searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

石井 英子さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

小説・絵・ADHD・詩・脳・サイコパス的な・・・同時に混在します  脳内同様散乱はみ出します・性別年齢人格自由行動する場合もあるかもしれません 女 読み散らかして頂けたら本望 お会いできて感激感謝です

ブログタイトル
unconscious脳
ブログURL
https://co-shishi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
完成しない何かを書くADHD脳の片付かない本棚
更新頻度(1年)

12回 / 7日(平均12.0回/週)

ブログ村参加:2020/03/24

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、石井 英子さんの読者になりませんか?

ハンドル名
石井 英子さん
ブログタイトル
unconscious脳
更新頻度
12回 / 7日(平均12.0回/週)
読者になる
unconscious脳

石井 英子さんの新着記事

1件〜30件

  • 崩れたあとには

    少し興奮する 物、金、経済、働き方、 流れが揺らいでいる 紙幣、資本主義、産業革命、宗教、倫理、法 それが求めたものは何だったのか 持ち続けた違和感が一致しようとしている 正しいとされていたこと 良とされていたこと たった数万、数千年だ 変遷をみれば、 いや、 それだって時間の概念さえ明確には誰もわかってはいない 宇宙が最大なのかもわかりはしないし 進化の図も 感覚でしかないけれど あとは知識人にまかせて、と 今、生まれてくるもの もしかしたら削ぎ落とされた 骨、ひとつのそれぞれの 真実としたらそれだけ 愛、さえもその概念が崩れる うまれる もう、愛という概念に縛られる必要もなくなる気がする …

  • ふぅ

    って感じです それだけですけど

  • 「断層」10 ドア

    そのドアを開けたのはいつだったか。殺したヤツがKの携帯を使ってあんたに電話してるんじゃないのか? いくつかのドア。そしてドア。 騒音のようなリズム。這うような高揚。異空間は突然に訪れる。フロアは真鍮の柱、アールデコ調の装飾、全面の鏡、それらがあやしくライトアップされ、いくつものボックスに仕切られている。ミラーが回っている。奥行きがわからない。或いは失っている。 それは人なのだろうか。たくさんの。あちらこちらで溶け合った塊のような、何かが覚醒したもののように動めいている。麗は嘔吐感とともに訪れた感情を整理出来ない。ただ存在をぐらつかせまいとして辛うじて剥げかけた化粧を保つように、桜井に微笑んでみ…

  • 「断層」9 そして夜

    その夜、No.3の誕生日で店はごった返していた。店頭に飾られる花の本数が競われる。No.2が携帯を片手に不機嫌そうに花の前に立っているのが見える。その横に二人女の子がいる。なんであの子に花あげてんのよ。と言うNo.2の声が聞こえた。二人の女の子は腕組みをしてうなずいている。派閥の配下に入ることで、指名のオコボレをもらう。この店に移ってきたばかりの麗には、その仕組みがよくわからなかったし、わかりたくもないと思っていた。怖いなと桜井が笑う。 その夜、麗には三名の指名が入った。No.1だった前の店からの客だった。以前の小さい店から、この有名店に移った。ここにはモデルのような背の高い女が揃う。麗はその…

  • 「断層」8 夜 

    二人かがりで帯を左右からキツく締めると、後襟 をグイと引っ張り、脇腹の辺りをパンと弾くよう に叩いた。 いい女になってきたわね。 わかるのよ、長年こうして何人も着物を着せてい ると。今日は帯、下目に着けたの、わかる?。 女、麗と呼ばれた、夜は。 壁全体に貼られた鏡に写し出された自身の姿を無言のまま見ている。黒に黒の帯。深紅の帯留め。 それを見ている。そしてその自身に近づき口紅を 濃い赤に塗り直す。 いくつもの心臓をを飲み込んで夜が膨張してゆく 。金曜。どこからか溢れた人々は斜めに歪みながら 無関心に交差し、やがて液体になってゆく。 麗は、慣れた裾捌きでその夜に降りてゆく。緞帳が上がりはじめる。…

  • 「断層」1 脳

    脳が溶解するような夏が欲しい、と思った。 四個目のの太陽。 空気の密度の薄い縦縞の夏。遠く冷たい海。発散しない肌。それでもその日は窓を開け放っても空気は歪むようで、露出の分だけ肌に汗を感じた。川沿いから吹く風もわずかだった。 休日、女は白い脚を疲労の中に投げ出して、もう 一歩も動きたくなかった。 この地に住み初めて数年経つが、この夏に慣れることが出来ない。だからといって脳が溶けるような夏を体感してきたわけでもなかった。ただ、細胞が液化するような何かに身を投じたか った。削ぐように刻まれる日々。それでも、やはり削ぐようにヒールの音を響かせた。そこにはっきりと他人に伝えられる単純な価値を見出だそう…

  • やりたいことがありすぎた

    のでパンクしました。 尋常でない眠気に襲われました。 ところで、このブログではとりあえず、「断層」の1を入れ忘れてたので上げて、断層の出来てるとこまでは上げてしまいます。これ本当につながりたいところに行かないなと。 (読んでる人がいるかどうかは別として、断層は古い未完のものです。このブログにはたくさんある古いものを上げてる時があります。) 今、ゾワゾワと実は惹き付けられること、これを書きたい。それが、解放みたいなところに向かえたらいいのだけど、向かうんじゃないかと、自身にあるものが、うーん、 世の中の枠とか壁とかに目を向けてたけど、これは自分自身が作ってしまってる枠とか壁、それだけなんだと感じ…

  • 饒舌に固められた朝

    いつもの朝。 僕は7時ちょうどに目を覚ます。洗面台で顔を洗い、2.5センチ分の歯磨きを2分間する。フェイスタオルの角と角がぴったり合うようにカーテンレールに掛け、歯ブラシの傾きに細心の注意を払いながらドアを閉める。キッチンに行き、時計が止まるほどゆっくりと丹念にコーヒーを煎れる。 いつもの朝だ。 マグカップを片手にリビングへ行く。お気に入りのソファに、 と、そこには女がいるのだった。 ああ、ここ僕の部屋じゃないな。確かにあのソファじゃない。 ソファに置かれていたのは、正確には女の胴体。頭部が無い。 ふう。 僕はそれをそのままに、寝室へと向かう。ベッドの上には女の頭だけがあった。 こんなに髪長か…

  • ピンクマシンガン

    11時55分。コピー機の上の壁に設置された四角い白い時計は一日のうち二番目の緊迫感を感じている。さながらオリンピック陸上100M競技のスターターの気分だ。スタート地点というのは常に忘れられる存在だが、一斉に彼女達が立ち上がった時すでにオフィスの存在は忘れられている。ビルの谷間、ヴィトンのお財布を抱えたピンクの制服はすでに戦闘態勢に入っている。パスタ屋のテーブルの上にはそれぞれのマシンガンが置かれている。それがまだ発砲されないのは、暗黙のルールが守られているからだ。どうやら本日のパスタはお気に召さないらしい。笑顔の優しい色白の少年ウェイターが辞めてから、彼女たちの味覚は敏感になり、新しく入った黒…

  • キューブ、色

    あなたは何色ですか キャビンアテンダントは皆、アスピリンを飲みながら真剣に業務に取り組んでいて一様にサロンのカラフルな色のような笑顔を見せる 飛行機はどこへ行くわけでもなく往復を繰り返している 私の隣にいた紳士はどこへ行ったのか全てのピースの色の違うルービックキューブを座席に残したまま帰ってこない 私はそれを手にして回してみるルービックキューブはやはりいつまでも完成しない それでいいのだろう 振り返ると全ての客がルービックキューブを回している そう誰もがルービックキューブを抱えている あなたは、何色ですか? 飛行機は誰をどこへつれて行くのか結局辿り着く場所は私の選択でしかない 紳士はすでに座席…

  • 触れて

    まるを描くとただ落ち着くの あるいは泡あるいは曲線、子宮のような 砂時計のオルカズム 手に触れて口唇に指先に 触れて 下さい

  • 「僕がいっぱいいる」7だったかな

    ちっちゃな僕との生活はその後も続いていて、想像つくだろ?そりゃ勝手なんだから。僕の資料が77ばっかりになるし。鍵は冷蔵庫にあるし。時計の針を戻してるし。 キリがない。そんなこと誰にも言える?僕はちっちゃな僕と一緒にいるなんて。 お手上げ。 それでも僕はみんなでテレビを見ながら笑い転げてたり、マニアックな映画すすめてきたり、哲学書やら(寝てしまうくせに)、スカやジャズや、その隣で筋トレしてたり、手をひっぱって夜空の星を指さしてほんとはあれ黒い紙に穴が開けてあるだけなんだよと耳元で囁いたりした。 そんなある日、ひとりの僕が僕の腿を這い上ってきて僕の小指を掴んできたんだ。 握られた小指があんまり熱く…

  • 時間とかホモサピエンスとか

    ほんとにね、感覚だけだけど、 時間はもうないんじゃないか・ホモサピエンスは終わったんじゃないかとか 学問は知らないけど、ただ感じてたの ほんとに 調べたら、カルロ・ロヴェッリとか言う人、本にしてた 他のいろんな人も いやね、物理学とかよくわからないけども 読もう Amazonさんうまく出来なくてkindle紹介できない・・・ 変わる時なんだろう いや、私がもう変わる時だから見えてきたのかもしれない

  • 僕がいっぱいいる 5

    映画館でちっちゃな僕らは全くもって自由だった。もちろん完全に僕自身より映画に没頭してるやつもいたけれど、どこを探してもいないのもいたし、ちゃっかり可愛い女の子の隣に座ってるやつもいた。寝てるのもね。 全くなんで連れてきちゃったんだろ。 この日は彼女と映画を観る約束だったので、僕はさりげなく、ばれない程度におしゃれをして新しいお気に入りの腕時計を見ながら玄関を出ようとしてた。その出掛ける間際に、彼らは僕の日記、(日記なんてさ、ムーミンに出てくるあいつ誰だっけ?ギター持ってるあいつ、ま、いいや、なぜあいつを思い出したかよくわからないけど、僕としては絶対に確実に僕の人生そのものが崩壊するくらいに、日…

  • 時間と空間

    時間と空間への違和感なのかな ずっと感じてる何かは 物理学とか哲学とか脳科学とか宇宙とか宗教とか法とか結局はどこか何だろうな、どこかにつながってくんだとそれはどんな偉い人が言ったことだとしても変化する、いや正しさ、でもないな、つながっていく、何て言うのだろうそれは言葉自体がもう表現が出来ない、言葉ってもう終わったんじゃないかな次の何かがあるんじゃないかな 言葉にしてしまったら何もかも違ってくる時あるよね何のための言葉だったって 表現はどうしたらいいのだろう 人が考えたことに動かされてるという感覚があってどうにも脳が拒否するんだ ここにあるこの感覚はどうにもならなくて何かの何かへの反発さえ感じる…

  • 快感脳の

    つかいかた

  • 僕がいっぱいいる 3

    さて映画館。そのアミューズメントな雰囲気を漂わせ異空間に彷徨い込んだ者達にチケットを買わせ、酔いしれたままに下階でのお食事や分不相応に無駄なショッピングをさせようというビル側の意向には沿わないようにと、僕はエスカレーターを上がり切った瞬間に決心した。と見ると、彼女はすでにそのトリックに激しく瞳を輝かせていた。まあ、そのおかげでどうして最近会ってくれないの?とか、最近冷たくない?とかの質問にうんざりしなくてもすんだ。シアタールーム5の開場時間になり、僕らは前方のカップルを追越しながらそこへ挑むように入った。僕は映画が見たいわけで、何もその雰囲気を味わいたいわけではない。僕の彼女、あるいは視界から…

  • あの…

    何かのメッセージですか? 2020/1/27 朝起きたらスマホ画面こうなってたんですが

  • 僕がいっぱいいる 2

    それからのちっちゃい僕と僕の生活は、僕を限りなくうんざりさせた。 はしゃぎっぱなしの奴は部屋中を走りまわり、壁に穴をあけるし、夜になると起きだしておもむろにゲームをしだす奴もいるし、かと思うと部屋の隅で瞳が乾くほどに宙を見つめ続けてる奴・・・切りがない。 これが全部。僕。ふう。 これから行くね。ヨークシャテリアと野良猫を混ぜたような僕の彼女が、電話口で言う。 あ、いや、今日はいいよ。なんで?どうしたの?なんだってそんなに「?マーク」が君のなかにはあるんだろう。あ、いや別に。?無言の「?」だ。 もてあましてるんだよ。誰を?わたしを?違うよ。まいったな。 僕をもてあましてるんだよ。僕はそう言葉に出…

  • 僕がいっぱいいる 1

    バスルームからあがってテレビをみようとしてたんだ。するとほんの少し開いたクローゼットがキュキュっていうから覗きこんでみたんだ。すると、ひゅっと隠れた何かがいる。おや、と思ってるとベッドやソファーの隙間にちっちゃな僕がそれはそれはいっぱいいたんだよ。 とりあえず、やあ、と声をかけてみる。 やあ。 みんないっせいにね。 ねえ、出ていい?いいよ。今、映画がはじまるんだ。一緒にみる? 最初のひとりがソファーの上から下の僕の肩にのって、転がり落ちる。あとは次から次へとあふれでる。あたりは僕でいっぱい。 何だかゲラゲラ笑ってるやつや、跳ね回ってるやつや、僕の腕のうらからもじもじして出てこないやつとかね。 …

  • 僕がいっぱいいる 4

    と、その暗さにあるいは周囲が視線を一定方向に釘づけられたのを見計らったように、またしてもいっせいに小さな僕たちがポケットから這い出した。 僕は慌てふためいて、それは当然のことで、映画などより周囲の視線がこちらに釘づけになっては、映画館側としても困るのだ。だがしかし、後方の観るべき映画を選択し間違えたような老夫婦も、横の部下に見下げられ仕事をさぼりにきたサラリーマンにも気付かれた様子はなかった。ましてや僕の彼女など手のひらに乗せていても気付きそうもなかった。とはいっても彼女の場合、映画にとり憑かれたわけではないこともはっきりしていた。なぜなら、幾度もこちらが誰かに頭を下げたいくらいに身体をよじら…

  • 引力のような

    僕はよく歩きながら、地殻を意識します。 僕の裏側を歩く人を想像します。 僕の脚と地殻を通じて繋がる人です。 僕はその人がいつも同じ人なのではないかと考えたりします。 表層をゼラチンで固められた世界はザワついたままで、 僕らはどこへ行くのか、動かされています。 まるで。 個人にしかない清潔な息を吐き続けている感覚の中心だけは一点であり、 そこから這い出していく安息の首の長いキリンの停止したような歩みは、 いつか球体の地球を剥ぐでしょうか。 ゆっくりと。 空気には色があるのです。酸素の量の違いでしょうか。わかりませんが。 雪も下に降ってくるものですから。 それでいいのですか。 それだけでいいのです…

  • 法って

    何だろうね

  • 時間って

    あるの?

  • 昇天

    決して隔離されない解放されてゆく自らの脚のつながる核とともに確実に進む時が形成してゆく層の上にある、その中心の それは侵されない隔離された場所鼓動の奥もはや表現されていくものでない開かれてゆく飾られる触れられるものでないいつか切り刻まれて手のひらの上で融和し昇天してゆく 道さえ無数に生み出されやがて道が道でなくなる

  • 私的ADHD成功法

    なるほどまさにそうだ だがこれもまた少し違う気がしている タスク パターン1 多くのタスクに一度に手を付けて、60%まで同時進行させる熱量が凄い パターン2 1つのタスクに過集中する時の熱量が凄い 熱量オンリーで人々を魅了させること 本人は60%までやって最後までは出来ない、やらないのだが、熱量に魅了された周りの人々が達成へと向かってくれる リスクを恐れない 誰も言えないことを、空気読まず言う これで大物感を漂わす 組織や社会に対して、何やら哲学的なことをつぶやく 上司それも出来るだけ上層部の人に、 「頭薄くなってきましたね、エロいです」とか言う(つい) とりあえずやっちゃってる ミスをおかす…

  • ゾロ目

    やたら見る。「888」「88」「8888」 はじめは確か1だった。 111とか1111とか 車のナンバー・デジタル時計・会計・・ 調べて見た。エンジェルナンバーと言うらしい。 1には「新しいスタート」とかのメッセージが目に入る。 なるほど、そんな気がしている。 一度意識してしまうと、驚くほどよく見る。 車のナンバーってこんなにゾロ目だらけだったんだと発見する。 3車線では「11」と「11」のナンバーに挟まれた。 深く調べてはいないが、ゾロ目には良い意味があるようだし、 これだけ見るなら、 ゾロ目で溢れて世の中みんなハッピー と嬉しくなる。 先日、そう日曜日 「8888」を4台と 「88」1台 …

  • サディストとサイコパス

    サディストとサイコパス 人をカテゴライズすることには疑問はある けれど私がここに非常に興味を抱いてしまう いや、強烈に惹かれてしまうのは何故か少しわかった気がする 狂 気的な圧倒的な残忍さ、目、そう目、ゾクゾクする 孤独というよりも孤高 一転するまるで子供のような目 驚くべき理解しがたい優しさ、 そして知性が彼らを覆っている 何人かに出会った、皆、同じではないが 私は脳を掴まれたように、なる サディストとサイコパスの関係性についてよく考えるけれど 私はSです などど自ら言う人は私にとって、Sとは思えない 何も感じない 私がマゾフィストかと言うとそれも良くわからない 先日ある本に、 創造的天才に…

  • 混在感が

    すごいので 一気に上げていく

カテゴリー一覧
商用