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ブログタイトル
気持ち休ませ処
ブログURL
https://restarea556.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
人の悪意に気づかないフリ、やめました。日常の出来事を心のまま綴っていきます。
更新頻度(1年)

3回 / 8日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2020/07/01

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しゃくみさんの新着記事

1件〜30件

  • 子なし夫婦の相続 新制度は強い味方になるか

    明後日、令和2年7月10日から「法務局における自筆証書遺言書保管制度」が開始される。http://www.moj.go.jp/MINJI/minji03_00051.html私なりの、それもかなりざっくりとした理解ではあるが、これは自分で書いた遺言書(*注 正しい書き方でなければならない)を法的に通用するものとして、法務局が安価で保管してくれるという制度。遺言書がない遺産相続は、基本的に以下のようになる。<子供がいる場合>遺された配偶者が1/2、あ...

  • 横着ノーメイクの救済策

    このところ殆どメイクをしていない。これ以上シミが増えることは避けたいので、外出時日焼け止めは塗るが、それだけ。アルバイトが再開した6月の初めは、せめて仕事の時だけはとファンデーションを塗っていたが、だんだん気が緩んできた。もともとお化粧は好きでも上手でもない私にとって、マスク必須の現状で顔が半分隠れるとなると、もうすっかりノーメイクでOKという心境になっていた。しかし蛍光灯で明るく照らされたエレベー...

  • 頑張りが人の迷惑になるとき

    朝7時前にスマホが鳴るとびっくりする。私の中では、その時間の連絡は緊急を要するものという認識だからだろう。咄嗟に良くないことを考えてしまう。まず浮かぶのが、高齢で一人暮らしの母と義母、叔母たちのこと。次がアルバイト先からのシフト交代の要請。冷静に考えれば、鳴ったのは電話ではなくLINEの着信音。緊急の連絡ならば、固定電話にかかってくるはずだ。スマホを手に取るまでの短い時間に、そんなことを考える。そして...

  • 義理実家との距離感

    私の父が亡くなった時、妹の義理実家と、私の義理実家の対応は正反対だった。妹の夫のご両親は、遠路駆けつけて、お通夜、告別式とも泊りがけで参列してくださった。母と私や夫にも、行き届いたお気遣いや優しいお言葉を頂き、心が温かくなった。一方こちらの義両親や義姉家族の振る舞いは、かなり素っ気ないものだった。葬儀の後に挨拶に出向くと、義母は「で、お香典の立替えいくらだっけ?」と私の前で財布を出し、義姉夫婦から...

  • 空気を読むか、言いたいことを言うか

    今年度異動になってきた男性社員Oさんは、なかなかにアクの強い人らしい。年度初めに、着任の挨拶をするよう促されたOさん。「僕は技術系の人間です。なのになぜ今回現場に異動になったのか。未だに納得がいっていません。とりあえず1年耐えますが、来年は必ず異動します。そういう訳で、ここでの仕事を覚える気はありません。やって欲しいことがあれば、その都度言ってください。あと、毎日定時退社しますので」初めましてとかよ...

  • 使い勝手のいい係やめます

    独身で高齢の叔母から、遺産相続について相談したいと連絡があった。数か月前にも言われて気が重かったが、コロナ禍で延び延びになっていた。今回の具体的な日程を挙げての打診には、相変わらずの強引さが滲んでいた。叔母は世話好きで社交的、他人に気を遣う好人物。けれど、私には時折意地の悪い本性を見せる。私以外の甥姪にだけ物やお金をあげた、食事をごちそうした、それを言うためにわざわざ電話をしてくるのだ。内容はどう...

  • 家にいると心が安らぐ

    過敏性腸症候群の私は、外出が苦手だ。子供の頃からお腹が弱かった。試験など緊張することがある時は、特にお腹の調子が悪くなり、朝から何度もお手洗いに行き、正露丸が手放せなかった。会社員だった頃は、通勤が本当に苦痛だった。電車に乗っている間にお腹が痛くなり、次の駅に到着するまでの間を果てしなく長く感じながら、冷や汗を流したことも数知れない。通勤経路にあるすべての駅について、トイレの位置を把握していた。更...

  • 子なし夫婦にはお墓も重い

    仏壇に引き続き、次はお墓の問題。私たち夫婦が結婚した時に、義両親がお墓を購入したと聞いてはいた。義父の納骨の予約をする時に、私は初めてそこに行った。管理事務所で、納骨の予約と同時に、義父から夫へと名義人の変更を行う。その後、まだ誰も入っていない墓所に案内された。苗字が刻まれた墓石を目にした時、私もここに入ることになるんだよな、と脳裏をよぎった。先祖代々のお墓ではない。「入居予定」は義両親と夫と私の...

  • 子なし夫婦には重い お仏壇の行く末

    義父が亡くなってまもなく、四十九日に向けて、本位牌と仏壇を買わないと、と義母が言い出した。「先行きお宅に置いてもらうようになるんだから、好きなのを選んで。お金は出しますから」自分亡き後はお願いできる?という相談ではなく、まさしく申し渡し。時代劇のように、こちらが「ははぁー」とひれ伏してしまいそうな威圧感。しきたりや礼儀に無頓着だと思っていた義母の、意外な一面を見た気がした。義両親の兄弟姉妹が亡くな...

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