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2020/06/04

1件〜100件

  • 関東オークス2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 展開は完璧だったと思ったが、福永祐一騎手曰く、スピーディキックに2番手を取らせたくなかったようだ。 だから、自分が2番手にはいり、結果的に押し切ることができた。 じゃあ2番手をとれなかったスピーディキックや御神本騎手が悪いかといえばそんなことはない。 あの位置でも十分問題はなかったし、2番手をとれても厳しかったかもしれない。 グランブリッジはこれまで小沢大仁騎手が乗り続け、関東オークスは福永祐一騎手にスイッチ。 ちゃんと狙ってきたんだなぁと思うし、テン乗りで見事にエスコートするあたり、トップジョッキーである。 芝のオークスに出てた馬がダートのオー…

  • プリンスオブウェールズステークス2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com ロードノースが覆面をつけてゲートに入り、その覆面がスタートでとれないというアクシデント。 日本だったらカンパイだったかもしれない。 まあJRAでカンパイは見たことがないので、地方競馬に限られるが。 海外での出来事だから、こんなのは八百長だ!という意見は見られなかった。 むしろちょくちょくカンパイをしてくれる笠松は良心的ではないかという雰囲気すらあった。 笠松の場合は厩務員がゲート内にいた状態でスタートさせたり、ハロー車をレース中に出動させたりする。 疑惑の総合商社のように言われがちだが、さすがに覆面でスタートを遅らせることはしない。 ロイヤルアス…

  • なぜか55%を引ける吉宗

    とにかくヒキ弱だと自分では思ってる。 引くべきものを引けない、我ながらセンスがない。 しかし、吉宗に関しては55%を引けてしまう。 過去には完走もしたことがあり、初打ちでしかレギュラーを引いていない。 ただヒキ弱である。 爺がことごとくビールを飲んで、食べ物は安いものばかり。 爺であろうが、大酒飲みアピールをしたがる若者だろうが、食べ物もそこそこに、ガンガン飲んでたらそりゃ倒れる。 でも、4号機時代の吉宗のような1G連を見たい。 そのためだけに爺にしてる。 2回キーンと鳴かせて、その時に完走した。 結構面白い台だが、人気はない。 スロッターは何を求めているのだろうか。

  • 関東オークス2022過去10年の傾向と予想

    前走中央組 ・過去10年で7勝と前走中央の方が勝率的にはいい。 ・はっきりとした傾向は乏しいが、ここ数年はオープン特別出走馬が強い。 ・中央馬の戦績と勢いが重要で、4頭とも勢いがなければ地方馬が2頭台頭する可能性もある。 →オークスに参戦したラブパイローが出ているが、ここ最近のトレンドではない。1着馬の中で選ぶなら2戦2勝のドライゼだが、軸にする旨味はあるか微妙。 前走地方組 ・過去10年で3勝だが、2勝は交流重賞で中央馬、1勝は南関東の重賞組で地方馬。 ・東京プリンセス賞組が主力で、1着馬が狙い。圧勝ぐらいでどうか。最低でも3着はほしい。 ・牡馬混合の重賞で1着。 ・前走グランダムジャパンシ…

  • プリンスオブウェールズステークス2022斤量減と高レーティング、狙い目のまとめ

    海外競馬で勝負をする際の鉄則は斤量減と高レーティング馬を狙う事。 aroaukun.hatenablog.com 斤量減の馬 ロードノース 59.5キロ→58キロ ステートオブレスト 59.5キロ→58キロ ブルーム 59.5キロ→58キロ グランドグローリー 57.5キロ→56.5キロ シャフリヤール 56.5キロ→58キロ 高レーティング馬 ベイブリッジ 122ポンド ドバイオナー 121ポンド シャフリヤール 120ポンド グランドグローリー 116+4ポンド ワンポイントデータ ・グレードに関係なく前走1着がここ数年のトレンド ・地元イギリス馬は必ず1頭3着以内に絡んでいる 狙い目の外…

  • 東京ダービー2022の答え合わせ

    ライアンを本命にし、絵に描いたような惨敗だったことに、生き物相手の難しさを感じる。 まだ騎手がしくじったのなら納得もいく。 除外で長引いたのが全てだったかもしれない。 あとなゲート内で暴れた馬が近くにいた影響もあったのだろう。 羽田盃のパフォーマンスを見る限り、本物だと思った。 ゆえに、どうしようもない負け方に無力感を覚える。 まぁこれが地方競馬であり、散々この負け方を経験してきた。 ヤラズだったか、見抜けなかった自分が悪い。 C3クラスならヤラズだと納得できる。 ただ東京ダービーはさすがにヤラズはあり得ない。 1着5000万円のレースでヤラズ、随分贅沢である。 この世で一番の贅沢は、ダービー…

  • KING黄門ちゃまで初打ち初完走‼︎

    黄門ちゃまからまた新台が出るらしい。 黄門ちゃま喝に寄せた台のようだが、黄門ちゃまのおふざけのバランスは結構難しい。 そして、台のスペックは一癖も二癖もあるだろう。 そんな中、KING黄門ちゃまを初めて打った。 前回の麻雀物語4と同じ日。 こちらはこちらで200ゲーム以内に60%でチャンスゾーンに行くらしい。 さっきの麻雀物語はことごとく66%を外したからなぁと思って打った。 もう察しの言い方はお分かりいただけるだろう。 200ゲーム以内に当たらなかった。 そんなにダメな方を引ける?と自分に笑ってしまった。 その後100ゲームもしないうちに当たった。 継続率50%、60%、70%、80%、それ…

  • 東京ダービー2022過去10年の傾向と予想

    前走レース別 羽田盃 ・羽田盃組は過去10年で7勝2着5回3着8回と、無視することが暴挙になる数字を残している。 ・着順だけで見れば、1着馬は羽田盃3着以内の馬、3着までだと羽田盃7着までの馬。 ・ちなみに羽田盃3着だった馬が4勝しているが、4番人気もしくは11番人気と上り調子から東京ダービーを制した形。 ・羽田盃5着以下だった馬が巻き返すケースは、人気より着順が良かったケース。羽田盃で人気を裏切った馬は東京ダービーでも苦しい。 →該当馬はミヤギザオウ、ライアン、イルヴェント。羽田盃は人気馬総崩れで、素直に人気より着順が良かった馬を買えばいいが。 羽田盃該当馬のみで調べる穴馬の傾向 ・11番人…

  • 乗る時は意外と乗る麻雀物語4

    新台が出た時に、麻雀物語4の評価はさほど良くなかった。 128ゲームで当たる可能性は高いが、100枚ぐらいというイメージ。 確かにそれでは、何じゃそりゃで終わる。 面白いと思ったのは、リプリプベルで貯まったポイントがレア役になるところ。 タイミング次第では展開に熱くなる。 ヒキ弱でおなじみなので、まず128ゲームで当たらなかった。 66%で128ゲーム以内に当たるという話は見間違いだったか。 なんとかCZに入れ、赤カットインを外しながらも2回揃えて特化ゾーンに入れた。 ここでのヒキが良かった。 途中上乗せもあって800枚ぐらい出た。 出てみると、高評価になるのが現金なところ。 ただ128ゲーム…

  • 安田記念2022の答え合わせと、インスタントジョンソンじゃいの件について

    直線に入るまでは位置取りは完璧だと思っていた。 aroaukun.hatenablog.com ペース的にもそこまで速くなく、前に有利の展開に思えた。 しかし、内側は馬場が悪いのか、内の馬はとにかく伸びなかった。 ファインルージュからすれば、ずっと馬場の悪いところを走らされているのだから、伸びるはずはない。 名手武豊をもってしても、外に出す活路を見いだせなかった。 内を突けば勝てる、それは確かにそうかもしれない。 ただ場合によっては内を突いても勝てない。 それは開催終盤の東京、ダートが深い地方競馬あるあるだ。 結局外に出せた馬たちで決まった。 ソングラインはヴィクトリアマイルで勝負がついた馬だ…

  • もっと演出を考えた方がいいゴジラ

    当たれば楽しい、通常時はつまらない、それがパチンコパチスロである。 ラッキーパトのボタンを押して告知してくれるようなものなら、通常時もわくわくする。 通常時でも楽しい台は一応ある。 しかし、ゴジラは、さほど面白くなかった。 ヘソで7揃いして何がつまらんだ!という話だが、登場人物たちが安い。 まぁパチンコに出てくる役者は基本安い。 タバコ銭稼ぎで出てきちゃったかぐらいに、こちらも思ってしまう。 にしても、チープ感満載で芝居が安かった。 こちらも座った以上はネタのために当てなきゃいけない。 7揃いはその対価と言っていい。 ニューギンの筐体が揺れたらアツいというのを体験できたのはよかった。 花の慶次…

  • 残り2枚から当たってくれたCCエンジェル

    CCエンジェルの4号機時代を自分は一切知らない。 しかし、6号機バージョンはとにかく好きで、個人的には相性がとても良い。 設定が入らないようなガラガラな店で打ってて勝ててるのだから、相性がいいということでいい。 先日は残り2枚から当てることができた。 残り2枚で当たりの判別をしないといけない中、1枚掛けでベルが引けたのもラッキーだった。 RTでもベルがそれなりに引けて、結果的に痛手もさほど負わずに終われた。 Aタイプは5000円までと決めている。 際限なくやってしまう性分もあるが、もはやオカルトのごとく、常に生入りを狙うスタイルは長持ちしない。 ジャグラーなんかペカらせるのがいいわけで、生入り…

  • ゲーセンでサラ番の最強チェリーを引き絶頂ラッシュに入れた男

    暇を潰す場合、自分ならパチンコ屋に行く。 外で優雅にコーヒーを飲むという性分ではない。 何もしない時間、日向ぼっこが最高の贅沢とよく言われるが、自分はそう思えない。 かといって、映画などを見るのも好まない。 ボートレースの配信をラジオ代わりに何かをしている。 この日は、ゲーセンにいた。 近くにパチンコ屋がなかったからだった。 そんな時、わずか10Gで最強チェリーを引く。 最悪だった。 なぜその引きをパチンコ屋で出来ないのか。 最強チェリーの確率は、16384分の1。 アミューズメント仕様だから、本当は強チェリーぐらいの確率で出るのかもしれない。 そうであってほしい。 嘘であってほしい。 なぜこ…

  • 北海道スプリントカップ2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 地方競馬あるあるかもしれないが、先行したらそのまま押し切られてしまうのではないかという不安がある。 ヒロシゲゴールドやリュウノユキナが前に行った時は終わったと思った。 ただ秋山真一郎騎手も落ち着いており、最後は外から猛然と追い込んで来て、久しぶりに狙い通りの結果になった。 ガミもなくしっかりと配分もでき、個人的には満足。 次のレースも競馬ブックの無料予想新聞ですんなりと当てられた。 ただその馬も後方待機で、うわぁ大丈夫?と思ってしまった。 地方競馬ではヤリとヤラズをいかに見極めるかが重要だ。 それを八百長と言われたらそれまでだが、八百長を見抜けな…

  • とにかく騒がしいヤッターマン

    パチンコは保留0の時に騒がしくなる。 時間稼ぎをしている間に、保留を貯めてねということだ。 分かっているとはいえ、うっとうしい。 そして、ヤッターマン、まぁ騒がしい。 激アツで外した時、他の台の数倍腹立たしくなる。 甘デジの場合、当てても50%を通さないとノーチャンスで左打ち。 源さんっぽいが、これも慈悲がない。 源さんみたいに出玉が良ければいいが、右打ちも右打ちである。 Vストック3つ、ここまでは良かった。 なぜ40%の4ラウンドを3回も引かなきゃいけないのか。 もう40%は10ラウンドなのに。 なぜ4ラウンドを3回も。 最近はブログのネタ集めで色々な機種を打つようにしているが、何という仕打…

  • 安田記念2022過去10年の傾向と予想

    前走トライアル組 京王杯スプリングカップ ・過去10年で2勝とトライアルとして機能しているようにみえるが、頭数の関係が大きく、実際はそこまでリンクしていない。過去4年は全く馬券に絡んでいないのもどうか。 ・2番人気以内もしくは2着まで、またはコンマ5秒以内の負け。あまりリンクしていないからこそ、それなりのパフォーマンスでないと厳しいか。 →該当馬はタイムトゥヘヴンのみ。というよりも、この馬しか京王杯スプリングカップ組がいなかった。それなら切ってもいいかとも思ったが、ダービー卿チャレンジトロフィーの勝ち馬なので、軽視はできない。 マイラーズカップ ・マイラーズカップ組は苦戦しており、過去10年で…

  • 北海道スプリントカップ2022過去10年の傾向と予想

    前走地方出走馬 ・過去10年で8勝とメインは前走地方で走った馬。 ・前走東京スプリントとかきつばた記念を使った馬で3勝ずつ、あとは黒船賞や地元門別のレースが1勝ずつ。 ・東京スプリント組は、前走1秒以内の負けなら問題なし。過去に北海道スプリントカップを勝利した馬であれば着差は問わない。 ・かきつばた記念は1番人気で負けた馬、1秒以上負けた馬が面白い。今年からコースが変わったが、距離延長の分、その傾向は強まるとみていい。 ・その他交流重賞の傾向を見ても、2番人気以内で1秒程度負けた馬がやはりいい。 ・地元門別を使っていた馬で馬券に絡んだのはメイショウアイアンのみだが、元々中央で4勝とそれなりに力…

  • 高尾の思い出台を語ろう

    高尾が倒産してしまったそうだ。 高尾の台とは結構相性が良く、スペックにクセがある台で出すことに優越感を感じていた。 カイジシリーズはよく打っており、一番好きだったのは沼2である。 甘デジでも20連すればそれなりの出玉になった。 なにせ16ラウンド1200発だから、それは大きい。 あと勝負もそれなりに速かったから、性に合っていた。 あとは、クイーンズブレイド。 これも初代の甘デジをよく打っていた。 結構クセの強い台だったが、なぜか相性が良かったので打ち続けた。 小当たりもあった。 セグを見ないと分からないこともあり、イライラした記憶がある。 あの小当たりは何だったのだろうか。 検査に通るためだっ…

  • ジューシーハニーの胸アツ

    ジューシーハニー、その前のお願いマスカットの時から好きで打っている。 ヘソ当たりよりも大事なのは右打ちの当たり。 1回目は確変のみ、そこで当たればプラス時短。 この時短がポイントで、どれだけ引き戻してきたか。 ただ時間がない時は、頼むから引き戻さないでくれと思ってしまうのだが。 この台はとにかく目が疲れる。 おじいちゃんおばあちゃんに優しくない。 もしかしたら自分だけが苦手で、他の人は苦手ではないかもしれない。 いや、あの3Dもどきは疲れるだろ。 ただ当たればそんな疲れはどうでもいい。 ドッと疲れているということは、胸アツを思いっきり外したってことだ。 仰々しく役物が動いてから外れるというのは…

  • 日本ダービー2022の答え合わせとトライアル見直しの提言

    とにかく全くいいところがなかった。 aroaukun.hatenablog.com デシエルトが逃げを打つ、ここまではいい。 いかんせんデシエルトがハイペースを作り、それにアスクビクターモアがついていく。 ハイペースで流れていたはずなのに、アスクビクターモアは粘って3着。 そうなっちゃうとその直後にいた馬たちが単に実力が乏しかったことになる。 ロードレゼルに関しては内にすんなり入れず、外々を回る形に。 以前聞いたことがあるが、内を回り、外に馬がいるような形の方がたいしてストレスがかからないとか。 あの位置取りにならざるを得なかった時点で厳しいかなぁと思ってしまった。 本来それだけ早く流れ、さほ…

  • エヴァンゲリオンフェスティバル、なぜ人気が出ないのか

    エヴァンゲリオンフェスティバル、この台をライターなどが打つ動画がほとんどない。 パチンコのエヴァシリーズは散々見るのに、6号機のエヴァはあまり見かけない。 あんまり評判が良くないのか知らないが、個人的にはめちゃくちゃお世話になっている。 もちろん痛い目を何度も見たことがあるが、それはこの台に限ったことではない。 完走も結構しているが、完走から天国突入、また完走というのもある。 どこで有利区間が切れるのだろうかと不思議に思う。 ただ唯一エヴァンゲリオンフェスティバルを打っていて残念なことがある。 それは、完走が決まってからの作業感だ。 継続できるかな?大丈夫かな?と綱渡りのように回して結果的に完…

  • 粗品の呪いの付き合い方、教えます。

    いよいよ日本ダービー当日である。 本来なら浦和競馬場で観戦する予定だったが、よもやの真夏日。 2019年も真夏日の中で観戦し、えらい目を見たのとコロナもあって回避することに。 悔やんでも悔やみきれない経験は少しでも減らした方がいい。 コロナになっても悔やまない人は好きに動けばいいと思うが。 さて、この上半期である芸人の動向が競馬ファンをざわつかせている。 霜降り明星・粗品もとい、「生涯収支マイナス1億円君」の競馬予想である。 毎回「生涯収支マイナス1億円君」と書くのは面倒なので、生涯収支マイナス1億円君の中の人、粗品で統一させてもらう。 先週時点での本命馬の成績は21戦1勝、1-1-1-18と…

  • 元祖大工の源さんとは何だったのか

    元祖大工の源さんが登場した時、確変に入れば2回大当たりが約束されることがウリにされた。 初代大工の源さんも確かに確変を引けば2回の大当たりが約束されている。 何より初代モードで打てるのが良かった。 その他のモードだと似て非なるものである。 悲しいかな、現状源さんといえば似て非なるものが、爆速スペックゆえの出玉感で人気を集めている。 いや、今はユニコーンやエヴァ、まだまだたくさんある。 源さんタイプすら飽きられてきているかもしれない。 元祖大工の源さんなんか、忘却の彼方だろう。 でも、自分は打ち続ける。 やっぱり確変図柄が揃うと気持ちがいい。 眉毛の違いで設定判別ができる、そんな情報を子供の時に…

  • 黄門ちゃま女神盛のロングフリーズ

    メダルを落として拾おうとしたタイミングでレバーを叩くことがある。 すると、それなりのフラグを拾うことがあって、この時もそんなタイミングだったと思う。 女神盛の動画でロングフリーズは見た記憶がなく、最初何のことやら分からなかった。 確率を見たら65536分の1。 自分でも引けるものなのだ。 心なしか視線を感じるが、フリーズなら致し方ない。 自分だって他人がそれをやったら無関心というわけにはいかないからだ。 初代モードは楽しかった。 初代黄門ちゃまを子供の時に見てるし、ゲーセンでも初代黄門ちゃまが打てた。 今もそうなのかわからないが、V入賞あたりの釘を思い切り締めていた。 昔はV入賞しないとパンク…

  • 【急募】ツインエンジェルPARTYの出し方

    ついついあったら打ってしまうツインエンジェルPARTY。 6号機の嫌な部分が色々あるが、ついつい打ってしまう。 そして、しっかりと嫌な思いをする。 この時はCZでしっかりと揃えられた。 エンジェルタイムからデートタイムにも入れた。 でも、純増1枚もない感じで、デートタイム単発スルー。 純増2枚とはいかに。 心の中で決めた。 2度と打たんぞ。 この後に打った新ハナビの方がよっぽど出ていた。 8192分の1を引いてBIGぐらいだった。 なんでよ、もう少し強いフラグであってよ。 これが凱旋なら1500枚だからなぁ。 きついですなぁ。

  • 浦和競馬のイメージキャラクターが大原優乃で思うこと

    浦和競馬場を初めて訪れたのは2010年だった。 旧スタンドの4階だか5階だかにデンジャラスがいた。 オバマのモノマネをするノッチ、竜兵会では貧乏神と称される安田。 浦和競馬場で芸能人が来るとなると、そのイメージが抜けきれない。 blog.urawa-keiba.jp 落ち目のタカラジェンヌがやってくることもあった浦和競馬場。 そういえばジャングルポケット斎藤の今の奥さんも浦和競馬場のイベントで見たことがある。 そんな浦和競馬場で、大原優乃がイメージキャラクターになる。 旧スタンドの雰囲気、シムラの口上、公正競馬ですよね?21世紀ですよね?と言いたくなる浦和の世界。 人件費がかけられないからとペ…

  • 日本ダービー過去10年で本命にした馬、あなたは言えますか?

    日本ダービーで何を本命にしたのか、あなたは覚えているだろうか。 夢見がちな本命もあれば、あえて人気どころを狙ったケースもあるはずだ。 果たして自分はどうだったか、ここで振り返ってみたい。 2012年ディープブリランテ1着 この年、初めて東京競馬場で日本ダービーを観戦した。 展開を予想した時に、どのペースに転んでもディープブリランテならいけるだろうと踏んだ。 3連単でもよかったのだが、手堅く単複で狙いに行き、それなりにプラスにすることができた。 岩田コールに鳥肌が立つのと同時に、声を枯らすまで岩田!と叫ぶ自分がいたことに今更ながら笑ってしまう。 2013年メイケイペガスター11着 皐月賞組はダメ…

  • リゼロの100%が一番安心

    リゼロは、結構な台数置かれているものの、ガラガラな傾向にある。 爺サマーは一発勝負と言われるが、同じ大都のリゼロも一発勝負の台だ。 継続率は最低でも51%、これを3回通すとなると、12.5%をやや上回る程度に。 60%でも3回通すとなると20%を超えるぐらいにしかならない。 80%でようやく5割になるから、自分なんかはこれですら通せないと思ってしまう。 しかし、100%ならばどうだろうか。 0は何回かけても0なのは誰でも知ってるが、100%もまた100%なのだ。 これならヒキ弱の自分でも安心。 リゼロはATに入ってしまえば楽しい。 あとはヒキ勝負だが、一発勝負の台だと思えば、ちゃんとした台であ…

  • 日本ダービー2022過去10年の傾向と予想!◎はアノ厩舎の悲願込み!

    前走データ別 皐月賞 ・過去10年で7勝、連対率などを見ても他のレースよりも断然有利。 ・5番人気以内であること。着順は問わない。 ・6番人気以下の場合は3着まで。 ・ダービーで2着までに入った馬の皐月賞の着差は最大コンマ8秒。皐月賞1番人気7着のワグネリアンによるもので、その次が皐月賞3番人気3着のディープブリランテのコンマ5秒。 ・3着まで広げると4番人気8着1秒2負けだったヴェルトライゼンデが出てくるが、コンマ4秒、5秒が1つのラインではないか。 →該当馬はイクイノックス、キラーアビリティ、ジオグリフ、ダノンベルーガ、ドウデュース。最初からダービーに狙いを定め、皐月賞を叩きに使ったイクイ…

  • 迷走の黄門ちゃまシリーズで1番好きな機種

    黄門ちゃまシリーズで何だかんだ好きだったのは、ボーナスがついていたタイプ。 とにかくARTに入れるのが大変だった。 ボーナスを引こうにもバチェバの25%がとにかくスカる。 血管が何本あっても足りないとはこのこと。 2度と打つか!と思ったことも多かった。 ただボーナスタイプなので、うまく重なるとARTなしでも結構出る。 その点は良かったかもしれない。 黄門ちゃま喝や女神盛などを打った中ではこれが良かった。 ただ長い時間打つことになるので、それが辛い。 この時も完走させながら6号機の天井に届いていない。 結局ART中のボーナス引き勝負になるので、引けなきゃこうなる。 ちなみに女神盛ではフリーズを引…

  • オークス2022の答え合わせと放馬について

    aroaukun.hatenablog.com スタニングローズ→母ローザブランカは1800メートルで3勝。全姉バンゴールも似たような成績。血統的にないことはないと思うが、ゴリ推しはできない。 スターズオンアースのオッズ次第で券種は考えたいが、単複もロクに当てられない人間が馬連とか当てられるわけがないと思っているので、リハビリを兼ねて単複を予定する。 血統が似たり寄ったりだからスターズオンアースを素直に信じると書いたが、結果的にはその通りになった。 スタニングローズはどちらかといえばチャンスがないことはないけど、本命にはしにくいと思っていた。それが2着なんだから、やはり血統というのは大切なんだ…

  • 4630万円をくすねた男を笑い飛ばせない幼少期の記憶

    ルーキーズというパチンコ雑誌が毎月出ていた。 かれこそ30年近く前だが、これを父親が毎月購入しており、部屋にあったのを読んでいた記憶がある。 他にもパチンコ雑誌はあったが、自分は何をどのように見てたか覚えていない。 当時はテレクラの広告がやたらとあり、そういう用語が目についていた。 それが性の目覚めにはならなかったが、しりとりでそこに書かれていた言葉を使って、親に怒られたのが懐かしい。 お前らが買ってるんだから怒る権利はないはずだが、そこは都合のいい解釈でどうにでもなる。 DAISUKI!やTVチャンピオンのパチンコ大会の回は録画して父親と一緒に見た。 昔は、子供も親と一緒なら店内に入れた。 …

  • モンキーターン3とは何だったのか

    モンキーターン4、打ってみると本当に面白い。 モンキーターン2も楽しかったし、完走しても次回天国確定なのが良かった。 その真ん中のモンキーターン3は? 6号機批判してる奴らは、まずモンキーターン3を打て!と言いたい。 モンキーターン3も6号機もそんなに変わらなく感じる。 あれで一撃万枚、どうすればやれるのだろうか。 秀吉が出たら結構熱いのは何となく覚えてるが、とにかくしんどかった。 5号機後半の台は打ち切るのに何時間もかかる。 打たなきゃ良かったとすら思うくらい。 この時もそんな感じだったと思う。 これが勝手がわかる台ならいいが、初打ちであれよあれやで数時間ぶん回すハメになったことが何回もあっ…

  • サラ番2天井からの奇跡、そして要望

    天井まで連れていかれた。 この台が無慈悲なのは、天井でも平気でATに行かない。 ブルーレジェンドを何回無駄にしたか。 しかし、赤7でも粘っていれば頂スラッシュに入れられる。 ベルを揃えないよう、懸命な粘りが功を奏する。 その前にベルを揃えてパーセントを上げなきゃいけない。 とにかく粘った、カットマンのごとく粘った。 その結果が天井からの完走である。 ただサラ番2の完走演出はあえて嫌いだと言いたい。 そのアニメーション、10周ぐらいしたよ?と言いたくなるレベルで同じものが流れ続ける。 6号機完走までの苦痛度ランキングなら、上位に入る。 1000ちゃんも完走させたことがあるが、もう2度と打たない。…

  • 地獄少女の91%で継続させまくった男

    高須クリニックの93.1%は単発で終わらせた。 実はその後に打ったのが地獄少女の甘だった。 メジャー台にさほど関心がなく、人が打たない台を打つようにしてる。 69分の1、とにかく当たり癖をつけたかった。 ラッシュに入れるまでがしんどい台だが1発で入る。 さっきは93.1%をスルーした、ここでも91%スルーならある種の強運だと思った。 しかし、確率というものは収束する。 まさかの万発越えだった。 心の中では、これが高須クリニックなら...と確かに思うし、もういいから...とも思った。 噂では、結構荒くて甘デジなのに万発オーバーは結構あると聞いていた。 地獄少女の台は実は相性が良く、横リールがある…

  • 高須クリニックの93.1%を単発で落とした男

    当たった時は告知ランプで教えてくれた。 シックスパックの癖が悪いとふてくされ、超診の高須院長とのにらめっこにしたら、やけに入るようになった直後。 慌てて戻し、それからすぐだったと思う。 源さん的なあのラッシュができる! そう思っていた。 平均連チャン14連、そりゃそうだ、入れるの大変だったんだから、それくらいなければ困る。 まぁ当たった時はうるさく、周りの人がこっちを見た。 そりゃ見るよな、みんな高須クリニックのパチンコに興味があるんだから。 そこからの単発スルー。 あまりの出来事に笑ってしまった。 お笑い芸人ならある種おいしいかもしれない。 これで飯を食ってるなら笑われるのも仕事なので、よし…

  • オークス2022過去10年の傾向と予想

    前走レース別 桜花賞 ・桜花賞組は過去10年で7勝と断然だが、過去10年で79頭も出ていれば当然と言えば当然。 ・桜花賞で4番人気以内、もしくは3着以内。 ・上記に該当しても1秒を超える負けだった場合は消していい。 ・ちなみに皐月賞組だったバウンスシャッセは牡馬相手に1秒以内の負けで3着。 →該当馬はウォーターナビレラ、サークルオブライフ、スターズオンアース、ナミュール、プレサージュリフト。中でも桜花賞で負けた関東馬の巻き返しのケースが多い。ナミュールやプレサージュリフトあたりは面白いが、いかんせん母馬の血統がどうか。 フローラステークス ・フローラステークス組は昨年ユーバーレーベンが勝利し、…

  • 3連マッピー

    あれ、入ったかな?まさか1ゲームで? そんな感じで3連マッピーを狙ったらズドンと。 ただやっぱり3連ドンちゃんの方がカッコいい。 それを言い出したら3連Vの方がカッコいいのだが。 ただまぁこのマッピーは、流行らないかもしれない。 ディスクアップと同じような仕組みならディスクアップだろう。 ナムコのゲームを台にするのはとてもいいし、ファミスタのやつは好きだった。 しかし、その仕組みがなぁ。 1ゲームでフラグ入れてもらったんだから文句を言うな!という話ではあるが。

  • 3連ドンチャン

    3連ドンチャンは発明級の美しさがある。 あなた、フラグ立ってますよ!と一発で分かる。 そういえば今日打ってたら隣に変わった方がいた。 レギュラーで音を絞り、ビッグで音量を上げている方。 性格はよろしくなさそうだが、何かのオカルトだろうか。 音量問題は、結局トナラーと同じで、自意識がない平和ボケの人間の所業である。 音を下げてくれる人は仮に大連チャンしても腹が立たない。 そう思うと、先ほどのおじさんはまだ許せる。 色んな方が世の中にはいるものだ。 あまりにもキレて振りかぶって空き缶を投げ、台にぶつけてるおじいちゃんもいる。 その時、自分は直前にコンビニの店員に不愉快な態度をとられ、激怒していた。…

  • 人生を楽に生きるには被害者意識100%がいい

    自分は常に被害者で、誰かに被害を受けている、自分は全く悪くないというスタンスが、生きる上で一番楽だと思う。 例えば、至極真っ当な指摘、明らかな正論をぶつけたとする。 すると、あくまでも「正当防衛」として、あからさまな加害に及ぶことができる。 正当防衛なのだから、罪の意識は当然芽生えないし、むしろこれでは足りないと思える。 嫁姑問題、夫婦間の問題など、結局どちらがより被害者意識を持っているかの勝負である。 姑からすれば、何の瑕疵もない大変立派な息子を育て上げたのに、嫁が欠陥品だったという被害者意識がある。 だから、半ば消費者ないし生産者の権利として、欠陥品である嫁に正当防衛で対抗しているだけ。 …

  • アルドノアゼロの記憶もゼロ

    普通、完走する時、色々なフラグを引く。 ラブ嬢2で完走した時は、ロードオブハーレムに当選していた。 ビンゴギャラクシーの時は覚えてないが、あれはフラグなしでも完走できる。 アルドノアゼロの時は一切の記憶がない。 理由は明確だ。 早く終わってくれという気持ちしかなかったからだ。 休日だったが、とある事情で頻繁に電話がかかっており、どうしても戻らないといけなかった。 そんな時に限って、謎の当たりや謎のヒキを見せる。 だから、全く覚えていない。 アルドノアゼロは択当てがやたらと多く、演者さんは大変そうだった記憶しかない。 ユニバーサル系は、Aタイプならば絶大な信頼が置ける。 ところがATになると修行…

  • ヴィクトリアマイル2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com ローザノワールが無理してでも前に行くのはわかっていた。 それだけに前が崩れるんじゃないかと一瞬思った自分。 メイショウミモザとローザノワールの馬連などを夢馬券として買っていただけに、まぁさすがにきついかと思いながら見ていた。 まさかローザノワールの方が大健闘し、メイショウミモザがシンガリ負けとは。 とはいえ、ローザノワールの単複も少しは考えたものの、実行してたらそれはそれで大惨事だった。 複勝30倍ぐらいはついていただろう馬だから、当面競馬などができなかったかもしれない。 その点、メイショウミモザの単複を買ったわけで、きれいに玉砕したのだから悔し…

  • 全く訃報に触れないラジオ局があるらしい

    TBSラジオで放送されている、ナイツのちゃきちゃき大放送では冒頭に漫才を行う。 その週に起きた出来事を漫才にするが、個人的に一番記憶に残っているのが志村けんが亡くなった週の漫才だ。 志村けんのギャグをネタ中に入れていき、最後に、「志村さんどうもありがとうございました」で締める。 芸人として粋なメッセージだと思ったし、聞いてて痺れた。 ダチョウ倶楽部の上島竜兵が亡くなり、どんな漫才になるのか楽しみにしていた。 ところが、聞いてないよ~も訴えてやる!もくるりんぱ!もムッシュムラムラも全く出てこない。 4月に牛の種付けで欠席した寺門ジモン以外の、上島竜兵と肥後克広がちゃきちゃき大放送に出ていたという…

  • たまやチャレンジの5%

    新ハナビをだいぶ打ってだいぶプラスになっている。 設定1しか入ってないであろうところでも、結局ヒキと、5000円までと決めて臨めば、どうにかなる。 と言いながらも、今の今までAタイプにさほど興味がなかった。 長ったらしい5号機末期のART機のゲーム数に疲れた。 1000ゲーム乗られても終わりがないからしんどく感じる。 だったら、Aタイプの方がやりやすい。 たまやチャレンジの5%はてっきりBIG確定だと思っていた。 ドヤってたなぁと我ながら思う。 調べたらハズレもあって、さすがにそこまで自分はヒキ弱ではなかった。

  • ラブ嬢のハート揃い

    ラブ嬢2プラスを打ってると、結構ハートが絡んでくるが、まぁ何も起きない。 あーハート揃ったわ、ぐらいにしか思わなかったが、どうやら8192分の1だとか。 厳密に言えば前のバージョンでの数字なので、もっと出やすいのかもしれない。 でも、8192分の1、ここで引いちゃう?とついつい。 恩恵も一応調べたが、結局大して出なかった。 AT中に引かなきゃ意味がない。 これはまど3で中段チェリーを4回引いた自分だからこそ断言できる。 最初の1回はAT中に引いたが、300枚乗った。 これを契機に色々出たが、後の3回はまぁ数百枚程度にしかならない。 フリーズの1回ぐらいあってもおかしくないのだが。 ラブ嬢2の初…

  • 全ての恥を捨てた人間こそ「無敵の人」である

    秀岳館の監督の件、知床遊覧船の社長の件、そして、山口の給付金を返還しない若者の件。 こうも立て続けに、人間の嫌な部分を見せつけられると、日本人として恥ずかしくないんだろうかとすら思ってしまう。 日本人としてどうこうという表現を普段しないが、さすがにこれらの件にはそう思う。 日本人が忘れてはいけないのは、わびでもさびでもなく、「恥」だ。 何事にも言えることだが、恥を捨てられると大胆になれる。 恥ずかしくて引っ込み思案だった子供が、勇気を振り絞って前に出る、ある種恥を捨てた状態だ。 恥ずかしくて聞けない、目立つのが恥ずかしいなどの言葉を聞いて、イライラする人もいるだろう。 捨てていい恥は確かにある…

  • ヴィクトリアマイル2022過去10年の傾向と予想

    前走レース別 阪神牝馬ステークス ・現在の条件になったのは2016年からで、以降毎年何かしらの馬が3着以内に絡んでいる。 ・傾向として、3番人気以内もしくは3着以内、これらに該当しない場合はコンマ1秒以内の負け。 →該当馬はアンドヴァラナウト、デゼル、メイショウミモザ。予想オッズはどれも高め。海外帰り、1年以上の休み明けなど不確定要素の多い馬に人気が集まるとなれば、この3頭の中で買うとおいしい思いをしそうだが。 中山牝馬ステークス ・過去10年で2勝、意外にも連対率などは高く、侮れない。 ・ここ数年で絞れば1番人気もしくは1着、過去10年まで遡ると4番人気以内で1秒程度の負けまで。 →該当馬は…

  • 知っている有名人が亡くなるということ

    www.oricon.co.jp 子供ながらに、有名人の訃報でショックを受けたのは逸見政孝だった。 この前までテレビに出ていた人が亡くなるという衝撃。 当時まだ小学校にも行っていない年齢だったが、ガンを打ち明ける会見はおぼろげながら覚えている。 もう亡くなってから30年近い時が経とうとしている。 まだバブルの香りが残っていた時代だった。 三浦春馬、竹内結子、神田沙也加といった一線級だった方たちも自ら命を絶ってしまった。 自分と同世代の人間が自ら命を絶つ衝撃は、経験してようやくわかった衝撃である。 自分の祖父母が相次いで亡くなったのも昨年で、早起きをして急いで帰省しなければならず、早めに寝ようと…

  • NHKマイルカップ2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com ケンタッキーダービー的に前が流れてくれ、じゃないと、マテンロウオリオンのあの位置で届くのかという思いが強くなった。 ノリポツンは奇跡的に回避されたものの、事実上ポツンじゃないか。 結果的には先行馬総崩れの展開で、マテンロウオリオンの位置で十分だった。 ジャングロはスタートさえ決まっていれば勝っていたかもしれない。 それはオーナーの藤田晋に対する、競馬の神様からの試練なのだろう。 「いいか、セレクトセールで高い金を出したってすぐに大きなレースは勝てないぞ」と。 アドマイヤを見ろ!フサイチを見ろ!大レース数回勝ってようやくトントンの金出して痛い目を見…

  • ケンタッキーダービー2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 前日ぐらいから、なぜかアクセス数が急増していた。 急にどうしたんだろうと思っていると、ケンタッキーダービーの記事に集中するという事案が。 何がヒットするかわからないというのがネットの世界なので、たまたま上位にきたのだろう。 当たってたらよかったのかもしれないが、海外競馬の馬券は大好きなので、ロイヤルアスコット開催の時も早めにデータをご紹介していきたい。 マルシュロレーヌはハイペースに助けられたが、クラウンプライドはハイペースに泣いた。 リッチストライクは、大外からインを突いて勝つという神騎乗的な乗り方で番狂わせを演じている。 これはびっくりダイユ…

  • 新馬戦は母親の血統と実績が重要である

    aroaukun.hatenablog.com 2年前にも書いていたが、現状も母馬の血統、実績が重要なのは変わらない。 既に門別などで新馬戦が始まっているが、実際に血統と実績だけを見て的中させている。 チェックすべきポイントは以下の通り 母馬が新馬戦で結果を出している 母馬の現役時代の芝・ダート、距離実績 兄弟馬の実績 この3つをチェックしておけば、基本的に買うべき馬は絞られる。 初めての産駒の場合はどうしようもないが、変に調教を見るよりもこの方が当たりやすい。 特にこの考え方がハマりやすいのはダートである。 芝血統なのにダートを使う、地方に転出する中央頭打ちの馬などにも使える。 芝の新馬戦で…

  • NHKマイルカップ2022過去10年の傾向と予想

    前走レース別 トライアル組 ・過去10年で54頭が参戦しているニュージーランドトロフィー組は3勝も、他に3着2頭だけと寂しい。 ・ニュージーランドトロフィー組は、5番人気以内かつコンマ5秒負けまで。 ・2018年にトライアルになったアーリントンカップはこの4年で3着馬3頭と微妙。 ・アーリントンカップ組は3着以内でコンマ2秒まで。 →該当馬はキングエルメス、ジャングロ、タイセイディバイン、ダノンスコーピオン、マテンロウオリオン。前走で本番を見据えた走りだったのがマテンロウオリオン。人気が落ちるようなら面白い クラシック組 ・トライアル組よりも信頼度がそれなりに高い、皐月賞や桜花賞からの転戦組。…

  • かしわ記念2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 中央馬の傾向で該当したのが、ショウナンナデシコとテイエムサウスダンのみ。 この時点で1着馬と2着馬を見事に的中させている。 にもかかわらず、迷いに迷った結果、カジノフォンテン。 カジノフォンテンも4着で、やれることはやったから方向性は間違っていない。 砂厚の適性から考慮してショウナンナデシコやテイエムサウスダンを嫌わずに相手に入れていたのだから。 もっと厳しく地元戦で2着だったことを咎めればよかったと今にして思う。 ショウナンナデシコとテイエムサウスダンの組み合わせが馬連でもついてた。 痛恨としか言いようがないが、データの見落としで外したわけでは…

  • かしわ記念2022過去10年の傾向と予想

    中央馬の傾向 ・2021年こそ船橋のカジノフォンテンに敗れたが、基本的に中央馬が強く、過去10年で9勝。 ・圧倒的にフェブラリーステークス組が目立つ。過去10年で21頭が3着以内に入っている。 ・フェブラリーステークス組21頭のうち、前走1秒以内の負けは17頭。1秒以上の大敗だった馬は前走6番人気以内、もしくはフェブラリーステークスでの実績が既にあった馬。 ・別路線では交流重賞で2番人気もしくは2着以内。あとは中央の重賞での勝利。これでほとんどを網羅できる。 →該当馬はショウナンナデシコ、テイエムサウスダン。タイムフライヤーは地方競馬に転厩したため、フェブラリーステークス5着だが該当馬ではない…

  • 兵庫チャンピオンシップ2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com ブリッツファングの走りは何1つ不安な要素がなく、軸に関しては一切気にしていなかったが、問題は2着争い。 ノットゥルノはどうしても展開で後手を踏む分、コンシリエーレに差し届かないかもしれないと思ってしまった。 結果的には差してくれたが、いくら海外遠征明けとはいえ、コンシリエーレを切るのはいささか暴挙だったかなと思う。 ドライスタウトは休み明けなど、色々影響した部分があったのだろう。 体重も結構増えており、スタートで後手を踏んだのも厳しかった。 あと、ドライスタウトの場合、母マストバイアイテムが短距離馬なので、この距離は長かったのではないか。 個人的…

  • 兵庫チャンピオンシップ2022過去10年の傾向と予想

    中央馬の傾向 ・中央馬がほとんど来ており、地元馬が1回だけ3着に来たぐらい。もはや中央馬の中で傾向を探っていけばいいだろう。 ・伏竜ステークス組は1着馬や2番人気以内だった馬。もう1つ、2秒以上惨敗している馬がここで巻き返すケースもある。 ・1勝クラス組は前走1着が絶対条件だが、タイム差なしで勝ち上がった馬が結構目立つ。もしくは1秒前後の圧勝。 →該当馬はノットゥルノ、ブリッツファング。サウジダービーや全日本2歳優駿組もいるが、過去10年では1頭も来ていない。特にアイスジャイアントは負け過ぎか。 地方馬の傾向 ・過去10年で地方馬が3着以内に入ったのはたった1頭。勝ち馬も2001年のロードバク…

  • かきつばた記念2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 斤量差が1.5キロ、イグナイターとヘリオスの間であった。 これが前走と同じ斤量差なしであれば、ヘリオスが勝っていたかもしれない。 イグナイターの位置取りは完璧に近かったと思う。 まさかラプタスがあそこまで残せるとは思ってもいなかった。 イグナイターですら外を回す中、内を突く騎手もいたが、これは仕方ない。 あれだけガラ空きならば物理的な距離を踏まえれば突くのもやむを得ない。 地方競馬を見ていると、外からガンガンまくろうとする馬は苦しくなっていく。 内を突くのは個人的には合理的な判断だと思う。 もちろん砂厚がどれだけ違い、どんな影響を与えているかはわ…

  • ケンタッキーダービー2022の傾向と予想

    前走レース別 ・サンタアニタダービーがステップレースの1つとなってはいるが、2着馬までが絡む程度でここ数年は3着以内にも入っていない。 ・○○ダービーと付くレースで1着になった馬は基本的に買い。2着以下で巻き返すケースもあるが、4着までで、しかも頻度は少ない。 ・ブルーグラスステークスも1着が狙いで、2着以下だと微妙に。 ・UAEダービー組は1頭も来ていない。 →該当馬はエピセンター、サイバーナイフ、ゼンダン、テイバ、ホワイトアバリオ。これらが前走1着馬。狙うならばこの5頭から単複勝負がいい。この5頭でレーティングをチェックする。 レーティング エピセンター 117ポンド サイバーナイフ 11…

  • 目先の利益に走り、安全意識を欠くと大惨事が起きる

    まさか「そんなことで怒られなきゃいけないんだよ」とは思っていないと思うし、思ってたら人でなしだろう。 世の中は「そんなことで怒られなきゃいけないんだよ」であふれている - 競馬とボート、パチンコパチスロをダラダラやる男のブログ 知床の観光船で事故を起こした会社の社長に対する言葉だが、報道を見る限り、なかなかの人でなしに思えてきた。 「死人に口なし」を最大限に利用し、自分は悪くないと言いたげな振る舞いは、大多数の日本人を敵に回した。 ただ、安全に対する配慮が根本から欠落している姿勢から推察するに、今回の大事故が他人事なのは想像に難くない。 「あの野郎が下手を打ちやがって!」ぐらいにしか思っていな…

  • かきつばた記念2022のデータと予想、コースの雑感

    弥富に移転後の新しい名古屋競馬場で最初の交流重賞。 当然データもなく、これまでより距離も延長と全く異なるレースになった。 ダート1500メートルは結構多くのレースが行われている。 意外にも外枠の方がいい成績を残しており、外枠の先行馬が1つのトレンドに。 内側の逃げ馬がそのまま勝ち切りにくいのが新たな名古屋競馬場の特徴なのかもしれない。 ダート1500メートルの特徴 ダート1500メートルはスタート地点の4コーナーポケットから、1コーナーまでに300メートル以上ある。 名古屋競馬場の直線距離は300メートルだが、スタートの位置的にそれより長い。 外枠の馬はポジションをとりやすく、スタートはそこま…

  • 天皇賞春2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com ユーキャンスマイルを本命にし、馬券を買った。 その後、みんなのKEIBAで井崎脩五郎がユーキャンスマイルを本命にしているのを知る。 まさか…と思い、爆笑問題・田中裕二の本命を調べると、ユーキャンスマイル。 今では、霜降り明星・粗品の本命馬が呪いをかけられたように負けていくのでおなじみ。 これだけは覚えて帰っていただきたい。 井崎脩五郎と田中裕二の本命が一緒だった時、当たってるのを見たことがない。 そもそもこの2人の本命が一致する機会がそんなにない。 そして、一致する時に限って自分も一致していることが多いから困ったものである。 この瞬間、あぁハズレ…

  • 天皇賞春2022の予想

    普段ならデータをご紹介するが、なにせ阪神3200メートルの天皇賞春は去年のみ。 京都3200メートルの天皇賞春のデータを紹介したところで、関連性がほとんどない。 なので、純粋に本命馬をご紹介したい。 本命はユーキャンスマイルにした。 大舞台での実績がほとんどない馬たちが集まった状況で人気馬を買うのは正直気が乗らない。 タイトルホルダーは実績があるじゃないか!という話だが、横山武史とタイトルホルダーのコンビでの話。 横山和生もここ2年で急に勝ち星を増やしたが、その信頼度は父、弟に比べると一枚下がる。 横山武史の信頼度は最近落ちているから、恨みつらみのある競馬ファンは横山和生の方が信頼できるという…

  • 青葉賞2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com ディライトバローズが前半ハイペースで逃げ、2番手にロードレゼル。 このロードレゼルがマイペース逃げのような状態になった。 ただディライトバローズがペースを落とした分、残せそうな印象すらがあったが、アクシデントが起きてしまう。 過去にヤマニンシュクルが右前浅屈腱不全断裂で競走能力喪失に追い込まれた。 カワカミプリンセスがヤマニンシュクルに不利を与え、降着になったエリザベス女王杯。 この時に発症してしまった。 今回のディライトバローズは、頑張り過ぎた面が大きかったのかもしれないし、前向きな気持ちが強すぎたのかもしれない。 馬のせいにはできないので人の…

  • 青葉賞2022過去10年の傾向と予想

    前走クラス別 1勝クラス ・過去10年で6勝だが、過去10年で92頭も出走しており、数字的には重賞組と変わらないとみるべき。 ・アザレア賞や大寒桜賞など特定のレースで結果を出すケースが目立つが、おおよそ前走2200メートル以上の特別戦を使っている。 ・過去10年で1勝クラス組は21頭馬券に絡んでいるが、前走1着馬は17頭。負けた4頭は、前走3番人気以内でコンマ3秒負けまで。 ・アザレア賞組はすべて1番人気1着、大寒桜賞はすべてタイム差がついた1着と条件は結構厳しい。 ・ちなみに前走2000メートル以下の1勝クラス馬で馬券に絡んだのは2019年3着のポースワンパラディのみで連対はなし。 →該当馬…

  • 世の中は「そんなことで怒られなきゃいけないんだよ」であふれている

    人間だれしも、「なんでそんなことで怒られなきゃいけないんだよ」と思うことがある。 怒られる側からすれば些細なこと、怒る側からすればとても大事なこと。 怒られるにしても、ちょっと過剰ではないかと思ってしまう。 そして、怒る側も立場が変われば怒られる側となり、「なんでそんなことで怒られなきゃいけないんだよ」と不満を覚える。 人間は「そんなこと」で怒るし、「そんなこと」で怒られる。 特に物事を教えるような状況で、高確率で怒る側怒られる側のギャップが生じる。 道具を疎かにするな、挨拶はしっかりとしろ、怒る側にはそれだけの理由がある。 道具を疎かにすれば何が待っているか、挨拶のない環境はどんな環境へと変…

  • フローラステークス2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 該当馬なしだが、面白そうなのはエリカヴィータだとか、シンシアウィッシュは相手なりに走りそうだとか、パーソナルハイはいくらなんでもローテが厳しいとか。 こうも毎回馬券圏内に入る馬を言及するくせして、最後に選ぶのが箸にも棒にも掛からないとはいったいどういうことなのか。 ただ該当馬なしながら面白そうだという理由で選んで痛い目を見ていたので、少なくともシンシアウィッシュしか狙えなかった。 ただシンシアウィッシュの場合、デムーロの出遅れがどうしても引っかかってしまい、それでやめた。 パーソナルハイに関しては、あれだけの差をつけて平均ペースで逃げるのだから、…

  • 秀岳館のサッカー部の件で感じたこと

    www.nikkansports.com 正直な話、最初に秀岳館サッカー部の男性コーチの暴行動画を見て、「またか」としか思わなかった。 プロサッカーチームの監督がパワハラ行為をするケースが複数回あった時点で、サッカー界全体でそういう環境なのだろうと思っている。 そんなはずはない、そこだけが異常なのだと言われても、結局プロチームでも行われている。 もちろん野球だけに限らず、どのスポーツでも多かれ少なかれ暴行を伴う指導に関するニュースが出てくる。 殴られ罵られ否定され、最後少しだけ認められて涙を流す、その時点で「社畜のエリート」だ。 秀岳館に限らず、プロを目指して高い壁に阻まれるケースの方が大多数…

  • 福島牝馬ステークス2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 穴馬の傾向で触れたが、アナザーリリックも複数該当していた。 ただあくまでも穴馬の傾向なので、この中ならばとサンクテュエールにし、結果的にチョイスミス。 アナザーリリックは毎レース休み明けみたいな感覚で走っており、相手にも入れていなかったのは軽率だったと反省している。 中山牝馬ステークスからの連続好走は普通にあるので、クリノプレミアムの2着は全く驚かない。 スライリーに関しては、1000メートル通過タイムを見る限り、馬券を買った身として納得のポジション。 ただ変に動かすのが向いていないのか、どうにも直線で伸びない。 悪い競馬ではないし、実際差もそこ…

  • 福島牝馬ステークス2022過去10年の傾向と予想

    ※新潟開催だった2011年、2021年を除いた福島開催の過去10年の傾向 中山牝馬ステークス組の傾向 ・過去10年で9勝、もはや中山牝馬ステークス組の傾向をつかめば、おおよその来る馬はわかる。 ・福島牝馬ステークスで連対する馬の条件は、中山牝馬ステークスでコンマ5秒負けまで。 ・中山牝馬ステークスで人気だった馬は意外と福島牝馬ステークスでは不振。人気薄で掲示板に入り、コンマ5秒負け程度が狙い目だ。 ・ただ中山牝馬ステークスで2ケタ人気だった場合はコンマ2秒までの負けだったかどうかを要チェック。 →該当馬はクリノプレミアム、スライリー、アブレイズ、ルビーカサブランカ。今年の中山牝馬ステークスは荒…

  • フローラステークス2022過去10年の傾向と予想

    前走クラス別 前走1勝クラス ・過去10年で7勝とフローラステークスのトレンドであることは確かだが、ここ数年はやや弱い。 ・過去10年で馬券圏内は14頭だが、そのうち前走1着は8頭。残り6頭の中で4頭が2番人気以内もしくは2着以内。 ・中山や阪神を使っていた馬がほとんどで、春の中山阪神をパスした馬たちは多くない。 →該当馬はシンシアウィッシュ、ラスール、ルージュエヴァイユ、ヴァンルーラー。前走6人気だったヴァンルーラーはやや評価を落とすとして、穴人気しそうなのがシンシアウィッシュ。良くも悪くも相手なりに走るなら、ここでもそれなりにやれそうか。 前走重賞 ・前走GⅢで1勝2着5回、最近トレンド的…

  • 東京スプリント2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 地方馬と中央馬の傾向でピックアップできたのは4頭だった。 その中の3頭で馬券圏内を独占した。 もっと言えば、1着から4着まですべて独占していた。 完璧なデータをお届けでき、データの有益さを示すことができた。 なのに、これを書いてる人間は4着の馬を買っていた。 馬連なので正確には50%を外したわけだが、恥ずかしいとしか言いようがない。 しかも、フジノウェーブ記念1着馬は怖いとわかっていたのに。 もちろん馬連が当たっていたところで770円だから、正直そこまでのダメージではない。 ギシギシが勝とうものなら精神的ショックが大きすぎた。 まさかギシギシがこ…

  • 東京スプリント2022過去10年の傾向と予想

    地方馬の傾向 ・地方馬は過去10年で4勝2着6回3着5回、中央馬とほぼがっぷり四つ。中央馬が3着まで独占したのは過去10年で2回と、交流重賞では少ない部類。 ・前走大井の南関東重賞で3番人気以内。着順は問わないが、1秒程度の負けまで。 ・大井の南関東重賞以外を使った馬は1着が絶対条件。 ・フジノウェーブ記念、東京スプリング盃で1着、本番も3着以内に来たのは東京スプリング盃1着だったフジノウェーブのみ。 →該当馬はルーチェドーロとギシギシ。ルーチェドーロはフジノウェーブ記念1着で少し怖いが、実は勝ちタイム1分24秒1は歴代のフジノウェーブ記念では最速。 大井1400メートルのレコードは1分23秒…

  • オジュウチョウサンで感動した翌日のレースでいつも辟易させられる

    オジュウチョウサンが素晴らしい走りをし、多くの人が感動した。 残念ながら売り上げにはつながらなかったが、これは致し方ない。 好敵手となるような相手がいなかった。 いつまでも9歳、10歳、11歳の馬たちがいずれ注目度は落ちる。 地方競馬を好きになったのも障害レースを見るようになったのも、今思えばどん底の時期だった。 地方競馬も障害レースもここまで注目されるなんて、いまだに信じられない。 そして、本物のブームなんだろうかと常に疑問を感じる。 本場での売り上げがなかなか伸びない現状では、いずれ頭打ちになるだろう。 1人だけ1頭だけスターが出てもその業界全体が成長しないのは、スポーツの業界を見れば明ら…

  • 皐月賞2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com ビーアストニッシドにしたのは別に後悔していない。 今日の皐月賞に馬券を当てる選択肢は1つもなかった。 まぁいつものことだ。 木村哲也厩舎は有力馬が多く、チャンスはあるだろう。 不倫で干される世界もあれば略式起訴で前科がついても通常営業の世界もある。 どちらが公平でどちらが不公平なんだろうか。 自分でフラグを立てていたなぁとゴールの瞬間に感じていた。 昨年はワールドプレミアが天皇賞春を制し、JRAは悪を勝たせる、正義は必ず勝つとは限らないという戯言が思いついた。 競馬界で正義といえば蛯名正義厩舎だが、まだ未勝利。 正義は勝たない、悪は勝つ、今年もそ…

  • 皐月賞の本命と昨日の写真を少しだけ

    制限があってこんな感じ。なかったら、もっとえらいことになってただろう。 日曜朝の段階でまだ稍重らしい。 路盤が改良されてるのできっと良馬場にはなると思う。 皐月賞の本命はビーアストニッシドにした。 あまりにも人気がない。 トライアルレースの存在意義にもかかわる。 ちなみに土曜日は馬券で惨敗、パチスロで短時間で大勝。 結果的に、酒や食べ物などのものを含めてトントンにできた。 オジュウチョウサンの走りを見れた観戦料として惨敗を受け止めたが、結果的には無料で見せてもらったようなものだ。 6号機のAタイプは面白い。

  • 中山グランドジャンプ2022の答え合わせ+現地観戦の感想

    aroaukun.hatenablog.com 中山グランドジャンプを現地観戦するのは2019年以来3年ぶりだった。 2年前は無観客開催、昨年は指定席のみの発売と巡り合わせが悪く行けずじまい。 今年は運よく入場でき、現地で競馬を楽しんできた。 オジュウチョウサンと同じ位置にサトノパシュートがいた時、これはやったんじゃないかと一瞬だけ思った。あくまでも一瞬。 外回りコースに出てきたときにはオジュウチョウサンが先行集団にいた。ケンホファヴァルトは少しきつそうだ。 中山グランドジャンプの鬼門は大障害ではない。 最大の鬼門は最後の直線の最終障害である。 メジロラフィキやシングンマイケルが非業の死を遂げ…

  • 中山グランドジャンプ2022過去10年の傾向と予想

    前走レース別 阪神スプリングジャンプ ・過去10年で5勝、すべての指標がよく、無視厳禁。 ・1番人気1着馬は過去10年で4勝2着1回。その多くはオジュウチョウサンだが、去年メイショウダッサイが引き継ぐ形に。 ・2秒以内の負けが1つの目安だが、1着馬の存在がやはり大きい。 →該当馬はオジュウチョウサンのみ。実は今年の勝ちタイムは歴代2番目で結構速く、オジュウチョウサンは62キロと1着馬2着馬よりも2キロ多かった。これならば許容範囲か。 ペガサスジャンプステークス ・過去10年で3勝。外国馬の叩き台としても機能するなど、重要なレースであることは間違いない。 ・1着馬の信頼度が高いのは確か。ただコン…

  • 皐月賞2022過去10年の傾向と予想

    前走トライアル別 スプリングステークス ・過去10年で2勝だが、共同通信杯やホープフルステークスからの直行が成績を残しており、なかなかに寂しい。 ・過去10年では2着以内が絶対条件。以前は3着以下でも馬券になっていたが、傾向は変わっている。 ・コンマ2秒までの負けかつ2着以内が最低限で、さらに厳しく、タイム差なしの負けかつ2着以内が理想的。 →該当馬はビーアストニッシドのみ。5番人気であれば許容範囲。ただ岩田康誠騎手がデシエルトを選んだあたり、どう影響するか。 ディープインパクト記念弥生賞 ・伝統的なトライアルだが、過去10年でまさかの未勝利。スプリングステークスよりも連対率や複勝率はいいが、…

  • 桜花賞2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 調教の動きからウォーターナビレラを本命にしていた。 意外に人気になってしまい、これではおいしくないからとフォラブリューテにしようと少し考えていた。 ただ変えて失敗するのはギャンブルあるある。 おいしくなくても着実に増やす、バットを短くせこくても当てていき、種銭を増やすことに切り替えた。 武豊は完璧にウォーターナビレラをエスコートした。 正直な話、残り600メートルあたりでこれはもらったと思ったほど。 ペースは多少速かったかもしれないが、無理なペースではない。 ゴールに近づくにつれて、勝利をだんだんと確信した。 それをひっくり返したのがスターズオン…

  • 部屋が殺風景なのはワケがある

    今週のお題「わたしの部屋」 自分の部屋に入った人は、随分と殺風景だの、寂しいだの、生活感が乏しいだの、色々と言う。 確かに殺風景だし、生活感はないもしれない。 しかし、それは人を入れるために大掃除をするからであって、人に見せないのであれば、常に汚い。 ゴミが散乱する部屋を想像していただければいいかもしれない。 自分でも嫌になるくらい、散らかる。 それでも半年に1回、消防の点検が入るため、強制的に掃除をしないといけない状況になる。 あとは誰かが部屋に入るような時も同じだ。 もう1つ、人に自分の趣味を見られたくない、詮索してほしくない気持ちがある。 昔は雑誌の付録についていた競走馬のポスターを貼っ…

  • 世の中は甘い人間ばかりだからこそ、他人のミスは許容しろ

    横浜の選手がコロナになったことで、7日の阪神戦が中止になった。 その中には牧秀悟や大田泰示など6日大活躍したヒーローが含まれている。 aroaukun.hatenablog.com 予想通り、開幕9連敗でストップさせ、6日もそのまま負けるパターンに見えたが、やはり横浜を変えるのは外部の人間である。 7日の試合は、横浜にとっても阪神にとっても大きな試合になりそうだったが、コロナにやられてしまった。 下手に外出をすれば何を言われるかわからないのはここ1年、2年で選手は分かっている。 まして乙坂智が昨年、無断外出をして謹慎を食らい、横浜を戦力外にされた。 一軍半の実力ではあったが、時に頼りになる存在…

  • 敗北を語りたくなる馬こそ真の名馬である

    85年ジャパンカップある男が言った競馬に絶対はないがその馬には絶対がある勝利よりもたった3度の敗北を語りたくなる馬シンボリルドルフ永遠なる皇帝その秋日本は世界に届いていた全世界を席巻せよジャパンカップ — JRA CM bot (@jra_cm_bot) September 8, 2020 どういう馬が超一流なのかと考えたことがある。 その結論は、シンボリルドルフに代表される、敗北を語りたくなる馬である。 カツラギエースが先に外国馬を倒し、ギャロップダイナがよもやの金星を挙げた。 シンボリルドルフが勝ったレースより、シンボリルドルフが負けたレースが話題になる。 それこそが真の名馬ではないかと思…

  • 空気を読む笑いを好む日本人に、クリス・ロックはわからない

    ウィル・スミスを激怒させたクリス・ロックは「非言語性学習障害」だった 自分もクリス・ロックの存在を初めて知り、町山智浩のTwitterや水道橋博士と行っている対談でどういう人物かを知った。 ネット上では、クリス・ロックが非言語性学習障害であることが公表され、さも今回の一件を擁護するために障害を持ち出したかのような論調が目立つ。 しかし、クリス・ロック自身は過去に非言語性学習障害であることを公表し、苦労した話をインタビューで答えている。 アスペルガー症候群ではないかと友人に言われ、検査を受けたら非言語性学習障害だったそうだ。 言葉でのコミュニケーションはできるが、それ以外のコミュニケーションに難…

  • 桜花賞2022過去10年のデータと予想

    前走レース別 チューリップ賞 ・過去10年で5勝、GⅡに昇格するなど桜花賞のステップレースとしての存在感が強い。 ・前走1着馬は前走2番人気以内であることが条件で、伏兵馬の勝利だと信頼度が落ちる。 ・前走1番人気馬は大敗を喫していても本番では巻き返す。1番人気だったという理由でヒモに入れるのはアリ。 ・前走優先出走権が得られる3着以内に入った馬は、前走5番人気以内であれば馬券圏内に入りやすい。 ・桜花賞3着であれば上記以外のケースも多々あるが、2着以内となると上記に該当する馬で決まりやすい。 →該当馬はナミュール、サークルオブライフ。チューリップ賞組はここ5年で勝利から遠ざかっている。馬連や馬…

  • 阪神の開幕9連敗は監督の問題が大きい

    news.yahoo.co.jp 横浜ファンだが、相手チームの大型連敗を止める傾向にあるので、開幕9連敗でストップするから安心してほしいと阪神ファンには言いたい。 下手すれば3タテまであるから、もう少しチームを信頼してあげて欲しいと自分は思う。 お前こそ信じてやれよという話かもしれないが、あの広島も中日に3タテされた。 どうも今シーズンは展開が読めないので、9連敗スタートでも悲観すべきではないだろう。 最初に阪神に対してのフォローをしたが、結局この9連敗は監督の責任である。 まず7連敗の時、矢野監督は懲罰交代をやってしまった。 気を感じないから懲罰交代した結果、翌日からあからさまなプレーが増え…

  • 浜松オートでの悲劇に思うこと

    www.huffingtonpost.jp オートレースでは選手が落車して命を落とすケースが相次いでいた。 今回はスタート直後にバランスを崩した選手が落車、バイクが勢いよく係員のところへ突っ込んでいき、衝突してしまった。 記事では意識不明と書かれていたが、先ほど亡くなったとのこと。 オートレースはハンデがつけられ、落車した選手は10メートルラインからスタート。 内を回り続けないと差されてしまうので、どうしてもインはとらないといけない。 インに走り始めた時、後ろからやってきた選手と接触し、バランスが崩れた。 バイクは立ったまま、救護係の係員のところへ突っ込んでいった。 注意深く見ていたとしても、…

  • 大阪杯2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 本命はヒシイグアス、面白いのはアリーヴォと書いていた。 結局この2頭の単複にした結果、アリーヴォがなんとか引っかかった。 ヒシイグアスの鞍上が決まるまでが結構消極的な流れだったという。 そしてアリーヴォの調教での動きが記者の中で絶賛されていた。 だったらアリーヴォもという保険の気持ちで入れたのが功を奏した。 ジャックドールはあの競馬しかなかったし、騎手が悪いとは思わない。 ただ右回りでの実績がまだ乏しいだけに、それもあったのだろう。 エフフォーリアは初めての関西遠征が堪えたとみる。 早めに栗東へ輸送したのはいいが、追い切りができなかった。 動きの…

  • 競馬場の達人の正しい楽しみ方②芸能人のやり方が参考になることも

    aroaukun.hatenablog.com aroaukun.hatenablog.com 競馬場の達人では、ほとんどの回は達人とは言い難い出演者がお送りしている。 たまにすごいと思える回もあるが、ツッコミを入れたくなる回が多い。 しかし、この人の考え方、買い方は参考になる!と学びにつながった時もあった。 例えば、新馬戦は社台を狙うという山本昌や同じく新馬戦で調教で遅れがない馬を探していた草野仁。 今でこそ自分は血統を重視するようになったが、それまでは社台の馬ばかりを新馬戦で狙っていて、それなりの結果を出せていた。 競馬場の達人を見ていると、こんなこともあるわけだ。 東大の名誉教授である本…

  • 競馬場の達人の正しい楽しみ方①芸能人の負け方から学ぶ

    グリーンチャンネルで放送されている競馬場の達人。 番組の入れ替わりが激しいグリーンチャンネルにおいて、競馬場の達人は長寿番組だ。 「競馬が大好きな芸能人」が「達人」として競馬の面白さを伝えるのがこの番組の醍醐味とされている。 しかし、競馬場の達人を毎回見る人ほど、「そんなわけないだろうが!」とツッコミを入れる。 先日高松宮記念で3連単をヒットさせたインスタントジョンソンのじゃいは確かに達人だろう。 3連単1点に1万円を賭け、665万円にした平成ノブシコブシの吉村は、ビギナーズラックを体現させただけで、本来の意味合いで用いられる達人ではない。 でも、ノブコブの吉村は大仕事をしたので達人として喝采…

  • 願望からニュースを探せば自分を腐らせるだけ

    はっきりと言いました、WHOが🔥https://t.co/FE1S7RUnBN — 倉田真由美 (@kuratamagohan) April 2, 2022 大竹まことゴールデンラジオというラジオ番組がある。 この番組ぐらいでしか今の政治に批判的なことが出てこない。 しかし、現状は何も変化していないということは、ほとんど影響力はない。 月曜の出演者として2年前までレギュラー出演をしていたのが倉田真由美である。 思い込みというか、とても感情的で気分の波が激しい印象が強く残っている。 この人とディスカッションをするのは嫌だし、マウントをとられたら最悪だと思うくらい、エネルギーを費やされるタイプだ。…

  • ガーシーを楽しみにしている自分がいる

    dailynewsonline.jp ガーシーの勢いが止まらない。 というよりも、裏では結構めちゃくちゃやってる芸能人が多いんだと改めて実感した。 シンガーソングライターは、自分で曲を書いて自分で詩を作る。 実体験などをベースに書いていくとなると、それだけ奔放でなければ人を泣かせる曲は書けない。 多くの人を泣かせるために、プライベートで泣かせちゃう、冗談みたいな話なのかもしれない。 女性に対する扱いは年々繊細にならざるを得ず、昔のような扱いをやろうものなら、確実に干されるようになった。 まして多目的トイレで事を済ませようなんて、当然あり得ないし、100年間謝罪し続けたって信頼回復はできないだろ…

  • 大阪杯2022過去5年の傾向と予想

    前走クラス別 前走GⅡ ・過去5年で11頭が馬券に絡んでおり、前哨戦を使っている馬が強い。 ・11頭の中で前走GⅡ1番人気1着だった馬は4頭。 ・11頭の中で前走3番人気以内だったのが10頭、例外はモズベッロのみだが、本番は重馬場。 ・1秒以上の負けからの巻き返しは産経大阪杯時代を含めた過去10年でもなし。 ・以上から、できれば1番人気1着、もしくは前走3番人気以内のGⅡ出走馬がいい。 →該当馬はジャックドール、キングオブコージ、レイパパレ。アフリカンゴールドは京都記念1着だが、人気薄での勝利。1着なら人気は不問という見方もできるが、例外は作らず。 前走GⅡ以外の重賞組 ・前走GⅢは昨年のレイ…

  • 笠松の元騎手処分取り消し問題と大相撲八百長問題の共通点

    www.yomiuri.co.jp 笠松競馬場での騒動は、競馬関係者が数多く処分され、追放されたことで一応解決していた。 しかし、処分を下すまでのプロセスがまずかったために、元騎手の処分が取り消される判決が出てしまった。 1人は復帰を希望し、恐らくもう1人は体重もあって損害賠償に切り替えたのだろう。 こうなると、復帰を希望する騎手を復帰させなければいけなくなる。 大相撲でこれと同じような前例があったのを覚えているだろうか。 奇しくも大相撲でも八百長騒動や違法賭博問題などが大騒ぎになった。 多くの力士が処分され、不本意ながら角界を去っていく。 その中の1人に蒼国来がいた。 中国国籍の力士では36…

  • ウィル・スミスの平手打ち事件に思うこと

    アカデミー賞の舞台でウィル・スミスが妻を侮辱され、司会者を平手打ちした件は日本でも話題になっている。 昨日も一部その話に触れたが、改めてこの件を考えてみたい。 まずお断りしたいのが、この記事でウィル・スミスの暴力を正当化するわけではない。 どんな理由があろうとも暴力は暴力という「前提」がある。 とはいえ、暴力は絶対に反対!ありえない!と潔癖な考えもここでする気はない。 個人的な意見をお伝えすると、暴力はいけないという前提こそ理解するが、その場になったら一線を越えてしまうかもしれない自分がいるということだ。 誰にだって好きなものはあるだろうし、目に入れても痛くないものは必ずある。 そして、命を懸…

  • 本当に「命の次に大事なお金」を賭けるのであれば、苦言を呈すな

    競輪選手やボートレーサーなど若手を中心にSNSを始める人が増えてきた。 たいていの場合、本業に関してはあの時はすいませんでした、まだまだ下手ですと言うぐらいで、仲間と盛り上がりました的な話題をメインに上げていく。 それに対し、こっちは命の次に大事な金を賭けているんだ!と主張し、それらのSNSを否定しにかかるファンが結構いる。 若手選手が泣き言を言おうものなら、お前みたいな下手に賭けてこっちが泣きたいぐらいだと引かない。 そして、一流選手までもが、若手選手に苦言を呈し、ギャンブラーたちから好かれるようなことを言う。 競輪の松浦悠士がTwitterでまさに若手への苦言を呈していたが、不思議なもので…

  • 高松宮記念2022の答え合わせ

    aroaukun.hatenablog.com 穴馬は多くいるから、相手を絞れないとデータを見ながら思っていたので、ナランフレグの勝利は想定していた。 ただキルロードがいかんせん読めなかった。 芝1400メートル以下でのオープン特別3勝以上など、データの切り方によっては拾えただろうが、それだと範囲が広すぎる気がした。 まぁデータに入っていたとしても狙ってはいなかっただろうが。 馬場が重い中でハイペースになるのは、仕方ない部分もある。 そしてどこを通っても荒れているのならば内を突いた方がいいのもよくある。 ナランフレグと丸田恭介が勝てたのはそこのところだろう。 ロータスランドなど十分うまく立ち回…

  • 机周りが汚すぎた結果、奇跡が起きた

    今週のお題「デスクまわり」 家で仕事をすることが多いので、自然とデスクまわりはそれなりに整理整頓がなされるようになった。 ペットボトルを置いたままにしたり、メモとペンを無造作に置いたり、相変わらずの部分はあるが、個人的には整理できている方だと思う。 大学時代がとにかくひどく、ビールの空き缶やらスナック菓子の袋やらなんやら、パソコンの周辺に山のようになっていた。 消防の点検で業者が部屋の中の点検をするときぐらいしか大掃除をしない。 今もその傾向にはあるが、本当にダメ人間だと思う。 ただ机周りが汚すぎた結果、幸運がもたらされることもあるから、不思議である。 ある年、大きな地震があった。 自分は出先…

  • ドバイワールドカップデー2022の答え合わせと雑感

    aroaukun.hatenablog.com aroaukun.hatenablog.com まず、ドバイゴールデンシャヒーン、狙い方は間違っていなかった。あとはもう少し地元馬の中で精査をすればよかったので、この時は、しめしめと思っていた。 もちろんこの前にバスラットレオン、坂井瑠星の逃げ切りも見てるし、父ステイゴールドを彷彿とさせるステイフーリッシュの差し返しも見た。 ただここから先は地元馬に流れが来るんではないかと思っていた。 ドバイターフ。パンサラッサがもう少し飛ばして逃げるかと思ったが、意外とすんなりハナがとれて折り合いがついた。 それでも左回りで逃げ残れるかと見てたら、これが粘る粘…

  • 高松宮記念2022過去10年の傾向と予想

    前走クラス別 前走GⅢ ・過去10年で8勝と圧倒的。 ・シルクロードステークスが4勝、阪急杯が3勝、オーシャンステークスが1勝。 ・シルクロードステークスに関しては昨年今年と中京1200メートルの開催なので、巻き返すような展開がないと見ていいだろう。 ・阪急杯は前走1番人気馬に絶大の信頼。過去10年で9頭が馬券圏内に入っているが1番人気馬は6頭もいた。残り3頭は1着馬、2着馬、3番人気4着。 ・オーシャンステークスの信頼度は薄いが、ここも1番人気馬もしくは2着以内の馬。 →該当馬はシャインガーネット、ジャンダルム、ダイアトニック、トゥラヴェスーラ、ナランフレグ、メイケイエール、ロータスランド。…

  • ドバイミーティング2022斤量減と高レーティング、狙い目のまとめ

    海外競馬のGⅠは斤量減と高レーティング馬が来やすい。そこで馬券発売される4競走の中で、斤量減と高レーティング馬をまとめた。 ドバイゴールデンシャヒーン 斤量減の馬 ミラース 59→57キロ モバーデル 58.5→57キロ 高レーティング馬 ドクターシーヴェル 119ポンドドレインザクロック 116ポンド 以降は113ポンド未満 日本馬はレッドルゼル113ポンド、チェーンオブラブ96+4ポンド。 狙い目の外国馬 ドクターシーヴェルとドレインザクロックが斤量増、しかもキャリアで一番重い斤量になるので、それがどうか。 レーティングもそこまで抜けておらず、わざわざ軸にするほどか。 これならば去年2着の…

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