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実写映画版を見てから読んでも原作小説は面白いように、あらすじに目を通してから読んでも原作小説はやはり面白いのです。 『S級SF作品を求めて』https://go-sf.hatenablog.com/

ブログタイトル
【SSF】S級SF作品を求めて
ブログURL
https://go-sf.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞受賞作品の詳細なあらすじ、作品中の名言、作品に描かれる日本、未来の技術、感想などを書いていくブログです。
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56回 / 108日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2020/04/30

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【SSF】S級SF作品を求めて
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【SSF】S級SF作品を求めて

SFさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 近日公開予定

    近日公開予定です…!

  • 【ヒューゴー賞2018年受賞作品】日本語訳が出ているもののリスト

    ヒューゴー賞2018年受賞作品のうち、日本語訳が出ているもののリストです。もうお読みになりましたか?? いつか当サイト【SSF】でも詳しいあらすじをご紹介してみたいと思いますが、いつになることやら… (まだ今1960年代作品に取り組んでいます)。 ジョン・スコルジー『星間帝国の皇女 ラスト・エンペロー』 星間帝国インターディペンデンシーの若き女性皇帝カーデニアの、権謀術数渦巻く権力闘争の物語…!。 アン・レッキー『動乱星系』 2013年の『叛逆航路』に始まる壮大なサーガの最新作…!。

  • 【ヒューゴー賞2019年受賞作品】日本語訳が出ているもののリスト

    ヒューゴー賞2019年受賞作品のうち、日本語訳が出ているもののリストです。もうお読みになりましたか?? いつか当サイト【SSF】でも詳しいあらすじをご紹介してみたいと思いますが、いつになることやら… (まだ今1960年代作品に取り組んでいます)。 メアリ・ロビネット・コワル 『宇宙【そら】へ』 巨大隕石による滅亡の危機に瀕する人類が、生き残りをかけて宇宙進出を目指す物語ということです(読んでませんー発売前)。まだコンピュータが発達していない1952年が舞台のため、1950年代SF作品ではおなじみの「計算尺」が久しぶりに大活躍するようです。 ナオミ・ノヴィク『銀をつむぐ者』 こちらはファンタジー…

  • 【感想】『宇宙の戦士』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1960年】

    映画『スターシップ・トゥルーパーズ』原作、ロバート・ハインラインの1960年ヒューゴー賞受賞作『宇宙の戦士』の感想です。 実写映画「スターシップ・トゥルーパーズ」 小説「宇宙の戦士」は、実写映画「スターシップ・トゥルーパーズ」(ポール・バーホーベン監督、1997年)の原作です。 実写映画版は、DVDをずっと前から持ってまして、子どもが気に入っていたため何十回も見ていました。 実写映画版は悪く言えばグロいB級娯楽作品です(ただし非常に面白い)。原作は非常に真面目な、滾るように熱い小説で、実写映画版のB級的なエログロ要素一切無しです。 映画では、政府の戦争プロパガンダに釣られた志願兵たちは、過酷な…

  • 【作品の中の日本】『宇宙の戦士』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1960年】

    映画『スターシップ・トゥルーパーズ』原作、ロバート・ハインラインの1960年ヒューゴー賞受賞作『宇宙の戦士』中で描かれる日本をご紹介します。 スズミ スズミ 主人公ジョニーとキャンプ・カリー同期になる、機動歩兵志願者。日系人らしい。小柄な若者。柔道の達人。柔道の訓練で、キャンプ・カリーの指導教官ズィム軍曹を巴投げで投げ飛ばす。投げられたズイムはスズミに「バンザイ!」と叫び、スズミは「アリガトウ」と笑みを返す。 今日はこのへんで…。よろしければ↓別記事も↓お読みになってみてください。 ー近日公開予定ー それではまた…。

  • 【名言】『宇宙の戦士』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1960年】【名言】

    映画『スターシップ・トゥルーパーズ』原作、ロバート・ハインラインの1960年ヒューゴー賞受賞作『宇宙の戦士』作品中の、名言の数々をご紹介します。 「暴力は何も解決しない」などという、歴史的に見て間違っている、しかも不道徳極まりない主張」「暴力は、他のどんな要素と比べても、より多くの歴史上の問題に決着をつけてきた…それに反する意見は最悪の希望的観測にすぎない」 「私の母は暴力では何も解決しないと言っています」という、女子生徒の発言に対する、ハイスクールの道徳科学担当デュボア先生の発言。 状況によっては、敵の都市を水爆で攻撃することが、(叱るために)赤ん坊を斧で殴るのと同じくらい愚かな行為になるこ…

  • 【未来技術】『宇宙の戦士』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1960年】【未来技術】

    映画『スターシップ・トゥルーパーズ』原作、ロバート・ハインラインの1960年ヒューゴー賞受賞作『宇宙の戦士』に登場する、SF的な未来の技術をご紹介します。 ネオドッグ パワード・スーツ ネオドッグ 犬を人工的に変異させた軍用犬。犬の六倍の知能を持つ。喋ることができる。ただし口の形上、b, m, p, vは発音できない。 人間だったら愚鈍に過ぎないが、軍用犬としては超優秀(人の言葉が理解できて、簡単な内容であれば喋ることもできる犬を想像してくださいーすごく優秀な軍用犬になるでしょう?)。 パワード・スーツ 機動歩兵の最も重要な装備。詳しくはあらすじをお読みになってください。 今日はこのへんで…。…

  • 【あらすじ】『宇宙の戦士』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1960年】【あらすじ】

    映画『スターシップ・トゥルーパーズ』原作、ロバート・ハインラインの1960年ヒューゴー賞受賞作『宇宙の戦士』の、あらすじです。 !!ネタバレにご注意ください!! 主人公ジョニー、地球連邦軍に志願 キャンプ・カリーでの地獄のシゴキ 異星人との衝突は、やがて全面戦争へ パワードスーツ カプセル降下 機動歩兵部隊の誇り バグとの戦いは新境地へ 戦いは続く 主人公ジョニー、地球連邦軍に志願 主人公ジョニーは、多国籍企業経営者を父に持つ、富豪の一人息子である。高校卒業後はハーバードに進学し、やがて父の会社の後を継ぐことを期待されていた。しかしジョニーは、親友で理系の天才カールに触発され、また学園のアイド…

  • 『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【感想】

    ゴードン・ディクスンの1960年ヒューゴー賞受賞作『ドルセイ!』について、色々感想・コメントです。 「ドルセイ!」の魅力… リアルな戦闘シーンとドルセイ人の無敵っぷりがカッコイイ…! ドナルの深い読みが周囲の高官に滅多に好意的に受け止められないのが面白い…! 「ドルセイ!」の魅力… リアルな戦闘シーンとドルセイ人の無敵っぷりがカッコイイ…! 本作の一番の魅力は、戦闘・戦争シーンでしょうか。説得力のあるSF的なリアルさと迫力を堪能できる、戦闘・戦争シーンが全編に散りばめられています。ドルセイ星人の無双ともいえる圧倒的な強さがカッコイイ。 ドナルの深い読みが周囲の高官に滅多に好意的に受け止められな…

  • 【感想】『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【感想】

    ゴードン・ディクスンの1960年ヒューゴー賞受賞作『ドルセイ!』について、色々感想・コメントです。 「ドルセイ!」の魅力… リアルな戦闘シーンとドルセイ人の無敵っぷりがカッコイイ…! ドナルの深い読みが周囲の高官に滅多に好意的に受け止められないのが面白い…! 「ドルセイ!」の魅力… リアルな戦闘シーンとドルセイ人の無敵っぷりがカッコイイ…! 本作の一番の魅力は、戦闘・戦争シーンでしょうか。説得力のあるSF的なリアルさと迫力を堪能できる、戦闘・戦争シーンが全編に散りばめられています。ドルセイ星人の無双ともいえる圧倒的な強さがカッコイイ。 ドナルの深い読みが周囲の高官に滅多に好意的に受け止められな…

  • 『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【未来技術】

    ゴードン・ディクスンの1960年ヒューゴー賞受賞作『ドルセイ!』に登場する、SF的な未来の技術をご紹介します。 フロートデスク フロートデスク 机。磁力で空中に浮いている。当然だが脚は無い。仕事が終わると脇にクイッと押しやってやるだけで、部屋の奥の壁の前までスーッと滑って行って、そこで停止して片付いてくれるので便利。 バリエーションで、コーヒーワゴンというものもある。コーヒーのポットやカップなどが載ったワゴンである。やはり磁力で空中に浮いている。プログラムしておくと、キッチンから客間までワゴンを自動で配達することが可能。 今日はこのへんで…。よろしければ↓別記事も↓お読みになってみてください。…

  • 『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【未来技術】

    ゴードン・ディクスンの1960年ヒューゴー賞受賞作『ドルセイ!』に登場する、SF的な未来の技術をご紹介します。 フロートデスク フロートデスク 机。磁力で空中に浮いている。当然だが脚は無い。仕事が終わると脇にクイッと押しやってやるだけで、部屋の奥の壁の前までスーッと滑って行って、そこで停止して片付いてくれるので便利。 バリエーションで、コーヒーワゴンというものもある。コーヒーのポットやカップなどが載ったワゴンである。やはり磁力で空中に浮いている。プログラムしておくと、キッチンから客間までワゴンを自動で配達することが可能。 今日はこのへんで…。よろしければ↓別記事も↓お読みになってみてください。…

  • 【未来技術】『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【未来技術】

    ゴードン・ディクスンの1960年ヒューゴー賞受賞作『ドルセイ!』に登場する、SF的な未来の技術をご紹介します。 フロートデスク フロートデスク 机。磁力で空中に浮いている。当然だが脚は無い。仕事が終わると脇にクイッと押しやってやるだけで、部屋の奥の壁の前までスーッと滑って行って、そこで停止して片付いてくれるので便利。 バリエーションで、コーヒーワゴンというものもある。コーヒーのポットやカップなどが載ったワゴンである。やはり磁力で空中に浮いている。プログラムしておくと、キッチンから客間までワゴンを自動で配達することが可能。 今日はこのへんで…。よろしければ↓別記事も↓お読みになってみてください。…

  • 『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【あらすじ】

    『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【あらすじ】

  • 『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【あらすじ】

    『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】【あらすじ】

  • 【あらすじ】『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年】

    『ドルセイ!』ゴードン・ディクスン【ヒューゴー賞 1960年受賞作】のあらすじ

  • 『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1959年】【感想】

    『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1959年】【感想】

  • 管理人コメント【ヒューゴー賞】1959年 『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン

    [評価 = S級] 宇宙服の修理とカスタマイズが実にリアル とにかく血の気が多くて短気な主人公たち 最後の地球審判はちょっと唐突 宇宙服の修理とカスタマイズが実にリアル 物語の前半では高校生キップが、懸賞でもらった中古宇宙服を、少しでもリアルを味わうために、夢中になって修理・カスタマイズします。これらの修理・カスタマイズは、地元の工場やジャンク・パーツ・ショップを足繁く探し回って掘り出し物を見つけ出しながら、高校生の小遣いの範囲内で少しずつ実現されていきます。使用する代替部品、修理方法などの過程がとてもリアルに(かつわかりやすく)描きこまれていて、ワクワクさせられます。作者は実際に宇宙服を修理…

  • 『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1959年】【名言】

    『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1959年】【名言】

  • 名言【ヒューゴー賞】1959年 『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン

    「かつては私も収入が多かったが、嫌なことも多かった。今は収入は少ないが、嫌なことは何も無い。私はここにいますよ」 主人公キップの父、ラッセル博士の返答。ワシントン勤務(快適な冷暖房付きオフィス)のオファーを電話で断りながら。 「統計の世界に対抗するには、充分な準備をするかどうかだけだ。…計画的に努力するんだぞ」 石鹸会社が企画した懸賞に当選して月世界旅行に行くと決めたキップに対する、父ラッセル博士の助言。 「こんなことでやきもきするんなら、銃殺隊を前にするときは、どうやって穏やかにしているつもりだ?」 懸賞の結果発表の中継放送の直前の主人公キップの異常な緊張を見て、父ラッセル博士が言う言葉。男…

  • 『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1959年】【あらすじ】

    『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン【ヒューゴー賞 1959年】【あらすじ】

  • あらすじ【ヒューゴー賞】1959年 『大宇宙の少年』ロバート・ハインライン

    舞台は近未来の地球 主人公キップ・ラッセルは高校生 この時代の月の開発状況 月を夢見るキップ 月への商業飛行解禁 懸賞に勝つための「計画的な努力」 懸賞の結果 副賞の宇宙服 宇宙服の修理にのめり込むキップ 宇宙服との別れのはずが… ワーム・フェイスに捕らえられたキップたち 囚われの少女パトリシア 囚われの「ママさん」こと宇宙生物 月にある侵略前進基地 脱走を試みるキップたち 酸素の残量が問題 今度は冥王星へ パトリシアとママさんの脱走計画 脱走計画最終段階で倒れるママさん 脱走計画を引き継ぐキップ ヴェガ星からの救助 大マゼランで治療されるキップ 最新型宇宙服 今度は小マゼランへ ワーム・フェ…

  • 『敵の星』ポール・アンダースン【ヒューゴー賞 1959年】【感想】

    『敵の星』ポール・アンダースン【ヒューゴー賞 1959年】【感想】

  • 管理人コメント【ヒューゴー賞】1959年 『敵の星』ポール・アンダースン

    [評価 = A級] 計算尺が50年代っぽい ラストの物質転送装置トラブル…まさかの蝿男パターン? 無線無し、コンピュータも無しの宇宙旅行 楽しく読み切るコツ 計算尺が50年代っぽい 作品中、複雑な科学計算を行う際、計算尺を駆使するのが、50年代らしくて興味深かったです。計算尺は50年代の他の作品にも登場しますね。コンピュータは「コ」の字も出て来ません。でもコンピュータ無しで、どうやって宇宙船を飛ばしてるんでしょうか…。 ラストの物質転送装置トラブル…まさかの蝿男パターン? 修理して治ったかに思えた物質転送装置がまさかの動作をしてしまい、想定外の悲劇と救いを同時にもたらしてしまいます。と書くと「…

  • 『敵の星』ポール・アンダースン【ヒューゴー賞 1959年】【作品の中の日本】

    『敵の星』ポール・アンダースン【ヒューゴー賞 1959年】【作品の中の日本】

  • 作品の中の日本【ヒューゴー賞】1959年 『敵の星』ポール・アンダースン

    セイイチ・ナカムラ 日本人。宇宙船サザン・クロス号の今回のクルー・チームに、船のパイロットとして参加。パイロットとしての腕前は超一流。 柔道の達人。数学的訓練を受けており、力場を心の中に視覚化し、人間の運動量を微分量として捉え、これを柔道に活かすことができるらしい。 損傷した物質転送装置の修復のためには「燃え尽きた太陽」への着陸がどうしても必要と悟ったとき、自らの命を犠牲にして、コクピットをめちゃくちゃに破壊されながらも、サザン・クロス号を「燃え尽きた太陽」に無事に不時着させる。 ↑ よかったらクリックお願いします

  • 『敵の星』ポール・アンダースン【ヒューゴー賞 1959年】【あらすじ】

    『敵の星』ポール・アンダースン【ヒューゴー賞 1959年】【あらすじ】

  • あらすじ【ヒューゴー賞】1959年 『敵の星』ポール・アンダースン

    宇宙船サザン・クロス号 物質転送装置で地球と船の間を移動し、十世代に渡って交替し続けるクルー達 現在の地球文明は衰退 技術貴族(テクニック) 今回のクルーたち 燃え尽きた太陽を発見 制御不能に陥るサザン・クロス号 燃え尽きた太陽への着陸と船の停止 物質転送装置は本当に直ったのか 宇宙船サザン・クロス号 宇宙船サザン・クロス号。数世紀も昔の地球人が打ち上げた宇宙船である。推進エネルギーには反作用物質を使用するが、ここ数世紀は使用していない。打ち上げ後しばらくは光速の約半分の速度で推進を続け、その後目的地に正確に到達するための細かな方向調整を幾度か繰り返して完了した後は、四世紀半に渡って「自由落下…

  • 『悪魔の星』ジェイムズ・ブリッシュ【ヒューゴー賞 1959年】【感想】

    『悪魔の星』ジェイムズ・ブリッシュ【ヒューゴー賞 1959年】【感想】

  • 管理人コメント【ヒューゴー賞】1959年 『悪魔の星』ジェイムズ・ブリッシュ

    [評価 = A級] 難解な神学的考察 博覧強記の作家ジェームズ・ブリッシュ 難解な神学的考察 先日紹介した「ビッグ・タイム」に負けず劣らずの、難解なSF作品です。あらすじを読まれてお気づきになった方もいらっしゃると思いますが、管理人はこの小説のタイトルが「悪魔の星」である理由をうまく説明することができません。主人公のルイスはイエズス会の神父です。「悪魔の星」とは、ルチア調査団の一員であるルイスが、最終的に調査の結論としてそう判断するわけです。ユートピアのように平和で道徳的なルチアが「悪魔の星」と結論づけられるに至る、ルイスを借りて著者ジェイムズ・ブリッシュによって展開される深い神学的な考察を、…

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