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ブログタイトル
輝く家路
ブログURL
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75回 / 85日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2020/04/09

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Minoriさんの新着記事

1件〜30件

  • 障子の張替え

    先日、 重い腰を上げて、 障子の張替えをした。 最初の数枚は、 とても お粗末な張り方。 ようやく 学習効果が表れて、 作業に習熟し始めたと思うのは、 最後の1枚を貼り終えた時。 それが、 いつものパターン。

  • 7月第1週の小曲

    Dir, dir Jehova will ich singen C. H. Rinck編曲 105 Organ Preludesより 題名を英語に直訳すると、"I will sing to You, Jehova" (主よ、あなたに歌います。) このコラールは、日本語の『讃...

  • 北海道旅行

    挿話 D(Ⅳ) どちらが言い出したのか、ゆきちゃんとふたりで、夏休みに北海道旅行をすることになった。 ゆきちゃんとは、卒業後も、たびたび連絡を取り合っていたが、直接会う機会はほとんどなかった。 彼女は東京に住んでいたし、私は山に囲まれた小さな町に転勤になったばかりだった。 ...

  • 対岸

    早朝の散歩で  いつもより 足を延ばし、 8年程前まで 住んでいた地区の 方角に向かう。 大通りの裏の 川の土手に上がり、 下流の方に歩く。 こちらの地区に 住んでいたときも、 何度か、 この辺りまで  散歩に来たことがあった。 伸び放題の 草に覆われた土手を歩きながら、 ...

  • 海辺の町の教会

    挿話 C(Ⅲ) 海辺の小さな町の、小さなキリスト教会は、私が入居した住宅から徒歩で4~5分の住宅地の中にあった。教会は、民家のような建物で、周囲の雰囲気に完全に溶け込んでいた。   知り合いがひとりもいない町で、働き始めたばかりの私にとって、近くに教会があるのは、とても心強...

  • 『賛美歌・聖歌ものがたり』

    私の本棚より--- 賛美歌・聖歌ものがたり --疲れしこころをなぐさむる愛よ-- 大塚野百合 著 創元社 書名のとおり、代表的な賛美歌や聖歌の作者について、また、その作品が生まれた経緯について述べられた本である。 私は、ウィリアム・クーパーの伝記に最も大きな感銘を受けた。ま...

  • 「移りゆく時の間も」

    挿話 B(ⅩⅣ) 私が洗礼を受けた教会には、大学生や大学院生も多く通っていた。 当時の会員数は約150人。長年その土地に住んでいる方々に加えて、学生時代だけをその教会で過ごし、卒業とともに巣立ってゆく人たちも多かった。 私もそのひとりで、卒業が近づいた時には、学生会と青年会...

  • 卒業論文

    挿話 B(ⅩⅢ) 卒業論文のテーマは、なかなか決まらなかった。 専攻は、言語学コースの中の、英語学。文法の規則性に心を惹かれ、言語そのものに興味があって選んだ分野だが、特に研究したいテーマは、明確に分かっていなかった。 論文は英語で書くことになっていて、分量はA4用紙にダブ...

  • 浴衣のリメイク(2)

    浴衣を解いた布の残りで、 パジャマのズボンも作りました。 思っていたより簡単で、 早く完成しました。 参考にした本は、 型紙いらずの着物リメイク・ワードローブ 松下純子著・ 河出書房 p50~の「はかまパンツ」の丈を、短くして作りました。

  • 浴衣のリメイク(1)

    母の浴衣を解いて、パジャマの上衣を作りました。 写真は、アラが目立たないように、縮小したので、 わかりにくいですが、 私の大好きな麻の葉模様です。 涼しくて、着心地が良いです。 参考にした本は、 型紙いらずの着物リメイク・ワードローブ 松下純子著・ 河出書房 着物を解くたび...

  • 永遠

    (Ⅰ) 永遠の 2分の1は永遠。 永遠の 4分の1も永遠。 永遠は、 どんな数で割っても永遠。 (Ⅱ)   この「瞬間」は  「永遠」に等しいかもしれない。 「一瞬」は「永遠」の断片。 「永遠」の割り算の商も、「永遠」。 (Ⅲ) 「永遠」は  この瞬間を含み、 この瞬間は ...

  • 自動車学校

    挿話 B(Ⅻ) 大学3年の半ばに、自動車学校に通い始めた。 子どもの頃から乗り物が苦手で、自動車には全く興味がなく、他の人が運転する様子を観察したこともなかった。反射神経が鈍いし、自転車に乗れるようになったのは、大学生になってからだった。積極的に運転できるようになりたいと思...

  • 『海の夫人』と『野鴨』, ect.

    以前、ヨ―スタイン・ゴルデルの『ピレネーの城』を読んで、 その最終章で言及されていた、 イプセンの『海の夫人』と『野鴨』が気になった。 グレーゲルスって、誰? レリングって、誰? ノルウェーの大部分の読者は知っているのだろう。 私は、 イプセンと言えば、 『人形の家』しか知...

  • 数える

    古い傷跡と 今も痛む傷を  繰り返し、 繰り返し、 数えることを止めて これまでの、 そして、現在の、 思いがけない幸せを 数えることを覚えた。  

  • 古期英語講読

    挿話 B(Ⅺ) 卒業に必要な科目のひとつに、「古期英語講読」というものがあった。(「中期英語講読」でもよかったが、その年度には開講されていなかった。) テキストは、古期英語に翻訳された聖書外典の「ユディト記」。約1000年前に書かれた英語は、綴りも文法も、現代英語とは全く違...

  • Barbara先生

    挿話 B(Ⅹ) 1年次の必修英語のBarbara先生は、英語だけで授業をした。会話のクラスではなく、読解力と語彙力の養成が主な目的の講座だったが、先生は、日本語を話さなかった。学生が日本語で何か言っても、応答しなかった。宿題が多く、授業は毎回、2種類の小テストから始まる。緊...

  • 4畳半

    挿話 B(Ⅸ) 大学3年の4月に、学生宿舎から民間のアパートに引っ越した。アパートと言っても、トイレ、お風呂、洗濯機、台所、そして、電話は共同だったので、自炊の下宿と呼ぶ方が正確かもしれない。大家さんは1階に住み、学生たちが2階の部屋を借りていた。 2階の住人たちは、私を含...

  • 準個室

    挿話 B(Ⅷ) まさかの落選だった。 学生宿舎の個室は、入居したら4年間住み続けられるわけではなく、1年次の終わりに抽選があり、はずれた人は、ふたり部屋か「準個室」に応募するか、民間のアパートに移ることになっていた。 その抽選にはずれてしまい、しばらく落ち込んでいたが、「準...

  • 夜の勉強会

    挿話 B (Ⅶ) 桜並木の木々の葉が黄色や赤に染まり始める頃、英会話サークルの有志で勉強会をすることになり、私も誘われた。週1回、夜7時から9時頃まで、大学図書館のセミナールームを借りて、6~7人が集まった。 英語を話すだけではなく、総合的な英語力を身に付けることが目的だっ...

  • 英会話サークル

    挿話 B (Ⅵ) 入学して間もなく、桜の花びらが歩道に散り始めた頃、英会話サークルに加入した。 普段の活動は、水曜日の夕方と土曜日の午後の、週2回。ミーティング中は、英語だけを使った。活動の企画は、新入生も含めて全員が3~4人の班に分かれ、輪番で行った。ディスカッション、デ...

  • ん?

    挿話 B(Ⅴ) なんとなくキューピー人形に似ているJ教授は、その日、桜色のネクタイを身に付けていた。蒸し暑い、「音声学」の教室。 教授はホワイトボードに「ん」という文字を書いた。 それから、例の朗々とした声で尋ねた。 「この日本語の文字の発音は、何種類ありますか。」 私たち...

  • 6月第2週の小曲

    Gott des Himmels und der Erden C. H. Rinck編曲 105 Organ Preludesより 題名を英語に訳すと、 God of Heaven and the Earth (天と地の神) Rinckの編曲は、 泰然としていて、 力強く、...

  • 松葉杖と、人形 (スペイン語Ⅱ)

    挿話 B (Ⅳ) Sonia先生のおかげで、スペイン語が大好きになったので、 2年次に、「スペイン語Ⅱ」を選択した。 担当は、Sonia先生ではなく、Drago先生だった。 先生は、スペイン語とフランス語しか話さず、 私を含めて、クラスの大部分は、フランス語が全く分からなか...

  • Sonia 先生

    挿話 B (Ⅲ) 第2外国語はスペイン語を選択した。 以前、テレビで聞いたフレーズの音楽的な響きが魅力的だったし、 南米の歴史と文化に興味があった。 (南米の伝統的な文化を破壊したのは、スペインの征服者であったことは、皮肉だが。) 水曜日の授業は、Sonia先生の担当で、基...

  • キャンパスと自転車

    挿話 B (Ⅱ) 緑豊かな大学のキャンパスはとても広かったので、 宿舎から中心部まで徒歩で30分以上かかった。 さまざまな建物が広範囲に点在していて、 15分間の休憩時間に、脇目もふらず、急ぎ足で歩いても、 次の授業に遅れそうになることもあった。 そこで、自転車が必要だと思...

  • 入学の前後

    挿話 B (Ⅰ) 高校3年の春までは、 地元の大学に進学するだろうと、 自分も両親も思っていた。 ところが、 新しい担任の先生に勧められて、 県外の大学から学校案内を取り寄せてみた。 一度も行ったことがなく、 知り合いがひとりもいない 遠い土地の、 名前しか知らなかった大学...

  • 知らん。

    挿話 D(Ⅲ) この花を見るたびに 思い出す 小沢さんとの会話: 私:「この花、よく見るけど、何という名前ですか。」 小沢さん:「知らん。」 私:「えっ?小沢さんでもご存知ないんですか。」 小沢さん:「そうじゃなくて、紫蘭。」 私:「ああ。シランという名前なんですね。」 花...

  • 自分を愛せないひとは、 他人も愛せない。 他人を愛さないひとは、 自分も愛さない。 愛されていても、 愛されていると感じられなかった。 そんな私でも、 否、 そんな私だからこそ、 キリストは 愛してくださる。 有り難う。

  • 小さなアパートで

    挿話 D (Ⅱ) 山に囲まれた小さな町では、 職場のすぐ近くの 小さなアパートに引っ越した。 玄関を入ると、 すぐ台所。 台所の隅に、冷蔵庫。 その向かい側に洗濯機。 右手にユニットバス。 奥は8畳くらいの部屋がひとつ。 北向きの窓から、 職場が見えた。 机と椅子、本棚、 ...

  • 住宅の「庭」

    挿話 C (Ⅱ) 初任地の 海辺の小さな町の教員住宅には、 広い庭があった。 裏庭の真ん中には、 前任者が置いて行った 大きなコンポスト容器があり、 中から草が生えていた。 紫陽花の木がいくつか植えてあり、 季節には、たくさんの花が咲いた。 隅には茗荷が生えていた。 ガーデ...

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