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柿の葉日記 https://kakinoha.hatenadiary.com/

1979年から放送されたテレビドラマあばれはっちゃくシリーズの一般人の感想、考察、検証ブログです。一般人が調べたことに基づく考察、推測であり、公式見解のものではありません。

柿の葉
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2020/06/06

1件〜100件

  • 『逆転あばれはっちゃく』Amazonのプライムビデオで見られます

    Amazonのプライムビデオで 『逆転あばれはっちゃく』が視聴できるようになりました。今のところ、5代目『逆転あばれはっちゃく』だけのようです。出来ることなら初代『俺はあばれはっちゃく』~4代目『痛快あばれはっちゃく』も視聴できるようになるといいですね。特に現在DVDが高額で入手困難な初代『俺はあばれはっちゃく』が見られたら嬉しいな。 発見!!一発で成績を上げる法 Amazon はっちゃくパワーは馬ニンジン Amazon 逆転あばれはっちゃく HDリマスター DVD-BOX【昭和の名作ライブラリー 第12集】 酒井一圭 Amazon

  • ヤフー知恵袋を見ていたら

    detail.chiebukuro.yahoo.co.jp ヤフー知恵袋を見ていたら上記の質問を見つけました。1年前の質問で既に回答の受付は終了していました。回答を見ると質問者様の質問の通りに2代目『男!あばれはっちゃく』の話であるという回答がベストアンサーに選ばれていました。それを見ながら、あ、惜しい。それ違うと既に終了してしまった質問に突っ込んでしまいました。 話の内容は確かに質問者様の記憶通りです。それに、この話には栗又厚さんも登場しています。けれども、2代目『男!あばれはっちゃく』ではなく、はっちゃくがたい焼きを食べて指輪を見つけたのでもないのです。 なぜなら、この質問者様が記憶してい…

  • 上と下に挟まれて

    謎 私のブログの訪問者の年齢層を見ると、一番多いのが35歳~44歳、次が25歳~34歳の人達です。どちらにしても、私より(48歳)若い人達なので、とても驚いています。なぜなら、このブログは私の幼少時代から少女時代に好きなテレビドラマ、アニメ、漫画、芸能人について語っているブログであり、多く訪問されている年齢層の人達が知らない時代、生まれていない時代、物心ついていない時代の話題が中心だからです。 現在は配信やDVD、Blu-ray、CSやBSで放送されている古いドラマや特撮、アニメなどもありますが、このブログで主に取り扱っている『あばれはっちゃく』シリーズは、現在DVDは発売されているものの、初…

  • いつもと違うタバコ

    『男!あばれはっちゃく』59話より 59話「あばれ夫婦だマル秘作戦」で、長太郎が父ちゃんと母ちゃんの喧嘩を見かねてタバコを買いに行きます。この時、長太郎はそのお駄賃としてお釣りをもらうことを告げています。長太郎は自販機でタバコを買うわけですが(上記引用画像参照)この時に長太郎は父ちゃんがいつも愛煙しているLARKではありませんでした。それは自販機にLARKがなかったから。 長太郎が自販機にお金を入れている場面を見ると、硬貨を2枚入れているので恐らく200円入れたんだと思います。そこで、お釣りが欲しい長太郎はお釣りのくるタバコを選んで買ったのがマイルドセブン。 『男!あばれはっちゃく』59話より…

  • 『男!あばれはっちゃく』59話「あばれ夫婦だ」感想

    『男!あばれはっちゃく』59話より 1981年5月16日放送・脚本・田口成光さん・川島啓志監督 何故かいろいろ重なる 対等な立場から上下関係が明確に 全てお芝居なんだけど 人は自分の為だけに生きている存在ではない 学校よりも家庭のこと 何故かいろいろ重なる 宿題を忘れる人が多いということで、忘れないようにと班で連帯責任を取ることになり、長太郎も同じ班のみゆきちゃんと宿題を忘れない約束をする。長太郎が珍しく宿題をやろうとする時に限って、父ちゃんが仕事を家に持ち込み、母ちゃんの仕事も忙しく、父ちゃんの面倒を見ることが出来ずに、長太郎が父ちゃんの用事、タバコやら父ちゃんの仕事で使う特殊な消しゴムやら…

  • 『男!あばれはっちゃく』58話「母ちゃん貸すぜ」感想

    『男!あばれはっちゃく』58話より 1981年5月9日放送・脚本・三宅直子さん・松生秀二監督 母の話と三宅さんの脚本 8話と58話で逆転する長太郎の立場 思いやりと傲慢の線引き メインの人以外の感情にも 母の話と三宅さんの脚本 母の日が近づいて落ち込んでいる克彦。そんな克彦を気遣うみゆきちゃん。周囲も克彦に母親がいないことで気を遣う中、長太郎だけが無神経に克彦の前で母の日の事を話題にしてしまい、周りからそっぽを向かれてしまいます。 長太郎に克彦を傷つける意図はなく、単に配慮が足りなかった訳ですが、みゆきちゃんの逆鱗に触れたことで、長太郎は困り寺山先生に相談をします。私はこの時に寺山先生が長太郎…

  • 『男!あばれはっちゃく』57話「富士が笑うぜ」感想

    『男!あばれはっちゃく』57話より 1981年月日放送・脚本・市川靖さん・松生秀二監督 スラップスティックハチャメチャコメディ ハチャメチャ壮大な追いかけっこ ちょっと感じた不自然さ 破天荒な話 スラップスティックハチャメチャコメディ 今回はゴールデンウィークということで、長太郎達が父ちゃんの勤め先ちとせ美工の接待仕事を兼ねて、富士の日本ランドに行って騒動を起こす話。 最初は長太郎は日本ランドに誘われなかったこともあって、ゴールデンウイークの休みに寺山先生にたくさんの宿題を出してもらうことで、克彦達のゴールデンウイークを台無しにしようとしたものの、結局はそれは長太郎自身の首を絞めることに。 な…

  • 嬉しかったこと

    みどりちゃんが読んでくれた 嬉しいことがありました。下記のリンク先の記事をみどりちゃん役の浅井星美さんが読んでくれて、喜んでいたことを浅井さんのTwitterで知りました。 kakinoha.hatenadiary.com それを見た時は、本当にびっくりして、このブログを見つけ、浅井さんに教えてくださった浅井さんのご友人に対して、とても感謝しました。本当に嬉しいことでした。見つけてくださったこと、読んでくださったこと、本当にありがとうございました。

  • 誰が何を好きか

    昔の話 好きを発信していくことの責任 自分の好きな作品を守るために 好きなものを嫌いになっていく 昔の話 私は松田聖子さんが苦手です。それは、小学生時代に私をいじめていた女の子Kが松田聖子さんの大ファンだったからです。松田聖子さんを見るとKにいじめられていたことを思い出して辛いのです。松田聖子さん自身には何の問題もなく、とんだとばっちりの被害なので、本当に松田聖子さんには申し訳ないなって、今でも思ってしまいます。 一方で、小学生時代の親友が大好きだった中森明菜さんに関しては好印象を持っています。彼女は親切で優しい子だったので、そういう優しい子が好きな中森明菜さんもいい人なんだろうなって思うった…

  • 『あばれはっちゃく』の中の『キャンディ・キャンディ』と『ズッコケ三人組』

    キャンディ・キャンディ さて、今回の話の中では、私にとってとても懐かしい作品を目にすることが出来ました。克彦がみゆきちゃんへの点数稼ぎの為にもってきた、いがらしゆみこ先生のサイン入り『キャンディ・キャンディ』のコミックス1巻なんて、今じゃかなりの希少価値の物ですよ。 『キャンディ・キャンディ』は掲載雑誌である『なかよし』の売り上げを上げて、それに『あばれはっちゃく』と同じテレビ朝日で放送されていた人気アニメ。さらには、主題歌やエンディングを歌っていたのも『あばれはっちゃく』と同じ堀江美都子さんですし、意外にも『あばれはっちゃく』のドラマと全く無関係でもないんですよね。 こうしてドラマにも登場し…

  • 佳奈女さんの誕生日

    きっかけは声 今日、9月11日は私が宝塚歌劇団を好きになるきっかけを作った涼風真世さんのお誕生日です。私が涼風さんを知ったのは、宝塚歌劇団退団後に出演したテレビアニメ『るろうに剣心』の主人公、緋村剣心役でした。 元々、『週刊少年ジャンプ』に連載されていた『るろうに剣心』が好きで、アニメ化されることを知り、放送を楽しみに待っていて、テレビアニメを視聴しました。その時に、剣心を演じた声優の人の声と演技が、とても私の好みだったのです。なんて素敵な声なんだろうって。 『るろうに剣心』が1996年にテレビアニメ化された頃は、私も結構当時アニメで活躍されていた声優の人達には詳しい方でしたが、緋村剣心役の涼…

  • 悦子ちゃんのレギュラーの前に

    『男!あばれはっちゃく』56話より 『あばれはっちゃく』シリーズで欠かさない町内のお巡りさん 悦子ちゃんが登場する前から 『あばれはっちゃく』シリーズで欠かさない町内のお巡りさん 『あばれはっちゃく』シリーズでは、初代『俺はあばれはっちゃく』から、各代ごとに町内でお馴染みのお巡りさんが準レギュラーとして登場してきます。初代の山本巡査が一番印象が大きく次第に、レギュラーお巡りさんの印象は薄くなっていったように思うのですが、人が変わっていったとはいえ、町内のお巡りさんも、また『あばれはっちゃく』シリーズではお馴染みの登場人物でしたね。 以前にこうさんからコメントを頂いたことがあるのですが、初代の山…

  • 『男!あばれはっちゃく』56話「マスコットを追え」感想

    『男!あばれはっちゃく』56話より 1981年4月25日放送・脚本・安藤豊弘さん・磯見忠彦監督 正彦と克彦 信一郎の心変わり 長太郎の行動力、洋子さんの優しさ スマートだけど狡い 懐かしい作品 正彦と克彦 今回は信一郎の洋子さんへの恋心が描かれます。その前に、克彦が教室でみゆきちゃん達にモテている場面があって、長太郎が克彦に対して反発をしていたりします。とにかく、克彦は女の子達に注目を浴びるのがうまく、それも、本命のみゆきちゃん以外はあまり相手にしていないところ等が女の子のあしらい方が上手に見えます。 女の子のあしらい方がうまかったのは、正彦もそうで、正彦もヒトミちゃんと明子や小百合の区別はつ…

  • 『男!あばれはっちゃく』55話「賞状あつめだ」感想

    『男!あばれはっちゃく』55話より 1981年4月18日放送・脚本・田口成光さん・磯見忠彦監督 どんな風にリンクするのかな みゆきちゃんのパパの考え みゆきちゃんのママ 長太郎も 分かった上で おまけ どんな風にリンクするのかな 長太郎が賞状を集めるこの話は、長太郎が誰かに認められたいという気持ちが強くあったように思いました。克彦の絵が評価されたこと、家族の中で長太郎だけが何も賞状などの評価をもらっていないことが原因で、なんとか讃えられることを探して認められたいという長太郎の思い。 一方でその長太郎と並列するように、みゆきちゃんのパパの研究が評価されることを喜ぶみゆきちゃんのママの姿があって、…

  • ノイズ

    控えようかな 『あばれはっちゃく』に関する情報を調べたり、確認をするためにネット検索をするのですが、『あばれはっちゃく』についてブログに書き始めた頃は、いろいろな情報を収集することが出来たのですが、現在は『あばれはっちゃく』について知りたいことをネット検索をしても出てくるのは、私のこのブログなんですね。 それで、いつもがっかりしてしまいます。 現在の私のブログは、『あばれはっちゃく』に関する情報を収集するのに、とても大きなノイズになってしまっているのです。だから、なんというか、私は『あばれはっちゃく』に関する記事をあまり書かない方がいいのではないかと最近思ったりもしています。 現在でも他の企業…

  • 4代目長太郎役坂詰貴之さんの誕生日

    『逆転あばれはっちゃく』12話より あばれはっちゃくシリーズ初登場は『熱血あばれはっちゃく』34話 長太郎役へのテストの1つ ビンタ 50歳 あばれはっちゃくシリーズ初登場は『熱血あばれはっちゃく』34話 今日は『痛快あばれはっちゃく』4代目長太郎を演じた坂詰貴之さんの50歳の誕生日です。坂詰さんは1972年9月3日生まれ。劇団ひまわり出身で、現在は声優業を主として活躍されています。 坂詰さんが『あばれはっちゃく』シリーズに最初に登場したのは、1982年12月4日放送『熱血あばれはっちゃく』34話「吠えろ!やせ犬マル秘作戦」。この話で、モンタという少年を演じました。この時にモンタの父親役として…

  • 崩壊していく言葉

    言葉 言葉って時代と共に微妙に言い回しとか変わっていくと感じます。私自身も、変な言い回しや言い方をしていて、自分自身でも変な言葉の使い方に気持ち悪さを感じます。本来の言葉の意味と正反対の意味で言葉を使っているなんていうのは、序の口で奇妙でおかしい使い方、新しい表現とか、なんかもう別の国の言葉みたいで、私は本当に日本に住む日本人で日本語を理解して話している一人なのだろうかって思ってしまうことも、しばしばです。 若い人たちの使う言葉「ぴえん」とか「キュンです」とか、そういうのは、次の新しい世代が生み出した言葉が台頭していくと、ある時期から死語になっていく言葉もあるので、ある意味時代の顔の言葉なんだ…

  • 1970年代のものを1980年代に繋げたドラマ

    キャラクターの好物と苦手なもの 昔のアニメや漫画のキャラクターって、大好物な食べ物と並んで苦手な物もセットでありましたね。例えば『オバケのQ太郎』のQちゃんは食べるのが大好きで犬が苦手、『ドラえもん』はどら焼きが大好きでネズミが大嫌い。『忍者ハットリ君』のハットリ君はカエルが苦手みたいに。 例に挙げたのが、全部藤子作品だわ。藤子アニメ作品意外だと、私が小学3年生の時に好きだった『魔法の天使クリィミーマミ』の主人公、森沢優ちゃんはクレープとグラタンが大好きでした。『おじゃる丸』のおじゃるがプリン好きだったり。 他にも特撮で『秘密戦隊ゴレンジャー』のキレンジャーはカレーが大好物だったり、『電子戦隊…

  • 中学の夏服(ドラマを見て分かる設定118)

    夏のセーラー服 kakinoha.hatenadiary.com 上記の過去記事で、通りすがりさんからコメントを頂きました。コメント欄での返信でも良かったのですが、長くなりそうなのと、引用画像を用いて説明と考察をしたいと思いまして、記事にしています。 通りすがりさんからは、『男!あばれはっちゃく』63話の放送が81年6月13日放送であることから、夏服だったのではないかというコメントを頂きました。そこで、『男!あばれはっちゃく』の1年目を見返してみて、信一郎の中学の女生徒の夏服がどんなものかを確認してみたのですが、基本『あばれはっちゃく』は小学生である長太郎が主人公の話なので、中学の女生徒の夏服…

  • 宝塚歌劇団雪組・星組・宙組歴代トップスター

    雪組歴代トップスター 星組歴代トップスター 宙組歴代トップスター 新設の組 一度廃止された星組と戦時中の宝塚 生え抜きのトップスター誕生は雪組46年後、星組37年後 宙組生え抜きのトップスター誕生はいつ? 歴代雪組トップスターを見て気づいたこと 星組トップスターは月組出身者が多かった 新専科に翻弄される 同期トップスターの後任 5組のトップスターを調べてみて (参考資料・宝塚歌劇団公式HP宝塚の歩み、宝塚歌劇団公式HP花組誕生100周年特集ページ、月組誕生100周年特集ページ、宝塚音楽学校公式HP学校の歴史、Wikipedia、宝塚wiki) 雪組歴代トップスター 1代目・高峰妙子・1期生(1…

  • 宝塚歌劇団の歴史と歴代花組、月組トップスター

    宝塚歌劇団・宝塚音楽学校の歴史 歴代花組トップスター()内は同期の人数 歴代月組トップスター()内は同期の人数 1974年花組トップ不在の記述に関して 翻弄されたトップスターとファン 宝塚歌劇団・宝塚音楽学校の歴史 宝塚歌唱隊(1913年7月) 1期生16人入隊。 宝塚少女歌劇養成会(1913年12月) 宝塚歌唱隊から宝塚少女歌劇養成会に改称。 2期生4人入会。 宝塚少女歌劇団結成(1914年) 4月宝塚歌唱隊(1期生)と宝塚少女歌劇養成会(2期生)による宝塚少女歌劇団初公演。 宝塚少女歌劇団養成会と宝塚少女歌劇団同体時代(1915年~1918年) 1915年養成会と歌劇団は同体。 1915年…

  • 48歳になりました

    誕生日 今日8月8日は、私、柿の葉の誕生日です。今日で48歳になりました。48歳。年女です。なんか早いですね。次の年女の時には還暦ですよ。まだ12年先ですが、ここ10年が早いので、12年なんてあっという間だと思います。 今日は語呂合わせがしやすい日なので、記念日が多い日だったりします。たこ焼きの日とか、そろばんの日とか、いろいろあります。 後は自分と同じ誕生日の有名人は勝手に調べて覚えてしまいますね。天海祐希さんとか宝塚歌劇団花組男役スターの永久輝せあさんとか、作家の新井素子さんとか、アニメ監督の押井守さんとか、他にもいろんな方々いて、生まれた年は違っても、同じ日に誕生日を迎えられて嬉しいです…

  • 別役で5代目に2回続けて登場した2代目

    『逆転あばれはっちゃく』12話より 別役で 現実的な要素 別役で 『あばれはっちゃく』には、前作で長太郎を演じた俳優の人達が、別役で登場してきました。最終作になった『逆転あばれはっちゃく』には、3代目長太郎役の荒木直也さんを除いて、歴代の長太郎役3人が12話に登場しています。この12話では、初代長太郎役だった吉田友紀さんと4代目長太郎役だった坂詰貴之さんが活躍された話でしたが、2代目長太郎役の栗又厚さんは顔見せ程度の出演でした。 栗又さんが『逆転あばれはっちゃく』のゲストとして、活躍をされた話は、この後の13話で、群馬から父親を捜しに来た少年を演じています。ここで、注意をしたいのは、栗又さんが…

  • あばれはっちゃくの中のピンク・レディー

    『俺はあばれはっちゃく』2話より 初代長太郎が多分好きだったアイドル 『俺はあばれはっちゃく』が始まった頃、ピンク・レディーが大人気でした。かくいう私も当時はピンク・レディーに夢中で、特にケイちゃんが大好きでした。そのピンク・レディーの人気は『俺はあばれはっちゃく』のドラマの中にも少し反映されています。上記の引用画像は、2話で長太郎が見ていたテレビ番組です。 過去記事でも紹介しています。この番組は、エルビスさんのコメントからの情報でテレビ朝日で放送されていた『走れ!ピンク・レディー』(1978年10月5日~1979年3月29日)だと判明しました。改めてエルビスさん情報ありがとうございました。決…

  • 8月4日吉田友紀さんの誕生日

    あばれはっちゃくに出演した歴史 今日は『俺はあばれはっちゃく』初代桜間長太郎を演じた吉田友紀さんのお誕生日ですね。吉田さんは1966年生まれだから、今日で56歳です。『俺はあばれはっちゃく』の撮影開始は、1978年12月からですから、吉田友紀さんが12歳の時。放送は毎週土曜日、1979年2月3日から1980年3月8日まで続きましたから、吉田さんが12歳小学6年生~13歳中学1年生まで。 その後も吉田さんは、別役として『あばれはっちゃく』シリーズにゲストとして出演してくれました。2代目『男!あばれはっちゃく』の2年目1981年8月22日「怒れ!桜島マル秘作戦」、1981年8月29日「泳げ!カナヅ…

  • プールの授業がないわけを考えてみた

    撮影は約一カ月前 わらさんから頂いたコメントを読んで『あばれはっちゃく』シリーズでプールの授業がないわけを私なりに考えてみました。これは、私が知っている情報を元に推測したことであり、それが正しく本当であるかどうかの保証はありません。あくまでも、分かっている事実から、こんな事情でなかったのだなという私の憶測だと理解してお読みください。 『あばれはっちゃく』の長太郎が通う小学校は、実際の学校の校舎を借りて日曜日に撮影をしていました。これは『俺はあばれはっちゃく』DVDBOX2付属のブックレットに収録されている吉田友紀さんのインタビューで吉田さんがインタビューで答えています。 『あばれはっちゃく』の…

  • 『男!あばれはっちゃく』54話「出た!宇宙人」感想

    『男!あばれはっちゃく』54話より 1981年4月日放送・脚本・山根優一郎さん・松生秀二監督 事実と予測 江藤家のバランス 自分にある理由は正しいのか 克彦のケジメ はっちゃくひとりうた 事実と予測 朝刊にUFOの記事から、UFOが存在するかという話題が上がり、今回の話の発端になります。当初は半信半疑の長太郎。長太郎はまずは家庭でUFOの有無を父ちゃんに聞き、そこから、存在するという母ちゃん、カヨちゃんの意見、最終的には信一郎の存在しない意見を聞いたのち、お巡りさんにUFOの存在の是非を尋ねます。 学校でもUFOの話題を持ち込み、そこで克彦がUFOと宇宙人の存在を肯定し、さらにUFOを目撃した…

  • 最初逆立ちするもひらめかず……(過去記事の修正とお詫び・ドラマを見て分かる設定117)

    間違いの修正 kakinoha.hatenadiary.com 上記過去記事で、長太郎が最初にしたひらめく時のポーズは逆立ちではないと書きましたが、今回、改めて『俺はあばれはっちゃく』1話を見直したところ、長太郎は以下のポーズでひらめく前に逆立ちをしていました。 『俺はあばれはっちゃく』1話より ただ、逆立ちではアイディアは浮かぶものの、頭の中で失敗に終わっていて、ひらめくことが出来ずに、そのまま倒れてしまいます。長太郎はアイディアを出すために逆立ちをするものの、ベストなアイディアが浮かばず「ひらめいた!」という言葉もありません。 長太郎がベストなアイディアを出して「ひらめいた!」とつぶやくポ…

  • やる気のない者は去れ!

    『男!あばれはっちゃく』53話より どこか引っかかる タイトルの言葉は、『男!あばれはっちゃく』53話で、ちとせ第一小学校に転校してきた克彦が挨拶の時に言った言葉です。この言葉は、その前に克彦の父親も似たような言葉を発していて、そこにいた克彦が拍手をしていたことからも、克彦が強く父親の影響を受けていることが伺い知れます。 克彦や克彦の父親の江藤支社長の言葉は、確かに良い言葉ではあるのですが、私にはどこか少し引っかかるのです。こうした良い言葉に対して、引っかかると言うと、批判を受けたり、一生懸命を否定するのかと言われてしまうかもしれませんが、克彦や江藤支社長の強い言葉には、弱者切り捨ての要素を感…

  • 『男!あばれはっちゃく』53話「KO!ライバル」感想

    『男!あばれはっちゃく』53話より 1981年4月4日放送・脚本・山根優一郎さん・松生秀二監督 正彦の再来 元は東京 面白かったとこ ここから始まる 正彦の再来 前々から、過去記事で触れてきましたが、6年生になって邦彦と入れ替わる形で登場した克彦は、前作『俺はあばれはっちゃく』の正彦のように感じました。もちろん、5年生の時点で正彦に該当する人物である、邦彦はいましたが、克彦は邦彦よりも、正彦に近い存在ですね。 克彦の初登場回である、今回の53話を再見してみて、より強くそれを確信しました。克彦の初登場回の今回の話って、正彦が初登場した初代『俺はあばれはっちゃく』2話「優等生フンサイマル秘作戦」の…

  • 校長先生の名前は助監督の名前と同じ!(ドラマを見て分かる設定116)

    (ちとせ第一小学校の校長先生の名前 ちとせ第一小学校の校長先生の名前は「岩原直樹」です。これは、『男!あばれはっちゃく』31話で分かります。 『男!あばれはっちゃく』31話より それでですね、この校長先生の名前って、『男!あばれはっちゃく』の別のところで見た覚えはありませんか。この間、ボケーっと『男!あばれはっちゃく』を見ていてですね、エンディングの場面になって映像をボーっと見ていたら、そこで校長先生の名前を見つけたのですよ。 『男!あばれはっちゃく』72話エンディングより スタッフの名前 助監督の名前が校長先生と同じ名前の「岩原直樹」。字も同じだし、校長先生の名前は当時助監督だった岩原さんの…

  • みどりちゃん役浅井星光さんの誕生日

    みどりちゃん 今日は『熱血あばれはっちゃく』で長太郎の同級生の一人、坂口みどりちゃんを演じた浅井星光さんのお誕生日です。浅井さんは、みどりちゃんを演じていた時の芸名は「浅井星美」でしたが、現在は「浅井星光」名義で活躍されています。 過去の記事にも書きましたが、浅井さんは、佐々木淳子先生の漫画『那由他』が好きだったそうで、この『那由他』が『週刊少女コミック』連載されていた時期は、ちょうどみどりちゃんを演じていた時期と少し重なるんですね。 『熱血あばれはっちゃく』が1982年4月10日~1983年3月26日、『那由他』の連載が1981年16号~1982年19号です。下記の過去記事にも書きましたが、…

  • ヒトミちゃんのお父さんの名前(ドラマを見て分かる設定115)

    宮村家 『俺はあばれはっちゃく』のヒトミちゃんの家族の名前が分かる場面が、最終話56話にあります。と同時にドラマの宮村家の家族構成も分かりますし、ヒトミちゃんの名前の表記も分かります。 ヒトミちゃんの名前の表記については、56話だけでなく、それまでの話の中でも確認することが可能です。また、私の記憶では、ヒトミちゃんの両親の名前は原作『あばれはっちゃく』には登場してこないので、ドラマの小道具を作るにあたってのドラマオリジナルの名前だと思われます。 さて、ヒトミちゃんの両親の名前が分かる場面が以下の引用画像の場面です。ヒトミちゃんの家の郵便受けを見ると、3人の名前があって、上からヒトミちゃんのお父…

  • 長太郎の同級生達の設定と変化・変更

    役名のある長太郎の同級生が変わらないのは初代だけ? これは、ふと思って確認した訳ではない、アバウトな記憶からなのですが、『あばれはっちゃく』シリーズ5作品の中で、長太郎の同級生メンバーが変わらなかったのって、初代『俺はあばれはっちゃく』だけだったんじゃないかなって思います。 2代目『男!あばれはっちゃく』は、洋一が抜け、邦彦が去り、6年生の進級のクラス替えで和美ちゃんと弘子ちゃんがいなくなりました。5年生の途中から洋一の代わりに章が、6年生になって、邦彦の代わりに克彦、和美ちゃん、弘子ちゃんの代わりに、マリ子ちゃんと悦子ちゃんが長太郎の同級生になります。 2代目はみゆきちゃん以外の長太郎の同級…

  • 『男!あばれはっちゃく』52話「愛してみゆきちゃん」感想

    『男!あばれはっちゃく』52話より 1981年3月28日放送・脚本・田口成光さん・川島啓志監督 博多へ 人が人を好きになる気持ち 正反対な2人 小道具 みゆきちゃんの気持ち 残った疑問 おまけ・邦彦が引っ越しした日 博多へ 桜間家が群馬から東京にきて1年。そんな時に、父ちゃんが博多に転勤するかもしれないという話を持ってきます。父ちゃんの回想シーンで佐藤部長が父ちゃんに転勤について言う場面が出てくるのですが、これは後で思い返すと、転勤するのは父ちゃんでもあり、佐藤部長でもあるような言い回しになっているんですね。 結局は、佐藤部長が博多に転勤することになって、長太郎は転校はしないのですが、その代わ…

  • 『男!あばれはっちゃく』51話「踊れ!あばれ組」感想

    『男!あばれはっちゃく』51話より 1981年3月21日放送・脚本・三宅直子さん・川島啓二監督 みんな主役希望 寺山先生の敗北 みゆきちゃんの為に 5年3組の最終回 みんな主役希望 5年生最後の日が近づき、進級でクラス替えで別れる前に、5年3組はお別れ会をやることに、長太郎のグループでは、長太郎脚本の劇をやることに。長太郎はお別れ会の話が出る前に、拾った亀をヒントにして、『浦島太郎』をモチーフにしたオリジナル劇『マリーンランドの海祭り』。 長太郎は自分とみゆきちゃんを主役にした話を考えるものの、いつものメンバーにおおまかな登場人物と粗筋を伝えると、みんなが主役をやりたがり、長太郎を物で買収した…

  • 『男!あばれはっちゃく』50話「はずれろ団地」感想

    『男!あばれはっちゃく』50話より 1981年3月14日放送・脚本・市川靖さん・磯見忠彦監督 章の母ちゃん 父ちゃんと章の父ちゃん 長太郎の思い・章の思い 相手を思う気持ち 章の母ちゃん 今回の話は章の家が団地に当選するか否かの話でした。団地に当選すると章は引っ越す可能性があって、章はまた転校して、長太郎と別れることがいやで団地の当選を望んでいません。長太郎は今のちとせ第一小学校に通える団地に当選するものだと思い込んで、章の気持ちも知らずに、最初は団地に当選するといいなと言って章を怒らせてしまいます。 長太郎の中では、弘子ちゃんも団地住まいなので、弘子ちゃんのような団地に章が引っ越すようになれ…

  • ともだち

    長太郎と正彦 佐々木先生が長太郎に 「正彦は友達じゃないか」 っていう場面が『俺はあばれはっちゃく』にはあります。それを聞いて思ったのは、正彦って長太郎の友達なのかなということでした。長太郎と正彦の関係って、ヒトミちゃんを巡っての恋のライバル関係と言えなくもないんですけれども、それ以外は単に同級生という関係ではないかなって思ったり、けれども、休み時間に一緒にいたり、お店に行っていたり、遊んでいることもあって、そいういう面では友達ともいなくもないんですよね。 特に取り立てて仲が良いわけではないけど、家の方向が同じだから一緒に帰っていた同級生とかは私にもいましたが、学校につけばバラバラで話をするこ…

  • 謎!制服が変わった(ドラマで見て分かる設定114)

    セーラー服から 『男!あばれはっちゃく』49話の感想でも触れたのですが、2代目長太郎の兄、信一郎が通うちとせ第三中学校の女子の制服はセーラー服でした。下の引用画像の『男!あばれはっちゃく』3話と29話の信一郎のクラスメイトの千春さんの制服を見ると、セーラー服だということが分かります。 左『男!あばれはっちゃく』3話より、右『男!あばれはっちゃく』29話より ちなみに、初代『俺はあばれはっちゃく』初代長太郎の姉、てるほが通う学校の女子の制服もセーラー服。3代目『熱血あばれはっちゃく』3代目長太郎の兄、修一郎の通う女子の制服も、4代目『痛快あばれはっちゃく』4代目長太郎の兄賢一郎と信彦の姉友子さん…

  • 男女兼用水着

    カルチャーショック! 数日前、男女兼用のスクール水着のニュースが話題になりましたね。 www.kknews.co.jp このニュースを見て思い出したことがあります。それは……。 あ、私が小学生の頃も水着は男女同じだったわ!ということです。 は?と思う人も多いでしょうね。私が小学生だった頃というのは、今から41年、40年前の話。その時代に水着が男女で同じわけがないと。ええ、私だってそう思っていましたよ。小学2年生の時に福島県から長野県に転校してくるまでは。 長野に転校してきたら、なんと!女子の水着も男子と同じ水泳パンツだったのです。なんと、長野の小学校では小学3年生まで女子も男子と同じ水泳パンツ…

  • 好きなものを語る

    孤独 好きなことを語ったり、考察したり、調べたりするのって、とても楽しくて、ああ、こんなことがあったんだとか、そうだったのか!とか、見落としていたことに気がついたりするのって、とても楽しいです。 で、それを同じように好きな人達と共有して、そうそうそうなんだよ、とか、私の知らないことを教えてもらって、そうだったんだとか、逆に私が発見したことに「そうだったのか!」って感心されてると、とても嬉しかったりします。 でも、最近は好きなことを共有することが、なくなってしまって、孤独を感じることが多くなりました。孤独を感じない為には、人との関係に拘ることなく、見返りも、感心にも拘ることなく、ただ好きなことを…

  • 『男!あばれはっちゃく』49話「決闘!ちとせ河原」感想

    『男!あばれはっちゃく』49話より 1981年3月7日放送・脚本・安藤豊弘さん・磯見忠彦監督 兄弟 兄の為に 強い力の使い方 再登場する2人 変わった制服 おまけで思うこと 兄弟 長太郎と信一郎の喧嘩から始まる話。長太郎は寺山先生に「兄弟は他人の始まり」と言いますが、寺山先生は自分のお兄さんとの関係を話して、長太郎に兄弟愛の大切さを説きます。寺山先生のお兄さんは、21話で登場しているので、ああ、このお兄さんとそんなことがあったのか、と思いながら寺山先生の話を聞きました。 『男!あばれはっちゃく』49話より kakinoha.hatenadiary.com 初代『俺はあばれはっちゃく』50話「ク…

  • 現実と重ねて

    石立鉄男さんと杉田かおるさん 『パパと呼ばないで』(1972年10月4日~1973年9月19日・日本テレビ)は、20数年前に再放送を見て好きになったテレビドラマです。杉田かおるさんの子役時代の代表作であり、世代によっては広く知られている人気ドラマです。杉田かおるさんと石立鉄男さんのドラマと言えば、この『パパと呼ばないで』を挙げる人が多いと思います。 私はこのドラマがとても好きで、このドラマが本放送時代に放送されていた枠で一連のユニオンシリーズのドラマで杉田さんと石立さんが共演していた『雑居時代』(1973年10月3日~1974年3月27日・日本テレビ)も好きなのですが、このドラマの共演で築かれ…

  • 語る話から広がる話

    ヨットを小道具として生かす巧さ 『俺はあばれはっちゃく』21話「切手コレクションマル秘作戦」は、それ以前に出てきた長太郎のヨットを小道具として、巧く生かした話だと思いました。長太郎のヨットは、2話「優等生フンサイマル秘作戦」から登場します。 ヒトミちゃんが恵子ちゃんの誕生日パーティに呼びに来た時に、長太郎の部屋に通した時に長太郎はヒトミちゃんに飾ってあるヨットについて、去年の誕生日に父ちゃんが手作りしてプレゼントしたものだと説明をしています。 この2話の脚本は山根優一郎さんです。ちなみに21話の脚本は安藤豊弘さんです。またヨットは小道具として18話「友情と引っ越しソバマル秘作戦」でも使われてい…

  • 11年前に書いた記事

    万江仁士さんのYouTubeを見て、11年前に書いたみ『俺はあばれはっちゃく』21話について書いた記事を思い出し、手前味噌ですが、私の中で気に入っている記事でもあり、古い記事なので、最近、私のブログを知った方は、読んでる人も少ないかなって思い、読んでくれたら嬉しいなと思って、下記の記事を紹介します。 下のリンクからどうぞ。 kakinoha.hatenadiary.com

  • ときどき思うこと

    代弁 『あばれはっちゃく』を見ていて素直に感じたこと、考えたこと、妄想したことをブログに書き続けていますが、初期の方がもっと無邪気に書いていたなって思います。最近は、作品から感じ取ったことや、自分自身を擁護するために作品の話を利用していて、こすっからいなって思います。 どうにも、私は出来損ないで弱い人間でありながら、自己評価、自尊心はやたらと高く、そのくせ、自分は何も出来ない、評価されていない人間だという劣等感をもっていて、そんな人間が生きていてもいいじゃないかという気持ちを、作品を通して代弁していると思うのです。 作品は私の存在を肯定するためにあるものではないし、評価されない、認めらないのは…

  • 家業・親の仕事

    お家で商売 その店だからこそ 親の職業 お家で商売 わらさんがUPされている登場人物紹介の動画を見ながら、まだ、『男!あばれはっちゃく』の2年目をちゃんと見ていない私は、6年生から登場してくる小川マリ子ちゃんの家も八百屋だったかと思い出しました。 長太郎の同級生の家が八百屋をしているのは、初代『俺はあばれはっちゃく』の公一のところと、2代目『男!あばれはっちゃく』のマリ子ちゃんのところと、4代目『痛快あばれはっちゃく』の清のところかな。長太郎の家が商売をしているという設定は、2代目から入ってきた設定ですが、長太郎の同級生に目をやると、家業をしている同級生の存在は既に公一の家で存在していたんです…

  • 『男!あばれはっちゃく』48話「デコボコ母ちゃん」感想

    『男!あばれはっちゃく』48話より 1981年3月1日放送・脚本・三宅直子さん・川島啓志監督 7年前に書いた感想 改めて見て思ったこと やっぱりビタミンちくわだろう! 長太郎の歌う「いい湯だな」 7年前に書いた感想 『男!あばれはっちゃく』48話に関しては、8年前にブログ記事を書いていて、基本的に感想は8年前と変わっていませんので、出来れば、8年前の感想記事を下のリンクから読んで頂けると嬉しいです。 kakinoha.hatenadiary.com 改めて見て思ったこと 基本的な感想は8年前と同じなのですが、今回、改めて見て思ったことは、母ちゃんと章の母ちゃんが和解をする場面を見て、7年前は特…

  • 『男!あばれはっちゃく』47話「あばれラーメン」感想

    『男!あばれはっちゃく』47話より 1981年2月21日放送・脚本・安藤豊弘さん・松生秀二監督 ラーメンはあまり関係ないかな 横道にそれて それでもラーメンで面白さ 別れの寂しさ ラーメンはあまり関係ないかな 今になって、このサブタイトル「あばれラーメン」を見ると、三宅直子さんが関わった「はっちゃくラーメン」のことを思い出してしまいます。この47話「あばれラーメン」の脚本は、三宅さんではなく、安藤豊弘さんですが。 さて、サブタイトルにあるラーメンに関しては、話を見てあまり話には関連していないなって思いました。今回の話に関わる人達と出会うきっかけにラーメン、屋台のラーメン屋は関わってはくるのです…

  • 『男!あばれはっちゃく』46話「滑れ!白い風」感想

    『男!あばれはっちゃく』46話「滑れ!白い風」より 1981年2月14日放送・脚本・市川靖さん・松生秀二監督 メタ要素 ツッコミどころ満載 封印の理由 作品に込められたメッセージの解釈 寺山先生の活躍 他者を大切にすること メタ要素 前回に引き続き、石打後楽園スキー場での話。今回は、寺山先生がスキーを避けていた理由とミムラ親子が10年前に存在した「石打の白い風」と異名をとるスキーヤーの存在が分かります。 ヨウイチロウが長太郎に石打の白い風のことをはなし、ヨウイチロウの父親のミウラさんも寺山先生に石打の白い風のことを話していて、その石打の白い風が寺山先生に似てると話すと、寺山先生は強くそれを否定…

  • 『男!あばれはっちゃく』45話「転ぶぞスキー」感想

    『男!あばれはっちゃく』45話より 1981年2月日放送・脚本・市川靖さん・松生秀二監督 スキーと寺山先生 長太郎と共闘する恋のライバル 特訓 話の本筋から外れて スキーと寺山先生 今回は、次の回(46話「走れ!白い風」)と合わせた新潟県の石打後楽園スキー場を舞台にした話。45話と46話は寺山先生を通じて繋がっている話になっています。スキーに行く人達を見て、スキーを滑る真似をするな寺山先生は、スキーが好きな様子。そんな姿を長太郎達に見られて、恥ずかしく思いながらも学生時代はスキー部のキャプテンとして活躍していた話を長太郎達にしています。 『男!あばれはっちゃく』45話より 『男!あばれはっちゃ…

  • 『男!あばれはっちゃく』44話「勝ったら負けだ」感想

    『 1981年2月1日放送・脚本・田口成光さん・川島啓志監督 昭和14年生まれ 親しき仲にも礼儀あり 和美ちゃん 父ちゃん達の趣味 意地の張り合い 大人って 今回分かったこと 昭和14年生まれ 父ちゃんと章の父ちゃんが屋台で飲んでいて、2人が共に昭和14年(1939年)生まれの同い年だと分かって意気投合しています。この話が放送されたのが、1981年2月頃なので、この頃の父ちゃん達は41歳、1月の間に誕生日が来ていれば、42歳ということですね。 この後、長太郎の学校の父親参観に出た父ちゃん達は、体力測定をして、そこで父ちゃんは、30代と言われて喜びますが、実年齢が40代なら、それも納得です。同い…

  • 初めてのときめき

    はいからさんが通る 私がこれまで読んできた少女漫画の中で一番好きなのが大和和紀先生の『はいからさんが通る』です。『はいからさんが通る』はこれまで、テレビアニメ化、実写映画化、宝塚歌劇団による舞台化、アニメ映画化、テレビドラマ化がされ、漫画以外のメディアでも、多く作品が生まれました。 私が一番好きなのは、小学生の時に本屋さんで立ち読みで読んだ漫画の『はいからさんが通る』。大人になってから、コミックスを全巻揃えました。 男性キャラクターにときめかない 私は、とにかく主人公の紅緒が大好きで、ファンの人達が騒ぐ、紅緒の周囲にいる男性キャラクターには、あまりときめくことはありませんでした。 紅緒以外にと…

  • 1979年に国際放映が制作していたドラマ

    『俺はあばれはっちゃく』以外 ふと、『俺はあばれはっちゃく』が制作、放送されていた1979年2月3日~1980年3月8日の期間に『俺はあばれはっちゃく』を制作していた国際放映は、他にどんな児童ドラマを制作していたのかな?と思って調べてみました。恐らく、漏れはあると思いますが、自分の思い出させる範囲と調べた範囲で作品を紹介していきます。 ケンちゃんシリーズ『カレー屋ケンちゃん』 まず、思い出すのはTBS系列で放送されていたケンちゃんシリーズですね。私の世代は2代目ケンちゃんの岡さんの時代。『俺はあばれはっちゃく』が放送されていた時期のケンちゃんシリーズの作品は『カレー屋ケンちゃん』です。『カレー…

  • 増えたり減ったり

    私のダイエットの記録 16歳で引きこもりになった私はブクブク太り、最高で98kgになったことがあります。ちなみに身長は152です。98kgというのは、それにショックを受けてその後はしばらくはかってないので、はかった範囲での最高値です。もしかしたら、ピーク時には100kgに達していたかもしれません。中学3年生の頃から太り始めましたが、それ以前は標準体重で、特にデブでもなく、むしろ、食べても太らないのを羨ましがられたりもしていました。 太り始めた中学3年生を経て、高校入学でのいじめによる不登校からの引きこもりと、精神的ストレスによる過食と嘔吐によって、私の体重はブクブクと太っていったのです。その後…

  • 音くり寿ちゃん

    花組・退団者 今日は花組の集合日で、そこで花組の退団者4名が発表されました。 個人的に娘役スターの音くり寿ちゃんの退団がとてもショックです。 音くり寿ちゃんは、私の大好きな漫画『はいからさんが通る』で、主人公・紅緒の親友である、環を演じた娘役さんで、とても綺麗で美しいだけでなく、所作も美しく、何よりも歌声が綺麗で、とても歌のうまい歌も綺麗な娘役さんです。 現在の花組では、娘役2番手ではないでしょうか。とにもかくにも、音くり寿ちゃんのエトワールはとても素敵で、環もイメージ通りで、好きな娘役さんでしたし、いずれはトップ娘役になられる方だと思っていただけに、とても残念です。 同期の同じ花組のトップ娘…

  • 『男!あばれはっちゃく』43話「他流試合だ」感想

    『男!あばれはっちゃく』43話より 1981年1月25日放送・脚本・山根優一郎さん・監督・松生秀二監督 2段階 最初の話は導入口 女の子(マドンナ)の使い方 心に響く部分にも目を向けて 2段階 今回の話を見て、なんとなく話が2段階になっているなって感じました。分離しているのではなく、出来事の繋がりがありながらも、1話で2つの話を見ている気分になったのです。 最初、下校時にみゆきちゃん達が浅見道場のタケダ イチロウとカワムラ マサシの2人から対決を申し込まれますが、他流試合を禁止されていることで、みゆきちゃんが断ると、イチロウとマサシの2人はみゆきちゃんのスカートを捲りあげて、挑発をしてきます。…

  • 『男!あばれはっちゃく』43話『熱血あばれはっちゃく』29話・ゲスト子役紹介

    『男!あばれはっちゃく』43話OPより 43話ゲスト子役 『男!あばれはっちゃく』43話より ※ゲストの役名の名前表記はドラマに登場しない為、カタカナ表記にしてあります。 まず、左画面。みゆきちゃん達の下校時に声をかけてきた浅見道場の2人。先に名乗った太っている方がタケダ イチロウ、後から名乗った帽子をかぶっているのが、カワムラ マサシです。 続いて右画面は、長太郎がイチロウとマサシがみゆきちゃんにした仕打ち(スカート捲り)に腹を立てて浅見道場に乗り込んだ時に、長太郎にイチロウとマサシがした無礼を詫びた男の子ヤマグチ ケイスケです。 一番上の引用画像が、この3人が出演した43話のオープニングテ…

  • 4代目あばれはっちゃくの誕生日

    『痛快あばれはっちゃく』OPより 4代目長太郎49歳 なんで隼人さん? テコ入れと原点回帰 4代目長太郎49歳 毎年、恒例の記事になりますが、今日、4月1日は『痛快あばれはっちゃく』の主人公、桜間長太郎、4代目あばれはっちゃくの誕生日です。『痛快あばれはっちゃく』は、小学5年生から始まり、1983年4月2日~1985年2月23日まで放送されました。4代目の長太郎と長太郎の同級生の年齢設定は、1972年4月2日~1973年4月1日生まれになります。長太郎は早生まれの最後、1973年4月1日生まれですから、今日で49歳ということですね。 ちなみに明日4月2日は『痛快あばれはっちゃく』の放送が39年…

  • 承認欲求の塊

    恵まれているブログ 私、柿の葉は承認欲求の塊ですので、自分の書いた記事がどんなふうに読まれているのか、解釈されているのかとても気になります。共感してくれているのかな、それは違うと思うなと思われているのか、ちょっと、それは考えすぎって苦笑されているのかなとか、そういう見方もあるのか!なるほどって思われているのかなとか、いろいろと考えてしまうのですね。 反応があると嬉しいし、励みにもなるし、たまにデーターとかで間違いがあったりしちゃうけども、それ、違いますよって教えてくれる人がいて、とても助かるし。言い訳ですが、一人で調べていると、間違いとかケアレスミスがあったりとか、勘違いとかもあったりするので…

  • 情報追加のお知らせ

    情報を追記しました kakinoha.hatenadiary.com 上記記事の『俺はあばれはっちゃく』26話「モヤシも男だ」にゲスト出演された熊谷誠二さんの情報を追記しました。熊谷さんは、フォークシンガーとしても活躍されていますが、それに関してのインタビュー記事ページをみつけたので、その記事リンクを貼ったのと、その記事の情報に20歳の時にフォークシンガーとして活動を始めたとあったので、20歳の時にフォークシンガーとして活動を開始と活動開始年齢を加えました。上記記事に追加したリンクは下記のものになります。 熊谷誠二さんに聞く

  • 秘密の約束

    『俺はあばれはっちゃく』5話より 似てるなあ 違い 解決に直接に繋がらない秘密とそうでないのと 秘密の複雑さ 守るべきものと正直に話すことと 似てるなあ 『男!あばれはっちゃく』42話の感想記事を書きながら、思い出したのは『俺はあばれはっちゃく』5話でした。脚本も、監督も違うのですが、長太郎が本当のことを言えなくても言えないという状況が、とても似ているなって感じたのです。 初代『俺はあばれはっちゃく』の5話の脚本は市川靖さん、監督は山際永三監督、2代目『男!あばれはっちゃく』42話の脚本は安藤豊弘さん、監督は磯見忠彦監督でした。 初代5話は公一が長太郎が茂にやり込められた姿を目撃し、それを固く…

  • お元気そうで何よりです

    kakinoha.hatenadiary.com 心温まる 上記のリンク先のブログ記事で、万江仁士さんからご自身のYouTubeの動画『男!あばれはっちゃく』2話「リスを探せ!」にゲスト出演した伊藤康臣さんからコメントを頂いたというコメントを頂き、そのコメントを見に再び、万江さんのその動画を拝見しにいきました。 そこでの、万江さんと伊藤さんのやり取りは、双方に互いを思いあう心が文面から読み取れて、とても心が温まりました。お二人のコメントそれぞれにいいねをしました。また、伊藤さんもYouTubeで動画をUPされているので、コメント欄のアイコンから伊藤さんのYouTubeチャンネルにとんで、今もお…

  • 『男!あばれはっちゃく』42話「笑え!風船」感想

    『男!あばれはっちゃく』42話より 1981年1月18日放送・脚本・安藤豊弘さん・監督・磯見忠彦監督 泣いた 邦彦の気持ちの体現 邦彦の苦しみ 自己満足 私が泣いた場面 大切にするもの 泣いた この話も、もちろん、子どもの時にも見ていたのですが、『男!あばれはっちゃく』のDVDが発売される前に、YouTubeにUPされていて(どなたがUPされたかは覚えていますがここでは名前を伏せます)、それで子どもの時以来に見返していた話でした。その時にも、視聴して泣いてしまったのですが、改めてDVDを購入して見直してみても、今回、この記事を書くのに見返してみても、やはり涙を流して泣いてしまった話でした。 子…

  • 『男!あばれはっちゃく』41話「日本一!成人式」感想

    『男!あばれはっちゃく』41話より 1981年1月11日放送・脚本・三宅直子さん・監督・磯見忠彦監督 グダグダ考察したけれど 今の栗又さんの職業を知って見ると 私自身とダイスケを重ねて 外見と中身 おまけ・鏡開き グダグダ考察したけれど kakinoha.hatenadiary.com kakinoha.hatenadiary.com これまで、上記の過去記事でカヨちゃんが中卒か高卒かとウダウダと考察してきましたが、この41話で明確に答えが出ていましたね。もう、この41話を見ていた方、覚えている方、DVDで見返した方には、何を言っているんだという私の考察でした。せっかく購入したたのだから、ちゃ…

  • 『男!あばれはっちゃく』40話「良い年売ります」感想

    『男!あばれはっちゃく』40話より 1980年12月27日放送・脚本・田口成光さん・監督・松生秀二監督 章のコンプレックス 長太郎の味方と敵のバランス 事実を捻じ曲げても 友達 田口成光さんだからこその話 章のコンプレックス 今回は章の長太郎に対するコンプレックスを強く感じた話でした。長太郎の良かれと思ってしたことが結果的に相手の立場を悪くした時に長太郎のせいにされてしまうということはよくあるのですが、そういう時に長太郎のせいにする人というのは、だいたい決まっていて、2代目『男!あばれはっちゃく』の場合は、それがみゆきちゃんのママだったり、邦彦というのが多いと私は思うんですけれども、今回はその…

  • あばれはっちゃく・あるある勘違い

    長太郎は冬でも半ズボン よくある『あばれはっちゃく』勘違いに「長太郎は冬でも半ズボン」というのがあります。実は、これ少なくとも初代『俺はあばれはっちゃく』においては、勘違いなんですよね。初代あばれはっちゃくの長太郎は、冬は長ズボンを履いています。 これを指摘すると、たいていの人達は、ああ、初代長太郎の吉田友紀さんは当時中学生だったから長ズボン履いていたんでしょ、って思っている人もいるんですが、これもまた勘違いなんですね。 確かに吉田友紀さんが長太郎を演じた時は、中学1年生でしたが、『俺はあばれはっちゃく』が始まった1979年2月3日の時点では、1966年8月4日生まれの吉田友紀さんは、まだ小学…

  • 届かない手紙

    大丈夫でしたか? 昨夜、大きな地震がありました。これを読んでいる方は大丈夫でしたか。怪我などはないでしょうか。夜中で怖い思いをされた方もいると思います。どうぞ、心を休めて自身を労ってください。 心に余裕がないと、人に優しくできないですし、何かをやろうとする気力も生まれません。まずは心の落ち着きを優先して欲しく思います。 また、余裕が出来た時に、私のよもやま話、思い出話に付き合ってやってください。

  • はっちゃくクイズ7・解答編

    kakinoha.hatenadiary.com 解答編 はっちゃくクイズ7の解答です。皆さんは、何問分かりましたか? 問1 『俺はあばれはっちゃく』正彦の父親のフルネームは? 答え 吉井正雄 『俺はあばれはっちゃく』12話OPより 問2 『男!あばれはっちゃく』母ちゃんの旧姓は? 答え 佐野 『男!あばれはっちゃく』38話で長太郎が父ちゃんが結婚前に書いた母ちゃんへのラブレターの封筒に母ちゃんの旧姓が書かれています。 『男!あばれはっちゃく』38話より 問3 『男!あばれはっちゃく』の母ちゃんの誕生日は? 答え 11月30日(推定) 『男!あばれはっちゃく』の母ちゃんの誕生日は11月30日と…

  • はっちゃくクイズ7

    『俺はあばれはっちゃく』より 久しぶりに 問6 いかがでしたか 久しぶりに はっちゃくクイズをやってみたいと思います。前回、出題したのは昨年の12月でしたから、今年になってからは初めてですね。今回は2代目『男!あばれはっちゃく』の母ちゃんに関する問題が多くなっています。中には、ドラマの中でしっかり明記されていませんが、当時のカレンダー、放送された日などから推測して、そうではないかというのが答えになる問題もあります。答えについては、明日(3月14日)に別記事で書く予定です。 問1 『俺はあばれはっちゃく』正彦の父親のフルネームは? 問2 『男!あばれはっちゃく』の母ちゃんの旧姓は? 問3 『男!…

  • 島田歌穂さん『伊集院光とらじおと』出演

    3月7日に出演 『俺はあばれはっちゃく』29話より 今週月曜日、3月7日放送の『伊集院光とらじおと』の10時台のゲストコーナーに島田歌穂さんが出演されました。明日、3月13日までタイムフリーで聴くことが出来るので、聴ける方は聴いてみてください。 『がんばれ!!ロボコン』16話の話、アイドル時代の話、ミュージカルの仕事を始めた話、もうすぐ公演する舞台『メリーポピンズ』の話などをされています。トークの中で、島田さんが「『あばれはっちゃく』にも出演して」と話してくれたことが、島田さんが演じた初代あばれはっちゃくの姉、桜間てるほファンの私としては、とても嬉しかったです。 また、トークの中で島田さんが『…

  • 伊集院光さん、1日も早い回復を!

    あれ? いつものように『伊集院光とらじおと』を聞きながら、朝の支度をしようとしたら、いつも聞こえてくる伊集院さんの声の代わりに、木曜日パートナーの柴田理恵さんの声が。 あれ?どうしたのかな。伊集院さん、喉の調子が悪くて柴田さんが代わりに挨拶をされているのかなと思ったら、木曜日アシスタントのTBSアナウンサー喜入アナが伊集院が発熱のために大事をとってお休みとのアナウンス。 伊集院さんはTwitterでツイートをされていて、お元気な様子ではあったんですが、でも昨日、喉に違和感と言われていて、それで発熱されていて、今、流行している新型コロナのオミクロンに感染された人の症状は、喉の違和感や痛みからきて…

  • 退団

    残念 私がテレビで見た星組公演で好きになったタカラジェンヌさんの退団が公式HPで発表されました。 kageki.hankyu.co.jp kakinoha.hatenadiary.com 音波みのりさん 特に発表された3人の中で私が寂しく思ったのは、音波みのりさんです。音波さんは91期生で上級生の娘役さんでしたので、もしかしたら近いうちに退団されてしまうのかなと思ったりもしたのですが、ベテランとして組を支えてくださるかなとか、いずれは組長さんとか、専科に行かれたりとか、なんてことを思いましたが、退団されるということで残念です。 私は昨年、テレビで見て好きになったばかりでしたので、下級生、新人時…

  • もう春なのね

    もうすぐ 空気も柔らかく暖かくなり、体を緊張させなくても外を歩ける気候になりました。ところどころ、寒さに身がしまる時もありますが、2月が終わり、3月になって、春の温かさが有難く優しく感じられる頃、私は『俺はあばれはっちゃく』最終話でヒトミちゃんが長太郎にいう言葉を思い出します。 「もう春なのね」 まだ、冬の顔も残っている時期『俺はあばれはっちゃく』最終回の放送は1980年3月8日ですが、撮影は放送の約一ヵ月前だと思いますので、2月の始め頃だったのではないかなって。それでも、春はそこまで来ていて、柔らかく優しい春が待っているんだなって。 最終回はそれまで楽しく見てきた作品との別れでとても寂しく、…

  • 誰だ?

    江戸川コナン? ゴム跳び 江戸川コナン? 上記画像は誰でしょう。このブログに訪問してくださる方達にはお馴染みの方ですね。 しかしながら、『あばれはっちゃく』を全く知らない世代が見たら、誰だか分からなくて、ひょっとしたら『名探偵コナン』のコナンのコスプレをしている男の子にしか思えないでしょうね。 この少年が『名探偵コナン』が連載されるよりもはるか昔の『あばれはっちゃく』の一部だなんて思わないでしょうし、DVDで久しぶりに見返して「長太郎がコナン?」ってびっくりした人もいたんじゃないかな。ちなみに私はびっくりした人。 メガネも蝶ネクタイも紺のブレザーまでもコナン君の定番衣装と同じだなんて、こんな偶…

  • 5代目でショックだったこと2点

    人それぞれだと思いますが 長太郎が父ちゃん(父さん)を恥ずかしく思う 長太郎が同級生をいじめる 私は自分のわがままを押し付けているのではないか 人それぞれだと思いますが これまでも書いてきましたが、私が子どもの頃に見ていた『あばれはっちゃく』は、初代『俺はあばれはっちゃく』~4代目『痛快あばれはっちゃく』までです。5代目の存在を知ったのは20歳を過ぎてから、作品を見るようになったのは、DVD化されてからです。 5代目はそれまでの4作の『あばれはっちゃく』とは、少し設定の変化が見られ、初代から4代目まで通して使われていた主題歌「タンゴむりすんな」が唯一使われなかった作品でした。 「父ちゃん」「母…

  • 結婚が女の幸せの考え方

    価値観の変化による妨げ 『あばれはっちゃく』を現代に復活させると、当時とは社会的価値観がかなり変わっている点で難しいと思います。父ちゃんの暴力や、いやらしい場面だけではなく、私の中では、女の幸せが結婚にあることだという考えが、かなりネックになるように感じます。 『俺はあばれはっちゃく』52話では、漫画家の三ツ色すみれが仕事に行き詰まり、なんとか漫画の最終回を描いたものの、結婚こそが女の幸せだと漫画家を引退してしまいます。三ツ色すみれを演じた紅理子さんは、2代目『男!あばれはっちゃく』71話でも漫画家を演じ、こちちらは引退することなく漫画家を続けました。初代52話の脚本は市川靖さんで、2代目の7…

  • 鮮やかな正彦

    『俺はあばれはっちゃく』52話より 女の子の扱いが巧い正彦 あ、僕じゃないんだ ちゃっかりしてる 邦彦に足りなかったもの 正彦も乱れる時もある 女の子の扱いが巧い正彦 初代『俺はあばれはっちゃく』の正彦は女の子にモテいて、女の子の扱いがとても上手。本人も女の子にモテている自覚がしっかりある男の子でした。それでいて、自分の本命の女の子とぬかりなく仲良くしているところが、正彦のすごいところです。 52話では佐々木先生の引率で、いつものメンバー長太郎、ヒトミちゃん、公一、恵子ちゃん、小百合と明子達でスケートをしにきます。そこで、まるっきり滑らない恵子ちゃんとヨタヨタしながら滑る公一、スケート場で仲良…

  • 乙女コミックは花とゆめ『俺はあばれはっちゃく』52話「恐怖の劇画だ」より

    『俺はあばれはっちゃく』52話より 花とゆめ 同じ時期に発売されていた漫画雑誌 はみだしっ子 おまけ・公一が持っていたジャンプ 花とゆめ 『俺はあばれはっちゃく』52話で最終回が掲載された『乙女コックス』を持って、三つ色すみれが長太郎を訪ねてきます。長太郎は『湖は今日もエメラルド』のとこまで、ページを捲るのですが、その時雑誌の誌名が右上に見れるのです。 それが『花とゆめ』 つまり架空の少女漫画雑誌は『花とゆめ』を元にして作られた小道具だったということですね。 同じ時期に発売されていた漫画雑誌 『俺はあばれはっちゃく』52話より ちなみにこの52話では、実在する漫画雑誌も登場していて、そのうちの…

  • 『男!あばれはっちゃく』39話「当たれチャウチャウ犬」感想

    『男!あばれはっちゃく』39話より 1980年12月20日放送・脚本・市川靖さん・松生秀二監督 サンタクロースの存在 憧れの君になれなかった 運のいい長太郎 不思議な存在 みゆきちゃんの優しさ・邦彦の意地悪さ ホワイトクリスマス サンタクロースの存在 下校中に寺山先生のアパートでクリスマスパーティをやることになった長太郎達。長太郎はパーティの食べ物に大きく期待を膨らませ、食べたい食べ物を列挙していくと、弘子ちゃんからクリスマスと言ったらサンタクロースを頭に浮かべなくちゃと言われてしまします。章と長太郎はサンタクロースなんていないと身も蓋も夢もないことを言ってしまいます。 『男!あばれはっちゃく…

  • 戻ってきたパソコンの調子

    反応の悪いパソコンとスマホ更新の苦労 パソコンの調子が戻ってきました。ストレスなく記事が書けるのっていいですね。実は、前の記事とその前の記事は、反応の遅いパソコンとスマホを駆使して書いた記事でした。なので、見直すと誤字脱字や文章の重複が多くて、後でスマホでチョコチョコと直していました。 スマホでブログ記事やネット小説を書く方もいますが、私はスマホで文章を書くのは苦手なので、かなり苦労をしました。また、パソコンのオフラインでは下書きはストレスなく書けたので、オフラインで書いてそれをコピペして貼ってという作業をしました。 これが、すんなりペーストが貼れたらストレスが少ないのですが、なかなか、いい場…

  • 名前が分からない5代目長太郎の同級生の女の子

    『逆転あばれはっちゃく』5話より 役名が分からない 1話から14話まで 1973年生まれ 主な出演作 役名が分からない 『逆転あばれはっちゃく』では、それまでの固定の長太郎の同級生レギュラー枠以外の同級生もかなり固定されて配役されていました。また、その固定同級生がメインになる話もいくつかあります。 最終的には、シリーズ定番の同級生枠(ヒロイン、親友、ライバル、ヒロインの友人)以外の同級生の出番はなくなりましたが、それまで、その他扱いだった同級生と比較すると、大きなシリーズの改革の一つでした。 kakinoha.hatenadiary.com 前の記事で、分かる範囲でその同級生の役名と演じた子役…

  • 子役の配役順から考える

    『男!あばれはっちゃく』53話OPより 2代目『男!あばれはっちゃく』2年目 初代『俺はあばれはっちゃく』 3代目『熱血あばれはっちゃく』 4代目『痛快あばれはっちゃく』 5代目『逆転あばれはっちゃく』 レギュラー子役の定番 子役の配役順 2代目『男!あばれはっちゃく』2年目 『男!あばれはっちゃく』2年目のオープニングテロップを見てみると、みゆきちゃん役の鈴木輝江さんの次に克彦役の織田真早彦さんの名前があり、その次が章役の阿部行雄さん、次が2年目から登場する悦子ちゃん役の平川優子さん、マリ子ちゃん役の吉田美保さん、克彦の姉の洋子さん役の浅川薫さんの順です。 『男!あばれはっちゃく』53話OP…

  • ときどき消えてやがていなくなった京子ちゃん

    『熱血あばれはっちゃく』2話より山下京子 あけみちゃんの隣 いないけど名前はある そしていなくなった 配役並び順 スケジュールが合わなかったのか、それとも おまけ あけみちゃんの隣 長太郎の同級生として1話から登場してきた山下京子ちゃん、演じたのは田中香奈さんです。京子ちゃんの教室の席はあけみちゃんの隣。京子ちゃんは『熱血あばれはっちゃく』全49話のうち1話から24話まで登場しますが、25話以降登場してきません。 左『熱血あばれはっちゃく』1話より、右『熱血あばれはっちゃく』22話より いないけど名前はある 1話から24話まで登場するといっても、登場してこない話もあり、オープニングテロップに田…

  • パンチファイター・パンチキック・パンチングバルーン・パンチング

    『痛快あばれはっちゃく』1話より 4代目長太郎の部屋にある父ちゃんのビニール風船人形 ヒーローを叩きのめすの? 裏側 パンチファイター 現在でも パンチファイターを元に 4代目長太郎の部屋にある父ちゃんのビニール風船人形 知り合いから「パンチキックって知っている?」と聞かれ、知らないと答えると、こんなのと画像を見せてもらいました。で、それを見た時に私が思ったのが、4代目長太郎の部屋にある父ちゃんの人形だ!だったんですね。上記引用画像が私が思い出した4代目長太郎の部屋にあるパンチキックの画像を見て私が思い出した父ちゃんの人形です。 恐らくね、私以外の人で『痛快あばれはっちゃく』を見ていた人達は、…

  • 謎が解けた

    この子はだぁれ? kakinoha.hatenadiary.com 11年前にネットの映画情報や『すぐやる一家青春記』DVD付属解説にある吉田友紀さんの出演作として紹介されている『衝動殺人息子よ』に吉田友紀さんが出演されていない謎を記事に書きました。吉田さんが演じたとされる少年、田口悟を見てもその田口悟少年は吉田友紀さんではありませんでした。下記の引用画像の少年が田口悟です。声を聴いても悟少年は吉田友紀さんではありません。 『衝動殺人息子よ』より このことについて、11年前に記事を書いたところ、昨日、その11年前の記事にその記事で問いかけた、吉田友紀さんではない田口悟少年は誰かに対する答えをさ…

  • みゆきちゃんのパパ(大島医師)も赤ラーク(ドラマで見て分かる設定113)

    『男!あばれはっちゃく』38話より 人気の赤ラーク 女の人も吸う 人気の赤ラーク kakinoha.hatenadiary.com kakinoha.hatenadiary.com 上記リンク先の過去記事でも書きましたが、父ちゃんが愛煙していたタバコは赤ラークでしたが、みゆきちゃんのパパも赤ラークを吸っています。 私の両親はこの時代はマイルドセブンを吸ってたので、あまり馴染みはなかったんですけど、たまに会う伯父達は赤ラークを吸ってたなって、そんなことを思い出しました。 父ちゃんが被った帽子にしても、民放の放送局の番組で堂々と商品名を出していたのを見ると、スポンサーかどうかは別として、番組の前後…

  • 自分の為にしてくれること

    『あばれはっちゃく』を見返してきて まだまだ、見返していない話もあって、思い出の中だけの話で記憶が曖昧な話もあったりするんですが、DVDで『あばれはっちゃく』を見返しみて私の琴線に触れるのは、人が人の為に動いて、その行為に対してとても嬉しくなって感謝する姿なんだなって分かってきました。 この記事の前に書いた『男!あばれはっちゃく』38話についても、そうなんですけれども、私はみゆきちゃんのママはみゆきちゃんのパパのプレゼントの品物よりも、みゆきちゃんのママの為にみゆきちゃんのパパがプレゼントを買ってくれたという行為が嬉しかったんだと思うんですよね。 値段とかはあまり関係がなくて、自分を思って自分…

  • 『男!あばれはっちゃく』38話「笑顔だみゆきちゃん」感想

    『男!あばれはっちゃく』38話より 1980年12月13日放送・脚本・安藤豊弘さん・川島啓志監督 ヒロインのママの個性 恋愛結婚 巡り合わせ みゆきちゃんのママの父(みゆきちゃんのお祖父ちゃん)の存在 長太郎への悪印象を持っているからこそ ほっぺにキス ヒロインのママの個性 みゆきちゃんの両親の結婚記念日は毎年ふらんす亭で食事をしていて、みゆきちゃんはとても嬉しそうに今日がその日だと言います。それを聞いた長太郎は学校から帰ってくると、母ちゃんに自分の両親の結婚記念日を聞きますが、10月10日で既に過ぎていてがっかり。 来年は忘れないでくれよ、と母ちゃんに言うと、母ちゃんの方から母ちゃんとの約束…

  • 2代目長太郎(栗又厚さん)の逆立ち

    『男!あばれはっちゃく』38話より 逆立ちが出来ない? 逆立ちしてるよ、ね 逆立ちが出来ない? 今から11年前、ある雑誌のインタビューで栗又厚さんが『あばれはっちゃく』について語ったことがありました。当時、購入したのですが捨てられてしまったので今は手元にありません。その記事を読んで驚いたのは、栗又さんが「当時は太っていたので、逆立ちが出来なくてスタッフの人に足を持ってもらいました」と発言されていたことです。今は手元に雑誌を持っていないのですが、当時、書いた記事が下記の記事です。 kakinoha.hatenadiary.com 逆立ちしてるよ、ね 当時はまだ2代目からの『あばれはっちゃく』のD…

  • 配役テロップの並び順

    『男!あばれはっちゃく』36話オープニングより 順番 kakinoha.hatenadiary.com 上記の記事で『男!あばれはっちゃく』の新オープニング映像と35話から新たに加わった加納章(かのう あきら)役の阿部行雄さんの配役順について書きました。配役の順番は役柄が関係するのか、出演参加順なのかと思いを巡らせたのですが、この後、36話、37話、38話と見ていくと、阿部行雄さんは立花弘子ちゃんやくの戸川絵夢さん、秋山和美ちゃん役の伊藤月子さんの後に表示されていました。 『男!あばれはっちゃく』37話より こうして見ていくと、章の初登場以外では、この順番なので、登場順での配役表示になっている…

  • 『男!あばれはっちゃく』37話「売るゾ焼き芋」感想

    『男!あばれはっちゃく』37話より 1980年12月6日放送・脚本・市川靖さん・川島啓志監督 巡り合わせ 何もしなければ何も起きない 人となりを知らない時と知った後での人への見方 今度は 力仕事は男の子 弘子ちゃんと瓜二つ ひょうんなことから 現在の視点から文句は出ると思うが 巡り合わせ 今回は合気道の稽古にきた長太郎がお寺の前にある焼き芋屋の屋台を長太郎が親切心で勝手に持ち出したことからすべてが始まります。みゆきちゃんがいて、一応の心配はするものの、長太郎と一緒に屋台を引いて回り、さらには公園で遊んでいた和美ちゃん、弘子ちゃん、邦彦、章を巻き込んでいきます。長太郎がみゆきちゃんと一緒に焼き芋…

  • 『男!あばれはっちゃく』36話「ご対面プレゼント」感想

    『男!あばれはっちゃく』36話より 1980年11月29日放送・脚本・三宅直子さん・松生秀二監督 章の設定 心の支え 人の行動が人を動かす 情けは人の為ならず巡り巡って我が身の恩 おまけ・母ちゃんの誕生日 章の設定 今回はもうすぐ誕生日の母ちゃんの為に母ちゃんが会いたがっていた小学校時代の温覚の先生太い陽じ先生こと、太陽先生を捜し出す話。 ※太陽先生のフルネームと愛称の「太陽」については、母ちゃんが長太郎に説明しているのですが、全ての名前の表記がドラマでは分からないので、フルネームの「太い陽じ(ふとい ようじ)」はこのような表記にしましたが、愛称の「太陽」はこの表記で間違いないと思います。以後…

  • パソコンの調子

    ゆっくり パソコンの調子、動作が物凄く遅くて、ブログを更新するにしても、文字入力やスクロースがもっさりしていたかと思うと、急に動きだす始末で、まともに文章が入力できず、更新ボタンを押しても、ちょっと前のスクロールが動き出して、意図しないところをクリックした結果になってしまったりして、まともに文章を書くことが出来ない状態になったりしています。 現在は改善して、パソコンから文章を書くことが出来ていますが、また、いつなんどき、不調になるかわかりません。おととし買い替えたばかりのパソコンですが、あまりに安い買い物をすると後が大変です。 他のブログやネットニュースを見るにしても、表示がなかなかでないは、…

  • 『伊集院光とらじおと』終了

    覚悟はしていたが…… 私の大好きなラジオ番組の一つ『伊集院光とらじおと』が今年3月に終わることが正式に今日の『伊集院光とらじおと』で伊集院さんの口から発表されました。6年前、大沢悠里さんの『ゆうゆうワイド』を継いで始まった大好きな伊集院さんのラジオが終わってしまうのは、高校時代からの32年のファンの一人として、とてもとても残念です。 それも、昨年から流れている不穏な記事が発端になっていたことが、私には悔しくて、残念で悲しく思いました。伊集院さんのラジオに対する真摯な姿勢、真面目で周囲に気を配る優しさをラジオから感じていた私には、番組終了のきっかけとして記事で書かれていたことは、とても信じられな…

  • 宝塚歌劇団・花組100周年

    新春スペシャル 1月3日に放送された『The Fascination(ザ ファシネイション)!』 -花組誕生100周年 そして未来へ‐を見ました。とても素敵で華やかなショーで見惚れました。トップスターの柚香光さんの歌唱力が上がったように私には思いました。 『The Fascination』は忠臣蔵ファンタジー『元禄バロックロック』と共に東京宝塚劇場で上演でしたが、公演関係者の中に新型コロナ感染者が出たことにより、1月10日まで公演の中止が決まりました。感染された方の一日も早い回復と、公演の再開を心より願っています。 昨年は花組・月組誕生100周年 昨年、2021年は宝塚歌劇団に花組と月組が誕生…

  • 『男!あばれはっちゃく』35話「返せ!自転車」感想

    『男!あばれはっちゃく』35話より 1980年11月22日放送・脚本・田口成光さん・松生秀二監督 アバンタイトルから キャラクターの印象づけ 自転車が繋ぐ 今に通じる言葉 アバンタイトルから 『男!あばれはっちゃく』35話より 35話より登場する加納章は、ドラマ本編より先にアバンタイトルに登場してきます。『あばれはっちゃく』は順撮りではないので、アバンタイトルからの撮影ではないと思いますが、視聴者にしてみれば、この長太郎の隣にいる男の子は誰?状態だったでしょうね。 初代から見ていくと、アバンタイトルだけに出てくるゲスト出演者もいますので、まあ、特に疑問も持たず受け入れて、注意深い視聴者だけが本…

  • 『男!あばれはっちゃく』新オープニング

    『男!あばれはっちゃく』35話よりオープニングから 差し替え 映像の繋がり クレジットの順番 子役キャストの切り替えで 差し替え 『男!あばれはっちゃく』35話からオープニングの映像が一部変わっています。というのも、ご存じの通りこれまでオープニングに出演していた洋一が34話で転校して、35話から章が転校してきたことによって、これまで洋一が出ていた場面が章に変わっています。 全部通してみると、洋一と邦彦が一緒に登校しているとこへ長太郎がドンペイと一緒に走ってくる場面だけが変わっていて、他は変わりがありません。なので、DVDでゆっくりみていくと、差し変わった部分の長太郎とドンペイと邦彦、変わってい…

  • 分かっていくこと分からなくていいこと

    いろいろあるよね…… 『あばれはっちゃく』の出演者のことについて調べていくと、分かって嬉しいこともあれば、知らないままの方が良かったなって思うことも出てきます。ここで、出演者についてのその後とか番組の裏話とかが分かったとしても、ああ、この内容は書けないなとか、当時の新聞記事や雑誌の情報とかではなく、公のデーターとかになっていない、それこそ、ネット時代、個人サイトや個人ブログで管理人の人が集めた貴重な情報に関しては、あまりこのブログで紹介するのも気が引けるなあって思います。 ああ、今はこんなことをされているんだとか、途中から出演しなくなった理由とかが分かっても、そういう情報はあまり出したくないな…

  • 父ちゃんが愛煙していたタバコ(ドラマを見て分かる設定112)

    『男!あばれはっちゃく』34話より やっぱりLARK 以前、下記リンクの記事で父ちゃんの帽子から父ちゃんが愛煙しているタバコはLARKだと書きましたが、『男!あばれはっちゃく』34話で父ちゃんが間違いなくLARKを手に取り吸っている場面がありました。やっぱり、父ちゃんのタバコはLARKだったんですね。 kakinoha.hatenadiary.com LARKはフリップモリスが出しているタバコ。現在も販売されていて、種類がいろいろとあるようですが、1980年に父ちゃんが吸っていたのは、パッケージや日本での販売時期を考慮し、ウィキペディアでのラーク(たばこ)の情報から、1964年9月~2014年…

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柿の葉日記

1979年から放送されたテレビドラマあばれはっちゃくシリーズの一般人の感想、考察、検証ブログです。一般人が調べたことに基づく考察、推測であり、公式見解のものではありません。

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