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よちんさんのプロフィール

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ブログタイトル
薩摩琵琶弾奏家 島津義秀のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hikiyama311
ブログ紹介文
琵琶弾きの戯れ言
更新頻度(1年)

2回 / 18日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2020/03/23

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ハンドル名
よちんさん
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薩摩琵琶弾奏家 島津義秀のブログ
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よちんさんの新着記事

1件〜30件

  • カタカナ用語の乱用

    都知事が会見した。会見の中での言葉に、「オーバーシュート」「ロックダウン」というカタカナが使われた。↓「感染爆発」「都市完全封鎖」の方がよっぽど臨場感が伝わり、理解しやすい。カタカナにすると、オブラートに包まれた感がありなんだか誤魔化されているように感じてしまう。#コロナ#新型肺炎#オーバーシュートカタカナ用語の乱用

  • 久々のブログ復活 「新型肺炎」自粛被害を憂う

    新型肺炎の蔓延で、日々刻々と世界中が大変なことになっている。毎日テレビのニュースやワイドショーを見ていると、精神が振り回され、疲れてきた。政府の発する「要請」が果たしてどれほどの拘束力を持つのか、とどのつまりは各地方自治体の長に丸投げである。イベント開催等は、地方自治体の長は、イベント開催者に責任を丸投げである。主催者以外、誰も責任を取ろうとしない。リーダー達よそれで良いのか?鹿児島県が今日の時点で感染者数ゼロである。政府が2月25日に感染症対策費本方針を発表し、テレワーク、時差出勤の奨励やイベント等開催の必要性を再検討するよう要請してから、自粛ムードは広がった。2月27日には全国一律に、小・中・高校、特別支援学校等の休校を要請し、鹿児島県も結果として3月5日から4月5日の春休み終了時まで一斉休校。さらには、一...久々のブログ復活「新型肺炎」自粛被害を憂う

  • 最近、ブログご無沙汰の理由

    ホームページ「島津義秀の世界」http://shimazu-yoshihide.com内のブログを中心に書いてます。ご覧ください。最近、ブログご無沙汰の理由

  • 大阪公演無事終了!

    薩摩琵琶独演会「島津義秀の世界inOsakaⅡ」を去る9月29日土曜日に大阪にて開催した。土曜の午後、しかも台風直撃前日にもかかわらず、数多くの皆様方に足をお運びいただいた。感謝の気持ちでいっぱいであった。当初掲げたコンセプトは「天下の台所、大阪が元気を出してもらわなければ、世の中は豊かにならない。」そして、自分が産湯に使った街。だから大阪を選んだ。自分の人生の言語習得期間は大阪だった。政治、人種、宗教を越えてやれる事は何か?キーワードは芸術、音楽、教育。最近、今の自分に何ができるのかを突き詰めて考えるように毎日過ごしている。己の役割は何か?何のためにこの世に生を授かったのか?今まで過ごしてきた自分の生き様は正しかったのか?これからの自分に何ができるのか?自分は何をしたいのか?自分は何を目指しているのか?自分の...大阪公演無事終了!

  • 祝、MBC学園創立50周年記念

    本日5月15日は私がお世話になっている鹿児島市内にあるカルチャーセンターの草分け、MBC学園が創立されて50周年を迎える日だそうである。手元に当時の第1号学園だよりがあるが当時は「南日本芸術学園」と称していたらしい。650名の受講生がいたという。主旨は、当時のパンフレットによると、「鹿児島は地理的関係上中央の文化の浸透が鈍く近代人としての深い教養を身につける期間にとぼしいので、市民の日常生活を豊かにするために一般教養を幅広くし、なお芸術の鑑賞眼を高めることを目的として」開講したとある。まさに、鹿児島に於ける成人情操教育の場、第一号であった訳である。ちなみに名誉学園長は佐土原島津家の久子女史。しかも今日がご命日だとか・・・予々考えていたこと、例えば「薩摩琵琶」。なぜ鹿児島県の宝である県無形文化財指定をうけているに...祝、MBC学園創立50周年記念

  • 久しぶりに大阪

    久々に大阪の実業界の方々からお声がけを頂き、西郷さんの末裔の隆文先生とともに、大阪へ。「指導者のあり方を明治維新に学ぶ」というテーマで、西郷隆盛の事を西郷さんが講演し、後を承けてシンポジウムでパネルディスカッションに加わらせていただきました。楽器を持たない、しかも数人で舞台上でディスカッションするというのはかなり緊張しました。僕の願いは、天下の台所たる大阪が元気を出してもらわなければ日本の経済の復興には拍車がかからないとの思いから、いかに皆さんに元気を出してもらうかという事に集中しました。みんながんばってやー!久しぶりに大阪

  • 久しぶりの曲水の宴

    ながらく更新をしなかった。昨年の3月以来、何もかもが空虚なものに感じた、否、今思えばそう思う。実際は、当時、そんな事を感ずる余裕すら自分にはなかった。焦り、絶望、葛藤、期待......その繰り返しだった。自分自身の何もかもがすべて浮ついていたと思う。そして今なお.....薩摩琵琶歌「迷悟もどき」の歌詞が浮かぶ。「我智、我慢、我力、我心を捨ててみよ」そんな中で、間が2年空いたが久しぶりに仙巌園曲水の宴が開催された。陽気に恵まれ、以前と同じようにその庭では、顔見知りのスタッフが集まり、参宴者も数人知人がいた。薩摩琵琶の「蓬莱山」を弾奏した。日々深刻化する被災地の問題、原発問題や国際情勢、来週起こりうる北朝鮮のミサイル問題などがすべて良き方向に流れてくれるようにとの思いで弾奏した。薩摩琵琶歌「蓬莱山」は、中国の理想郷...久しぶりの曲水の宴

  • 真夏の香港公演

    久しぶりの香港である。中国返還前の15年ほど前の香港と、今回の香港の姿は大きく変わっていた。まず、空港からして別のところに出来ていた。覚悟はしていたが、夏の香港は暑すぎる。鹿児島の焦げるような暑さとは異なり、サウナのように湿度の高い暑さ!正しく、背広なんかを着ている場合ではなかった。ザ・ペニンシュラだけは返還前の姿を保っているかのようであったが、やはりかつての英国人達の姿はなく、チャイニーズと日本人だらけ。英語が通じにくくなっていることに驚いた。琵琶は、中国では珍しいものではないのだが、撥の大きさと撥で胴を打つことに驚いていた。迫力があるというご批評を賜った。ほとんど暑すぎて、ホテルから一歩も出られないくらいだったが、何かないかと探していたら、太極拳の講座を見つけた。これは面白そうだと、ホテルのフィットネスセン...真夏の香港公演

  • 喪失

    あらゆる物事への思考、意欲が停滞した感じがする。ここ2ヶ月の間、己自身の葛藤に苛まれながら自主企画で初発表会と、独演会をがむしゃらにこなした。しかし今もまだ、何も出来ない自分に対する歯痒さと、空虚さの間を交錯しながら漂っている感じだ。とにかく自分の考える道を進んで地道に暮らしていこう。今は身の丈以上のことなど出来るタマではないのだから。地道に、一歩一歩、時には後退しながら、しかし前へ進もう。先祖達に生かされている己の選択肢に「死」という言葉は一切存在しないのだから。喪失

  • 雑感

    震災以降、世間では様々な動きが展開された。鹿児島は幸い、震源地からは遠く、また懸念されている原発の影響も今のところはない。しかし、当初は、店頭からミネラルウォーターが消えたり、トイレットペーパーが品薄になるなど、という事があった。当方も半月程の間は、東北地方の知人数名の消息が掴めず、大変に気を揉んだ。何か自分で出来る事は無いかと、神社の社頭に震災募金の小さな賽銭箱を置き、神社のオリジナル携帯ストラップを並べてその頒布代を全部義援金にまわすようにした。震災復興祈願も何度か行っている。三月末で一旦締め、募金を神社本庁へ振り込んだ。しばらく設置する。しかし、外国人観光客の相次ぐキャンセルは観光立県鹿児島にとっては大変なダメージである。県外からの集客も減少し、学会や研修会もキャンセルが相次いだ。それら向けの講演会や琵琶...雑感

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