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狸野椪吉さんのプロフィール

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ブログタイトル
虚業教団 <狂気の神託結婚>
ブログURL
https://kyogyouudan.tumblr.com/
ブログ紹介文
虚業教団 〈幸福の科学〉で学んだものは何だったのか
更新頻度(1年)

20回 / 51日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2020/04/07

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ハンドル名
狸野椪吉さん
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虚業教団 <狂気の神託結婚>
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虚業教団 <狂気の神託結婚>

狸野椪吉さんの新着記事

1件〜30件

  • 「幸福の科学」との6年越し裁判に勝訴した“元幹部” =FOCUS 2000/08/30

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-731.html 訴状、準備書面、陳述書、判決文‥‥‥。 デスクに山と積まれた裁判記録が6年の歳月を物語る。 右の写真は、かつて所属していた宗教団体から1億円の損害賠償で訴えられた男。 関谷晧元(こうげん)氏、64歳。...

  • 5-5 〈幸福の科学〉との決別 // おわりに

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-567.html 八九年の六月十五日に、私は 「嘆願書」 を提出した。 「私はかねてより、自分の器の小ささを自覚しておりました。 したがっていつも、幸福の科学のスタート時点にささやかなお手伝いぐらいしかできないと決めて頑張って参りました。...

  • 5-4 これがフライデー事件の真相だ

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-566.html あのフライデー事件における〈光の戦士〉たちの行動を思い出してみよう。 フライデー事件の背景となったのは、大川が九〇年に発表した 「サンライズ計画」 、翌年の九一年にブチあげた 「ミラクル計画」 による会の極端な膨張である。 私が退会した八九年には実数で一万数千人の会員がいた。...

  • 5-3 必然的だったフライデー事件への道

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-565.html 私たちの〈幸福の科学〉では、大川隆法の説く「愛」「知」「反省」「発展」の四つが幸福の原理とされた。 しかし今の会には、「発展」だけが残り、ほかの三要素はすっかり抜け落ちてしまったという印象が私には強い。 まず、愛。 主宰先生には素晴らしい愛の言葉がある。 しかし、愛の実践はどこにも見つからなかった。...

  • 5-2 「光の天使」 から 「光の戦士」 への変質

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-564.html 一九八九年(平成元年)は、学習団体から伝道団体へと〈幸福の科学〉がその性格をハッキリと転換した記念すべき年である。 人材の用い方にも、拡大路線がはっきり現れてきた。 中原や阿南がいなくなり、かわって大川が耳を傾けるようになったのは、営業や組織づくりのベテランの声だった。...

  • 5-1 紀尾井町ビルヘの入居契約が最後の奉公

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-563.html 阿南事件のあった八八年から八九年にかけての冬は、寒く長いものに思われた。 その年の一月、昭和天皇の崩御があった。 二月には政界、財界、官界を巻き込んだリクルート疑惑で、リクルート元会長が逮捕されている。 また、新聞やテレビのニュースでは埼玉県で頻発していた幼女誘拐殺人のことが連日報じられていた。...

  • 4-7 建前だけの 「与える愛」

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-562.html 阿南は去った。 事件は会を大きく揺るがし、会員を動揺させた。 なかでも古い会員が受けたショックは小さなものではなかった。 二年後のフライデー事件とともに、良識ある会員の心を〈幸福の科学〉から遠ざけることになったできごとだった。 しかし会は、何事もなかったかのように活動をつづけた。...

  • 4-6 悲しくそれぞれの道へ別れて

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-561.html 道を求める真剣さにおいて、中原幸枝と阿南浩行は初期〈幸福の科学〉の双壁だったと言える。 阿南事件が中原にもたらした衝撃は非常に大きかった。 二人が仲よしだったからだけではない。 おそらく中原の心の中で、大川に対する何かが崩れ去ってしまったのだ。 疑い、不信が一気に噴き出してきた感じだった。...

  • 4-5 愛なき断罪と追放の実態

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-560.html 事態は進捗しないまま、あの忘年会の夜がやってきた。 五〇人ほどの職員を研修場の二階に集め、ビールやつまみをならべて、一年の労をねぎらうささやかな宴会が開かれた。 その席で総務局長の私から、阿南と真知子の神託結婚を発表したが、発表するまでもなくもう全員が知っていた。...

  • 4-4 大事件となったある 「神託結婚」 の失敗

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-559.html 大川主宰に一つの神示が下った。 八八年十二月のその神示は、それから二ヵ月のあいだ会を揺るがし、初期〈幸福の科学〉最大の事件に発展していった。 それは、会随一の求道者・阿南浩行に佐藤真知子と結婚せよ!と命じる神示だった。...

  • 4-3 GLA に対する大川主宰の異常な憎しみ

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-558.html いま GLA 事件のことを思い出すと、GLA と高橋佳子に対する大川隆法の異常とも言える憎しみに気づく。 "異常とも言える憎しみ"などと言うと、会員の中には、主宰先生を故意に貶めるための意地悪な表現と受け止める人がいるかもしれない。 そういう人は、たぶん主宰の本を熟読玩味していない会員だろう。...

  • 4-2 底の浅さを思い知らされた GLA との接触

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-557.html その後も GLA からは何度も抗議文が送られてきた。 内容証明も二度ほど来ている。 しかし、このときの大川はフライデー事件のときと違い悠然としていた。 「放っておけ。返答する義務はないのだから」 と取り合おうとしなかった。 GLA の幹部がついに中原の自宅まで訪ねてきた。...

  • 4-1 「高橋信次」 はなぜ大川隆法に霊言したのか

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-556.html 一九八八年の春、はじめて GLA から正式な抗議文が送られてきた。 内容は、「繰り返しニセ信次先生の本を出されては困るから止めてほしい」 というものだった。 それを読んだ私たちは、「なにがニセ信次だ!」 「信次先生の霊が語っておられるのだぞ」と大いに憤慨した。...

  • 3-5 「ワンマン社長」としての大川隆法の力量

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-555.html 〈幸福の科学〉における大川隆法の管理術は、もしかすると中小企業の経営者にはいい参考になるかもしれない。 それは冗談とするにしても、そう思わせるほど鮮やかな手腕を彼は振るった。 一つは、優秀な才能を発見し、どんどん抜擢していく人材の登用法である。 この会では、すべてがランク付けされる。...

  • 3-4 「生命線」 出版ルートの確保

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-554.html ここで、〈幸福の科学〉のいわば生命線であり、会の発展に大きな貢献をした〈幸福の科学出版〉の設立について述べておきたいと思う。 ご存じの方も多いと思うが初期の霊言集は、潮文社から出版されていた。 大川の霊言テープあるいは原稿を、善川が持ち込んでの出版だったらしい。...

  • 3-3 大川ファミリー経営の企業 =〈幸福の科学〉

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-553.html 昨日まで一会員だった木村恭子が、結婚によって、たちまち主宰補佐になったときも、会員のほとんどは当然のこととして受け止めた。 しかし学習団体であったはずの〈幸福の科学〉が、いわば縁故関係から一会員を主宰補佐という重要な職に任じたとき、会は明らかに変質していた。...

  • 3-2 大川夫人の登場と会の変質

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-552.html 最初に申しあげておきたいと思うが、私は個人攻撃をするつもりはない。 教団というものが、いかに人を本源の神から遠ざけてしまうか。 そのことを、〈幸福の科学〉 という一つの集団を例として、また〈幸福の科学〉...

  • 3-1 「真っ黒な雲が覆いかぶさってくる」

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-551.html 大川隆法の結婚前に、中原幸枝が一人の老婆を講演会に連れてきた。 人のよさそうな、田舎弁丸出しのおばあさんだったが、中原によると、なかなかの霊感の持ち主であるという。 その老婆は、講演会が終わってから感に堪えないようすでこう言った。...

  • 2-6 神託結婚は大川隆法の「霊的現象」?

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-550.html 真実の教えは、「理証」 「文証」 「現証」 の三つの証をそなえていると言われる。 「理証」 とは、シッカリと筋が通り、論理的に人を納得させ得る教えであること。 実際に体験してみなければ宗教はわからないという人もいるが、真の教えは決してそういうものではない。 「文証」...

  • 2-5 奇妙な大川主宰との相互仲人

    http://spiruna.blog.fc2.com/blog-entry-549.html 四月十日に、大川隆法と木村恭子の結婚式が杉並会館でおこなわれた。 その日まで中原幸枝と私は目まぐるしく動きまわった。 赤坂プリンスホテルでの結納、式場選び、式の手配から主宰夫婦の新居の整えまで、あらゆる準備が私たちに任されていた。...

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