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ブログタイトル
柿の葉日記
ブログURL
https://kakinoha.hatenadiary.com/
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1979年から放送されたテレビドラマあばれはっちゃくシリーズの感想、考察、検証ブログです。一般人のファンの感想、考察、調べたことに基づく推測であり、公式見解のものではありません。
更新頻度(1年)

76回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2020/06/06

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柿の葉さんの新着記事

1件〜30件

  • 私のブログ

    きっかけ 何を求めてこのブログにきていますか 下の世代へ 読者数 きっかけ いつも私のブログを読んでくださり、また、星やコメントをくださる皆様、いつもありがとうございます。私がこのブログで『あばれはっちゃく』のことを2009年から書くようになって12年の歳月が流れました。毎日、更新ではなく、また『あばれはっちゃく』以外のことも書いてきましたが、なんだかんだで干支一周分よく書いてきたなって我ながら思います。 『あばれはっちゃく』について書くようになってから、コメントが増えてきて、この作品の魅力や長く愛されていることをしみじみと感じています。また、私のブログがきっかけで『あばれはっちゃく』を思い出…

  • 母ちゃんの親戚

    長太郎の母方の親戚たち 母ちゃんの地元を選んだ父ちゃん 母ちゃんの旧姓から 母ちゃんの故郷群馬の色の強さ 長太郎の母方の親戚たち 『男!あばれはっちゃく』を見ていると、母ちゃんの親戚、長太郎の母方の親戚が多く登場してきたなって思います。なんといっても、その筆頭がドラマ『あばれはっちゃく』シリーズファンには、お馴染みのカヨちゃん。 カヨちゃんは母ちゃんの姪であると、父ちゃんが邦彦の父親の佐藤部長に紹介しているので、カヨちゃんが長太郎と信一郎にとって、母方の従姉であることが分かります。カヨちゃんのフルネームは中村カヨ子。カヨちゃんに関しては、こちらの記事でも少し触れています。設定段階では、17歳と…

  • 現実とドラマの交差

    現実とクロスオーバー メイミー・エンジェル はなえとみゆきちゃん達は『なかよし』読者? 現実とクロスオーバー 前の記事で『男!あばれはっちゃく』71話の桜井亜子の漫画は、いがらしゆみこ先生がイラスト協力され描かれたものと書き、最初は文字だけの情報でしたが、画像で見てもらった方が分かりやすいと、引用画像を追加しました。 そこで、このドラマでの桜井亜子の原画展に展示されている、いがらし先生の作品はドラマの為の描きおろしか、それとも既存の作品だったのかと疑問に感じて調べてみたところ、はなえの後ろに見えるイラストが手掛かりになって、展示されているのは既存のいがらしゆみこ先生の作品だと分かりました。ドラ…

  • 『湖は今日もエメラルド』の漫画家って

    『湖は今日もエメラルド』の作者って マーガレットと少年ジャンプ 『乙女コミック』は集英社? 半ば諦めているけど 『湖は今日もエメラルド』の作者って ドラマの中に登場する漫画雑誌については記事に書いたのですが、今回はそれに少し関連した付け足し記事です。 kakinoha.hatenadiary.com 『俺はあばれはっちゃく』52話で明子や小百合、ヒトミちゃん、恵子ちゃん、てるほが夢中になっている三ッ色すみれの『湖は今日もエメラルド』。この漫画を描いた人は誰なんだろう、という疑問。 もちろんドラマの中では、紅理子さん演じる三ッ色すみれ先生が描かれていることになっているのですが、実際にドラマに登場…

  • 女の子

    ヒトミちゃん ヒロイン=マドンナ 女の嫌な面も描いた初代 女は怖いね ヒトミちゃん 『俺はあばれはっちゃく』をDVDで買って見直したときに、「あれ?ヒトミちゃんってこんなに意地悪な女の子だったのかな」って思いました。私の記憶していたヒトミちゃんの人柄は、中盤以降のヒトミちゃんだったんだなって、全話見直して分かりました。 本当に一桁話数の頃のヒトミちゃんは長太郎に冷たく、意地悪な女の子だったんですよね。それが次第に厳しくも優しいヒトミちゃんに変化、軟化していったのは、これまでこのブログで書いてきたとおりです。 同時に、この頃には原作小説の本も発売されていて購入して読んでいたので、子どもの頃には読…

  • 『俺はあばれはっちゃく』4話と『逆転あばれはっちゃく』7話

    リメイク 違い 父ちゃんと父さんの仕事の見せ方 時代の変化 リメイク 『逆転あばれはっちゃく』7話を見て、『俺はあばれはっちゃく』4話を思い出しました。脚本が同じ田口成光さんなので、セルフリメイクに感じました。 長太郎が作文で父ちゃんのことを書いて授業で発表すると、それを初代では正彦、5代目では秀彦が嘘だと指摘するとこ。その後の過程は変わりますが、父ちゃん、父さんの仕事がどういうものかを知り、一瞥だけでは分からない父ちゃん、父さんの仕事の大切さ、凄さを理解するとこが共通してると思います。 違い 違いは初代の正彦は長太郎へのイジメに発展しなかったのが、5代目の秀彦は五郎や松夫達を使って陰湿なイジ…

  • 『逆転あばれはっちゃく』を見て気づいたこと

    お金あるな スポンサー お金あるな 桜間家の家のセットを見ていると桜間家が豪華になっていると感じました。2代目から桜間家は2階建てになるのですが、2代目からは同性同士の兄弟の為に子ども部屋は一部屋。これが5代目で異性の姉に戻ると、子ども部屋が二部屋になっています。初代長太郎とてるほの部屋はそれぞれにありましたが、ふすまで隔たれていただけで、繋がっていました。でも、5代目では明確に分かれています。 『逆転あばれはっちゃく』7話より 長太郎が出てきた反対側から、カオルが出てきたってことは、向かい合わせで長太郎とカオルの部屋が2階にあるということ。その分、セットのパケ数が増えているんだなって思いまし…

  • コメントでマウントをとって悦に浸る人

    注意 この記事は愚痴記事です。負の感情満載なので読まないことをお勧めします。 こんなことも知らないの 16年ほどブログを書くようになって、その16年のあいだにはてなダイアリー、はてなブログ以外でも記事を書く機会に恵まれたことがあり、記事を書いたこともあったんですが、そこで、私の記事に対しての上から目線のダメだしコメントを頂くことがありました。 私の記事というのは、私自身が体験したこと、見てきたこと、知っていることを元にそれらについて調べた事を中心に思い出を交えて書く記事なのですが、自分が生まれる前の時代の作品というのは、知らないので書けなかったり、深く触れることが出来ないのですね。再放送世代で…

  • コアラボーイコッキィ

    コアラ 『逆転あばれはっちゃく』のブッチャーこと丸山ルリ子が来ているトレイナー、かなが私が子どもの頃に放送されていて見ていたアニメ『コアラボーイコッキィ』(テレビ東京)の絵だと思いました。この服、ルリ子のお母さんもお揃いで着ていて、ルリ子はここで画像で紹介した色以外もピンクや白の色違いを着ています。 『逆転あばれはっちゃく』9話より www.youtube.com 『コアラボーイコッキィ』と同じ時期に『ふしぎなコアラブリンキー』(フジテレビ)というアニメもあって、コアラのアニメがあったんです。これは、日本の動物園にコアラが初めてやってきて、コアラブームが起きた影響。ロッテのコアラのマーチが発売…

  • 5代目『逆転あばれはっちゃく』の漠然とした感想

    20歳を超えて存在を知った5代目 少し古い 他の代の同い年の人達はどうなんだろう 参考に これまでの『あばれはっちゃく』と5代目の大きな違い おまけ 20歳を超えて存在を知った5代目 これは殆ど根拠がなく、肌感覚と当時の記憶から私が感じた違和感、主観的なものです。これまで、さんざん、このブログで書いてきましたが、私が子どもの頃に見ていた『あばれはっちゃく』は4代目『痛快あばれはっちゃく』までです。子どもの頃の思い出という点だけで言えば、私にとっての思い出の『あばれはっちゃく』は4代目までなのです。 5代目『逆転あばれはっちゃく』の存在を知ったのは、20歳を超えてから。酒井一圭さんが『百獣戦隊ガ…

  • 水戸の黄門様

    水戸黄門 『あばれはっちゃく』では、東野英心さんが父ちゃん役でシリーズに出演していたからか、東野英心さんの実父の東野英治郎さんが演じた国民的時代劇『水戸黄門』の水戸光圀ネタが出てくることがありました。 『あばれはっちゃく』シリーズが放送されていた当時、他局のTBSでしたが月曜夜8時から放送されていたナショナル劇場の『水戸黄門』は人気時代劇で、その主役の水戸のご老公様を演じた初代黄門様の東野英治郎さんは有名で、東野英心さんがその東野英治郎さんの息子であるということは、子どもの私でさえも知っていました。 初代『俺はあばれはっちゃく』の中の水戸黄門 だからなのでしょうか、『あばれはっちゃく』ではメタ…

  • 消した原作の設定を取り入れた2つの『あばれはっちゃく』

    原作に一番近い設定の初代『俺はあばれはっちゃく』だったが ヒトミちゃん 新しい要素を加えながら ヒロインの弟 『痛快あばれはっちゃく』と『逆転あばれはっちゃく』 原作に一番近い設定の初代『俺はあばれはっちゃく』だったが 『あばれはっちゃく』シリーズの中で、一番、原作の設定に近いのが初代『俺はあばれはっちゃく』です。このブログで、散々書いてきたことなので、このブログに来てくださる方は、もう分かっていると思いますが、そもそも、『あばれはっちゃく』はシリーズ化の予定がなく、2クール(全26話)で終わる予定の1作限りのドラマでした。だから、最初の『俺はあばれはっちゃく』は原作の設定を生かしながらも、ド…

  • 私が好きな芸能人

    ちょっと驚いたこと ピンク・レディーのケイちゃん 南野陽子さん 伊集院光さん 涼風真世さん(かなめさん) 好きな人に支えられて ちょっと驚いたこと ブログを書いてきて、コメントを頂くようになって驚いたことは、私が吉田友紀さんが大好きだと思われたことです。いえ、決して嫌いではなく、ドラマの中で演技をされている吉田友紀さんは大好きで、吉田さんの出演されているドラマも好きな作品が多いので、間違いではないのですが、そんなにも私が吉田友紀さん大好き人間だと思われた根拠は何なのだろう?と疑問に感じました。 吉田友紀さんも好きな芸能人、俳優の一人ですが、他に私が好きになってきた特に心に深く残る芸能人の方達を…

  • 5代目ヒロイン・あかねちゃんのお父さん役中原由視さん

    あかねちゃんの父・洋一さん 5代目『逆転あばれはっちゃく』のヒロイン、あかねちゃんの父親の洋一を演じたのが、中原由視さんです。中原さんは、5代目の前に、4代目『痛快あばれはっちゃく』5話「富士を走る少女マル秘作戦」に出演しています。中原由視さんは『逆転あばれはっちゃく』では、2話から出演され、14話、21話にも出演されています。 『逆転あばれはっちゃく』2話より、中原由視さん いつも、コメントをくださる万江仁士さんがコメントやご自身のYouTubeチャンネルで、中原さんを中原丈雄さんではないか、と話されているのですが、私は中原由視さんと中原丈雄さんは別人だと思います。お二人のドラマ出演歴を調べ…

  • 父ちゃん・桜間長治について(ドラマを見て分かる設定104)

    シリーズを通して見える父ちゃんの趣味 以前からも書いてきましたが、父ちゃんの趣味は釣りと将棋だったと思います。明確に断定されてはないのですが、作品を見ていくと、父ちゃんが特に釣りと将棋に対して、とても深い興味を持っていることが分かります。 例えば、初代『俺はあばれはっちゃく』だと、16話で母ちゃんとてるほが全自動洗濯機を買って欲しいとお願いした時に、釣り竿を買うと言っていたり、25話「ガマン旅行だマル秘作戦」を見ると、父ちゃん自慢の釣り竿と旅先での釣りを楽しみにしていますし、30話「毎度おさわがせマル秘作戦」では、長太郎が鰻とりについて、父ちゃんから教えてもらったことなどをクラスメイトに自慢し…

  • だいこんの花

    人知れず だいこんの花を知っていますか。いえ、野菜のだいこんの花ではありません。昔、放送されていたテレビドラマの『だいこんの花』です。私自身も、ドラマを見たことがなく、オープニングだけ少し知っているくらいです。そのオープニングで主役の竹脇無我さんが朗読する森繁久彌さんの詩が私は大好きなのです。 人知れず忘れられた茎に咲き 人知れずこぼれ散る 細かな白いだいこんの花 誰も知らない誰もが忘れた気にも留めない茎に咲いて、咲いても気づかれることなく散っていく、細かで白いだいこんの花に控えめながらも、そこに存在したことを静かに物語っているだいこんの花の姿が見てとれて、私は誰にも知られることがなくとも、そ…

  • 誰も知らないけれど

    今日は私の47歳の誕生日でした。いろいろなことがありました。死に向かって生きていて、どんなに頑張って健康を気遣っても、死んでしまえば何にも意味はないんだなって考えることが増えて、頑張って生きていることが虚しく感じることが強くあります。何かしら楽しいことがあって笑っても、その後に無意味だなって思うことが早くなってきて、心が疲れているようです。 47年前に結構大変な難産で生まれてきたんですが、いろいろとあって、30年以上も病気で無駄な時間を過ごしたこともあって、私の人生無駄に長くて無駄に生きてきたなあ。生きている意味なかったなあって考えることばかりで。嫌になりますね、こんなマイナス思考の考え方。 …

  • 鯉のぼりとオリンピックと戦争

    色とりどりの鯉のぼり 子どもの仏壇の前で 注意・警告 戦争を無関係な話と切り捨てる人が増えて 8月6日の黙とう 色とりどりの鯉のぼり 時期はズレてしまいますが、鯉のぼりの話題を一つ。今現在、東京オリンピックが開催中です。新型コロナ感染拡大、患者が増えている中で開催され、患者の入院制限もされている中でのオリンピック開催については、私個人としては手放しで喜んで楽しめる状況にも心境にもないのですが、とにもかくにも、現在、開催中でオリンピックの話題に関連した情報や豆知識などがメディアで紹介されているのを目にしたり、耳にしたりすることが多くなりました。 その中で私が興味を引いたのが、57年前1964年の…

  • 『あばれはっちゃく』レギュラー出演者の実の兄弟姉妹が出演

    レギュラー出演者の実の家族 頭師兄弟 久里姉弟 山内・久保兄弟 ゲスト出演者の中にも 五十嵐姉妹 レギュラー出演者の実の家族 『あばれはっちゃく』シリーズ作品を見ていくと、レギュラー出演者の俳優さん達の実際の家族の人達が出演しているのに出くわします。両親や子ども、兄弟姉妹も俳優業をしていて、『あばれはっちゃく』にゲスト出演されています。 頭師兄弟 『男!あばれはっちゃく』23話に登場したカヨちゃんのお見合い相手のカズヤ役の頭師佳孝さんは『俺はあばれはっちゃく』の吉井部長、『男!あばれはっちゃく』18話で占い師を演じた頭師孝雄さんの実の弟です。 『男!あばれはっちゃく』23話より・頭師佳孝さん …

  • 『男!あばれはっちゃく』23話小ネタツッコミ

    『男!あばれはっちゃく』23話を見て気づいたことやキャストについて思ったことなどを少し書きたいと思います。 ミニカード 毎週見ていたのに出ていた玩具やカードに疎かったわけ 教会の新郎新婦の名前 ドラえもん 次回23話のゲスト俳優さんについて ミニカード 『あばれはっちゃく』放送中にアマダからミニカードが発売されていた時期があります。私はそのミニカードを所有しておらず(子どもの時も現在も)、ヤフオクやメルカリで出品されているのを見たのですが、今回の23話のアバンタイトルでミニカードで使われていた場面が出てくるのですね。 23話に限らず出品されているミニカードの写真を見ると、当然ながら他の話の時の…

  • 『男!あばれはっちゃく』23話「花嫁カヨちゃん」感想

    『男!あばれはっちゃく』23話より 現実逃避 母ちゃんのカヨちゃんへの思い 長太郎の早合点 お見合い お仕事への意義と女性の影 それぞれの居場所へ 最後に 現実逃避 今回の話は、少し理容師見習いのカヨちゃんと私自身を重ねてみてしまいました。子どもの頃は、カヨちゃんと似たような境遇ではなかったので、重ねてみることはありませんでしたが、今は違います。私自身の恥を晒しますが、私は栄養士資格を得て短大を卒業後給食委託会社に入社し、病院の給食調理に従事、管理栄養士の資格(当時、実務を2年経験)を得て、働きながら国家試験の管理栄養士試験の勉強をしていました。就職先は初めて住む親元を離れた独り暮らしでした。…

  • あばれはっちゃくゆっくり解説

    ゆっくり解説 逆立ち 原作連載終了8年後にテレビドラマ化 5作まで作られ漫画化も いかがでしたか ゆっくり解説 YouTubeで『東方靈異伝』のキャラクター(主に霊夢と魔理沙)を使ってのゆっくり解説が好きで見ています。漫画や食文化、時事ニュース、住んでいる土地、宇宙、歴史、企業、海賊、料理、過去の犯罪について等々ジャンルが多彩でそれぞれのUP主の取り扱うものに対しての調べと知識と愛情が深く、広くあって、その内容を伝える霊夢と魔理沙の掛け合いにも、それぞれに個性があって見ていて楽しく、知識や見識も深まって視聴する楽しみになっています。 それを見ながら、私がゆっくり解説を作るのなら、『あばれはっち…

  • 言葉の難しさ

    16年ブログを書いてきて、言葉を使う難しさを日々感じています。ブログを書く時は私自身が経験し、体験してきた記憶と調べたことに基づいて書いています。いろいろと調べたり、経験してきたことによって得た知識は、自信に繋がるのですが、そこに他の人には負けたくないという気持ちも出てきてしまいます。負けないように、相手の知識についていけるようにと変に張り合う気持ちも出てきて、自分よりも知識や経験のある人から学ぶという謙虚さが欠けてしまう時があります。 本当なら、ちっとも知識も経験も足りてないのに、相手と同等かそれ以上に見せようと虚勢を張って、少しでも得た知識をひけらかしてしまうのは、自分こそが一番であるとい…

  • 『男!あばれはっちゃく』22話「探せ!海賊の宝」感想

    『男!あばれはっちゃく』22話より 1980年8月16日放送・脚本・市川靖さん・松生秀二監督 続き 歴史が残したロマンに憧れる 日ごろの行いとリアルタイム 夢か現実か 不自然な矢印 観光スポットがいっぱい 続き 今回は前回に続いて寺山先生の田舎での話。父ちゃんが前回来ていましたが、今回は母ちゃん、信一郎、カヨちゃん達まで来て一緒に楽しんでいますね。父ちゃんは魚釣りを楽しんでいて、初代の父ちゃんもそうだったんですけど、父ちゃんはシリーズを通して、釣りや将棋を嗜んでいたり、拘っていたりする姿が出てくるので、父ちゃんの人物像の中にシリーズを通して、釣りや将棋が趣味というのがあるのかなって感じたりしま…

  • 『男!あばれはっちゃく』21話「踊れ!黒潮」感想

    『男!あばれはっちゃく』21話より 1980年8月9日放送・脚本・市川靖さん・松生秀二監督 アバンタイトル 寺山先生との亀裂 はっちゃくまっしぐら 一筋縄ではいかない 山中恒先生の『あばれはっちゃく』以外の作品を思い出す 夏休みだからこそ アバンタイトル アバンタイトルは今から見ると、今回のロケ先で撮影したものだと本編の内容を見て分かります。子どもの頃に見た時には気づきもしませんでしたが、こうして大人になってDVDで見返すと、いつもと違う場所でのアバンタイトルは長期休暇(夏休みや冬休み)こそのロケが出来ての撮影なんだなって分かります。 寺山先生との亀裂 夏休み、多くの宿題を抱えたみゆきちゃん達…

  • 宝塚歌劇団花組『はいからさんが通る』

    一番好きな少女漫画 私が幼いころから漫画を読んできて、一番大好きな少女漫画が大和和紀先生の『はいからさんが通る』です。小学生の時に本屋さんで立ち読みをして大好きになりました。テレビアニメがあって見ていたかもしれませんが、主題歌以外に覚えがなく、大人になってからテレビ神奈川の放送で見ました。 私が中学生の頃に南野陽子さん主演で映画化されましたが、漫画のイメージが壊れるのが嫌で見ようとは思いませんでした。当時の私は南野陽子さんが大好きでしたが、それでも見たいとは思わなかったのです。大好きな人で大好きなものが壊されてしまうのが嫌で、大好きなものを嫌いになりたくなかったから。 テレビアニメや南野陽子さ…

  • 文字の本を読む楽しさを知った『ズッコケ三人組』

    小学校の図書館で 小学生の時に図書館で借りて読んだ『ズッコケ三人組』シリーズの作者である那須正幹先生がお亡くなりになりました。小学生時代にとても『ズッコケ』シリーズが大好きでシリーズを図書館で借りまくって読み漁っていました。転校先の小学校に馴染めなかった時に図書館で見つけて、別れたと思っていた友達がここにいた。ああ、友達がいるんだって懐かしく本を借りて読んで、そこで私はとても心が救われました。 のんびりでふくよかなモーちゃん、長太郎のような親分肌のハチベエ、トイレの中では天才のハカセ達が活躍する『ズッコケ三人組』のシリーズは活字の中で縦横無尽に活躍し楽しく、また挿絵の前川かずお先生の絵も楽しく…

  • 痛む背中

    集中できない 私は16歳から乾癬という病気を患っています。30代の頃にそれに加えて関節炎を発症して今では乾癬性関節炎という病気持ちです。 以前に診察の時に、主治医の先生に「私の病気は皮膚病ですか?膠原病ですか?」と尋ねたことがあります。すると、先生は「乾癬という皮膚病と関節炎の膠原病、リウマチともいうけどの治療、診断もしているから、皮膚病と膠原病の境目というか間だね。どちらでもある病気なんだよ」って教えてくれました。 また、治療としては皮膚の治療と、関節炎の治療でリウマチと同じ治療や薬をしているのですが、私の場合は背中の関節炎に激しい痛みがあって、その痛みが酷いと寝ていても、座っていても、背中…

  • さようなら小田急百貨店

    閉店 news.tbs.co.jp 新宿駅西口の再開発に伴って、小田急百貨店新宿本店がなくなることになりました。このニュースを知って最初に思ったのは、また、一つ『あばれはっちゃく』のロケで使われた場所、建物がなくなってしまうのだな、という寂しさでした。 また、小田急百貨店は『オバケのQ太郎』のネーミングのヒントになったことでも有名ですし、東京に遊びに来た時には目につくお店であり、テレビドラマでも現実でも馴染み深い風景でしたから、その風景が消えてしまうのは寂しく思いますね。 昭和は遠くなりにけり……。 『俺はあばれはっちゃく』21話より 『俺はあばれはっちゃく』21話より

  • 元祖はっちゃく番長

    はっちゃくの名前がついてラーメン 記事更新のお知らせ はっちゃくの名前がついてラーメン さとうさんからコメント欄で頂いた情報です。初代『俺はあばれはっちゃく』~最終作5代目『逆転あばれはっちゃく』まで、脚本を書かれたシリーズ紅一点の脚本家・三宅直子さんが、こってり番長というラーメン屋さんのメニューで、元祖はっちゃくラーメンのレシピを考案され、そのテレビCMにも出演されたという情報を頂きました。 さとうさんが見つけたテレビCMとコメントを読んで私が探したCMはバージョン違いで、私が見つけたのは第2弾だったのですが、後でさとうさんから第1弾のCMを教えて頂きました。さとうさんが見つけたCMの方が三…

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