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なろうビューってねさんの新着記事

1件〜30件

  • オーバーロード 第13話

    シャルティアはとある任務の途中で運悪く、スレイン法国の特殊部隊とぶつかってしまった。 これによって洗脳状態になったが、完全に洗脳に陥る前に術者を殺害して、その命令権をうやむやにすることに成功する。 けれどそのせいで、シャルティアは指示を待つだけの人形状態となってしまった。 その状況から救うべく、その命を奪う事を決めたアインズ。 だが目の前に立っても、シャルティアはアインズに反応しない。 どうやらゲームで言う所の、ノンアクティヴモンスターの状態になっているようなのだ。 なのでこれ幸いとばかりにアインズは事前強化を、シャルティアの前でおこなうことにした。 準備を整え。 威力は高いが、クールタイムや…

  • オーバーロード 第12話

    順調に異世界の情報を集めていたアインズ。 だがそれは、1つの報告によって容易く崩れてしまう。 なんとシャルティアが、ナザリック地下大墳墓の支配下から抜け出したのだ。 通常ではありえないことが起きている。 もしくはこの異世界に来てしまった影響がついに出て来たのか。 多くの可能性を疑うアインズだが、どちらにせよ、実際に会わないことには始まらない。 そうやってシャルティアの情報をまとめていく中、どうやらシャルティアがなにかしらの精神攻撃を受けた状態で、放置されている事が分かった。 しかしそれを解除する方法は分からず。 これ以上シャルティアを放置するのも情報漏洩や、シャルティア自身の戦闘能力を考慮して…

  • オーバーロード 第11話

    アインズが冒険者として名声を手に入れている一方。 他の場所にて情報収集に動いていたNPCたちは、それぞれに役目を果たすべく別れた。 その中で、武技やスキルを使える人間を捕らえることを命令されているシャルティアは、襲ってきた盗賊たちのアジトに乗り込んで、そこにいた敵の大将。 ブレイン・アングラウスと出会うのだった。 シャルティアは目の前にいるブレインが、曲がりなりにもお山の大将を気取っているのだから、武技ぐらいは使えるだろうと思って先手をゆずる。 けれどこの世界の武技とは、魔法やスキルのような分かりやすい攻撃ではなく。 どちらかというと、身体強化などの見えない技が多い。 ブレインが使う武技もその…

  • オーバーロード 第10話

    アインズが冒険者モモンとして順調に名声を手に入れているのと同時に、アインズの指示によって重要NPCたちもまた、動き出していた。 執事姿のNPCであるセバスは、王都にて情報を集めることと、武技やスキルを使える人間を犯罪者から捕らえるように指示されている。 だが2つの使命のうち、セバスの主な任務は情報収集だ。 逆に武技やスキルを使える人間を捕らえる役目のメインは、同行者であるパッド入りお嬢様姿のNPC、シャルティアに任されている。 セバスはアインズの指示を実行するために、軽薄な御者(ぎょしゃ)を雇った。 するとセバスの人を見る目は正しかったのか、その御者(ぎょしゃ)は犯罪者とつながっており、金目の…

  • オーバーロード 第9話

    ンフィーレアを救出するために、NPCであるナーベラルと共に墓地に乗り込んだアインズ。 そこには首謀者である男のマジックキャスターと、女戦士がいた。 ある程度であるが戦って貴重な経験を手に入れたアインズは、この事件にこれ以上の時間を使うのはもったいないと判断し、ついに本気を少しだけ出すことにする。 その命令を受け、ナーベラルも少しだけ力を魅せることにした。 ところ変わって女戦士は、アインズの余裕たっぷりな態度にイラついていた。 アインズは外見だけが戦士であるが、その実力はとても戦士と名乗れるものではない。 そのあまりある肉体の力で戦っているだけの無能にしか、女戦士には見えなかった。 だからこそ、…

  • オーバーロード 第8話

    転移してしまった異世界において情報をえるため、NPCたちとは別に冒険者として活動を始めたアインズ。 まずは有名になるための第一歩として、ンフィーレアという薬師の依頼を受けたら、なんとその依頼主であるンフィーレアがさらわれた。 アインズはさらわれたンフィーレア奪還のために動き出すが、誘拐犯の元へ行くには謎のアンデッドたちが邪魔をしている。 だがマジックキャスターであっても、レベル100プレイヤーのステータスを持つアインズにとって、低級なアンデッドなど敵ではない。 軽々とアインズはアンデッドたちを倒していく。 だがそんな姿を見た兵士は、その圧倒的な強さに英雄の後ろ姿を見るのだった。 とくに問題もな…

  • オーバーロード 第7.5話

    時はアニメ化前のこと。 デミウルゴスは1つの危惧をもっていた。 それはオーバーロードのアニメ化、つまり映像化にともない。 キービジュアルが変更されるのではないか、というもっともな不安であった。 なろうアニメのユダ、こと、この素晴らしい世界に祝福を! のように、原作絵と、映像用の絵が、必ずしも一致するわけではない。 このためデミウルゴスはアニメ化に不安をもっていた。 だが仲間たちは、そんなことは気にせずに各自で好きな絵柄で、アニメを想像している。 デミウルゴスは夢を壊すことはせず、あえて黙ることにした。 その夜の事、いつも通りにナザリック地下大墳墓における仕事を終わらせたデミウルゴス。 廊下を移…

  • オーバーロード 第7話

    ンフィーレアに正体がバレてしまったが、エンリを助けた過去によって信頼をえることになったアインズ。 だがアインズの今回の目的は別にある。 アインズはこの転移した世界における情報をえるために、高ランク冒険者になろうとしているのだ。 そのため、まずは有名にならなくてはいけない。 有名になるにはどうすればいいか。 それはだれもが知っているような有名で、危険なモンスターをどんどん狩ればいい。 というわけで森の賢王なる、恐ろしい? モンスターと戦う事にしたアインズ。 けれどその正体は……ジャンガリアンハムスター? であった。 アインズはこのジャンガリアンハムスター(森の賢王)と少しばかり戦って見て、倒す価…

  • オーバーロード 第6話

    ギルドと共に異世界に転移してしまったアインズ。 まずは情報を手に入れるために、重要NPCたちにも指示を出しながら、自身でもこの世界のことを知るために冒険者になってみた。 そこで紆余曲折はあったものの、ンフィーレアという薬師から興味を持たれ。 指名依頼を受けて、護衛することになった。 道中にゴブリンやオーガなどのモンスターが襲撃をするも、これをラクラクと撃退。 あまりの強さに、アインズと一緒に護衛依頼を受けることになった臨時メンバーたちは唖然としてしまう。 こうして冒険者としての順調な滑り出しを始めたアインズ。 だが一方、街の方ではなにやら猟奇殺人が起きていた。 アインズが偶然にも冒険者登録をし…

  • オーバーロード 第5話

    ゲームの肉体をもって異世界に転移してしまったアインズ。 まずはこの世界のことを知るためにと、NPCたちを情報収集のために動かすことにする。 しかしアインズが支配下においているナザリック地下大墳墓では、基本的に人外しかおらず。 外に出してもいい姿で、自力で対処できるほどの戦闘能力をもつ人物に条件をしぼっていくと、思いのほか候補がいなかった。 その中で、外見が人間に見えて、単体における戦闘能力を考慮した結果。 シャルティア(種族:ヴァンパイア)を情報収集のために使うことにする。 またアインズ自身も、この世界をじかに感じておきたいため、冒険者になりすまして、活動することにした。 こうして冒険者になっ…

  • オーバーロード 第4話

    ゲームのサービス終了時間まで過ごしていたら、なぜか異世界にくることになったアインズ。 今は亡きギルドメンバーたちと作り上げたギルドハウスと、NPCを守るべく動いていると、とある村で、謎の虐殺が起きていることに気づいた。 それを最初は無視しようとしていたが、ギルドメンバーの1人の言葉を思い出し、助けることにする。 そして話は、アインズの無双にうつる。 どうやら敵はスレイン法国という国の部隊であるらしく。 基本的には召喚モンスター:天使型を前衛として、人間が後衛で魔法攻撃するという形であった。 しかし曲がりなりにもアインズはレベル100プレイヤーである。 中二病てきなアレで外見重視のネタビルドでは…

  • オーバーロード 第3話

    ゲーム終了と同時に、異世界にゲームの肉体で転移してしまったモモンガ。 この世界での情報を手に入れようと動き出していると、なにやら近くの村で、虐殺が起きている。 しかしモモンガにとって現在、一番大切なのはギルド:アインズ・ウール・ゴウンだ。 事情もよく分からない争いに介入する気など、モモンガには一切なかった。 しかしそんな時、昔、助けてくれたギルドメンバーの言葉を思い出し、モモンガは村娘エンリを助ける。 そして世界は、アインズ・ウール・ゴウンを知るのだ。 エンリを救出後、村人たちを襲っていた謎の戦士を殲滅してくモモンガ、以後アインズは、とくに緊張もなく敵を倒した。 これによって村人たちから感謝を…

  • オーバーロード 第2話

    鈴木悟が依存をするほどにやっていたオンラインゲーム、ユグドラシル。 名残惜しさと共にサービス終了まで過ごしていると、なんとゲームの肉体で異世界に転移してしまった。 これからどうしようか、と鈴木悟、以下モモンガが考えている時。 モモンガがギルドハウスと共に転移した近くの村で、なにやら不穏な出来事が起きていた。 その村にいる村娘、エンリは、兵士が村人を斬り殺している場面を見てしまう。 視点はモモンガに代わる。 モモンガは原因不明であるが、ゲームの肉体と、ゲームのギルドハウスとNPCを連れて異世界に来てしまったことをまずは受け入れた。 ならば次はどうするか? モモンガは慎重な性格だ。 モモンガはゲー…

  • まとめ オーバーロード

    まとめ オーバーロード

  • オーバーロード 第1話

    主人公、鈴木悟が生きている世界はディストピアのような世界だ。 生まれによって働く先がある程度はすでに決まっており、鈴木悟は小卒という現代日本からしたら目を疑う経歴を持っている。 こんな彼が社会人として働き、そして暇つぶしとして始め、今では人生の大部分を占めるといっても過言ではないオンラインゲーム。 それが、ユグドラシル、というゲームであった。 だがどれだけ栄えたゲームであっても、いずれは終わりが来る。 その終わりの時は、ついにそこまで来ていた。 辛い社会から逃げるように打ち込み、そして依存していたゲーム。 それが終わる。 そのショックは計り知れない。 ゲームの最終日、ギルドメンバーの1人がログ…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第23話

    ダンジョンにて順調に稼いでいる、ある日。 受付嬢から免許を持っているか、と聞かれた。 どうやらダンジョンの5階より下は、これまでのようにはいかないらしく。 免許を持っている人間でないと、ドロップアイテムが取引させられないらしい。 このため主人公は免許を取得するために、試験場に向かい。 とくに問題なく、免許を手に入れるのだった。 これにて今まで以上に稼げる階層に降りられることになった主人公。 だが同時に、前回のレアモンスターによって苦戦したことを考えいた主人公は、どうにか戦力をあげないといけないと思っていた。 そこで思いついたのが、二丁拳銃だ。 こうして主人公は、二丁拳銃という新しい可能性を手に…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第23話

    ダンジョンにて順調に稼いでいる、ある日。 受付嬢から免許を持っているか、と聞かれた。 どうやらダンジョンの5階より下は、これまでのようにはいかないらしく。 免許を持っている人間でないと、ドロップアイテムが取引させられないらしい。 このため主人公は免許を取得するために、試験場に向かい。 とくに問題なく、免許を手に入れるのだった。 これにて今まで以上に稼げる階層に降りられることになった主人公。 だが同時に、前回のレアモンスターによって苦戦したことを考えいた主人公は、どうにか戦力をあげないといけないと思っていた。 そこで思いついたのが、二丁拳銃だ。 こうして主人公は、二丁拳銃という新しい可能性を手に…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第22話

    レアモンスターは強敵だった。 ユニークスキルでステータスをあげ、銃で強くなった主人公をして強かった。 このままでは相打ちだ。 しかしどうすることもできない。 そんな中、エミリーの助力によって、レアモンスターをどうにか倒すことに成功する。 あとは助けに行った魔法使いの少女を街に運ぶだけだ。 こうして彼女の命は救われた……と終わればよかったが、そうはいかない。 どうやらすでに致命的な傷を受けていたそうで、今日いっぱいの命だと医者に教えられた。 主人公はここまできて助けられなかったことを悔しく思うが、もうどうしようもない。 そうやって諦めていると、またもエミリーの助力によって、これまで使い道の分から…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第21話

    エミリーと一緒に新しい弾丸を作っていると、突如として寒気が全身を襲った。 どうやらそれは、魔力嵐、というこの世界特有の現象らしく。 この魔力嵐が起きている間は、魔法が使えないようなのだ。 だが主人公たちは魔法を使う人間がいないため、この魔力嵐の影響で困ることはなかった。 そうやってその日はもう家に帰ろうか、と話していると、なにやら騒ぎが聞こえる。 どうやら少年が大きな声で助けを求めているようだ。 話を聞いてみると、魔法使いである仲間をダンジョンに置いてきてしまったらしい。 助けを求めている少年も魔法使いらしく、とてもではないが救助にいけない。 そのため代わりに助けを求めた、というわけだ。 ここ…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第20話

    いつも通りにステータスをこっそりと上げていると、なにやら音が聞こえてきた。 現在いるダンジョンは、アイテムドロップがSランクの主人公以外にとっては外れダンジョンだ。 なのに音が聞こえることを不審に思った主人公が確認に行くと、そこにはずいぶんと前に出会ったお姫様であるマーガレットがいた。 booklife1.hatenablog.com どうやら前回と同じように……いや、前回よりもさらに進化したアイドルグッズを開発したらしく。 その商品作成をやっていたそうなのだ。 主人公はそれを見てマーガレットをべた褒めし、自分も頑張らないといけないな、と気合を入れて直す。 主人公だけがもっている最強の武器、け…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第19話

    主人公以外には外れダンジョンであるニホニウムにて、今日もこっそりとステータスをあげる毎日。 ついに地下3階まで進み、今回は速さのステータスを上げていく。 毎日、少しずつ強くなっているある日。 なぜか街にて、イケメンに声をかけられた。 しかもそのイケメンは見るだけで人生勝ち組オーラをまとっており、そばにはお似合いなほどの美少女と美女がいる。 さらに主人公の前でも、つまり人前でも気にせずにイチャラブする姿を見せられて、いら立ちが隠せない。 そんな中、声をかけてきたイケメンが、なぜか腕相撲を提案してきた。 とくに拒否する理由もなかったので、その提案を受け入れ、ついでにこの自信満々なイケメンに大恥をか…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第18話

    魔法のカートを手に入れたことによって、これまで持ち帰られなかったアイテムドロップも換金できるになった結果。 1日の稼ぎがなんと、30万ピロまで上がった主人公。 そのおかげで街の外れにあるボロボロの家から、新築の住まいへと引っ越した。 お金も順調に手に入れ、ステータスの方も順調に上がっていく。 これまで地道に上げていた力のステータスも、ついにカンストしてSランクになった。 こうして主人公の毎日は、とくに問題もなく進んでいく。 px.a8.net booklife1.hatenablog.combooklife1.hatenablog.com

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第17話

    ある日のことだ。 ダンジョンでいつも通りにモンスターを倒していると、持っている麻袋に入り切らない程のドロップアイテムが手に入ってしまった。 これは持って帰れないな、と思っていると、他の人がいたので、おすそ分けとしてあげることにする。 すると、その人は残っているアイテムの全てを謎のボックスに収納したではないか。 話を聞いてみると、魔法のカートというものらしく。 ある程度の稼ぎが取れる人はみんな、そのカートを持つのが当たり前らしい。 そのことを聞き、自分達も魔法のカートを手に入れるべきかな、と悩んでいると、なにやら少女の泣き声が聞こえる。 声に従って近づいていくと、やはりダンジョン内に少女がいた。…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第16話

    タケノコをドロップしたが、その価値が分からない。 いつもの店に持って行くも、受付嬢も評価に困ってしまう。 そんな時、登場するのが、謎の褐色美人だった。 彼女は鮮やかなナイフさばきでタケノコを剥き。 一口食べて、叫び上げた。 あまりのオーバーリアクションに、主人公は引いてしまう。 だがよくよく話を聞いてみると、なんと話しかけてきたこの女性。 グルメとして有名な人物らしく。 そんな彼女を唸らせるこのタケノコは、絶対に高値で取引されると教えられた。 予想外の事態に驚く主人公。 しかもそれを聞きつけた受付嬢は、これからの専売契約の手付け金として50万ピロを提示してきた。 とんとん拍子に進む事態。 これ…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第15話

    いつものごとく主人公以外にとっては外れなダンジョンでこっそりとステータスを上げてから帰る途中。 なにやら戦闘音がしており、女の子がスケルトンに襲われそうだった。 主人公はとっさにそのスケルトンを倒してしまい。 怒られてしまう。 どうやらその女の子に倒させるために弱らせていたのに、主人公がとどめを刺してしまったようだ。 しかし話を聞いていく内によく分からなくなっていく。 どうやらこの女の子が倒したモンスターで作られる くうき が、商品としてあつかわれるそうなのだ。 いわゆるアイドルが作った? グッズ? てきなものらしく。 一部では熱狂的な人気を誇るらしい。 世界には色んな人がいるものだと、遠い目…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第14話

    フェミニの大量討伐によって一気に主力級まで強くなったエミリー。 これまで戦えなかったダンジョンであってもスイスイとモンスターを倒していく。 その姿にエミリーはもう1人で大丈夫だな、と主人公は一抹の寂しさを感じてしまう。 だが同時に、嬉しくも思っていた。 そんな中、運よくドロップしたアイテムが手に入ったので、エミリーに日頃の感謝をこめてプレゼントする。 それはドロップ品が2倍になるという凄い指輪なのだが、突然に指輪を渡されたエミリーはプロポーズかと慌ててしまう。 けれど主人公がきちんと効果を説明して、プレゼントだと話すと、勘違いをしてしまったエミリーは赤面する。 こうして主人公とエミリーの楽しい…

  • Re:ゼロから始める異世界生活 第四章 聖域と強欲の魔女 第9話

    試練の世界で過去のトラウマと見事に別れを告げたスバル。 だがこの世界を幻(まぼろし)だとエキドナに言われて、スバルは怒ってしまう。 けれどそれによってエキドナと仲違いすることはなく。 少しだけ大人になってスバルは、もう会えない両親に一時とはいえ出会わせてくれたエキドナに感謝した。 これによって……よくもわるくも……スバルはエキドナの好感度を稼いでしまう。 なぜなら400年前、エキドナに近づいてきた人間は、彼女の知識だけを目当てにしており、彼女自身に興味を持ったり、感謝を言う人は少ない……いや、いなかったのだ。 なのでスバルが、エキドナを400年前とはいえ、強欲の魔女だと知った上で、感謝を告げて…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第13話

    フェミニという恐ろしいモンスターが大量に凶暴化する場面に遭遇してしまった主人公。 なし崩し的に殲滅を協力することになるが、あまりにも多すぎる数を前にどうやって倒すか悩む。 そんな中、エミリーの助言によって冷凍弾をフェミニたちに撃ち込み。 エミリーがこれをハンマーで粉砕。 恐るべきフェミニはこれにて大量討伐を完了する。 街に戻って色々と後始末を終えると、なにやらエミリーがそわそわしながら待っていた。 どうやら見せたいものがあるらしい。 主人公はホイホイと付いて行き。 なんとエミリーがレベルアップしたことを教えられる。 フェミニの大量討伐によって、エミリーはレベル3から20へ一気に駆け上がったのだ…

  • 剣鬼恋歌 Re:ゼロから始める異世界生活†真銘譚 第17話

    亜人たちのトップが王城に潜入している。 どうやら人間たちの王を狙っているそうだ。 その企みを防ぐために、ヴィルヘルムたちは戦う。 バルガ・クロムウェル(本編ではロム爺)を相手にヴィルヘルムが1人で戦う中。 ロズワールはスピンクスを相手に仲間たちの力を借りて、どうにか勝利を手に入れた。 けれどスピンクスは状況的に逆転の目がないことを理解すると、すぐに逃げ出す。 何度も書くが、彼女にも、彼女なりにやらなければいけないことがあるのだ。 ここで死ぬわけにはいかない。 そのため、不利だと分かればあっさりと逃げだした。 ここまでくれば、スピンクスの処理はロズワールに任せれば問題ない。 だが亜人たちのトップ…

  • レベル1だけどユニークスキルで最強です 第12-2話

    大嵐をダンジョンで乗り過ごして帰っていると、なにやらケンカをしている2人がいた。 近づいて聞いてみると、このままでは恐ろしいモンスターが生まれてしまうらしい。 どうにかしなければ、と話していると、突如として騒いでいた小太りな男が黙ってしまう。 様子がおかしい。 どうやら、すでにドロップアイテムからモンスターが1匹とはいえ、蘇っているようだ。 フェミニ、という憑依する恐ろしいモンスター。 取りつかれている小太りな男を攻撃するわけにもいかず。 どうすれば、と悩んでしまう。 だがこのままではやられる、と思い。 主人公はダメ元で小太りな男の周りに浮かんでいる白いモヤを銃で撃ってみた。 するとフェミニは…

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