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誠徳さんのプロフィール

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神主。神道家。武道家 魂のソリューション 信仰コンサルタント第一人者 神道を正しく伝えることを使命としています。

ブログタイトル
日本の心。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/seitoku
ブログ紹介文
現役神主の言葉。心の栄養補給に。古来からの価値観を現代に甦らせ、明日への活力にする。<br>神道の力によって折れない心を作る。  <br>
更新頻度(1年)

8回 / 11日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2020/03/26

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ハンドル名
誠徳さん
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日本の心。
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8回 / 11日(平均5.1回/週)
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日本の心。

誠徳さんの新着記事

1件〜30件

  • サムライスピリットシリーズ~読書~

    サムライスピリット~読書というたしなみ~こんにちは、神主の背古誠徳です。今日のおはなしは、久しぶりにサムライスピリットシリーズです。吉田松陰とう人が、江戸末期。「幕末」にいました。安政の大獄といって、徳川幕府の(井伊直弼)の粛清にあって、亡くなったのですが、粛清というのは、政治にそぐわないもの、政治犯、反思想家こんなんもんは、全員ぶっ殺せ!ってことなんですが、それはさておき、幕末の志士たちに多大なる影響を与えた吉田松陰。武士が武士であるためにということを示された。武士たちの先生でした。その吉田松陰先生は、しきりに、武士は、「志」をもて、と多くの武士たちに説きます。戦闘集団としての、機能する武士たちに、ただ戦って命を落とすのではなく、戦闘集団に、知識をあたえ、志という、夢を与えたのです。その吉田松陰先生が、常にい...サムライスピリットシリーズ~読書~

  • 花なるは、花としての目的目的。

    花なるなは、花としての目的…。ワケのやからないタイトルにしてしまいましたが、今日は、ほんとに天気がよく、好い日でした。せいとくさん!こんな時期に、なにをのんきなこといってんじゃねぇよと言われますが、しかし、心の平静は、保たないといけません。自然はなにも変わりません。どこでも、神社の境内の花たちは、コロナウイルスの騒ぎなどよそに、ここぞとばかりに、精一杯、元気にさいております。花は、花としての目的、種の保存を目的に、精一杯、咲いています。地球史上で、生き残りたいという、筆舌にもない、無言の意志が確実にあるのです。さて、世を騒がしている、コロナウイルスウイルス自身にも細菌生物としての、目的があります。姿形を変えて、地球史上で進化してきた、新型コロナウイルスです。それは、人を殺すことが、目的ではなく、この地球に、生存...花なるは、花としての目的目的。

  • 神主さんの朝のおまいり

    コロナウイルス撃退を祈る神主の朝の勤行(ごんぎょう)こんにちは、神主の背古です。神主さんたち朝は、神社でどんなことをしてますか?という質問なのですが、お寺も神社もプロの、人からしたら、神主さんが、ごんぎょうと言ったら間違いになります。わかりやすいので、勤行(ごんぎょう)としましたが、いわゆる、おつとめのとです。朝のおつとめ。実は、勤行とか、おつとめ。という言葉は、仏教、つまり、おも坊さまの世界で使う言葉です。でも、神主、神社でも、朝のおつとめに、あたる、朝のお参りがあります。日供祭(にっくさい)というのですが。神様にお食事をお供えし、天皇のご無事天下泰平経済の安泰そして、国民の安全を神様に祈ります。古い、神社では、これを毎朝、1000年以上も続けている神社は、多くあります。千年ですよ。ながーく続けています。人が...神主さんの朝のおまいり

  • 鳥居のおはなし

    今日は、神社でよくみる、鳥居(とりい)のおはなし。鳥居は、神社にしかありません。ですので、お寺さんには、鳥居はありませんので、お寺か神社の違いを、判断するのに、鳥居があるか?ないか?で、見分けるのも一つですね。したがって、鳥居というものは、神域を表すもので、解りやすく言えば、神様のおうちの「門」にあたります。鳥居は、神社によって、いろいろな形があるので、神社に行った際に、少し、意識してみるのも、おまいりの楽しみのひとつに、してもいいかもしれませんね。例えば、写真にありますが、神明型(しんめい)両部型(りょうぶ)明神型(みょうじん)山王型(さんのう)というように、他にもさまざまあるですが、ご祭神(ごさいじん)といって、神様の由来だったり、そこの神社の歴史によったり、形が変わって来ます。ですので、神社によってさまざ...鳥居のおはなし

  • ありがとう、しむらぁ!うしろ!うしろぉ~

    うわぁー!志村がぁぁ!と、思わず叫んでしまいました。私の少年時代のヒーローは、千代の富士筋肉マン北斗の拳そして、志村けん嗚呼…という感じです。世間にこれほどインパクトを与えた、コメディアン、喜劇舞台役者はいないとおもう。志村けんを、見たら頭が悪くなるから、テレビを消しなさい!と当時どれほどの、小学生がお母さんに注意されたか。そんな、お母さんがたも、志村けんをみて、笑っていた。そんな家庭は多くあったとおもう。嗚呼、志村けん世間にインパクトと幸せを与え続けるには、常識を越えていく、常識を打ち破るエネルギーが必要なんだろうな。数々の、タブーに切り込む勇気が、素敵だった志村けん。いまになって、その勇気が解ってきたのに…。嗚呼しむら!しむらぁ~!うしろ!うしろぉ~長介さんに、よろしく!ありがとう、しむらぁ!うしろ!うしろぉ~

  • あいーんの志村けん

    うわぁー!志村がぁぁ!と、思わず叫んでしまいました。私の少年時代のヒーローは、千代の富士筋肉マン北斗の拳そして、志村けん嗚呼…という感じです。世間にこれほどインパクトを与えた、コメディアン、喜劇舞台役者はいないとおもう。志村けんを、見たら頭が悪くなるから、テレビを消しなさい!と当時どれほどの、小学生がお母さんに注意されたか。そんな、お母さんがたも、志村けんをみて、笑っていた。そんな家庭は多くあったとおもう。嗚呼、志村けん世間にインパクトと幸せを与え続けるには、常識を越えていく、常識を打ち破るエネルギーが必要なんだろうな。数々の、タブーに切り込む勇気が、素敵だった志村けん。いまになって、その勇気が解ってきたのに…。嗚呼しむら!しむらぁ~!うしろ!うしろぉ~長介さんに、よろしく!あいーんの志村けん

  • うひ山ぶみ~本居宣長

    さぁ本居宣長の言葉シリーズの、コーナーです。『うひ山ぶみ』のキュレーションをずまだ途中でしたね。いつも、私は、いろいろな本を持ち歩いてるのですが、(活字中毒で病気です(笑))私の鞄の中から、『うひ山ぶみ』が、「おーーい!」中途半端にすな!と、本が、私に声をかけてきたので、(笑)取り出してみました。私は、本を読むことが大好きで、病気の域にたっしてます。こうして、たまに、本たちが私に話かけてくるので、読んでしまうのですが、いまは、Kindleなどの、電子書籍で、スマホで本を読んでるので、だいぶ鞄は軽くなりましたが、まえまで、タバコを吸っていたので、わかるのですが、(今はタバコはやめました)タバコを持ち歩いてないと不安みたいな、そんな感じで、本を持ち歩いてないと不安です。さて、どうでもいいお話をしました。すみません。...うひ山ぶみ~本居宣長

  • 天之御中主大神様の御神殿

    変わった話をしますよ。不思議なはなし。.霊力とか、霊験とか、魂とか嫌いなひとは、読まないでね。見るだけで、癒される人がいるかもしれないと思いますので今日の自宅の御神殿。をアップします。このうちの御神殿の榊(さかき)がいつも半年くらい枯れないのです。不思議です。さて、この御神殿は、お祀りしている神様は、「天之御中主大神」読み方は、アメノミナカヌシノオオカミとよみます。本物のスピリチュアルを勉強されて、しっかり修行なさっている方は.、この御神殿の凄さは、説明しなくても、わかると思います。.天之御中主大神様は、日本で、一番初めに現れた神様です。日本の神様が、すべての為される業は、その神様が中心で動いています。どんな神様かというと、すべての神様の中心なのですが、この神様の指令のもと、宇宙が作られるとされますが、エビデン...天之御中主大神様の御神殿

  • しめ縄

    注連縄(しめなわ)のおはなし。こんにちは、神主の背古誠徳です。三年前に、自宅の中で私は、かねてからの夢であった、御神殿を作りました。なぜならば、普段の神社の仕事に加え、自宅の御神殿を基本として、できるだけ多くの人たちに、日本人としての真の信仰心や日本の先人たちが、培ってきた、神まつりのことなどをお伝えしたいなと、決意してそのように、思っていたからです。ですので、少しずつですが、いろいろな活動もしてきましたが、このたびは、初めて、注連縄(しめなわ)をつけてみました。いい感じになりました。今は、注連縄は、いろいろな事情がありまして、材料の国産の藁(わら)を調達するのがとても、厳しい状況になってきました。そもそも、藁の需要が少ない。この御神殿のしめなわは、もちろん厳選された、国産のものです。手間をかけて、手作業で綯え...しめ縄

  • 家紋 社章 エンブレムの不思議な力

    紋章(もんしょう)に隠された、日本民族がもつ、不思議なパワー。さて、今日のお話は、家紋を大切にしてますか?また、経営者は、社章を大切にしてますか?という、おはなしをしますね。大きな会社の経営が、うまくいっている社長さんに共通するあるものを、発見したので、今日はそのはなし。こんにちは、神主の背古です。度々会社に、事務所の神棚のお祓いや、会社安全祈願や、工場安全祈願創立記念、毎月のお参りなどで、神主の仕事でいろいろな、会社を訪れることが、あるのですが、社員がみんなさわやかで、一体感のある雰囲気の会社に訪れると、オフィスや、社長室などに、必ず丁重に飾っているものがあります。それが社章。元気で、ほこりを持ち、さわやかな社員を多く抱えている社長さんと話しをすると、みんな同じことを言います。「社章」はみんなの心をまとめる、...家紋社章エンブレムの不思議な力

  • 日本の心、神道~あるがまま、自然に

    じねん(自然)のおはなし。今日のおはなしは、ちょっと難しいかも?ねばねばの美味しい自然薯(じねんじょ)のよみかた、と同じ。「じねん」すみません。いものはなしではないです、さて「自然」じねんのはなし、これは、神道の心、日本の心であります。「あるがまま」という意味。「あるがまま」を保つ。これが、日本人として、日本の国土で生きていく。日本人には、必要な心であると。神道の、教えにあります。つまり、四季折々を、感じ、恵みを祈り、一人一人の使命にもとづき、働いて、収穫に感謝し、あるべきものが、あるべき姿状態で、あるべきところにあり、右のものは、右にあり左のものは、左に、あたりまえのようにあり、元のものが、元としてあり、そうすることが、しかるに、天下泰平(てんかたいへい)なのである。平和な日本であるのだ。という、神道のおしえ...日本の心、神道~あるがまま、自然に

  • 身を捨つる  人はまことに 捨つるかは~。。。エリート出世を捨てた男

    思いきって出世とスーパーエリートの地位をを捨てて、自由をもとめた、男のはなし。こんにちは、神主の背古誠徳です。平安末期ころ、天下を、おさめた覇者がいます。平家にあらずは、人にあらず。とまで、言われた時代。その名前は平清盛誰もがご存じであろう。平清盛は、北面の武士といって、天皇をお守りする武士のなかでも側近の側近いわゆる、スーパーエリート今日は、平清盛のお話ではなく、その平清盛と、同じくらい、優秀で出世を争う、スーパーエリート平の清盛のライバルが一人いました。当時平清盛と同じ北面の武士その名は、佐藤義清(さとうのりきよ)という、武士。この方、家柄、富、名誉、女、まぁ、いわゆるすべてを手に入れれるポストを欲しいままにしていました。しかし、突然世間を騒がすことを、起こしました。なにを思ったか、いきなり、すべてを捨てて...身を捨つる人はまことに捨つるかは~。。。エリート出世を捨てた男

  • ビジネスが行き詰ったら・・・人間関係の悩み

    人間関係で、分かったことがあったのです。こんにちは、神主の背古です。今日のお話は、「ビジネスに行き詰ったら、人間関係を紙の上でで整理しよう」です。先日、私は、興味本位で、ですが、試しにと思って、自分の周りにいる人、関係性があるひとを紙に書いて整理をしてみたのです。できるだけ、こと細かに紙に書きました。誰にもみせないので、どうなふうに書いても、咎め(とがめ)られないので、いいやぁと思って、一気に書きました。自分にとって、その人はどうなのか?・どのような利害があるか?・一緒にいて楽しいか?・趣味を楽しむ仲間・お酒を飲む仲間・教え子・同志・いやだけど、自分の利益のために・・・。・理屈なしで、付き合いたい人・愛情をかけてくれる人・愛すべき人・ただの人もっともっと細かく分類して、そして最後に統合する、そうすると、わかった...ビジネスが行き詰ったら・・・人間関係の悩み

  • 突破口のみつけかた、

    もう万策尽きました。失恋。挫折。ほんとに、いろいろあるよ。私もいまだにある。もうだめだと!挫折という壁が立ちはだかってこれ以上先へは進めない。…とそのときは、ほんとにどうしようか。生きててもしかたないくらい。に思えてくるもんだよ。だけど、もうだめだぁと思ったそんな夜は、じっと、魂で、心の奥の声を、聞く。そしたら、あっ最後の手段は自分が変わるしかない!というところに、おとし仕込めば、また先に進みだすもんだよ。いろんな挫折もあるそのぶんいろんな成功もある人生は、うまくいかないことの方が多いんだよねだけど、全力だしてつまずいたならば、それが、男の深みになるんだよ突破口のみつけかた、

  • 龍とは?

    龍について。龍は架空の生物。神獣。とか霊獣。それは、美しく、強く、そして、大きく、霊験(れいげん)があり、不思議で計り知れない甚大な力をもつ、存在である。その力は、あまりにも、大きく感じることができ、時に、自然を畏怖(いふ)するときに、感ずる力と、同等に思い、そして、人知を超越した存在なのである。例えば、妖怪というものが、日本にはあるが、これは、この愛すべきキャラクターたちは、人間の恐怖心や、心配、不安という人間の「心」が作り出したものでろう。したがって、妖怪たちには、たしかに、怖さはあるが、崇めるほどでもなく、しかしながら、どことなく、愛嬌もある。しかし、日本においての、『龍』は、人間の心が造り出したもの。ではないと、わたしは、考察する。もともと、あった自然の畏怖、人知と、人力を悠に超越した、「なにか」を感じ...龍とは?

  • 龍について

    龍神信仰についてまず、おもむろに、龍について、書いてみますが、申し訳ないのですが結論が、どうなるかわからず、書きながら、どうゆう結論になるのか?探るような感じで書くのも楽しいかもしれないので、、、。そうして書いてみるのも、楽しいかなと、思いますので、興味なかったら、読まないでください。まず、日本人は、龍が大好きな人が多い。その、姿、パワー、不思議な感覚、スピリチュアル。神の使いだったり、神の化身だったり、はたまた、神そのものだったり。この不思議さってなんだろ?とずっと、考えてるのですが、それこそ、答えがわかるようで、わからない。龍のことに、思いを集中してみると、意外なところに、偶然が重なることが、おおいのです。偶然なのか?必然なのか?それはおいといて、龍にまつわることで、奇跡的なできごとが、多くあるのです。言わ...龍について

  • 神まつり、、

    かしこみぃ~かしこみぃ~って、神主さんが、よくいってるけど、あれなに?ということなのですが、畏まることなんです。(かしこまる)おそれながら、おそれながらって言う意味です。じつは、これ、神まつりの精神とはなにか?につながってくるのです。神まつりってなにか?ってことなのですが、ようするに、神様って、良い神ばかりでなくて、悪い神もあって、さらに、人だって、とっても善良な、いい人が、災いにあうこともあるし、理不尽に不幸になる。悪いやつでも、得するし、幸せになることもある。そんなの、世の常で、よくあることで、だから、人間の浅知恵で、何がいいとか、何が道理だとか、何が悪だとか、そんなことを、いちいち、推量するべきではなく、ただ、一途に、神様の怒りに触れないように、そして、神様はどうしたらよろこぶのか?それを考えて、ひたすら...神まつり、、

  • 龍神さま

    龍が好きなんですよね。小さい頃からです。幼少のころからなんとなくですけど、龍神さまに、守られてる気がしてたのです。だから、ずっと、龍神さまとお付き合いしてきました。雨男ですし。(笑)ついざとなったら、助けてくれるし。本当にここぞというときに、いつも脳裏にうかぶのが、龍なんですよ。そして、なんどか奇跡的に助かることが何度かありました。龍というのは、空想のものですが、イメージとして、太古のむかしより、人類に馴染みがあるんですよね。漠然(ばくぜん)とでしか、龍を感じてませんけど、龍が好きな人は、結構多いですよね。龍とはなにか?ちょっと研究してみます。ではまた。写真を見るだけでも楽しくて、龍がいたらいつも写真をとります。もし、お時間あれば、コメントに皆様の龍への想いなど聞かせて頂きたいです。研究材料として、お願いします...龍神さま

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