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健脚研究会
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トレラン好きなタイムよりも完走重視の市民ランナー。次の冒険に向けて今日も走る!
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2020/06/18
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ケンケンさんの新着記事

1件〜30件

  • 【調査】UTMR (ウルトラ・ツアー・モンテ・ローザ)/UTMBよりもタフな欧州アルプスのレース

    毎年9月1週目は欧州アルプスのレースUTMR(Ultra Tour Mont Rosa)。昨年は中止でしたが、今年2021年は無事に開催されていますね。このUTMR、ウルトラ・ツアー・モンテ・ローザは、ヤマケンこと山本健一氏の動画「オン・ザ・コーナー」の舞台。視聴された方も多いと思います。 今回、UTMRについて、ちょっと調べてみました。 1.動画「オン・ザ・コーナー」 山本健一氏が、プロトレイルランナーになる直前の2018年、彼の活動を追ったドキュメンタリー。高校教師として生徒とのふれあい、UTMRへの思い、アルプス山脈の絶景などが詰まった、お気に入りの動画です。2020年当時、UTMBの燃…

  • 【読書】ウルトラマラソンマン ”辛いさ、でもそれがいいんだよ”

    ディーン カーナゼス (Dean Karnazes)著のウルトラマラソンマン(Ultramarathon Man)、ウエスタンステイツ2021の最高齢完走者"クニさん”が、ウルトラマラソンを始めた”きっかけ本”、なんだそうです。 早速読んでみると、期待以上におもしろい本でした。こんな方にお勧めです。 ・超絶レースの挑戦にわくわくしたい人 ・ウエスタンステイツ100に興味がある人 ウルトラマラソン マン 作者:ディーン・カーナゼス ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 本の内容は、仕事漬けの日々から、30歳の誕生日をきっかけに走り始め、超絶なウルトラマラソンに挑戦していくストーリー。著…

  • もうすぐUTMB2021 週間♪ ランナー集まるのか気になったので、チェックしてみた。

    毎年8月最後の週はUTMBウィーク♪ 今年2021年は8月23日から♪♪ しかし、今年2021年のUTMB、ランナー集まるのかねぇ~? 気になったので、チェックしてみたよ。 UTMBの開催地はフランス東部のシャモニ―。フランスとイタリアの国境付近にある、モンブランの麓にある登山とスキーで賑わうリゾート地。この小さな街に、通常だと、ランナー、サポートメンバー、報道関係者、など約2万人が世界中から集まり、街は、熱気につつまれる。今年2021年は、どうなんでしょう?? 0.UTMBの各カテゴリ概要 1.2021年のレース日程 2.各カテゴリー毎の参加者枠数 3.カテゴリUTMBの国別参加登録者数 4…

  • おすすめ動画2:ANSWER4「走る理由」 何を想って走っていますか?

    「走る理由」について、いろいろ思いを巡らす動画でした。 先日観たANSWER4 MOVIE「Masaotshi Obara VERGA100」。このMOVIEコンテンツの中にあった、タイトル「走る理由」って作品も面白かった。 Team ANSWER4の12名が、何を想って走っているのか? これが気になって映像を作られたそうです。メンバーの走る映像と共に、以下の質問11個に対するメンバーのコメントが流れる構成。 1.なぜ走るのか 2.走り続ける理由 3.走るのが嫌いになる時はあるか 4.気持ちを切り替える方法 5.限界を感じる時はあるか 6.走るのは好きか 7.好きな距離やカテゴリー 8.どんな…

  • おすすめ動画:小原将寿さんの挑戦記録「VERGA100」

    とてもワクワクさせられる動画でした。 トレラン専門ガレージブランド”ANSWER4”が公開した「Masatoshi Obara VERGA100」、トレランメディアのDogsorcaravanなどで取り上げられていたので、視聴された方も多いと思います。 内容は、トレイルランナー小原将寿さんが、今年の初夏にチャレンジしたタイムトライアルの記録。途中にある本人のインタビューで、UTMB2019で8位に入賞できた秘密や来年2022年の目標が、明らかになってきます。 小原さんが淡々と語る大野望、ワクワクが止まりませ―ん♪ また、ターザン編集者の内坂氏、Dogsorcaravanを運営する岩佐氏、そして…

  • ハセツネ2021に向けて、"ハセツネ”を知る

    近年トレイルランの人気が急上昇し、彼をまったく知らない世代にも「ハセツネ」の名称だけが一人歩きしている感がある。 先日衝動買いした、長谷川恒男の著書「岩壁よ おはよう」@ヤマケイ文庫。巻末の解説の一文。この文章にハッとさせられた。 そういや、”ハセツネ”について、よく知らんなぁ~(汗) 出張中に新幹線の車内でSNSをチェックしていた時に、冒頭の本の広告を目にした。ハセツネ2021に運よく申し込んだ数日後だったこともあり、偶然とは思えない。 心の中でつぶやいていた。 ”ハセツネが僕を呼んでいる!” 出張先の帰りに、出先の本屋に立ち寄り、早速ご購入しちゃいました♪ 本の内容は、名クライマー長谷川恒…

  • Road to ハセツネ2021: ぼちぼちと始動

    約2か月ぶりにトレイルへ。参加予定だった阿蘇ARTが中止になった5月上旬から、モチベーションが上がらず、月間走行距離も100キロ以下。。。 今年2021年は、阿蘇ARTショックから、もう年内はレースエントリーは見送って、のんびり過ごそう、なんて思っていた。そんな中ランネットのゆずれーるに参加枠があるとの情報!! そのレースは、日本山岳耐久レース(ハセツネ)。日本の数あるレースの中でも随一の知名度を誇る大会。いつかは走ってみたいと思いつつ、クリック合戦の厚い壁に阻まれ続けていた。そんな、超人気の大会。今年2021はクリック合戦も参加していなかったが、中止になるリスクが高まりつつあるので、辞退者が…

  • WS100 ゴールデアワーの割合はどれくらいなのか?

    6月末に開催されたWastern States 100(WS100)、2021年は、ジム・ウォルムズレイの3連覇が圧巻ですが、日本人の活躍も注目でした。 WS2021に参戦していた日本人は2名。お一人はタクジさん、日本から渡航され、見事に名誉のサブ24達成!もうお一人は、カリフォルニア州在住のクニさん。今年の完走者の最高年齢68歳。日本人活躍、いや嬉しい♪ そんな今年2021年のWS100に関連した話が聞ける、ポッドキャスト Off Trail Talk。話題にされている記事もちらほら見かけるので、聞かれてワクワクされた方も多いことでしょう。 さて、そんなWS100 。毎年6月4週目の週末、ア…

  • 手塚治虫の山が舞台の深イイ本

    山を舞台とした手塚治虫作品が10話収録された本「手塚治虫の山」(ヤマケイ文庫)。人間の善と悪、自然破壊、などがテーマで、読み応え十分な大人の漫画。各話は約30ページ前後で完結(最後の「火の山」は長編」。子供時代に読みふけったブラックジャックが読めたのも嬉しい♪ 絵は丁寧、話は深くて面白い。非常に読みやすい本。 意外だったが、たまに濡れ場シーンもある。。。。 どの話も初めて読む漫画だったけど、お気に入りは、1話目の「魔の山」。本格的な山岳漫画。山やクライミングの描写はさすがリアル。人間の醜さに振り回されて、二転三転するストーリーの展開は、無きにしもあらずですねぇ~。山男の心情にも共感。 山はいい…

  • 完走には価値がある お気に入りなウエスタンステイツのゴールシーン

    6月最後の週は、ウエスタンステイツ(Western States 100 mile Endurance Run)。アメリカのカリフォルニア州の山間を舞台とした、100マイルレースの元祖。憧れのレースです。 Western States Endurance Run 今年2021年は、6月26日(土曜)、日本時間の午後9時(現地時間の午前5時)スタート。今週アメリカの記事を見ていると、ウエスタンステイツの記事一色って感じで、盛り上がっています。Live中継も充実しているようなので、雰囲気だけでも楽しみ。 最近目にしたのが、この動画。 ゴールへ向かうランナーへの観衆からの大歓声。ウエスタンステイツの…

  • 【記事紹介】ランニングと性欲について:Web雑誌TrailRunner

    ”Running and Sex Drive”(ランニングと性欲)。トレラン記事を扱うアメリカの雑誌TrailRunnerに、最近投稿されていた記事。タイトルに惹かれ、スケベ心から、目を通してみた。冒頭Let's get awkward!(さあ、気まずくなろう !)とあり、アメリカ人でも、なかなかオープンにしにくいトピックのようだ。記事の内容はいたってマジメです。 日本じゃなかなかお目にかからない「性欲」に関するテーマ。 読んでみて、へぇ~って思ったのが以下の2点。アスリートにプライバシーはないね。 男性の朝勃ち具合で、ホルモンレベルを把握 レース前夜の性交は、運動パフォーマンスに影響はない …

  • サハラ砂漠への情熱とエネルギーに満ち溢れた冒険本

    サハラ砂漠への情熱とエネルギーに、胸熱。カバー写真に琴線が触れた人、サハラ砂漠に興味がある人、冒険好きな人、初版1975年の本書にまだ触れていなければ、今回の本をぜひ読んでみてほしい。 先日旅関連サイトで紹介されていた本「サハラに死す」(上温湯 隆著)。これは”危険な本”。この本を読んだらサハラ砂漠へ行きたくなる。そんなフレーズに惹かれて、早速初めて読んでみた。 tabippo.net 内容は、 サハラ砂漠に青春のすべてを賭けたひとりの青年の、サハラ砂漠7000キロ単独横断の挑戦。1973年、著者が22歳の時、1頭のラクダのみを連れ、ガイドも付けずに挑んだ実話。単なる冒険記としても十分スゴイの…

  • ドイツはウォーキング天国!? 欧州縦断4000km「歩く旅」の本

    ドイツはウォーキング・ハイキング環境が充実している!ご存じでしたか?ボクは初めてしりました。”歩き”、”ヨーロッパ縦断”に惹かれ、タイトル借りした「夫婦で歩き描いたヨーロッパ縦断4000km」山浦正明著。欧州ハイキングの魅力が詰まった、期待以上に面白い一冊でした。 本の内容は、デンマークの最北端スカーエンから、ドイツ、スイスを経て、フランス南部のニースまでのヨーロッパ徒歩縦断約4000キロ、ご夫婦2人で歩いて旅をした紀行文。夏休みに約1か月間、1日20~30キロで毎年約400キロ、前年の終着点から再び歩く、このスタイルを10年間続けて達成。通過した国や土地で触れた、地域文化、食事、ワイン、宿泊…

  • ツイッターの爆発力、ART中止の喪失感も吹っ飛ぶ

    ツイッターでプチバズった。といっても、インプレッション数5,000程度とかわいいレベル。そんなの「バズる」じゃねえ!!、っていわれそうだが、ボクにとっては、ちょっとした事件。まあ、こんな事はもう二度とないだろうから、記録を残すことにします。 ボクが書く記事、”面白みに欠ける”、”ひねりがなくオチもない”、客観的に自己評価すると、こうだろう。ツイッターも同じトーン。半年ほど続けているが、フォロワーは増えず、インプレッション数も100前後で推移。細々とつい欲にまかせているだけなので、反応数は(増えるともちろん嬉しいが)あまり気にしていない。それが、ある日突然5,000もカウントされると、さすがにび…

  • 変化はチャンス?! UTMBへの参加はあきらめたくない

    2021年5月6日、ショックなニュースが2件入った。一つが阿蘇ラウンドトレイル(ART)中止、もう一つがUTMBの参加条件変更。 ARTは、昨今の状況から、半分諦めていたものの、、、、 主催者からやる気満々メールも数日前に届いたばかりで、期待の方が大きかったし、、、、 約1週間前の中止発表。しょうがないとはいえ、喪失感は大きい。 そんな中、飛び込んできた、UTMB参加条件の変更の速報。ITRAの日本代表を務める岩佐さんのDogsorcaravan、情報がさすがに速い。 dogsorcaravan.com UTMBへの参加条件、なんか複雑で、まだ正確に全部を理解できていない。けども、影響が大きい…

  • ARTもこれで安心♪ 携帯アプリGeographicaに初めてのデータ登録

    ARTバージンなので、初夜がとても不安。 「 阿蘇ラウンドトレイル(ART)はコースマークの数が必要最低限、油断していると道迷いしやすく、、、、」、なんて記事を最近読んだものだから、ナイトランでのコースロストがとても気がかり。持っている時計はSUUNTOだけど、GPS機能は付いていない。。。そんな心配を知人にしたところ、おススメしてくれたアプリが、「Geographica(ジオグラフィカ)」登山用GPS。 ARTの主催者から提供されているGPXデータ、ようやく教えてもらったアプリに、取り込みを完了。途中にある7か所のエイドもプロット。レース当日は、現在地やエイドとの位置関係を、このアプリで把握…

  • 地図の絵本 海外旅行&トレッキングの妄想が止まらない!

    ボクのお気に入りの地図絵本。約15年前、低学年だった長男への、誕生日プレゼント。残念ながら、子供は、この本にあまり興味を示してくれなかったのですが(悲)、ボクはとっても好きで、暇な時によくページをめくっています。 有名な建物や場所、その土地の産業・産物・動植物・文化などが、かわいいイラストでマッピングされていて、世界の国の特徴や雰囲気を、視覚的に知ることができます。気になる国があった時にちょっと開くと、なんとなく様子がわかって便利。詳しい情報が欲しいような使い方には、不向きです。 著者は、イギリスのロンドンで活躍するイラストレータで、一つ一つの絵がとても丁寧。欧州の本らしく、日本の本とは違った…

  • UTMB写真部門で入賞した日本人がいた!?

    UTMB(Ultra Trail du Mont Blanc)のサイトで、日本人カメラマンの写真が使われていること、ご存じですか?ボクは、昨日初めて気づきました(汗) 昨日(2021.04.23)のUTMBのツイート。Credit: Yosuke Kashiwakuraの箇所が目に飛び込んできた。日本人カメラマンの写真が採用されている?!もうドキドキが止まりません。 Today is #EarthDay 🌍🍀 Find out some of our environmental actions we implement each year on the UTMB® Mont-Blanc.Cre…

  • ARTのイメトレ用にコースマップを色塗りしてみた

    阿蘇ラウンドトレイル(ART)2021、まで、あと1か月ちょいとなりました。レースの事を考えるとワクワク、完走できるかとかなり緊張。レース前のこのドキドキ感、かなり好き♪ 最近、オフィシャルのコースマップを色塗りし、当日のコースを妄想して楽しんでいます♪ レースに申し込むと、ついつい買ってしまうのが、紙の地図「山と高原地図」。コースルートがどこを通るののか、地図をたどって、あれこれ考えるのは楽しい。第5回目のART、今回が初参加。直前になってきたので、家にあった2015年版の阿蘇の地図を、ようやく最近眺めだしました。 大会オフィシャルのコース図と見比べるのですが、こちらは白黒でちょっと分かりに…

  • 旅欲が抑えられず読んだ本

    最近、旅行欲がとても強い。ロングトレイルを妄想する日々にも疲れてきた。そんなこんなで、トレラン&ロングトレイルと全く関係がない旅本を読んで、気持ちを紛らわせている。 「昨日まで知らなかった世界を、今日の私は知っている。」本書の冒頭の一文。五感が刺激される旅行の一面を上手く表しているなぁって、共感。イラストレーター益田ミリ氏の旅行記エッセイ「ちょっとそこまで旅してみよう」です。 ふら~っと旅に出たくなる本。観光地へ行き、名所を見て、名物を食べて、お土産を買って、泊まって、帰る。友人と、家族と、そして一人で。日帰り、二泊三日、十日間。気楽に身軽に、国内外へ。現地でも気の向くままにウロウロ。そこで著…

  • ロングトレイルに興味を持ったきっかけ本

    「世界7大トレイル」ってどこか分かりますか? 先日”ジョン・ミューア・トレイル”に関する本の事を書いた後、ロングトレイルに興味を持つようになった本を、思い出した。世界の魅力的な10か所のトレイルを初めて知りドキドキした、今回そんな本を紹介します。 www.kenkensblog.info 紹介するきっかけ本は、「シェルパ斉藤の世界10大トレイル紀行」(斉藤政喜著)。シェルパ斉藤は、著者のペンネーム。「BE-PAL」誌などで連載もされている方です。 本の内容は、世界7大トレイルと、その他3か所のロングトレイルを合わせ、10か所のトレイルの紀行文。キャンプ道具を入れたバックパックを背負ったスタイル…

  • 英語コンプレックスと格闘する日々 下手な英語でどこが悪いんじゃ~

    UTMB対策として取り組んできたオンライン英会話、3月で一旦休会。今回、英語と格闘してきた4年間を、赤裸々にちょっと紹介します。 1.はじめに 2.きっかけ 3.オンライン英会話って? 4.継続した成果 5.おわりに 1.はじめに UTMBなどの海外レース、考えるだけでワクワクしませんか?でも、そこは海外、完全アウェーな場所ってことだけでストレス満載。個人的には、海外レースの難易度は、日本のレースに参加する時と比べ、2割増しと感じています。特に、言葉が通じないことによる精神的なストレスは、思った以上に負担。そんな余計なストレスを少しでも軽減できるように、もし英語に苦手意識があるならば、日頃から…

  • エアロバイクが部屋に来た! 1か月経過

    3月にエアロバイクが来て、ひと月経った。今回はその感想。ランニングに有益なことは、書いていないので、悪しからず。 バイクはなぜボクの部屋へ 朝バイクをやってみた やってみて感じていること GOODなこと BADなこと まとめ バイクはなぜボクの部屋へ 部屋で運動をしたい、いつの間にか相方が購入していたエアロバイク。ここ数年、リビングの隅に放置されてきた。埃がかぶっている姿を見るのは痛々しいが、サドルの位置を変えると後からクレームがくるので、関わるのを避けていた。そのエアロバイク、部屋の模様替えをしたい、との理由で、先月2月末にボクの部屋に来た。半ば強制的。 簡単操作なバイク運動の入門機、が謳い…

  • バハダ好きが継承モデルのF.K.Tアテンプトを履いてみた

    今年2021年2月に発売されたColumbia Montrail F.K.T Atempt (コロンビア モントレイルF.K.T アテンプト)、次のレース用に購入してみました。モントレイルの名作「バハダ」の継承モデル。5月の阿蘇ART(121km)用のシューズを探していて、流行りの厚底やカーボンプレートも気になるけれど、長年使ったバハダへの愛着からアテンプトに決定。早速履いてみたので、今回印象などを書いてみました。 オフィシャルな商品紹介ページは下記 時間の無い方は、こちらをどうぞ。 prtimes.jp 0. バハダ使用歴 1. 構造 (1) 外観 (2) ソール形状 (3) アッパー 2.…

  • HK100 Flex: 参加賞が届く♪

    香港Vibram HK100 Flexの参加賞がいろいろ届いた (≧▽≦) 約1か月前に完走した2021年のHK100バーチャルレース、完走直後の過去記事に、参加賞が届くのは期待しないでおこうと書いていたけども、無事に香港から郵送されてきました。せっかくなので、送られてきた参加賞を紹介します。 www.kenkensblog.info HK100 Flex参加賞 ①完走メダル ②バンダナ(Buff風) ③ソフトフラスコ 500ml ④サンバイサー ⑤ドライサック(防水収納袋)3L ⑥ゼッケン ①完走メダル:寸法:直径約7cm。材質:真鍮。表面は、コースで通過する海と山とをイメージさせるデザイン…

  • ジョン・ミューア・トレイルに興味を持ったきっかけの本

    アメリカにはあんまし興味がなかった。でも今は、アメリカの広大で多様性あふれる自然が詰まったロングトレイルに、強烈なロマンを感じている。特にジョン・ミューア・トレイル (John Muir Trail :JMT)、世界的にも人気の高いアメリカのロングトレイル、ここはいつか歩いてみたい憧れの場所。多くの夢見るハイカーと同じく、本"ジョン・ミューア・トレイルを行く(加藤則芳著)”、に強い影響を受けた。 つい最近、アメリカトレイル協会のフェイスブックに、下記リンクが投稿されていました。アメリカ全土に張めぐされた国定トレイルのルート図(距離合計88,600マイル(約14万 km))、改めてアメリカにはこ…

  • 女性の方がウルトラマラソンに向いていると感じているのはボクだけかな?

    ロングトレイルのレースに参加してみると、女性ランナーはタフで粘り強いなぁって思いませんか?ボクはレース中に完走ギリギリになることが多いのですが、そんな位置で30時間以上も走っていると、ヘロヘロの男性に比べ、まだまだ元気な女性ランナーの割合が多いような気がしています。女性の方が男よりも耐久力があるんだろうなぁ、なんとなくそんなことを思ったりしていました。最近、そんな事に触れた記事を読んだので、今回紹介してみます。 1.NZ Tarawera Ultramarathon 2021結果 2.Trail Runner Magazineの記事 3.UTMB2019 Result Data 4.最後に 1…

  • サハラマラソン・サハラ砂漠マラソン・サハラレースを調べてみた

    サハラマラソン、って言ってもいろいろあるんですね。ちょっと調べてみました。最近サハラマラソンに関する本を読んだのがきっかけで、砂漠マラソンに、興味を持っています。 www.kenkensblog.info 関連記事をチェックしてみると、サハラ砂漠を走るマラソン大会って、①Marathon des Sabri, ②Sahara Race, ③SaharaMarathonと3つある。日本名では、サハラ砂漠マラソン、サハラレース、サハラマラソン、なんてレース名なんだけども、同じレースの記事なのに、人によって使う名前が違ってたりするんで混乱しました。特に①と②は同じステージレースだから、さらに難解です…

  • 初心者ランナーがサハラマラソンに挑戦!?:高野秀行「世にも奇妙なマラソン大会」

    サハラマラソン、ウルトラ系大好きランナーなら、砂漠を舞台とするステージレースを頭に浮かべるかもしれませんが、本書は全く別のレースの話。辺境冒険作家(世界の辺境地域を主戦場とする冒険作家)である高野秀行氏が選んだレースは、期待通りぶっ飛んでいました。 ユニークなマラソンを求めて、入力した検索ワードは「アフリカ・中東 マラソン」。そんなありえないキーワードでヒットした「サハラマラソン」は、サハラ砂漠を走る所までは想定通りだけど、開催場所が西サハラの難民キャンプ兼ゲリラの拠点っと、とてもきな臭い。普通の人なら引いてしまうのでしょうが、”面白すぎる!”っとノータイムポチりするのが著者のすごい所。本書「…

  • 低体温症の恐怖と向き合える本

    今回紹介する本は「凍る体」。ホラー小説のようなタイトルですが、「低体温症」に関するマジメな内容。著者の遭難体験を踏まえ、低体温症の症状・原因・予防について、科学的な説明が詳しく書かれてあり、とても説得力のある一冊でした。でも、ちょっと怖いです。 最近”パタゴニアの悲劇”に関する記事を読んだんです。南米最北端のレースで起きた、悪天候により低体温症を発症させたランナーの事故に関する内容です。この記事で、改めて低体温症の怖さを感じています。今まで、低体温症について、寒くなって動けなくなる程度の、漠然としたイメージしかなかった。記事をきっかけに、トレイルランナーの端くれとして、もっと深く、低体温症の知…

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