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ブログタイトル
Biomedical Science Stories
ブログURL
http://lifescience-paper.com/
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生命科学について新しく学んだことを記録するため、そしてせっかくなら誰かに伝えられたらと、個人Blog 始めました。
更新頻度(1年)

10回 / 60日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2020/06/08

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Biomedical Science Storiesさん
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Biomedical Science Storiesさんの新着記事

1件〜30件

  • 腸内細菌が作る没食子酸は変異p53に作用し大腸がん発生を促進する

    目次 1 はじめに2 大腸発がん、Wntシグナル、p533 変異p53による大腸がん化と没食子酸4 おわりに はじめに 今回は、大腸がん発生のしくみに関する興味深い研究について書いてみます。研究として純粋に面白いのに加え、臨床的視点に立って

  • 脳のCD4 T細胞はミクログリアの成熟を促す

    脳は、他臓器と比較すると、いろいろなレベルで全身循環から隔てられた状況にあると考えられています。ご存知のように、血液中のさまざまな種類の分子の脳移行は、血液脳関門において厳密に調節されています。また細胞レベルでは、たとえばT細胞などの免疫細

  • 癌幹細胞とニッチ IL-33とTGFベータのシグナル・ループ

    さまざまな成体組織の内部には「自己複製能」と「分化多能性」をもつ細胞集団、すなわち組織幹細胞が存在するとされます。そして組織幹細胞が適切なタイミングで増殖・分化のプログラムを遂行するには、近傍にある周囲環境からの適切な情報が必要です。このよ

  • エクササイズ後の血液で増えるGpld1は脳の若返り促進因子

    運動(エクササイズ)が脳の老化を防ぐのに良いことはよく知られています。ただ、高齢者に「運動しましょうよ」と勧めるにしても、それぞれの人で筋肉の衰えの程度も違うし、いろいろな持病を抱えて運動が制限される場合もあるし、そう簡単ではないですよね。

  • 血液脳関門って何? 年齢でその働きが変わるという最新研究は?

    目次 1 血液脳関門(Blood-Brain Barrier)2 年齢で血液脳関門の働きが変わるとの最新研究3 おわりに 血液脳関門(Blood-Brain Barrier) 血液脳関門って知っていますか。英語ではBlood-Brain B

  • メタボロミクスに基づく妊娠週数推定と分娩予測

    『代謝時計』という言葉で、どのようなことを想像しますか? 今回は、正常妊娠に関するお話です。 妊娠した場合、できるだけ正確に受精日を推定し、これに基づいて妊娠週数と分娩予定日を決定することが重要です。通常、受精日に関する明白な情報がある場合

  • CAR T細胞で老化細胞除去!マウスの癌や肝臓病に効果

    目次 1 はじめに2 細胞老化とセノリシス3 キメラ抗原受容体(CAR) T細胞による免疫療法4 CAR T細胞によるセノリシスをおこなう最新研究5 おわりに はじめに カーティー(CAR T)細胞でセノリシスに成功! ・・・・・などと言っ

  • マウスを冬眠に導く脳内神経を発見 ヒトも冬眠に誘導可能?

    ヒトも冬眠に導くことができるかもしれないと、多くの人を驚かせる研究が、2020年6月11日、Nature 誌に発表されました。筆頭著者はTohru M. Takahashi (髙橋徹) さん、責任著者はGenshiro A. Sunagaw

  • エレクトロジェネティクスによる糖尿病マウスモデルのリモート治療

    エレクトロジェネティクス(electrogenetics)という言葉を知っていますか? ここ最近使われる言葉で、電子遺伝学という訳になるのでしょうか、電気制御により細胞機能を調節する技術や研究といった意味の言葉です。この分野の研究が進んだ場

  • コリバクチンって何? 今覚えたい大腸癌の原因候補物質

    コリバクチンって知ってますか? 聞いたことない方も多いと思いますが、このコリバクチン、最近の研究でますます注目を集めている物質です。大腸癌の主な原因のひとつではないかと考えられているのです。 大腸癌は、早期に発見できれば完全な治療も可能です

  • 痩せとALK遺伝子 現代の癌治療薬は近い将来の抗肥満薬?

    肥満には、生活習慣だけでなく、遺伝素因が関係します。単一の遺伝子で規定される肥満もありますが、ほとんどの人の肥満には複数の遺伝子が関係すると考えられています。では、どのような遺伝子が肥満と関わるのでしょうか。 大規模なヒト集団を対象とし、遺

  • すべての細胞でバーコードとプロファイリング   ―進化する「細胞家系図」作成法―

    私たちの体は1個の受精卵に由来します。細胞は2個、4個…と増殖し、膨大な数にまで増えながら、胚そして胎児となるのです。出生後、成長期はもちろん大人になってもなお、体のどこかで新しい細胞が誕生しています。私たちの体は約60兆個の細胞からなると

  • 足場がなくても細胞は動く ーインテグリン非依存性細胞移動ー

    私たちの体を構成する細胞は移動します。たとえばリンパ球ならリンパ節のように複雑な構造の中を活発に動きます。それでは一体、細胞はどのような仕組みで場所を変え動くのでしょうか。 これまで細胞の移動の仕組みについては、細胞の中にある細胞骨格線維、

  • 「シールド免疫」で新型コロナ拡大と経済破綻の両者を阻止?

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大が世界を苦しめ続けています。感染拡大防止の公衆衛生的戦略は、比較的緩やかな抑止策であるミティゲーション(緩和)戦略と、社会的封じ込めなど強い拡大防止策を含むサプレッション(抑制)戦略とに大き

  • 新型コロナウイルスは想像以上にズル賢い?

    世界は新型コロナウイルス感染のパンデミックに見舞われています。世界中の研究者がこの困難に立ち向かうべく、さまざまな角度から新型コロナウイルス研究を繰り広げています。その様子は、多くの生命科学雑誌が関連論文で溢れていることでもわかります。 さ

  • 砂糖に代わるダイエット甘味料を作るには、舌と一緒に腸を騙さなきゃ?

    砂糖を摂取すると、「甘い」という味覚だけでなく、脳内にある種の快感が生み出されます。砂糖の過剰摂取は肥満や糖尿病などと深く関係しますが、砂糖の誘惑を断ち切ることが難しいのは多くの方が感じることでしょう。 砂糖が舌に結合すると、その情報が神経

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