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兜町本尊さんのプロフィール

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ブログタイトル
グローバルサイクル戦略研究所
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http://global21eye.blog.jp/
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自由経済の守護者。株式市場と商品相場を予測。日本を世界に冠たる投資立国にするのが目標。
更新頻度(1年)

38回 / 82日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2020/04/19

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兜町本尊さん
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兜町本尊さんの新着記事

1件〜30件

  • 本日は『重要変化日』にして価格動向に注意すべし。

    本日は昭和の時代より、日本橋兜町では知る人ぞ知る、九星相場波動において年に数日しかない重要変化日のひとつ『相場の分岐を司る重要日』である。相場のトレンド転換、及びトレンド加速の起点となること多く、その可能性に留意が必要。特に株式市場は後場の価格動

  • 著名投資家バフェット氏率いるバークシャーが天然ガス事業を買収

    CNBCなど米メディアは5日、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイは40億ドル(約4300億円)を投じて、米ドミニオン・エナジーの天然ガス輸送・貯蔵部門を買収すると伝えた。市場では、現金を積み上げていたバークシャーの次の一手に関心

  • アンジェス崩壊から学ぶべきこと

    アンジェス(4563)が前場終了時点で16%の下落となっており、これによる需給悪化から他の新興市場の人気銘柄にも売りが波及。マザーズ指数は5%超安である。アンジェスに関しては日足の罫線で長い下髭をつけて引けた、一昨日の安値を明確に割り込んでおり、実態を伴なわず思

  • アンジェスは典型的な天井圏の値動き

    コロナワクチン開発をはやして投機資金が集中し、連日大商いのアンジェス(4563)であるが、ここ数日の値動きは典型的な天井圏でのもの。上場以来10年以上に渡り、度重なる増資で株式価値を薄めに薄めてきた同社の現在の時価総額は約2500億超であり、仮にワクチン開発に成

  • 投資家は弱気は禁物。中国経済は確実に持ち直しが継続している

    中国の国家統計局が28日発表した5月の工業利益は前年同月比6%増の5823億4000万元(約8兆8200億円)となり昨年11月以来の増加に転じた。中国経済が新型コロナウイルスによる活動停止から引き続き持ち直していることを示している。コロナ感染第二波への懸念を持ち

  • アフターコロナの世界は変化ではなく加速である

    連日のメディア報道や市場関係者の話を聞いていると、まるでアフターコロナの世界は社会のあり様が劇的に変わるかの如く表現されているが、果たして本当にそうなるだろうか。たしかに業種によっては、これをきっかけとして働き方を大きく変化させる企業はあろうし、また

  • 米有力VCのセコイアが日本上陸。投資対象はDX技術に照準

    本日付の日本経済新聞朝刊によると、米有力ベンチャーキャピタルのセコイア・キャピタルが年内にも日本に参入するとのこと。セコイアは1972年設立の老舗で、アップルやグーグルなど現在の有力IT企業に黎明期から投資してきた実績をもち、シリコンバレーを代表するベンチ

  • コロナ第二波への懸念は単なる売りの口実

    コロナ感染第二波への懸念は単なる利益確定の売りの口実に過ぎず、株式市場は調整の範疇。史上最大規模の財政出動と金融緩和が相場を支える構図に変化なし。

  • 株価を動かすのは業績ではない。大化け銘柄の条件とは

    株価と業績は必ずしも比例しない。株価の騰落を決するのは、まず「需給」であり、そのあとに「人気」である。誰の眼から見ても業績は素晴らしく、将来性十分に思える企業の株価が割安のまま停滞し、なかなか値上がりしないことがよくあるのは、既に多くの投資家が保

  • 東証の取引日数増加はアジアの金融ハブの移転を加速させる

    本日付の日本経済新聞朝刊によると、日本取引所は導入を検討してきた日経先物などのデリバティブの祝日取引について「原則として土日と元日を除くすべての休業日を対象とし、株式・商品先物などの取引日数を欧米並みに引き上げる方針である」と報じた。開始時期は2022年

  • コロナ渦で製品の換気機能に注目のダイキン(6367)は成長に拍車がかかる

    新型コロナウイルスの感染対策で換気機能が期待され、ダイキン(6367)の主力商品であるエアコンの販売に追い風が吹いている。同社の空調事業の売上高は世界一であり、世界の生産拠点は100以上、製品販売国は150を超え、地産地消が進んでいることが最大の強み。同社は

  • 日経225株価は15日安値をボトムに上昇トレンド継続中

    当サイト独自の推計では先週金曜日のメジャーSQ通過後の今週は昨日まで四日連続で海外有力ファンド筋は買い越しと観測。日経225株価は15日月曜日の21529円をボトムとした短期スピード調整を経て上昇トレンドは継続中であると判断できる。

  • 本日は年に数日しかない『重要変化日』にして相場急変に注意が必要

    本日は昭和の時代より、日本橋兜町では知る人ぞ知る、九星相場波動において年に数日しかない『転機を司る重要日』である。相場の形勢急変からトレンド転換の起点となること多く、その可能性に留意が必要。

  • 中国の粗鋼生産が高水準で鉄鉱石価格が急伸。そこで注目すべき銘柄は

    中国の粗鋼生産が高水準で推移し、高炉の製鋼原料になる鉄鉱石の価格が急騰している。指標となるスポット(随時契約)価格は6月初旬に約10ヶ月ぶりに1トン100ドルの大台に乗せた。これにより業績面で最も恩恵を受ける日本企業の一社が三井物産(8031)である。先月

  • 経営再建中のレオパレス21に関する見解

    経営再建中のレオパレス21(8848)に関して、大株主の村上世彰氏が同社に対して「数百億円規模の増資に応じる提案をした」と本日今朝にテレビ東京が報道。仮に村上の増資引受が実現し経営再建がなったとしても、同社の現在の時価総額が約620億円であることを考えると、数百

  • 日経225株価の相場見通しを修正

    本ブログでは直近での日経225株価の見通しについて、「トレンド転換と波乱相場への警戒が必要」との見立てをお伝えしたが、これを修正する。現状の日経225株価の水準は割高であり、いつ崩壊してもおかしくない薄氷を踏むような相場展開であるとの見方に変化はないものの

  • 現在の日本株高の隠れた要因

    今の異常なまでの日本株高の要因のひとつとして、いま市場関係者の間で言われているのが、アジアの代表的な金融センターである香港の地政学リスクの高まりから、その代替先として東京市場へ欧州の機関投資家を中心に資金をシフトしているというものである。確かにこれは

  • 独自のビジネスモデルで成長期待のEC企業

    エニグモ(3665)の成長可能性に注目する。世界各国のパーソナルショッパーと呼ばれる出品者から、世界中のファッションアイテムを購入できるマーケットプレイス「BUYMA」が主力事業。ユーザーにとっては国内完売・入手困難なアイテム、国内未上陸ブランドなども購入可

  • 日産の経営再建計画に対する見解

    日産自動車(7203)が昨日28日、決算と同時に発表した「経営再建計画」に対する見解を述べる。あくまでも私見であるが総括して結論を述べると、単なる延命措置の域を出ず評価できない。過剰な生産能力も二割削減では踏み込み不足であり、肝心の収益力強化のための成長

  • 三菱商事は1億株の自社株を消却。スリーダイヤはよりその輝きを増すことに

    三菱商事(8058)は本日、自社株買いによって収得した約1億株(発行株式数の6.6%)を消却する。これによりEPS(一株純利益)は6.6%上積みされ、同社株式はよりその価値を増すことになる。しかし同時に三菱商事株主にとっては愉快ではない事象も浮上する。それは発行株

  • 6月は波乱相場への警戒を促す

    米トランプ大統領が米国時間29日に今後の対中国政策に関する会見を開くとしており、中国が28日に全国人民代表大会で反体制活動を禁じる「香港国家安全法」の制定方針を採択したことに伴い対中制裁を科す方針と思われる。これにより本日の東京市場は今夜の米株式市場を警

  • 株価は連日急騰だが今は何もしないことが最良

    日経225株価は本日現在429円高い21849円。私は本ブログ週初の記事にて今週の日経225株価はトレンドの転換と不安定な値動きに注意が必要である』とお伝えしたが、現実の相場はトレンドの転換ではなく、トレンドの加速となっており、連日騰勢を強める展開となっている。

  • アンジェスは全ての株主を満足させる事はできるか

    コロナ渦の株式市場でワクチン開発をはやして投機資金が集中。連日の大商いとなっているアンジェス(4563)であるが、もはやマネーゲームの場と化しており、株価が今後どうなるかを予測することは不可能であり無駄である。ただし、はっきりしている事実は現在の同社の株価

  • 某有名ブロガーが取り上げて株価乱高下のピクスタ(3416)について

    ピクスタ(3416)はインターネット上で写真やイラストなどのデジタル素材の仕入・販売を展開している企業であるが、先日に某有名ブロガーが自身のブログで購入したことを明かしたこともあり株価は急騰。その後は乱高下となっている。同業界は進出している海外大手との競争

  • 今週の株式市場はトレンドの転換に注意が必要

    今週の日経225株価はトレンドの転換と不安定な値動きに注意が必要である。楽観が多数派となりだしたら用心が肝要だが、6月メジャーSQに向けて売りの仕掛けが入りやすい頃合いでもある。また金融アストロジーの面からも相場が不安定となる予兆あり。

  • 冗談とも思える程に割安な優良企業

    オリックス(8591)の現株価は冗談とも言える程に割安である。自己資本(純資産)は3兆円に対して、現在の時価総額は1兆8000億程。赤字企業ならともかく年間数千億の純利益を叩き出せる優良企業。決算を通過して雲は晴れた。コングロマリットディスカウントを考慮し

  • ソニーFHに代わる日経平均採用の最有力銘柄

    オリックス(8591)同社は金融業を中核とし国内外で多様なビジネスを展開しているが、航空機リースの大手でもあるだけにそれが警戒されてか、明日の決算発表を前にして現在のところ特段の動きなし。他にも225採用銘柄の有力候補ではSBI(8473)があるが、事業規模と時

  • 任天堂の株価上昇トレンドに変化なし

    全体相場が騰勢を強める中で独歩安となっている任天堂(7974)であるが、そろそろ調整局面も終盤であろう。株価5万円越えに向けて強力に歩みを進める株価上昇トレンドに変化なし。将来的にはゲームのハードとソフトを提供する会社から、デジタル社会における総合娯楽企

  • コロナ治療薬開発で急騰中のアンジェスはそろそろ危険水域

    コロナの治療薬開発をはやして短期資金を集めているアンジェス(4563)だが、そろそろ危険水域。収益貢献は未知数なうえ、そもそも新薬の開発は博打のようなもの。社会貢献に対する応援なら話は別だが、投機目的なら手出し無用。

  • 日経225株価は半値戻しを達成。相場は需給で決まる。

    日経225株価は一気に2万円の大台を回復。コロナ渦での下落分の半値戻しを達成。ファンダメンタルズ分析を主軸において市場を観ている者達はまったくもって首を傾げたくなる上昇であろうが、相場というものは短期的な動きは需給が支配しているもの。日経225連動型の主たる上

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