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特撮全般好きですが、ウルトラシリーズが一番好きです。

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たかの特撮ブログ
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当サイトは、ウルトラシリーズを軸に、特撮に関する情報を掲載したり、書籍について感想を書いたりしています。基本的にスローペースです。
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たかさんの新着記事

1件〜30件

  • 越監督本格デビュー!ユカの過去に触れた「獅子の声」~『ウルトラマンゼット』

     10月10日(土)放送の『ウルトラマンゼット』第16話「獅子の声」はホロボロス登場回。脚本は小林雄次。監督は越知靖。 前作『ウルトラマンタイガ』中盤の振り返り回「イージス超会議」で監督デビューした越監督。今作で初めて本格的に特撮場面含む監督業に着手したことと

  • 飯島監督が「娯楽職人」を自称する所以とは~『バルタン星人を知っていますか?』

     『バルタン星人を知っていますか?』(著:飯島敏宏+千束北男 出版:小学館)は飯島敏宏の生涯の中で、主に学生時代を経てディレクターとして活躍した時代を記した奮闘記である。 インタビューなどで、常々、自身を「娯楽作家」とか「娯楽職人」と称している飯島敏宏。

  • ガラモンの失踪~『ウルトラQ』

     『ウルトラQ』(1966)に登場したガラモン。その着ぐるみが盗難に遭ったことがある。 某デパートからガラモンの着ぐるみの貸し出しを依頼され、円谷プロの担当者が怪獣倉庫に着ぐるみを取りに行ったところ、なぜかガラモンの着ぐるみだけが無かった。 その3日程後、当時

  • 朝早く起きたのに・・・~『ウルトラQ』

     『ウルトラQ』(1966)で度々登場する星川航空のシーンは、調布飛行場にて営業していた「三ツ矢航空」を借りてロケ撮影されていた。 しかし、世間で実際の事件が発生すると、取材でヘリやセスナが全てそちらに出払ってしまい、早朝ロケで現地を訪れても、何の撮影も出来ず

  • メインタイトルのマーブル模様はどのように作られたか?~『ウルトラQ』

     『ウルトラQ』(1966)のメインタイトルといえば、あの何とも言えない不気味で不可解な音と、渦巻き状のマーブル模様が次第に「ウルトラQ」の文字に変わっていく様が思い出される。cf.)『ウルトラQ』総論はこちら→http://tokusatsu-ultra.xyz/archives/6654971.html こ

  • トレギアが象徴するものとは何か?「トレギア物語/青い影」~『ウルトラマンタイガ』

     『ウルトラマンタイガ』(2019)に登場するウルトラマントレギア。トレギアが闇堕ちしていった経緯が『ウルトラマンタイガ超全集』(出版:小学館)に収録されている小説「トレギア物語/青い影」に記されている。 タロウの幼馴染だったトレギア。光のように明るいタロウと

  • 撮影裏話満載~『ウルトラマンゼット』後半戦オンライン座談会

     10月3日(土)『ウルトラマンゼット』後半戦突入スペシャルナイト!オンライン座談会が生配信された。司会はウルトラマン大好き芸人の荒井義久。ストレイジの主要メンバーとメイン監督の田口清隆が出演。・荒井義久は第1話にエキストラとして出演。ゴメスから逃げる人々の

  • ベリアロクのインパクトが強い「戦士の使命」〜『ウルトラマンゼット』

     10月3日(土)放送の『ウルトラマンゼット』第15話「戦士の使命」はグリーザ登場回。脚本は吹原幸太。監督は田口清隆。cf.)故・吹原幸太についてはこちら→http://tokusatsu-ultra.xyz/archives/6267186.html・グリーザの予兆として「虚空振動」という言葉が出て来た。極

  • 〜『ゼロVSベリアル 10周年記念読本』

     『ゼロVSベリアル 10周年記念読本』(出版:実業之日本社)を読んだ。 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(2009)で劇的な登場を果たしたゼロとベリアル。10周年を記念して、その系譜、因縁の対決の数々を振り返り、関係者のインタビューも多数掲載、デザ

  • フジ隊員への偏愛~『ウルトラマンF』

     小説『ウルトラマンF』(著:小林泰三 出版:ハヤカワ文庫)を読んだ。(※以下ネタバレあり) 舞台は『ウルトラマン』(1966)の世界に設定され、ウルトラマンがハヤタと分離して地球を去ってからの後日談。 しかし、登場する怪獣は各シリーズからチョイスされており、

  • エピソード10構想とは~『ウルトラマンオーブ』

     『ウルトラマンオーブ』(2016)には「エピソード10構想」というものが存在する。これは、メイン監督・田口清隆とシリーズ構成の中野貴雄によってまとめられた私案である。中には映像化されていないものもあり、『ウルトラマンオーブ 完全超全集』(出版:小学館)にあらす

  • 本当に骨折していた長野博~『ウルトラマンティガ』

     『ウルトラマンティガ』(1996)はウルトラシリーズ30周年記念作品であり、平成テレビシリーズ最初のウルトラマン。 主人公・ダイゴ隊員を演じたのはV6の長野博。実は撮影期間中、手を骨折していた。 主題歌である『TAKE ME HIGHER』(V6)の振り付けにバック転があり、

  • 伏線とギャグが織り成す大娯楽回「四次元狂騒曲」~『ウルトラマンゼット』

     9月26日放送の『ウルトラマンゼット』第14話「四次元狂騒曲」はブルトン登場回。脚本は吹原幸太。監督は田口清隆。cf.)故・吹原幸太についてはこちら→http://ultra-7.blog.jp/archives/6267186.html・キングジョーストレイジカスタムの勝利を祝って祝勝会が開かれる中、

  • タイトルは甘そうだが内容は全然甘くない~『ギブミー・チョコレート』

     『ギブミー・チョコレート』(著:飯島敏宏 出版:角川書店)を読んだ。 ウルトラシリーズに携わった往年の監督・飯島敏宏の自伝的小説。幼稚園時代から中学入学まで、戦争に翻弄されながらも逞しく生きた少年たちが描かれている。 小説内では自身の名前は山崎弘。 飯

  • マックス15周年・グッズが魅力的〜墓場の画廊

     2020年は『ウルトラマンマックス』(2005)放送15周年。中野ブロードウェイ3階にある「墓場の画廊」で10/4までキャンペーンをやっている。3階ゾーンの隅の一角に画廊を発見。・マックスとゼノンが前面に出た看板がお出迎え。・マネキンがマックスTシャツを着ていた。 他に

  • ジャグラーの夜明けのコーヒーは苦いか?〜怪獣酒場 新橋蒸溜所・その8

     絶賛放送中の『ウルトラマンZ』のヘビクラ隊長が『ウルトラマンオーブ』(2016)に登場したジャグラス・ジャグラーということで、最近はジャグラー人気が再燃。そのためか、この秋は怪獣酒場もジャグラー推しのようだ。連休中、新橋蒸溜所に久しぶりに行ってみると、結構な

  • 戦利品〜怪獣酒場・川崎店 その4

     引き続き怪獣酒場・川崎店レポ。戦利品。・バルタン店長の名刺。・箸置き。今回は『ウルトラセブン』(1967)第27話「サイボーグ作戦」だった。・コースターはベムラー以外はすべて80怪獣だった。イダテンランは割と好きだ。cf.)その3はこちら→http://ultra-7.blog.jp/ar

  • 「ノアの神」像を発見〜怪獣酒場・川崎店 その3

     引き続き怪獣酒場・川崎店レポ。・グドン。角の形状がいい。・その下には、ツインテールの影絵。グドンが上から狙っている、ということだろうか。・ケースに並ぶフィギュアたち。よく見ると、上段に「ノアの神」像も・・・・!!・ザンボラーがケースに入れず、上にポツン

  • ジャミラの想いがボリューミィ〜怪獣酒場・川崎店 その2

     引き続き怪獣酒場・川崎店レポ。・メニュー。魅力的なネーミングの料理がずらり。割と知名度のある怪獣で占められている。ナースは若干知名度が低いか。。。・チブル星人のオススメ。ムルチのオススメ。・ノーバのオススメ。ファイヤーモンスのオススメ。ペスターのオスス

  • メトロンが禁煙〜怪獣酒場・川崎店 その1

     先日、怪獣酒場 川崎店に行ってきた。・影絵がお出迎え。テレスドンとレッドキングがジョッキを持っている。どちらも飲んべえに見える。・かつて幻覚タバコ作戦を講じたメトロン星人が禁煙マークとして登場。メトロン自身はタバコを吸うのだろうか。・シーボーズが尋ね怪獣

  • 懐かしのカネゴン登場「メダルいただきます!」〜『ウルトラマンゼット』

     9月19日(土)放送の『ウルトラマンゼット』第13話「メダルいただきます!」はカネゴン登場の振り返り回。脚本は池田遼。監督は内田直之。・ヨウコのロッカーにはゼットの写真が。・カネゴン登場。ガマ口を提げている。誤ってハルキのウルトラメダルを飲み込んでしまう。・

  • ヨウコの殺気とハルキの苦悩「叫ぶ命」~『ウルトラマンゼット』

     9月12日(土)放送の『ウルトラマンゼット』第12話「叫ぶ命」はグルジオライデン登場回。脚本は根元歳三。監督は武居正能。・今回は久々にクリヤマ長官が登場。レギュラーメンバーながら、出演しない回も多いところを見ると、予算的な問題で登場回数を減らしているのではな

  • 怪獣保護観念の芽生えか?「守るべきもの」~『ウルトラマンゼット』

     9月5日(土)放送の『ウルトラマンゼット』第11話「守るべきもの」はレッドキング登場回。脚本は先日早逝した吹原幸太。監督は武居正能。cf.)故・吹原幸太についてはこちら→http://ultra-7.blog.jp/archives/6267186.html・キングジョーストレイジカスタムが完成。興奮し

  • バルタンのハサミはカニの味か〜怪獣酒場 新橋蒸溜所・その7

     怪獣酒場 新橋蒸溜所に再び行ってきた。・今回はバルタン・ブルーハワイ。写真を撮り忘れて、アイスが埋没してからの撮影になってしまった。・バルタンのおすすめ、「熱々蟹味噌グラタン」。大きなハサミ型の皿。・蓋を開けると、中にも小さなハサミが。蟹味噌が好きな人は

  • 不気味でコミカルな新宇宙人とヨウコの価値観「宇宙海賊登場!」~『ウルトラマンゼット』

     8月22日(土)放送の『ウルトラマンゼット』第10話「宇宙海賊登場!」はバロッサ星人登場回。脚本は中野貴雄。監督は中川和博。特技監督は尾上克郎。・前回登場したキングジョーを手に入れたストレイジ。宇宙由来の技術に興奮するユカたちだったが、バコさんは警鐘を鳴らす

  • バルタン星人が我々に託したものとは何か・後編〜『ウルトラマン』

     いつだって物語は時代に寄り添うものである。ウルトラシリーズといえどその例外ではない。ウルトラマンの前に度々姿を現してきたバルタン星人もまた、時代の変遷とともに、その描かれ方も移り変わってきた。 ここでは、飯島敏宏が監督したバルタン回のみを扱い、『ウルト

  • バルタン星人が我々に託したものとは何か・前編〜『ウルトラマン』

     『ウルトラマン』(1966)第2話「侵略者を撃て」はバルタン星人の初登場回。監督・脚本はともに飯島敏宏(脚本クレジットの千束北男は飯島敏宏のペンネーム)。特殊技術は的場徹。 放映では第2話だが、製作順としては第1話。金城哲夫から企画や未確立だった設定を聞かされ

  • セブンオマージュに満ちた「未確認物質護送指令」~『ウルトラマンゼット』

     8月15日(土)放送の『ウルトラマンゼット』第9話「未確認物質護送指令」はキングジョー登場回。脚本は鈴木智。監督は中川和博。特技監督は尾上克郎。・防衛軍が密かに回収していたメダルがキングジョーを操る何者かに強奪されてしまう。メダルはおそらくウルトラの父、ジ

  • 酒造工程〜怪獣酒場 新橋蒸溜所・その6

     引き続き「怪獣酒場 新橋蒸溜所」レポ。・酒造工程が絵で説明されている。ミロガンダのクロロフィル、マシュラの元となったキノコなど、ありとあらゆる素材を乾燥・発酵させるという。素材のネタがマニアック過ぎる。。。 ゼットンの炎を使っているようだ。1兆℃の火球を

  • 内装を楽しむ〜怪獣酒場 新橋蒸溜所・その5

     引き続き「怪獣酒場 新橋蒸溜所」レポ。今回は内装について。・壁には額縁に入れられた数々の写真が。ナース戦、ギラドラス戦。・恐竜戦車戦、ダダ戦、レッドキング&マグラー。・ゼットン戦(子どもの頃、この写真のパズルをよくやったものだ)、ガラモン、ペギラ。・キン

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