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トリリンガル・マムさんのプロフィール

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ブログタイトル
トリリンガル・マム
ブログURL
https://trilingual-mom.com/
ブログ紹介文
日英伊の3か国語で生きてるシングルマムです。 元夫はイタリア人。クライアントは外国企業。日々、異文化の壁にぶつかる生活からの気づき、感じることを綴っています。外国人とのつきあい方、イタリアのことわざ、語学、バイカルチュラル教育など
更新頻度(1年)

1回 / 7日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2020/05/22

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トリリンガル・マム

トリリンガル・マムさんの新着記事

1件〜30件

  • Moglie e buoi dei paesi tuoi. 嫁と牛はおらが村

    Moglie e buoi dei paesi tuoi.(嫁と牛はおらが村)はイタリアのことわざ。結婚相手は同郷から選びなさい、の意味。グローバル化の時代、国際結婚が増えたが破綻するケースもまた多いので、「やっぱり『嫁と牛はおらが村』だ」というふうに使われたりする。

  • 「日本人はおとなしいロボットだ」と、イタリア人に言われて考えた

    決まりに支配されたくないイタリア人同僚は、 決まりをきちょうめんに守る日本人を頭が固い、おとなしいロボットのようだと批判する。まわりや社会の調和を重んじる日本式と、まわりを気にせず自分をものさしに生きるイタリア式の、どちらのほうが個人にとっては幸せなのか。いつも自分軸で生きているイタリア人の生き方を考える。

  • イタリアのことわざ Chi tace acconsente

    イタリアのことわざシリーズその5。検察庁法改正案抗議ツイートに関し、「Chi tace acconsente.(黙っているのは同意したと同じ)」というイタリアのことわざを通して、声を上げるということへの日伊の考え方のちがいについて考える。イタリア人ほか欧米人を相手に話すとき、あまり自己検閲に時間をかけず、早めに自分のスタンスを明らかにするのが大事だ。発言しないと声なき声で終わってしまう。

  • イタリア人はがんばれない?

    日本人はどんなに苦しくても精神力で乗り越えようとする傾向があるのに対し、イタリア人はもっと現実的。「押してダメなら仕方ない」と、わりとあっさりしている。子どもの性格や好き嫌いも修正するというのではなく、ひとつの個性として尊重する傾向がある。その子その子の生来の性分や素質を尊重し、あまり親が手を出さないから、子どもが型にはまっておらず、個性豊かだ。

  • イタリアのことわざ Chi non beve in compagnia o è un ladro o è una spia

    Chi non beve in compagnia o è un ladro o è una spia. いっしょに飲まないヤツは泥棒かスパイだ。自分をさらけ出さない人間には隠し事がある、の意。イタリアの人は徒党を組むのが好きだ。知り合った相手が自分の敵か、味方か。簡単に手なづけられるか、それとも機嫌を損ねるとやっかいな相手か。ニコニコしながらも結構シビアに観察している。

  • コロナ後、イタリアにハグやキスは戻るのか?

    コロナ後、イタリアにハグやキスは戻るのか?コロナが社会にもたらした変化のなかでも最も大きいのが、人と人との接し方。これまでイタリアではハグやキスといった触れる愛情表現が習慣だったが、イタリアの心理学者フランコ・スピノガッティ氏は、コロナ危機の後の愛情表現は変わると述べている。

  • 香港デモと英語力 ー英語で直接、国際社会に訴えられる強みー

    香港の抗議活動で香港の人たちは英語力がいかに武器になるかを示した。リーダーのジョシュア・ウォン、アグネス・チョウは英語で直接、国際社会に現状をアピール。デモに参加している一般の人たちも英語で外国メディアに答えるなど、英語力がタイムリーでスピーディーな情報発信を可能にしている。

  • 湊雅博 写真集「FUSION:環」刊行記念展を見に、森岡書店に行ってきた

    写真家、湊雅博さんの新しい写真集「FUSION:環」刊行記念展が、2019年5月28日から6月2日まで、「一冊の本を売る本屋」のコンセプトで、今、注目を集めている森岡書店 銀座店にて開催された。会期中はたくさんの人が訪れ、作り手と買う(読む)人の交流の場となった。

  • 日本男性の家事参加、OECDで最低。女ばかりタダ働きはもう辞めよう

    OECDの近年のデータによると、日本の男性が家事や育児といった無報酬の仕事に費やす時間は40.8分で、OECD国で最低だ。「男女共同参画社会」や「女性が輝く社会」などの社会政策が作られても、日本では女性ばかりタダ働きの状況はなかなか変わらない。なぜ日本女性はもっと強く男性に負担を迫らないのか、その社会的背景を考える。

  • ハードコア弁当とパニーノ

    ピン芸人、ホイップ坊やの「ハードコア弁当」は、白飯におかずを乗せるだけという究極の手抜きが新鮮で話題に。弁当作りに手間をかけないという発想はイタリアのパニーノと同じ。イタリアの弁当事情を日本と比較しながら紹介。弁当作りに疲れた人、読んでみて。

  • 議論力をつちかうイタリアの口頭試問

    日本人の議論力を向上させるのに「口頭試問」を学校教育で取り入れてみてはどうか。イタリアでは口頭試問が小学校から大学、公務員試験にまで使われ、批判的思考、論理的口述、プレゼンテーション力が問われる。小学校時から話す力が鍛えられるのだ。

  • 留学なら高校交換留学。オススメの5つの理由

    留学は大学生になってからより、高校の時にAFS、 YFU等の非営利留学団体による交換留学プログラムを利用して行くのがオススメ。未成年なので受け入れ先から手厚くケアしてもらえるし、学費免除、ホストファミリーも無償なので費用が約半分ですむ。10代半ばの頭がやわらかい年頃に異文化経験をすることで視野が広がり、進路決定にも有利だ。

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