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tanitenさんのプロフィール

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横浜市
出身
鹿児島市

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ブログタイトル
tanitenの物理学科ブログ
ブログURL
https://taniten.com/
ブログ紹介文
横浜国大大学院で宇宙素粒子の研究をしています!当ブログでは高校から大学院までの物理学を、分かりやすく解説しています!また、私の経験からオススメの勉強法や参考書、学生生活や研究、雑談など様々な記事も書いています!
更新頻度(1年)

42回 / 40日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2020/05/26

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tanitenさんの新着記事

1件〜30件

  • 【買わない理由が無い】高校物理の参考書は”これだけ”で十分!【総合的研究】

    今回は僕が最近イチオシの高校物理の参考書を紹介します。この本と自分の知識を参考にしながら当ブログの記事を書いているわけですが、高校生のみなさんもこの参考書を買うべきだ・・・と思ったので、紹介します。3000円という値段は今の高校生にとってはどのくらいの高さなのでしょうかね?

  • 偏微分の例題を解いてみよう!【3Dグラフあり】

    今回は偏微分の問題を、例題を使って解いてみましょう。とはいっても普通の微分となんら変わらないので、おまけに3Dで問題の関数のグラフを書いてみました。こうやって見てみると、どの関数も面白い形をしていますよね。個性的でとても素晴らしいと思います(書くことが無い)。

  • 偏微分係数と偏導関数!偏微分を解説!

    今回は偏微分について解説します。偏微分は大学の物理学で非常によく使用し、重要な考え方となっています。よく出てくるわりにその定義式を書けない大学生も多いのですが、考え方は1変数のものとなんら変わりません。今一度定義を再確認しておきましょう。

  • コンデンサーの極板に働く力を計算してみよう!【エネルギーとの関係】

    今回はコンデンサーの極板に働く力を計算します。ガウスの法則や電場から受ける力、静電エネルギーなど、これまでの電磁気学の記事で書いてきたことをフル活用して導く必要があります。電場やコンデンサーは入試問題や今後の内容に大きく関わる知識です。しっかり復習するようにしましょう。

  • コンデンサーのエネルギーを導出してみよう!

    今回はコンデンサーに蓄えられるエネルギーを導出します。結構あいまいな記述をしてしまっていますが、積分とかを使えばもっと簡潔に書けるところをあえて積分を使わずに書いているので、こんな感じになってしまっています。大学物理を早く執筆したいです・・・。

  • コンデンサーを並列・直列接続したときの静電容量は?

    今回はコンデンサーを並列・直列接続したときの回路全体の合成静電容量がどのように表されるかを解説します。回路系の複雑な問題を解くには、いかに単純化できるかがコツになってきます。コンデンサーは頻出の回路素子なので、合成静電容量を求められるようにしておかなければなりません。

  • Pythonで3Dグラフを描く方法【等電位面を例に】

    今回は以前の等電位面の記事で載せた3Dグラフのpythonでの描き方を解説します。2Dグラフは色々な本やサイトで解説が豊富にされていますが、3Dグラフになると途端にその数が減ってしまいます。物理学科ではグラフを描けないとレポートも書けないので、しっかりと方法を確認しましょう。

  • 一人暮らしの大学生は自炊しなくていいと思う

    今回は大学に入学してから6年間一人暮らしをしてきた僕が、自炊しなくていい理由を紹介します。毎日自炊している人は本当にすごいですね。尊敬します。僕は食べ物にこだわりがないので、その辺の弁当屋とかカップ焼きそばで満足してしまうわけです。

  • コンデンサーに誘電体を挟むと電気量が増える理由【比誘電率】

    今回も前回に引き続き、コンデンサーの話です。コンデンサーには一般的に誘電体が挟まれていますが、これには実は理由があるのです。今回はその理由を、比誘電率という新しい量を紹介して解説します。この比誘電率は非常に大事な量なので、しっかり確認しておきましょう。

  • コンデンサー内部の電場の式と静電容量を解説!

    今回は僕も高校時代に苦手だったコンデンサーについて解説します。コンデンサーには誘電体が用いられていますが、実は誘電体を挟むことで静電容量を大きくすることができます。その理由についてはまた後ほどの記事で解説しますが、小さい阻止なのに奥が深いところが面白いですよね。

  • プロシーディングの査読結果が来ました!【査読のポイント】

    今日の午後に半年ほど前に提出したプロシーディングの査読結果が届きました。査読をもらうのは今回が初めてなので、査読について今一度勉強し直そうと思って、今回の記事を書いています。理系大学院生なら査読付き論文を1報は書いておきたいものです。

  • 誘電分極している不導体の内部を図で!

    今回は前回の静電誘導と似た現象である、誘電分極について解説します。静電誘導が導体で起こる現象であるのに対し、誘電分極は不導体で起こる現象です。この世の物体はほとんど不導体(といっても導体と不導体の間のものですけど)なので、誘電分極が支配的です。

  • 静電誘導するときの導体内部はどうなってる?

    今回は導体の静電誘導について解説します。記事でさらっと触れられている、導体の電荷が表面に分布するという事実はかなり重要で、入試問題を解くときに当たり前のように必要とされる知識です。その理由まで覚えておくことで、一歩リードできること間違いなしです。

  • 【Windows10編】Pythonをインストールしよう!

    今回はプログラミング初記事です。最初はやっぱり環境構築の記事を書きたいと言うことで、多くの人が使用しているWindows10のPCにPythonをインストールする方法を書きました。Pythonは僕が普段から使っているプログラム言語なので、これからどんどん記事を書いていこうと思いますよ!

  • 【生産性爆上がり】理系大学院生の1日スケジュールを公開します。

    今回は僕のここ最近の1日スケジュールを公開しようと思います。理系大学院生というと、お昼に研究室に来て深夜に家に帰るみたいなイメージの方が多いと思いますが、まさにその通りです。しかしそれでは生産性の高い研究はできません。質のいい研究生活を送るためのスケジュールを紹介します。

  • 電荷の作る電位の等電位面をみてみよう!

    今回は点電荷の作る電位の、等電位面を解説します。等電位面のグラフはpythonのmatplotlibで描きました。僕の研究室(というか宇宙業界全体的に)ではpythonを使っている人が多いような気がするので、学部の時に習ったCはほとんど忘れてしまいました。

  • 静電エネルギーと電位の符号の意味を解説!

    今回は静電エネルギーと電位について解説します。とくに電位については符号がややこしくて、なかなか一筋時なわではいかないところです。個人的には問題集で演習をこなしていくうちに考え方のコツを掴むのが効率がいいと考えているので、わからなくても落ち込まないようにしましょう!

  • 電気力線とガウスの法則を解説!

    今回は電気力線とガウスの法則の解説をします。その過程で重要な定数である誘電率の定義も行います。この辺の話は高校物理の範囲を若干超えているような気がするんですよね。ガウスの法則だって大学の電磁気学で詳しく習うことですし。今は定義ということでパッと覚えてしまいましょう。

  • 頻出の初等関数マクローリン展開まとめ

    今回は基本的な初等関数のマクローリン展開を、まとめ形式で書いてみました。証明や解説は他の記事に任せることにして、この記事ではよく出る関数のマクローリン展開の形を確認してもらうことを目的としています。例を見ることでイメージしやすくなったりもしますしね。

  • テイラー展開とマクローリン展開の関係とは!?

    今回はテイラーの定理からテイラー展開を導き、さらにそこからマクローリン展開を導いていきます。マクローリン展開に関しては大学の物理で非常によく出てくる項目なので、いちいち調べなくても自分の力で導出できるようにしておきましょう。

  • テイラーの定理を証明してみよう!

    テイラーの定理の証明にはロルの定理を使用します。平均値の定理とも深く関わっています。ラグランジュの剰余項も解説します。テイラーの定理はテイラー展開という物理学では欠かせない項目の基礎となっているものなので、証明は1度やっておきましょう。

  • ロルの定理で平均値の定理を証明しよう

    今回から大学物理の記事も少しずつ書いていきます。大学物理を理解するためには、物理数学と呼ばれる物理を扱うための数学を知っておく必要があります。今回は最も基本的なテイラーの定理を導出するための前準備として、ロルの定理と平均値の定理を解説していきます。

  • 電場の重ね合わせを図で解説!

    今回は電場の重ね合わせを解説します。ベクトルの足し算については当ブログではまだ詳しく書いていなかったので、図を使って少し丁寧に解説します。まあ一度慣れてしまえばそこまで難しくないので、やり方をマスターしておきましょう。

  • 電荷が作る電場の公式と力の向きをわかりやすく解説!

    今回は点電荷が作る電場の式の形とその向き、さらに電場から受ける力の大きさと向きについて解説します。ここはかなり符号が入り乱れるので、なかなか1回では理解できないかもしれません。電荷の符号と電場の向きをおさえて、1つ1つ理解するようにしましょう。

  • 圧力計の表示が負になってるんだけど何これ?【ゲージ圧】

    初、研究記事です。研究記事では、僕の普段の研究活動の中で気になったこと、わからないことを調べて、わかったことを共有することを目的にしています。今回は系内の真空引きをしている時に圧力計にマイナスがついていることを不思議に思い、圧力計の表示について調べてみましたよ!

  • クーロンの法則の公式と力の向きをわかりやすく解説!

    今回は電磁気学の中の基本中の基本、クーロンの法則を解説します。クーロンの法則のコツは、電荷に働く向きがどうなるか、です。力の向きがなぜそうなるかを追求するよりも、まずは暗記してしまいましょう。複数の電荷がある時は力の向きはベクトルの合成となります。

  • 反応前後で電荷の総量は保存する【電荷の保存則】

    今回は少し短めですが、電荷の保存則について簡単に解説します。なぜ電荷が保存するのかはじつはよくわかっていませんが、この保存則のおかげで現代の素粒子物理学は目覚ましい発展を遂げたと言っても過言ではありません。軽視されがちですが、今一度その意味をおさらいしておきましょう。

  • 電荷の意味と電気量の定義を解説!【原子の構造もあるよ】

    今回から電磁気学の解説も始めていきます。電磁気学は力学のように目で見て理解するということができず、概念の上でモデル化したり数式を解いたりしないと理解することができません。そのため苦手な人が多いのも事実です。今回やる電荷は基本中の基本。はじめはここから頑張りましょう。

  • 【祝】横浜国大が関東甲信越1位になったらしい【人事のイメージランキング】

    なにやら人事のイメージランキングとやらで僕の在学する横浜国大が関東甲信越1位、全国でも2位になったようです。今年就活を体験した僕からしても、横浜国大はみなさんからいい評価を受けているなーと感じました。

  • 内部エネルギーと定積モル比熱【気体分子運動論 #3】

    今回で3回にわたる気体分子運動論もクライマックスです。今回は内部エネルギーについて解説します。この内部エネルギーは今後の熱力学では常に出てくる考え方になります。ここでしっかり理解しておきましょう。定積モル比熱についてものちのち詳しく解説していきます。

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