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葉咲透織さんのプロフィール

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ブログタイトル
いろ葉書房
ブログURL
https://hazaki714.com/caution/
ブログ紹介文
オリジナル小説(BL・ライト文芸系)&レビューのサイト。高身長受けBLの人と呼ばれたい。
更新頻度(1年)

534回 / 365日(平均10.2回/週)

ブログ村参加:2020/03/24

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葉咲透織さんの新着記事

1件〜30件

  • ヤクルトアイス&シャーベット@渋谷109

    久しぶりのスイーツ探訪記でございます。美味しそうな最新・限定スイーツはだいたい、ファッションプレスのtwitterで知るのですが、今回食べに行ったのも、twitterで見てのことでした。ヤクルトは別に好きでも嫌いでもない。いや、ぶっちゃけ大

  • 映えない友達

    『のぞみ。しばらくおばあちゃんちで暮らしてみない?』 そうママが言ったとき、てっきり父方の祖父母の家だと思った。鎌倉といえば和の街。渋谷原宿を根城にしている私とは、一見ミスマッチ。でもだからこそ、映える写真がたくさん撮れそうだ。 レンタル着

  • クレイジー・マッドは転生しない(76)

    <<はじめから読む!>75話「ようこそ、皆さん」 洋風建築の屋敷に、呉井さんがドレス姿だと錯覚した。本当は、フリルをあしらったエプロンをしているだけだった。石けんづくりへの並々ならぬ熱意から、彼女は汚れてもいいように、Tシャツとデニムスカー

  • クレイジー・マッドは転生しない(75)

    <<はじめから読む!<74話 練習も首尾よくいって、土曜日。いよいよ呉井家訪問の日である。 俺は山本と待ち合わせて、学校へと向かう。事前の打ち合わせが必要だった。「呉井の家族か、仙川先生以外の人に話を聞くことができたら、ベストだな」「ああ」

  • 梅雨に彩花

     大きく武骨な手から、丁寧な文字――読みやすい、とは言わない。癖はない。だが、ちまちました文字は、老眼鏡にクラスチェンジしたと噂の担任には、読みにくいに違いない――が生まれるのは、興味深い。 この年になってやることはないけれど、昔はてのひら

  • クレイジー・マッドは転生しない(74)

    <<はじめから読む!<73話「く、呉井さん呉井さん、いったんストップして休憩しよ。な?」 慌てて作業を止めさせる。呉井さんは、はっとして俺の顔を見る。それから恥ずかしそうに、自分の彫っていた石けんを見つめる。釣られて俺も作品に目を落とすと、

  • クレイジー・マッドは転生しない(73)

    <<はじめから読む!<72話 呉井家の協議の結果、来週の土曜日に石けん作り大会の開催が決定した。それまでに山本は材料を用意することに。見本分のみなので、数はいらないが、種類はいくつか用意しておいた方がいいだろう。「精油は、うちの母親がアロマ

  • 『銀色きつねは愛されアルファ』(葵居ゆゆ)

    幻冬舎BLの日ということで、電子書籍で購入しました。何買おうかな~、普段は文庫ばっかり買っちゃうから、新書を買おう!と決めて買った一冊がこちら。『 銀色きつねは愛されアルファ』(葵居ゆゆ)↑Amazonの電子書籍ページに飛びます。オメガバー

  • 「ギフテッド~狼先生は恋を諦めない~」(寺崎昴)

    長編を投稿し終えて、またちょっと余裕ができたので、積んでいたBLを読みました。「ギフテッド~狼先生は恋をあきらめない~ 」(寺崎昴)↑Amazonの電子書籍購入ページに飛びます。投稿の先輩、寺崎昴さんのデビュー作です。デビュー本当におめでと

  • クレイジー・マッドは転生しない(72)

    <<はじめから読む!<71話「雑貨扱いでも、原材料とか成分とか明記しなければならないし。僕たちができそうなのは……」 山本は再度、スマートフォンを弄る。「こういうのかな」 彼が示したのは、石けんの彫刻だった。ソープカービング、というらしい。

  • クレイジー・マッドは転生しない(71)

    <<はじめから読む!<70話 九月になって、学校が再開された。変わったことといえば、俺は髪の毛を染め直すのを辞めた。ピンクをきれいに出すためにブリーチしていたので、色が抜けてもやや赤みが残っている状態だ。 新学期、教室に入ってきた呉井さんは

  • ドリップバッグの日本茶「Drip Tea」がティータイムにイチオシ!

    2021年になってから、毎月のように原稿マラソンをしています。今も長編小説の執筆真っ最中。※3月終わり原稿のお供に温かいものを飲むよ~、という人は多いと思います。冬のみならず、真夏でもエアコンの冷えを気にして、冷たいものを摂らないようにして

  • クレイジー・マッドは転生しない(70)

    <<はじめから読む!<69話 出発順は、俺たちが最後だった。そわそわしている呉井さんを、戻ってきた柏木が、「ぜんっぜん怖くなかったよ! 大丈夫!」と勇気づけている。 ひとつしかない懐中電灯は、俺が持った。細い三日月は、明かりの手助けにはなら

  • クレイジー・マッドは転生しない(69)

    <<はじめから読む!<68話 バーベキューに関しては、瑞樹先輩監修だったので、大事なかった。こんにゃくが出てきたときにはぎょっとしたが、なかなか旨かった。 呉井さんについて気づいてしまったことで、肉が喉を通らなくなるんじゃないか……って思っ

  • クレイジー・マッドは転生しない(68)

    <<はじめから読む!<67話「だろ?」 でもそれじゃダメだってことを、俺は最近、ひしひしと感じている。呉井さんの様子がどうもおかしい。いや最初から変は変だ。それとは違う方向性のおかしさに、俺は五月の遠足から、気づいていたのに放置していた。 

  • クレイジー・マッドは転生しない(67)

    <<はじめから読む!<66話 翌朝、早くから柏木は、呉井さんや瑞樹先輩を引き連れて出かけていった。当然仙川もついていくわけだが、そうじゃなかったらあいつ、どうやって移動するつもりだったんだろう。運転できるのは仙川だけだし、アウトレットモール

  • クレイジー・マッドは転生しない(66)

    <<はじめから読む!<65話「そういえば、だいたい異世界って、食事レベルが低いことが多いよな」 山本は「いったい何の話だ」という表情を向けてくるが、俺は視線で「黙って俺たちに任せとけ」と告げる。 勉強はできないが、こういうときにピンと来て、

  • クレイジー・マッドは転生しない(65)

    <<はじめから読む!<64話 一日目は宿題がメインイベントとなってしまった。その後ディナーの準備が整うまでの間、柏木による撮影会に巻き込まれたことは、思い出したくない。不敵な笑いってなんだよ。つか、俺そんなにへなちょこな笑顔なの……? 夕飯

  • クレイジー・マッドは転生しない(64)

    <<はじめから読む!<63話「どないしたん? 柏木ちゃん。まだまだ宿題、残っとるやん」 関西弁って瑞樹先輩こそ、どないしたん? 先輩は、柏木の集中力が欠けてきたと思ったら、こうやって関西弁で声をかける。「きゃあ! 金ちゃん! あたし頑張るか

  • クレイジー・マッドは転生しない(63)

    <<はじめから読む!<62話「本当の桃様は、赤い目なんだけどねえ。さすがにカラコンは怖いからやめたわ」 柏木は言いながら、俺の顔に軽いメイクを施していった。目の中に異物を入れるなんて考えられない。そして終わった俺の前に鏡が出されたが、どこを

  • クレイジー・マッドは転生しない(62)

    <<はじめから読む!<61話「それで? 僕はどんな仮装をすればいいのかな?」 おっと意外とノリノリである。「瑞樹先輩はですねぇ……明日川とニコイチでぇ……」 おい俺を巻き込むな! だいたい俺にさせたいコスプレとか、すでにわかりきってんだよ!

  • クレイジー・マッドは転生しない(61)

    <<はじめから読む!<60話「ベッド、ふかふかだったな……」「ああ……」 ホテルのベッドみたいだった。思いきりダイブしたい気持ちをぐっと堪えていたら、山本が先に大の字になって、寝心地を検証していた。なので俺も、負けじと跳び込んだ。深呼吸して

  • 「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」

    「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」を見てきました。本当はチネチッタで見たかったんですけどね。時間的な問題なのかなんなのか、家人が予約したのが川崎の109シネマズでした。なぜチネチッタがいいかというと、手作りパネルに愛(というか特オ

  • クレイジー・マッドは転生しない(60)

    <<はじめから読む!<59話 別荘の部屋数は四つ。それぞれの部屋にベッドが二つあるから、自動的に俺と山本は同室。瑞樹先輩は三年生だし、一応受験生だし、一人部屋がふさわしいだろう。 女子部屋は、となると。「待ってよ仙川先生! 呉井さんは、あた

  • クレイジー・マッドは転生しない(59)

    <<はじめから読む!<58話 盆地の暑さも、県内有数の地価を誇る(らしい)高原地にやってくると、少し和らいだ。日差しは変わらず厳しいが、何よりも風が爽やかなのはいいことである。暑さでへばっていた山本の顔色も、少しずつよくなってきている。 呉

  • クレイジー・マッドは転生しない(58)

    <<はじめから読む!<57話 バイトバイトバイト、そしてコミケ!  稼いだ分の大半を薄い本と交換した俺は、そのうちの無害そうな小説本(表紙がいかにもなイラストじゃない奴な)を数冊鞄の中に入れ、合宿に出発した。 集合場所はわかりやすく学校。私

  • クレイジー・マッドは転生しない(57)

    <<はじめから読む!<56話「呉井さん? 具合悪いの?」 俺の言葉に、瑞樹先輩に合宿の案をべらべら喋っていた柏木が、口を閉ざす。振り向いてぎょっとすると、呉井さんに、「今ならまだ、保健室開いてると思うけど……」と声をかけた。「あ、あの……い

  • クレイジー・マッドは転生しない(56)

    <<はじめから読む!<55話「ねぇ、この部活って、夏休みなんかやらないの?」 きっかけはだいたい、新参者からもたらされるものだ。瑞樹先輩がめっきり手をつけなくなったおやつを楽しみながら、柏木が疑問を呈する。 もうすぐ夏休み。来年は受験生だか

  • クレイジー・マッドは転生しない(55)

    <<はじめから読む!<54話 そう指摘すると、ばつが悪いという顔で山本は言う。「ずっと悪いとは思ってたんだよ。お前、結構長いこと包帯してたし。でも、時間が経つうちにどんどん言えなくなって……」 山本の心境には、覚えがある。喧嘩して、お互いに

  • クレイジー・マッドは転生しない(54)

    <<はじめから読む!<53話 呉井さんは静かに怒っていたし、柏木は自分がオタクであることを隠さない生き方を選び、俺たちとの友人関係を表に出すようになった。それはいい変化だと思う。「なんて言ったらいいかわかんないけど……柏木のこと脅してた奴を

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