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ブログタイトル
簿記はじめるってよ
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https://bokihajimeru.com/
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初心者のための簿記ブログです。現在ブログでは3級の内容について分かりやすく書いています。筆者は会社員で経理実務をしています。取得資格は日商簿記1級等。是非見てみてください!
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33回 / 37日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2020/07/05

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ヒカテツさんの新着記事

1件〜30件

  • 決算整理6(費用の前払い・収益の前受け) 簿記3級

    8⃣費用の前払い・収益の前受け①費用の前払い当期に支払った費用でも、当期分だけではなく次期分が含まれている場合があります。支払い時に費用の勘定科目で処理している場合には、決算において、次期分は費用の勘定科目から「前払費用まえば

  • 決算整理5 簿記3級

    7⃣売上原価うりあげげんかの算定売上原価とは、当期に売り上げた商品の仕入原価のことをいいます。商品を仕入れたら「仕入」勘定で処理をしますが、仕入勘定の金額(当期商品仕入高)がそのまま売上原価になるわけではありません。当期に仕入

  • 決算整理4 簿記3級

    6⃣有形固定資産の売却有形固定資産を売却したときは、有形固定資産の帳簿価額ちょうぼかがくと売却価額ばいきゃくかがくとの差額を「固定資産売却損こていしさんばいきゃくそん(費用)」または「固定資産売却益こていしさんばいきゃくえき(

  • 決算整理3 簿記3級

    5⃣有形固定資産の減価償却げんかしょうきゃく建物や車両運搬具などの有形固定資産は購入して数年後に売ろうとすると、基本的には価値が下がっていると思います。このように時の経過によりその価値が減少することを減価償却といいます。仕訳で

  • 決算整理2 簿記3級

    4⃣貸倒引当金かしだおれひきあてきん貸倒引当金は、一度「貸倒」と「引当金」を別々に考えた方が分かりやすいのでそれぞれについて説明します。まず、「貸倒」とは、得意先の倒産などの理由により売上代金である売掛金や受取手形が回収できな

  • 決算整理 簿記3級

    1⃣現金過不足げんきんかぶそく現金過不足については既に#14の記事で学習していますが、現金過不足とは、日々記録している帳簿上の現金残高(帳簿残高)と実際の現金在高ありだか(実際在高)が不一致となった場合の、差額のことです。この

  • 精算表 簿記3級

    精算表せいさんひょうとは、決算整理前の残高試算表に決算整理を反映して、貸借対照表と損益計算書を作成するまでの過程をまとめた表のことです。そして、精算表とは次のような表です。※この精算表は理解しやすいように勘定科目を必要最低限で作っています。

  • 決算 簿記3級

    決算けっさんとは、会社の一会計期間における経営成績けいえいせいせきおよび財政状態ざいせいじょうたいを明らかにするために行う一連の手続きをいいます。おさらいですが会計期間とは、損益計算書そんえきけいさんしょや貸借対照表たいしゃくたいしょうひょ

  • 仕訳日計表 簿記3級

    仕訳日計表しわけにっけいひょうとは、その日に起票した伝票を勘定科目ごとに集計する表のことです。また、取引が発生してから総勘定元帳に転記する方法には次の3つのパターンがあり、これから学ぶのは③の方法です。仕訳日計表を作成することで、②よりも総

  • 伝票 簿記3級

    伝票でんぴょうとは、仕訳帳の代わりに取引内容を記入する紙切のことをいいます。これまでは、取引を仕訳帳に仕訳し、仕訳帳から総勘定元帳へ転記していましたが、仕訳帳の代わりに伝票を用いることがあります。なお、伝票に取引内容を記入することを起票きひ

  • 試算表 簿記3級

    試算表しさんひょうとは、仕訳帳から総勘定元帳への転記に間違いがないかをチェックするために、月末や期末に総勘定元帳を集計して作成する表のことです。 おさらいのため、これまで学習してきた簿記の流れを図にすると次の通りです。そして、試算表には次の

  • 商品有高帳 簿記3級

    商品有高帳しょうひんありだかちょうとは、商品の種類別に、商品の受け入れや払い出しについて記録し、商品の在庫状況を把握するための補助簿(補助元帳)です。例えば、商品の数量、単価、金額などの明細を記録します。また、同じ商品でも毎回同じ単価で受け

  • 売掛金元帳・買掛金元帳 簿記3級

    1⃣売掛金元帳売掛金元帳とは、売掛金の残高を得意先別に記録する補助簿(補助元帳)です。以前学習した総勘定元帳の売掛金勘定は全ての得意先に対する合計金額ですが、今回の売掛金元帳を作成することにより得意先別の金額を把握することがで

  • 仕入帳・売上帳 簿記3級

    1⃣仕入帳仕入帳とは、商品の仕入に関する取引を記録する補助簿です。例えば、どこから、どの商品を、1個あたり何円で、合計いくら仕入れたのかなど取引の明細を記入します。いくつかの取引例を使って、仕入帳を見てみましょう。 【取引例】

  • 受取手形記入帳・支払手形記入帳 簿記3級

    1⃣受取手形記入帳受取手形記入帳とは、受取手形の増加と減少に関する明細を記入する補助簿です。まず、手形について少しおさらいをしたいと思います。手形には「約束手形やくそくてがた」と「為替手形かわせてがた」がありますが、一般に用い

  • 小口現金出納帳 簿記3級

    まず少しおさらいですが、小口現金とは、例えば会社で経理部以外の他部署に予め渡しておく現金のことです。他部署には小口現金を管理する小口係(担当者)が必要になりますが、その小口係が小口現金を管理するために小口現金出納帳があります。小口現金出納帳

  • 現金出納帳・当座預金出納帳 簿記3級

    1⃣現金出納帳げんきんすいとうちょう現金出納帳とは、現金の収入(増加)と支出(減少)について記録する補助簿です。早速いくつかの取引を使って、現金出納帳を見てみましょう。 4月5日:A社はB社から商品100,000円を仕入れ、代

  • 仕訳帳と総勘定元帳

    1⃣仕訳帳今までに学んできた仕訳の方法は略式でした。本来、仕訳は日々の取引のつど仕訳帳に記入します。例えば、4月1日:A社はB社から商品100,000円を仕入れ、代金は掛とした。という取引の仕訳をする場合、今までの略式な方法で

  • 主要簿と補助簿 簿記3級

    先におさらいですが、簿記とは会社の取引を帳簿に記入することです。帳簿とは、簡単にいうと取引を記録するノートです。その帳簿は、大きく分けると「主要簿しゅようぼ」と「補助簿ほじょぼ」の2つに分かれます。 主要簿とは、取引の全てを記録する帳簿で、

  • その他の仕訳3 簿記3級

    1⃣株式会社の設立・増資株式会社とは、株式を発行して資金を調達して事業を行う会社のことです。なお、発行した株式を買った人のことを株主といいます。また、株式会社は設立時に株式を発行して資金調達をしますが、設立後にも株式を発行して

  • その他の仕訳2 簿記3級

    1⃣差入保証金さしいれほしょうきん差入保証金とは、売買契約や賃貸借契約を結ぶ際に、相手へ担保として差し入れる保証金や敷金などのことです。保証金や敷金を差し入れた場合は「差入保証金(資産)」の勘定科目で処理します。イメージしやす

  • その他の仕訳 簿記3級

    1⃣手形貸付金・手形借入金手形貸付金・手形借入金とは、通常の貸付金・借入金とは違い、担保として手形を用いる場合に使う勘定科目です。この場合、お金を貸した側は「手形貸付金てがたかしつけきん(資産)」という勘定科目で処理します。ま

  • 貸付金・借入金 簿記3級

    貸付金かしつけきん・借入金かりいれきんとは、お金を貸したり借りたりするときに使う勘定科目です。企業は資金に余裕があるときは、取引先など他の企業にお金を貸すことがあります。逆に、資金が足りないときに銀行や取引先からお金を借りることもあります。

  • 立替金・預り金 簿記3級

    立替金たてかえきんとは、従業員や取引先が負担すべきお金を一時的に立て替えることであり、あとで返してもらえる権利を「立替金たてかえきん(資産)」の勘定科目で処理します。次に、預り金あずかりきんとは、従業員や取引先が負担すべきお金を一時的に預か

  • 仮払金・仮受金 簿記3級

    仮払金かりばらいきん・仮受金かりうけきんとは、どの勘定科目で処理をしたらいいのか分からない場合や、金額が確定しておらず概算金額がいさんきんがくで支払ったりする場合などに、とりあえず仮で使用する勘定科目です。※概算金額とは、おおよその金額とい

  • 前払金・前受金 簿記3級

    前払金まえばらいきん・前受金まえうけきんとは、売買契約ばいばいけいやくが成立した時点で、前もって代金の一部を支払ったり受け取ったりすることです。このお金を一般的には手付金てつけきん(又は内金うちきん)といいます。手付金を支払った場合、後で商

  • 未収入金・未払金 簿記3級

    未収入金みしゅうにゅうきん・未払金みばらいきんとは、売掛金・買掛金と同じように代金を後で貰ったり後で支払うときに使う勘定科目です。売掛金・買掛金との違いについて説明します。売掛金・買掛金は、会社の主たる営業活動による取引(本業)の場合に使用

  • 有形固定資産 簿記3級

    有形固定資産ゆうけいこていしさんとは、建物、備品びひん、車両運搬具しゃりょううんぱんぐ、土地など企業が活動するために、長期にわたって使用される有形の資産をいいます。有形固定資産の具体例として以下のものがあります。建物:店舗、事務所、工場、倉

  • 電子記録債権(債務) 簿記3級

    電子記録債権でんしきろくさいけんとは、従来の紙の「手形」の問題点を克服した新しい金銭きんせん債権さいけんです。従来の紙の手形との大きな違いは、インターネット等を用いることです。 ちなみに、従来の紙の手形には以下のような問題がありました。①紛

  • 約束手形(受取手形・支払手形) 簿記3級

    手形てがたとは、掛や小切手などのような支払い手段の一つであり、記載した金額を支払期日しはらいきじつに支払うことを約束した証券(かみきれ)です。手形には「約束手形やくそくてがた」と「為替手形かわせてがた」がありますが、一般に用いられているのは

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