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ブログタイトル
微睡む意識の中
ブログURL
https://clofjas.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日常生活の改善と自己の内面について記述する日記。
更新頻度(1年)

17回 / 84日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2020/05/17

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ハンドル名
nnnさん
ブログタイトル
微睡む意識の中
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微睡む意識の中

nnnさんの新着記事

1件〜30件

  • 厄介な自分

    繰り返しの日々。 真新しいことなんて何もない。 そりゃそうだ。なんせ新しいことを何もしようとしないのだから、変わるわけないだろう。 目標があれば、それに向かって努力するから少しでも毎日に張りや変化があるのかもしれない。 学生のときは、その分かりやすい目標がテストや部活の大会といったように用意されていた。 今はもうそうではない。 自分で見つけなくてはならない。 他人任せではいつまでも自分の人生は取り戻せない。 そんなことは分かってるんだけど、無気力なんだよなあ。 なんなのかなあ。 歳を重ねるごとにどんどん自分が薄れていく感じ。 ただ生きてるみたいな。 図らずもロボットのようになりつつある。 思え…

  • 夜明けの道

    目覚まし時計が空気を振動させるように大きな音を立てて鳴り響いているのを、私は寝起きのぼんやりとした微睡なかでどこか遠い世界の喧騒のように感じていた。 昨日は彼女にフラれて、そのショックから我ここに在らずと言わんばかりに一人で酒を煽ったのだ。頭を横に向けると床に潰れたアルミ缶が転がっている。 アルミ缶のようにぺしゃんこになりやすい私は、事あるごとに酒に逃げる。 その癖は昔から治っていない。 そんなことを考えているうちに意識は鮮明になり、部屋に鳴り響く音が二日酔いの頭に追い打ちをかけるようにチクチクと痛みを与える。 私は無性に苛々し、目覚まし時計を拳を握り叩き、喧しい音を止めるとそのまま布団を壁に…

  • 吐露

    明日がくる。 怖い。 できる気がしないよ。 大人になったのだから、甘えだと自分でも思う。 でも、もう疲れたんだ。

  • 救いなど決してない。

    どこに向かっているのか。 不安げだった瞳は、 揺さぶられるように四方へ動き、 自身の位置を確かめようと努めている。 私は、私はどこにいるのだ! ああ、もう一筋の光さえも見えない。 真っ暗だ。 今や地面のザラついた感触さえ感じられないほどに歩き続けた。 思えば私はいつも真っ暗な闇の中にいることを望んでいた。 あ、なんだか頭の中で文章を構築することさえ億劫になってきた。 もう歩くのも止めよう。 右膝がキシキシと音を立てているし、左足首は捻ってしまい引き摺って歩いている状況なのだから、もう十分だろう。 私はその場に跪き、何に捧げる儀式かも分からぬまま、胸の前で両手を組んで祈りを捧げた。 ああ、神よ!…

  • 結論は出ました。

    神。 私はあなたに背いた。 理性的な人間として振る舞うことはできず、 無様な姿を晒している。 どうあるべきなのか理解はしていても、そのように行動できない私の欠陥は努力ではもはや修復できない。 私という存在は何のために在るのか。 ああ、こんな問いを未だにするのも情けない。 罵られ馬鹿にされ、見下され、私は生きている。 私の人間としての欠陥に原因があるのだから文句は言えない。 自己嫌悪。 そういつでも私は自身を罵り、馬鹿にし、見下している。 このような精神状態になる原因もなんとなく私は知っているのだけれど、 脳内に響く、あの叫びに私は抗うことはできないのだ。 あの叫びの前には、私という理性は怯み、…

  • 賽は投げられた

    私はどこにいるのだろうか。 常に囚われている。 きっかけは思い出せないけれど、長年私は囚われ続けている。 抜け出すことは自身の意思では叶わない。 それは何度も試みた。 止めようと何度も決意したつもりだった。 しかし、その決意は数日後に最初からなかったかのように蒸発してしまう。 これは、自身の意思ではどうにもならない。 そう、病なのだ。 これは病である。 脳が病に蝕まれている。 思考を奪い去る。 どうして私はこの病に憑りつかれたのだろう。 ストレスからの逃避だろうか。 囚われている間は自身の存在を失うことができるからだろうか。 そう、それが大きな要因の一つだろう。 自身の存在を意識しなくてもいい…

  • ReLIFEー今の気持ちー

    この2日間の休日を全く有効利用できなかった。 何もしていない。だらだらしていただけ。 ただし、ReLIFEを通して色々なことに気付かされた。 今という時間の尊さや本当に自分がやりたいと思っていたこと。 問題は気付くだけでなく、行動できるかどうかなんだが、それが難しい。 すでに今日を無駄にしてるし。 本当に自分がやりたいことも、まあ確信までは至っていないけれど、大学生のときに抱いていたちょっとした将来の希望を思い出したという程度だけど。 それでも今の仕事をこれからも続けるべきか悩んでいた自分にとってはそこそこ大きなことだ。 今この時が一度しか訪れないのであれば、私は今この瞬間の自分に正直に生きる…

  • ReLIFE

    ReLIFEというアニメを見た。 "とあることが原因で会社を退職し、現在は就活中の海崎新太。3か月で会社を退職しているためそれを不審に思われ就活は難航する。そんな時リライフ研究所の夜明了が海崎の前に現れ、社会復帰を目的とした1年間高校生活を送る実験への参加を提案する。" そんな1年限りの学生生活の話。 ーーーーーーーーーーーーーーー 今は2度と訪れない。だからこそ日頃から周りの人を大事にして物事に一生懸命取り組むことが将来に繋がるかけがえのない大切な経験になるということを恥ずかしながら再認識させられた。 自分が今高校生に戻ったとしたら、きっと以前より上手く友達付き合いもできるだろうし、部活や行…

  • 奉仕の精神

    悩むという行為は本当に疲れる。 頭の中が擦り切れるような感覚である。 摩耗した脳では何も考えられないのだ。 悩まないように、難しく考えないようにすることでストレスを減少させることができる。 ある意味私は馬鹿になりたい。 物事を深く考えずに済む楽観性を身に付けたい。 神に全てを委ねることができればどれほど楽だろうか。 自身の力でこの世界を生きるのはとても苦しい。 私は何のために生きるのか。 やはりその理由が欲しい。 ただ生きることが私にはできない。 それだけでは生活の中で困難に直面したとき、どうしても精神が奈落の底に突き落とされ生きた心地がしないのだ。 苦しくて苦しくて仕方がない。 奉仕の精神が…

  • とある日

    欲望のままに生きている。 理性で今本当に必要なことを行うことを放棄した。 そもそも今本当に必要なこととはなんだろう。 生物はいずれ活動を停止し眠りにつく。 だとしたら今本当にやらなくてはならないことなんてあるのか。 どうせ全て無に帰すのだ。 今やるべきことなんていうのは自己満足である。 別に誰かに強制されているわけではない。 生命維持という本能からもたらされる欲求を満たすだけであれば仕事なんて極論なんでもいい。 適当に職を転々としたっていい。 その程度でしかない。 何をしたって意味なんてないし、死ぬまでの時間潰しでしかないのだ。 好きに過ごせばいい。 社会から堕落した過ごし方だと指をさされても…

  • 逃避

    何の変哲もない1日である。 ただ働き、食事を行い、寝るだけ。 不満はない。 何も不自由なんてしていない。 どれだけ馬鹿にされても、どれだけ自身の能力不足に打ちのめされても、昔ほど心に響かなくなった。 もちろん全く何も感じなくなったわけではない。 その場では落ち込むし、絶望して消えたくもなる。 でもその場だけだ。 後を引くことはなくなった。 年齢を重ねるごとに個性が消えていくようだ。 若いときの混沌とした激情の渦は知らぬうちに姿を消した。 つい最近まで感情の波はあったはずなのに、それさえも波打つことはなくなった。 でもこれでいい。 私はできるだけ何も感じずに生きていきたい。 楽しさも苦しさも恐怖…

  • 酷い生活

    酷い食生活をしている。 今日なんて常に何かを食べていた。 菓子もジュースも制限を設けることなく、摂取し続けた。 おかげで今腹痛が酷い。 こんなことでは駄目なのに。 こんな生活が気持ち良くて仕方ない。 脳が壊れていく。 明日からこの欲望を抑制できるのだろうか。 しなくてはならない。 私が通常の思考を行い、行動するために必要なことなのだ。 でも何故なんだろう。 通常の思考と行動が何故必要なんだろう。 目標なんてないのに。 健康は気になる。 結局は死にたくないという理由からなんだろう。 死にたくないという本能的な欲求から私の思考や行動が生まれている。 そこに帰結する。 病気にならず、悩みもなく、衣食…

  • 19日目ーやはり難しいー

    禁欲生活 今日は休日。 何も生産的なことはしていない。 だからこそ、休日なのかもしれない。 ところで、禁欲生活についてだが、完全に破綻している。 菓子をドカ食いすることはなくなったが、普通に食べている。 コーラも2~3日毎だが飲んでいる。 確かに今までと比較すると抑制できているとは思うが、止めることはできていない。 完全に止める必要はないのかもしれないが、菓子を食べている自分に納得できず、なんだか体調が悪くなる気がして気持ち悪い。 自己肯定感を高めるためにも、菓子を止めたいと思っている。 お金もかかるし。 家事について 洗濯・食器洗い・ゴミ捨て・水周りの掃除・掃除機かけは定期的に行えている。 …

  • 糸が切れてしまったかのようだ。 思考も行動も緩慢になり、脳内にもやがかかっているようだ。 脳が負荷に耐えられなくなったのか? 分からない。 しかしながらここ2週間くらいが異常だったのだ。 疲れた。 逃げ出したい。 許して欲しい。 月明りが海面を照らし、その光はカーテンのようにゆらゆらと踊っている。 私はその光の揺れに合わせて、両手を奇妙に折り曲げながらふらふら浜辺を歩く。 海面を照らす光の揺れは冷たく暗い水底へと私を誘う。 ああ、これだ。この揺れを私は待っていたと、そう思った。 その時の私は海面の光の揺れから目が離せなくなり、その一点に私の全存在を掴まれている、そんな気がした。 すでに私は腰の…

  • 統制ー生活を管理するー

    日常生活を完全に統制する。 ・菓子の摂取は一切禁止(やむを得ない場合はその限りではない) ・ジュースも一切禁止(やむを得ない場合はその限りではない) ・3食必ず食べる ・朝は自宅で必ず食べる ・飲み物は水・珈琲・茶のみ ・珈琲は1日2杯まで(20:00以降は飲まない) ・食事量は腹8分目まで ・米は0.5合以上は食べない ・2日に1回は洗濯する ・日曜日に水周りの掃除と掃除機がけ ・食品の買い物は3日に1回 ・23:30就寝、6:30起床 ・腹筋・背筋・腕立て1日30回 ・毎日仕事の振り返りをwordに記載 ・1日20分Excelの学習 ・食器洗いは食事終了後に速やかに行う ・文句を口に出さな…

  • 大人になりたいーいつまで甘えるのかー

    これからをどう生きればいいのかを考えてしまう。 毎日を生き抜くことだけを考えれば知らぬうちに生を全うできると思っていたが、やはり将来のことを考えずにはいられない。 これは人間の性なのか。 あるかも分からない将来に一喜一憂して、私は将来という闇に溺れる。 真っ暗だ。何も見えない。水面から僅かに差していた光もいつの間にか消えた。 このまま、落ち行く運命なのか。 もう私は10代でもなければ20代前半でもない。 配偶者や子供がいてもおかしくない年齢だ。 会社で後輩へ指導する立場でもおかしくない年齢だ。 とっくにモラトリアムは終わっている。 「このままでいいのか」なんて台詞は精一杯与えられている環境で努…

  • 12日目ー課題の整理ー

    7:00に起床。 身支度を簡単に整え、食器洗いや洗濯を済ませ、珈琲を啜りながら今に至る。 本日も自宅で引きこもり、適当にExcelの使い方を勉強しようと思っている。 さて日常生活の引き締めを行っているわけだが、そろそろ中々改善できない課題が明白になってきた。 下記に羅列する。 1、菓子の摂取 2、コーラの摂取 3、運動不足 4、学習不足 5、休日の過ごし方 6、休日前日の就寝時間 1つずつ改善策を考えていく。 1、菓子 菓子については今自宅にあるものを食べたらもう購入しない。 3食きっちり食べて、栄養をしっかり摂取する。 2、コーラ 毎日飲んでいるわけではないから、許してもいいような気もするが…

  • 10日目ー怠惰ー

    本日は7:00に覚醒。 起床したのは8:00。ベッドでだらけてしまった。 朝食は焼きそばを作り、洗濯と食器洗いは済ませた。 家事はできている。 これだけでもかなりの進歩だ。 しかし、昨日は就寝時間が1:00。 完全に夜更かし。 しかもただ無為に過ごしていただけである。 こうした無駄をなくしていきたいと思いつつ、せっかくの休日である本日も、読書とゲームでほとんど終わってしまった。 菓子もばくばく食べてしまう始末で明らかに先週の反動が来ている印象である。 これはいかん。。。 家事はできているので、菓子の摂取量のコントロールを再度行うことが目標となりそうである。 後は休日前日の就寝時間と休日の過ごし…

  • 7日目ー拍手ー

    7:00に起床。 やや遅めの起床である。 しかしながら、前日に出勤準備をしてから寝ているので、朝食も摂ることができたし、珈琲を飲む時間も確保できた。 駅まで走ることもなく、落ち着いた通勤であった。 以前に比べると目覚ましい成長である。 拍手をしたいほどであるが、欲を言えばもう少し早く起きたい。 6:30に起床できれば電車の遅延などの不測の事態が起きてもなんとか対応できる。 家事は優先的に行っており、とても良い環境で生活できている。 心なしか精神的にもいつもより安定している気がする。 この調子で続けていきたい。 当面の目標は6:30に起床することである。

  • 5日目ー普通とは何かー

    生活について 本日は8:00起床。 休日は就寝時間が遅くなる傾向があるので、生活リズムを崩さないように平日と変わらない時間に就寝するようにしたい。 睡眠時間が同じでも早寝早起きするのと、遅寝遅起きでは翌日の覚醒度が違う。 そのため、翌日をよりクリアに過ごすためには、毎日23:00までには就寝、翌朝6:00に起床するのがベストであろうと思う。 家事は問題なく遂行できており、自宅は清潔を保てている。 この点については褒められるものである。 今月はこの調子で生活リズムの安定を追求し、来月からは何か新しいことに挑戦しようと思う。 普通とは何か 森博嗣さん著の「数奇にして模型」という小説を読んで「普通」…

  • 2日目ー帰宅後の家事も無事終了ー

    20:30帰宅。 シャワーを浴び、食事を作る。 洗濯と食器洗いを行い、現在に至る。 課題だった仕事から帰宅後の家事も無事終えることができた。 やればできるようだ。 こんな私でも少しの努力で行動を変えることができるという可能性を感じることができた。 仕事をして食事・入浴を済ませ、家事に取り組んで寝る。 このループを何十年も続けることになるかもしれないのだが、むしろ私にとっては幸福なのかもしれない。 仕事や日々の雑事に忙殺されることで、他のことに意識を向けなくて済む。 これが理想形なのか。 何かに気を取られ続けることで、湧き出るネガティブ感情と対峙せずに済む。 逃げの生き様かもしれないが、それでも…

  • 2日目の朝ー珈琲が美味しいー

    昨日22:30就寝し、本日4:00に起床。 眠気や頭痛もなく、気分も清々しい。 上出来である。 やはり早寝早起きは精神の安定にはかかせない。 この調子で続けていきたい。 朝から通勤の際に聞く音楽をピックアップし、身支度を整え珈琲を淹れる。 朝食の準備も抜かりなく、昨日に炊いたご飯と炒め物をこれからいただく予定だ。 朝に余裕があるというのはとても素晴らしい。 いつもなんて自宅を出ないといけない30分前に起床してばたばたと準備をする始末だから、ゆっくり珈琲を味わう時間もなかった。 こうしてブログを書きながら、珈琲を飲めることに感謝である。 優先順位を決めて、それを堅実にこなしていくことで抑制が効か…

  • 1日目ー優先順位は守れたー

    とにかく家事を優先的に行った。 食器洗い、明日の仕事道具の準備、洗濯物畳、シャンプーの補充、シンクの油汚れの除去などいつもであれば後回しにして結局やらないことを先に行った。 生活をしっかり営まないと仕事も余裕を持ってできないし、仕事を余裕を持ってできないと生活が乱れていくという悪循環に突入してしまう。 生活が乱れると精神的に底へ埋没していき、浮上するのに時間がかかる。そうすると欲求の抑制も困難になり、健康を害する行動に繋がってしまう。 自身の分析を行うとやはり日常生活を営むうえで必要な家事をしっかり行うことが、自身の精神衛生を高めるキーなのではないかと考えている。 なのでまずは家事をしっかり行…

  • 選択的に生きるー自己の保存のためにー

    本日は10:00起床。 身支度を整え、朝食を摂り、コーヒーを淹れてデスクに向かっている。 勿論、優先的に家事を行うようにしており、デスクに向かう前に、洗濯と洗い物を済ませている。 家事は後回しにすると、癖がついてしまうのと、溜まりに溜まった家事を後で消化する億劫さが精神衛生上よくないのは確かだ。 そういう理由もあり、家事は後回しにせず、優先的に行い、その余った時間を余暇に当てようと思う。 明日から仕事なので、起床と就寝時間にも意識を向けなくてはならないと思っている。 ここ数日、どうにも寝れず、またいつもの依存問題が併発し、起床と就寝のリズムが狂っている。 こうなると依存に関しては禁止するのでは…

  • 優先順位ー自身の行動を抑制するー

    本日は8:30に起床。 風呂掃除と洗濯を行った。 風呂場の鏡の汚れが気になり、クエン酸を用いてみたが、あまり変わらない気がする。 ちゃんと調べてやってみたのだが、他にいい方法があるのだろうか。 もう少し調べてみよう。 最近、遊戯王のアプリにハマりすぎてやばい。 読書と遊戯王を繰り返す日々になっている。 流石に目の疲労が溜まってきたので、ゲームはほどほどにしたいと思う。 しかし、何故遊戯王にここまで夢中になっているだろうか。 分かりやすいルールと、モンスター効果や魔法・罠カードの組み合わせで可能となる多彩な戦略。 そして勝ち負けが明確になっている点。これらがこのゲームに夢中になる理由だろうかか。…

  • 生きることー価値の追求ー

    森博嗣さん著作である「有限と微小のパン」という小説を読んだ。 私が共感した一文を紹介したい。 ”無理をしないで生きている人間なんていない。生きていることと、無理をすることはほとんど同義なのだから。”(森,2001,P.378) この一文は小説の登場人物である犀川が思考した事柄だ。 私はこの一文にとても共感する。 以下は私の考えである。 私は生きるということを自然なことであると考えていない。 自然な状態とは無であり、生きているという状態は様々なことを処理する必要がある不自然な状態なのではなかろうか。 処理を行う過程で人間は様々な感情を抱き、時にはハード面にも支障をきたすことさえある。 生きるとい…

  • 敗北ーこれを上手く利用するー

    本日は8:00に起床。まるでお話にならない。 6:30には起床しろと言っているのが、私は理解ができないようだ。 明日は何としても6:30に起床してみせる。 それよりもコーラを昨日に引き続き飲んでしまった。 それだけでなく、衝動的に箱買いしてしまった。 かなり後悔している。 ゼロカロリーといえど身体にいいものではないので、どうしたものかと今更ながら考えている。 全部で24缶もあるのだが、、、 菓子を箱買いするよりは良かったと思ってはいる。 菓子は本当にある分だけ際限なく食べてしまうから。 ちなみに私はコーラを全く飲むなと言っているわけではない。 ちゃんと自分でコントロールできるかが不安なのだ。 …

  • 脳を取り戻すー本来の私への道ー

    本日は7:00に起床。2時間程度youtubeを見て9:00より行動。 朝食はカロリーメイトとコーヒーで済ませ、少々ブログのデザインを変更し、洗い物や洗濯を行い、午前中は終了。 昼食は久々にピザを食した。 美味しかったが、油分が多かったせいか、腹痛に襲われたため、もう食べないと誓いを立てた。 値段も1000円程度と一般的だとは思うが、自身にとっては高いと感じたので、今後はもうピザを自分で注文することはないと思う。 そのまま14:00頃から16:00まで寝て、現在夕食の準備中である。 禁欲については、菓子は食べていないが、コーラを飲んでしまった。 コーラを飲んだのは2週間ぶりかと思うが、久々に飲…

  • 禁欲的生活ー私はそこにいるのかー

    つまらない人生に終止符を打つ気はない。 私はつまらない存在であるべきなのだ。 自身が幸福の中に生きている光景は想像がつかない。 そもそも幸福ってなんだ。 もう分からない。そのような状態にあったことが過去にあっただろうか。 常に私は何かしらの不安を纏っている。 うっとうしいくらいに私に、絡みついてくる。 こうした不安や恐怖と私は生きていかなくてはならない。 私の本質はそこにある。 不安や恐怖、絶望。 そうしたものばかりが頭の中を駆け巡る。 幸福、希望そういった類のものは、最終的に私を底に突き落とす。 その落差に私の身体は捩れる。 回復不可能なくらいに。 だから、私はこの泥濘から抜け出す気はない。…

  • 始まりー凡庸ー

    ただひたすらに日々を通して感じたことを記録していくだけ。 主に私の内面を反映していく。 あとは、禁欲生活に取り組んでいるので、その記録。 このブログの役割は概ねそんなところ。

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