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2020/06/18

1件〜100件

  • UTMB2022の結果あれこれ 日本人ランナーの健闘、国別エントリー数トップ10、そしてトップアスリートのタイム傾向

    UTMB2022が終わりましたね。今年は天候に恵まれ、好タイム続出。中盤までのJimとKilianのトップ争いも評判通りでワクワク。レースのLive配信も充実していて、UTMBの進化を感じました。ドローンからのアルプス山群の映像をたくさん見て、UTMBに行きたくてたまりません。 そんなUTMB2022、リザルトや関連サイトなどから琴線に触れた事を、あれこれと3つ、取り上げてみました。 1. 日本人ランナーの健闘 2.UTMBの国別エントリー数トップ10 3.トップアスリートのタイム傾向 1. 日本人ランナーの健闘 上位入賞は、男女共に欧米勢が席捲したUTMB2022。完全アウェーの日本人ランナ…

  • UTMB2022にグザビエさんが出なくて残念なあなたへ こんな所に注目しては? Jim vs. Kilian、日本ランナー、そしてケニアランナー

    今年8月最後の週はUTMBウィーク♪ 今年2022年は8月22日から♪♪ 関連記事も増えてきて、やっぱりUTMB、盛り上がってきたぜ♪ やはり気になるのはランナーの顔ぶれ。大会HPでエントリーリストを見ると、男子では、Kilian Jornet(キリアン・ジョルネ)、Jim Walmsley(ジム・ウォームズリー)、Pau Cappell(パウ・カペル)、Zach Miller(ザック・ミラー)、などなど。ビッグネームの争いにワクワクです。王者Xavier Thevenard (グザビエ・テベナール)の名前がないけれど、体調不良によりDNSのようです。残念。(症状:ライム病 Lyme Pyth…

  • 【読書】100歳でフル完走したランナーの物語 絵本に込められたもう一つのメッセージ

    図書館でタイトル借りした本書。単なる感動本じゃなく、この絵本には作者の強いメッセージが込められていました。そんな作者の想いを多くの人に知ってほしく、今回紹介します。 タイトル:100歳ランナーの物語 夢をあきらめなかったファウジャ 原題 :Fauja Singh Keeps Going 著者 :Simran Jeet Singh 訳 :おおつか のりこ 監修 :金 哲彦 発行年 :2020年12月 体が弱くて、まともに歩くことすらできなかった少年が、あきらめずに体と心を鍛え、自分を信じて、自分の道を走り続け、そして、世界で初めて100歳でフルマラソンを完走を成し遂げる、ノンフィクションの絵本。…

  • 【読書】極夜を追体験 ナイトラン経験者ならよりリアルに感じれる探検本:極夜行 角幡雄介

    山やトレイルでの夜間行動、ヘッデンの灯りだけが頼りの行動に不安を感じ、そして夜が明けてきた時に、ちょっと安心する。こんな気持ちを知っている、そんなドMな人たちは、この本の世界観に共感してもらえるハズ!と思い、今回取り上げます。 極夜、太陽が地平線から姿を見せない漆黒の夜。本書は、そんな極夜を、数か月、単独で旅した冒険家のノンフィクション。 ”太陽があることが当たり前になりすぎていて、太陽のありがたみすら忘れ去られてしまった現代社会。人口灯におおわれて闇を駆逐し、闇の恐ろしさすらわからなくなってしまった現代社会。そんな日常を生きるわれわれにとって、太陽のない長い夜の世界には、まさに想像を絶する根…

  • 【読書】アスリートは「DNAに刻まれた何かが違う」、と感じているあなたへ:スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?

    マラソンで上位に入るケニア人ランナー、そのほとんどがカレンジン族?!。ボクは初めて、今回の本で知った(汗 特定のスポーツで特定の国の選手が強いのはなぜか? 運動能力に影響を与える「スポーツ遺伝子」なるものが存在するのか? こんな疑問に対し、科学的に追る本。 アスリートが継承している遺伝子について、何が解明されて、何が議論されているのか、そんな内容を垣間見ることができる一冊です。 書名:スポーツ遺伝子は勝者を決めるか? アスリートの科学 著者:デイヴィッド・エプスタイン 発行:2016年 著者はアメリカのジャーナリスト。 この著者を知ったのは、YouTubeで見たTEDトークのプレゼン動画、タイ…

  • 【読書】よりよい登山を実現するための案内書 著者はトレラントップ選手も頼る大学教授

    今回紹介したいのは、登山の運動生理学の本、タイトル:登山の運動生理学とトレーニング学。平易な文章で書かれていて、図表や写真も豊富で、分かり易い。身体の仕組みに疎いボクでも、興味深い内容が多い本でした。トレイルランナー鏑木毅氏が頼るのもうなずけます。ひょっこり喜美乃さんを探すのも楽しい。。 1. 本の基本情報 2. 著者の鹿屋体育大学教授/山本正嘉氏とトレラントップ選手 3. おススメの理由 4. トレランの考察について 5. まとめ 1. 本の基本情報 タイトル:登山の運動生理学とトレーニング学 著者 :山本正嘉/鹿屋体育大学教授 発行年 :初版2016年 ページ数:713ページ 目次は以下の…

  • 102日連続フルマラソンの世界記録達成者は義足の女性ランナー

    2022年4月28日、102日連続フルマラソンの女性世界記録が、成し遂げられた。 達成したのはアメリカ女性 Jacky Hunt Broersmaさん。46歳の2児の母親であるこの女性は、約10年前に癌により左足の膝より下を切断。その数年後に走り始め、今では数々のウルトラマラソンも走破するまでに。子供たちを学校へ送り出した後、家の周囲とトレッドミルで、毎日5~6時間を続けたそうです。 今までの女性の世界記録は、アメリカ女性の95日連続。だが、チャレンジ開始から86日達成した日にイギリス女性が101日連続へ記録を更新したため、目標を102日に変更。 92日目は、川内優輝選手も参加した、ボストンマ…

  • 【読書】トレラン行動食としての可能性も感じる「宇宙食さば缶」のノンフィクション

    宇宙食さば缶、2020年11月に野口飛行士がISS(国際宇宙ステーション)から投稿したYouTube動画で紹介され、しかも作ったのが企業でなくて県立高校ってこともあり、ちょっとしたニュースになったので、ご存じの方も多いと思います。 今回、この壮大な夢に挑んだ高校生たちの痛快なノンフィクションを読んで、14年も想いをつなげた生徒と教師の姿に心打たれた。そして、この宇宙食さば缶ってトレランの行動食になるんじゃね?っと感じた。そんな面白い本だったので、少し紹介します。 タイトル:さばの缶づめ、宇宙へいく 副題:鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち 著者:小坂康之、林公代 発行:2022年1月 まずは、野…

  • 【読書】メディアに翻弄されたランナー達の物語/クレージー・ランニング

    タイトルの「クレージー・ランニング」と表紙の「日の丸ランシャツ」のインパクトに惹かれ、思わず図書館で手にした本。高部雨市/著。発行2017年。副題、「日本人ランナーは何を背負ってきたのか?」。 先日この本を、内容も見ずに衝動借りしたら、期待以上に読み応えがあった。 内容は、マスメディアによる賞賛と期待と一過性の大騒ぎ、それらに翻弄されたランナー達やイベントについてのルポルタージュ。 焚き付け・煽り・たらし込む、メディア報道の弊害。そのマスメディアに翻弄されたランナー達への丁寧な取材とインタビューに基づく内容は、とても濃く重いです。 6章構成で、主な話は以下。 1964年東京オリンピックのマラソ…

  • 【記事紹介】ウクライナのトレラン関係者インタビュー

    戦況下のウクライナ、そのウクライナのトレイルランニング関係者へのインタビュー、アメリカのトレランサイトTrail Runnerの記事(2022年3月1日付)です。 ロシア侵攻に対する現地のランニング協会の動きや、ウクライナのトレランレース紹介などの箇所を和訳してみました。(グーグル翻訳に頼っているので、読みにくい点はご容赦ください。) なお、現地の悲惨な戦況などの個所は、省略しています。興味ある方は、添付の本文を参照ください。 取り上げたアメリカのトレランサイトの記事↓↓ www.trailrunnermag.com 以下、英文記事の意訳 2月24日、ロシア軍がウクライナに侵入した後、Trai…

  • 続・エアロバイクが部屋に来た! 1年経過し感じている良いこと・悪いこと 

    エアロバイクが部屋に来て、約1年が経過する。 最初の頃はちょっと嬉しくて、1か月ぐらい、朝バイク15分など、頻繁に活用していた。 が、次第に使わなくなり、、、 ここ半年以上、エアロバイクを使うのは、月イチ程度。。。 見事に物干し台へと、代わり果てている。健康器具あるあるです。 言い訳としては、週末はだいたいジョギングや山登りをしているので、エアロバイクの優先度は、もともと低いのだ。 ところが最近、左足を故障してしまい、ジョギングもままならなくなったので、しばらくエアロバイクを漕ぐ週末が続いている。こんな時には、エアロバイクも悪くない。 そんな感じで、エアロバイクと過ごして約1年が経った。その中…

  • 歩いてマイルをためる/JALウェルネス&トラベル いいかも♪

    今年2022年に始めた事の一つ、"JALウェルネス&トラベル" 日々の歩数に応じて、JALのマイルがゲットできるアプリです。 月会費550円(税込)の有料アプリなので、今まで躊躇してたけど、2022年に新しいことをしてみたくて、新年早々にポチり。 未来の海外レース渡航に向けて、地道な陸マイラー活動。 それから1か月、予想以上にマイルがたまってます♪ 0.JAL Wellness & Travel(ウェルネス&トラベル)とは 1.1か月での獲得マイル数 2.獲得マイル数の評価 3.ちょっと不満なこと 4.まとめ 0.JAL Wellness & Travel(ウェルネス&トラベル)とは 冒頭にも…

  • 【備忘メモ】トレランレース調べ HURT100/ハワイ×超ハード=毎年出たい⁈

    ハワイ/オアフ島の100マイルレース、HURT100 (Hawaiian Ultra Running Team's 100 mile endurance trail run、ハート100)。常夏のリゾート地ハワイのトレランレースなので、ご存じの方も多いと思います。 このHURT100についてよく目にするのは、「極めてタフ」、「周回コースを5周」、「低い完走率(30%台)」などなど、目まいがするようなキーワード達。 自分には無理無理、絶対無理。どんなレースか、踏み込んで知ろうとしていなかった。 しかし、先日、Dogsorcaravanのポッドキャストで、今年2022年のHURT100の話を聞いた…

  • トレントフライヤージャケット/ジッパープルのパタパタ音が気になるあなたへ

    ジッパープルのパタパタ音が気になる人、それはボクです。 トレントフライヤージャケットのファスナースライダーに付いているジッパープル、これが跳ねて鳴る音がいつも耳障りだ。その改善策を教えてもらったので、書いてみました。 ジッパープル:ファスナースライダーの引手に結ぶ紐 VICTORINOX(ビクトリノックス) ジッパータブ ジッパープル アウトドア ランヤード 【国内正規品】 4.1824.9 オレンジ&ブラック VICTORINOX(ビクトリノックス) Amazon 現在使用しているレインジャケットは、モンベルのトレントフライヤージャケット。雨中はもちろん、防風着や防寒着として、山に行く時には…

  • UTMBの総歩数は30万歩だった!

    UTMB2019年に参戦した時の歩数データが、携帯iPhonの万歩計アプリのヘルスケア(♡アイコン)に残っていることに、今年2022年の年始、はじめて気づいた。 UTMB2019(距離170キロ、45時間)の総歩数は28万7千歩。 レース中の約45時間、平均で6,400歩/時間、動き続けていた約2年前のデータに、われながら感動。その3日間の推移は以下です。 グラフは現地時間表示。スタート:1日目の18時、フィニッシュ:3日目の15時 1日目 スタート18時の2時間前に、宿泊先からスタートゲートへ移動。荷物を預けたり、日本食のSatsukiで、直前補給のおにぎりを購入。 スタートゲートへは1時間…

  • 【備忘メモ】タイUTMB2021のレース報告会

    タイUTMBことThailand by UTMB (TUTMB)、今年2021年は12月10日~12日に無事開催されました。12/20週に、タイUTMB2021に参戦された日本人の方々の話を、フィールズオンアースのライブ報告会やDogsorcaravanのインタビューなどで聞いたので、気になったところを、備忘録で残してみました。 1.レース結果(Inernon6) 2.報告会の備忘メモ 3.気になったコースをチェック 4.まとめ 1.レース結果(Inernon6) 最長カテゴリーとなる100マイルレースのインタノン6(距離168km、累積標高差7,500m、制限時間48時間)、結果データは以下…

  • 【参加メモ】イタリアの超ロングレース “巨人の旅” 報告会

    トルデジアン (Tor de Giants)、イタリアの330キロを巡るレース。ちょっと興味があったので、先日の報告会に参加してきた。トルデジアンなんてとんでもない、雲の上のレースと思っていたけど、報告会を聞いて、ひょっとしたらイケるかも?なんて、思ったりしています。ともかく、ワクワクする内容だったので、備忘録として残してみました。 この報告会に興味を持ったのは、こんな2つの理由から。 欧州アルプスを舞台としたレースへの興味。 現地サポートされた方に、お会いしてみたい。 UTMB2019から2年経ち、また欧州レースに参加したいたい願望が高まってきた。そんんな気持ちを満足させてくれた報告会。 と…

  • 【記事紹介】女性のウルトラマラソン能力に迫る/Unlocking Female Performance in Ultramarathon

    以前、女性の方がウルトラマラソンに向いていると感じているのはボクだけかな?、なんて記事を書いたりした。興味をもってくれた方も多く、関心の高さを感じています。それからも気にしてネットをチェックしていたら、それに似たような記事がヒット。 今回紹介するのは、アメリカのウルトラトレラン情報サイトのiRunFarの記事:Unlocking Female Performance in Ultramarathon (意訳:女性のウルトラマラソン能力が高い理由に迫る)です。 マラソンにおける男女のフルマラソンでは約11%男性が速いが、そのフィニッシュタイムの差は、距離が長くなるにつれ縮まり、195mile(3…

  • 【調査】タイUTMB/開催地はタイの京都「チェンマイ」

    タイのチェンマイで開催が予定されるトレイルランニング・イベントThailand by UTMB(TUTMB)、今年2021年は、10月28‐31日から延期されて、12月10‐12日です。このTUTMBは、UTMBの抽選参加の条件となるUTMBワールドシリーズの1つなので、興味があるトレイルランナーも多いと思います。 TUTMの舞台は、タイ北部のチェンマイにあるドイ・インタノン山。ヒマラヤ山脈の東端に位置する、タイで一番高い山(標高2565m)。 昨年2020年の第一回大会は、参加者がほぼタイ国内に限定され、しかも雨天でどろんこ祭り。それでレースの難易度がイマイチ分からなかったので、今年のレース…

  • 【記事紹介】ランナーを鍛えるセックス:Runner's Sex Guide

    セックスはランニングの持久力を高め、ランニング習慣を効果的に改善することができる。英文記事”Runner's Sex Guide”、昼も夜も無駄にしたくない、そんなストイックなランナーのための記事でした。 トレーニングの観点からセックスをとらえたことがなかったので、なかなか興味深い。日本じゃ、あまり取り上げられないテーマ。基本まじめな記事。英文なこともあり、いやらしくはありません(たぶん)。。。 注)体位などを図解があるので、不快に感じる方は、開かないでください。 runrepeat.com 記事に書かれている概要 〇共通的な効果 心肺機能が高まる 毛細血管が発達 脳内神経網の増加 腎臓機能の…

  • ハセツネ2021、ハセツネへの思いが深まる日々

    意識すると無意識に情報が飛び込んでくることって、ありますよね?子供が生まれたら、子育て情報が急に目に付くようになるみたいな感じ。 最近そんな感じでアンテナに引っかかってきたのが、「長谷川恒男」。ハセツネ(日本山岳耐久レース)に今年初めてエントリーして、今まで知らなかった「長谷川恒男」を意識するようになったからでしょう。 www.kenkensblog.info その1:お山と関係のないトーク番組でひっこり 先日、高野秀行氏の辺境チャンネルという番組で、「イスラム飲酒紀行」なるトークライブを聞いていると、長谷川恒男氏の名前が突然出てきて、びっくりした。辺境冒険をテーマにしたノンフィクション作家で…

  • 【調査】UTMR (ウルトラ・ツアー・モンテ・ローザ)/UTMBよりもタフな欧州アルプスのレース

    毎年9月1週目は欧州アルプスのレースUTMR(Ultra Tour Mont Rosa)。昨年は中止でしたが、今年2021年は無事に開催されていますね。このUTMR、ウルトラ・ツアー・モンテ・ローザは、ヤマケンこと山本健一氏の動画「オン・ザ・コーナー」の舞台。視聴された方も多いと思います。 今回、UTMRについて、ちょっと調べてみました。 1.動画「オン・ザ・コーナー」 山本健一氏が、プロトレイルランナーになる直前の2018年、彼の活動を追ったドキュメンタリー。高校教師として生徒とのふれあい、UTMRへの思い、アルプス山脈の絶景などが詰まった、お気に入りの動画です。2020年当時、UTMBの燃…

  • 【読書】ウルトラマラソンマン ”辛いさ、でもそれがいいんだよ”

    ディーン カーナゼス (Dean Karnazes)著のウルトラマラソンマン(Ultramarathon Man)、ウエスタンステイツ2021の最高齢完走者"クニさん”が、ウルトラマラソンを始めた”きっかけ本”、なんだそうです。 早速読んでみると、期待以上におもしろい本でした。こんな方にお勧めです。 ・超絶レースの挑戦にわくわくしたい人 ・ウエスタンステイツ100に興味がある人 ウルトラマラソン マン 作者:ディーン・カーナゼス ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 本の内容は、仕事漬けの日々から、30歳の誕生日をきっかけに走り始め、超絶なウルトラマラソンに挑戦していくストーリー。著…

  • もうすぐUTMB2021 週間♪ ランナー集まるのか気になったので、チェックしてみた。

    毎年8月最後の週はUTMBウィーク♪ 今年2021年は8月23日から♪♪ しかし、今年2021年のUTMB、ランナー集まるのかねぇ~? 気になったので、チェックしてみたよ。 UTMBの開催地はフランス東部のシャモニ―。フランスとイタリアの国境付近にある、モンブランの麓にある登山とスキーで賑わうリゾート地。この小さな街に、通常だと、ランナー、サポートメンバー、報道関係者、など約2万人が世界中から集まり、街は、熱気につつまれる。今年2021年は、どうなんでしょう?? 0.UTMBの各カテゴリ概要 1.2021年のレース日程 2.各カテゴリー毎の参加者枠数 3.カテゴリUTMBの国別参加登録者数 4…

  • おすすめ動画2:ANSWER4「走る理由」 何を想って走っていますか?

    「走る理由」について、いろいろ思いを巡らす動画でした。 先日観たANSWER4 MOVIE「Masaotshi Obara VERGA100」。このMOVIEコンテンツの中にあった、タイトル「走る理由」って作品も面白かった。 Team ANSWER4の12名が、何を想って走っているのか? これが気になって映像を作られたそうです。メンバーの走る映像と共に、以下の質問11個に対するメンバーのコメントが流れる構成。 1.なぜ走るのか 2.走り続ける理由 3.走るのが嫌いになる時はあるか 4.気持ちを切り替える方法 5.限界を感じる時はあるか 6.走るのは好きか 7.好きな距離やカテゴリー 8.どんな…

  • おすすめ動画:小原将寿さんの挑戦記録「VERGA100」

    とてもワクワクさせられる動画でした。 トレラン専門ガレージブランド”ANSWER4”が公開した「Masatoshi Obara VERGA100」、トレランメディアのDogsorcaravanなどで取り上げられていたので、視聴された方も多いと思います。 内容は、トレイルランナー小原将寿さんが、今年の初夏にチャレンジしたタイムトライアルの記録。途中にある本人のインタビューで、UTMB2019で8位に入賞できた秘密や来年2022年の目標が、明らかになってきます。 小原さんが淡々と語る大野望、ワクワクが止まりませ―ん♪ また、ターザン編集者の内坂氏、Dogsorcaravanを運営する岩佐氏、そして…

  • ハセツネ2021に向けて、"ハセツネ”を知る

    近年トレイルランの人気が急上昇し、彼をまったく知らない世代にも「ハセツネ」の名称だけが一人歩きしている感がある。 先日衝動買いした、長谷川恒男の著書「岩壁よ おはよう」@ヤマケイ文庫。巻末の解説の一文。この文章にハッとさせられた。 そういや、”ハセツネ”について、よく知らんなぁ~(汗) 出張中に新幹線の車内でSNSをチェックしていた時に、冒頭の本の広告を目にした。ハセツネ2021に運よく申し込んだ数日後だったこともあり、偶然とは思えない。 心の中でつぶやいていた。 ”ハセツネが僕を呼んでいる!” 出張先の帰りに、出先の本屋に立ち寄り、早速ご購入しちゃいました♪ 本の内容は、名クライマー長谷川恒…

  • Road to ハセツネ2021: ぼちぼちと始動

    約2か月ぶりにトレイルへ。参加予定だった阿蘇ARTが中止になった5月上旬から、モチベーションが上がらず、月間走行距離も100キロ以下。。。 今年2021年は、阿蘇ARTショックから、もう年内はレースエントリーは見送って、のんびり過ごそう、なんて思っていた。そんな中ランネットのゆずれーるに参加枠があるとの情報!! そのレースは、日本山岳耐久レース(ハセツネ)。日本の数あるレースの中でも随一の知名度を誇る大会。いつかは走ってみたいと思いつつ、クリック合戦の厚い壁に阻まれ続けていた。そんな、超人気の大会。今年2021はクリック合戦も参加していなかったが、中止になるリスクが高まりつつあるので、辞退者が…

  • WS100 ゴールデアワーの割合はどれくらいなのか?

    6月末に開催されたWastern States 100(WS100)、2021年は、ジム・ウォルムズレイの3連覇が圧巻ですが、日本人の活躍も注目でした。 WS2021に参戦していた日本人は2名。お一人はタクジさん、日本から渡航され、見事に名誉のサブ24達成!もうお一人は、カリフォルニア州在住のクニさん。今年の完走者の最高年齢68歳。日本人活躍、いや嬉しい♪ そんな今年2021年のWS100に関連した話が聞ける、ポッドキャスト Off Trail Talk。話題にされている記事もちらほら見かけるので、聞かれてワクワクされた方も多いことでしょう。 さて、そんなWS100 。毎年6月4週目の週末、ア…

  • 手塚治虫の山が舞台の深イイ本

    山を舞台とした手塚治虫作品が10話収録された本「手塚治虫の山」(ヤマケイ文庫)。人間の善と悪、自然破壊、などがテーマで、読み応え十分な大人の漫画。各話は約30ページ前後で完結(最後の「火の山」は長編」。子供時代に読みふけったブラックジャックが読めたのも嬉しい♪ 絵は丁寧、話は深くて面白い。非常に読みやすい本。 意外だったが、たまに濡れ場シーンもある。。。。 どの話も初めて読む漫画だったけど、お気に入りは、1話目の「魔の山」。本格的な山岳漫画。山やクライミングの描写はさすがリアル。人間の醜さに振り回されて、二転三転するストーリーの展開は、無きにしもあらずですねぇ~。山男の心情にも共感。 山はいい…

  • 完走には価値がある お気に入りなウエスタンステイツのゴールシーン

    6月最後の週は、ウエスタンステイツ(Western States 100 mile Endurance Run)。アメリカのカリフォルニア州の山間を舞台とした、100マイルレースの元祖。憧れのレースです。 Western States Endurance Run 今年2021年は、6月26日(土曜)、日本時間の午後9時(現地時間の午前5時)スタート。今週アメリカの記事を見ていると、ウエスタンステイツの記事一色って感じで、盛り上がっています。Live中継も充実しているようなので、雰囲気だけでも楽しみ。 最近目にしたのが、この動画。 ゴールへ向かうランナーへの観衆からの大歓声。ウエスタンステイツの…

  • 【記事紹介】ランニングと性欲について:Web雑誌TrailRunner

    ”Running and Sex Drive”(ランニングと性欲)。トレラン記事を扱うアメリカの雑誌TrailRunnerに、最近投稿されていた記事。タイトルに惹かれ、スケベ心から、目を通してみた。冒頭Let's get awkward!(さあ、気まずくなろう !)とあり、アメリカ人でも、なかなかオープンにしにくいトピックのようだ。記事の内容はいたってマジメです。 日本じゃなかなかお目にかからない「性欲」に関するテーマ。 読んでみて、へぇ~って思ったのが以下の2点。アスリートにプライバシーはないね。 男性の朝勃ち具合で、ホルモンレベルを把握 レース前夜の性交は、運動パフォーマンスに影響はない …

  • サハラ砂漠への情熱とエネルギーに満ち溢れた冒険本

    サハラ砂漠への情熱とエネルギーに、胸熱。カバー写真に琴線が触れた人、サハラ砂漠に興味がある人、冒険好きな人、初版1975年の本書にまだ触れていなければ、今回の本をぜひ読んでみてほしい。 先日旅関連サイトで紹介されていた本「サハラに死す」(上温湯 隆著)。これは”危険な本”。この本を読んだらサハラ砂漠へ行きたくなる。そんなフレーズに惹かれて、早速初めて読んでみた。 tabippo.net 内容は、 サハラ砂漠に青春のすべてを賭けたひとりの青年の、サハラ砂漠7000キロ単独横断の挑戦。1973年、著者が22歳の時、1頭のラクダのみを連れ、ガイドも付けずに挑んだ実話。単なる冒険記としても十分スゴイの…

  • ドイツはウォーキング天国!? 欧州縦断4000km「歩く旅」の本

    ドイツはウォーキング・ハイキング環境が充実している!ご存じでしたか?ボクは初めてしりました。”歩き”、”ヨーロッパ縦断”に惹かれ、タイトル借りした「夫婦で歩き描いたヨーロッパ縦断4000km」山浦正明著。欧州ハイキングの魅力が詰まった、期待以上に面白い一冊でした。 本の内容は、デンマークの最北端スカーエンから、ドイツ、スイスを経て、フランス南部のニースまでのヨーロッパ徒歩縦断約4000キロ、ご夫婦2人で歩いて旅をした紀行文。夏休みに約1か月間、1日20~30キロで毎年約400キロ、前年の終着点から再び歩く、このスタイルを10年間続けて達成。通過した国や土地で触れた、地域文化、食事、ワイン、宿泊…

  • ツイッターの爆発力、ART中止の喪失感も吹っ飛ぶ

    ツイッターでプチバズった。といっても、インプレッション数5,000程度とかわいいレベル。そんなの「バズる」じゃねえ!!、っていわれそうだが、ボクにとっては、ちょっとした事件。まあ、こんな事はもう二度とないだろうから、記録を残すことにします。 ボクが書く記事、”面白みに欠ける”、”ひねりがなくオチもない”、客観的に自己評価すると、こうだろう。ツイッターも同じトーン。半年ほど続けているが、フォロワーは増えず、インプレッション数も100前後で推移。細々とつい欲にまかせているだけなので、反応数は(増えるともちろん嬉しいが)あまり気にしていない。それが、ある日突然5,000もカウントされると、さすがにび…

  • 変化はチャンス?! UTMBへの参加はあきらめたくない

    2021年5月6日、ショックなニュースが2件入った。一つが阿蘇ラウンドトレイル(ART)中止、もう一つがUTMBの参加条件変更。 ARTは、昨今の状況から、半分諦めていたものの、、、、 主催者からやる気満々メールも数日前に届いたばかりで、期待の方が大きかったし、、、、 約1週間前の中止発表。しょうがないとはいえ、喪失感は大きい。 そんな中、飛び込んできた、UTMB参加条件の変更の速報。ITRAの日本代表を務める岩佐さんのDogsorcaravan、情報がさすがに速い。 dogsorcaravan.com UTMBへの参加条件、なんか複雑で、まだ正確に全部を理解できていない。けども、影響が大きい…

  • ARTもこれで安心♪ 携帯アプリGeographicaに初めてのデータ登録

    ARTバージンなので、初夜がとても不安。 「 阿蘇ラウンドトレイル(ART)はコースマークの数が必要最低限、油断していると道迷いしやすく、、、、」、なんて記事を最近読んだものだから、ナイトランでのコースロストがとても気がかり。持っている時計はSUUNTOだけど、GPS機能は付いていない。。。そんな心配を知人にしたところ、おススメしてくれたアプリが、「Geographica(ジオグラフィカ)」登山用GPS。 ARTの主催者から提供されているGPXデータ、ようやく教えてもらったアプリに、取り込みを完了。途中にある7か所のエイドもプロット。レース当日は、現在地やエイドとの位置関係を、このアプリで把握…

  • 地図の絵本 海外旅行&トレッキングの妄想が止まらない!

    ボクのお気に入りの地図絵本。約15年前、低学年だった長男への、誕生日プレゼント。残念ながら、子供は、この本にあまり興味を示してくれなかったのですが(悲)、ボクはとっても好きで、暇な時によくページをめくっています。 有名な建物や場所、その土地の産業・産物・動植物・文化などが、かわいいイラストでマッピングされていて、世界の国の特徴や雰囲気を、視覚的に知ることができます。気になる国があった時にちょっと開くと、なんとなく様子がわかって便利。詳しい情報が欲しいような使い方には、不向きです。 著者は、イギリスのロンドンで活躍するイラストレータで、一つ一つの絵がとても丁寧。欧州の本らしく、日本の本とは違った…

  • UTMB写真部門で入賞した日本人がいた!?

    UTMB(Ultra Trail du Mont Blanc)のサイトで、日本人カメラマンの写真が使われていること、ご存じですか?ボクは、昨日初めて気づきました(汗) 昨日(2021.04.23)のUTMBのツイート。Credit: Yosuke Kashiwakuraの箇所が目に飛び込んできた。日本人カメラマンの写真が採用されている?!もうドキドキが止まりません。 Today is #EarthDay 🌍🍀 Find out some of our environmental actions we implement each year on the UTMB® Mont-Blanc.Cre…

  • ARTのイメトレ用にコースマップを色塗りしてみた

    阿蘇ラウンドトレイル(ART)2021、まで、あと1か月ちょいとなりました。レースの事を考えるとワクワク、完走できるかとかなり緊張。レース前のこのドキドキ感、かなり好き♪ 最近、オフィシャルのコースマップを色塗りし、当日のコースを妄想して楽しんでいます♪ レースに申し込むと、ついつい買ってしまうのが、紙の地図「山と高原地図」。コースルートがどこを通るののか、地図をたどって、あれこれ考えるのは楽しい。第5回目のART、今回が初参加。直前になってきたので、家にあった2015年版の阿蘇の地図を、ようやく最近眺めだしました。 大会オフィシャルのコース図と見比べるのですが、こちらは白黒でちょっと分かりに…

  • 旅欲が抑えられず読んだ本

    最近、旅行欲がとても強い。ロングトレイルを妄想する日々にも疲れてきた。そんなこんなで、トレラン&ロングトレイルと全く関係がない旅本を読んで、気持ちを紛らわせている。 「昨日まで知らなかった世界を、今日の私は知っている。」本書の冒頭の一文。五感が刺激される旅行の一面を上手く表しているなぁって、共感。イラストレーター益田ミリ氏の旅行記エッセイ「ちょっとそこまで旅してみよう」です。 ふら~っと旅に出たくなる本。観光地へ行き、名所を見て、名物を食べて、お土産を買って、泊まって、帰る。友人と、家族と、そして一人で。日帰り、二泊三日、十日間。気楽に身軽に、国内外へ。現地でも気の向くままにウロウロ。そこで著…

  • ロングトレイルに興味を持ったきっかけ本

    「世界7大トレイル」ってどこか分かりますか? 先日”ジョン・ミューア・トレイル”に関する本の事を書いた後、ロングトレイルに興味を持つようになった本を、思い出した。世界の魅力的な10か所のトレイルを初めて知りドキドキした、今回そんな本を紹介します。 www.kenkensblog.info 紹介するきっかけ本は、「シェルパ斉藤の世界10大トレイル紀行」(斉藤政喜著)。シェルパ斉藤は、著者のペンネーム。「BE-PAL」誌などで連載もされている方です。 本の内容は、世界7大トレイルと、その他3か所のロングトレイルを合わせ、10か所のトレイルの紀行文。キャンプ道具を入れたバックパックを背負ったスタイル…

  • 英語コンプレックスと格闘する日々 下手な英語でどこが悪いんじゃ~

    UTMB対策として取り組んできたオンライン英会話、3月で一旦休会。今回、英語と格闘してきた4年間を、赤裸々にちょっと紹介します。 1.はじめに 2.きっかけ 3.オンライン英会話って? 4.継続した成果 5.おわりに 1.はじめに UTMBなどの海外レース、考えるだけでワクワクしませんか?でも、そこは海外、完全アウェーな場所ってことだけでストレス満載。個人的には、海外レースの難易度は、日本のレースに参加する時と比べ、2割増しと感じています。特に、言葉が通じないことによる精神的なストレスは、思った以上に負担。そんな余計なストレスを少しでも軽減できるように、もし英語に苦手意識があるならば、日頃から…

  • エアロバイクが部屋に来た! 1か月経過

    3月にエアロバイクが来て、ひと月経った。今回はその感想。ランニングに有益なことは、書いていないので、悪しからず。 バイクはなぜボクの部屋へ 朝バイクをやってみた やってみて感じていること GOODなこと BADなこと まとめ バイクはなぜボクの部屋へ 部屋で運動をしたい、いつの間にか相方が購入していたエアロバイク。ここ数年、リビングの隅に放置されてきた。埃がかぶっている姿を見るのは痛々しいが、サドルの位置を変えると後からクレームがくるので、関わるのを避けていた。そのエアロバイク、部屋の模様替えをしたい、との理由で、先月2月末にボクの部屋に来た。半ば強制的。 簡単操作なバイク運動の入門機、が謳い…

  • バハダ好きが継承モデルのF.K.Tアテンプトを履いてみた

    今年2021年2月に発売されたColumbia Montrail F.K.T Atempt (コロンビア モントレイルF.K.T アテンプト)、次のレース用に購入してみました。モントレイルの名作「バハダ」の継承モデル。5月の阿蘇ART(121km)用のシューズを探していて、流行りの厚底やカーボンプレートも気になるけれど、長年使ったバハダへの愛着からアテンプトに決定。早速履いてみたので、今回印象などを書いてみました。 オフィシャルな商品紹介ページは下記 時間の無い方は、こちらをどうぞ。 prtimes.jp 0. バハダ使用歴 1. 構造 (1) 外観 (2) ソール形状 (3) アッパー 2.…

  • HK100 Flex: 参加賞が届く♪

    香港Vibram HK100 Flexの参加賞がいろいろ届いた (≧▽≦) 約1か月前に完走した2021年のHK100バーチャルレース、完走直後の過去記事に、参加賞が届くのは期待しないでおこうと書いていたけども、無事に香港から郵送されてきました。せっかくなので、送られてきた参加賞を紹介します。 www.kenkensblog.info HK100 Flex参加賞 ①完走メダル ②バンダナ(Buff風) ③ソフトフラスコ 500ml ④サンバイサー ⑤ドライサック(防水収納袋)3L ⑥ゼッケン ①完走メダル:寸法:直径約7cm。材質:真鍮。表面は、コースで通過する海と山とをイメージさせるデザイン…

  • ジョン・ミューア・トレイルに興味を持ったきっかけの本

    アメリカにはあんまし興味がなかった。でも今は、アメリカの広大で多様性あふれる自然が詰まったロングトレイルに、強烈なロマンを感じている。特にジョン・ミューア・トレイル (John Muir Trail :JMT)、世界的にも人気の高いアメリカのロングトレイル、ここはいつか歩いてみたい憧れの場所。多くの夢見るハイカーと同じく、本"ジョン・ミューア・トレイルを行く(加藤則芳著)”、に強い影響を受けた。 つい最近、アメリカトレイル協会のフェイスブックに、下記リンクが投稿されていました。アメリカ全土に張めぐされた国定トレイルのルート図(距離合計88,600マイル(約14万 km))、改めてアメリカにはこ…

  • 女性の方がウルトラマラソンに向いていると感じているのはボクだけかな?

    ロングトレイルのレースに参加してみると、女性ランナーはタフで粘り強いなぁって思いませんか?ボクはレース中に完走ギリギリになることが多いのですが、そんな位置で30時間以上も走っていると、ヘロヘロの男性に比べ、まだまだ元気な女性ランナーの割合が多いような気がしています。女性の方が男よりも耐久力があるんだろうなぁ、なんとなくそんなことを思ったりしていました。最近、そんな事に触れた記事を読んだので、今回紹介してみます。 1.NZ Tarawera Ultramarathon 2021結果 2.Trail Runner Magazineの記事 3.UTMB2019 Result Data 4.最後に 1…

  • サハラマラソン・サハラ砂漠マラソン・サハラレースを調べてみた

    サハラマラソン、って言ってもいろいろあるんですね。ちょっと調べてみました。最近サハラマラソンに関する本を読んだのがきっかけで、砂漠マラソンに、興味を持っています。 www.kenkensblog.info 関連記事をチェックしてみると、サハラ砂漠を走るマラソン大会って、①Marathon des Sabri, ②Sahara Race, ③SaharaMarathonと3つある。日本名では、サハラ砂漠マラソン、サハラレース、サハラマラソン、なんてレース名なんだけども、同じレースの記事なのに、人によって使う名前が違ってたりするんで混乱しました。特に①と②は同じステージレースだから、さらに難解です…

  • 初心者ランナーがサハラマラソンに挑戦!?:高野秀行「世にも奇妙なマラソン大会」

    サハラマラソン、ウルトラ系大好きランナーなら、砂漠を舞台とするステージレースを頭に浮かべるかもしれませんが、本書は全く別のレースの話。辺境冒険作家(世界の辺境地域を主戦場とする冒険作家)である高野秀行氏が選んだレースは、期待通りぶっ飛んでいました。 ユニークなマラソンを求めて、入力した検索ワードは「アフリカ・中東 マラソン」。そんなありえないキーワードでヒットした「サハラマラソン」は、サハラ砂漠を走る所までは想定通りだけど、開催場所が西サハラの難民キャンプ兼ゲリラの拠点っと、とてもきな臭い。普通の人なら引いてしまうのでしょうが、”面白すぎる!”っとノータイムポチりするのが著者のすごい所。本書「…

  • 低体温症の恐怖と向き合える本

    今回紹介する本は「凍る体」。ホラー小説のようなタイトルですが、「低体温症」に関するマジメな内容。著者の遭難体験を踏まえ、低体温症の症状・原因・予防について、科学的な説明が詳しく書かれてあり、とても説得力のある一冊でした。でも、ちょっと怖いです。 最近”パタゴニアの悲劇”に関する記事を読んだんです。南米最北端のレースで起きた、悪天候により低体温症を発症させたランナーの事故に関する内容です。この記事で、改めて低体温症の怖さを感じています。今まで、低体温症について、寒くなって動けなくなる程度の、漠然としたイメージしかなかった。記事をきっかけに、トレイルランナーの端くれとして、もっと深く、低体温症の知…

  • 興味本位で観たTVアニメ「宇宙よりも遠い場所」、面白すぎてハマった

    ”宇宙よりも遠い場所”と聞かれて、あなたはどこを思い浮かべますか? こんな書き出しで、ボクと似た年代のランナーが推していたTVアニメ(全13話)、興味本位で観てみたら、しっかりハマっちゃいました。 2018年の作品なので、ご存じな方も多いかもしれないのですが、女子高生4人が南極に行く話です。このテーマへの感想を、アラフィフおやじが書くのはどうなんだ?っと躊躇したのですが、冒険好きが多いランナーのサイトなら、いいんじゃね?っと思って、書いてみました。良かったと感じた作品を勧めたい衝動が、どうしても抑えきれません(汗)。 最近はアニメと縁遠く、昨今の鬼滅ブームにも無関心(汗)。中高生だった昭和の頃…

  • HK100 Flex:身銭を切って気合が入る2

    香港Vibram HK100 Flex、2021年のHK100バーチャルレース、無事に完了!日本人一番乗りでした♪ 先週末は明け方から小雨。通常なら外に出るのをためらう天気。でも、頑張んなきゃと、いつになく気合が入る。来週から忙しくなりそうで、走る時間が確保できないかもしれないって事もあったけど、やっぱ身銭を切る効果は大きい。つくづく貧乏性だ。。 ・完走条件:換算距離156 km(距離103km+標高差5300m/100)以上 ・実績距離:160.5 km = 距離102.8 km + 標高差5770m/100 >156 km OK! バーチャルレースの特典である、2022年の抽選券の通知メー…

  • HK100の宿泊:香港のディープな雑居ビル・重慶大厦@2017.01.14

    香港HK100で利用した宿泊先は、ディープ感満載な所だった。 HK100のバーチャルレース(有効期間 2021.01.16-02.15)に関連して、HK100の概要だけを書き残すつもりだったけども、2017年に参加した時に、強烈な印象として残っている、香港での宿泊先のことについては、触れておきたいと思います。 レース以外で懸案だったのは、宿泊先。夜通し走るので1泊無駄になるけども、レースをリタイヤした時の為に、部屋はキープしておく必要がある。しかし、香港のホテルは東京並みに高い ので、いい所に泊まるのはもったいない。 当時、香港の情報に疎かったので、ネットで見かけたHK100に参加したランナー…

  • GO TO HK100 : レース概要・参加日程・参戦費用など@2017.01.14

    香港HK100のレース概要、参加日程、参戦費などをまとめてみた。 香港HK100のバーチャルイベント2021、HK100 Flex、の事を書いていたら、2017年に参戦した時のことにも触れたくなった。とは言え、HK100のレース報告はネット上にあふれているし、ボクの記憶もあやふやになっているので、基本情報(レース概要、参加日程、参戦費用、おすすめポイント)などに絞って、ちょっと書いてみました。 0.HK100について 1.HK100の基本情報 2.参加日程 3.参戦費用(2017年時のデータ) 4.HK100おすすめポイント3つ ①高い完走率と日本人参加者の多さ ②多様な参加賞 ③絶景夜景 0…

  • 身銭を切って気合が入る

    個人練習でこんなに走ったのは、約2年振り。 先日紹介した、香港のHK100のバーチャルイベント。参加費(約6千円)についてグダグダ書いたけども、やっぱり支払いの手続きをして、登録完了(泣)。 www.kenkensblog.info 身銭を切ると、元取んなきゃ、って気合が入る貧乏性。そこで早速、早朝からお山へ。約10時間ウロウロして、今日だけで、設定条件に対して約半分クリアー♪ 距 離 50.8km/103km = 49% 獲得標高 2,747m/5,300m = 52% 練習会で仲間と一緒に、24時間の長時間行動は最近あるけど、一人での長時間練習は、UTMB2019練習の時以来だ。バーチャル…

  • まだ間に合うVIBRAM HK100 Flex 2021

    香港の人気レース、VIBRAM HK100。毎年1月に開催され、Ultra Trail World Tourの開幕戦として、有名ですね。今年2021年は通常の大会は開催しないものの、HK100 Flexとしてバーチャルイベントが開催されるそうです。 今週のDocsorcarabanを聞いていて、その情報を知った。参加特典として、来年2020年の抽選券が倍になると書いてある♪ ご存じの通り、HK100は、夜中に眺める香港の夜景が最高、大会参加賞も豪華、日本人の参加者も多い。また参加したいレースの一つなんです。が、近年の抽選倍率が高く(3倍以上?)、なかなか当選しない。なので、抽選券2倍はとっても…

  • 画面背景も楽しい Onlineトレランフォーラム2021

    先日1/9にあったトレランフォーラム2021。今年2021年はオンラインで開催でしたね。当日は、日本トレイル界の豪華メンバー約20名が次から次に画面に登場。トレイルランニングについて、いろいろな立場からの話が聞けました。こんなに楽しくて無料!日本トレイルランナーズ協会、ありがとうございます!! トークの内容以外でも、出演者の画面背景を見るもの楽しい。自室背景の方、バーチャル背景の方、カーテンを張ってごまかす方(笑)、いろいろ個性が出てて、おもしろかった。日頃の打ち合わせは、書類があふれる部屋も、この日は違うねぇ~っと司会者、福田さん。 そんな背景を少し紹介。 石川弘樹さん ご自宅のリビング。 …

  • 新連載のコラムに期待「100マイルなんてカンタンだ」

    「100マイルなんてカンタンだ」、読まずにいられないタイトルの新連載コラムが始まるそうです。 雑誌「TARZANターザン」の編集者であり、トレイルランニングの魅力を伝え続ける内坂庸夫(うちさか つねお)さん。文章や語りがユーモアにあふれ、わかりやすく面白いので、とても大好きな方。 その内坂さんのコラムの連載が始まるそうです。「100マイルなんてカンタンだ」と興味深々なタイトル。テーマは「誰でもウルトラを完走できる講習会」で、ウルトラの知識から補給や装備など、様々な内容を扱うらしい。とっても楽しみだ♪ 第1回目は、「人は長く走ることが得意だ」でした。 rb-rg.jp この内坂さん、トレイルラン…

  • 2021年の年明け、鏑木本でスタート♪

    2021年の年末年始、なんとなく図書館で借りてみた本。ベタ過ぎて、全く期待していなかったけども、鏑木さんのトレランへの熱い思いがあふれる内容が良かった。トレランとの出会い、2009~2012年に参戦したUTMB、主催者としてのUTMFへの思いなど。出版された2013年、今から約10年前、日本でまだ知られていないトレランの魅力を広めようとする、鏑木さんのエネルギーがビシビシ伝わってきます。年始に気持ちを高めさせてくれる本でした♪ 2013年に出版された本なので、既に多くの媒体で漏れ知っている内容も多いのですが、読んでみて改めて、感じた事をちょっと書いてみます。 1.楽しむ勇気 100キロと100…

  • 九州北部も積雪@2020大晦日

    ホームグランドのお山も薄っすらと積雪。12/28が登り納めでしたが、うずうずを抑えきれず、家族の冷ややかな視線の中、大晦日に登ってきました。 今年はコロナ禍で近場が多かったから、31回目のホームグランド登山。 今晩も雪予報。明日元旦から、また行ちゃいそうだなぁ~(汗) 初日の出は期待薄だけどね。 標高622m 皆様、良いお年を!! ご意見・ご要望はお気軽にコメント下さい。 では、また。 UTMB2019冒険記の目次 UTMBを目指す市民ランナーの為の記事。レースの様子、シャモニへの行き方、宿泊、必要費用などについて書いています。興味あれば覗いてみて下さい♪ https://www.kenken…

  • 記事 "アメリカにはいくつ100マイルレースがある?"

    「アメリカにはいくつ100マイルレースがある?」。アメリカのトレラン事情をチェックしていたら、そんなタイトルの記事を見つけました。 そもそも、今回、アメリカのトレラン事情を調べてみたのは、世界最初の100マイルレースと言われている、ウエスタン・ステイツ、Western States 100-mile Endurance Run (WS100)に興味をもったから。アメリカのカリフォルニア州の山岳地帯で、1974年に始まった伝統のレース。憧れるロングトレイルPacific Crest Trail (PCT)の舞台、シェラネバダ山脈越えをするので、いつか走ってみたいレースの一つなんです。 www.w…

  • 台湾フォルモサ、日本人参加者が多いらしい

    台湾のフォルモサ トレイル(Formosa Trail)。日本から近く、Western States 100の認定レースでもあり、気になっていた。先日12/17にオンライン報告会を聞いたので、内容を少し紹介します。 報告者は、「GO ASIA TRAIL」を主催されている堤氏。Run+Trail Vol.35アジア特集の記事も書かれ、アジアの大会を中心に活動されている方。報告は、2018年に参加された時の内容でした。 1.フォルモサトレイルの基本情報 開催地は、台湾南投県埔里(ほり)。台湾中部の町、まさに台湾のへそ。 毎年11月に開催されるレースは、8km、16km、40km、75km、104…

  • もしランナーが独学の百科事典を読んだら

    ランニングと独学は似ている。そんなことを思わせる本でした。 新聞の書評に異例のヒット商品と紹介され、気になっていた独学の百科事典、「独学大全」。独学に関するあらゆることが詰まった本。作者は読書猿氏。昼間は組織人として働く現役ブロガー。800ページ弱の厚みは迫力があります。 この本は、勉強のやり方のハウツー的な内容ばかりでなく、学び続けることが遥かに重要だ、との点についても、かなりのページをさかれています。特定の内容に特化した類似本の自己啓発本は多いのですが、本書一冊で、すべての内容を網羅しているのが、すごい所です。そして、読書猿氏の独特の深い洞察で、とても濃い内容になっています。 で、この本、…

  • へこんでいる時に読みたくなるトレイルランナーの本

    気持ちが落ちている時に、読みたくなる本。「トレイルランナー ヤマケンは笑う」。ボクにとって、元気が出る一冊です。今回、仕事でへこんでいたので再読。2015年発行なので、読まれた方も多いとは思うのですが、少し紹介してみます。 トレイルランナであるヤマケンこと、山本健一さんの本。当時の高校教師の生活や、トレランを始めたきっかけ、レースに向けた取り組みなどのエピソードが、書かれています。ヤマケンさんの、トレランに対する考えがシンプルで、とても読みやすい。そして挿入写真の絶景とヤマケンスマイルから元気をもらえる。 トレランを純粋に楽しんでいるなぁ~、って文章が、レースのエピソードの中にたくさん出てくる…

  • グレートレースの放送がありますね~♪:UTMB for the Planet

    グレートレースの予告で目が覚めた。えっ、あす?! 内容は、今年のバーチャルレースUTMBの様子のようです。 ともあれ、明日が楽しみ♪ ・日時: 2020年12月12日(土) 9 am~11 am ・内容: UTMB for the Planet(バーチャルレース) ・放送:NHK BS1 www4.nhk.or.jp 今回の番組告知、直前すぎ。どうしたんだNHK? ご意見・ご要望はお気軽にコメント下さい。 では、また。 UTMB2019冒険記の目次 UTMBを目指す市民ランナーの為の記事。レースの様子、シャモニへの行き方、宿泊、必要費用などについて書いています。興味あれば覗いてみて下さい♪ h…

  • トレラン練習会 吉田ひろみ&ごほうび

    先日参加した、吉田広美さん主催の練習会。地元で人気の、若杉山⇔宝満山ピストン(距離約20キロ、累積標高差約1,500m)、縦走コースでした。 この、吉田広美(よしだひろみ)さん、ハセツネ女子5位入賞を含め、数々のトレイルレースで、優勝or上位入賞する九州では名の知れた女性ランナー。下りはともかく、登りはついていきたい、との考えは甘く、軽快な走りに圧倒。どうしたらあんなに軽く登れるの?。天気も良く、約6時間、気持ちよく汗をかいて、いい練習会でした! 備忘録:吉田さんの教えで、参考になった事 登り切っても歩かない、そのまま緩めず走りながら息を整えよう。 下りは力を抜いて、気持ちよく走る♪ 足は小刻…

  • パンダトレイル いいかも♪:UTMB抽選免除レースの報告会

    パンダトレイル、Panda Trail by UTMB、UTMBが運営する「by UTMB] の5つ目の大会、完走すればUTMBの抽選免除の権利を得られるレースとして、気になっている方も多いと思います。 先月の11月20日、コロナ禍の中、パンダトレイルが開催されています。そして先日(12/3)、このパンダトレイルに参加された日本人によるオンライン報告会を聞いたので、その時の様子を少し紹介したいと思います。また、最後尾に報告者のレースレポートのリンクを貼っています。興味あれば、ご確認下さい。 0.UTMBへ参加するには(おさらい) UTMB(Ultra Trail Mont-Blank)の参加権…

  • UTMBの賞金とアマチュア精神

    UTMBの優勝賞金額をご存じでしょうか?ボクは賞金制度があることすら、知りませんでした。だって、全く縁がない話題ですからね(汗) 最近見た記事で、UTMBの賞金導入のことについて、触れられていたので、ちょっと調べてみました。 1.フルマラソンの優勝賞金 比較として、フルマラソンの優勝賞金。世界の賞金ランキング(上位9レース)は以下らしいです。 2019年情報 ドバイ 約2200万円 ボストン 約1650万円 シカゴ 約1100万円 ニューヨーク約1100万円 東京 1100万円 ベルリン 約 900万円 ソウル 約 900万円 ロンドン 約 600万円 ホノルル 約 400万円 runnal.…

  • SpaceX de GO!  野口聡一さんのYouTubeチャンネル

    RUN&TRAILと全く関係ないのですが、、(汗) 2020年11月、スペースX社のクルードラゴン宇宙船で、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口さんの動画。単身赴任先が宇宙ってだけで、お仕事は大変なんだそうです。その他、出発前の収録動画「SpaceX de GO!」では、機内・座席・宇宙服の構造の説明があったりして、すごくおもしろい♪ トレランする人って、こんな冒険ちっくな番組を好む方が多いんじゃないかなぁ、っと根拠なく妄想して、リンク貼ります(笑) 野口聡一さんのYouTubeチャンネルけっこうおもしろいのに登録者3000人くらいしかいないんだよね...。今朝も宇宙で鯖缶食べてる動画…

  • ウルトラトレイルのメンタル、松永さんから学んだこと

    ウルトラトレイルのメンタルについて 「肉体的限界は心理的限界のはるか彼方にある」、プロトレイルランナー/松永紘明(まつながひろあき)さんのインタビュー記事に書かれていた文章です。松永さん、2009年版のDVD激走モンブランで、体調を崩し、飲まず食わずで満足に走れないながら、執念で完走したプロトレイルランナーと書けば、思い当たる方も多いのではないでしょうか? 最近目にしたRedbullのメンタルに関する記事を読んで、先ほどの松永さんのフレーズを思い出した。今回、そんな事を書いてみました。 1.レッドブルRedbullの記事 UTMB/ウルトラトレイル ・デュ・モンブラン完走に役立つメンタルハック…

  • UTMB2019冒険記31:ランナーズブルーを乗り越えて

    UTMB後に陥った長期スランプ 目標達成後にやる気が出ない「燃え尽き症候群」、村上春樹氏風で「ランナーズブルー」ってやつですね。走ることが楽しくない状態が約1年ほど続きました。UTMF160kや上州武尊ロング120kなどのウルトラ系レースの後、同じような症状になる傾向はあったものの、約1か月ぐらいで、走りたい気持ちが、自然と湧いてきていたんです。でも、今回はどうも重症。こんな経験は初。 冒険記の最後に、スランプから抜け出そうともがいて、やってみたことを事を書いてみました。何かの参考になれば幸いです。 UTMB後に陥った長期スランプ 1. 症状 2. そしてコロナ禍 3. やってみた事 4. 回…

  • 綿々と続けられてきた伝統:100回カントリーレース

    ただ好きなことをするために、生活にとっては必需ではないものが綿々と続けられてきたことを思うと、感慨深いものがあります。 10月上旬にエントリーしたレース、第100回目を迎え50年の節目となる伝統のレースが、いよいよ来週に迫り、昨日、コロナ禍対策として、ゼッケンが事前送付されてきました。冒頭の文は、ゼッケンと一緒に同封されていた手紙に書かれていた言葉です。 www.kenkensblog.info 下記写真が送付されてきたゼッケン。右上に100thの記載。お気に入りの草レースなだけに、この「100th」の文字を見ただけで、もうドキドキしています。 そして、同封されていた手紙。記念大会にも関わらず…

  • 石川さんのメッセージ 走りっぱなしになっていませんか?

    トレイル整備に関する、プロトレイルランナー石川弘樹さんのインタビュー記事。フェイスブックに投稿されていたので、目にされた方も多いかもしれませんが、共感する記事だったので、取り上げてみました。 www.patagonia.jp 信越五岳のコース整備に関する記事から、石川さんのトレイルランニングに対する思いと、思い描いている姿の強いメッセージが伝わってきます。その中でも、特に印象に残ったのが、この文章。 トレイルランナーはトレイルを走りっぱなし・使いっぱなしではなく、トレイルを走る・借りる「責任」として、維持管理に少しでも携わることを心掛けてほしい とてもインパクトのある考えだと思いませんか?トレ…

  • 82歳の衝撃

    ”人は年をとるから走るのをやめるのではない、走るのをやめるから年をとるのだ” 本「BORN TO RUN」に書かれてある、有名な一文。ボクも50歳を過ぎ、年々感じる体力の衰え。この文章が、目に留まったのは、そんな気持ちからだと思います。(本は、未だに読破できていません)。 最近、加齢を言い訳にしてちゃイカンと思わされることがあり、サプリメントを試しに買ってみた。そんなことを少し書いてみました。 1.登り坂で82歳の方にぶち抜かれる。 先日(10/31)参加した長時間行動(24時間、80キロ)での出来事です。ひと晩動き続けた早朝、60キロ付近の登りだったと思うのですが、年配の男性に追い上げられた…

  • 小原将寿さんセミナーで学んだ大切なこと

    小原将寿さん、UTMF2019で4位、UTMB2019で8位と、2019年に大活躍した選手として、ご存じの方も多いと思います。今年2月のトレールランニング・フォーラムにて、小原さんのランニングセミナーへ参加した時の様子を紹介です。イベントは、先日のUTMB冒険記30:ベストへサインをもらっちゃえ~で紹介した時の事です。 www.kenkensblog.info 1.ランニングセミナー フォーラム当日の早朝(7:30-9:00)にある、ランニングセミナー。7名のそうそうたる講師の中から事前に申し込みが必要で、鏑木・石川のビッグネームと悩んだあげく、 UTMB2019に向けて取り組んだ話を聞いてみ…

  • Thailand by UTMB Challenge、日本人がトップ10に4人!

    バーチャルレースの結果は87位でした。。。 2020.10.30(Fri)~11.1(Sun)に、タイ北部の都市チェンマイで、Thailand by UTMBが開催されました。100マイルを完走すれば、UTMBの参加資格がゲットできるので、どうしようかなぁ~と気になっていたレース。この状況下でも開催され、最長100マイルには約80名が出走していたようです。 レースに合せて開かれたバーチャルイベント、条件は、10/18-11/2に、距離80キロ+累積獲得標高4000m(獲得標高の距離換算で120キロ)を完走すること。完走すれば来年の参加資格がもらえます。週末に参加するロングの練習会で、条件をクリ…

  • 相性の悪い本 BORN TO RUN:3回目のトライ

    本「BORN TO RUN」、また挫折しそうです。 ちまたの書評で、ウルトラランナーのバイブル、読んで走りたくなる本、とあり、愛読されている方も多いとおもいます。実はこの本との相性が悪く、過去2回挫折しています。洋書ってこともあるのですが、内容が、どうにもすんなりと頭に入ってこない本。約400ページの100ページぐらいで、いつも飽きてしまいます。 今回3回目にトライ。きっかけは、先日YouTubeで、この本の攻略法なる動画を見たこと。動画は、本の構成や登場人物を図解で説明してあり、とても解りやすい。本への心理的抵抗感が和らげられ、また読んでみたい気持ちになった。そして、「Born to Run…

  • 完走賞を飾って感じる想定外の効果

    内輪ウケのつもりで部屋に飾ったUTMB完走者ベスト。先日ちょっと紹介したやつですが、ここ半年ほど毎日これを目にしていると、ポジティブな気持ちにさせてくれる効果があることを、最近感じてきました。今回はこの事について、少し書いてみたいと思います。 1.飾ったきっかけ 2.額縁探し 3.飾ることの意外な効果 4.昔のレースアイテムも飾ってみた 5.まとめ 1.飾ったきっかけ 額縁で飾ることにしたきっかけは、UTMBの海外グループサイト投稿で見た写真(写真1)です。完走者ベストと一緒に、レース中の写真やレースビブなどが飾ってあって、目を引きました。投稿者は全く見知らぬ人なんですが、思わず”いいね~♪”…

  • 鏑木さんの夢先生授業 教材にあの雑誌

    鏑木さんのFacebookページ、チェックされている方も多いと思うのですが、昨日は、小学5年生向けに授業をされた様子の記事でした。 www.facebook.com FB記事には、当日の授業の様子を紹介した写真も掲載されています。よく見ると、右下の写真、スクリーンに映されている映像になんんか見覚えが。拡大してみると(笑)、講師鏑木さんが手にしている教材は、なんと雑誌「RUN+TRAIL」の別冊Challengerじゃないですか! 雑誌を引っ張り出してきて、スクリーンと同じ写真を見つけて思わずニンマリ。教材の雑誌には別の付箋が見えるので、数ページ後のゴール写真を、生徒に紹介したのかなぁ~と妄想も…

  • UTMB2019冒険記30:完走者ベストと直筆サイン

    ちょっと前になりますが、トレラン界の顔の方々から、UTMB2019の完走者ベストへ、サインをもらいました♪ UTMB冒険記の番外編です。 1.サインのキッカケ 2020年1月12日、日本トレイルランナーズ協会(JTRA)の主催で、第5回目となるトレイルランニング・フォーラムがありました。今までの会場は東京3回と京都1回で、今回は初の九州開催! この案内を知ったのは昨年の11月頃。中身を確認すると、①主催者側の豪華メンバーが九州集結、②練習会&セミナーの充実メニュー、③夜の交流会付き♪ っと魅力的な内容。もう即座にフォーラムへ申込みをした。 そして、申し込んだ後に思ったんです。トレラン界のそうそ…

  • 今日は恒例のトレイル整備(草刈り)でした。

    今日は草刈りのお手伝い。 山の草刈り作業って、時間の半分は移動(作業場所まで移動約2時間、作業3時間、下山1時間)で大変だなぁって、参加2回目の今回も思いました。さらに登山するだけで大変な山道を、重い機材を自分で抱えて歩く草刈り機チームのメンバー、その体力には関心します。慣れない草刈り作業は結構疲れる。こんな作業のおかげで気持ちよくレースをさせてもらえているんだと、改めて感じた1日になりました。 先日紹介した地元の草レースのコース整備です。コース上に5キロほど藪がひどい箇所があって、毎年通りにくい状況となるので、冬レース開催前にトレイル整備(草刈り)をするのが恒例となっています。大会事務局から…

  • UTMB2019冒険記29:最後のおまけ情報

    UTMB2019の冒険記も終盤です。最後に、役に立ちそうかな~と思いつく情報を、まとめて紹介してみました。 1.診断書は早めに動こう 2.地名の読み方もこれでバッチリ 3.使える「ソーリー」 4.シャモニ街もこれでバッチリ 5.和食のお店「さつき」をお忘れなく 6.お土産にいかが? 1.診断書は早めに動こう 当選後すぐにやる事は、宿泊先とフライトの確定。その後、急いでほしいのが診断書対応です。「検査した所、レース参加しても大丈夫です」と書かれたUTMB指定のA4様式(英文)1枚に、医師のサインをもらい、大会の個人ページへ登録します。提出期限が5か月あるので後回しにしがちですが、サインをしてくれ…

  • 雑記:飯野航さん 笑顔で語る内容がスゴい

    飯野航(いいのわたる)さんのインタビュー、最近SNSで取り上げられていたので、YouTubeで見てみました。内容が盛りだくさんで、とても面白かったので紹介します。 飯野航さん、ご存じの方も多いかと思いますが、世界各地の極致レースで実績を残す選手。超ウルトラの距離もさることながら、砂漠だったり灼熱地帯だったり、過酷なレースに次々と挑戦されるのがスゴイ。最近では、バーチャルUTMB170Kクラスで優勝されました。 狙って獲ったバーチャルUTMB優勝の裏話もさることながら、ものすごいレースやトレーニングなどの話を、ひょうひょうと笑顔で語る飯野氏。 ・100マイル走って消費はたったの”約2000 kc…

  • UTMB2019冒険記28:参考にした本とブログ

    UTMB2019参戦時に参考とした、本やネットなどを紹介しておきます。 UTMBについては、ネットや雑誌に、すでに多くのランナーが書いた過酷な体験記事がたくさん。これらの記事を読むたびに、不安からマイナスの想像がどんどん膨らみ、どうしたらいいとぉ?って不安になってませんか?事実ボクは、UTMBに当選してから不安だらけでした。 そんな中、今回紹介している雑誌とブログは、完走が大目標の市民ランナーに寄り添った内容だったので、読み込んでいろいろと参考にしました。ボクの冒険記の中で書いているレース対策などのほとんどは、この雑誌とブログで学んだものです。 1.雑誌 RUN+TRAIL 1つ目は、トレイル…

  • 雑記:久々のエントリーは、伝統の草レース

    週末、トレランのレースにエントリーしました。昨年9月以来なので、約1年振りのレースとなりそうです。 実は、UTMB2019が終わって、しばらく燃え尽き症候群で、レースから遠のいていました。もちろんコロナ禍でレースが無かったこともあるのですが、それよりも、レースに向かう気持ちが湧いてこなかった、ってのが本当の理由です。 次のレースは何?と聞かれるたびに、「卒業旅行だった」を理由にごまかしていたものの、内心焦ってました。そんな、 走る気持ちが全く湧かない日々も、今年の春先から徐々に戻りつつあります。 レースにエントリーして思った。目標が出来るって、やっぱりいいな♪♪ 久しぶりのレースに、ちょっとド…

  • UTMB2019冒険記27:レース装備の紹介

    今回、ボクがUTMBで揃えたアイテム達を紹介します。商品に詳しい方ではなく、うんちくを書ける知識もないので、各アイテムへ、ひと言コメントを書いてみました。 使っているアイテムが、あまりにショボく恥ずかしいのですが、こんな装備でもUTMBは完走できるんだと、気を楽にしてもらえればいいなぁ~(笑) 小物編 1.グローブ 2.水ボトル(予備) 3. 時計 4.ライト 5.ポール(ストック) 6.アームカバー 7. 靴下 大物編 8.バックパック 9.シューズ 10.レインウェア 11.ウエストポーチ 小物編 小物アイテムの1と2はUTMB用に購入。その他は今までのレースで使っていたものです。 1.グ…

  • 雑記:鏑木さんの教え ハーハーゼーゼーは不可欠

    先日(9/27)聞いた鏑木氏のオンラインセミナー、鏑木さんのトレランへの熱い思いが伝わる内容でした。テーマは、体脂肪を使える体にするための、食事とトレーニング。主催者からセミナー内容の2次流用厳禁と注意があり、聞いた内容は詳しく書かけないのですが、セミナーの様子を少しだけ紹介します。 セミナー時間90分で参加費2千円、参加者50名弱でした。セミナー途中から講師鏑木氏のテンションが次第に上がり、予定時間に対しプラス1時間、2時間半も濃い話が聞けました。 会議アプリ"Zoom"にて、鏑木氏と発表資料を見ながら話を聞きます。講師側から参加者の様子は見えません。講師が話している間も、参加者からの質問を…

  • UTMB2019冒険記26:観光編 失敗・ハプニング集

    知らない場所を旅すると、小さな失敗やハプニングは付きものですよねぇ。UTMBの冒険旅行の間もチョコチョコとやらかしてまして、思い出していると10個ぐらい出てきました。無事にレースを完走できたから笑い話で書けますが、軽率だったなぁ~と思うことも。自戒を込めて、恥ずかしながら紹介します。 1.行きのフライトで体調崩す 往路フライト(羽田~パリ間)中、夜中に気分が悪くなりました。冷や汗が出て寝れません。以前の記事で書いた通り、席をビジネスにアップグレードしたので、調子に乗って4ヶ月間控えていたお酒を口にしたせいだと思います。朝食にうどん等の軽食を出してもらえたので、大事に至らず乗り切れましたけど。も…

  • UTMB2019冒険記25:観光編 エギーユ・デュ・ミディ 行く前に知っておきたい3つのこと

    UTMB観光の定番といえばAugile du Midi (エギーユ・デュ・ミディ)の展望台。山頂からのアルプス絶景などの写真はネット上に溢れる記事にお任せして、今回、基本情報や注意点に絞って書いてみました。 0.エギーユ・デュ・ミディ展望台とは 1.エギーユ・デュ・ミディ基本情報 (1)基本情報(2019年情報:最新版は上記リンクで確認下さい) (2)ガラス張り展望台(テラス3842)への行き方 2.知っておきたい注意点 注意1:混雑 注意2:寒い 注意3:空気が薄い 3.まとめ 0.エギーユ・デュ・ミディ展望台とは エギーユ・デュ・ミディ展望台の魅力は、標高3842mから見るアルプスの絶景と…

  • UTMB2019冒険記#24:シャモニーへの行き方3 パリにはご注意!

    シャモニー への行き方3 追記 パリ市内、観光客狙いのスリが多いって知ってます? 以前のUTMB2019冒険記#7で、UTMB会場のシャモニーへはパリから電車で移動したことを紹介したのですが、パリの空の玄関口のひとつである「CDG空港」から、シャモニ方面への電車が出発する「リヨン(Lyon)駅」までの行き方に触れていなかったので、念のための注意喚起に、追記として紹介します。(CDG空港=シャルル・ド・ゴール空港=Aéroport de Paris-Charles-de-Gaulle) www.kenkensblog.info シャモニー への行き方3 追記 1.パリ市内では治安に注意! 2.ス…

  • UTMB2019冒険記23:観光編@Montreux 目標達成!

    フレディマーキュリーを見てきました。 フレディマーキュリー(Freddie Mercury)、そう、ロックバンドQueenの故ボーカルです。そのフレディマーキュリーの銅像が、レマン湖の街スイスMontreuxモントルーにあるとの情報を得て、UTMBが終わった翌日、ジュネーブまでの帰り道にモンブランエクスプレスに乗って行ってきました。UTMB観光の定番はエギュデミディですが、Queen博物館や行き方なども書いたので興味あれば読んでみて下さい。 1.なぜそんなところにフレディ像が? 2.Queen博物館 3.モントルーへの行き方 4.フレディとのツーショット 5.その他のおすすめ (1)モントルー…

  • UTMB2019冒険記22:社内報掲載♪

    社内報に採りあげてもらいました。A4どーんと1ページ♪ UTMB2019完走の熱も冷めてきた昨年末、広報からメールが届いたんです。雑誌Run+Trailに写真が掲載せれた噂が広報の情報網に引っ掛かったとのことで、社内報への取材オファーでした。 (雑誌Run+Trailに掲載された記事:UTMB2019冒険記13 :雑誌掲載♪ - 健脚研究会 ) はじめは柄じゃないので断ろうと思っていたんですけどね。トレイルランニングを多くの方に知ってもらう機会になればと思って、恥ずかしながら応じてみました。 今年の春号にリリースされ、記事上段に使われた雑誌掲載写真のインパクトもあって、反響は上々。いい記念です…

  • UTMB研究:完走率の傾向について_UTMB2019リザルトを整理して解ったこと

    年齢構成と完走率の傾向 今回、UTMB2019の参加者の年齢と完走率の傾向について、UTMB2019リザルトから整理をしてみました。アラフィフランナーなので、ついつい年齢のこととか気になってしまうのです^^ 年齢構成と完走率の傾向 1.UTMB2019の全参加者の概要:参加人数と完走率 2.UTMB2019参加者の年代別カテゴリーの人数構成 3.UTMB2019参加者の年代別カテゴリー毎の完走率 4.参考:グラフの元ネタ 5.まとめ なお、UTMBで使われている下記の年代別カテゴリで分類をしています。 1.UTMB2019の全参加者の概要:参加人数と完走率 まずは全外概要。参加者数が約2500…

  • 雑記:三陸311への想い

    台風10号。夜中の強風、怖かったです。幸い被害はなく、暴風域は明け方に治まったものの、吹き返しに備え本日は有給取得。 おかげで(?)自由な時間ができたので、最近配信されたPodcastを聞いてみた。あのNHK「激走モンブラン!」を生んだプロデューサー/中尾益巳氏の対談、期待以上の内容でした。 dogsorcaravan.com 「ステージレース三陸311」、三陸海岸を舞台にステージレースの計画があるとニュースで見た記憶があったのですが、その主催者が中尾氏とは知らなかった。このレースを思いついたいきさつやレース開催への強い思いがたっぷり詰まった収録、大変興味深かったです。 震災後に思いつき、約6…

  • UTMB研究:完走時間の平均40時間は本当か?

    UTMB2019リザルト分析 台風10号どうなるんでしょう?「100年に1度を上回る大雨を想定して下さい」と呼びかけられても、まだ正直ピンときません。無事に通り過ぎてくれるといいのですが、 さて、UTMBフィニッシュ時間、制限46時間30分に対し平均約40時間との記事をよく見かけます。この平均40時間って速いなぁ~っと思っていて、前回取り上げた香港記事の分析に興味をもったこともあり、今回UTMB2019リザルトで調べてみました。その他もいくつか整理してみたので、今回紹介してみたいと思います。 UTMB2019リザルト分析 1.データ分析 (1)UTMB2019のフィニッシュ平均時間 (2)ゼッ…

  • UTMB研究:DNFが多いCPはどこ?(関連記事の紹介)

    UTMB参加者を分析した記事の紹介(その2) 前回に続き、香港を拠点としトレラン組織のUTMBに関する英文記事の紹介です。2018年の記事なので、既に目にされた方もいるかもしれませんが、以下に内容を要約(意訳)してみました。興味ある方はリンク記事も参照下してみてさい。グラフなどがわかりやすいですよ。また、最後にあるアドバイス5番目なんかは参考にできそうです。 以下の2個の記事の内、今回は記事2を紹介します。 UTMB参加者の構成に関する分析:国、年齢、ITRAスコアなど:UTMB研究:参加者データ(関連記事の紹介) - 健脚研究会 リタイア(DNF)に関する分析:DNFが多いチェックポイント地…

  • UTMB2019冒険記21:往路フライト

    UTMBロスです。残念ながら今年の8月末はあの熱狂的な週末を感じることができず寂しい。ここ数日、国内外のブログでもUTMBロスの記事をちらほら見かけますね。多くの人がUTMBに魅了され、世界中で愛されているんだなぁ~っと改めて感じています。 そんなロス気分を紛らわすために今日はDVDをレンタルしました。選んだのは、「ボヘミヤンラプソディ」。そう少し前に流行ったロックバンドQueenの伝記映画、Queen好きにはたまらん映画です。一年前のUTMBへのフライト中、機内でこの映画を見てテンションが上がったことを思い出し、思わず手が伸びました。 そんな事があって、UTMB2019時の往路フライトの事を…

  • 雑記:UTMBアイテムの活用

    残暑、暑い日が続いてますね~。 唐突ですが、POKETLE(ポケトル)、ご存知の方も多いと思うのですが、容量120mlのステンレス製水筒です。これ、UTMB2019で使ったアイテムの1つ。レース中に気温低下する場合に備えて、お湯を入れる予備水筒としてバッグパックに忍ばせていました。保温性がそこまで良くないのですが、エイド移動間の4~5時間なら、白湯を口に含んだりカイロ代わりにして、寒気をしのぐ事はできます。直径42×高さ143mm 口径約31mmと小さいので、そこまで邪魔にならないのが良いです。幸い悪天候にならなかったので出番なしでしたが。 POKETLE ポケトル ボトル ステンレス製マグボ…

  • UTMBデータ:参加者の構成

    UTMB参加者を分析した記事の紹介(その1)です。 香港を拠点としたトレランショップの記事ですが、興味のある内容でした。2018年の記事なので、既に目にされた方もいるかもしれませんね。が、以下に内容を要約(意訳)してみました。興味ある方はリンクも参照下してみてさい。グラフなどがわかりやすいですよ。 以下の2個の記事の内、今回は記事1を紹介します。 UTMB参加者の構成に関する分析:国、年齢、ITRAスコアなど リタイア(DNF)に関する分析:DNFが多いチェックポイントなど t8.run UTMB参加者の構成 18項目 Runners 1.参加者 2.男女比 3.最高齢、最小齢 Countri…

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