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  • 小原庄助考一幸福について

    小原庄助さん、何で身上つぶした朝寝、朝酒、朝湯が大好きでそれで身上つぶしたあ~もっともだ、もっともだ  最近、相米慎二監督※1の日本映画ベスト3の中の一つに「小原庄助さん」(清水宏監督※0)...

  • オリエンタルシンキング④

    霊性とは<気配>のことでは2  霊性とは<気配>のことでは2  前回、霊性とは<気配>、<氣>の配りなのではないかと、私なりの見解を述べさせていただいたが、そう考えると、昨今流行(さっこんは...

  • オリエンタルシンキング③

    霊性とは<気配>のことでは  霊性(spiritualityー精神世界)などと言うと、この科学合理的な世の中では、警戒しなければと思われるのが関の山であるが、確かに現在までにこれに騙された人...

  • 根岸叢話③ー「生の<哲学>」の実践者・子規居士

    寛永寺墓地鶯谷ラブホ街  JR鶯谷駅南口を出て右へ坂道を上って行くと、東叡山寛永寺の裏庭だった場所に出る。この寛永寺、徳川時代に比べると敷地面積は小さくなったといえ(江戸時代は上野の山全てが...

  • げに恐るべきは中国かな②

     上の日本国の人口推移を見て欲しい。 701年の大宝律令を日本国が誕生と想定したとして1,320年がたった。誕生からズ~っと日本の人口は右肩上がりで増加していったのだが、はじめて2,015年...

  • 根岸叢書②-子規居士の教祖性

    子規庵内部 正岡子規(居士)  鶯の ねぐらやぬれんくれ竹の 根岸の里に春雨ぞふる 瓶にさす 藤の花ぶさみじかければ たたみの上にとどかざりけり  根岸を語るには、まずこの人を語らなければ話...

  • 宿命とは、しょうがないということなのか?

    残っていて欲しい「鳩の街通り商店街」  緊急事態宣言も解除され、桜も満開だというので朝早くから浅草経由で隅田川方面へ歩いてみた。浅草も本日は朝早くからの人出の数から鑑みるに、相当な賑わいが予...

  • オリエンタルシンキング②

    西成労働福祉センター <氣>は嘘をつかない  前回、私事の<氣>体験を紹介させていただいたが、<氣>の探究の旅に出る前に、しつこいかもしれないが、もう少し私の<氣>の体験を、いくつか紹介して...

  • オリエンタルシンキング①―<氣>が気になる。

    <氣>が気になる。  50歳を過ぎた頃からだろうか、すごく<氣>の存在?が気になりだし関心を持つようになってきた。それは、単純な生活体験から根差しているのだが、ある同じチェーン店の食堂の2店...

  • 岸部さん安らかに……。

     虫の知らせというものはあるらしい。 岸部四郎さんが8月28日亡くなった。事務所がそれを告知したのは、半月ほど後の9月15日である。岸部さんの近親者もしくは関係者以外は亡くなって半月後に知らされたわけである。当然私もそうである。夏目書房新社

  • 根岸叢話①-序・根岸残照

     この地(台東区根岸)を塒(ねぐら)にして、もう10年ほどが過ぎた。ここまで同じ土地に根づいたのは、当然自分の意志でなく親の意向で住んだ幼少から青年期までの土地しかない(足立区、横須賀)。

  • 根岸の人々① 序・根岸残照

     この地(台東区根岸)を塒(ねぐら)にして、もう10年ほどが過ぎた。ここまで同じ土地に根づいたのは、当然自分の意志でなく親の意向で住んだ幼少から青年期までの土地しかない(足立区、横須賀)。

  • 世界一苦しい中小企業の社長・金正恩

    金正恩 20年ぐらい前になるだろうか、ある高名な学者が「北朝鮮、後5年もたないでしょう」と言い、「ほんとうですか、なかなかシブトイ国だと思いますよ」と私が首を傾げると、「君は北朝鮮(以下北鮮)親派かね。もし潰れなければ、僕は筆を折るよ」と微笑んでいたのを時々思い出すが、その後20年たったが北鮮は三代目に世襲されたが首の皮一枚何とか踏みとどまっている。先生は筆を折らないばかりか、70歳も過ぎたのに毎

  • げに恐るべきは中国かな

    げに恐るべきは中国かな かつて、会社を畳み、とりあえずは早急に日々の糊口をしのがなければと、様々な仕事に手を出した時期があった(俗に言う時給うん千円のパート仕事である)。そういう仕事なので、当然、肉体労働が多く、身をやつした自分に対して情けない気持ちと、時給労働の悲惨さを知り、やさぐれた時もあった。

  • 失われるのは週末だけでなく……。

    夏目書房新社 失われるのは週末だけでなく……。アル中である。 毎日日が暮れると酒に走り、今は昼間も事あるごとに、何らかの理由をつけて(都合のよい)飲んでしまうことが多い。タバコはふっ

  • 勝手気ままな「東京人」論。

     「東京人」という言葉がこの世に現れたのは、いつ頃だろうか。推測するに1980年代のバブル期あたりだったのではないだろうか。そのころフランス現代思想やポストモダンなどといった思潮が流行し、盛...

  • 1<正体>見たり。

     令和2(2020)年4月28日暁方にこの原稿を書き始めているところである。 昨日の東京コロナ感染者数が39人。この数日よりかなり減少「緊急事態」宣言が功を奏した気配が伺えるが、マスコミはま...

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