searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

なすみさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
なすみの卵巣嚢腫体験記
ブログURL
https://nasumiblog.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ナースのなすみです。卵巣嚢腫で2013年35才の時に右卵巣を開腹手術で全摘出、2019年40才の時に左卵巣を腹腔鏡で部分切除術を受けました。当時のことは日記に残していたのでそれを読み返しながらブログに買いてみようと思いました。
更新頻度(1年)

25回 / 42日(平均4.2回/週)

ブログ村参加:2020/07/03

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、なすみさんの読者になりませんか?

ハンドル名
なすみさん
ブログタイトル
なすみの卵巣嚢腫体験記
更新頻度
25回 / 42日(平均4.2回/週)
読者になる
なすみの卵巣嚢腫体験記

なすみさんの新着記事

1件〜30件

  • 7/30 術後5日目(日々回復)

    入院診療計画書による術後5日目の予定 (術後4日目と同じ) 目標:腸の動きが良好で排ガスがある 病棟内歩行できます シャワーを浴びられます どこみてんのよ 今日の回診は知らない医師です。私の顔はほとんど見ないでワゴンに乗せているパソコンの画面を見ていました。 「痛くなるのが嫌で動かないのではなく、内服して痛みをとって動いてくださいね。」と言われました。 この言葉にちょっとイラっとしました。言われなくても動いているし、それが足りないと思うなら具体的に廊下を何往復とか何分歩くとかアドバイスしなさいよと思いました。 ナースが『動かない』と記録しているのなら、どこ観察してんのよと思いました。 今日は職…

  • 7/29 術後4日目 ②傷と取り出された腫瘍

    手術後4日目の回診は主治医の先生が来ました。 傷の様子 創部は術後から分厚いガーゼでおおわれたままになっていましたが、そのガーゼが外されました。特に消毒もなくて、ガーゼをはがして観察して終わりでした。 創部は乾燥しており、発赤や膿もありません。トラブルなく、経過良好って感じです。 創部にはステリストリップをいう半透明のテープが貼ってある状態なので直接見ることはできません。1cm幅のテープを3cmくらいに切り、傷をまたぐようにはりつけてあります。隙間のないよう傷の上から下まで十数枚貼られています。 そのテープごしに創部にうっすらと乾燥した血液がところどころ付着しているのが見えます。 濡れてもいい…

  • 7/29 術後4日目 ①術後初シャワー

    入院診療計画書による術後4日目の予定 目標:腸の動きが良好で排ガスがある 常食(元の食事に戻ります) 傷のテープをはがします 病棟内歩行できます シャワーを浴びられます 病院食はおいしかった 今日から常食になり数日ぶりにお米を食べました。 よく、病院食は美味しくないと聞きますが、私は美味しいと思って食べていました。見た目はとっても質素でお世辞にも美味しそうとは思えません。量もなんだか少なく感じます。 具体的なメニューまでは覚えていないのですが、あまり食べたことのないようなおもしろいおかずが出てくることもあり、今日は何がくるかなと毎回楽しみにしていました。 でも、食べてみると見た目より美味しかっ…

  • 7/28 術後3日目(やっと歩く)

    入院診療計画書による術後3日目の予定 目標:空欄 全粥軟食 病棟内歩行ができます 排便がなければ下剤を飲みます 今日こそ 今日こそ歩いて、尿管を抜いてもらうぞ。傷はまだ痛いけれど昨日よりはましになっています。いけそうと思いました。 ためしに朝から1人でベッドに座ったり、立ってみたりしました。昨日は痛みがつらくてとてもできなかったけれど、今日はできる! ただ、通常では考えられないほど疲れやすくなっているので、たったこれだけ身体を動かすだけで息があがり大変疲れます。 おかずだけ食べれれば十分らしい 食事は今日から全粥軟菜になりました。もう嫌いなものを無理に食べないことにしたので、お粥には一切手をつ…

  • 7/27 術後2日目(午後:私を癒してくれたのは)

    入院診療計画書による術後2日目の予定 目標:創痛が自制内で歩行ができる。 食事は5分粥5分食 痛み止めのチューブを抜きます。 日中より歩行ができます。 (初回は看護師が付き添います) 尿の管を抜きます。 体を拭いて着替えをします。 午前中はひどい目にあいました。午後はどうなるのか・・・ 着替えがない午後にも歩行をトライする予定ですが今日は歩けそうにありません。そうなるとちょっと心配なことがあります。それは着替えがもうないことです。 私の予定では今日洗濯をすることにしていたのです。もう予備がないので、もし食事をこぼして汚しても着替えるパジャマがありません。そうなったらどうしようと不安です。 父の…

  • 7/27 手術後2日目(午前:痛くて歩けない)

    入院診療計画書による手術後2日目の予定 目標:創痛が自制内で歩行ができる。 食事は5分粥5分食 痛み止めのチューブを抜きます。 日中より歩行ができます。 (初回は看護師が付き添います) 尿の管を抜きます。 体を拭いて着替えをします。 痛み継続 私って痛みに弱すぎ?PCAボタン押しすぎ?ナースの目が気になります。朝になったら痛みが少しは楽になっているはずと思ったけど変わりません。 朝一番に風船を確認しますがもうこれ以上ないほどしぼんでいて薬は残ってなさそうです。最後の悪あがきでボタンを押してみましたがぜんぜん痛みが楽になりません。やはりもうからっぽです。 食事再開痛みが軽減されないままであまり食…

  • 7/26 術後1日目(とても痛い)

    入院診療計画書による手術1日目の予定 今日の目標:創痛が自制内である 血液検査 点滴があります 水分は500mlまで飲めます 体を拭いて着替えをします 体調をみながらベッドに座り歩行します。必ず看護師が付き添います お尻のテープをはがします まだ禁食ですが、まったく食欲はなかったので食事がなくてつらいということはありませんでした。点滴が入っているせいかのども乾きません。 ナースが付き添って歩く以外はベッドにいないといけないので、ほぼ1日中ベッド上で過ごしました。痛みも強く起き上がりたいという欲求があまりなかったので特につらくありませんでした。 お尻のテープとは床ずれができないようにするために貼…

  • 7/25 手術(開腹で右卵巣を摘出)②手術終了後

    手術後の身体の状態前あきのワンピースタイプのパジャマ 術後用のパンツ(なかには大きなパットがあてられている) 足には弾性ストッキング 左手に点滴 背中から痛み止めの管(硬膜外カテーテル) 尿管 酸素マスク、心電図モニター装着 術後用のパンツ 『術後用のパンツ』とは、T字帯タイプのパンツです。紙製で使い捨てです。入院してから院内のコンビニで購入しておくように指示されました。 マジックテープでとめており、寝ている状態で開くことができます。創部の確認や不正出血の有無を簡単に確認できます。普通のパンツだと脱がせたり履かせたりするのが大変なので、とても便利です。 私が整形外科病棟で働いていた頃は布製のT…

  • 7/25 手術(開腹で右卵巣を摘出)①手術開始まで

    また浣腸朝1番でまた浣腸です。廊下にある多目的トイレも使っていいよと言われたので今回はそちらのトイレに行きました。やっぱり部屋のトイレは同室者も使うし気になります。もうでてくるのは水です。肛門が痛い。 私は朝も昼も食事はできませんが、時間になるとお食事のかおりがカーテン越しにしてきます。 点滴挿入 手術のための点滴挿入です。手術の時には通常よりも太い針を入れなければなりません。あんな太い針、血管見えにくいのに大丈夫かな。 点滴を入れに来たのはまた若い男性でおそらく医者だと思われます。昨日の出来事が脳裏によぎります。心配をよそに、すっと点滴を入れてくれました。 よかった、すぐ終わった。刺した場所…

  • 7/24 入院2日目(検査、手術準備)

    今日は明日の手術にむけての準備の日です。診察 手術前の最終確認の診察です。この日は主治医でない先生に診察されました。経腟エコーにトライしますができません。何回できないことを確認すれば気が済むのかと思いました。よく聞こえませんでしたが、膣に抗生剤を入れたようです。 ナースの処置 おへその掃除と剃毛 おへその掃除はベビーオイルをへその穴にたらして綿棒で汚れをとります。綿棒でへその中をぐりぐりされて痛い。剃毛は全部そるわけでなく上のほうだけをちょっと剃ったという感じでした。処置の時「おなか張ってますね。」と言われました。仰向けでねていると下腹部のぽっこりしているのがよくわかります。 麻酔科医からの説…

  • 7/23 入院(様々な説明を受ける)

    10泊11日予定の入院です。 父と行動をともにしたくありませんが仕方なく一緒に出発します。 入院病院についたらまず入退院受付に行きました。他の窓口は横並びに長いカウンターになっていますが、入退院受付窓口は半個室になっていて、椅子も用意されていました。そこで事務書類を提出し、病棟へ向かいます。 時間通りの10時に到着してナースステーションに声を掛けます。担当のナースがくるまで病棟の入口にあるソファで待つように指示されました。少し待ったら担当者がきて、あいさつをされます。荷物をその場において身長と体重を測りました。 大部屋の窓側 病室へ案内されます。大部屋希望です。窓際のベッドだったのでちょっとう…

  • 開腹と腹腔鏡手術で入院した私の持ち物 ④荷物の量など

    荷物をつめたかばん・入院1回目:スーツケース(布製)1個、ボストンバック1個・入院2回目:リュック1個、ボストンバック1個 2回目もスーツケースを使いたかったのですが、布の部分に一部さびがついていて持ち歩くには恥ずかしかったので仕方なくリュックにしました。買いなおすことも考えましたが、もう一緒に旅行するような友達もいなくなっていたので入院するためだけに購入したくなかったので諦めました。 しかし、退院するときに買えばよかったと後悔しました。術後は重いものを持つと傷に響くし、体力も落ちているので普通に歩くだけでもかなり疲れるので、短い距離でも引きずれるほうが絶対に楽です。 スーツケース Mサイズ …

  • 開腹と腹腔鏡手術で入院した私の持ち物 ③病院指定以外のもの

    1回目(開腹手術)と2回目(腹腔鏡手術)の入院の持ち物をまとめて書いています。 洋服類 ①部屋着 (院内のコンビニに行っても恥ずかしくない服) ②ブラジャー、靴下 日用品 ③スキンケア用品、ボディミルク ④毛抜き、顔そり用のカミソリ、爪切り、マスク、アイブロー ⑤手ぬぐい、ハンカチ代わりのミニタオル ⑥眼鏡、コンタクトレンズ ⑦スマホ、スマホの充電器 ⑧財布、お金 ⑨手帳、筆記用具、3DSとその充電器 ⑩カフェオレの粉 入れ物 ⑪レジ袋(ゴミ袋として) ⑫S字フック、置き時計、ハンガー ⑬洗濯ばさみ ⑭小さいバッグ ⑮着替えをまとめるためのもの (風呂敷、大判のスカーフ、洗濯ネット) ⑯洗面用…

  • 開腹と腹腔鏡手術で入院した私の持ち物 ②病院の持ち物リストから

    1回目(開腹手術)と2回目(腹腔鏡手術)の入院の持ち物をまとめて書きます。異なるのは入院期間くらいなのでまとめたほうが反省点もわかりやすいと思ったからです。病院から指示された持ち物は開腹も腹腔鏡のときも同じでした。 ★もらったプリントに書いてあった持ち物リスト 洋服類 ①パジャマ ②浴衣(前あきのネグリジェでも可) ③下着(ゴムがゆるく大きめなもの) ④履きなれた滑りにくいかかとのある靴 日用品 ⑤タオル、バスタオル ⑥シャンプー類、石鹸(ボディーソープ) ⑦歯ブラシ、歯磨き粉、コップ ⑧洗濯用洗剤 ⑨生理用ナプキン(普通の日用) ⑩箸、スプーン ⑪ティッシュペーパー ⑫イヤホン(テレビを見る…

  • 2回入院した私の持ち物リスト ①書類

    入院受付窓口に提出した書類等 ①入院申込書 基本的情報を記入しました。(住所・氏名・年齢・電話番号) ②身元引受書兼診療費支払保証書 私は身元引受人と連帯保証人ともに父にたのみました。 ③保険証 ④診察券 ⑤限度額適応認定証 仕事をしていた時は事務の人が取り寄せてくれるので数日かかりました。 無職の時は市役所に直接取りに行き、窓口ですぐにもらえました。 入院時に間に合わなければ、後から提出でもよいです。 病棟でナースに提出した書類 ⑥入院時データベース 緊急連絡先、現病歴、既往歴、生活状況を記入。 私は1番父、2番弟にしました。どちらも頼りないですが仕方ありません。 2回目以降の入院では変更が…

  • 入院の持ち物準備の前段階

    忘れ物のないように ・『ご入院時提出書類』入退院受付窓口でもらった入院案内に書類一式がありました。 ・『婦人科手術で入院される患者さまへ』というプリントに持ち物リストがありました。婦人科受診時に外来ナースからもらいました。 ・入院経験のある方のブログを読んだり、あったほうがいいかなと思ったものを追加します。 荷物を準備するにあたって 入院目的や入院期間、季節を考慮し持ち物を準備しました。エアコンは効いていますが、冬の朝や夜は少し冷えます。室内は1年中乾燥しています。 1回目の開腹手術入院は夏に10泊11日、2回目の腹腔鏡手術は冬に5泊6日、ただし2回目の入院は術式変更の可能性があり、そうなった…

  • 入院準備期間中の話

    手術のための休みに入る前に病棟の同僚からお守りをもらいました。私のためにわざわざ準備してくれたなんてすごく感激しました。休日か夜勤明けにお守り買いに行こうと思って、買いに出かけてくれたということです。 お守りを渡そうと思って私のことを考えて時間を割いてくれたと思うとほんとにうれしかった。 入院4日前から仕事は休み 実家から病院に行くので、入院の準備期間を考慮して師長さんがお休みをつけてくれたようです。退院後もしばらく実家で過ごそうと思い、ダンボールに生活用品をつめて送りました。 一人暮らし宅の整理 一人暮らし宅を2週間以上留守にするので冷蔵庫の整理もします。これが地味に面倒です。冷凍できるもの…

  • 6/26 公立病院初回受診(手術日決定)

    術中迅速病理検査ができて実家から通える範囲の病院ということでこの病院を選びました。一人暮らし宅からは電車で3時間かかります。電車からバスへの乗り継ぎが悪くて時間がとられてしまいます。 遠いな・・・ この病院は初診の場合は予約ができず、11時までに受付をすることになっていました。受付と同時に行ってもどうせ待たされます。初診受付ギリギリの10時45分くらいに着くように行きました。それでも8時前には家をでないといけないので、せっかくの休日なのに早起きしないといけません。 入口を入ってすぐ受付や会計の窓口が並んでいますが、芋の子を洗うように混んでいます。受付をしてもらい診察券を作成後、婦人科の場所を教…

  • 受診の合間のこと ④心の支えになったこと

    心配されたい 父も病院選びで頼った知り合いのおばさんも私が思うように心配してくれませんでした。甘ったれと思われるかもしれませんが、誰かに気にかけて欲しいと思いました。 一人では病気を受け止められない、立ち向かえない、誰かに支えてほしい。しかし、私には友達がほぼいません。相談できる人は二人しかいませんでした。 いとこのUちゃん いとこのUちゃんは少し年上でナースをしています。私のことも気にかけてくれて、私は姉のように思っています。Uちゃんにメールしてみると『大変だね。私の友達も卵巣嚢腫で手術したよ。でも、今はとっても元気にしているよ。だから、大丈夫、がんばれ!』と返事がきました。 かなりさっぱり…

  • 受診の合間のこと ③父に報告

    手術をすることが確定したので父に報告しなければなりません。私は結婚していないため、入院の保証人や手術の付き添いを頼むのが父になるからです。母は数年前に病気で他界しています。母は生前、看護師として働いていました。いてくれたらどんなに頼りになっただろうと思いました。 私からみた父 私は父が好きではありません。父は自分の考えだけが正しく、常に自分が上位にいないと気が済まない人です。自分には果てしなく甘く、他人を思いやることができません。母の病気がわかったときも母の心配よりも自分が取り残されることを心配していた人です。はじめは共に悲しみに暮れ居ていた母も父の様子にあきれるほどでした。 父といるとその言…

  • 受診の合間のこと ②不安におそわれる

    病気を受け入れられない これまでずっと健康に暮らしてきました。いつかは病気になるかもしれないけれど、それはまだまだ先のことだと思っていました。まさか、病気で手術が必要と言われるなんて夢にも思いませんでした。受け入れることができませんでした。 仕事は特に問題なく遂行できていたと思いますが、家ではずっと泣いていました。これから私はどうなってしまうのか、頭が混乱して冷静に考えることができませんでした。 『がんだったらどうしよう、私、死んでしまうの?こわい。』 『でも、腫瘍マーカーは陰性だし大丈夫・・・なはずだけど・・・』 『どちらにせよ手術だ、手術こわい、痛いの嫌だ、したくない。』 『誰に頼ればいい…

  • 受診の合間のこと ①病院選び

    2回目の受診で先生から病院を決めてくるように言われましたが、どこがいいのかなんてわかりません。病院で働いていてもそのようなことはわからないのです。 実家の近くのほうがよい 私は実家から電車で約2時間かかるところで一人暮らしをしていました。一人暮らし宅の近くの病院にすると父に体力的負担をかけることになるので、実家付近にしようと思いました。父のことを心配しているのではありません。父が体調を崩したときに自分に降りかかるかもしれない面倒を心配したのです。 病院の探し方がわからない まったく見当がつきません。パソコンの前にいてもなんて検索すればいいのか途方にくれました。大きい病院の定義ってなんだ?いちい…

  • 6/22 3回目の受診(紹介状をもらう)

    今回の受診も日勤の日です。予約の時間に勤務を抜けて受診しました。 1か月以内の手術を推奨される 先生はすでに紹介状を作成してくれていて、あとは宛名を書くだけとなっていました。手術を受けたい病院を伝えるとその場ですぐ記入していました。その病院にいつ受診するのか確認されて「手術をするのが3か月以上先になるようならそこは断ってね。私が紹介する病院なら1か月くらいで手術してもらえるから。なるべく早く手術してもらった方がいいからね。」と言われました。え!?紹介してもらえるの?それを知っていたらあんなに困らなかったのにと思いました。そして、期限を区切られたことで思っているよりも早く手術が必要とわかり、そん…

  • 6/17 2回目の受診(検査結果説明)

    この日は採血結果(腫瘍マーカー)とクリニックから送られてきた画像の結果を説明してもらいました。日勤で働いていましたが、診察予約時間に勤務を抜けて受診しました。はじっこに立っていればいいかなと思い白衣のまま外来で待っていました。そうしたら外来の患者さんに「私の順番はまだなの?」と聞かれ「知りません。」とは言えないので受付に聞きに行ったりして待ちました。 腫瘍マーカーと画像 腫瘍マーカーは陰性だったのですが、実は診察を受ける前に自分で結果を見ていたので知っていました。業務に関係のない患者のカルテをみてはいけませんが、自分で自分のカルテをみるのはいいだろうと思い確認しました。陰性でひとまずほっとした…

  • 6/11 卵巣嚢腫が発覚した日②

    卵巣嚢腫と言われ頭は真っ白 「卵巣嚢腫だね。大きさからいって手術は必要だね。」と言われ、卵巣嚢腫って何?と頭の中ははてなマークでいっぱいになりました。それから「じゃあ、これからMRIとりに○○クリニックに寄ってから帰ってね。造影だからこのまま何も食べないで行ってね。」と言われました。まだ、帰れない、食べられない。家がものすごく遠く感じました。「14時に予約したからね。」と言われ紹介状とクリニックの地図をもらい診察終了となりました。 帰りぎわに先ほどの技師さんとすれ違いました。技師さんも名前は知りませんが顔は知っています。「大丈夫?おなかを見たとき妊娠しているかと思っちゃったわ。」と心配してくれ…

  • 6/11 卵巣嚢腫が発覚した日①

    健康診断のオプションにあった腹部エコーを受けました。これでおなかのポッコリがなんなのかわかるので安心できると思いました。皮下脂肪って言われると思っていたのに、ここから怒涛の日々が始まりました。 検査前 腹部エコーを受けたのは夜勤明けの午前中でした。検査前の数時間は飲食禁止なので朝の3時に軽く食べてから食事はおあずけでした。でも検査が終われば食べられると思って業務を頑張りました。夜勤はおおまかに16:00~翌9:00までです。 腹部エコー 9:30頃、いよいよ検査です。徹夜して一晩中走り回っていたわけですから疲労がはげしく、頭もぼんやりしていました。 検査が始まり、私からはエコーの画面は見えない…

  • 今、思えば(私の症状について)

    卵巣嚢腫は腫瘍が大きくなるまで無症状で経過することが特徴です。 私の場合も大きくなるまで何の症状もありませんでした。 下腹部に何かある 卵巣嚢腫とわかる2年ほど前、腹ばいになって雑誌を読もうとしたときに下腹部になにかあるという違和感がありました。直径20cmくらいのゴムボールを床に置いて、その上に腹ばいになっている感じです。体重をかけると割れてしまいそうで腹ばいになっていられませんでした。そのうちなくなるだろうと思いまいたが、いつまでたってもなくなりませんでした。下腹部は脂肪がつきやすいしそのせいだろうと考えました。 客観的に見たらぽっこりしている 同じ頃ヨガに通っていたのですが、インストラク…

カテゴリー一覧
商用