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徐 武源さんのプロフィール

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ブログタイトル
自戒と備忘、虚構と酔狂
ブログURL
https://jooomgen.hatenablog.com/
ブログ紹介文
読書記録を中心に「金融」「経営」「東南アジア」等のテーマについての学び、思考の整理の為にブログを書いています。Twitter(https://twitter.com/Jooomgen)もお気軽にフォローください。
更新頻度(1年)

16回 / 27日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2020/05/09

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ハンドル名
徐 武源さん
ブログタイトル
自戒と備忘、虚構と酔狂
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自戒と備忘、虚構と酔狂

徐 武源さんの新着記事

1件〜30件

  • コロナ禍を経て日本経済はどう変わるか - 私的考察に関する覚書

    はじめに 時代が音を立てて変わりゆくのを感じる。

  • 経営/戦略コンサルティング入門(書籍紹介/リンク集)

    はじめに 1. 総論 1-1. 問題解決の作法 1-2. 問題解決の思考法 1-3. 経営の理論 1-4. 経営の実践 2. 各論 2-1. マーケティング 2-2. 財務 2-3. 組織/人事 3. アウトプット 3-1. ドキュメンテーション 3-2. プレゼンテーション 3-3. 英語 結び はじめに 戦略コンサルティングとは、企業の経営課題を解決する仕事である。

  • 世界最大のPEファンドBlackstoneのCOOが送る言葉

    BlackstoneのCOO、John Grayのペンシルバニア大学Whartonで卒業生に送った祝辞を、当校の公式Youtubeチャンネルで観た。これが彼に対して自分が勝手に抱いていたイメージを良い意味で裏切る内容で、とても人間味があり、また大いに奮い立たされた。

  • 正しく“ラク”をする - 細部への執着より、全体像/本質に焦点を当てる

    自分は元々大雑把な性格だが、それでも各種アウトプットの作成ルールについては一家言あると思っていて、他メンバーにドラフト作成を依頼した資料であっても、自分が思った理想の体裁に整えないと気が済まないという、在る種の偏執的な部分がある。理由の一つは、OJT教育の過程で徹底して躾けられたからであり、これはあの業界の揺るぎない文化という趣がある。 ただ、最近はこういったアウトプットに対する厳格な作法/規範にしても、果たしてそれが本質的な価値を生んでいるのか、については一考の余地はあるかもしれないと考えるようになった。結局の所、それを受け取る人がそれに価値を感じていないのであれば、それは単なる身内の自己満…

  • 企業文化の重要性を侮ってはいけない - 『海外大型M&A大失敗の内幕』読後メモ

    企業文化の持つ重要性について。とりわけ、M&A或いはマイノリティ出資を検討する場合、その重要性を低く見積もってはいけない、という話。

  • 対立を恐れない - Don't be afraid the confrontation

    少し精神論めいた、個人的な走り書き。

  • 思考の型を持つ (3) - 質問に答える

    ”質問に答える”事は、簡単な様にみえて実は意外と難しいと思っている。 ここでいう”質問に答える”とは、相手の発話を字義通り受け止め、それに対してただ漫然と回答する事を指しているのではない。相対する話者が“自分に対して求めている作為”を正しく認識し、本質的な意味で相手の疑問に対する回答になっている事である。 前提として、人は必ずしも自分の思った事をそのまま言葉にしない。むしろ、殆ど全ての場合において、自分の要求を直接的に言語化していないものである。 仕事の取引先である某社宛てに電話をかけたとしよう。ここで取り次いでくれた人に対して、「Aさんと話しをしたいので電話を繋いでください」という言い方をす…

  • 思考の型を持つ (2) - 強度について

    仕事をする際、何か特定の事柄について考え、関係者に報告/共有する際、自分として考え抜いたと自信を持って言える強度を備えているか。そしてそれを早期に習慣化できるかは、その後の成長曲線を決定づける重要な要素である。そしてこれが業種/職種を問わず、一流と二流、結果を残す人と残せない人を別つ分岐点になると考えている。 社外関係者に対して営業(ピッチ)を行う、或いは提案資料/受注案件の成果物としてスライド資料を提出するなら、それが相手方企業の経営責任を終局的に担っているCEOの前で説明し、意思決定を迫るに足る強度を備えているか。これを常に自分に問いかけなければならない。 若手の内は勿論、それなりに経歴を…

  • 英語表現集Memo - "ビジネス戦闘力を高める"英語表現101 - ミーティング用

    1. 導入 2. 本論 2-1. 話題を定義する 2-2. 意見を述べる 2-3. 質問する/相槌を打つ 2-4. 理解を確認する 3. 結び おまけ|イケてる感を出せる英単語/英語表現 参考|お薦めの書籍紹介(リンク集) 英語を学ぶモチベーションは人それぞれだと思う。

  • 経営/戦略コンサルティング入門(書籍紹介/リンク集)

    はじめに 1. 総論 1-1. 問題解決の作法 1-2. 経営の理論 1-3. 経営の実践 2. 各論 2-1. マーケティング 2-2. 財務 2-3. 人事/組織 3. アウトプット 3-1. ドキュメンテーション 3-2. プレゼンテーション 結び はじめに 私は大学卒業後、戦略コンサルティングという職業についた。戦略コンサルティングとは、企業の経営課題を解決する仕事である。こう言うと非常に高慢な印象を持つ人もいるかもしれない。実際、世の中には「新卒一年目の若造に、”経営”の何たるかを説けるはずがない」「業界の外にいる人間に何が判るのだ」と批判する人も少なからずいる様だ。私も業界の内部に…

  • 思考の型を持つ (1) - 規律について

    読んだ本 Amazon.com: 『マーケットの魔術師 エッセンシャル版』(ジャック・D・シュワッガー) 継続して圧倒的成果を出し続けた伝説的なトレーダー達、59人へのインタビュー集の要約版。投資の世界で結果を出した人は、共通の特徴を持っている。それは、自分の個性に合わせたトレーディングの流儀と積極的なリスク・マネジメント方法を確立している事である。 思考の型を自ら定義し、宣言し、行動として徹底する。これが規律ある思考の出発点である。 そして自ら定めたルールは必ず守る。妥協は認めない。 一時の感情や欲、衝動に流されて安易に戦略を変えてはならないし、自制心を失ってはならない。 規律は自分の血肉と…

  • Wall street流、仕事の作法と激務の心得

    何度も見返す本や映画、音楽などが人にはあると思う。それは各々の原点であり、心の拠り所として在る。そして、そういうものをいくつか持っておく事は、とりわけ心の余裕が無くなった局面においては特に重要な意味があると思っている。 "Are You Destined to Deal?" With Goldman Sachs Managing Director Jim Donovan 本動画は米国の投資銀行、Goldman SachsでManaging Directorを務めるJim Donovanが、バージニア大学のロースクールで語った30分程度の講話である。2017年にはトランプ大統領から財務長官に指名…

  • 普通の奴らの上を行く - 『ハッカーと画家』

    『ハッカーと画家』からは、大きな影響を受けた。著者のポール・グレアムは、LISPプログラミングの達人であり、後のYahoo!Storeとなるソフトウェアを作り、ベンチャー創業者として成功を収めたことでも知られる。 仕事の進め方から求められる所作まで、何もかも真逆の世界で仕事をしていても、折りに触れ読み返してインスピレーションを受ける事は多い。人間は自覚なく、少なからず普段関わっている職業集団の価値観に染まってしまう。だからこそ、意識的に真逆の価値観に触れ自分のあり方を見つめ直す事が必要なのだと思っている。 ハッカーは、既存のルールを破る創造性を持つ。 ハッカーは、画家や建築家や作家と同じ、もの…

  • 音楽だけはいつの時代も素晴らしい - ヴォネガット『国のない男』

    カート・ヴォネガット(1922年~2007年)は大好きな作家の一人である。学生時代は数冊、原文(英語)で読んだりもした。何かにつけ皮肉たっぷりなのだが、それでいて一貫して希望を持ち続ける逞しさと愛情ある眼差しを湛えている様な文体が好きだった。 彼の原点となっているのは、ドイツ系米国人として、第二次世界大戦の欧州戦線に従軍し、出自を持つドイツ軍に捕虜として捉えられ屠殺場に拘束され、そこで1945年2月の同盟軍(英米の空爆部隊)によるかの悪名高いドレスデン爆撃を経験した事にあるのだろう。芸術品と謳われたドレスデン市街は面影を残さない程に壊滅的な有様となった。そのトラウマが半ば自己防衛的に人類の残酷…

  • BSを理解せずして財務を理解したとは言えない - 『実務必携 企業審査ハンドブック』(久保田 政純著)読後録

    先日、『実務必携 企業審査ハンドブック』(久保田 政純著)を読んだ。 『企業審査ハンドブック』読了。元興銀審査部の久保田政純氏による、理論明晰かつ非常に現場感のある大著。「BSを満足に読みこなせて初めて財務が分かったと言える」という趣旨の記載があったが、その真髄が解る。実務家であっても論点整理には勿論、目から鱗の箇所も数多くある筈。座右の書としたい。 pic.twitter.com/BIUJF1Nb53— 徐 武弦 (@Jooomgen) 2020年5月3日 本書を手に取ったのは銀行融資についてLender側の目線を勉強したいという素朴な興味からだったが、いざ読み進めてみると、紙面の向こう側か…

  • コンサルティング会社の存在価値、或いは事業計画策定の意義

    コンサルティング会社の存在価値はしばしば議論の対象になる。 そして多くの人はコンサルタントという、組織の外からやってきてあれこれ口を出す鼻持ちならない集団に対して少なからず不快感を持っている様に見受けられる。「自分達の事業は、プロである自分達が一番良く判っている。少しお勉強ができただけで何の”専門性”もない、ましてや大学卒業したばかりの若造が他者の経営に口を出すなど、ナンセンスだ。見栄えの良いパワーポイントを作るのが上手なだけで、不相応なフィーを貰っている」。 この点に関してコンサルタント自ら筆を執った本が、『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』(著: カレン・フェラン)だ。筆者はMIT大…

  • 言語化する事の難しさと鍛錬の必要性

    私的な記録という建前ながらも公開の媒体に文章を晒してみて改めて思うのは、言語化する事の難しさと継続的な鍛錬の必要性である。 一般に考えられている以上に、思考を言語化するという事は難しい。そして本当の意味でその難しさを理解している人は少ない様に思う。だが、言語とは即ち思考そのものであり、言葉の強度は思考の強度の表出そのものだというのが持論である。 コンサルティング会社に入社間もないジュニアは、クライアント又は業界関係者へのインタビュー議事録、そしてスライド作成を通じてこれを徹底して叩き込まれる。なぜその言葉を使ったのか。個別かつ全体両方の視点で明確なロジックを持っているか。各語の微細な差異を感得…

  • リーマン・ショックと政財学界の癒着に関する備忘

    映画『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』を今更ながら観た。 2008年に全世界的な金融危機、通称リーマン・ショックが起きた。発端となったのは、米国のサブプライムローン(低所得者向けの住宅ローン)、それに付随して開発された金融商品CLO/CDO。史上最悪のPonzi schemeである。 問題の引き金となった渦中の5大投資銀行(当時)のうち、リーマン・ブラザーズとベア・スターンズ2社は経営破綻し、前者は倒産、後者は同業JPモルガンに買収された。 本作は当時を知る業界関係者(各投資銀行幹部、ジョージ・ソロス、Financial Times他金融ジャーナリスト、IMFアナリスト、ハーバー…

  • 経済の仕組みという巨視的な思考実験 - How The Economic Machine Works by Ray Dalio

    自分が経済、その中で金融が果たす役割の意味を理解し、それらに対して本質的な関心を持つ契機となったのは、『How The Economic Machine Works in 30 minute』という動画をYoutubeで観た時だった。18兆円規模のヘッジファンドBridgewaterを設立したレイ・ダリオが、平易に経済の仕組みを解説したものであり、非常に簡潔ながらも本質を突いており、何度も見返すに値する内容だと思っている。Ray Dalioという人は自分にとって、その思考の奥行きと深さに対して畏敬の念を抱いてやまないプロフェッショナルの一人である。

  • 筆始め (於2020年5月)

    読書記録を中心とする日々の学び、自戒と備忘、そしてテーマとしている「金融×経営×東南アジア」についての整理の為、徒然なるままに書き残してみようと思います。 内省的な内容が多くなるかと思いますが、何かしら目に留めて頂いた方々を益するモノとなれば幸いです。

  • 2019年の振返りと、2020年の豊富

    以前ツイートした「2019年の振返りと、2020年の豊富」に関するメモ。 2019年の振返り。 仕事は目指す姿と現状の自分のギャップにもがき苦しみながらも、職業人として数段階上の次元に進むことができた。少なからず成功体験も積み重ねた。 来年は、蒔いた種を一気に刈り取る。加えて、「カネを生み出す側」へと、自分の存在定義を変えていく。徐 武弦bot@Jooomgen2019年12月29日 プライベートは、正直言って地獄を見た。 他人に対する根本的な信頼を失うような出来事が立て続けにあり、精神の均衡を保つのが精一杯、というところまで追い詰められた。 好転の兆しがある事は救い。外部要因は捨象し、自分が…

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