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清水建築工房一級建築士事務所さんのプロフィール

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ブログタイトル
土壁・木組みの家をつくろう
ブログURL
https://shimizu-arc.jp
ブログ紹介文
「本物の木の家」と「熟練の手仕事」大工と左官とでつくる「土壁と木組みの家」、清新な空気と健康な住まいを提案
更新頻度(1年)

7回 / 43日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2020/07/03

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ハンドル名
清水建築工房一級建築士事務所さん
ブログタイトル
土壁・木組みの家をつくろう
更新頻度
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清水建築工房一級建築士事務所さんの新着記事

1件〜30件

  • ズッコケマスク物語(手探り)

     「イタリアまで20万円弱かな!」「えー!」 国際宅急便のD社の回答、我々はD社との取引はなく顧客でないこともあり、示された費用は想定外の金額だった、ある自治体の場合は数万円だったので驚きも大きかった。 この金額ではクラブ内での理解を得るのは難しい、というのもマスク寄贈をプランした段階で輸送費を考慮していなかった、輸送費は抜け落ちていた(馬鹿だねー近隣自治体のように車で運べばいいねぐらいで考えていた。) とは言っても事態は動いていて、イタリアのクラブ

  • ズッコケマスク物語(始動)

    僕はロータリーという世界各国にクラブがある国際的な社会奉仕連合団体、職業人が集う団体に所属しています。 コロナ禍の中マスクの不足が叫ばれだした3月下旬、掛川市とペーザロ市(イタリアのの掛川市の姉妹都市)のロータリークラブ(以降RCと記載)にそれぞれにマスクを5,000枚づつ寄贈することになった。 ズッコケのマスク寄贈物語を愚痴と共に、ここでお披露目したい。 寄贈が決まってからが一苦労、10,000枚を調達するって「いったいどこから?」まず最初のこのミッション

  • 暑気払い

    大暑も立秋も過ぎ、お盆になった途端の猛暑、酷暑の日々、まさに汗が滴り落ちます。こんな時期は川床をつくって「暑気払い」して、弱った気を元に戻して「元気」になろうというところですが、今年はコロナ禍でそれもままなりません。  「火の酒を持て火の国の暑気払い」 杉良介  という句があります。 飲めば、口から火を吐くほどに気=エネルギーがほとばしる様が瞼に浮かび、僕の好きな句です。  「暑気払ひ皆呑む家族楽しき時」 かの高浜虚子の句です。 チャブ台を囲

  • 「住まいのような佇まい」

    「住まいのような佇まい」「事務所じゃなくて住まいのような佇まいかな!」…と左官職人の松本さん。 ●建設地 御前崎市池新田内                 もともとここには40年ほど前に建てた事務所があり、かつては大規模な建築工事にも対処できるように大勢の職人を抱えていた、その後、彼の代となり本来の左官と向き合うこととなった。彼は本来の左官にこだわり、左官の価値は時間をかけて積み上げていく手仕事にあるという思い

  • 「住まいのような佇まい」

    「住まいのような佇まい」「事務所じゃなくて住まいのような佇まいかな!」…と左官職人の松本さん。  もともとここには40年ほど前に建てた事務所があり、かつては大規模な建築工事にも対処できるように大勢の職人を抱えていた、その後、彼の代となり本来の左官と向き合うこととなった。  彼は本来の左官にこだわり、左官の価値は時間をかけて積み上げていく手仕事にあるという思いがあり、塩梅を図り、鏝から伝わる土の微妙な息遣い感じ取るための修練を欠かさない

  • 土への回帰

    かつては建築材料の最もポピュラーな材料だった「土への回帰」を叫んでみたい。 土は世界で最も手軽に手に入る建設材料、その工法は気候風土や文化的背景により多種多様で、世界の建造物の中で土の建築は3割程度を占めるといわれています。 焼けば土器や煉瓦となるし、天日にさらせば日干し煉瓦となり、現在でも広く世界各地で建材として活用されています。 さらに土は、自然素材で役割を終えても環境に負荷を与えません、まさに土に還るのです。 日本では、その土を建築材料として利用したときから左

  • 手仕事の家 内覧会のお知らせ

    御前崎市の竣工した建物の内覧会を開く運びとなりました、つきましてはご覧いただきたくご案内を送付させていただきました。                            記本物の「手仕事の家

  • ウイズコロナで足元を見直す・畳への思慕  

     かつて「女房と畳は新しいほうが良いい」という格言があったように、暮らしと畳は切っても切れない関係にありました。 この「女房と畳は新しいほうが良い」は巷でいうところの、”女房と畳は新しいほうが、新鮮な気分がしてよいとか、何でも新しいほうが気持ちがよい”ということではあません、このことについたは次回のコラムで述べますがウイズコロナにも関係します。 さて、畳は奈良時代に入り、寝殿造りの建築様式が確立されるとともに、夜具として出現しました、一方、貴人の座る場所でもあったん

  • 土を使ったリフォーム

    土を使ったリフォーム”キッチン・食堂・居間が寒くて暑く、食事が終わるとみんな自室に引きこもってしまう、暖かく風の通りを良い空間にしたい。”という要望を受けて改修計画がスタートしました。■現況調査住まいは中廊下を挟み、南側に和室や寝室、北側は水回り、さらに居間とDKも北側と典型的な中廊下型住宅。中廊下は暗く、冬はさぞ寒いだろうと想像させるつくりでした。温熱環境を調査をした結果、断熱性能は外壁廻りのみ住宅用10kgGW厚50の断熱材(最低

  • 神明町の家(終の住処)

    神明町の家(終の住処)神明町の家は、高齢者の終の住処として計画されました。住まい手は「木で組んだ家」という具体的な住まいのイメージと共に、穏やかな暮らし、これまでの暮らしの記憶の継承(古い建具の活用など)を望んでいました。私たちが提案している「時ノ寿 木組みの家」は、貫+土壁と木の特性を活かした渡り腮(アゴ)構法で木を組み、パッシブな温熱環境を追求した土壁・木組みの家です。住まいは、西側の道路からアプローチして南東に開いたL型に配置

  • せがいの家

    せがいの家住まい手は、リタイヤ後の暮らしを、故郷で過ごそうと終の住処を計画し、そのお手伝いをさせていただくことになりました。東京では叶えられなかった「日当たり」、「通風」、「薪ストーブ」、「庭」のある生活を希望していました。敷地はたんぼと住宅が混在する立地でありながら、幸いにも敷地南側は周囲より約2mほど高く、日当たり、通風を得るには絶好のロケーション。 北からアプローチし、南側には最大限の庭をとり、庭→土間→吹き抜けのある居間→キッ

  • テラスと吹き抜けが風を誘う住まい

    テラスと吹き抜けが風を誘う住まい若夫婦+子供の3人家族、庭と吹き抜け、少し時が経過したような褐色を基色にした住まいがご希望でした。 住まいはコート(庭)を北西に囲むように配置しましたた。特に「浴室」と「脱衣室」は北側に計画される事が多いのですが、ここでは南に張り出し、コートを囲むように計画し、LDKと共にコートに面し、暮らしの主役を演じてもらう事を意図しました。コートに面して、住まいの中心に吹き抜けを持った居間に配置。吹き抜け上部に窓を設置す

  • 終の住処

    終の住処「終の住処」は、60代後半の夫婦の住まう平屋(28坪)住処、人生のしまい処を過ごす住まいとして計画されました。高齢者の“終の住処”だから、特に暮らしのエネルギーの削減は大命題。エネルギー削減はまずは機械(エアコンは使用しない)に頼らず、古民家の手法でパッシブデザインを最優先しました。日射熱の利用や、日射遮蔽だけでなく、立体通風、多面採光、ウインドキャッチなどはグーグルアースや気象庁のデーターを計画に反映させました。給湯は、日々

  • 西方の家

    西方の家70代の終の住処、伝統的な木組み、自然素材で仕上げ、土壁による穏やかな温熱環境の平屋の住まい。 この穏やかな温熱環境がクライアントの希望でした、だから、夏の温熱環境の確保は課題となりました。 高齢者に限らないが、一般的に、輻射による温熱環境の整備が身体には最も負担の少ないない手法と考えられるので、土壁を採用し、通風の確保を計画上の優先課題としました。 まず、住まいの中心に位置する居間は、勾配天井として上部には通風を促す装置の高窓設置し

  • ウイズコロナで足元を見直す

     戸惑いながらも、ウイズコロナ、アフターコロナと呼ばれる暮らしが始まりつつあります、リモートワークで在宅時間が増え、仕事、育児、家事のバランスをとりながら、家族との暮らしをまわす難しさに困惑している方もいることでしょう。  満員電車、とりとめのない(?)会議、意味のに就業前の訓辞の唱和、靴などから開放される変わりに、自宅で効率的に作業を進めるための執務環境の質がクローズアップされてきました、特に温熱環境の可否はストレスとなって仕事の質に反映します、一方光熱費(*1)として家

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