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ブログタイトル
神と御旨
ブログURL
https://nihonwakamigawa.hatenablog.com/
ブログ紹介文
神と御旨を考えるブログです。
更新頻度(1年)

5回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2020/04/09

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ダイナモさん
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神と御旨
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神と御旨

ダイナモさんの新着記事

1件〜30件

  • 日本は神側に立てられた国家

    戦後、日本は戦争責任を問われ自虐史観を植えつけられてきました。私たちは戦後の教育を受け、「日本は酷いことをしてきた国」として洗脳されました。しかし、最近はインターネットによって真実が明らかになり、歴史が捏造されたものであることが分かるようになりました。 統一教会では、日本はサタン側の国家であると教えられ、日本は酷いことをしてきたので償いをしなければならないとして高額な献金を要求されたのでした。蕩減時代はそれでも良かったのですが、今や成約時代が出発しているこの時は、もはや通用しません。インターネットで本当の歴史を知るようになれば、捏造した歴史を語ることは出来ないのです。しかし教会は未だに同じよう…

  • 顕進様は第4アダムではなかった!

    お父様が聖和されて、はや9年になろうとしています。教会は、三つに分裂してお互いを理解することなく対立は深まるばかりです。でも、もし3者が話し合い一つになったとして、それで御旨や神様の摂理が進むでしょうか? 何を言いたいかというと、原理が目指した完成した人間、即ち、心と体が統一された人がいないということです。1960年から祝福が始まり、もう60年以上経つのに心と体が統一された人間、第一祝福を完成した人が現れないと言うことです。救いが完成していない状態で、版図だけ広がったとしても理想世界を成し遂げることが出来ません。 心と体が統一されていないということは、分裂している状態です。これはある意味、教会…

  • 成約原理公開中|希望者は申請して下さい。

    ■現状を変えることの出来ない「統一家」 三つに分裂して久しいですが、もはや現状を変えることはできません。このカテゴリーもあるブログではゴミ扱いされています。真理を求める立場では、この世の中のようにお互いの言い分を聞いて妥協点を探ることはできません。しかし、お互いが話し合うことぐらいはしてもいいかも知れませんが、信者を取られることは死活問題だと譲れなければ、会うこともできないでしょう。 同じ神とお父様をメシヤとして仰いでいても・・・難しいですよね。。。 ところで、お父様はご自分の死後、このような状況になると予想できなかったのでしょうか?イエス様は、ご自分が十字架にかかる時に、ペテロに対して「あな…

  • 食口に願うこと|自虐史観からの脱却

    私は、成約原理を聞いて統一原理の歴史観が間違っていることが分かってから、新しく歴史を学んでみると、現実は全く違うことが分かりました。今から四年前まで気付かなかったことに恥ずかしく思いました。 統一教会の目的は、キリスト教の蕩減復帰をすることが目的なので、統一原理も蕩減復帰するのに相応しい原理となっていました。ですから、お父様自身が「原理講論に誤りがあるのを知っていながらそのままにしておく」と言っておられます。 恐ろしいことは、真理だと食口は思っていることです。蕩減時代は2001年に終わっているのですから、正しい歴史を知っておくべきだと思います。この自虐史観からの脱却にいい教材として、産経新聞の…

  • 新しい真理を聞かなければ後悔する時が来るかも知れない!

    祈祷します。 天のお父様 今、教会は大きく三つに分裂しています。心ある食口は、いずれお互いが理解し、一つになれる日が来ることを望んでいます。しかし、一部の人は自らの保身のため、異議を唱える兄弟に対して「分派」とレッテルをはり非難をする有り様です。天のお父様や文先生はどのようにご覧になっていらっしゃるでしょうか? ブログ村を開けば、「独生女理論」を揶揄、批判する記事があり、それに対して応酬する記事が現れる、元は同じ活動をして、批判を乗り越え、理解し合おうとなれないことは、天のお父様、本当に心痛いものです。しかし、これは「神の御旨と摂理」が分からないだけであり、これが分かれば、一つに成れる道もある…

  • 第4アダムの歩むべき40年路程

    2020年も9月半ばを越えました。早いものですね。今年はコロナもあってあっという間の時間が過ぎたように感じます。世界が混沌とした年でもあり、アメリカと中国の対決が熾烈を極めたのも特徴ある年ではないでしょうか? 神の御旨と摂理は一体どのような展開をしているのでしょうか? 2001年、成約時代が宣布されて以降、コンセプトを転換してお父様が語れたように歩むべきでしたが、我々はうまくその波に乗ることができませんでした。お父様の語られる御言を理解できなかったがゆえ、仕方ありませんでした。 「誰も知らない皇族圏の本当の意味とは?」でも話しましたが、神様の御旨は皇族圏を通して成されようとしています。すなわち…

  • 独生女理論を批判してもあまり意味がない!

    旧家庭連合では、「独生女理論」を唱えていますが、明らかにお父様の語られた「独生女(一人娘)」とは意味が違う内容であります。確かに御言とは違うので、三男派、七男派が間違っていると指摘するのは当然と言えば当然です。 お父様が聖和されてから、ずいぶんとないがしろにする発言が次から次へと語られるのは実に心の痛いところです。原理講義をしてきた講師でさえ、おかしいとは表立って言えない環境ではあります。 分派は、間違っているところが、よく見えるので批判してみたり、揶揄してみたりして旧家庭連合食口に語りますが、聞く耳はないようですね。「真の愛」の人格を磨いている食口ならば、神の心情を求めているので、親の心情圏…

  • サタンの最終戦略

    今、神とサタンの戦いは熾烈な戦いをしています。ある人はサタンはなくなったという人がいますが、とんでもありません。世界は米中戦争でまた二つの陣営に分かれます。今にも戦争が起こっても不思議ではありません。 サタンは最終的には勝てないことを知っているのである最終戦略を計画しています。恐ろしい計画です。皆さんはどのような計画だと思いますか? その計画とは・・・? それは全ての人類を霊界に連れて行くことです。 人類核戦争、これがサタンの最終計画です。 headlines.yahoo.co.jp 一刻も早く食口は、神の御旨と摂理がどのように動いているのか?真理を知る必要があります。お父様が残して下さった御…

  • 統一食口も文字の奴隷だった!

    第三イスラエル選民は、成約時代を歩んできていまや一世たちは次々に霊界に入っています。私たちが望んでいた地上天国は見ず、ますます世界は分裂の危機に陥っています。統一教会自体が分裂して独自で収集するすることは難しくなっています。 前に述べたように統一教会は時代は成約時代ではなく、キリスト教を蕩減するために存在していたため物事を建設することは、できなかったのでした。しかし、誰もが世界に祝福が広がっていけば地上天国は実現できると考えていたのでした。大変な勘違いですよね? なぜこのようになってしまったのでしょうか? 統一食口も文字の奴隷だった! その問題の一つにお父様は全てを明らかにしてくれていたと考え…

  • 原理講論を超えた真理|成約時代の原理 ⑥統一教会の存在目的と価値Part3 

    文先生は、御言で第4次アダム、第4イスラエル国という新しい単語を語られた時、私は非常な驚きを感じたことがあります。メシアは、再臨主、第3アダムで完成させるのが原理だと思っていたので、第4次アダムなどあるのか?ととても不思議な感じがしたのです。 この御言を語られた時、皆さんはどのように感じたでしょうか?また、この時の説明を聞きましたが、よく分かりませんでした。それもそのはずです。文先生は、直接表現で語ることが出来なかったからです。徹頭徹尾、メシアは原理通りに生きるお方です。語る原理がなかったからでした。ある時、文先生は、御言をどのように語っているのか説明して下さったことがあるのです。 御言を読ん…

  • 第4アダムを迎えなければならない!

    さらなる混乱が起こる! コロナで世界が混乱し、日本は経済が、ー20%も落ち込んだといいますが、なぜこのようになったのかを考えなければなりません。以前の記事にも書きましたが、今や「第4アダム」を迎えるときになったわけですが、どこにいらっしゃるのかが問題ではなく、迎えるための基台があるか?が問題であるかと思います。 統一家の混乱も世界の混乱もリンクしています。この混乱は人間の力では難しくメシヤシップをもった「第4アダム」を迎え収集するほかにないだろうと感じます。そのためには成約時代の原理が分からなければ、神の御旨と摂理がどのように動いているのか?私たちは何をするべきなのか?できないことでしょう。 …

  • 成約原理を聞いた感想

    頭をハンマーで殴られたような衝撃! 成約原理で驚いたことは、いくつもありますが、一番は何といっても祝福が条件的祝福で、「霊的救い」に留まりキリスト教と同じであったということです。これには衝撃を受けました。普通、食口の概念として統一教会には霊肉の救いがあり、それが世界的に拡大することで地上天国ができると考えていますよね? でも、お父様の御言の暗号が解けるとそのようには語れていなかったということ、驚きでした。また、本体の真の家庭も条件的家庭であり神の血統でもなかった、神の血統はメシヤであられるお父様だけあったことが分かると、なるほど今の御家庭の分裂問題も納得がいきます。 もし真の家庭が本然の家庭で…

  • 原理講論を超えた真理|成約時代の原理の紹介⑤ 統一教会の存在目的と価値 Part2

    イエス様は、神の御旨を生きて勝利出来ず、悲しいかな十字架の道を行かざるを得ませんでした。そして、霊的救いのみを残してキリスト教の歴史が世界的に発展してきたのでした。しかし、文先生は生きて十字架の道を越えられ、霊肉共に勝利して統一教会を発展させて来られたと、私たちは理解してきました。 ところが、文先生の御言によると統一教会、第3イスラエルの存在する目的と様相は、私たちが理解したものとは、全く違っていたのでした。当然、存在する目的と様相が違うならば、そこで行われる儀式、祝福式も違った目的とならざるを得ません。 私たち祝福家庭は、祝福を通して霊肉の救いを受け、受けた恩恵を後は世界的に拡大すれば天国が…

  • 原理講論を超えた真理|成約時代の原理の紹介④ 統一教会の存在目的と価値 Part1

    成約原理解説の「統一教会の存在目的と価値PART1」を簡単にご紹介したいと思います。統一教会はどのような目的を持って作られたのでしょうか?これを考えてみたいと思います。 原理講論によれば、第2イスラエル選民のキリスト教が失敗したからであり、また、なぜキリスト教が立てられたのかというと第1イスラエル選民であるユダヤ教が失敗したからであります。 それでは、なぜユダヤ教が必要になったかというと、復帰摂理は、再創造摂理でもあるので、必ず創造原理を通してなされるのが原理です。その創造原理の詳しい内容が講義されているのが、第1のポイントとしてあげられます。 第2のポイントとして、この講義で驚くべきことはイ…

  • 新しい真理とは?成約時代の原理の紹介③ 祝福家庭の原理的位置

    成約原理解説3の「祝福家庭の原理的位置」についての講義内容を見ていきたいと思います。 堕落した人間が、家庭連合(統一教会)の祝福を受けると完成された位置に立つと教えられてきました。すなわち、アダムとエバが堕落した長成期完成級を越えた位置、完成期蘇生級の位置に立ったといいます。 アダムとエバが堕落した位置を越えたので原罪はなくなり、神の血統を持つことが出来たと教えられてきました。そこから、生まれた二世は神の血統を持った子女だということになります。もう罪とは関係のない二世は、後は天国に行くだけ、すなわち、三大祝福を完成するだけだと教えられてきました。 ですから、二世たちには個性を完成させる教育、ピ…

  • 新しい真理とは?成約時代の原理の紹介② 文先生の「み言」の解明

    2000年前、イエス様は神が準備されたユダヤ教徒と一つになることができず、御言を直接語ることが出来ませんでした。仕方がなく時代の底辺の人々を集められ、御言を比喩や譬えをもって語られました。 同じように、文先生は神が準備されたキリスト教と一つになることができず、仕方なく底辺の私たち食口を集めて統一教会を出発されました。本来、準備されたキリスト教徒ではなく聖書も知らなかった異邦人ともいえる私たちに、あからさまに語れたのでしょうか? 2000年前に起こったことは、私たちにも当てはまること(比喩や譬え)はないのでしょうか?その点を 文先生の「み言」の解明 と題して考えていきたいと思います。 1 原理講…

  • 新しい真理とは?成約時代の原理の紹介①「原理講論の価値」

    なぜ家庭連合は分裂し、理想家庭が築けないのか? 成約原理の内容をご紹介致します。今、なぜ成約原理が必要なのかというと、結論からいうと現在こそ「終末」だからと言えるからです。ブログ村の家庭連合のカテゴリーを見ると、家庭連合本体、三男派、七男派と分裂して収拾がつかない状況で、何が善であり、何が悪なのかが分からない時代、そんな時代こそ終末であるといえるのではないでしょうか。 お父様はそんな時代を見越して、お母様、真の子女様であっても、お父様の御言を中心として従わないといけない。他の言葉を許さないと言っておられます。そして、お父様の御言には誰も気づかなかった内容が隠されていました。今、終末の時になって…

  • 原理講論を超えた真理、成約原理公開いたします!

    真理は、摂理や神の御旨が進むつれて明らかにされてきました。統一教会では原理講論が教義として私たちは勉強してきました。2001年、成約時代が本格的に始まりました。統一教会が立てられた目的は、ユダヤ教、キリスト教が失敗したことを蕩減するためにできた宗教であったので、その使命を終えたでありました。 そのために原理講論は、矛盾はあったとしても食口たちの教育に用いられてきました。今や教会は三つに分裂して教義である原理講論をもっても一つにすることができません。使命を終えた真理であるからだと私は思います。 全食口が聞かなければならない真理だと言ってきましたが、ほとんど人は信じてもらえませんでした。かつての預…

  • 原理講論を越えた「新しい真理」現る!

    原理講論の総序には、「宗教と科学とが統一された一つの課題として解決され、内外両面の真理が相通ずるようにならなければならないのである」と記されていたが、原理講論は、果たしてどれだけの科学的な記述があったであろうか? 多くの人が疑問に思ってきたことではないでしょうか? 今、お父様の語ってこられた「み言の暗号」が解かれた現在、新しい真理が浮かび上がってきたのでした。お父様が語ってこられた「原理本論」なるものです。この真理は歴史の最先端にある真理だと読んで感じた次第です。 ここに、紹介したいと思います。目次を読むだけでも、その凄さが分かるかと思います。 「情然の哲学」 序章 存在の理由ー 究極的難問へ…

  • 全食口が聞かなければならない成約原理

    2000年前、イエス様は神が準備されたユダヤ教徒と一つになることができず、御言を直接語ることが出来ませんでした。仕方がなく時代の底辺の人々を集められ、御言を比喩や譬えをもって語られました。 同じように、文先生は神が準備されたキリスト教と一つになることができず、仕方なく底辺の私たち食口を集めて統一教会を出発されました。私たちは、文先生はあからさまに御言を直接語って下さったと思い込んできましたが、本当にそうでしょうか? 2000年前に起こったことは、私たちにも当てはまること(比喩や譬え)はないのでしょうか?その点を考えていきたいと思います。 2)文先生の「み言」の解明(55分) 1)がまだの方は、…

  • 限界に達した原理講論とは?

    なぜ家庭連合は分裂し、理想家庭が築けないのか? 成約原理の内容をご紹介致します。今、なぜ成約原理が必要なのかというと、結論からいうと現在こそ「終末」だからと言えるからです。ブログ村の家庭連合のカテゴリーを見ると、家庭連合本体、三男派、七男派と分裂して収拾がつかない状況で、何が善であり、何が悪なのかが分からない時代、そんな時代こそ終末であるといえるのではないでしょうか。 お父様はそんな時代を見越して、お母様、真の子女様であっても、お父様の御言を中心として従わないといけない。他の言葉を許さないと言っておられます。そして、お父様の御言には誰も気づかなかった内容が隠されていました。今、終末の時になって…

  • ご要望に応えて受講可能とします。

    「日本は神側に立てれた国家」及び「御言と原理で読み解く摂理観」をご紹介致しました。文先生の御言は「暗号」で語られていたことは、すでにご紹介致しました。 お父様の御言の真意は、祝福家庭やご子女様でさえ、理解することは出来ませんでした。御言が暗号で語れていることを前提に解き明かしてみると、お父様は成約時代を見越して巧妙に語れていました。そして、それが今、成約時代の原理「成約原理」として浮かび上がってきたのでした。 たくさんのご要望があったので、今回、特別に関心のある方だけに前編を公開しようと思います。費用はかかりません。視聴したい方は、Googleアカウント(gmailアドレス)を準備して申し込み…

  • 御言はなぜ暗号で語られたのか?(2)

    「再臨主はなぜ御言を暗号で語られたのか?」より ◆「摂理」は、創造原理的観点からいうならば、アダムとエバが御旨を果たすことができるように、前もって「外的な環境を神の責任において準備する」ことです。それは地上世界の自然界と、霊界においては天使界を準備しておくことでした。復帰摂理時代はすでに自然界は完成しているために、再創造摂理といえども自然界を再び創ることはありません。重要な準備は、天使長ルーシェルの霊的血統を引き継いだ実体である堕落した人類(僕の僕)の中から、復帰された天使長の立場に上り立つ人物(僕)を導き出し、そこから版図を拡大して国家的基準以上の外的な環境を整えることです。これは、アダムと…

  • 御言はなぜ暗号で語られたのか?(1)

    「再臨主はなぜ御言を暗号で語られたのか?」より なぜ“文先生は、御言を暗号で語らなければならなかったのか?、そして、“暗号解読は、メシヤではなく、私たち人間の責任”においてなさねばならない理由について、説明したいと思います。文先生は確かに、第3イスラエル建設時代には御言を暗号として語るとおっしゃっています。それは、御言集「牧会者の道」のP1034に掲載されていますので、ご確認いただければ幸いです。 「第三イスラエル建設路程の出発に臨んでいる皆さん! (中略)この時は天の国の暗号が聞こえる時代です。今は暗号通信時代です。摂理的な暗号、歴史的な暗号、時代的な暗号、また、人間的な暗号、使命的な暗号の…

  • 再臨復活された文先生が現れる!

    「御言と原理から読み解く摂理観」より 第八章 (二) 青春時代の若き真の父母が立つ時 これから私たちは、再臨復活され文先生(第四アダム・新氏族メシヤ)と共に公式路程を歩み、第一祝福である個人完成を成し遂げ、本然の結婚(子羊の婚宴)をし、真の子女を繁殖して真の家庭を完成し得る素晴らしい時代なのです。このような新しい時代が到来しているにもかかわらず、現在の家庭連合は、旧態依然たる原理観や摂理観のまま、過ぎ去った時代の組織維持に固執するばかりにのように見えます。神が願う新しい摂理に呼応できなければ、いずれ崩壊してしまうのは避けられない運命にあります。真の御家庭の分裂・闘争状態や教会組織の腐敗、そして…

  • 食口が羊とやぎに別れる時代とは?

    「御言と原理で読み解く摂理観」より 第八章 (一) 文先生が再臨復活される第四アダム時代の到来 食口が羊とやぎに別れる時代 昨日までの二千年間は、第二イスラエル圏を中心として、世界的な蕩減路程を歩んできた時なので、今からは、そのような時代が過ぎて、黎明が訪れ、新しい朝の成約時代を迎えて、祝福の理想が天宙化される時代となったのです。(「ファミリー2001/2」P12 第34回「真の神の日」午前零時の御言) この御言は、2001年「真の神の日」の御言です。「昨日までの二千年間」とは、西暦2000年までのことであり、「第二イスラエル圏を中心として、世界的な蕩減路程を歩んできた時」は、第二章で説明した…

  • 誰も知らない皇族圏の本当の意味とは?

    私たちは皇族圏の意味を分からず唱えていました! 「御言と原理から読み解く摂理観」より 第七章 皇族圏と王族圏の一体化摂理 家庭盟誓の「皇族圏の完成」とは 家庭盟誓の第三番目に「天一国主人、私たちの家庭は、真の愛を中心として四大心情圏と三代王権と皇族圏を完成することをお誓い致します」という皇族圏に関する誓いがあります。この皇族圏とは、原理的にどのような人を指しているのか、文先生の御言を通して整理し解明してみましょう。 以下は、文先生が家庭盟誓を発表された直後の1994年5月、「氏族教会 FAX ニュース83号」に掲載された内容です。 「皇族圏」というのは直系ではなく、地上にカイン的母とカイン的息…

  • 御子女様は神の血統ではなかった!

    「御言と原理で読み解く摂理観」より 第六章 (二) 文先生の真の後継者は誰なのか? 神の血統についてまとめると次のようになります。 ・神の血統は心情的血統である ・神の血統は縦的(垂直)関係によって結ばれる まずは「神の血統は心情的血統である」を前提にして、現在その「血統」を相続している人は誰なのかを考えてみましょう。 御子女様たちは再臨主の生物学的血統圏内にありますが、それだけでは神の血統であるとはいえません。原理的に重要なのは、心情的血統圏内にあるかどうかです。何らかの儀式( 例えば王冠の授与式など )を受けたとしても、それは象徴的なものであり、それだけでメシヤの正当な後継者であることの証…

  • 後継者問題は神の血統を知らなければならない!

    昨日の予告と少し、記事タイトルが異なります。 「御言と原理で読み解く摂理観」より 第六章 (一) 文先生の後継者問題と真の御子女様の血統 生物学的血統と心情的血統 現在、統一教会(家庭連合)では、文先生の御旨を受け継ぐ後継者は誰なのかということで、混乱、分裂しています。お母様・顕進様・亨進様、それとも他のグループのリーダーでメシヤあるいは聖霊や後継者を名乗っている人なのか・・・。 今、私たちが判断を誤れば、これまでの信仰生活や捧げてきた精誠、時間、献金の条件など、全てが水泡に帰してしまいかねないという、極めて重要な転換期に差し掛かっています。神の摂理においてはもとより、教会組織も、一世も二世も…

  • お母様の立たれた摂理的位置とは?

    「御言と原理で読み解く摂理観」より 第五章 (二) 韓女史(お母様)の立たれた摂理的位置 1960年に再臨主と結婚された韓鶴子女史は、どのような摂理的な位置付けとなるのでしょうか? 十字架(興南)後の文先生の歩みは、イエス様が十字架から復活した後と同時的な路程になるため、 下記の図に示したように数理的法則としての内容が驚くほど一致しているのが分かります。 聖書にイエス様の再臨は「雲に乗ってくる」と書いてあったためか、再臨主が興南の十字架路程から解放された時に、実際に雲の中にイエス様の姿が現れた写真がアメリカ軍の爆撃機 (B 29)の機内から撮影されています。これは、再臨主の出現を知らせる現象で…

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