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ブログタイトル
正直ピアノの先生、長めにつぶやく。
ブログURL
https://akihareko.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ピアノ講師歴10年。 教室ブログには書けない本音を長めにつぶやきます。
更新頻度(1年)

14回 / 21日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2020/06/23

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harekoさん
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harekoさんの新着記事

1件〜30件

  • 音楽ってみんないつ聴くんだろ?

    みんなどんな時に音楽を聴くんだろう? 自分をを振り返ってみると、子どもの頃はCDをデッキに入れて、「さあ聴くぞ」という気持ちで、自室にこもってベッドに横になりながら聴いていることが多かった。今思うと毎日あんなことができるってなんて贅沢だったのだろう。 あとは、親が運転する車の後部座席。 電車通学するようになったら、駅までの道のりで歩きながら。 と、電車の中。ウォークマンで。 今は一番多いのが家事の間。お皿を洗ったり、掃除機をかけている間に、スマホをポケットに入れてイヤホンでiTunesで聴く。お気に入りのものを聴いたり、誰かのおすすめのプレイリストを聴いて新しいものを仕入れたりする。 これはほ…

  • 「この延長線上に合格はない」渡部由記子先生から学ぶダメなことはダメとはっきり言うこと

    ピアノの先生ってどんな方がいるのか調査シリーズ。 先日読んだ「やる気を引き出す魔法のピアノレッスン」の著者、渡部由記子先生の講座がピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のEラーニングで拝聴した。 www.piano.or.jp ↓著書↓を開きながら勉強する。 渡部由記子ブックス1 やる気を引き出す 魔法のピアノレッスン 作者:渡部 由記子 発売日: 2013/02/01 メディア: 楽譜 渡部由記子メソッド3 魔法のピアノレッスン「導入指導編」~両手奏と読譜のコツ~ 作者:渡部 由記子 発売日: 2014/01/21 メディア: 楽譜 とにかく褒める 講座の半分ほどが、生徒さんと保護者の方との接し…

  • 「教本つまらない組」の進捗からの、「ついやってしまう」から仕組みを借りる

    教室が休止していた間に教本を放置していた「教本つまんなーい組」への対策を先日考えた。 akihareko.hatenablog.com その後、順番に対策を行っている。 見える化対策 まず行ったのが、↓このようなレッスンノートを渡すこと。 すみっコぐらし レッスンノート 【シールつき】 (5冊セット) 発売日: 2018/03/31 メディア: Stationery オリジナルレッスンノート グラフィックピアノ PRFG-312 発売日: 2019/02/04 メディア: エレクトロニクス レッスンノートを使っているピアノの先生は多いと思うけれど、30分のレッスン時間はあっという間で、その中で…

  • my favorite songs 宇多田ヒカル「deep river」から繋がる名作

    好きな曲をただ語るシリーズ。 今回は宇多田ヒカルの「Deep River」。 2002年に発売されたアルバム「DEEP RIVER」の4曲目に収録されている。 18年前の曲なのですね。。。 Deep River アーティスト:宇多田ヒカル 発売日: 2002/06/19 メディア: CD なんでこんなにいい曲が存在するんでしょうか? 遠藤周作の『深い河』にインスピレーションを得て作られた作品ということ。当時この曲に感動して、『深い河』も読んだでどっぷり浸かっていた。 深い河 (講談社文庫) 作者:遠藤 周作 発売日: 1996/06/13 メディア: 文庫 そして遠藤周作は黒人霊歌「deep …

  • ピアノの先生って実は話す仕事なのではないか!?魚住りえ著「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」を読む

    ピアノの先生の仕事は、生徒さんをピアノの道に導く仕事。 ではどうやって? 自分で弾いて、実演して、歌って。 でも一番多い手段は、言葉だ。 何をしてもコミュニケーションがある限り、言葉の問題がつきまとう。 レッスン中に伝えたいことがあっても、うまく伝わっていない気がする。 ちゃんと届いていないような気がする。 その問題について、先日はD.カーネギーの「話し方入門」を読んだ。 akihareko.hatenablog.com カーネギーの「話し方入門」では、とにかく内容に熟知していてプランをたてることが大切だと。 レッスン方法を研究することは、言葉で伝えることの第一歩に繋がっている。 ではその内容…

  • 魔法よかかれ〜♪渡部由記子著「やる気を引き出す魔法のピアノレッスン」

    魔法みたい!と言われるレッスンがしたい。 プロの技って、素人からみたら想像を絶していて、魔法のように見えることがある。 そんなレッスンができるようになりたい。 渡部由記子著「やる気を引き出す魔法のピアノレッスン」を読んだ。 以前のセルフコーチングの結果のネクストアクションの1つ。 どんなピアノの先生がいるのか知る。 ピアノの先生の本を読む。 akihareko.hatenablog.com 渡部由記子ブックス1 やる気を引き出す 魔法のピアノレッスン 作者:渡部 由記子 発売日: 2013/02/01 メディア: 楽譜 先日ピアノ教室の名前とレッスンって一貫性があるよなぁと思ったことを書いたが…

  • バッハ「インベンションとシンフォニア」のレッスンどうしよ!?出版社調査編

    バッハ のインベンションとシンフォニアのレッスンをすることが増えたので改めて勉強を始めようと思う。 インベンションとシンフォニアといえば、ピアノを習っていると必ず通る道。 私がこの曲集をはじめた時は、「なんて譜読みが難しいんだ!!」というのが最初の印象だった。 右手も左手も自由に動かなければならず、それまで弾いた曲はほとんどが右手が主役、左手伴奏だったので、縦横無尽に動く左手はとても新鮮だった。 譜読みの難しさを乗り越えて、両手で弾く時の気持ち良さは格別。 自分の手と手が別の人格を持って会話してるみたいで面白かった。 別々の人格を持った右手と左手が、時々寄り添い、時々離れ、全体として絶妙な響き…

  • ピアノで目指しているものを統一する〜反抗期女子から学ぶ〜

    小学5年生の女子ともなると反抗期に片足を突っ込んでいて、難しい年頃。 レッスン中に指摘をすると、明らかに機嫌が悪くなり、逆ギレ状態で音がどんどん乱暴になっていくなんてことはよくある話。 いやいや、何週間もあらゆる臨時記号を落として弾いて、キレたいのはこっちだよ!見事な逆ギレっぷり!と笑いたくなってしまう。 そんな自我が爆発し始めた年頃になると、こちらの価値観を共有することの難しさを感じる。 「ここはこんな音で弾いたらきれいじゃない?」 「ここはこんなイメージで弾いてみては?」など柔らかく提案しても、良くてイヤイヤ弾く。悪いと完全無視状態。 おいおい。。。 そんな彼女をみていて、3歳から知ってい…

  • ピアノ教室の個性とは?

    ピアノ教室ってたくさんあるけど、人の数だけ個性があるように、ピアノ教室の数だけ個性がある。 先生の人柄や、何を目標にしているか、何に興味を持っているかということによると思うが、 ピアノ教室を探している人にはわかりづらい。 レッスンを受けてみるほかない。 それも体験レッスン1回だけではわからないかもしれない。 もしかしたら、ピアノの先生自身も自分がどういう先生なのか、何を目標としていて何に興味を持っているのか、はっきり言葉にできる方は少ないのかもしれない。 それは、自己を確立していく過程に似ていて、自分が興味を持っていることや目標としていることは、誰かに教えてもらうことではなくて、自分の内側から…

  • 発表会の曲を決める時に基準にしていること

    生徒さんの発表会の曲を決めていくのはほんとうに大変な作業だし、プレッシャーだ。 数曲用意して、最終的には好きな方を選んでもらうのだけど、その用意が大変。 簡単すぎず、難しすぎず、モチベーションアップに繋がる曲を。 発表会は本番はもちろん大切だけど、その練習過程が目的の半分ぐらいをしめると考えている。 発表会の曲に取り組むことでグッと伸びるから。 失敗をしないで発表会で弾ききることを目的にしていたら、簡単な安全な曲を選ぶことがいいのだと思うが、練習で伸びることを目的にすると、生徒を信じて、少しレベルの高い成長できる曲を選ぶように自然となってくる。 生徒のことを考えながら曲を選んでいると、同じ教本…

  • 教本が楽しくない時の対処法は・・?

    自宅の教室ではなく、勤務している音楽教室でのこと。 2ヶ月の休校を経て6月にようやくレッスンを再開したのだけど、休校の間に教本は開かれず、好きな曲だけ弾いていた、という子の多いこと。 教本の曲は2ヶ月止まっていればそのままであるはずがなく、見事なまでに後退している。 すっかり忘れている! それはそれは無残なありさま! もう、目も当てられない! 聞いていられない。 そうなると、もともと風前の灯だった意欲はさらに削がれている。 意欲なくつっかえつっかえ弾く生徒。 3月の日付が書かれた楽譜が虚しく譜面台に乗っている。 3ヶ月前に赤鉛筆で囲った部分を、そのままもう一度言う私。 これは、、、一体なんのた…

  • アンサンブルしたい!

    他の人と音楽をつくりたい。 伴奏でもいい。 ピアノト三重奏、五重奏も叶うなら。 セッションもやりたい。 人と音楽を一緒にやりたい。 自粛生活からの最近の生活を振り返ると、時々息抜きのように人と会っていたことは、意外と自分にとっては必要不可欠ではなかったのかもしれないと感じていた。 ピアノが弾けて、 食べたいものを作って家族で食べ、 近所の自然に癒される。 私はこれで十分なのだなぁ、と、なんとなく寂しく思っていたけれど、 ここのところ、急に、何かが物足りないような気がして仕方がない。 それは、友人との食事で少しは満たされるかもしれないけれど、完璧ではない。 音楽がしたい。 誰かといっしょに、その…

  • ブラームスのヴァイオリンソナタ

    思いつくままに好きな曲をあげていくmy favorite songs。 今日はブラームスのヴァイオリンソナタ。 ピアノ弾きなのにクラシック曲はヴァイオリンソナタから。 もちろんブラームスのピアノ曲も好きで、思い入れのある作曲家。 大学の副科で弦楽器をやることになり、そこからピアノ曲以外のものを聴くようになった。 ブラームスは交響曲や協奏曲などでは、その鬱蒼とした雰囲気が壮大に増して光のほとんど届かない森に迷い込んだ感じになるので少し身構える。それはそれで好きなのだけど、ピアノ独奏や、ヴァイオリンソナタ、ピアノ三重奏、五重奏などの室内楽がとても好きで部屋で聴くのにはちょうど良い。 近頃のような静…

  • レッスンの最初にどんな一音を鳴らすのか。井上朗子先生のセミナー受講。

    ピアノの導入期のレッスン。 もう、その、はじめの一歩から、月とスッポン。提灯に釣鐘。 同じように見えるけどまるで違う。 知らないって恐ろしいと、セミナーを受講して改めて思う。 テキストの一番最初にある、ほんの2、3個の音を鳴らす導入のレッスンは、 「ここの鍵盤をひくのよ。はい、やってみて。」 と言えばものの数分で終わってしまう。 しかし、そのはじめの1音を「美しく」「いい音で」鳴らすために、いくつも「いい指」「いい姿勢」の準備を重ねて、 「さあ、それでは美しい音を鳴らしてみよう。」と満を持して挑む。 どちらも同じピアノのレッスン。 知らないって恐ろしい(2回目)。 今知れてよかった。 今回のセ…

  • 猛烈な努力で人生競走の先頭に!「話し方入門」D.カーネギー著を読んでみた

    「人生という競走でいつも先頭を切っていたいと願う人のために書かれたものです。」 まえがきより。 カーネギー話し方入門 文庫版 作者:D・カーネギー 発売日: 2016/01/26 メディア: Kindle版 うぅ・・・お呼びでない感じ。 「人生という競走。」 「先頭を切っていたい。」 ・・・異言語ですか? もともとこの手の自己啓発本には、抵抗のある方で。 しかしせっかく手にしたので興味を持って読んでみることに。 1926年に元となる著書は書かれていて、それを編集し直したもの。 約100年も前に書かれたものが、いまだに実用書として読まれているということにまず驚く。 スピーチの仕方についてかかれて…

  • ピアノの先生必読書だった‥もっと早く読むべきだった!「100のレッスンポイント」池川礼子著

    ピティナのEラーニングで知った池川礼子先生の著書を読了。 100のレッスン・ポイント: 名曲が弾けるまでのヒントとして 作者:池川 礼子 発売日: 2013/09/26 メディア: 単行本 もっと早く読むべきだった。 ピアノレッスン1年目に読むべきだった! 多くのピアニストを育てていらっしゃる先生がどのようなポイントでレッスンをされているのか。 金言の宝庫。涙。 曲の仕上がりのチェックポイントや、導入期のレッスングッズなどの具体的なことから、 レッスンの心構えや理想の先生に必要なスキルなど、、、 ピアノのレッスンをしているものとしては必読書。 迷っている今だからこそ読むことができてよかった。 …

  • クラシック界ピアノ国

    ピアノレスナーさんの著書を読んでいると、 ピアノとの向き合い方がそのままレッスンになるだなぁ、と感じる。 あまり見本になるような向き合い方をしてきていないから、そういう態度がレッスンに現れるんだろうなぁ、と。 コンクールをガンガン受けてきたわけではないし、 たくさんやっている習い事のひとつという感じだった。 器用な方で、習い事はだいたい教室の中ではうまくやれる方だった。 思春期と就職氷河期のブラックボックスを経てピアノと教育を選び、なんとか続けさせてもらっているという状況。 音楽は大好きだけど、ピアノを取り囲むクラシック界にどっぷり浸かっていたわけではない。 クラシック界ピアノ国を期待して来ら…

  • 気になる声のこと

    レッスンって、ピアノを通して伝えて、伝えて返して、のコミュニケーションだけれど、 言葉の存在は大きく、 どんな言葉を選ぶのか、ということが レッスンの質を大きく左右すると思っている。 そして、今気になっているのは、 どんな声を使って伝えるか。 レッスン中に耳に入る音とには、場合によってはピアノよりも多いかもしれない。 声色がレッスンの質に及ぼす影響は侮れないのではないかと。 音楽的にということだけではなく、 より内容が伝わる声ってどういうのだろう、と。 話し方が上手くなる!声まで良くなる!1日1分朗読 作者:魚住 りえ 発売日: 2020/03/13 メディア: Kindle版 カーネギー話し…

  • 勉強と練習したいのに時間がないような気がする問題に向き合う。

    セルフコーチングした時に湧き上がった「勉強したいけど時間がない・・・」問題。 時間がないような気がするということに向き合う。 時々恐る恐る覗いているDAIGOさんのチャンネル。 (ねこちゃんが可愛い・・・) 「時間がない気がする」問題についてたくさん語っていらっしゃる。 あっという間に【もう半年経ってしまった】と感じる人へ マルチタスクはよくない! ながら作業はよくない! はい。私マルチタスクしかしてない!! 何がマルチタスク状態なのかわからないぐらい混乱している!! 1つづつ紐解いていこう・・・ マルチタスクの中身 母とピアノ講師 まず、母でありピアノ講師である、という状態で生活がマルチタス…

  • レッスン質向上のための自己研鑽リスト

    レッスン再考すべく、セルフコーチングをした結果、圧倒的に勉強が足りない! ということで、本や勉強会、セミナーに申し込みをした。 これまでのところかかった費用を見える化する。 ・ピアノランドメイトweb会員申し込み(¥2000) ・ピアノランドマスターコースDVDコース申し込み(¥64680) ・バスティン オンライン講座(¥3000) ・「100のレッスンポイント」池川礼子著(¥2400) ・樹原家の子育て(¥1287) 計73,367円也!!!! うん。うん。ははは!!! ・・・頑張ろう。 そしてレッスン環境を整えるべくさらに大きな出費も。 いい音が鳴る、いい音楽を追求するレッスンをしたい。…

  • エレファントカシマシ「風に吹かれて」

    ボーカルの宮本さんはテレビで見かけるたびに、 不思議な、面白い、魅力的な人だなぁと思っていた。 有名な曲はつまみ聞きしていたけれど、 その無骨な男らしさのようなものが自分に馴染まないような気がして、 あまり距離を縮めようと思うことはなかった。 何のきっかけだったか忘れてしまったけれど、 エレカシ9枚目のアルバム「明日に向かって走れ」を聴いて、すっかり魅了されてしまった。 その中でも「風に吹かれて」が好きだ。 「輝く太陽は俺のもので 煌めく月はそうお前の涙」 歌詞と曲の融合が凄まじい。 歌詞を取り出して詩として読まなくとも、旋律とサウンドと言葉とボーカルの声色と全部が合体して、曲として最高だと思…

  • 「境界線」ゆず

    海に行くと、 「海が見えます〜ここから〜綺麗な海が見えます〜」 と口ずさみたくなる。 澄んでまっすぐな高音のサブリーダーの声が脳内で再生される。 海が目の前に広がるような壮大な美しい曲。 海風に触れるような美しい曲。 境界線 ゆず J-Pop ¥255 provided courtesy of iTunes メジャー初のフルアルバム「ゆず一家」の最後に収録されている。 Bメロの跳躍とファルセットの半音で歌う部分の浮遊感と、 前進して広がって行くようなリズムがたまらなく好き。 後半に行くにつれて、楽器は増え、コーラスも加わり壮大さは増していき、 「鳥にでもな」ったよう。 海が見える高台にいたはず…

  • 「世界の地図」OAU (NHKみんなのうたより)

    my favorite songs 番外編。 子どもとNHKのみんなのうたを見ていて、いい曲だなぁと。 誰が歌っているのかなと思って調べてみたら。 OUA。 ふむ。 世界の地図 OAU J-Pop ¥255 provided courtesy of iTunes え。あの、ブラフマンの人たち・・・・?え?あの・・・? 全然違うんですけど。 アコースティックギターの後に、 優しくて、ていねいで、力強いボーカル。 寄り添うようにチェロ。 続いてドラムにヴァイオリンなどのストリング。 スティールパンの音が遠くからの優しい風みたいに。 ヴァイオリンは時々アイリッシュ、時々沖縄のようなひびき。 歌詞がま…

  • スーパーポジティブ探究心の化身

    「ピアノランド」の著者でいらっしゃる樹原涼子先生のこちらを読む。 樹原家の子育て ‐‐ピアノランドと笑顔の毎日 (角川書店単行本) 作者:樹原 涼子 発売日: 2014/12/20 メディア: Kindle版 読み終えて分かったこと。 樹原涼子先生はスーパーポジティブ探究心の化身、権化のような方だということ! 樹原先生の著書はすでに『ピアノを教えるってこと、習うこと』を拝読しており、その生徒への眼差しが暖かく、憧れの方である。 このようなレッスンをしたい!と思うと同時に自分とはかけ離れた超人的お人柄のなせる幻のようなレッスンと感じていたことも事実。。。 ピアノを教えるってこと、習うってこと 作…

  • まずさを知る

    レッスンのあれこれを見直していて、 生徒が弾いている曲を片っ端から弾いていて、 弾けないものも何曲か。 時間を忘れて意地になってさらっていてこんな時間。 わかった。 勉強が明らかに足りていない。 ということがわかった。 思っているよりも、ずっとずっと、足りていない。 これはまずいぞ。

  • 導入期のレッスン最高、いや再興、いや再考

    先日のコーチングに沿って、やるべきことをサクサクと進める。 ピティナのeラーニングで導入期の動画を見て勉強を。 elearning.piano.or.jp 本日は池川礼子先生の「今だから学ぼう!導入期の指導」を拝聴。 有料動画なので詳細には触れないが、池川礼子先生の引き出しの数は私から見ると異次元。 ドラえもんがポケットから道具を出すかのように、 次から次に、小さな生徒さんを惹きつけるグッズが出てくる。 すすすすごい。 手作りのグッズ、100均で購入したというもの、 手作りプリント、手作りテキスト、、、、 それはもうあらゆる手を尽くして、導入の小さな生徒さんをピアノの道を一歩ずつ歩ませようとい…

  • 好きなら好きって言おうよ!

    子どものつながりの人と話していると、 つまりそんなに仲は良くないのだけど、話しをする機会が割とある同世代の人たちとの会話で、 私がピアノ教室をしていると知ると、妙な空気が流れる気がする。 何度か話しをしているうちに、 彼女の音楽歴をポツポツと話してくれる。 子どもの頃に音楽に関わった人とはとても多い。 ピアノを習っていた、 エレクトーン教室に通っていた、 親がピアノの先生だった、 この場合あまり好意的には語られず、苦々しい経験として記憶に残っているらしい。 あまりピアノ大好きだったんですよ、という話は聞かない。 または、 吹奏楽部だった、 和楽器を習っていた、 ライブに行くのが趣味だ、 音楽が…

  • 「水の影」松任谷由実

    名曲すぎる、、、、 いい、、、 良すぎる、、、 なんて曲だ、、、 好きすぎる、、、 耳コピしながら弾いていて、ずっとそんなことをブツブツ言っている。 どこをとっても名曲。 どこを弾いても気持ちが良い。 松任谷由実の9作目のアルバム『時のないホテル』の最後に収録されている。 水の影 松任谷由実 J-Pop ¥255 provided courtesy of iTunes シモンズというフォークデュオに書いた曲とのこと。 今回初めて知りました。 こちらは軽やかな歌声で、ユーミンとはまた違った味わい。 ユーミンの歌い出しの低音がここちよい。 電子ピアノの音をエレピに変えて弾けばまた雰囲気が違って良い…

  • Mr.Children「いつの日にか二人で」

    ミスチルのことを好きになったのは小学生の頃。 両親は軽音楽部出身で、家にはいつも歌ものの音楽があった。 家族で車で出かけると、車内は井上陽水、玉置浩二、荒井由実、五輪真弓、岩崎宏美、クイーン、マイケルジャクソン、ビートルズ。 私たち兄弟は土曜日の午前授業を終え帰宅すると、毎週、ラジオの「コーセーカウントダウンジャパン」を聴きヒットチャートにワクワクしていた。 大黒摩季、wands、Bz、チャゲアス、、、 100万枚をこすミリオンヒットが年に何曲もあった頃。 その頃に、いちばんビビっときたのがMr.Childrenのcrossroadだった。 当時、曲の良さもさることながら、そこにつけられた言葉…

  • マスクごしのコミュニケーション

    今週からレッスンを再開した。 換気の時間を設け、アルコール消毒をレッスンごとに行い、なるべく距離を取ってレッスンをする。 心配ではあるものの、久しぶりに会う生徒さんは少し大きくなって、成長していて、頼もしい限り。 マスクをしてはじめてのレッスン。 ピアノのレッスンは音が全てだから、大した問題ではないだろうと、思っていたけど、、、 表情がわからないとやりづらい!! 特に幼児のレッスンでは、 楽しんでいるのか、そうじゃないのか、 わかっているのか、そうじゃないのか、 困っているのかどうなのか。 かなり表情を読もうとしていたことが、自分でも発見だった。 小さな顔の半分をマスクで覆い、目はこちらを一緒…

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