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ブログタイトル
米国株投資【マーケット・ラッキー】
ブログURL
https://market-lucky.com
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米国株投資家のための国際ニュース解説サイト
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71回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2020/07/25

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米国株投資【マーケット・ラッキー】

ひつじさんの新着記事

1件〜30件

  • 米株式市場における新型コロナ、ワクチン、大統領選という3つの変数

    今週は、米株式市場が激しい動きを見せました。月曜晩に開発中のワクチンに関する明るいニュースが出たため、週の前半はハイパーグロース株が急落して、オールドエコノミー株が急騰したのですが、中盤以降では、この動きを切り返す動きが見られました。来週以降は、どのような相場になっていくのでしょうか。

  • 2020年 大統領選挙 実は大統領がどちらになるかは、どうでもいい?

    日本時間の11月6日17時現在、米大統領選挙は、まだ結果が確定していません。当初は、トランプ優勢と報道され、いまではバイデンでほぼ決まりと言われています。ただ、ネバダ州は開票率84%で1ポイント差なので、これが逆転すれば、まだトランプ当選の可能性はあります(上図参照)。

  • ニュースサマリー:GAFA決算結果、新型コロナが欧米で顕著に悪化

    日本時間の早朝、4社の決算発表がありました。4社とも数字はパーフェクトでしたが、アップルだけiPhoneの売上が今ひとつでした。

  • ニュースサマリー:マイクロソフト、最高裁判事

    マイクロソフト決算結果 マイクロソフト(MSFT)の決算結果が今朝未明に発表となりました。残念ながら、パーフェクトな結果ではありませんでした。 EPS:予想 $1.54 → 実績 $1.82 OK売上高:予想 $35.72bil → 実績 $37.15bil OKガイダンス:予想 $40.43bil → 実績 $39.5-$40.4bil(中間値 $39.95bil)NG EPSと売上高はクリアし

  • 決算ウィーク始まる GAFAMなどが目白押し

    いよいよ決算ウィークが始まりました。毎年、10月最終週付近は目玉になる主要企業の決算発表が集中するのですが、今年は大統領選挙もあるため、4年間で最も重要な週になっていると言っても過言ではないと思っています。

  • ニュースサマリー:大統領候補討論会、方向感のないマーケット、GAFA解体論

    最後の大統領討論会が終わりました。やや無難すぎて、面白みに欠けました。そう感じた理由は、お互いの問題点を鋭く突いて、議論を活性化するような流れにならなかったからです。

  • グーグル、米司法省から提訴 GAFA解体論に潜む懸念

    10月20日、米司法省がアルファベット傘下のグーグルを反トラスト法(独占禁止法)違反で提訴したと、米メディアが一斉に報じました。今年7月には、GAFAのCEOが米下院に召喚されて、反トラスト法(独占禁止法)の観点からヒアリングを受けていたので、予期していたとは言え、来るべきものが来たという感じです。

  • 米大統領選まで2週間 もしかしたら今は絶好の仕込み時なのかもしれない

    10月も後半に入り、米大統領選まで2週間となって、米国株投資にとっては、ますます緊張感を強いられる状況になってきました。きょうは、この大事に時期に際して、投資環境と銘柄選択の確認を改めてしておきたいと思います。

  • 不透明感MAXの中、決算シーズンに突入 何があっても揺るがない売買ルールとは?

    今月は今のところ、米国の株式市場に激しい動きはありませんが、何かと不透明感が増す中、決算シーズンに突入しました。こうした混迷の時期には、取引の判断に悩まされることが多く、何があっても揺るがない売買ルールがほしくなります。 何があっても揺るがない売買ルール 株式取引の売買ルールには、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析に基づく様々なものがありますが、私は紆余曲折の末に、決算結果に従って機械的に売買

  • ニュースサマリー:ワクチン開発競争、ハイテク銘柄、最高裁判事

    ワクチン開発競争 ワクチン開発競争に動きがありました。先日より、アストラゼネカ(AZN)の第3相臨床試験が副作用の発生で止まっている報道が出ていましたが、これに続き昨日、ジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)でも臨床試験中に副作用が確認され、試験が停止されました。 この事態を受け、昨晩は、アストラゼネカとジョンソン・アンド・ジョンソンが下げ、バイオンテックとモデルナが上がりました。今のところ、バ

  • 書評:Market Hack 流 世界一わかりやすい米国式投資の技法 広瀬隆雄

    今やネット上で米国株随一のインフルエンサーとなった広瀬隆雄氏、通称じっちゃまですが、私はこの本を2016年に買い、以来ずっと愛読し続けてきました。もし購入後すぐに、この本に書いてあることを忠実に実行していたら、真面目な話、私はもうリタイアできていたと思います。自分の実行力のなさが悔やまれます。

  • 暴落論について 買い場のタイミングを探る

    7-8月ころから、9月初旬のレイバー・デ―を起点に相場の基調が変わるということは、多くの専門家が指摘してきており、現在、それが現実のものになっています。今年の相場は、3月の新型コロナによる暴落以後、ずっと上昇基調にありましたが、9月初旬にいったん調整が入り、そこからやや軟調な動きに変わっています。

  • ニュースサマリー:副大統領候補、景気刺激策、ワクチンと治療薬の開発状況

    きのうの日本時間の午前、マイク・ペンス副大統領(共和党)と、カマラ・ハリス上院議員(民主党)の二人の副大統領候補による討論会がありました。前回の大統領選挙と比べて、多少は中身のある政策論争ができたので、両陣営の違いが浮き彫りになって良かったと思います。

  • ポートフォリオの調整案 ETF、個別株の購入・入れ替え

    きょうは、少し趣向を変えて、私の今後の米国株の運用計画について、覚書をかねて書き留めておこうと思います。どこまで皆様のお役に立つか分かりませんが、ご参考までにご覧いただければ幸いです。私は、ETFを長期保有、個別株を短期もしくは中長期で保有する方針で運用しています。以下が、現状と今後の方針です。

  • ポンペオ国務長官来日 四カ国会合(QUAD)は「独裁主義」への対抗策で一致

    10月6日、米国のポンペオ国務長官が来日し、日米豪印・四カ国会合(QUAD Meeting)に参加、対中政策について協議しました。きょうは、今回のポンペオ氏の来日目的と、今後の四カ国会合の行方について考えます。

  • トランプ氏退院、体調も選挙情勢も予断許さず

    トランプ大統領が退院しました。しかし、米国の主要メディアは、保守系のFOX Newsを除き、新型コロナの感染前よりもトランプ氏に批判的になったように感じます。米国株に投資している人の多くは、トランプの再選を願っていると思いますが、きょうは刻々と変わるトランプ氏の周辺状況を、改めてまとめたいと思います。

  • 「第五権力」に対する政治圧力 GAFAは弱体化するのか

    国家の三権とは、立法、行政、司法の三つの権力のことです。そして、報道機関、ジャーナリズムが「第四権力」と呼ばれたこともありました。近年では、グーグルの元CEO、エリック・シュミット氏が、SNSを「第五権力」と呼んだことが記憶に新しいところです。

  • トランプ大統領が入院、今後の判断材料まとめ

    トランプ大統領が、新型コロナに感染し、いろいろな憶測を呼んでいますが、今後の投資の判断材料となる情報をまとめます。

  • トランプ大統領、新型コロナに感染

    先ほど、トランプ大統領が新型コロナに感染したとの報道がありました。この問題を、選挙への影響、覇権国のリーダーが倒れる意味、マーケットへの影響という3つの観点に分けて考えたいと思います。

  • ナゴルノ・カラバフ紛争  新たな地政学リスクに発展する可能性も

    中東の北方、ロシアの南方に位置する「ナゴルノ・カラバフ」という地域で紛争が起きています。このあたりは、非常に入り組んだ複雑な地域で、多くの日本人にとって馴染みが薄い地域かもしれません。

  • 米大統領候補のテレビ討論会がスタート

    米大統領候補のテレビ討論会演説が、いよいよ今夜(日本時間、明日午前10時)から始まります。日程は下記のとおりです。

  • 米中冷戦、いつか来た道

    米中冷戦は、米ソ冷戦と同じようなイデオロギー闘争で、経済競争ではありません。かつて日本と米国は、1980年代に貿易摩擦を抱え、対立が深まったことがありました。しかし、これは経済競争でした。日本も米国も、民主主義と市場経済という同じ理念を標榜しており、同じ価値観を共有していました。そのため、米国も、日本の政治理念を批判することはなく、経済制度の変更を迫っただけでした。

  • 株式投資リターン極大化のために アルファとベータの掛け合わせ

    株式投資に興味を持ち始めた頃、株式は長期的には、現金を保有しているより遥かに高いリターンを得られる場合が多いことを知って驚いたことを覚えています。また、株式投資には、自分の好きな銘柄を買って運用する方法だけでなく、インデックスに連動する投資信託やETFを買って運用する方法があり、後者のリターンが想像以上に大きいことを知って、二度驚きました。

  • トランプ大統領、敗北の場合は権限移譲しない可能性に言及

    トランプ大統領は、選挙で自分が敗北した場合は、平和的に権限移譲しない可能性に触れ、選挙結果は最高裁で争われることになるだろうと述べました。これまで予想されてきたこととは言え、11月の選挙後に大統領が決まらず、米国が混乱に陥る可能性が現実のものとなってきました。米国株投資も、この点を含んで今後を考えていく必要があります。

  • ROE(株主資本利益率) 用語解説

    ROEとは、「純利益が株主資本の何%に達しているか」を表す指標です。日本語では、株主資本利益率と訳され、Return On Equityの略になります。equityは、株主資本、株式という意味です。ROEは、アール・オー・イーを読みます。

  • PSR(株価売上高倍率) 用語解説

    PSRとは、「株価が売上高の何倍か」を表す株価指標です。日本語では株価売上高倍率と訳され、Price to Sales Ratioの略になります。PSRは、PERやPBRと同様に、その会社の株価が割高なのか、割安なのかを知る上での目安になります。割高だから、しばらく様子を見よう、割安だから、購入を検討しようという取引の判断材料になります。

  • 米最高裁ギンズバーグ判事が死去 新判事の人事をめぐり、財政政策の議会審議が頓挫か

    米最高裁は、判事の定員が9名で、いままでは保守5名、リベラル4名の状態にあり、ギンズバーグ氏はリベラルの旗手でした。最高裁判事は、大統領が指名し、上院の同意によって決定します。現在、大統領は保守の共和党トランプ氏、上院も保守の共和党が過半数を占めているので、大統領選と議会選挙を実施する11月より前に新判事を決めれば、最高裁の保守とリベラルのバランスが崩れることが予想されます。

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