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ブログ村参加:2020/04/01

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MIYOSHINさんの新着記事

1件〜30件

  • とっておきのアネクドート続編

    硬いお話が続いたので、今日はアネクドート(小話)を再度取り上げたいと思います。 アネクドートは旧共産圏の自由が失われた環境下、ユーモアの中に社会風刺のスパイスを効かせたものだったと思います。 抑圧された市民の、矛盾だらけの社会体制に対する精一杯の抵抗だったかもしれません。幾つかご紹介します。 その1 「お前の職業は?」「作家です」 「労働者じゃないのか。両親は何をしていた?」「裕福な商人でした」 「しかもブルジョワか。お前の妻は?」「貴族の娘です」 「最低だ。資本主義の犬め! 名を名乗れ!」「カール マルクスです」 その2 スターリンが川遊びをしていて、誤って川に落ちたが、通りかかった農民に助…

  • バッタの大群がもたらす食糧危機

    バッタの大群現れる 日本のマスコミでは、ほとんど取り上げられていませんが、東アフリカに始まり、インド、パキスタンを襲ったバッタの大群は、想像以上の被害をもたらしている様です。 インドの新聞"India Today"でその被害に関する記事を見つけましたが、その内容に驚きました。 14億人のインド、2億人の人口を持つパキスタンを襲ったバッタの被害は尋常ではありません。その内容をかいつまんでご紹介します。 バッタの特徴 今年、インドの北部5州を、アラビア半島から飛来したバッタの大群が襲いました。 目撃者に依れば、このバッタは8千万匹にも及ぶ群れを作り、その長さは2−3キロにも及んだそうです。 このバ…

  • 香港問題の本質ートランプ大統領の再選戦略

    香港に降りかかった火の粉 米通信社ロイターは「米中全面対決:火の粉を浴びる香港の不運」と題するコラムで下記の様に述べています。 トランプ大統領はこれまで、香港の民主主義が危機的状況を迎えていても、それほど強い対応を取らなかった。優先してきたのは中国との貿易協議の合意だった。ただ11月の大統領選を前に、政治的計算が変わったのかもしれない。新型コロナで4月の米失業率は15%近くに跳ね上がった。そしてトランプ氏は今、中国が適切な感染対策を講じなかったとして責任を追及している。 トランプ氏は、自身の対中強硬姿勢を再選戦略の一部に組み込んだ。野党・民主党の候補であるバイデン前副大統領を中国に弱腰だと批判…

  • 香港問題の本質ーなぜ国家安全法を急ぐのか

    トランプ大統領の決断 遂に5月29日、香港の自治を脅かす国家安全法の導入に反対して、トランプ大統領は、香港に認めてきた優遇措置の一部を撤廃すると述べました。 この国家安全法に関しては、幾つか疑問がわいてきます。 そもそも国家安全法って何? ここに来て国家安全法制定を急ぐのは何故? 国家安全法は中国の国会に当たる人民代で議決されましたが、香港にも議会があるのに何故? 上記の問いに関して、ロイターとウォールストリートジャーナルで関連記事を見つけましたので、かいつまんでご説明したいと思います。 国家安全法って何? ロイターによれば、「香港の自由は、中央政府と香港の関係を定めた香港基本法(香港における…

  • コロナの後に何が起こるかー香港問題の本質

    英米4カ国共同声明 米国は英国、カナダ、オーストラリアと共に、中国全人代の「香港国家安全法決議」に対して香港の自治を脅かすとして共同声明を提出しました。 これに対して、香港の行政府長官は「米国の香港への抗議は諸刃の剣であり、香港の国益を損なうだけでなく、米国の国益も大きく損なうものだ。米国企業は香港を通じて、過去10年間に約3兆ドル(320兆円)の取引を行ない、1,300社の米国企業が香港に拠点を置いている。」と強く反発しました。 香港ってどれほど重要なのか 香港を巡る動きは、ここのところ風雲急を告げていますが、米中両国が批判し合っている状態で、どちらの言い分が正しいのか良くわかりません。 香…

  • コロナに悩む英国ージョンソン首相の苦悩

    英国首相上級顧問のロックダウン破り 日本のマスコミではほとんど取り上げられていませんが、ジョンソン英国首相の上級顧問であるカミングス氏が、国民に課されたロックダウンを破った話が、英国メディアではトップニュースとして扱われています。 英国は既に4万人に近い米国に次ぐ死者を出してしまっています。これは欧州で最大の数字です。 ジョンソン首相自身、感染し、集中治療室に入った事はご存知の通りですが、今も毎日2千人以上の新規感染者が発生しており、感染に歯止めがかかりません。 そんな中で、3月23日英国はロックダウンを開始し、都市間の移動も厳しく制限された訳ですが、カミングス氏はそんな中でロックダウン破りを…

  • 長い夜を楽しむ秘訣ーアネクドート

    コロナ退治に成功した国の共通項 コロナ退治に成功した国を挙げると、台湾、韓国、ドイツ、イスラエルと言ったところでしょうか。 これらの国には一つ共通点がある様に思います。常に隣国からの侵略の脅威にさらされている国だという事でしょう。 台湾は中国に、韓国は北朝鮮に、イスラエルはアラブ諸国にいつ攻撃されてもおかしくありません。 ドイツは違うじゃないかとの声が聞こえてきそうですが、ドイツもついこの間まで東西に分裂していました。まさに冷戦の最前線だった訳で、東西ドイツにはそれぞれ敵陣営のスパイが多数侵入していたと思います。 そういう状態だとスパイや反政府分子をあぶり出す、或いは追跡するためしっかりした保…

  • コロナの後に何が起こるかー新冷戦の加速化

    台湾総統のBBCインタビュー 台湾総統の蔡英文さんのBBCインタビューを見ましたが、いやはや彼女は才媛ですね。あれほど見事な英語でインタビューを受けられる政治家は日本には殆どいないと思います。 調べてみると台湾大学卒業の後、英国のロンドンスクールオブエコノミクスで法学博士号を取得しています。折り紙付きの秀才ですね。 彼女はインタビューの中で、台湾の主権について、「我々はすでに独立国家であり、主権をあえて宣言する必要はない。」と静かに語っています。中国への対抗心をあからさまにはしませんが、毅然とした態度で中国の主張する一国二制度論には乗りませんよと主張している訳です。 彼女はここ数年で状況は変わ…

  • 移民は活力を生むかーオスマン帝国の意外な多様性

    移民は活力を生むか 昨日ブログで取り上げた投資家のジム ロジャース氏は国が栄えるか滅びるかはその国が移民をどれくらい受け入れるかで決まると言います。 アメリカンドリームを求めて多くの若者が押し寄せる米国は移民が活力の源泉になっているのに対して、日本は移民を殆ど受け入れないので、将来は暗いと断じています。確かに、日本の将来を思うと、移民を積極的に受け入れる以外、良い方法がみつかりません(日本人の出生率が大幅に向上するのがベストですが、それは現実的ではないでしょう。) オスマン帝国黄金時代の宰相イブラヒム パシャ 以前、オスマン帝国が長く続いた理由として、異宗教への寛容性を理由の一つとして挙げまし…

  • 失われた30年 失敗を許容しない日本

    歴史を学んだ投資家 ジム ロジャースさんと言う投資家がいます。彼は投資の神様ウォーレン バフェット氏ほど有名ではありませんが、ジョージ ソロスと組んだクォンタムファンドで記録的な利益を出した事で有名な投資家です。彼の新著「危機の時代」を読んでなるほどと思える部分があったので、ご紹介したいと思います。 彼はアメリカの片田舎で育ちましたが、奨学金を得てイエール大学と英国のオックスフォード大学で学んでいます。専攻はなんと歴史学です。この経歴ちょっと変わってますよね。普通偉大な投資家と言えば、経済学部を想像しますが、彼は歴史が専攻なんです。 彼は「歴史はかならず繰り返す。全く同じ繰り返しではないが、注…

  • 東京オリンピックは開催可能かーバッハIOC会長発言

    IOCバッハ会長インタビュー IOCのバッハ会長がBBCのインタビューを受けました。特筆すべきは下記の発言です。 「私たちは『オーケー、これまでだ。東京大会は中止しよう。』と言うこともできた。私たちの負担は保険でカバーできた。そうしてパリ(2024大会)の準備を始めることはできた。だが現実的な選択肢ではなかった。選手たちから唯一無二のオリンピック体験を奪う事になるからだ」 確かに4年に一度というのは重いですね。レスリングの伊調選手の様に大会4連覇なんてする人は例外中の例外で、選手生命のピークはほんの一瞬です。東京大会にピークを迎えた選手は、次のパリ大会では下り坂になり、メダルどころか、オリンピ…

  • 知られざる中央アジア ウズベキスタン

    日本人抑留兵士に依って建設されたナボイ劇場 中央アジアの大国 ウズベキスタン ウズベキスタンという国をご存知でしょうか。ウズベキスタンは人口3千万人を超える人口を誇る中央アジアの大国です。中央アジア全体の人口が約6千万人ですから中央アジアの人口のおよそ半分がウズベキスタンに居住している事になります。 この国はシルクロードの要衝であり、タシケントやサマルカンドといった街は古くからオアシス都市として栄えました。その昔、ティムールという英雄が大帝国を興し、中央アジアからトルコの一部までを征服しましたが、彼が帝国の首都を置いたのはサマルカンドでした。 しかし、その後、ウズベキスタンはロシアに組み入れら…

  • ドイツ人の現金信仰

    ドイツ人は現金主義者 以前のブログで、日本人の現金至上主義について書きましたが、欧州にも強烈な現金主義者がいました。それはドイツ人です。本日のBBCがドイツ人の現金信仰について特集しています。その記事によれば、 ドイツ人は他の欧州の国々に比べ、現金を使用する頻度が2倍以上多い。 クレジットカードより即座に口座から引き落とされるデビットカードを好む。 クレジットカードを使う場合も、クレジット機能は使わない。翌月の一括払いを好む。 ドイツ人が現金を好む理由 いやー、日本人を上回る鉄壁な堅実さ、倹約家ぶりが窺えます。この記事の中では、何故ドイツ人がこれだけ現金払いを好むか分析しており、結果は下記の通…

  • 英国の底力ーロイズ保険組合

    コロナ関連の保険業界の損害20兆円を超える ロイターに依れば、コロナ関連の保険業界の今年の損害額は2,000億ドル(21兆円)を超える見通しだと英国のロイズ保険組合が発表したそうです。 内訳はコロナ感染によるイベント中止や事業中断などに対する損害補償が、1,070億ドル、それに加えて資産が目減りする分が960億ドルだそうで、大型ハリケーンが何度も米国を襲った2005年の1,160億ドルを大きく上回る前例のない規模に達する見込みです。 保険って何? 保険というのは、歴史を紐解けば海上保険から始まった様です。「東京海上」と日本の保険会社の名前にもその名残がありますが、昔、遠洋航海は大変大きなリスク…

  • 海外旅行者には一択 楽天UN-LIMIT

    楽天UNーLIMIT使ってみました 以前、楽天とアマゾンの対比を行ったことありました。 楽天は通信事業でも成功を収めるだろうと書きましたが、やはり自分で確かめてみないといけないと思い、今春リリースされた楽天UN-LIMITをここ3週間自ら使ってみました。 結論:やはり楽天の携帯サービスは圧倒的に競争力があります。但し、幾つか注意点がありますので、本日はそのメリット、デメリットに関してお話ししたいと思います。 楽天の落とした爆弾 楽天UN-LIMITの長所については、多くのサイトで取り上げられています。特に通信量上限なし、話し放題で2,980円という価格破壊的な料金は、他キャリアーに衝撃を与えて…

  • 欧州のバカンス客は今年どこへ向かう?

    イタリアが誇るアマルフィ海岸 イタリア出入国解禁間近 BBCに依れば、イタリアは6月3日より外国人の入国と自国民の海外への渡航を解禁すると報じました。 おいおい、全土で3万人を超える死者を出したイタリアがそんなに早く解禁して大丈夫なのか。 日本人の感覚からすれば、ありえない判断ですが、イタリアにしてみれば、止むに止まれぬ事情があるのです。というのはイタリア人にとって観光業というのは大変な収入源であり、特に貧しいイタリア南部の人にしてみれば、観光客が来てくれなければ、生きていけないほどに重要なものなんです。 インバウンド需要への依存 下記のグラフをご覧ください。2018年の外国人観光客数です。イ…

  • トルコに関する大きな誤解ー勝者によって描かれる歴史

    トルコは難民を何故受け入れるのか トルコは隣国シリアからの難民を400万人近く受け入れています。トルコの総人口の5%にも匹敵する難民を受容するというこの事実、日本ではあまり知られていませんが本当に凄い事です。 何故これだけ多くの難民をトルコ人は受け入れるのでしょう。 もちろん国境を封鎖するという手段もありますが、受け入れる理由はトルコ人が異民族に寛容だからだと思います。この寛容さはオスマントルコ帝国に原点があると思われます。 剣かコーランかは本当か オスマントルコ帝国は、征服した国の民に剣かコーランかと改宗を迫ったとの印象をもたれていますが、事実は異なります。実は彼らは非常に宗教に寛容だったの…

  • トルコとEUの関係はどうなる

    トルコは若い トルコの全国紙Hürrlyetによればトルコの15歳から24歳の年齢層の総人口8,200万人に占める割合は15.6%との事です。この若年層の割合は今後徐々に減っていくとの事ですが、EU28か国と比べると圧倒的に高い数字となっています。 各国の人口の年齢を表す指標として主に中位年齢というものが使われます。聞き慣れない言葉ですが、中位年齢というのは、国民を0歳から最高齢の人まで並べて、その真ん中にいる人が何歳かを表す指標です。トルコはこれが31歳です。平たく言えば人口の半分が31歳以下という訳です。 因みに日本は49歳です。人口の約半分が50歳以上ってすごくないですか。 人口が若いか…

  • ロシアに関する大きな誤解

    マルチタレントの米原万里さん 久しぶりに米原万里さんの小説を読みました。いやーやはり何度読んでも面白い。 米原さんはロシア語の翻訳家、同時通訳として日本のトップだった方で、副業の作家としても多くの素晴らしい著作を残されています。 彼女は日本とロシアの首脳会談の通訳なども多くこなされ、橋龍こと橋本龍太郎首相とエリツィン大統領との歴史的会談などにも通訳として参加されました。余談としては、橋龍に相当気に入られて、言い寄られた事があるそうです(ご本人が明かしています)。今で言えばセクハラですね。 米原さんは小学生の頃チェコのプラハにあるソビエト学校に在籍した事があり、彼女の小説もその時の体験を基にした…

  • EUの抱える問題ー難民にどう対処するか

    難民問題の憂鬱 昨日は欧州の抱える問題としてユーロを取り上げましたが、他にも深刻な問題を欧州は抱えています。今日は難民問題についてお話ししたいと思います。 国連で難民を担当するUNHCRに依れば、難民とは「政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害などを逃れるために国境を越えて他国に庇護を求めた人々」と定義される様です。難民に対して移民という言葉があります。こちらは経済的な理由から他国に移り住む人々を指します。 移民の受け入れは受け入れ国側の事情で変更可能ですが、難民は内戦などから逃れてきた人ですから、一旦EUの土地を踏んでしまえば、EUは人道的見地から受け入れざるを得ません。従いシリアなどから多…

  • EUの抱える問題ードイツの果たす役割

    EUのリーダーとなったドイツ 英国が抜け、ドイツは名実ともにEUの大黒柱となりました。これまでもドイツは経済的には最強国であった訳ですが、若干対外的なアピールを抑えてきた感がありました。しかしこれからは自らビジョンを示して、EUを引っ張っていく必要があります。 EUの将来を考えれば、多くの難問が待ち構えています。最大の難問はユーロではないかと思います。ユーロはドイツやオランダの様な北の経済力の強い国とイタリアやギリシャの様な南の経済力の弱い国の両方で共通通貨として使われています。ユーロ導入により欧州内の移動が非常に便利になりました。それまでは、ドイツマルク、フランスフラン、イタリアリラ等国毎に…

  • ドイツに関する大きな誤解

    ベルリンの壁 ドイツという国は誰もが認める欧州の中心国です。この国も日本の中では誤解されている部分があるので、触れてみたいと思います。少し歴史をひもといてみましょう。 昔ベルリンの壁というのがありましたよね。若い方はご存知ないかも知れませんが、東西冷戦を象徴するものでした。私は東西冷戦が終わった事は個人的には大変残念でした。というのもスパイ小説が大好きで、東西冷戦のさなか、決死の覚悟で敵国に侵入するスパイの活躍に胸躍らせていたからです。そんなスパイの活躍の中心地がそうベルリンだったのです。ベルリンは西ドイツと東ドイツのちょうど境界線に位置しており、ベルリンの壁は西ドイツと東ドイツの国境線の一部…

  • 中東の大国イランに関する大きな誤解

    イランでコロナ感染続く 昨日のBBCは先進国でコロナ感染のスピードは鈍りつつある一方で、途上国における感染が急速に拡がりつつある事を伝えています。イランは感染が最初に広がった国の一つですが、今も感染拡大が止まらず、苦労している様です。政府のコロナに対する対策も後手にまわっている様で、国民の不満も高まっている様です。皆さんイランという国をご存知でしょうか。トルコの東に位置するこの国は、人口も8千万を超え、トルコと並ぶ地域大国として存在します。この国かなり誤解されている面があるので、私の経験談も交え、ご紹介したいと思います。 ペルシャの偉大な歴史 歴史的に見るとイランの前身であるペルシャ帝国は世界…

  • 英国に関する大きな誤解

    英国の料理はまずいか 「英国の料理はまずい。動物の餌程度だ。」という厳しい評価を昨日のブログでご披露しましたが、これはあくまでもフランス人の一般的な意見ですので、念のため付け加えます。じゃあ私がどう見ているかというと、フランス人ほど辛口ではありませんが、フランスと比べると大きな差があると思っています。そもそも美味しいものを食べようという気持ちが英国人には欠如している様に思われます。また、新しい食べ物に挑戦しようという好奇心にも欠けています。イギリス人は生まれた時から食べ慣れたものしか口に入れようとしませんが、フランス人は寿司が美味しいと聞けばチャレンジする人が多い様に思います。 ロンドンのレス…

  • コロナの後に何が起こるかーフランスの子育て支援策

    英国のライバル、フランスの特徴 昨日は英国について書きましたが、今日はその永遠のライバル、フランスについて書きたいと思います。 フランスは英国と色々な意味で対照的です。 食事がうまい。(英国の食事は動物の餌程度に思っている。) 制服が嫌い。 退屈なのがきらい。(ラグビーのプレースタイルなども対照的です。) 植民地を沢山持っていたが、最後は母国で死にたいと思っている。(英国民は植民地に骨を埋めても良いと思っている。) 規則をあまり守らない。 バカンスのために働いている。 フランスは自由 フランスは自由を最も尊ぶ国です。唯一存在するルールは人に迷惑をかけない事。このルールさえ守れば何をやってもいい…

  • コロナの後に何が起こるかー英国のしぶとさ

    英国のコロナ死者欧州最大に BBCに依れば、イギリスのコロナ関連死者が遂にイタリアを抜いて欧州最大となってしまいました。イギリスは他の欧州諸国と異なり、当初集団免疫を目指すという手法をとりましたが、その後急速な感染者数の増加を受け、方針を変換しました。この初動のミスがここにきて感染者数に歯止めがかからない原因となっています。ジョンソン首相自らコロナに倒れ、集中治療室に入りましたが、最近職務に復帰しました。イギリスという国はコロナと共にブレグジットという難題を抱えています。既にEUから離脱しましたが、今年の末までにEUとの離脱交渉をまとめ上げなければならないのです。イギリスはEU離脱と共に衰退の…

  • コロナの演劇界への影響

    渡辺えり子さん演劇界の窮状訴える 舞台女優の渡辺えり子さんがフェイスブック上で演劇関係者の窮状を訴えておられます。彼女の言葉通り、演劇は人と人が触れ合って生まれる芸術であり娯楽です。「コロナウイルス の影響で演劇関係者が今までにない大変な危機に面している。」と伝えられました。本当にその通りだと思います。(彼女の生の声をお聞きください。https://www.facebook.com/eri.officials/videos/2972551299497249/?t=18)演劇は役者さんが一発勝負のライブで行うからこそ、迫力が生まれるわけですが、コロナの影響で全ての劇場は閉鎖され、いつ再開するか全…

  • コロナの後に何が起こるかー米大統領選挙

    最近の世論調査 コロナウイルスの感染は今秋予定される米大統領選の行方も左右しかねません。民主党の候補はバイデン元副大統領に決まりました。4月15日と21日の世論調査ではバイデン氏がトランプ大統領を8ポイントリードという報が伝わりましたが、昨日のロイターは5月4日の調査でトランプ大統領が巻き返し、その差が2ポイントに縮まったと伝えました。バイデン氏はコロナ感染が広がる中、自宅からの選挙戦を強いられていますが、トランプ大統領はコロナに対する戦いにおいて、陣頭指揮を行っており、毎日の様にマスコミ向けにブリーフィングを行っています。露出度という観点で格段の差があり、今後もバイデン氏は露出度を上げる工夫…

  • コロナの後に何が起こるかー東京一極集中に変化

    風が吹けば桶屋が儲かる トルコの新聞見てると、ヘーゼルナッツの輸出が今年4月末までの統計で昨年比5割増加したとの報道がありました。ご存知かと思いますが、ヘーゼルナッツはトルコが世界最大の生産者です。コロナウイルスとヘーゼルナッツの因果関係はよくわかりませんが、「風が吹けば桶屋がもうかる。」ということわざがある様に、物事には意図しない結果が生じる事がよくあります。 東京一極集中 日本でもずいぶん昔から東京一極集中を是正しようとの試みが何度か行われてきましたが、笛ふけど踊らずで状況が改善されるどころか、一極集中は益々進み、田舎は若者を都会に吸い取られて老人しか住まない廃墟と化しつつあります。私も久…

  • 東京オリンピックの行方は

    オリンピックは本当に出来るの? 東京オリンピック、パラリンピックは来年に延期されました。本当に実施されるでしょうか。私はスポーツ大好き人間ですので、是非実施して欲しいのですが、客観的に見るとかなり厳しいと思います。その理由は下記の通りです。 欧米先進国では新規感染者の伸びが弱まりつつあるが、発展途上国での伸びが大きく、世界の感染者数は今も右肩上がりに上昇しています。(下記AFPリンクご参照。https://www.afpbb.com/articles/-/3278301?cx_part=related_yahoo) 今回のコロナはシンガポールなど熱帯に位置する国でも感染が広がっており、夏場にな…

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