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ぐらむの小屋
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「ありふれた職業で世界最強」の二次創作を載せているたぶん日本で唯一のブログサイトです。更新頻度はまちまち。感想が欲しい。
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9回 / 11日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2020/06/30

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ぐらむさんの新着記事

1件〜30件

  • ありふれた採掘者と古の龍 目次

        #1「プロローグ」  #2「異なる世界へ」  #3「隠れ蓑のステータス」  #4「見て見ぬふりの枷」  #5「不安募る月夜」  #6「オルクス攻略劇」  #7「ベヒモスと採掘者」  #8「生還と安堵」  #9「奈落の底」  #10「決意と覚悟」  #11「そ

  • ありふれた採掘者と古の龍 目次

        #1「プロローグ」  #2「異なる世界へ」  #3「隠れ蓑のステータス」  #4「見て見ぬふりの枷」  #5「不安募る月夜」  #6「オルクス攻略劇」#7  #7「ベヒモスと採掘者」  #8「生還と安堵」  #9「奈落の底」  #10「決意と覚悟」  #11「

  • ありふれた採掘者と古の龍 #18「迷宮での死闘」

    70層目。前回骨蛇と交戦した部屋だ。広い回廊になっており僅かに透明感のある黒曜石のような素材でくみ上げられている。ごつごつと粗削りだった今までの層とは違い、磨き上げられた黒い意志が規則正しく敷き詰められている。空気は冷たく湿っており、霜がゆっくり床の上に立

  • ありふれた採掘者と古の龍 #17「新たなる仲間」

    帝国の使者が来てから早いことに2ヶ月が経った。俺達はトラウマから立ち直り復帰したクラスメイトを何人かをパーティーに加え再びホルアドに戻っている。だが、しかし最近俺はあることに悩まされていた。“毎夜のように夢の中で白髪の男と金髪の〇学生ぐらいの女の子がお

  • ありふれた採掘者と古の龍 #17「新たなる仲間」

    帝国の使者が来てから早いことに数週間が経った。俺達はトラウマから立ち直り復帰したクラスメイトを何人かをパーティーに加え再びホルアドに戻っている。だが、しかし最近俺はあることに悩まされていた。“毎夜のように夢の中で白髪の男と金髪の〇学生ぐらいの女の子が

  • ありふれた採掘者と古の龍 #16「園部優花の覚悟」

     園部優花は栗色の茶髪や鋭い目つき、勝気な性格から不良生徒と誤解されることもしばしばあるがいたってまじめな女の子であった。 そんな彼女はある日クラスメイト数十名と共に異世界《トータス》へと魔族を打つ勇者として召喚される。一時は家に帰ることが出来ないという

  • ブログ名変更のお知らせ

    Twitterアカウントを作成したので、合わせてブログ名、ドメインを変更しようと思います。また現在投稿している小説も事情により、タイトルや一部キャラクターの名称を変更する事になりました。なにとぞよろしくお願いします。新ブログ名→glambの小屋新ドメイン→http://

  • ありふれた採掘者と古の龍 #15「帝国の使者がやってきた」

    それから三日、遂に帝国の使者が訪れた。現在、俺や天之河達、迷宮攻略に赴いたメンバーと王国の重鎮達、そしてイシュタル率いる司祭数人が謁見の間に勢ぞろいし、レッドカーペットの中央に帝国の使者が五人ほど立ったままエリヒド陛下と向かい合っていた。「使者殿、よ

  • ありふれた採掘者と古の龍 #14「鳥籠の中」

    【オルクス大迷宮】の最高深度65層が勇者達の手で突破された、という情報は瞬く間に各国へ知れ渡っていった。しかしそんな吉報とは裏腹に、俺達の迷宮攻略速度は依然と比べかなり落ちていた。魔物もさらに強くなっていき攻略組全体の疲労もピークに達してきている。「..

  • ありふれた採掘者と古の龍 #13「リベンジマッチ」

    「万翔羽ばたき 天へと至れ “天翔閃”!」先手を打ったのは天之河だ。曲線状の光の斬撃がベヒモスの直撃する。「グゥルガァアア!?」悲鳴を上げその体に傷を負うベヒモス。ズリズリと後退し、天之河の攻撃は確実に聞いたようだ。「今までとは…違うんだ…!」

  • ありふれた採掘者と古の龍 #12「悪夢再来」

    探索初日。俺たちは現在一階層目で迷宮に入ってから初の“地形察知”を使っての調査を行っていた。ここで1つ採掘者の天職について俺が調べた事を纏めておこう。採掘者とはかつて迷宮やダンジョンが大量に発見された大迷宮時代において活躍した天職だ。現在の迷宮が狩場

  • ありふれた採掘者と古の龍 #11「それぞれの選択」

    「立候補者だけ…オルクス大迷宮に…ですか…?」メルド団長の提案に天之河や俺達訓練に参加しているクラスメイト達が息をのむ。事の始まりは正教会関係者たちの無理強いから始まった。多くの生徒が南雲の死によるトラウマによって戦闘ができない中、実践を繰り返せばま

  • ありふれた採掘者と古の龍 #10「決意と覚悟」

    ホルアドの宿で一晩を過ごした後、早朝に高速馬車に乗って王宮へと戻った俺達。そして、南雲の死亡が王宮に伝えられた。最初は国王やイシュタルも含めて誰もが愕然としたものの、それが“無能”と言われていた南雲だと知ると、誰もが安堵の息をついた。神から使わされた

  • ありふれた採掘者と古の龍 #9「奈落の底」

     ここは深い深い奈落の底。 火球の衝突によってベヒモスが現れた階層から落下した南雲ハジメは、非常に運がいいことに壁からあふれ出ていた地下水によって、ウォータースライダーの様に滑り落ちて行き、地下の湖に着水したことで一命をとりとめた。 帰れるかどうか不

  • ありふれた採掘者と古の龍 #8「生還と安堵」

     「離して! 南雲くんの所に行かないと! 約束したのに! 私がぁ、私が守るって! 離してぇ!」 飛び出そうとする白崎さんを八重樫さんや天之河が必死に羽交い締めにする。白崎さんは、あの細い体のどこにそんな力があるのかと疑問に思うほど暴れ、引き剥がそうとし

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