searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

kouzaneさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
爺さんが伝えたいこと
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kouichi5173r
ブログ紹介文
寡黙に生きて来た爺さんが、若い人達の為に役に立つならば、幸いです。
更新頻度(1年)

148回 / 83日(平均12.5回/週)

ブログ村参加:2020/07/01

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、kouzaneさんの読者になりませんか?

ハンドル名
kouzaneさん
ブログタイトル
爺さんが伝えたいこと
更新頻度
148回 / 83日(平均12.5回/週)
読者になる
爺さんが伝えたいこと

kouzaneさんの新着記事

1件〜30件

  • せめぎ合う

    気持ちのせめぎ合い。行動は一つしか出来ないから、気持ちが迷う状態だが。欲求の強さで、決めてしまうものだが。両方ともしたいなと思う時に、価値観が顔を覗かせる。なんと言う事は、私は無いんだけど。歳の所為か、欲求が湧かない。毎日、何がしたいとか、何処に行きたいとかも無い。ぼ~っと生きてるから、欲求が何も湧かないのかも。満たされて生きてるから、とかでも無い。しいて言えば、コロナの所為かも。コロナが落ち着いてしまえば、欲求が出て来るのかも。結構、出べそなんだが。今の所、スリーカウントのフォール負けかな。欲求が頭の中で、寝ているらしい。でもいいや、起こさずにいよう。せめぎ合う

  • 出会い

    人生長く生きてると、いろんな人と、巡り合う事が有ります。何人か記憶に残る人達がいます。何人かは亡くなられていますが、その人の事は未だ、心に残っています。人間として、いかに有るべきかを教えてくれました。誰にも頼らずに生きて来た私に、未熟な精神構造に、処世の心得と思いやりを加えた、心に響く言葉で伝えてくれた人でした。人間とは、どう有るべきだとか、更に男らしさとは何かとか、他人の私を気に掛けて頂いた事は、特に嬉しい事でした。創業者の御曹子でしたが、特に偉ぶった所も無く、忌憚なく接して頂いた事は、私の人格形成に大きく影響を与えて、下さいました。出会い

  • 重い鎗

    相手に対しての思いやり。伝わらないと、思いやりにならない。よく友達から言われました。しかり、だよね。粋がってる、だけだよねって。そこまで突っ込まれると、ぐうの音も出ない。解る様に伝えないと、意味が無いよねって。最後にダメ押しされました。中途半端な優しさは、凶器になるんだよって。中途半端なら、しない方が、まだましだよねって。実も蓋もないほど、言われました。考えれば、そうでしたね。下手な優しさは、相手を傷つけるだけになる。そうだよね、確かにそうだよね。優しさも、手を掛けなければダメなんだよねって。教えられた様な、気持ちになりました。重い鎗

  • 現役の頃

    結構粋がって生きていました。本職より外れた所でも。週刊誌の投稿記事でも、結構自信を持ってましたが、ある人の記事を見た時に思いました。これは敵わないなと。思いました、世の中私なんかより、もっと優れている人がいるんだと。傲慢な身の程を、知らされた気がしました。負けたと。現役の頃

  • 生きる

    本当は生かされて、いるんだけれど。昔は自分で生きていた。家族のため、人のため、組織のために。そして、国のためかなと!?ちょっと、粋がってね。でも、本当に大変だった記憶しかない。とにかく、神経ピリピリで。若い責任者が思い出話に、あの頃は私から、無茶苦茶に言われてましたからと!?そうだった、のかも知れない。が、その責任者がインカム(連絡用無線)で若い職員に「早くせんか!」と怒鳴っていた。(お~っ、やかましく言いよるやんって!)思う。順ぐり送りかな!?って。内心、誰でも一緒かなって!?そうやって、組織は進めて行くのですよ(笑)。生きる

  • 思いやり

    他人への思いやり。なんか凄いよね。全部言わなくても、イイんだねよ。音であり、動作であり、なんでも構わない。通じているよって、それだけで構わない。人の気持ちは、何ででも通じているんだから。気持ちを共有出来れば、それだけで救われるんだから。それで、また頑張ろうかなってなるんだからね。それで、救われるんだからね。だから、また頑張ろうかなってね。思いやり

  • いつの日にか

    人間は興味のない事には、無関心過ぎるのかも。私だけに、言える事かも知れないが。大概、興味のない事でも、意識を働かせ、頭の何処かに覚えているはずなんだが。私の晩年は、それだけ迂闊に、生きてきたのかも、知れない。私には関係ないと、情報を切り捨てて来たのかも知れない。全然記憶にない事が、時々現れて、無知で全然白紙な状況に、陥る事がある。歳の所為で、ほとんど忘れてはいる事の方が、多いのだが。頭の隅にでも引っかかっていたら、当時何かに興味を抱いていたのだろうが。全然記憶にない事は、記憶の何処かに引っかかってないかと、懸命に錆びた記憶装置に、呼びかけて見るのだが。まぁ、無理な事がほとんどなんだわ。難しいのかも、知れない。この頃、神経がピリピリする程、頭を使ってないから。やっぱり、歳なんだわ。いつの日にか

  • いろいろ

    人生いろいろ、だから人生はおもしろいともとれる。選択の連続で若い頃は、人生は長いんだから、何度でもやり直しが利くと、言っていた。しかり、確かにと思う。私はこの頃、稼業の人達の生き様にも、興味を抱く。身体一つで生きて来た、過去を思い返し、全うに生きて行こうと、人生を変えた人達。そんな風にしか、生きて来れなかった人達の、生き様を思う。腕力でしか相手を制する事が出来ない環境で、必死に生きて、勢力を伸ばして来た人達。一度感情が切れると、相手を殺すまで収まりがつかない、気持ちの人達。自分の罪を償う為に、懲役に行き、いわゆる塀の中で何年、何十年と過ごして、還ってきた人達。凄絶な人生とも思う。仲間との絆を大切に思う人達。その結束力と行動力は、脱帽の一言に尽きる。人脈の広さにも、感嘆かんたん。いろいろ

  • ひと生き(人生)

    なんか、昔の稼業の人のユーチューブにハマっている。なんか、特攻の彼等とカブってしまう。親分のため、組のために、私の中の「男」がくすぶり、燃えだしていく。そんな気概が好きだ。私は思ってしまう。私は自殺願望者かとも、現実逃避者かとも。でも、現実的に死ぬ事はない。そんなに無謀じゃない。でも、そんな気概が、私を誘う。男の生き様として、私を誘う。でも、いま私が死んでも、意味がないから。私にも家族がいるし、自分の役目を放棄してまで、死ぬ事はない。でも、私の気概に訴える「男」が、いつも私の中にはいる。でも、狂ってはいないから。ひと生き(人生)

  • 天命を待つ

    人事を尽くして天命を待つ。私の好きな言葉です。人間として為すべき事を全力でなし、後は天の裁定なり評価を待つ。そこで「なる様になる、とか、なる様にしかならないとか」の結果を受け止める事になります。人間は一事をなすには、しっかり計画を立て、懸命に努力を重ね、やり切った後の結果も受け止め、先の方針を再度固めて、進めて行くのでしょうが。仕事は一人でやる訳じゃないから、計画段階から全体を見ながら、細部の調整をしながら、進める管理体制も必要だから、管理者は随所に神経を配らなければならない。ピリピリと神経使いながら、それが普通のサラリーマンなんだろうから。天命を待つ

  • 穏やかに

    穏やかに日々を過ごせる事が、どれ程幸せな事なのかと、実感しているこの頃です。毎朝ピリピリしながら、生きて来た過去を振り返ると、なんと幸せな事かと、思ってしまいます。気を使う相手もいないし、気を使って話す事もないし、スケジュールに落ちが無いかと、気を廻す事もないし。それが対価として、入って来る作業と思えば、仕方ないかと思ってしまうのですが。世の中全ての勤め人の人達が、そうやって働く事が当たり前の日々なんだろうが、自分の身に置き換えても、本当にお疲れ様ですとお伝えしたい。でも、本当に大変な事ですものね。経営陣から頭を押さえつけられ、部下の諸君から突き上げられ、それでも我慢して働く皆さんを思えば、頭が下がります。大変でしょうけど、頑張って下さいと、お伝えせざるを得ません。頑張って下さい、きっと報われる日が来ますからと...穏やかに

  • 思いやりは永遠に

    貴方は自分が苦しい時や、辛い時に、周りの誰かに、「大丈夫っ!」て声を掛けられたら、嬉しくないですか。その人に貴方の悩みや苦しみの全ては、解らないでしょうが、貴方の心は救われませんか。それが他人に対する、思いやりなんです。誰も貴方の気持ちなんて、全てが解るはずがありません。でも、その人の思いやりは、貴方には伝わるでしょう。張り詰めた貴方の心が、少しでも和んで救われるでしよう。それが思いやりなんです。少しでも救われたと思うのなら、貴方も周りの人に、その思いやりを掛けてあげれば、その人も救われるんです。一人で頑張っている人ほど、貴方の思いやりに、心が救われるんです。すべてが解らなくても、心が救われるんですから。貴方も思いやりの心を、掛けてあげて下さい。救われるのですから。思いやりは永遠に

  • 悪口はほどほどに

    他人の悪口は、ほどほどにしておかないと。聞き手は、悪口を言う貴方の事を、観察しているんだよ。貴方は悪口で、相手をこき下ろした積もり、なんだろうけど。聞き手は、貴方が悪口を言う気持ちを、推し量って聞いているんだよ。要するに、貴方は自分の人間性を聞き手に晒しているんだよ。聞き手は、貴方が話す悪口の相手なんかに、全然興味がないんだからね。貴方は周りに良く見て貰おうと、思っているんなら。貴方は他人の悪口は、言わないに限るよ。貴方は自身の愚かさを、周りに宣伝してる様なもの、なんだからね。結局、貴方は恥ずかしい事を、しているんだからね。気を付けな。悪口はほどほどに

  • 言葉づかい

    「なる様にしかならない」は難しい言葉づかいだと思う。楽をしての「なる様にしか…」と、頑張っている時の「なる様にしか…」は、全然意味合いが違って来ると、思うのだが。もう一つ付け加えるのが「置かれた立場で精一杯」だが。人間は楽をすれば、自分を甘やかしてしまう。これ位でイイだろうと。そんな気持ちでの「置かれ立場で…」は甘えに過ぎない。それも自身でしか、判断が出来ない事なんだし。まぁ、任せるわ、自分の事なんだから。言葉づかい

  • 望むもの

    コロナ禍の影響で、行動力が失せて、お遍路さんへの意欲も消えて行きそう、かな。もともと、お遍路さんもそんなに強い意欲でも、無かったし。そもそも、お遍路さんの意義なんて、私にはそんなに熱いものでも無かったし、自分の望みとかでもないし、誰かの望みとかでもなかったし。ただ、お参りがしたかっただけで。しいて、していたのは、家族の健康くらいなもので。私はあまり自分の事では、祈らない。とは言え、神仏の魂を否定している訳ではない。返って、強烈に信じている。元職の関係で、信徒さんのお願い事は沢山してきた。それこそ何万件も。願いが叶えば、御礼奉謝をして頂けるので、願いが叶ったんだと、解るのだから。代理祈願とでも、言うのだろうか。お願いが叶って良かったですねと言えば、ありがとうございますと御礼を言われるが、私が叶えた訳でもなく、お願...望むもの

  • 誰かの為に

    私、爺さんは歳の所為か、報道一つをとっても、相手の立場に立って思ってしまう。この頃涙腺が緩んでしまって、すぐに涙が滲む。自分でも思ってしまう。感情入れすぎやんって。しかし、私は所詮他人だから。本人さんの心情の全てに、立つことは出来ない。環境も性格も違うんだから。でも、お相手にお伝えしなくても、悲しみは共有出来るから。そして、伝えなくても、お相手の為に祈る事は出来る。どうか、今の苦しみを超えて、幸せになって下さいと。祈っています。誰かの為に

  • 自己責任という自由

    自己責任さえ負えば、自分の人生を、好き勝手に生きて行ける。こんなに自由と思う事はない。何故こんな事を言うのかと、現職の頃はやはり経営陣の意向も汲まねばならず、方針に沿わねばならない事もあり、ギクシャクするのは、致し方ない所なのかも、知れない。大勢の勤め人の方達が、感じてきた気持ちなんだとは思うのだが。勤め人なら、当たり前で仕方ない所、とは思うのだが。給料と言う対価を頂くので、仕方がない所なんだが。これら気遣いの必要のない所が、やはり自由だと思うのだが。自己責任という自由

  • 自然との駆け引き

    地球の公転や自転に伴う、月の満ち欠け、潮の満ち引き、全てが人間の営みに影響を及ぼしていると、思うのだが。普段見聞きするのは、今年は厄年だから体調に気を付け、健康管理に努めようとか、なんですが。人間の身体には、必ずリズムが有るのは、承知されているんだろうが。良かったり、悪かったりと、毎日くり返すのも、当たり前。特に歳を取れば尚更の事で。体調が良ければ、気分も高揚し、好きな事に精を出せば、運勢さえも好転しそうな気持ちにもなる。あまり必要以上に気にするのは、精神衛生上好ましくないのかも知れない。少々の事を気にするのは、ない方が良いのかも知れない。人間はなる様にしか、ならないんだから。生きてるんだから、少しはどうにか有るのが、当たり前位の気持ちでいた方が、良いのかも知れない。本当に具合が悪ければ、医者に掛かれば良い事な...自然との駆け引き

  • 知らなかった

    長崎の原爆投下直後に、米軍カメラマンとして赴任した、オダネル氏が撮った一枚の写真が有る。小学生位の少年が、幼い弟を背中におんぶして、直立不動で立っているものだが。背中の弟も既に亡くなっていた事も、承知していたが。少年が何故そこに立っていたのかを、私は知らなかった。目の前の浅く掘った穴の中で、亡くなっている人達を、石灰と一緒に焼いていた事を、私は知らなかった。作業をしている人達が、背中の弟を火の中に横たえて、燃えていく弟をしばらく眺めたあと、立ち去って行ったと。オダネル氏は堅く結んだ少年の下唇に血が滲んでいたと、話している。大人の事は、大人が始めた戦争だから、あまり心を動かす事もないが、いたいけな少年にまでこんな辛い思いをさせるのは、自分に置き換えても許せるものではない。そして、なぜこの子らの母親までもが、殺され...知らなかった

  • 全ては自分に

    時々居るやろ、なんか有ったら他人の所為にする奴が。一時しのぎの言い訳じゃ、自身が納得しないだろうに。全てが自身の為せる業と思えたら、どれ程早く救われていただろうに。その辺りは、誰も教えてくれないから。自分の都合の良い様に、自分に言い訳をしても、自分が納得しないだろうに。所詮哀しい、寂しい、貧しい人なんだわ。内心では、解っているだろうに。だから、皆んなから尊敬もされないんだろうが。世の中沢山いるだろう、口先だけで生きている奴が。そんな奴としか、話が合わない事も解っているだろうに。自分の愚かさを、自分が身に染みて解っていない奴は、心から大変なんだと思ってしまうわ。この世での修行は、有ってもたかだか100年足らず、あの世に召されて、どれ程の修行が待っている事やら。修行が足りないから、またこの世に戻されて、100年足ら...全ては自分に

  • ところによれば

    韓国でマスク着用が義務付けられ、電車内で着けない人が周りから注意を受け、注意をした人に暴力を振るう動画がアップされていた。罹患しない、させないが目的のマスクなんだから、注意した相手を責めて、手を上げるのは、如何なものだろうか。日本ではあり得ない事だが、思えば従軍慰安婦問題、徴用工問題等と日本も非を認め、解決済みの問題をまたぶり返すのと、同じではないのか。盗っ人威々しいとまでは言わないが、思いやりを持って対処出来ないものかと、思ってしまうのは私だけだろうか。戦の最中に於いても、結果として殺そうと思っている相手に、塩を送る行為などは、日本人独特の感情なんだろうが、「武士の情け」は忘れてはならない日本の誇りだと、思ってしまうのだが。またまた、爺さんの戯言なんだが。ところによれば

  • 感情の起伏

    自分の感情を抑え込むと、見た目が無表情に見えてしまう。気持ちを反映するのだから、当然なんだろう。成人ならば気持ちを抑える事は、時に拠っては致し方ない事も有るだろうが、子供のうちにはさせてはならない。子供の心は果てしない可能性を秘めているんだから。何を想っても叶えられないと思えば、意欲が失せてしまう。諦めが先行すれば、心の動きさえ抑えてしまう。それじゃロボットやん。そんなのは人間じゃない。感情を抱くから人間なんだから。ちゃんと育ててやらないと。感情が豊かな人間なんだから、感情を抑えさせてはならない。何が悲しくて、何が嬉しいのかを、ちゃんと自覚させて、表現させなければ、感情豊かな人間には育たない。それは周りの大人の責任だと、思うのだが。それは子供には解らないし、出来ないんだから。感情の起伏

  • さて、どうする

    自分の事はよく解らないのに、他人の事は解ると言う。不思議な事だ。素直に感じて判断すればいい物を、自分の事を敢えて解らなくして、迷っている。解らないのではなく、解らなくなる様にしているだけ。欲目で見たり、雑念を入れているから。本当の自分は、自分が一番解っている筈なのに、欲が絡み判断を誤ってしまっている。解っているのに誤ってしまうとは、おかしな事だ。真実は一つと解っているのに、曲げてしまっている。霊能者先生も、自分の事が一番解らないらしいから。さて、どうする

  • ついでにだが

    言わぬが花と、言うらしいが。別に言っても、構わないのではないか。世の中には、素敵な女性が沢山いる。何処がとか、何がとかではない。琴線に触れたとか、感性に乗っただけの事。だから、どうしようとか言うものでもないし、出来る筈もない。ああ、この人素敵だなって、所詮は爺さんの妄想なんくさ。ついでにだが

  • 我慢強さって

    生い立ちの中で、培った我慢強さ。反面、自尊心とかプライドは、どこに飛んで行ってしまったんだろう。今までに理不尽な相手の前でも、切れた記憶はない。自分で感情を圧し殺し、言いたい事も言わずに、生きて来た。思えばなんと、馬鹿らしい生き方だったのか。生きる知恵とも、取れない事はないが。でももう、我慢はしない。気持の趣くままに、生きて行く。我慢強さって

  • 意気地の為に

    昔の人は意気地の為に、自ら命を絶っていたと言う。人に依っては潔いと想うのだろうが。私もそう想っている。戦艦大和の沖縄特攻の折に、兵学校を出たばかりの少尉候補生達数十名が、下船させられた逸話がある。勿論不慣れな若者達では返って足手まといではあるのだが、「諸君は将来の日本を背負って行く存在なのだから、ここで命を落としてはならない」と諫めた、大和艦長の言葉が心に染みる。東シナ海に海の藻くずと消えた三千名余りの将兵達の心は、どうであったのだろうか。二度と本土の地を踏めない気持ちを想えば、切なくなってしまう。戦争の是非は当たり前の事だが、若い彼等が勇んで散っていった事を、忘れてはならないのではないかと、想ってしまうのは私だけなんだろうか。死地に向かう若者たちの事を想うと、切なくなってしまう。君達が頑張ってくれたんだと。意気地の為に

  • 想いを馳せる

    何処の札所だったか、忘れてしまいましたが、小さな札所を、見るからに白人の女性が、一生懸命掃除をされていました。私はその札所を目指していませんでしたから、通りすがりの札所での事です。普通の日本人の女性なら、あまり気にも留めない、よく見かける光景なんですが、「あっ、外人さんやん」と思い、恥ずかしながら「グッ、モーニン」と声を掛けてみました。ちょっと手を止め、こちらを見ながら「モーニン」と応えてくれ、作業を続けらていました。そんな光景を目の当たりにすると、いつもの癖で、何処の国の人だろうか、何故日本に来たのだろうか、日本は長いのだろうかと、ついつい要らん妄想に耽ってしまいます。要らん世話なんですが、当人の自由ですが、おそらくキリスト教圏の人なんだろうが、何故日本の仏教を信仰しているんだろうかと、想いが巡ってしまいます...想いを馳せる

  • 頑張れ、皆んな

    何にでも頑張る人が好き。一生懸命な人が好き。辛い事が有っても、頑張る人が好き。辛い事でも逃げない人が好き。誰でも逃げたくなる事なんて、沢山有るくさ。それでも頑張る人が好き。頑張れって、思わず応援したくなるから。一度逃げてしまえば、次も逃げるから。誰でも自分の不甲斐なさに、情けなくなる事がある。それでも立ち向かう人が好き。最後に自分を、褒めてやれる様に頑張ってみようや。困難な事も越えてしまえば、良い経験になるんだから。正面から向き合い、越えてみようよ。苦しんだ期間が長いほど、達成感も凄いんだから。決して無駄には、ならないんだから。だから、私は頑張る人が好き。頑張れ、皆んな

  • 愛情について

    祖父母・両親・夫婦・親子・それと周りの人と、いろんな人達からの愛情を受けて育った人は、愛情豊かな性格で、周りと接して行ける様になるんだろうなと思っていました。私みたいに愛情に飢えて育った人間は、愛情を受けてもいないし、与えて貰ってもいない。与え方が解らなかったのかも、知れません。お互いの関係に於いては、その機会は読める積もりではいました。20代半ばの頃、結構肩ひじ張って生きていたから、自分の事は放っておいてみたいな感覚で、生きていました。その時に他部署の部長に呼ばれて「おい、今は皆さんに、ありがとうございます」って頭を下げんばぞって言われました。いま思えば、しごく当たり前の事なんですが。その当たり前が出来ない自分がいました。少しムッとしていましたが、これが普通の人の感覚なんだと、思いました。なんか敵わないなって...愛情について

  • 皆なが幸せに

    皆なが幸せに、暮らして欲しいとは願う。誰も苦労をして、暮らしたくはないだろう。そんな当たり前の事を、出来ない人達がこの世には沢山いる。そんな人達に贈りたいのは、自立出来る様になる迄は、自分の思いを蓄えて、その時になれば思いを爆発させれば良いんだから。自分の人生は、自分の力で築いて行くと。生きて行く術は、自分で学べば誰にはばかる事無く、生きて行けるんだから。誰にも負けないと思う根性さえ有れば、自分で生きて行けるんだから。学歴なんか関係ない。その気で有れば、何をしてでも生きて行けるんだから。その道のレジェンドになれば、廻りが認めてくれる。その努力が君を大成させる。今に見ていろと思う気持ちが、君を後押ししてくれるんだから。頑張った君の跡に、歴史が出来るんだから。頑張れ、君自身の為に。応援している!皆なが幸せに

カテゴリー一覧
商用