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ブログタイトル
30歳で教員を辞めた男の人生
ブログURL
https://iwawa-midori.hatenablog.com/
ブログ紹介文
30歳で教員を辞めて気づいたこと、教員をやっていて学んだことなどを書いていきたいと思います。教員の方も、そうでない方も、教育や、仕事と生き方について考える参考にしてきただける記事を目指します。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2020/07/21

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ハンドル名
イワワさん
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30歳で教員を辞めた男の人生
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イワワさんの新着記事

1件〜30件

  • 楽しさを自分で作る思考

    どうしたら仕事が楽しくなるかを考えてみました。これからは、生徒に渡すプリントに、必ずイラスト&ポジティブ吹き出しを書くというルールを自分に課してみることにしました。すると気持ちが前向きに。「どうすれば楽しくなるのか」を意識的に思考するのは大事だと思いました。スマホなどに依存して、誰かに楽しくしてもらうことに慣れきったら、結局幸せになれないと思いました。

  • スマホの教育へのリスク

    「スマホ脳」という本を読みました。本の内容を超大雑把に書くと、 「スマホ(タブレット)が学習効果や健康に悪影響。その影響に大多数の子ども(大人も)は抗えない。そういうふうに作られている」というものです。自分に置き換えても納得できることが多々あり、僕の場合は、スマホの脳への悪影響を、かなりしっかり受け止めるきっかけになりました。現在、GIGAスクール構想という施策が実行され、「学校で生徒1人に1台のタブレットを配る」を目指して動いているそうです。今、僕が危機感を感じているのは、このGIGAスクール構想によって、日本中、大多数の生徒の学習にネガティブな効果が生じるのではないかということです。 文部…

  • スマホのリスク②

    「データが残る」という状態は、脳が記憶するのをかなり妨げるらしいです。自分にも思い当たることがあります。写真を撮ることが許可されていた大学の講義の内容は、頭に入らなかったですし、教員時代、サーバーに会議のデータがある状態だと、職員会議の内容も頭に入れる価値がなく思い、しょっちゅう寝ていました。知り合いの某私立高校の生徒で、学校で個人用のタブレットを支給されている方がいます。 その学校は、学習用のプリントや、授業のスライドなどをデータで配布・管理しています。その彼は、僕よりも断然、いわゆる地頭が良いと感じるのですが、学校の授業の定着が明らかに悪いです。僕の感覚によるものですが、タブレットの利用に…

  • スマホのリスク

    スマホがポケットに入っているだけで(サイレントモードでも)、脳はエネルギーの一部を、無意識にスマホの存在に費やしてしまうらしいです。そんで知らないうちに、学習や作業のパフォーマンスが落ちるらしい。今、公立学校ではタブレットが配布され使用を推奨されていますが、子どもにツールを与える側の大人(親や教師)はこういった学習への悪影響の可能性も、知っておく方がよさそうです。といか、まずは僕がスマホの悪影響をさけなければ。 スマホと別の空間で暮らす時間を増やしていきたいと思います。

  • 教員免許更新制度廃止の動き

    「文部科学省が教員免許更新制度の廃止に向けて動き出す」というニュースを受けて、知り合いの先生方が歓喜しています。逆に、なぜこのような無駄な制度を今まで廃止しなかったのか理解に苦しみます。「文科者に期待しても無駄」私が教師を辞めるときに、悟ったことです。①教員採用試験の志願者が減る ↓ ②教員の質が落ちる ↓ ③質の高い教員に負担集中 ↓ ①繰り返しこの負のサイクルは、僕が教員を辞めた2年前には既に完成していました。今さらだと思いますが、教員免許制度を廃止することは、このサイクルをとめる小さな一歩になるのかもしれません。ただし、個人的には、この問題の本質的な改善点は、教員の研修を充実させることで…

  • 個人事業スタート

    勇気を出して、会社を辞めて、個人事業をスタートしました。学習塾です。理念は、「生徒の学習ストレスを緩和することで、前向きに幸福度の高い人生を送れるよう促す」結果が伴うかの不安、やるべきることの多さで頭がいっぱいになるときがあります。正解のない世界ですが、この理念を基準に、自分のやるべきことを決定し、行動し続けることが、最善の成果を生むのだと信じて、進み続けたいと思います。

  • 入試改革と教育現場のギャップ

    大学入試改革のニュースが世間を騒がせることが多くあります。私が知る範囲で、日本では、教育を改革するためには、まず入試を変えようとする傾向があります。入試を変えたあとは、後追いで(ほぼ現場丸投げで)、実際の教育が変わると考えているようです。最近では、アクティブラーニングとよく聞きますが、「主体的・対話的で深い学び」をしていこうと改革が進んでいます。ここから入試も、「主体的・対話的で深い学び」を取り入れた改革をしていこうとしたようなのですが、それがどうしても生徒の実態とズレていると、自分には思えます。 大学入試センターの試行調査の問題がこちら。おそらく大学入試共通テストの新傾向になるものです。 そ…

  • 勉強の方法の指導

    イワワです🦒1対1の家庭教師をしていて、とても重要だと感じるのは、家庭学習のやり方の指導です。「次にテストをやるから、このテストを復習してきてね」といって、出題する問題や範囲を具体的に伝えても、その生徒がぜんぜんできないことがありました。上のように、「結果を要求」するだけでできるのは、その結果にたどり着くための方法を知っている者だけなのだと、気づきました。とすると、指導する側の私がやるべきことは、「その結果にたどり着くための方法」を教えることです。「その結果にたどり着くための方法」は、人によって合う合わないがあるので、よく相談しながら、一緒に考えて、その人に合った方法を指導していく必要があるで…

  • 教員を辞めてからのSNS活用

    イワワです🦒教員を辞めてから、たくさんの時間が生まれて、ブログ、YouTube、Twitter、Facebook、といったコンテンツへの投稿がかなり増えました。まだ忙しく教員をやっている友人のフォロワーが多い中、頻繁に投稿する自分は浮いているような存在にも思えます。しかし、頻繁にSNSを更新するようになって、SNSで自分のことをアウトプットすることのメリットをたくさん感じています。①楽しい教員のころは、公の立場の人間として、多くの生徒や保護者の目を気にしてSNSで発信など、気軽にできませんでした。私も同様に、発信にかなり気を配る先生も多くいるし、逆に発信して保護者生徒に否定的な目で見られる先生…

  • 家庭教師1ヵ月目 ここまでを振り返って

    イワワです🦒今日で、家庭教師の1対1の授業をやりはじめて、1ヵ月ほどになります。数学の授業では、どんどん先に進めたいところだったのですが、今回の授業は、これまでの学習内容の定着がいまいちで、復習や、反復トレーニングに授業時間をかけてしまいました。つまり、1ヵ月の内容がきちんと身についていませんでした。この状況を踏まえて、これまでの取り組みを振り返って、反省点と改善策を考えなければなりません。 ①「授業」で新たなところを「理解」する ②「自主学習」で復習して「定着」する効率よく学習を進め、結果を出すには、①→②のサイクルをきちんと繰り返す必要があります。①「授業」の反省*現状・進度を意識して授業…

  • 教員を辞めてからの交友関係の変化

    イワワです🦒教員を辞めたら、交友関係に大きな変化がありました。変化① 【最近連絡をとっていなかった友人と連絡をとるようになった】教員時代は、なんといっても時間がなく、自分の睡眠時間や家族との交流の時間を生み出すのがやっとでした。友人で、結構仲が良い人でも、誰が結婚していて、何人子どもがいるのかとかを、自分がほとんど把握できていないのです。我ながら薄情でした。教員を辞めたことをきっかけに、ひさびさに連絡をとって、ゆっくり話す時間をとれた方がたくさんいます。穏やかな気持ちで、ゆっくり友人の近況を聞ける時間は、やはりとても豊かなものです(^ ^) 変化② 【自分から、他人に関心をもち、交友関係をつく…

  • YouTube動画投稿までの道のり④

    イワワです🦒最近、YouTubeで授業動画を作りました。動画を作るのは意外と大変で、何度も壁にぶつかり、その都度工夫をしながらなんとか投稿ができました…。↓初投稿の動画 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 私なりに、動画をつくるときのステップとポイントを書いてみたいと思います。 (以下、前記事の続き)④不要な部分を削る作業を繰り返す 『細かいところまで説明しよう』 『生徒のリアルなつまずきを入れよう』 『例え話をいれた方がわかりやすいかも。ギャグもいれよう』…このように、動画を作っていると、伝えたいことがたくさん浮かんで、情報を詰め込みすぎてしま…

  • YouTube動画投稿までの道のり③

    イワワです🦒最近、YouTubeで授業動画を作りました。動画を作るのは意外と大変で、何度も壁にぶつかり、その都度工夫をしながらなんとか投稿ができました…。↓初投稿の動画 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 私なりに、動画をつくるときのステップとポイントを書いてみたいと思います。 (以下、前記事の続き) ③動画がしょぼくてもBGMで雰囲気が出る最初にBGMなしで作った動画を見たとき、そのしょぼさに絶望しました…。とりあえず、だめもとで、試しにBGMを入れてみようと、フリーの音源を探してみると、なんとも素敵なBGMがたくさん見つかりました。ワクワク感…

  • YouTube動画投稿までの道のり②

    イワワです🦒最近、YouTubeで授業動画を作りました。動画を作るのは意外と大変で、何度も壁にぶつかり、その都度工夫をしながらなんとか投稿ができました…。↓初投稿の動画 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 私なりに、動画をつくるときのステップとポイントを書いてみたいと思います。 (以下前回の記事の続き)②動画作成、投稿のやり方を調べるとにかくまずは、調べることから!動画をつくってYouTubeにアップするというと、多くの人がハードルが高く感じます。 以前の私もそうでした。しかし、実際に制作のための一歩を踏み出してみると、気付いたら流れにのっていっ…

  • YouTube動画投稿までの道のり①

    イワワです🦒最近、YouTubeで授業動画を作りました。動画を作るのは意外と大変で、何度も壁にぶつかり、その都度工夫をしながらなんとか投稿ができました…。↓初投稿の動画 https://m.youtube.com/watch?v=qZn454ZNbg4 私なりに、動画をつくるときにふんだステップとポイントを書いてみたいと思います。 ①まずはアイディアを考えるコツは他人のアイディアをパクリながらオリジナリティを出すことです。授業動画を作るにあたって、YouTube上にはすでに再生回数がめっちゃ多い、わかりやすい授業動画があることが気がかりでした。すでにあるものを作っても面白くない。 他の動画と、…

  • 社長の言葉「単純 バカで 能天気」

    イワワです🦒今日、会社で社長と面談がありました。自分の課題は「押しが弱い」ということだと伝えると、たくさんのアドバイス、そして視野を広げる話をしてくださりました。お話から、たくさんの学びがありましたが、1つこれから意識しようと決めたことが、「単純 バカで 能天気」に生きていくことです。余計なことを考えて、行動しない。 相手に無駄に気づかって、声をかけない。そんな自分を変えていこうと思いました。今の会社の社長は、とても人間力がある方です。会社を立ち上げて、ここまで大きくしてきた。並大抵じゃないと思います。学校を辞めて、今の会社に勤めて、社長のような方と出会えた自分の運命に、感謝です。しっかり学び…

  • YouTubeに挑戦!

    イワワです🦒YouTubeの、授業動画を作ってみました!「塩顔おばけの数学教室」 youtu.be/M_nTKCFlrH0 人間が授業をやるより、かわいいキャラクターが授業をやる方が、子どもたちは興味をひかれやすいと考えました。動画を作ってみると、情報の整理だとか、視覚的に訴える工夫とか、雰囲気を作り出すBGMとか、話し方や声のトーン、録音の環境など、工夫すべき点がたくさん見えてきました。動画作成の難しさと、授業の奥深さを感じました。 また、登場キャラクターは、妻がデザインしたLINEスタンプのキャラクターを使わせてもらいました。かわいいので、良ければ使ってください(笑)[塩顔おばけのスタンプ…

  • 運動の習慣づくり 筋トレとランニングで人生変わった!①

    イワワです🦒教員を辞めてからは自分の時間が増えて、筋トレやランニングの習慣を作ることができました。これにより次のような効果を感じています ・身体がしまった ・体重と体脂肪率が減った ・体調が良い ・なんか明るくなった特に、精神面への良い効果があります。 (脳から良い物質が出るのだとか) 筋トレとランニングにより、仕事での人間関係でもポジティブにふるまうことができて、パフォーマンスが上がり、良い雰囲気を作れて、いいことだらけです。しかし、運動の効果をわかっていても、始められない、続かないという人も、多いと思います。以前の私も同じでした。私も、超ド級の三日坊主なので、気持ちがすごくわかります。そん…

  • 教員の人手不足による弊害

    イワワです🦒今、教員は不足しているようです。近年、教員採用試験の倍率が低下し、教員の質を維持していくことが厳しいというニュースを耳にします。理由として、教員の働き方が社会問題として取り上げられるようになり、教員を目指す有望な人材が減っていることなどが考えられます。それを踏まえて、これから教員の業界がどうなっていくかを考えると、とても恐ろしくなります。教員の質が落ちると、教員に『ふさわしくない先生』が、生徒の学級担任や教科担任にならざるをえなくなります。そうすると、1番の被害者は子どもなのですが、その『ふさわしくない先生』のことで、学校には多くの生徒トラブルや保護者クレームが発生し、問題が『炎上…

  • たいていの悩みの答えは書店にある

    イワワです🦒たいていの人は、社会人になってから、壁に当たって苦しむ経験があると思います。私にもありました。真面目に努力してもうまくいかない… 自分は何が足りないのか… どんな考え方をすれば悩まずにいられるのか…そんなとき、私を助けてくれたのは本(自己啓発書)の存在です。私は気づきました。本とネットで、人生のたいていの悩みを解決できる、と。学校では教えてもらえないことが、本やネットで、自由に学ぶことができます。自分と同じ悩みをかかえ、乗り越えた人の経験談を、知ることができます。読書とは、日本中(世界中)で選ばれるほどすごい人の、話を聞くための手段だと感じています。また、ネットは手軽で便利ですが、…

  • 「叱る」「褒める」は古い教育

    イワワです🦒「自分たちが子どもの頃は、先生が絶対だったぞ」「昔ビシバシしごかれて自分は良かった」このような、昔自分が受けた教育をそのまま再利用して、今の子どもに押しつけている方が大勢いるように感じます。部活指導で子どもに暴言を吐く方、学校で偉そうにふんぞり返る先生…。私は、そのような「指導者が絶対的なもの」みたいな教育は、もうやめたほうがいいと思っています。これからの教育で、子どもと大人は、縦の関係より、横の関係を重視する方向にシフトしていくべきではないでしょうか。そして、昔から教育の基本に置かれてきた子どもを叱るとか褒めるとか、そういう発想が、今はあまりいらないのではないかと、思います。そう…

  • 相手がわかっていることは言うべきではない

    イワワです🦒教員をやっていたときから、子どもと良い関係を作るために、私がとても大事にしている鉄則があります。それは、「相手がわかっていることを言わない」ということです。学校、部活、勉強、遊び、…生活の中でさまざまな情報があふれる今の時代です。そして、今どきの中高生はとても忙しいです。子どもに伝える情報は、相手にとって必要なもの。そしてより無駄がないものにするほうが、脳は情報処理に余計なエネルギーを使わずに済むし、ストレスの減少につながると思います。経験上、親が口うるさいタイプのお子さんは、そのことで大きなストレスを抱えている傾向があるように思います。大人でも同じだと思います。例えば私の仕事の場…

  • 理屈と感情にうったえる

    イワワです🦒教員を辞めて、民間企業で勤めて、会社の人間関係や営業の経験から、人を動かすには、「理屈」と「感情」の両方にうったえることが効果的なのだと学びました。正論だけでは、人は動きません。「走るのが健康的でダイエットにもなるから、毎日走りなさい」と言われて、納得して毎日走れる人はあまりいないでしょう。「勉強すると良い学歴が手に入って、将来の選択肢が増えるから勉強しなさい」と言われても、なかなか勉強に打ち込めない子どもが日本中に溢れています。このように、理屈(正論)だけで相手にはたらきかけても、相手の感情を動かすことができなければ、結果的に、相手を動かすことはなかなかできません。 そして今回、…

  • 初の家庭教師。講義ではない対話の授業

    イワワです🦒初の家庭教師の授業でした。1対1の学習では、「講義」ではなく、「対話」で授業を進められるというところに、大きなメリットを感じました。対話によって、生徒の理解度を確認しながら、聞く、書く、考える、話す、の切り替えをしていくことができ、メリハリのある授業ができたと思います。また、良い意味で「計画していた通り」の授業になりませんでした。生徒の理解度に応じて、余計な情報を省いたり、必要な説明をつけたしたりして、計画以上の授業ができた手応えです。できる限りのことはしました。あとは生徒がどう受け止めたかです。とても優しく気遣いができる生徒さんだったので、本心で私の授業をどのように受け止めたのか…

  • あきらめることの大切さ

    イワワです🦒教員になりたての頃、私は要領が悪い方で、求められた仕事が自分のキャパを超えてしまい、吐き気や動悸の症状が出て、鬱になるかもしれないと感じていた時期がありました。調べてみると、原因はストレスによる自律神経の乱れのようでした。危機感を感じて、自分の状況を改善するため色々な本を読みました。 また、本当にさまざまな人に助けていただきました。おかげで、なんとか完全に鬱にはならず、自律神経を整えることができました。そこで学んだ大きな教訓は、自分の中で、「あきらめること」をはっきり決めるということです。それまでの人生で、「あきらめずに頑張ることは、良いことだ」と思い込んで生きてきたのですが、時間…

  • 人生100年時代と教師

    イワワです🦒人生100年時代、定年退職後も、30年近くもの年月を健康に生きられる時代が来ると言われています。仮に自分が100歳まで生きるとして、自分は、教員の仕事を定年までやっていていいのか?私は退職前に、本気で考えました。そして、その答えはNOでした。定年まで教員を続ける人生は、私にとって、後々良くない展開が待っているように思われました。仮に教員を続けて、65歳で定年退職をしたとすると、死ぬまでの残りの35年間、私は何をして生きていくことができるのか。定年退職したら、学習塾を開こうかななどと言っていた先生もいました。しかし、はたして、教員一筋の定年退職者が民間の学習塾の競争の中で塾を経営して…

  • 理解度を分析して勉強をする

    イワワです🦒数学などの学習をするにあたって、各問題についての理解度を1〜5で分けて考えて、捉えてみました。1わからない 2解けるかも 3解き方がわかる 4正確に解ける 5解き方を説明できる「1わからない」を「2解けるかも」に引き上げるには、知識や考え方のインプットが必要。「2解けるかも」を「3解き方がわかる」に引き上げるには、問題を解く経験と振り返りが必要。「3解き方がわかる」を「4正確に解ける」にするには、繰り返し問題を解くなどして、その解き方を反復して使用する経験が必要。「4正確に解ける」を「5説明できる」にするには、誰かに説明をしてみて、不足している点を指摘してもらう経験が必要。テストで…

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  • 教員と身だしなみ

    イワワです🦒 私は教員を辞めることを決心してから、身だしなみを整えるようになりました。 理由は、当たり前ですが、身だしなみが悪いと、相手に与える印象が悪く、転職活動で企業に採用してもらえない、お客様を獲得しづらい、など、自分の経済活動に悪影響があるからです。 ところが以前の私を含め、教員は身だしなみを気にしない傾向があるように思います。 理由は、教員の労働環境にあると思います。 教員は、身だしなみが悪くても、生徒は必ず集まってくるし、収入も影響がありません。これがもっとも大きな要因だと思います。 当然、身だしなみを気にする生徒、保護者の方もいるので、ある程度気をつかいましたし、毎日身だしなみを…

  • 自分がやりたいことを見つける

    イワワです🦒 教員からの転職活動をしていて、自分がぶつかった大きな壁は、転職をして、自分は何がやりたいのかが、はっきりわからなかったことです。 これがはっきりしないと、なかなか転職へは踏み切れませんでした。 自分のやりたいことを見つけるために、私は本を読んだり、自分のこれまでの人生を振り返ったり、好きなことや得意なことを書き出すなどして、自分の考えを整理しました。 そして、結論として達した私のやりたいことは、「ひとりひとりの子どもにとって、よりプラスになる教育をする個人事業でお金を稼いで生活する」というものでした。 これを大きな目標(夢)として設定し、達成するために、できそうなことに1つ1つチ…

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