searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

寅治郎トライさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
寅治郎トライのブログ
ブログURL
https://www.tradgellow.com/
ブログ紹介文
理論派と肉体派の中間派を目指し、ラジオ、読書、ストレッチ、ギターなどを語っていきたいです。
更新頻度(1年)

15回 / 65日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2020/03/28

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、寅治郎トライさんの読者になりませんか?

ハンドル名
寅治郎トライさん
ブログタイトル
寅治郎トライのブログ
更新頻度
15回 / 65日(平均1.6回/週)
読者になる
寅治郎トライのブログ

寅治郎トライさんの新着記事

1件〜30件

  • 佐藤多佳子「明るい夜に出かけて」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。元気一杯ッ!寅治郎ちゃんッ! 【明るい夜に出かけて】 こちらは作家・佐藤多佳子さんによる小説です。小説内では、深夜ラジオが設定の一つになっていて『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』を中心に、近年の深夜ラジオ界隈、お笑いラジオ情勢がキチンと丁寧に踏まえられた上で、物語が進んでいきます。またリア充とは言えない現実に煩悶する若者達の物語でもあるので、深夜ラジオ族はもちろん、今何かを抱えている人などに何かしら届く作品ではないかと思います。私は深夜ラジオ好きで、一度だけですが『アルピーのANNZ』で投稿が読まれたことがあったので、すぐに親近感を持って読むことができました。【現…

  • 元アルバイト店員のコンビニ体験談・小話集☆vol.13☆深夜ラジオ☆

    どうも寅治郎トライです。深夜ラジオとコンビニは『明るい夜』なんだそうですよ。 【コンビニ店員がラジオ投稿】 実は、私はコンビニアルバイト時代に、お笑い芸人さんの深夜ラジオを本格的に聞くようになり、更にはただ聞くだけに飽きたらず、ネタ投稿などもするようになりました。ネタ投稿にはそれなりに熱中していたため、アルバイト中ラジオに送るネタが急に閃くなんてことが結構ありました。そんな時はトイレなどに行きがてら、ジーンズのポケットに折り曲げて忍ばせていたペーパータオルを取り出して、それにネタの骨子や肝フレーズや肝ワードを箇条書きするようにしていました。そうして書き込まれたペーパータオルは再びジーンズのポケ…

  • 問題/お釣で500円玉が欲しい時、会計741円に対していくらだせばよい?

    どうも寅治郎トライです。 今日はいつもと違って、電子マネー時代に逆らった意識高い系雑学をお届けしようと思います。買い物のお支払い時、小銭を調整してお釣りを500円玉含みでもらう考え方を解説していきます。 【問題/お釣で500円玉が欲しい時、会計741円に対していくらだせばよい?】 500円「玉」に主眼を置いているので、お釣5××円になっても良しとする。 単純に小銭でサイフをガチャガチャしたくないから500円玉で欲しいとか、サイフに小銭が多いからそれ使って500円玉にしてスッキリしようというのが目的です。 頓知とか屁理屈とか一切無いです。 こねくった考えは無し、意地悪な発想もなし、ただ500円「…

  • 村田沙耶香「コンビニ人間」読書感想文

    どうも寅治郎トライてす。私はコソソメスープを好みます。 【コンビニ人間】 こちらは作家・村田沙耶香さんの著作になります。この作品で芥川賞を受賞したので世間でも広く知られている作品かと思われます。『コンビニ店員であることに自我と社会性を覚えた主人公に対して、周辺の人々が過干渉する様子を描き、アイデンティティのあり方や自由のあり方、マジョリティ思考の胡散臭さに問題意識を忍ばせた作品である』と読ませていただきました。【自由って一体何だい?】 歴史を見ると、近代辺りから(本当はもっと前からかもしれないけど)人間の個人の自由をなるたけ広げようと、より意識的に社会や政治やテクノロジーは動いてきたと言えると…

  • 「ナインティナインのオールナイトニッポン」ラジオ感想文

    どうも寅治郎トライです。俺はラジオをバカにする奴を下に見ている! 【ナインティナインのオールナイトニッポン】 言わずと知れたオールナイトニッポン、もはや伝説の感すらある。そして後継番組の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」は深夜ラジオの生き字引のようなに存在になっております。学生の頃ふと深夜帯にラジオをつければやっていたオールナイトニッポンが、今も同じパーソナリティで同じ時間帯に継続しているというのはラジオ史的にレアなんだと思います。個人史的にいえば、フリートーク型のお笑いラジオ、深夜ラジオの面白さを知る原体験にもなった思い出深くて大切なラジオ番組です。またネットなどではハガキ職…

  • 「空気階段の踊り場」激情のラジオ

    どうも寅治郎トライです。「ラジオ語りブログ」を批判するの、禁止ッ♪今日はTBSラジオ「空気階段の踊り場」について語って見ようと思います。私が空気階段を認識したキッカケは「爆笑問題カーボーイ」でした。2016年10月11日の放送の「爆笑問題カーボーイ」で太田さんが「ラフターナイトでキリンの檻のコントをしていた若手がいて面白かった。」という旨の発言をします。そのキリンの檻のコントをやっていたのが空気階段でした。カーボーイリスナーであると同時にラフターナイトのリスナーでもあった私は「そういや、そういうコントやってたコンビいたなぁ。」と思ったのが空気階段を認識した初でした。太田さんイチオシのキリンの檻…

  • 細野真宏「経済のニュースがよくわかる本~日本経済編~」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。カリスマ読者感想文文筆家ですwww 【カリスマ受験講師 細野真宏の経済のニュースがよくわかる本~日本経済編~】 こちらは、細野真宏さんによる著作です。日本の経済構造を分かり安く、丁寧に解説しております。円高、円安はどうどう影響するのか、日銀の役割とは?バブル経済とは?などの基礎が学べます。細野さんは普段はカリスマ予備校講師だそうです。カリスマ!【経済・独自解釈】 本を読んで経済について考えてみました。以下独自解釈です。『料理が得意なA氏がナポリタンを作る。そのナポリタンを腹の減っていたB氏がナポリタン代としてカネを払って「美味しい」と言って食べる』というよくある一連の経…

  • 内田義彦「資本論の世界」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。読書感想文を搾取されています。 【資本論の世界】 こちらは内田義彦さんによる著作です。世に有名なカール・マルクスの『資本論』の解説、補佐テキストの主旨を持つ本です。資本主義を考察した本が『資本論』で、『資本論』を考察した本が本書、という位置付けになります。【今こそ資本論】 なんだかんだ言っても90年代初期のバブル景気辺りまでは、終身雇用などが生きていて、グローバル競争も今ほど激化していなかったので、企業と労働者の思いの行き違いはあれど、まあまあやってこれた。それが少子化・平成不況などの社会不安を抱えつつ、90年代後半からは、少しずつ終身雇用が崩れるなどし、社会に於ける企…

  • 坪井賢一「めちゃくちゃわかるよ!金融」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。読書感想文で不正を暴く! 【めちゃくちゃわかるよ!金融】 こちらの本はダイヤモンド社取締役の坪井賢一さんによる著作です。タイトルの通り、世の中に存在する金融なるものを丁寧に解説しております。リボ払いからクレジットカード、銀行の機能、バブル経済、グローバル経済、リーマンショックなどの基礎解説が初級者~中級者向けに展開されております。因みに2009年の著作なのでアベノミクスやアフターコロナの話題はありません。そのつもりで。【モノやサービスに溢れた社会がイイ!】 何故、モノやサービスの溢れた社会がいいのか?何故現代人は、モノやサービスが溢れた社会を追求しているのか?それはモノ…

  • 平川克美「路地裏の資本主義」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。同情するなら読書感想文を批判しないでくれ! 【路地裏の資本主義】 こちらの本は、実業家・文筆家の平川克美さんによる著作です。金融資本主義やグローバル競争などの、何年も前から現代社会に蔓延る前のめりが過ぎる経済活動に疑問を持った視点で、昨今の資本主義社会を語る内容になっております。時に資本論言語を用いながら、時に猫の視点を用いながら、全編通して、無機質な貨幣主体の資本主義ではなく、人間の顔をした資本主義に軸足を置いた論考が炸裂しております。【交換≒経済≒おカネ≒幸福?】 紀元前以前から、人々は物々交換をやってきたと古い文献には記録されています。昔の人々は、何か必要なモノを…

  • 宮崎学「地下経済~この国を動かしている本当のカネの流れ~」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。カネにひれ伏したいけどそんな話が降ってきた事は一度もない! 【地下経済~この国を動かしている本当のカネの流れ~】 こちらは作家・宮崎学さんの著作です。宮崎さんはヤ×ザの息子として生まれて土建屋・地上屋などもやっていた方だそうです。アウトロー的な世界も経験しているので、その利点を生かして裏視点・表視点を行ったり来たりして、政界・財界・官界のおカネを巡るあれこれをこの本で語っております。かつてはグリコ森永事件の犯人に仕立て上げられ方でもありますから、世間の胡散臭い側面を見抜く鋭さが光る本でもあります。因みにこちらは2002年の発売なのでリーマンショック、アベノミクス、アフタ…

  • 「根本宗子と長井短のオールナイトニッポンZERO」ラジオ感想文

    どうも寅治郎トライです。ラジオ感想文書いてごめんちょ。 【根本宗子と長井短のオールナイトニッポンZERO】 このラジオ番組は2018年04月から2019年03月まで放送されていました。パーソナリティは劇作家の根本宗子さんと演劇モデルの長井短さんです。ディズニー、整形、童貞リスナードッキリ、大麻、北島兄弟・・・女性だからといって臆することなく、深夜ラジオらしく言いたい放題の大放言で、今現在の興味やフェチを衝動的に取り上げる真夜中のガールズトークが印象的な番組でした。【重たい話】 特に私が好きだったのは、リスナー近辺の重たくへヴィーなエピソードを明るい曲に乗せて読み上げるコーナー「重たい話」でした…

  • NACK5「松井咲子の気になる子さん」ラジオ感想文

    どうも寅治郎トライです。見たい!行きたい!ラジオ感想文書きたい!! 【松井咲子の気になる子さん 】 こちらはNACK5で放送されている、元AKB48にして、ピアニストであり、芸能界ピアノNo1の腕前を持つ松井咲子さんがMCの、今『気になってる事』を掘り下げていくラジオ番組です。2018年04月にスタートした『気になる子さん』は、当初はNACK5のラジオ番組『NUTTY RADIO SHOW THE 魂 水曜日』の番組内番組で約10分間の放送でしたが、2020年04月から30分へ拡大。放送時間も水曜深夜0時~になりました。水曜の深夜ということで、赤坂のビッグボスの番組『水曜JU×K山×亮太の不毛…

  • 「水曜JUNK 松井咲子の不毛な議論」

    どうも寅治郎トライです。Hになるにつれて硬くなるのは、鉛筆です。 今日は深夜ラジオに於いて不思議な存在感を放ち続ける松井咲子さんにフォーカスしてみたいと思います。私が松井咲子さんを知るキッカケになったのは、やはり2012年の『水曜JUNK山里亮太の不毛な議論』への出演でした。山里さんは2019年の結婚を期に、カッコいいとか、好感度がイイなどの評価を受けていますが、2012年頃はまだブ×イク芸の評価が高かった風に思います(言葉の魔術師っぷりは今と変わらず)。またアイドルヲタクを公言し、AKB48への発言なども多く「AKBファンから疎まれてて、ライブ会場へ向かう道すがら腹にパンチされたよ」みたいな…

  • 「水曜JUNK山里亮太の不毛な議論」思い出&「天才になりたい」読書感想文

    どうも寅治郎トライでーす。今日も読書感想文過ぎてごめんなさいねー!バァーン! 【天才になりたい】 2018年に出した「天才はあきらめた」は「天才になりたい」をリライト&加筆したものだそうです。「天才になりたい」は山里さんが、芸人以前~M1・2004あたりまでの紆余曲折を主にカヴァーし語られた内容になっております。M1・2004でブレイクし、もちろん当時から注目はされていましたが、今現在の好感度爆上がり状態とはちょっと違った時代の、ブレイク間もない「不毛な議論」も始まっていない時代の視点&筆致なのが印象の本です。【TBSラジオ水曜JUNK山里亮太の不毛な議論】 突然のカミングアウト!実は私は「T…

  • ザ・イエロー・モンキー☆エロ妖しい最強ロックバンド☆

    どうも寅治郎「トライ」です。真夏の夜は♪ 君と二人で街へ出よう♪ トライッ! 【エロ妖しさ】 実は私はロックバンドのザ・イエロー・モンキーのファンです。90年代にイエロー・モンキーの魅力を知ってから現在もずっと好きでいます。なんというかあの激動のCDバブルの90年代、色んな路線のバンドが出てきましたが人間の持つ『エロ妖しさ』をちゃんとロックにできて、人々に届くようにアレンジできてたのってやっぱザ・イエロー・モンキーだけなんじゃないかなって思うのです。普通、若者はロックに『スピード感』や『疾走感』『スカッと感』を求めてるんだろうけど、ザ・イエロー・モンキーはもう一つ『エロ妖しさ』が乗っかってて、…

  • 「テレキャスターカスタムにEMG-SA載せてみた!テレキャスターカスタム・カスタム」のご紹介

    どうも「寅」治郎トライです。今日はですね、ちょっと変わったギターをご紹介いたします。どや! (EMG-SA!)【テレキャスターカスタム・カスタム!?】 簡単に説明いたしますと、フェンダージャパンのテレキャスターカスタムです。元は恐らく、アベフトシさんの使っていた松下工房制作のテレキャスターカスタムTYPE3に似せて制作されたものです。このギターを私が買い、そこに布袋「寅」泰さんの有名な布袋柄のホテレキャスターにマウントされているEMG・SAというピックアップをカスタムで搭載しました。名付けるなら『テレキャスターカスタム・カスタム』にのるのかな?私は布袋さんやアベフトシさんが好きだったものですか…

  • 「テレキャスターカスタム'72 FSR/TELECASTER CUSTOM '72 /FENDER USA FSR」のご紹介

    どうも寅治郎トライでした。今日はですね。ギターを紹介します。これだ! これは『FENDER・USA・FSR・テレキャスターカスタム72』です。 【FSRとは?】 FSRは「FACTORY・SPECIAL・RUN」の略で、特殊な企画体やディーラーの特別なリクエストによって生産されるモデルらしいです。スペック&仕様がその時代のFENDER・USAのレギュラーラインナップモデルとは別なモノになったり、数量や期間を限定して作られる事がほとんどなので、なんか得した気分になれる、そんなんがFSRだそうです。勝手な推測ですが、このアップした写真のFSRは、THE ROLLING STONES が「SHINE…

  • 「オードリーとオールナイトニッポン /最高にトゥースな武道館編」読書感想文 &「オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアーIN日本武道館」DVD 感想文

    どうも寅治郎トライです。今日も読書&DVD感想文、へへへへへぇ。 【オードリーとオールナイトニッポン/最高にトゥースな武道館編】 この本はオードリーのオールナイトニッポン10周年記念本の第4弾になります。内容は武道館のライブレポートになります。 【オードリーオールナイトニッポン 10周年全国ツアーIN日本武道館】 こちらは武道館でのライヴ映像を収めたDVDになります。あたくす、遅ればせながら上記の2コンテンツをやっと入手して見させていただきました。ちなみに私は10周年絡みのライブ、ライブビューイングには一切参加せずの在宅をキメ込んでいましたから、オードリーのオールナイトニッポンを初回から聞いて…

  • 「オードリーとオールナイトニッポン/死んでもやめんじゃねーぞ編」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。本気で言ってたらこんな楽しく今日も読書感想文書かないだろ。 【オードリーとオールナイトニッポン/死んでもやめんじゃねーぞ編】 この本はオードリーのオールナイトニッポン10周年記念本の第3弾です。2016年~2018年をプレイバックしています。グッと最近の話になってるきました。近年のANNの感想としては、トーク中ボケに潜ませて、若林さんが春日さんを認めたり、飲みに誘ったりするノリが多くなったような気がします。芸人なので、ショーの中や本番の中で思いを伝えているということなんでしょうか。また若林さんがお父様のことを上手く笑いにしてるなぁ、という印象を持ちます。本来難しい所かと…

  • 「オードリーとオールナイトニッポン/まだまだ30代編」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。今日も読書感想文、書いてますよ、ヘェッ! 【オードリーとオールナイトニッポン/まだまだ30代編】 この本はオードリーのオールナイトニッポン10周年記念本の第2弾になります。年代的には2013年~2015年を振り返ります。この頃にはすでに、今のオードリーのオールナイトニッポンの型が作られています。初期にあった春日さんのトーク下手も解消されています。サトミツさんが勇退されたり、作家の奥田さんが入ったり、作家見習いを入れたり、変化を受け入れつつフォームを固めつ、ラジオスター&長寿番組が見えてきた時代だったと思います。またTV内でもオードリーのステージが一段、また一段と上がって…

  • 「オードリーとオールナイトニッポン/自分磨き編」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。今日も読書感想文なんですけれども。 【オードリーとオールナイトニッポン/自分磨き編】 こちらはオードリーのオールナイトニッポン10周年記念本の第一弾になります。私は番組を初回から聞いていて、口はばったいですが、オードリーのオールナイトニッポンのリトルトゥースでは古参な方なのかなぁ、などと自分では思っております。そんな自分に取って思い入れの強いラジオ番組だし、10年の節目だし、改めて番組の歩みを振り返るいい試みとして、本を購入しました。第一弾本では主に2009年~2012年の出来事を中心に纏めてあります。実を言うと、私はオードリーANNが始まって以来何度もネタメールを送っ…

  • 「オードリーのオールナイトニッポン 好きなワード&掛け合い抄 」vol.2

    どうも寅治郎トライです。オードリーのオールナイトニッポン内での、私が個人的に好きなワード、掛け合いを上げていきたいです。多少前後の文脈が説明不足ですが、悪しからず。以下敬省略。【2013・01・26】若林 「居ると思うよ。行くあてもない、夜途方にくれてラジオを聞きながら歩いている『もう自分はどう生きていっていいかわからない、でもラジオでオードリーが乳首に×を書いてるのを聞いて、明日からまた頑張ってみようと思いました。』って人もいるからね。」春日 「いや、いないよ。」 【2013・02・16】若林「何で自分の素を出すのがイヤなの?」春日「なんだろうね。やっぱり自信が無いんじゃない。素の自分に。」…

  • 「オードリーのオールナイトニッポン 好きなワード&掛け合い抄」 vol.1

    どうも寅治郎トライです。「オードリーとオールナイトニッポン」4部作の感想文をアップした記念に、私が勝手に選んだオードリーのオールナイトニッポン中の好きなワード、好きな掛け合いを上げてイキたいなと思います。尺の都合上、前後の文脈説明無しのものもあります。以下敬称略。【2010・01・02】いつもは「東京千代田区有楽町のニッポン放送をキーステーションに~」という所を、むつみ荘での収録だったので若林 「東京杉並区阿佐ヶ谷の“むつみ荘”をキーステーションに全国36局ネットでお送りします。」 【2010・01・23】餅つきSEXで体位を変える時の掛け声をリクエストされて、春日「ヨイショ!」 【2010・…

  • 「オードリーのオールナイトニッポン 好きなワード&掛け合い抄」vol.3

    どうも寅治郎トライです。オードリーのオールナイトニッポン内での、私が個人的に好きなワード、掛け合いを上げていきたいです。多少前後の文脈が説明不足ですが、悪しからず。以下敬省略。 【2016・01・02】森永卓郎氏がしくじり先生で「私はプロだから想定台本通りにはやらない。」と出演者、スタッフに申し出る。森永氏の好きにやってもうらが、進行、内容はグダグダになったことについて。若林 「途中オレと吉村で、一回、森卓をフクロにしょうと話をした。」 【2016・01・09】10代の性欲にまみれた脳内を再現してくれ、というリクエストに対して、春日 「見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、見たい、グルグルグ…

  • 黄龍を召喚してみた! 麻雀格闘倶楽部

    どうも寅治郎トライです。あんた、ブラ紐が透けてるぜ。 【麻雀格闘倶楽部】 ゲーセンの麻雀格闘倶楽部での黄龍召喚時の写真を撮ったので見て下さい。2016年の麻雀格闘倶楽部です。写真では全て東風戦のみで黄龍まで行きました。これまで何度か、黄龍になっては止めてまた最初から黄龍を目指す、なんて遊びをやってきました。何故かというと黄龍になることで気持ち的に一区切りついてしまい、急にモチベーションを無くしてしまうのです。そしていつしかカードを紛失するか、継続の有効期限が切れてしまうかで放置し、しかしそのうちまた麻雀熱が上がってきたので最初からやる、そんなんを繰り返しています。写真の黄龍前の属性は白虎ですが…

  • 関眞興「『お金』で読み解く世界史」読書感想文

    どうも寅治郎ドルイ💰です。マネーの『寅』へのオファーはありません。 【「お金」で読み解く世界史】 こちらの本は、紀元前、古代、あたりから近代の始まり辺りまでの世界史をなぞりつつ、時代時代の『貨幣史』『流通史』などを纏めた内容になっております。本のタイトルでは『お金』と冠していますが、怪しい投資話などの勧誘はありません。我々の今体験している資本主義の基礎や前段階には、どのような雰囲気や実行為があったのかを知るための本です。【電子マネーは人間の必然】 硬貨や紙幣などが発明される前は、現代の貨幣的な役割として、貝殻や獣皮・穀物・布などが使われていたそうです。んでもって時代が進み商行為の件数が増えると…

  • 「朝井リョウと加藤千恵のオールナイトニッポンZERO」ラジオ感想文

    どうも寅治郎トライです。「aikoに似てる」と言われたことあるよ。 【朝井リョウと加藤千恵のオールナイトニッポンZERO】 このラジオ番組は2015年04月から2016年3月まで放送されていて、歌人・小説家の加藤千恵さん、朝井リョウさんがパーソナリティをやっておられました。笹井さん、加藤さんは、共にお笑い好き、ラジオ好きで、芸人さんのラジオも良く聞いているそうで、加藤さんは学生の頃から「船守さちこのスーパーランキング」、朝井は「バカリズムのANNG」などに投書していて、ラジオの「聞く・送る」の文化を通過しているお二人でした。またスタッフ陣も、舟崎彩乃氏、宗岡芳樹氏(現在ハライチ担当)、奥田泰氏…

  • 村上龍「69 sixty nine」&「はじめての夜 二度目の夜 最後の夜」読書感想文

    どうも寅治郎トライです。スノビズムのエスタブリッシュメントがスポイルした日本の文脈をサバイブしてドクショカンソーブン化して『ドンチュノー』している。 【69 sixty nine 】 こちらは作家・村上龍さんの、半自伝的小説でごさいます。主に高校生の頃のことをあれこれ書いておられます。時は暴動をも辞さず学生が声高に政治的主張をする時代で、またカウンターカルチャー勃興の時代、米軍基地のある佐世保を舞台に、世の中に反抗的な態度を取りまくっていた高校生活が綴られています。 【はじめての夜 二度目の夜 最後の夜】 こちらも村上龍さんの著作で『69 sixty nine 』の世界観を一部引き継いだ感じの…

  • 村上春樹「村上RADIO」ラジオ感想文

    どうも寅治郎トライです。ラジオ感想文?あるいは。 【村上RADIO】 このラジオ番組は、作家・村上春樹さんがDJを担当するラジオ番組です。東京FM系列。こちらは珍しい放送間隔で、俗に言う毎週放送の形態ではありません。2018年08月から2ヶ月に1度(時に2度)、スペシャルウィークに合わせての放送になります。また『村上RADIO』本放送は日曜日なのですが、本放送がある直前の週には『村上RADIO・プレスペシャル』と題した事前・番宣番組や前回の再放送などが東京FM内であります。そちらもチェックすると、本放送をより楽しめたり、前回の放送で収まり切らなかった村上さんの肉声が聞けたりします。マニアの方に…

カテゴリー一覧
商用