のことを信じることから始まります。 「見えない世界」とは「霊の世界」です。 私たちの魂は霊体なので、この霊の世界に住んでいます。つまりあの世にいるわけです。 それに対して、私たちの肉体はこの世の物質界に住んでいます。 それってどういうこと????と思われるかもしれませんが、これが人間なのです。 私たちは、半分はあの世にいて、半分はこの世にいるのです。 試しに自…

  • 「死んでしまいたい」と思っても、魂のブレーキがかかって簡単に死ねない

    芸能人の自殺ニュースがネットを騒がせています。 もっと生きたいのに、病気や事故で死ななければならない人生もあるのにね。 戦争の時代には、死にたくもないのに国のために命を犠牲にしなければならなかったし。 「もう死んでしまいたい。。」と思うことって、誰にもあると思います。 私も何度もありますよ。 人生で初めて死にたいと思った時は、小学6年生の時。(生意気ですよね) 夏休みの毎日を遊びほうけて過ごし、気がついたら大事な宿題をしていなくて。 やらなきゃと思っても、どうしていいかわからず、朝晩一人で悩み続け、「死にたい。。。」と思い詰めたのです。 今思い出すとバカバカしいことですが、自分なりに真剣だった…

  • 死んだ父の魂はありのままを叫んだ

    とっつきにくかった父の性格 先日、父が90歳で亡くなりました。 父は年の離れた母を見下すようなところがあり、モラハラ的な言動もよくありました。 私たち兄弟(3人)にはいつも背を向けているような人でした。 子供にベタベタして機嫌を取ったりするような父親ではありませんでした。 家族だけでなく、他人に対してもそんなところがありました。 自分から相手に近づこうとせず、相手が自分に近づいて来るのを待っているだけです。 それでいて、相手が自分の価値観と合わないと知るや、頭から否定します。 話をしても、「バカバカしい!」と否定されたり、「くだらん!」と拒否されたりで、私たち兄弟は思春期を迎えるずっと前から、…

  • 三浦 春馬さんの自殺を通して ぜひ知っていただきたいこと

    日本では毎年2万人以上が自殺で亡くなっています。考えてみればすごい数字です。 コロナで亡くなる人よりもはるかに多いのです。 都会では、電車の人身事故はしょっちゅうです。走行中の電車に飛び込むなんて、「あんな恐ろしいことがよくできるなあ」と思いませんか? まともな精神状態だったらとてもできることではありません。 首を吊って死ぬ方もいらっしゃいます。 縁起でもないことをお尋ねますが、首の吊り方ってご存知ですか? 自殺する人は、やり方など知らなくてもまるで知っていたかのように実行するでしょうね。 なぜかと言うと、見えない力が働くからです。 なぜ自殺することが怖くないのか 人間が恐怖を感じることなく自…

  • 59歳の私がなぜスピリチュアルブログを書くのか

    スピリチュアルと聞くと「若い女性がはまる夢のような異世界」、「変わり者が狂信して道を外す」「現実逃避が目的の怪しげな教え」「人をだましてお金をたかる」など、悪いイメージを持つ人も多いと思います。 「スピリチュアル」という言葉が、都合のいいように使われているのが大きな要因ですね。 スピリチュアルとは、元はキリスト教用語で、精神的な、霊的な、聖霊の、崇高な、などの意味があります。 広義においては、「この世の物質界」に対して、「霊的な見えない世界」のことを指します。 私もこのブログで「スピリチュアル」という言葉を拝借しましたが、理由は他にしっくり当てはまる日本語がなかったからです。(笑) 多くの日本…

  • 無神論者だった私がなぜ? 41歳で「見える世界」から「見えない世界」へのシフト

    私は40歳になるまでは、仕事を続けながらもグルメ、ファッション、旅行、ショッピングなどを楽しみながら、漫然と毎日を送っていました。 間違っても見えない世界や宗教に興味を持つことはありませんでした。 迷信に決まっているのに、神だの仏だのを信じる人が全く理解できませんでした。私の知り合いにも某宗教にかぶれて家出をした人物がいました。その話を聞いた時は呆れて物も言えませんでした。 そもそもどうして神仏に頼ろうとするのか? 自分を信じて、頑張って努力することの方が大事ではないのか? しかし、そんな私が神の存在を信じるようになるとは夢にも思っていませんでした。 一体何があったのか? その日私はいつもと同…

カテゴリー一覧
商用