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アメリカでの国際モラハラ離婚 https://afreshstart.hatenablog.com/

アメリカ、ニュージャージー州在住。自分の身に起こっているDV、モラハラ、離婚の状況を発信します。アメリカでDV・モラハラ被害にあわれている方、結婚生活を送られる方、離婚をされる方に有用な情報を発信できれば嬉しいです。

シンイチ
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住所
アメリカ
出身
福山市
ブログ村参加

2020/03/22

1件〜100件

  • モラハラ被害者の話を信じて貰えないのは、モラ人のやり方が異常過ぎて、常人には理解できないから。

    モラハラ被害者の話は信じて貰えない モラハラ被害者が被害を訴えても信じて貰えないことがよくあります。 その理由の一つは、モラ人のやり方が常人には理解できないほど異常だからです。 「そんなことする人なんているはずない」と思えるような方法で攻撃して来ます。 それに加えて、攻撃方法を敢えて複雑化し、第三者には分かり難いものにします。 このような被害に遭った被害者の話はどうしても複雑で理解しにくいものになります。 理解するためには時間と忍耐が必要になります。 一方でモラ人は、都合の良い点と点を繋ぎ、単純化した話を作り、相手を悪者にして、自分こそが被害者だと主張します。 人は難解な真実よりも単純化された…

  • 離婚後の共同監護に向けての最初のお泊りで子供の連れ去り。兄弟を同じようには扱わない毒母。

    はじめに 現在、僕はアメリカで国際モラハラ離婚裁判中です。 モラハラ妻は裁判所命令に違反を繰り返して、子供と僕の面会を妨害し続けました。 いわゆる片親疎外です。 僕は裁判所に申し立てをしてモラハラ妻が子供達を僕のアパートへ連れてくることになりました。 しかし、モラ妻は、子供達が僕のアパートで過ごす、最初のお泊りの週末、早速、子供を連れ去りました。 その連れ去り方が、おそらく、常人には全く理解できないであろうやり方でした。 モラ人との離婚裁判、親権バトルの間に起きた実話です。 Image by Andrew Martin from Pixabay [:contents] ついてに子供達を連れてき…

  • 自己愛性人格(パーソナリティ)障害者は自己愛が上手く回っていない自己愛不全な人

    はじめに 現在、僕はアメリカで国際モラハラ離婚裁判中です。 僕の離婚するモラハラ妻は典型的な自己愛性人格障害者です。 DV、モラハラ、片親疎外(実子誘拐)、児童虐待を行うのは、自己愛性人格障害者であり、毒親となるのもこの人達です。 自己愛性人格(パーソナリティ)障害とか、自己愛性パーソナリティ障害と聞くと、自己愛が強すぎる人と思うかもしれませんが、実は真逆です。 自己愛が何だか上手く回っていない、機能していていない自己愛不全な人達です。 Image by StockSnap from Pixabay [:contents] 自己愛性人格障害 自己愛性人格障害、自己愛性パーソナリティ障害は、DV…

  • 裁判所命令を守り子供を連れてくるようにはなったがモラハラ妻のストーカー気質が開花。アメリカで離婚、親権闘争、片親疎外実話。

    はじめに 現在、僕はアメリカで国際モラハラ離婚裁判中です。 僕の離婚するモラハラ妻は典型的な自己愛性人格障害者(ナルシシスト)です。 自己愛性人格障害者は、DVモラハラの原因となりますが、実はストーカー気質も兼ね備えています。 モラハラ妻は裁判所命令に違反を繰り返して、子供と僕の面会を妨害し続けました。 僕は裁判所に申し立てをしてモラハラ妻が子供達を僕のアパートへ連れてくることになりました。 モラハラ妻はついに裁判所命令を守り子供達を連れてくるようにはなったのですが。。。 喜んだのも束の間、モラハラ妻のストーカー気質が開花して、猟奇的なストーカー行為が始まってしまいました。 モラハラ人間との離…

  • 自己愛性人格障害者(ナルシシスト)が自分の離婚弁護士を変えた直後に起きることーちょっとだけまともな人間になりますー

    はじめに 僕は現在アメリカで典型的な自己愛性人格障害者(ナルシシスト)国際モラハラ離婚裁判中です。 自己愛性人格障害者は離婚裁判中に自分の離婚弁護士を頻繁に変えます。 彼らが弁護士を変更直後に起きることがあります。 直後だけと言っても良いですが、ちょっとだけまともな人間になります。 Image by Leo from Pixabay [:contents] 弁護士変更後にちょっとだけまともになる 自己愛性人格障害者(ナルシシスト)は、離婚裁判中に自分の離婚弁護士を何度も変えるという特徴があります。 僕の離婚するモラハラ妻は2回変えて、現在、3人目の弁護士です。 過去二回、離婚弁護士変更直後に共…

  • 片親疎外がある場合は疎外親に子供の送迎義務を負わせて下さい。片親疎外対策。アメリカで離婚。親権闘争。

    はじめに 現在、僕はアメリカで国際モラハラ離婚裁判中です。 僕の離婚するモラハラ妻は典型的な自己愛性人格障害者(ナルシシスト)です。 ナルシシストは必ず片親疎外を行います。 アメリカでは共同親権と共同監護が一般的で子供が離婚する両親の住居を行ったり来たりすることになります。 しかし、疎外親は、子供が標的親と過ごすことを必死に妨害します。 僕は裁判所へ申し立てをして、何とか監護権を獲得したのですが、子供の引き渡し方法について考慮が足りず、大きな失敗をしました。 僕自身の失敗経験から学んだ子供の引き渡し方法を紹介します。 片親疎外がある場合、疎外親に標的親の元へ子供達を連れて来させるようにして下さ…

  • また弁護士を変えたモラハラ妻

    はじめに モラハラ人間は離婚裁判中に自分の離婚弁護士を頻繁に変えます。 僕の離婚するモラハラ妻も以前に一度弁護士を変更したのですが、今回、また弁護士を変えました。 モラハラ人間との離婚で良く起きることです。 Image by plicka via Pixabay [:contents] モラハラ妻がまた弁護士を変更する モラハラ妻の片親疎外を訴えて申し立てをして、その聴聞会が開かれたのは2022年3月29日でした。 その聴聞会でモラハラ妻は裁判官にも悪態をつき、完全に化けの皮が剥げました。 その公聴会で裁判官はモラハラ妻に裁判所命令を遵守し子供達を僕に会わせることを強く命令しました。 それでも…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)後の最初の週末に早速の裁判所命令違反

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会(Court hearing)で、モラハラ妻が週末の金曜日から子供達を僕のアパートへ連れてくることが決まりました。 裁判官に「この週末からですよ!」と念押しされていましたが、モラハラ妻はこれを守りませんでした。 Image provided by Victoria_Borodinova via Pixabay. [:contents] 最初の週末で早速の裁判所命令違反 聴聞会が開かれたのは2022年3月29日でした。 …

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。法を犯しておいて相手を悪者にしてようとしてもどうにもならない。

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会(Court hearing)での出来事を記事にしています。 モラハラ妻は、自分の裁判所命令違反を子供達へ責任転嫁し、嘘と詭弁を使い何とか僕を悪者にしようとしました。でも、結局のところ、裁判所命令違反という明らかな違法行為をしておいて、相手のことを悪者にしようとしても、どうにもなりませんでした。焦ったモラハラ妻は、大声で叫び続けて、裁判官にも悪態をつく始末でした。 Image provided by Victoria_…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。裁判所命令を捻じ曲げるモラハラ人間への対策方法が実際に効果を示した。

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会(Court hearing)での出来事を記事にしています。 モラハラ妻の裁判所命令違反を訴えての聴聞会でしたが、モラハラ人間なので当然のように裁判所命令違反をしているのは夫の方であると投影をしてきました。 ここで以前に紹介したモラハラ人間による裁判所命令の捻じ曲げへの対策法が実際に効果を示しました。 Image by Comfreak via Pixabay [:contents] 自己愛性人格障害者は裁判所命令を必…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。子供よりも自分の方が大事な毒母。

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会(Court hearing)での出来事を記事にしています。 裁判管はこれまで何度も拒否したにも関わらず、モラハラ妻は、子供達へのインタビューをしつこく要求してきました。 それが、現在と未来に渡り、どれほど子供を傷つけるのかなんて全くお構いなしです。 結局、毒母は、子供よりも自分のことが大事です。 [:contents] モラハラ妻側は子供達へのインタビューをこれまで何度も要求してきた。 今回に限らず、過去二回の聴聞会…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。裁判官は食材買い出し事件も注意してくれた。

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会(Court hearing)での出来事を記事にしています。 モラハラ妻が子供達を使って食材の買い出しをさせようとした事件を裁判官はちゃんと取り上げてくれました。 Image by mohamed Hassan Pixabay [:contents] 食材買い出し事件 僕と子供達の面会時間にモラハラ妻が子供達に電話をして僕に彼女のための食材を買わせようとした事件です。 僕は子供達に両親が争っている姿を見せたくないので、…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。毒母は片親疎外の証拠動画撮影を父親への人格否定に使ったが。

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会でモラハラ妻の化けの皮が完全に剥がれ落ちました。 モラハラ人間(自己愛性、境界性人格障害者)あるあるですが、僕への人格攻撃を執拗に続けました。 片親疎外を含む彼女の裁判所命令違反の証拠ために僕が行った動画撮影を使い僕への人格攻撃をしました。 Image provided by succo via Pixabay [:contents] 証拠の動画撮影 モラハラ妻の行う嫌がらせや片親疎外の証拠とするため僕は酷いときには携…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。父親と子供のメッセージを覗き見。

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会での出来事を記事にしています。 そして、彼女の弁護士が、僕がいかに酷い父親であるかを訴えるために、モラハラ妻が年末年始に行った子供を巻き込んでの僕へのストーカー行為を持ち出しました。 さらにそのときの僕と子供達とのテキストメッセージのやり取りをモラハラ妻は証拠として提出したのですが、自らの片親疎外を暴露する形になりました。 [:contents] 僕と子供のテキストメッセージのやり取りを証拠として提出したモラハラ妻 モ…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。自分のストーカー行為で攻撃する愚行、当然論破される。

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会でモラハラ妻の化けの皮が完全に剥がれ落ちました。 さらに彼女の片親疎外も裁判官に完全に見抜かれてしまいました。 疎外親の常套句「子供が会いたがらない」も論破されました。 そして、彼女も弁護士が、僕がいかに酷い父親であるかを訴えるために、モラハラ妻が年末年始に行った子供を巻き込んでの僕へのストーカー行為を持ち出しました。 自分が犯罪まがいストーカー行為をしておいて、それを使って、さらに相手を貶めようとしました。 Imag…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。「子供が会いたがらない」は通用しない。

    はじめに 「子供が会いたがらない」を理由に裁判所命令で定めれた面会を拒絶することは一般的には裁判で受け入れらないとネットなどで検索すればすぐに出てきます。 それでも、実際には裁判官一人の考え方に依存する訳ですから、本当にこの屁理屈を却下してくれるかどうか不安に思っている方がいると思います。 僕もそうでした。 しかし、やはりこの屁理屈は裁判では通らないことを経験しましたので報告します。 一例ではありますが実例です。同じ不安を抱えている方の助けになれば幸いです。 Image by Gerd Altmann from Pixabay はじめに 経緯 「子供が会いたがらない」はやはり通用しない 僕の離…

  • モラハラ妻よる片親疎外を訴えての聴聞会(Court hearing)。裁判官は完全に片親疎外を見抜いた。

    はじめに モラハラ妻は、裁判所命令で定められた僕と子供達との面会を妨害し、裁判所命令違反を続けるので、仕方なく、新たな申し立てをしました。 僕の申し立てに応える形で開かれた聴聞会でモラハラ妻の化けの皮が完全に剥がれ落ちました。 この聴聞会の内容を紹介して行きます。 裁判官はモラハラ妻の片親疎外を完全に見抜きました。 Image by mohamed Hassan from Pixabay はじめに 裁判官はモラハラ妻による片親疎外を完全に見抜いた まとめ 裁判官はモラハラ妻による片親疎外を完全に見抜いた この聴聞会は、裁判官の「この問題に関して私にできることはほとんどありません。」の言葉から始…

  • モラハラ妻の化けの皮が完全に剥がれ落ちた。

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は嘘が上手です。自分の悪行には一切触れることなく、都合の良い事実に脚色を加えて、相手を悪者に仕立て上げて行きます。 離婚裁判でも、調停員や裁判官を上手に騙して行きます。 それでも、ある程度、時間が経ってくるとモラハラ人間の化けの皮が少しずつ剥がれて行きます。そして、多くの場合、離婚裁判のどこかの時点で完全に剥がれ落ちます。 モラハラ人間(自己愛性人格障害者)との離婚裁判を戦った多くの人が共通に経験することです。 僕もこれを経験しました。 前回の調停でモラハラ妻の化けの皮が剥がれ始めていましたが、2022年3月29日に行われた聴聞会で完全に剥がれ落ちま…

  • モラハラ妻の異常行動。子供を使って離婚する夫に買い出しをさせる。

    はじめに 実際に起こったモラハラ妻の異常行動を紹介します。 僕は、現在、アメリカでモラハラ妻との国際モラハラ離婚裁判中です。 離婚は成立していませんが、すでに別居をしており、お互い独立して生きていくことが大前提だと思います。 そんな中、モラハラ妻は、子供達を使い僕に食材の買い出しをさせようとしました。 離婚するモラハラ女性の中には、離婚後も、何だかんだと屁理屈を使い、家電の修理をさせるなど、元夫にいつまでも依存しようとする人がいるそうです。 僕の離婚するモラハラ妻もそのパターンかもしれません。 Image by Gerd Altman via Pixabay はじめに 面会時間に電話 子供達を…

  • 自己愛性人格障害者(ナルシシスト)は必ず裁判所命令を捻じ曲げる

    自己愛性人格障害者は必ず裁判所命令を捻じ曲げる モラハラ人間、自己愛性人格障害者(narcissistic personality disorder)は、必ず裁判所命令を捻じ曲げます。 それを逆手にとって自分に有利する方法がこちらです。 今回は、僕の実際の経験談を紹介します。 自己愛性人格障害者がどうやって裁判所命令を捻じ曲げるのか、それに対してどうやって僕が対処したかを紹介します。 Image by ivabalk from Pixabay 自己愛性人格障害者は必ず裁判所命令を捻じ曲げる 自己愛性人格障害が裁判所命令を捻じ曲げる理由 捻じ曲げの実例 子供のとの面会時間を短くする 子供が拒絶し…

  • 自己愛性人格障害(ナルシシズム)についての学習を自分の離婚裁判に生かす。守りから攻めに転じる。

    はじめに DVモラハラの原因が自己愛性人格障害もしくは境界性人格障害であること認識しているDVモラハラ被害者は多いと思います。 ネット上に有用な情報が沢山のあり、これらの人格障害への理解も進み、ある程度、対処方の知識もあるかもしれません。 グレイロックテクニックなどは有名です。 それでも、人格障害者を何とかやり過ごし、被害を小さくすることに精一杯の被害者がほとんどではないでしょうか。 そこで、今回は、人格障害者について学んだことを生かして、逆に人格障害者への攻めを展開する具体的な方法を一つ紹介します。 ケースバイケースなので、すべての人に、そのまま、使える方法ではありません。 でも、責めの発想…

  • 片親疎外から自分の子供だけを救い出すことは出来ない

    はじめに 片親疎外とは、離婚を主なきっかけとして、一方の親(疎外親)が、もう一方の親(標的親)に対して拒絶や嫌悪感を抱くように子供を洗脳することです。 片親疎外は酷い部類に入る児童虐待です。 様々な悪影響を子供に与えます。 多くの標的親がこの酷い虐待から、何とか、自分の子供を救い出そうと努力しています。僕も日々打ちのめされながらも努力しています。 でも、この虐待から自分の子供だけを救い出すことは出来ません。 片親疎外に苦しむすべての子供達を救い出したときあなたの子供も救われます。 Image by Gerd Altmann from Pixabay はじめに 片親疎外から自分の子供だけを救い出…

  • アメリカでの離婚と親権問題。子供がもう一方の親との面会を拒絶した場合はどうする?

    はじめに 離婚後の共同親権と共同監護権が一般的なアメリカでは、離婚後、もしくは、別居後に子供が両親の住居で交互に過ごすことが一般的です。 僕は、現在、アメリカで国際モラハラ離婚裁判中です。すでに別居はしているので、半分半分の共同監護へ向けて、子供達が、僕のアパートで宿泊することが、裁判所命令に明記されています。 しかし、モラハラ妻は片親疎外を行っており、「子供達が嫌がっているから」を理由にこれを妨害し続けています。 モラハラ妻は、子供達を洗脳し、プレッシャーをかけて「僕のアパートで泊まりたくない」と言わせておいて、それを裁判所命令に違反する理由として使っています。 本当にバカげた話なのですが実…

  • また離婚調停をドタキャン。さらにドタキャン。モラハラ妻による離婚妨害は続く。

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は離婚に対して激しく抵抗します。相手の人格否定を行い、お前ほど最低な人間はいないと馬鹿にしますが、実は相手をバカにすることから得られる快感に依存して生きているからです。 僕の離婚するモラハラ妻も、散々、離婚裁判のプロセスを妨害して来ました。 つい最近も裁判所命令で要求された離婚調停をしようとしませんでした。 明らかな裁判所命令違反です。 裁判所命令の期日は守らなかったものの、何とか離婚調停の日程は決まったのですが。。 今回もドタキャンです。そして、また、ドタキャンです。その度に離婚のプロセスが遅れて行きます。 僕と同じ経験をしたモラハラ被害者が沢山い…

  • モラハラ妻が裁判所命令違反を繰り返すので新たな申し立てをした

    はじめに モラハラ妻が裁判所命令違反を繰り返すので緊急申し立て(Emergent Motion)をしましたが、裁判所から却下されてしまいました。 その返事の中で違反を繰り返すモラハラ妻への警告も含まれていましたが、それでも、モラハラ妻は、裁判所命令に違反を続けて、子供達が僕のアパートへ来るのを阻止し続けました。 仕方がないので、通常の申し立てを裁判所へ起こしました。 モラハラ人間との離婚は本当に大変で時間もお金もかかります。 Image by photosforyou via Pixabay はじめに モラハラ妻は裁判所命令違反を繰り返した 新たな申し立て まとめ モラハラ妻は裁判所命令違反を…

  • 片親疎外が始まっても搾取子は搾取子のまま

    はじめに 今回は、ただの日記になるかもしれません。 離婚をきっかけとして、片親疎外が始まり、それまで搾取子だった長男は愛玩子への引き上げられました。 それでも、やはり、搾取子は搾取子のままなんだと思えることがありました。 長男の何とも言えない傷ついた様子に本当に悲しくなりました。 Image by Rudy and Peter Skitterians via Pixabay はじめに 搾取子と愛玩子 愛玩子への引き上げられた長男 子供のパスポートの更新 モラハラ妻は愛玩子の次男を選んだ さいごに 搾取子と愛玩子 親から子供への虐待はすべての兄弟姉妹に平等に行われるのではなく、一人を選んで集中的…

  • モラハラ妻が裁判所命令違反を繰り返すので緊急申し立てをした

    はじめに モラハラ妻が裁判所命令違反を繰り返すので緊急申し立て(Emergent Motion)をしました。しかし、結果的に却下されてしまいました。 勝負は時の運でしょうか。 アメリカの家庭裁判所はいつもフェアではないことを実感しました。 アメリカでの離婚裁判で実際起きたことを紹介します。 Image by Rudy and Peter Skitterians via Pixabay はじめに モラハラ妻は裁判所命令違反を繰り返した 緊急申し立て(Emergent Motion) 見事にすべて却下されたが注意書きが一つ まとめ モラハラ妻は裁判所命令違反を繰り返した 裁判所命令で子供達が僕の住…

  • 共同監護に向けた標的親の住居での子供の宿泊を必死に阻止する疎外親

    はじめに 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が、子供を操り洗脳して、もう一方の親(標的親)へ嫌悪感を抱かせて拒絶するように仕向けることです。 現在、僕は、アメリカで、国際モラハラ離婚裁判中で、モラハラ妻からの片親疎外に苦しんでいます。 裁判所命令により子供達は僕のアパートに隔週の週末に宿泊することになりましたが、疎外親であるモラハラ妻は、これを必死に妨害しています。 片親疎外の現場、実体験を紹介します。 Image by Oliana Gruzdeva from Pixabay はじめに 離婚調停で隔週の子供達のお泊りが認められた まずはモラハラ人間らしい面会妨害 子供達を洗脳し宿泊を阻止する …

  • 疎外親は幼稚な方法で標的親と子供の接触を妨害する。面会方法を複雑化させて達成困難にする。

    はじめに 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が、子供を操り洗脳して、もう一方の親(標的親)へ嫌悪感を抱かせて拒絶するように仕向けることです。 現在、僕は、アメリカで、国際モラハラ離婚裁判中で、モラハラ妻からの片親疎外にを受けています。 片親疎外の戦略の中で疎外親が最も良く行うことは、標的親と子供の面会を妨害することです。疎外親はありとあらゆる手段や言い訳を使います。 しかし、面白いのは、その妨害のやり方が非常に子供っぽいことです。 僕の実体験を紹介します。 モラハラ妻は、わざわざ、複雑で達成困難な子供達のピックアップ方を強制し面会妨害をしました。 Image by Oliana Gruzdeva…

  • 自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦めるDVモラハラ配偶者との離婚戦略ー相手の悪性度が高いと分かった後は直接の交渉は避けるー

    はじめに 僕の離婚弁護士とパラリーガル(弁護士補助員)さんは、モラハラの原因となる自己愛性人格障害(Narcissistic personality disorder)への理解が深く精通しています。 この自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦める離婚戦略を紹介します。今回は相手がかなり悪性度の高い自己愛性人格障害者(malignant narcissist)であると分かった後の戦略です。 相手との交渉は一切行わず離婚調停に持ち込むことです。 Image by espartgraphic via Pixabay はじめに 本来なら相手との交渉を行う所だが。。。 悪性度の高い自己愛性人…

  • 通常の家族再統合療法(Reunification therapy)が片親疎外を悪化させる25の理由。 実際に当てはまったものは何か?

    はじめに 片親疎外とは、離婚を主なきっかけとして、一方の親(疎外親)が、もう一方の親(標的親)に対して拒絶や嫌悪感を抱くように子供を洗脳することです。 洗脳された子供は標的親を見下し関わることを拒絶し、健全な親子関係が破壊されます。 家族再統合療法(Reunification therapy)は、壊れてしまった家族の関係の再構築を目的として行われますが、片親疎外によって壊れてしまった親子の関係の再構築には役立たないだけでなく、むしろ、子供の洗脳を強めて、関係をされに悪化させてしまうことがあります。 こちらのYouTubeでその25の理由が説明されています。 www.youtube.com 僕と…

  • 通常の家族再統合療法(Reunification therapy)が片親疎外を悪化させるを実体験(2)。セラピストとの会話。

    はじめに 片親疎外とは、離婚を主なきっかけとして、一方の親(疎外親)が、もう一方の親(標的親)に対して拒絶や嫌悪感を抱くように子供を洗脳することです。 洗脳された子供は標的親を見下し関わることを拒絶します。 家族再統合療法(Reunification therapy)は、壊れてしまった家族の関係の再構築を目的として行われますが、片親疎外によって壊れてしまった親子の関係の再構築には役立たないだけでなく、むしろ、子供の洗脳を強めて、関係をされに悪化させてしまうことがあります。 僕と子供達もセラピーもむしろ状況を悪化させている部分があると感じました。 それを子供達がいない状態でセラピストと相談するこ…

  • 通常の家族再統合療法(Reunification therapy)が片親疎外を悪化させる25の理由。

    はじめに 片親疎外とは、離婚を主なきっかけとして、一方の親(疎外親)が、もう一方の親(標的親)に対して拒絶や嫌悪感を抱くように子供を洗脳することです。 洗脳された子供は標的親を見下し関わることを拒絶し、健全な親子関係が破壊されます。 家族再統合療法(Reunification therapy)は、壊れてしまった家族の関係の再構築を目的として行われます。 しかし、通常の家族再統合療法は、片親疎外によって壊れてしまった親子の関係の再構築には役立たないだけでなく、むしろ、子供の洗脳を強めて、関係をされに悪化させてしまうことがあります。 僕もこれを体験しています。 こちらのYouTubeでその25の理…

  • 通常の家族再統合療法(Reunification therapy)が片親疎外を悪化させるを実体験(1)。セラピー現場実況。

    はじめに 片親疎外とは、離婚を主なきっかけとして、一方の親(疎外親)が、もう一方の親(標的親)に対して拒絶や嫌悪感を抱くように子供を洗脳することです。 洗脳された子供は標的親を見下し関わることを拒絶します。 アメリカでは、共同親権と監護権が一般的で、子供達は離婚した両親の住居に交互に宿泊します。片親疎外により洗脳を受けた子供は、標的親の住居へ行くことを拒絶します。 僕の子供達も現在この状態です。 家族再統合療法(Reunification therapy)は、壊れてしまった家族の関係の再構築を目的として行われますが、片親疎外によって壊れてしまった親子の関係の再構築には役立たないだけでなく、むし…

  • 通常の家族再統合療法(Reunification therapy)が片親疎外を悪化させる理由。 (2)人格障害を考慮しない。

    はじめに 片親疎外とは、離婚を主なきっかけとして、一方の親(疎外親)が、もう一方の親(標的親)に対して拒絶や嫌悪感を抱くように子供を洗脳することです。 洗脳された子供は標的親を見下し一切の関係を拒絶します。 家族再統合療法(Reunification therapy)は、壊れてしまった家族の関係の再構築を目的として行われます。 しかし、通常の家族再統合療法は、片親疎外によって壊れてしまった親子の関係の再構築には役立たないだけでなく、むしろ、子供の洗脳を強めて、関係をされに悪化させてしまうことがあります。 その理由の一つは、すでに洗脳されてしまった子供を中心においてセラピーが行われるからです。 …

  • 通常の家族再統合療法(Reunification therapy)が片親疎外を悪化させる理由。 (1)子供と標的親の異常な上下関係を強める。

    はじめに 片親疎外とは、離婚を主なきっかけとして、一方の親(疎外親)が、もう一方の親(標的親)に対して拒絶や嫌悪感を抱くように子供を洗脳することです。 洗脳された子供は標的親を見下し関わることを拒絶します。 家族再統合療法(Reunification therapy)は、壊れてしまった家族の関係の再構築を目的として行われます。 しかし、通常の家族再統合療法は、片親疎外によって壊れてしまった親子の関係の再構築には役立たないだけでなく、むしろ、子供の洗脳を強めて、さらに悪化させてしまうことがあります。 その主な理由は、すでに洗脳されてしまった子供を中心においてセラピーが行われるからです。 Imag…

  • 自己愛性人格障害者の離婚弁護士も自己愛性人格障害者

    自己愛性人格障害の弁護士も自己愛性人格障害者 類は友を呼ぶからでしょうが、自己愛性人格障害の離婚弁護士も自己愛性人格障害者となることが多いそうです。 僕の離婚するモラハラ妻の弁護士も自己愛性人格障害かもしれないとは思っていましたが、2022年1月10日に行われた離婚調停でやはりそうだと確信しました。 自己愛性人格障害者と離婚をする人は、覚えておいて損はない事実です。 自己愛性人格障害の離婚弁護士もまた自己愛性人格障害者です。 Image by Sammy-Sander via Pixabay 自己愛性人格障害の弁護士も自己愛性人格障害者 モラハラ妻と全く同じモラハラ論理を展開 父親は子供達との…

  • 疎外親の大前提「子供は問題のある親を嫌う」は間違い。その3。ストックホルム症候群。

    片親疎外を行う疎外親の大前提 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が、子供を操り洗脳して、もう一方の親(標的親)へ嫌悪感を抱かせて拒絶するように仕向けることです。 標的親を拒絶するように子供を洗脳しておいて、子供が拒絶を示せば、今度はそれを根拠に自分の行っている片親疎外を正当化します。 「子供自身があなた(標的親)を嫌っていて会いたがらない。あなた(標的親)が問題のあるダメな親であることを子供は認識している。」 つまり、これは、「子供は、問題のある親を嫌い、拒絶する」が大前提となっています。 この疎外親が使う大前提が必ずしも正しくはないことを説明する実例として良く使われるストックホルム症候群を紹介…

  • 疎外親の大前提「子供は問題のある親を嫌う」は間違い。その2。搾取子の方が片親疎外の洗脳を受けやすい。

    片親疎外を行う疎外親の大前提 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が、子供を操り洗脳して、もう一方の親(標的親)へ嫌悪感を抱かせて拒絶するように仕向けることです。 標的親を拒絶するように子供を洗脳しておいて、子供が拒絶を示せば、今度はそれを根拠に自分の行っている片親疎外を正当化します。 「子供は自身があなた(標的親)を嫌っていて会いたがらない。あなた(標的親)が問題のあるダメな親であることを子供は認識している。」 この疎外親が使う大前提「子供は問題のある親を嫌い、距離を置きたがる」は必ずしも正しくありません。 そして、現在、僕が経験している現実もこの前提が間違っていることを示しています。 現在、僕…

  • 疎外親の大前提「子供は問題のある親を嫌う」は間違い。むしろ正反対。虐待親へ子供は執着と愛着を示す。

    片親疎外を行う疎外親の大前提 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が、子供を操り洗脳して、もう一方の親(標的親)へ嫌悪感を抱かせて拒絶するように仕向けることです。 標的親を拒絶するように子供を洗脳しておいて、子供が拒絶を示せば、今度はそれを根拠に自分の行っている片親疎外を正当化します。 「子供は自身があなた(標的親)を嫌っていて会いたがらない。あなた(標的親)が問題のあるダメな親であることを子供は認識している。」 僕は標的親の立場でこれを経験しています。 さて、ここで、疎外親が使う大前提が「子供は問題のある親を嫌い、距離を置きたがる」です。 この大前提は正しいでしょうか? この大前提は正しくないど…

  • モラハラ人間(自己愛性人格障害者)が自分を優位にするための戦略ダブルバインドとは

    モラハラ人間(自己愛性人格障害者)が自分を優位にするための戦略 「僕の子供達は毒母からのダブルバインドに苦しんでいる」とのコメント頂きました。 自己愛性人格障害、ナルシシスト、彼らの考え方、行動は、それなりに勉強してきたつもりでしたが、このダブルバインドについては全く知りませんでした。 コメントを元に少し勉強してみると、確かに、自己愛性人格障害(ナルシシスト)は、このダブルバインドを頻繁に使っていることが分かりました。 ダブルバインドはモラハラ人間(自己愛性人格障害者、ナルシシスト)が自分を優位にするための戦略です。 結局、何を選択しても、何をどうしても、後出しジャンケンで自分が悪者にされる経…

  • 片親疎外では標的親は何をしても悪者にされる

    はじめに 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が、子供を操り洗脳して、もう一方の親(標的親)へ嫌悪感を抱かせて拒絶するように仕向けることです。 標的親のやることはすべて疎外親によって否定されて標的親は悪者に仕立て上げられます。何をやっても後出しジャンケンで必ず否定されます。 知らず知らずのうちにこの戦略に嵌ると自己嫌悪や学習性無力感に陥いるので注意が必要です。嵌らないためには、疎外親がこういう戦略を使うと知っておくことが大事です。 Image by John Hain from Pixabay はじめに 標的親を悪者にする 標的親が何をしても後出しじゃんけんで悪者に仕立て上げる 物を買ってあげる …

  • 本当にしつこい蛇女

    はじめに これまでも、散々、離婚裁判の進展を妨害してきたモラハラ妻ですが、また、やっています。 裁判所命令で要求された離婚調停をしようとしません。 Image by Darkmoon_Art va Pixabay モラハラ妻による離婚妨害 モラハラ妻は、これまでも、ずっと離婚裁判の進展を妨害して来ました。 こちらの問い合わせに返事をしないなんて日常茶飯事。 裁判所命令に定められた書類の提出期限を守らない。 自分の離婚弁護士と喧嘩別れ。この弁護士はきっとまともな人だったのでしょう。 離婚調停をドタキャン。その後、新たな日程を組もうともしない。 裁判所の聴聞会では、離婚とは関係ない議論を持ち出し、…

  • モラハラ妻の離婚妨害は続く。離婚とはあまり関係のない要求をする。

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、相手の人格否定を続け流れも、離婚には強硬に反発します。モラハラ行為(人格否定)から得られる快感に依存して生きているからです。 僕の離婚するモラハラ妻も全くこのパターンです。これまで、散々、離婚のプロセスを妨害してきました。 2021年10月の聴聞会と2022年1月の離婚調停でも、少し違った形での離婚妨害をしてきたので紹介します。 モラハラ妻は、離婚とはあまり関係のない要求をして、メインの離婚のプロセスを妨害しました。 Image by David Bruyland from Pixabay はじめに 離婚とはあまり関係のない要求をする 子供達のパ…

  • 疎外親の言い訳「子供が会いたがらない」の問題点。これを論破してみましょう

    はじめに 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が、子供を操り洗脳して、もう一方の親(標的親)へ嫌悪感を抱かせて拒絶するように仕向けることです。 片親疎外の手法として最も良く行われるのが、子供を標的親に会わせないことです。一緒に時間を過ごすことがなければ、関係を修復することも改善することも難しいからです。 標的親からの面会要求を拒否するために疎外親が良く使う言い訳が「子供自身が(標的親)に会いたがらない」や「子供自身が(標的親)に会いたくないと言っている」です。 僕の離婚する妻もこの言い訳を一番よく使います。 「子供自身が会いたくない」を言われると、どうして良いの分からなくなる標的親が多くいると思い…

  • 絶対に謝らないモラハラ妻。あっぱれな謝罪逃れと責任転嫁。

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、絶対に謝りません。必ず、他人に責任転嫁をしたり、屁理屈で何とか逃げようとします。2022年1月10日にIntensive Settlement Conference (ISC)と呼ばれる離婚調停を行いました。 その調停の中で、ここまできたら、本当にあっぱれとしか言いようのない謝罪逃れと責任転嫁をしました。 神逃げです。 謝らないための責任逃れが習慣化しているのが良く分かります。そして、そのためには凄まじい頭の回転の速さを見せます。 Image by Engin Akyurt via Pixabay はじめに 離婚調停で悪態を裁判官から注意されたモ…

  • モラハラ妻の化けの皮が少しづつはがれ始めた。焦って悪態をつく。

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、離婚調停や裁判となると、良い人を演じて自分こそ被害者だと主張します。彼らは外面が良いので調停員や裁判官を上手に騙して行きます。 それでも、ある程度、時間が経ってくるとモラハラ人間の化けの皮が少しずつ剥がれて行きます。 モラハラ人間が、都合の良い事実や論理だけを拾い上げていることや、立ち位置がころころと変わっていることが、だんだんと明らかになってきます。 始めは見せないように抑えていた攻撃性やモラハラ発言が現れます。 Image by Jean Nomadino via Pixabay はじめに 離婚調停で悪態をつき続けたモラハラ妻 僕の離婚するモ…

  • モラハラ妻の化けの皮が少しづつはがれ始めた。論理崩壊。

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は嘘が上手です。自分の悪行には一切触れることなく、都合の良い事実に脚色を加えて、相手を悪者に仕立て上げて行きます。 離婚裁判でも、調停員や裁判官を上手に騙して行きます。 それでも、ある程度、時間が経ってくるとモラハラ人間の化けの皮が少しずつ剥がれて行きます。 所詮は嘘と屁理屈です。 そして、モラハラ人間は、嘘をつくために自分の立ち位置をころころを変えて行くので、辻褄が会わなくなっていきます。それぞれの嘘と嘘の間の整合性がありません。 Image by Jean Nomadino via Pixabay はじめに モラハラ人間の嘘や主張は必ず矛盾する …

  • モラハラ人間(自己愛性人格障害者、ナルシシスト)の嘘を暴け。嘘をつく度に立ち位置を変えるので必ず矛盾します。

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者、ナルシシスト)は嘘が上手です。自分にとって都合の良い事実だけを繋いで単純化した作り話を他人に信じさせます。 単純化された嘘を暴くのは簡単ではありません。屁理屈を正すのは、大変な労力を必要とします。 モラハラ人間がつく個々の嘘を暴くのは簡単ではありません。それなりに良く出来ているからです。でも、その個々の嘘を並べていくと矛盾が生じます。 モラハラ人間は、嘘をつく度に、自分にとって都合の良い立ち位置をとるからです。 モラハラ人間の嘘を暴く方法の一つは、個々の嘘を並べてその矛盾を指摘することです。 Image by Gerd Altman via Pixa…

  • 子供の言う「会いたくない」は片親疎外によるものか?拒絶される親が本当に悪いのか?

    はじめに 片親疎外とは、離婚などをきっかけとして、一方の親(疎外親)が、もう一方の親(標的親)に対して拒絶や嫌悪感を抱くように子供を洗脳、操作することです。 片親疎外の中で最も良く行われるのは、「子供が会いたくないと言っている」を理由に子供を標的親に会わせないことです。子供を標的親から隔離します。 子供自身から会いたくないと言われると、どうして良いのか分からず、子供に会いたくても会えない人がたくさんいます。子供に会いたくても会えない。子供がどんどん自分を嫌って行く。標的親となった人にとっては、本当に苦しくて悲しいことです。 子供自身が会いたくないと言うなんて、自分はそんなにダメな親なのだろうか…

  • 自己愛性人格障害者との国際離婚裁判。少しづつ良い流れを引き寄せています。

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、自分を良く見せることや嘘が上手で、裁判官や調停員を味方につけて自分に有利に離婚を進めていきます。 それでも次第にモラハラ人間の化けの皮が剥がれていきます。 少しずつ被害者の方へ良い流れになって行きます。 モラハラ妻との国際離婚裁判も、もうすぐ二年になります。2022年1月10日にISCと呼ばれる離婚調停が行われました。 この調停を終えて、僕の方へ少しづつ良い流れになっていることを実感しています。 被害者の多くに同じことが起きます。 モラハラ人間(自己愛性人格障害者)との離婚に苦しんでいる方に希望を持って欲しいです。 Image by Foundr…

  • New Jerseyでの最終離婚調停-Intensive Settlement Conference (ISC)

    Intensive Settlement Conference (ISC) ISCとは、New Jersey州の離婚裁判で行われる離婚調停です。 とてもニッチな情報ですが、裁判官が調停員となる面白い調停方法です。 Image by mohamed Hassan Pixabay Intensive Settlement Conference (ISC) 最終の離婚調停 裁判官が調停員となる ISCのプロセス 司法のメッセージ まとめ 最終の離婚調停 フォーマルな裁判(Trial)は、離婚するカップルにとって、お金も時間もかかります。 また、裁判所にとっても、裁判官や職員の導入など、お金も時間も必…

  • ティーンエイジャー(十代)の方が幼児よりも片親疎外による洗脳を受けやすい5つの理由。

    はじめに 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が子供を洗脳しもう一方の親(標的親)を拒絶したり嫌悪感を持つように仕向けていくことです。片親疎外は離婚が主なきっかけになります。 疎外親は子供に嘘を吹き込んで洗脳し標的親を拒絶するように仕向けます。 自分で考える力のない幼児の方が、考える力のあるティーンエイジャー(十代)の子供よりも片親疎外による洗脳を受けやいと思うかもしれませんが、実は真逆です。 ティーンエイジャーの方が片親疎外の戦略にハマり洗脳されやすいです。僕もティーンエイジャーの子供達からの拒絶と攻撃を受けています。 ティーンエイジャーの子供が洗脳されやすい理由5つをまとめました。 Image…

  • 片親疎外で起きる7つのこと

    はじめに 片親疎外とは、一方の親(疎外親)が子供を洗脳しもう一方の親(標的親)を拒絶したり嫌悪感を持つように仕向けていくことです。片親疎外は離婚が主なきっかけとなります。 疎外親は子供に嘘を吹き込んで洗脳し標的親を拒絶するように仕向けます。 片親疎外の過程で共通して見られる疎外親と子供の言動や挙動をまとめます。 片親疎外は、カルト宗教が信者を洗脳していく過程に良く似ています。 標的親としての勉強したことと自分の経験をもとにして片親疎外で起きる7つのことをまとめました。 Image by M W from Pixabay はじめに 1)子供と標的親との面会を妨害する 面会の開始時間を遅らせる 難…

  • 片親疎外は児童虐待であると同時にDVでもある

    はじめに 片親疎外とは、一方の親が子供を洗脳しもう一方の親を拒絶したり嫌悪感を持つように仕向けていくことです。片親疎外は離婚が主なきっかけとなります。 疎外を行う親(疎外親)が子供と生活を共にして、疎外される親(標的親)と離れて暮らしている場合には、子供はほぼ100%の確率で疎外親に洗脳せれ、標的親を拒絶して攻撃するようになります。 片親疎外は児童虐待であるだけなく配偶者に対するドメスティックバイオレンス(DV)でもあります。 Image by Here and now, unfortunately, ends my journey on Pixabay from Pixabay はじめに 片…

  • 疎外親のちょっとの努力で解決するはずの片親疎外。

    はじめに 僕の国際モラハラ離婚裁判は、新たな戦いの局面を迎えています。 モラハラ妻による片親疎外との戦いです。 多くの人が片親疎外に苦しんでいると思います。 この片親疎外ですが、疎外をしている親のほんの少しの努力で解決することです。 疎外親が笑顔でもう一方の親との面会にいってらっしゃいと子供に言えばそれだけで解決します。でも、これは決して実現しません。 標的親の多くが「簡単なことをわざわざ複雑にして!」と嫌な気持ちになっていると思います。片親疎外に苦しむ人の多くがこのジレンマを感じていると思います。 Image by Kant Smith from Pixabay 子供が会いたくないと言ってい…

  • 片親疎外が子供に与える影響。片親疎外は児童虐待です。

    はじめに 片親疎外とは子供を洗脳して、もう一方の親へ嫌悪感を持たせたり拒絶するように仕向けることです。標的親のことを問題のある悪い人間に仕立てあげたり、標的親は子供を愛していないと嘘を吹き込みます。 片親引き離しと言われることもあります。 僕の離婚するモラハラ妻は片親疎外を行っており、子供達はかなり洗脳されています。自分なりに学習した片親疎外が子供に与える影響を紹介します。 片親疎外は児童虐待です。 Image by Ulrike Mai via Pixabay はじめに 片親疎外が子供に与える影響 1)自尊心や自己肯定感の低下 2)自己嫌悪、罪悪感 3)重度の不安 4)他者との信頼関係の欠如…

  • 自己愛性人格障害者は必ず片親疎外をする。その3つの理由。

    はじめに 自己愛性人格障害は片親疎外を行います。 激しい片親疎外を行うのは自己愛性人格障害もしくは境界性自己愛性人格障害の親です。 僕の離婚するモラハラ妻は典型的な自己愛性人格障害者で片親疎外を行い子供達を虐待しています。 自己愛性人格障害者が片親疎外を行う理由が3つあると思います。 Image by Lars_Nissen via Pixabay はじめに 片親疎外 自己愛性人格障害者が片親疎外をする3つの理由 1)自己肯定感が脆弱で味方が欲しい 2)標的親への攻撃 3)共感性(Empathy)ゼロ まとめ 片親疎外 片親引き離しと言われることもあります。一方の親が、あらゆる手段を用いて、子…

  • モラハラ人間は自分が惨めだと全く認識していない

    はじめに モラハラ妻と別居、子供達との面会が始まり、ヒシヒシと伝わるモラ妻の思惑があります。 僕(被害者)と関わりたい。 モラハラは中毒、依存症で、被害者への嫌がらせから得られる快感に依存して生きているからです。 被害者としては、本当に気持ち悪いの一言です。 自分のことを気持ち悪いと思っている人(被害者)へ依存し関わりたいと執着しているって本当に惨めだと思います。 ただ、当人は全くこれを認識していません。 Image by Gerd Altmann va Pixabay 被害者と関わりたい 裁判所命令(Court order)では、僕が子供達を車に乗せて、家の外で面会時間を過ごすことになってい…

  • 夫からの面会要求をことごとく拒否しながらも面会要求をしていない日には子供を使って夫を追いかけまわすモラハラ妻

    はじめに 2021年6月末の別居後、モラハラ妻は典型的な片親疎外を行い、僕を子供達に会わせませんでした。 仕方が無いので子供との面会を求めて、離婚裁判とは別の裁判を起こしました。 2021年の10月27日の裁判の結果、僕は子供との面会が認められました。 そして、僕のアメリカでの国際モラハラ離婚は、新たな戦いのステージを迎えました。 モラハラ妻による片親疎外との戦いです。モラハラ妻は僕からの面会要求をことごとく拒絶しています。一方で、面会を要求していない日、子供達を連れて僕を追いかけまわしました。 どうやったら、こんな気持ちの悪い嫌がらせを思いつくのでしょう。 Image by ImaArtis…

  • 夫の面会時間中に子供を連れ去るモラハラ妻。もう、ストーカーです。

    はじめに 2021年10月27日の裁判所で聴聞会の結果、僕はモラ妻の家から子供達を連れ出しての面会が認められました。 前回の面会から2週間後の2021年11月28日に2度目の面会がありました。 子供達と買い物をしていたのですが、そこへモラハラ妻が現れ子供を連れ去りました。 これは本当にもうストーカーだと思いました。 Image by Wendelin Jacober via Pixabay はじめに 子供達を送り出してはくれたが モラハラ妻は子供達を連れ去りに現れる 片親疎外の最終形態 まとめ 子供達を送り出してはくれたが 朝の11時30分の予定で子供達を迎えに行きました。 僕がついたときは、…

  • 片親疎外を行うモラハラ妻の元から子供達を連れ出した方法

    はじめに 2021年10月27日の裁判所で聴聞会の結果、モラ妻の家から子供達を連れ出しての面会が認められました。 その日に子供達を迎えに行くとモラハラ妻の片親疎外が始まりました。 僕を無視して子供達と映画を見始め、屁理屈と詭弁を使い、僕が子供達を連れ出すのを妨害しました。 子供と標的親の分離は、典型的な片親疎外症候群の症状です。 この状態から僕が子供達を連れ出した方法を紹介します。 モラハラ妻の悪行がはっきりと分かるようにスマートフォンで動画撮影をしたのです。 モラハラ人間は、バレない限りはどんな汚いことでもします。 そのことが良く分かる事例です。 Image by Gerd Altmann …

  • 3カ月ぶりの子供達と面会時の片親疎外実況(2)

    はじめに 2021年10月27日の裁判所で聴聞会の結果、モラ妻の家から子供達を連れ出しての面会が認められました。 2021年11月13日に三カ月ぶりに子供達と会いました。 このときにモラハラ妻による嫌がらせと片親疎外を行いました。 このとき子供達の反応を紹介します。 片親疎外により洗脳された子供がどのように振舞うのかが分かります。 Image by Lars_Nissen via Pixabay はじめに モラハラ妻の嫌がらせを子供達は後押しする 子供が毒母の側に立つ理由 生存本能 恐怖 モラハラ妻から離れれば子供達は普通になる おわりに モラハラ妻の嫌がらせを子供達は後押しする 僕が子供達を…

  • 3カ月ぶりの子供達と面会時の片親疎外実況

    はじめに 2021年10月27日の裁判所で聴聞会の結果、僕は少なくとも2週間に一日か二日、子供達を連れ出しての面会が認められました。 2021年11月13日に三カ月ぶりに子供達と会いました。 僕の離婚するモラハラ妻は典型的な自己愛性人格障害者で僕へのモラハラだけでなく子供達への片親疎外も行い続けています。 この面会日は、モラハラ妻のいる自宅(僕は出て行ってホームレス状態)へ子供達を迎えに行きました。そこで行われた僕への嫌がらせと片親疎外の記録です。 モラハラ被害経験のある方には、分かるわー!と共感を頂けるとともに、あまりの気持ち悪さに気分が悪くなる可能性のある内容かもしれません。 Image …

  • モラハラ妻が生活費を払わない子供に会わせないので裁判所へ新たな申し立て

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者または境界性人格障害者)は、離婚となると本当に汚くてずるいことをしてきます。 離婚の話が持ち上がる前から、酷い人だとは思っていたが、まさかここまで酷い人だったとはと気づくことが、次から次へと起きます。 僕の離婚するモラハラ妻も、生活費を一切払わない、別居後に子供達と会わせないという酷いことを続けました。 本当に話が通じないので裁判所への申し立てを行いました。 Image by succo via Pixabay はじめに 生活費を払わない 子供達と会わせない 新たな申し立て この申し立ても妨害 結果 経済的な取り決めでは敗北 まとめ 生活費を払わない …

  • モラハラ妻による離婚妨害は続く。調停と聴聞会をドタキャン。2021年内の離婚は絶望的となった。

    はじめに モラハラ人間が離婚に抵抗することは良く知られています。 僕の離婚するモラハラ妻も、これまで、散々、離婚のプロセスを妨害して来ました。 そして、また、やってくれました。 離婚調停と裁判所の聴聞会をドタキャンしました。 これで2021年内の離婚の成立は絶望的となりました。 Image by Prawny via Pixabay はじめに 離婚調停をドタキャン 聴聞会をドタキャン 現状を打開するために行動するもそれをさらに妨害する おわりに 離婚調停をドタキャン 前回2021年4月に行われた離婚調停(Early Settlement Panel)で離婚が成立しないかったため、次の離婚調停(…

  • 認知の歪みか?モラハラ妻は夫を暴行する動画を自分が被害者である証拠として裁判所に提出。

    はじめに モラハラ妻の自分こそがDVの被害者であるとの虚偽報告により裁判所は僕に対して期限付き接近禁止命令(Temporary Restraining order, TRO)を出しました。 その後、これを永続接近禁止命令(Permanent Resitraining Order)とするかどうかの聴聞会(Court Hearing)が2021年7月20日に開かれました。 この聴聞会でモラハラ妻が、自分こそ被害者であるとの証拠として最後に提出したのは、次男に撮影させた動画でした。 そこには、モラハラ妻が夫を暴行する様子が映っていました。 これが、自己愛性人格障害者の認知の歪みと呼ばれるものでしょう…

  • モラハラ妻は接近禁止命令の聴聞会(Court Hearing)であり得ない証人を要求する

    はじめに モラハラ妻の自分こそがDVの被害者であるとの虚偽報告により裁判所は僕に対して期限付き接近禁止命令(Temporary Restraining order, TRO)を出しました。 その後、これを永続接近禁止命令(Permanent Resitraining Order)とするかどうかの聴聞会(Court Hearing)が2021年7月20日に開かれました。 この聴聞会でモラハラ妻はあり得ない証人を要求しました。 児童虐待を調査するソーシャルワーカーと子供達です。 自己愛性人格障害者(ナルシシスト)の考えや行動は非常に似ているので、片親疎外により洗脳した子供を証言させることは良くある…

  • 自己愛性人格障害者(ナルシシスト)の虚偽報告による接近禁止命令を聴聞会を通して取り下げさせた戦略

    はじめに モラハラ妻の虚偽報告により裁判所は僕に対して期限付き接近禁止命令(Temporary Restraining order, TRO)を出しました。 その後、これを永続接近禁止命令(Permanent Resitraining Order)とするかどうかの聴聞会(Court Hearing)が2021年7月20日に開かれました。この接近禁止命令が認められると、日本人の僕の場合は、日本への強制送還もありえます。 この聴聞会で接近禁止命令を取り下げるために僕の弁護士が使った戦略を紹介します。 僕と同じようにアメリカでナルシシスト配偶者の虚偽報告で接近禁止命令を受けた方の参考になれば幸いです…

  • 日本人配偶者がアメリカで接近禁止命令を受けることは多い

    はじめに モラハラ妻の虚偽報告により裁判所は僕に対して期限付き接近禁止命令(Temporary Restraining order, TRO)を出しました。 日本人がアメリカに来て、虚偽報告により接近禁止命令を受けるなんて、非常にまれな経験を僕がしたと思うかもしれませんが、実はそうでもありません。 僕が見聞した事例から、どうして、そのようなことが起きるのかを紹介します。 Image by PublicDomainPictures via Pixabay はじめに 日本人配偶者がアメリカで接近禁止命令を受けることは多い 国際結婚はモラハラになり易い 自己愛性人格障害者(ナルシシスト)は接近禁止命…

  • 離婚裁判中にモラハラ妻からのDV激化の理由

    はじめに 2021年6月28日に僕は家を出ました。 モラハラ妻の嫌がらせ(ハラスメント)とDVが激しくなったからです。 自分の身の安全を守らなくてはいけないレベルになりました。 モラハラ妻の嫌がらせとDVが激しくなった理由は明らかでした。 それは自分が異常さや矛盾に向き合わなくてはならなくなったからです。 モラハラ人間の思考回路が分かります。 Image by Comfreak via Pixabay はじめに モラハラ妻の嫌がらせ(ハラスメント)とDVが激化 モラハラ妻の嫌がらせとDV激化の理由 モラハラ妻の主張が通らない 単独親権 実家からの送金を借金とする主張が認められない 自分の方が異…

  • モラハラ女がモラハラを仕掛けにくい相手とは?

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、誰にでも平等にモラハラをするわけではありません。しっかりとターゲットを選んでいます。これがモラハラ人間の汚いところです。 僕は現在アメリカでモラハラ妻との国際モラハラ離婚裁判中です。 15年以上のモラハラ妻との結婚生活の中で、モラハラ人間がモラハラを仕掛けられない、ターゲットして選べないタイプの人間がいることを知っています。 それは、ある程度の人生経験があり、自分の行動、言動に信念と自信を持って生きている男性です。 はじめに モラハラを受けにくいタイプ モラハラ妻がモラハラを発揮できなかった相手 母方の叔父 Economic Mediationの…

  • モラハラ妻による離婚妨害は続く。モラハラ妻が調停再開の約束を反故にした理由。

    はじめに モラハラ人間が離婚に抵抗することは良く知られています。 2021年6月24日にEconomic Mediationという調停が行われました。同意には至らなかったものの、不動産の評価額の査定をしてからの後日再開を約束して終わりました。 ところが、モラハラ妻は、僕に査定会社のリストアップをさせたにも関わず、査定もせず、この再開の約束も一方的にキャンセルしました。 モラハラ妻が一方的に約束を反故にした理由を記事にします。 モラハラ人間の思考回路が分かります。 Image by Here and now, unfortunately, ends my journey on Pixabay v…

  • モラハラ妻による離婚妨害は続く。調停はしないと約束を反故。

    はじめに モラハラ人間が離婚に抵抗することは良く知られています。 僕の離婚するモラハラ妻も、これまで、散々、離婚のプロセスを妨害して来ました。 2021年6月24日にEconomic Mediationという調停が行われました。 結果的には、この日には同意に至りませんでしたが、宿題をしてからの後日再開を約束して終わりました。宿題を済ませて再開すれば離婚が成立するのではないかと希望を持っていました。 ところが、モラハラ妻は、突然、この調停は再開しないと約束を反故にしました。 モラハラ妻による離婚妨害は続きます。 モラハラ人間との離婚調停の難しさをお伝えします。 Image by Prawny v…

  • モラハラ妻のご都合主義により離婚調停はやり直しになった

    Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な部分での合意を得ることを主な目的として行われます。 今回はこの調停の結末を紹介ます。 結果的にはモラハラ妻のご都合主義の論理展開により合意には至らず離婚は成立しませんでした。 Image provided by succo via Pixabay Economic Mediation in New Jersey 僕の弁護士の戦略通り調停は進んだ 調停員からの提案のすべてを受け入れた モラハラ妻は抵抗する 一番の問題となったのは不動産価…

  • 自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦める離婚調停における交渉戦略

    Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な部分での合意を得ることを主な目的として行われます。 現在、僕は、アメリカでモラハラ妻との国際離婚裁判中です。モラハラ人間(自己愛性人格障害者)との離婚は難しいケースになることが多く、僕のケースも難しいものになっています。 この調停に際して、僕の離婚弁護士が薦めた戦略を紹介します。アメリカでは自己愛性人格障害に精通した離婚弁護士が多く、僕の弁護士もその一人です。モラハラ人間(自己愛性人格障害者)との離婚調停を行う人には役立つ情報です。 …

  • 実家からの援助を借金だというモラハラ妻の主張は調停員にあっさりと退けられた

    Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 実際のEconomic Mediationがどうだったを紹介します。 モラハラ妻の浪費を支え続けたのは彼女の実家からの援助だったのですが、離婚に際して、モラハラ妻はこれは夫婦二人への借金だと主張しています。 結果的には、モラハラ妻の異常な主張は調停員によってあっさり退けられました。 Image by Joseph Mucira via Pixabay Economic Mediation i…

  • モラハラ妻の弁護士も問題あり

    Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 このEconomic Mediationでモラハラ妻の弁護士も問題ありなことが分かって来ました。 Image provided by John Hain via Pixabay Economic Mediation in New Jersey モラハラ妻だけでなくその弁護士も問題あり 僕の弁護士からの指摘 調停員と僕の弁護士の会話 モラハラ妻の弁護士自身にみる異常性 言動 単独監護権の容認 …

  • 実家からの援助を借金だと主張しつつも借金の法的な定義が分かっていないモラハラ妻

    Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この調停に際して双方がEconomic mediation statementという要望書を提出します。 婚姻期間中、モラハラ妻の浪費を補うために彼女の実家から継続的な送金(援助)がありました。離婚に際して、彼女は、その送金は僕達夫婦への借金であると主張し、僕への返済義務を課そうとしています。 この要望書の中でも、彼女の実家からの送金を借金だと主張しました。でも、モラハラ妻は、そもそも、アメ…

  • 離婚調停でとことん都合の良い数字の算出方法を使うモラハラ妻

    Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この離婚調停において、モラハラ妻は、とことん、自分に都合の良い数字の算出方法を使って交渉を行いました。 本当にここまでするのかと思えるモラハラ人間の利己的な行動の実例です。 モラハラ人間との離婚が大変な理由の一つは、このようにあり得ない要求を平気でしてくることです。 Image provided by Arek Socha via Pixabay Economic Mediation in …

  • 離婚調停でとことん都合の良い時点の数字を使うモラハラ妻

    Economic Mediation in New Jersey これはNew Jerseyの離婚裁判の過程で行われる離婚調停の一つです。 資産分配などの経済的な合意を得ることを主な目的として行われます。 この離婚調停において、モラハラ妻は、よりたくさんの金銭を得ようと、とことん、自分に都合の良い時点の数字を使いました。 本当にここまでするのかと思えるモラハラ人間の利己的な行動の実例です。 モラハラ人間との離婚が大変な理由の一つは、このようにあり得ない要求を平気でしてくることです。 Image provided by Arek Socha via Pixabay Economic Mediat…

  • モラハラ人間(自己愛性人格障害者)と建設的な話し合いは無理だが完全に黙らせることは出来る

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)との話し合いが難しい理由の一つは、相手の趣旨の沿って話すことに苦痛を感じるからです。 そもそも相手の趣旨を捻じ曲げてやろうと身構えているので、建設的な議論にはなりません。 Yes or No? この質問にどちらを答えることもできません。一見、関連するが、実は全く関係のない話を持ち出してまともに答えません。 キーワードだけを反芻して全く違うことを言い出して相手を煙に巻きます。 僕の離婚するモラ妻レベルの自己愛性人格障害者となるとまともな議論はできません。でも、完全に黙らせることは出来ます。 Yes or No? それとも何か他の提案がありますか? と聞…

  • モラハラ人間(自己愛性人格障害者)と建設的でまともな話し合いができない理由

    はじめに モラハラ人間(自己愛性人格障害者)との議論が難しい理由があります。 モラハラ人間(自己愛性人格障害者)とは、建設的なまともな議論が全くできません。 自己愛性人格障害者は、自分の非を認めることがでず、相手を打ち負かすためなら、屁理屈と詭弁を使います。何としてでも、相手への責任転嫁や自分の責任の逃れをします。 しかし、別に誰が悪いとか、誰の責任だとかの議論でなくても、建設的でまともな議論が難しいことが多いです。 なぜ、この程度の話し合いもまとまらないのかとがっかりするこも多いです。 そればなぜかと言うと、モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は、議論において、相手のペースに合わせることすら我…

  • 普通の人は、生きていける限りにおいては、アリモニー(Alimony)なんか請求しない

    アリモニー(Alimony)なんか要らないと言い放った友人 今回も前回の続き、2020年3月ころ、コロナで中止になる直前の最後にサッカーに行った時の話です。 この日の友人との会話から、自分も共同親権の選択肢があるじゃないかと気づきました。 それ以外にも、離婚した先輩として、いろいろと話してくれました。 その中で彼がアリモニー(Alimony)なんか要らないと言い放ったことが印象的でした。 Image by NikolayFrolochkin via Pixabay アリモニー(Alimony)なんか要らないと言い放った友人 離婚についていろいろ話した 離婚の理由 アリモニー(Alimony) …

  • アメリカの離婚後では共同親権・共同監護権(Co-Parenting)が一般的。

    はじめに 子供のいる夫婦の離婚に際して、日本では単独親権しか認められず、共同親権は認められていません。 アメリカでは共同親権と共同監護権の方が一般的です。 しかし、僕は日本人であり精神的にも追いつめられていたので、離婚裁判が始まった当初は、この共同親権と共同監護権のことをすっかり失念していました。 自分はとてもバカだったと認識はしているのですが、海外の身よりのない場所での離婚となれば大きなストレスを抱えます。 もしかして、自分の同じような思い込みにとらわれる人、とりわけ、男性がいるのではないかと思い、自分のバカな経験を紹介します。 アメリカでの離婚では、共同親権と共同監護(co-parenti…

  • 自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦めるDVモラハラ配偶者との離婚戦略

    はじめに 僕の離婚弁護士とパラリーガル(弁護士補助員)さんは、モラハラの原因となる自己愛性人格障害(Narcissistic personality disorder)への理解が深く精通しています。 今回は、この自己愛性人格障害に精通したアメリカの離婚弁護士が薦める離婚戦略を紹介します。 モラハラ人間(自己愛性人格障害者)を手玉にとり、モラハラを糾弾して慰謝料などをたっぷりと取ってくれる。 モラハラには必ずマネハラが伴いますから、モラハラ配偶者の浪費を散財(Dissipation)であると追及して、資産の不均等分配を勝ち取ってくれる。 そんなことを期待するかもしれませんが、残念ながら、自己愛性…

  • アメリカでの離婚 アリモニー(Alimony)の悪用

    はじめに アリモニー(Alimony)は、日本語では扶養料と訳されます。 離婚に際して、収入の多い夫婦の一方がもう一方に支払う扶養料(生活補助費)です。 日本には存在しない制度だと思いますが、アメリカでの離婚では一般的でとても揉める部分です。 このアリモニーにまつわる闇を紹介します。 DVモラハラを行う自己愛性人格障害者は、このアリモニーを悪用します。 徹底的に被害者からお金を獲ろうとします。 一般的なアリモニーについての解説は以下の記事です。 Image by succo via Pixabay はじめに DVモラハラ人間(自己愛性人格障害者)は離婚裁判の目的が他者とは違う DVモラハラ人間…

  • アメリカでの離婚 アリモニー(Alimony)とは?

    はじめに アリモニー(Alimony)は、日本語では扶養料と訳されます。 アメリカでの離婚では一般的です。 離婚に際して、収入の多い方がもう一方に支払う扶養料(生活補助費)です。 このアリモニーについての説明をします。 州によって算出方法などが異なります。 僕の住むNew Jerseyを中心に説明します。 Image by succo via Pixabay はじめに 基本的な考え方 アリモニー(Alimony)の真の目的 金額の算出 期間の算出 アリモニー(Alimony)のタイプ Pendente lite alimony Open durational alimony Limited d…

  • モラハラ加害者と被害者の見分け方の実例を紹介します。僕自身のケースがその実例です。

    はじめに モラハラ加害者は、自分がハラスメントを行う反面、被害者意識が強く自分こそが被害者であると嘘をつきます。 自分がハラスメントを行っている被害者を名指しして、加害者であると嘘ぶきます。 双方から話を聞いた人は、どちらが本当の被害者なのか加害者なのか分からず混乱します。 この場合、本当の被害者と加害者を見分ける方法がいくつかあります。 その中で僕自身がこの実例になっているものがあります。 それは、 「加害者」とされている人が打ちのめされており、「被害者」を名乗る人に圧倒的な利益が生じていている場合 です。 これだけ読んでも何のことだけ良く分からないかもしれません。 実例を上げることで、この…

  • モラハラ被害者が加害者扱いされる二次被害は必然的に起きる。被害を訴えに行く前に読んで下さい。

    被害者が加害者認定される二次被害 モラハラを含むハラスメントの被害者が、加害者の嘘により、第三者から加害者として認定されることがよくあります。自分が被害に遭い、助けを外に求めたのに、そこで逆に加害者として扱われる二次被害は辛いものです。また、どういう訳か、このハラスメントに対応する第三者が加害者を擁護するの立場をとることもあります。 僕も見事にこの二次被害に遭いました。 はじめは、単に運が悪かっただけかと思っていました。 でも、ふと、この二次被害はある程度必然的に起きていることに気付きました。 モラハラ人間は嘘が上手いから、まわりが騙されて、被害者が加害者扱いされることは、良く言われています。…

  • サポートありがとうございます。アフィリエイトとGoogleアドセンス助かっています。

    感謝します このブログのサイドーバーのアマゾン、楽天、ヤフーショッピングのリンクを踏んでのお買い物ありがとうございます。 特定の商品を紹介するアフィリエイト記事を書くことはほとんどありませんので、僕をサポートしようとの温かい気持ちでわざわざリンクを踏んでおられることは確実です。 感謝申し上げます。 僕はもしもアフィリエイトを使っており何度か振り込みを受けました。 Amazon USAからも振り込みを受けました。 Googleアドセンスは、まだ、振り込み金額に至りませんが、ゆっくりと広告料が増えています。 Googleアドセンスの振り込みを受ければ、総額が一万円を超えると言った状況です。 アメリ…

  • アメリカで離婚弁護士を雇う

    はじめに 2020年4月に僕は離婚弁護士を雇いました。 その経緯です。 僕は最初は離婚弁護士を雇うつもりはなく一人で何とか戦い抜くつもりでした。 同僚からの助言やコロナなどの出来事を経て離婚弁護士を雇うことにしました。 Image by espartgraphic via Pixabay はじめに 離婚の意思を伝えて節約を頼むもモラハラ妻の浪費は止まず 銀行口座からモラハラ妻を締め出す モラハラ妻が離婚弁護士を使って離婚をファイル 離婚弁護士を雇うと決意 コロナの自宅待機 弁護士へ電話 運命の出会い おわりに 離婚の意思を伝えて節約を頼むもモラハラ妻の浪費は止まず モラハラ妻に離婚の意思を伝え…

  • New Jersey離婚弁護士費用の相場 2020年4月当時

    はじめに アメリカニュージャージー州での離婚弁護士の費用を紹介します。 2020年4月当時に実際に電話をして確認したものです。 Image by NikolayFrolochkin via Pixabay はじめに アメリカ離婚弁護士の料金システム 弁護士費用節約術 弁護士費用実例 まとめ アメリカ離婚弁護士の料金システム アメリカの離婚弁護士の費用は、弁護士やアシスタントの時給(hour rate)に実働時間をかけたものになります。 例えば弁護士の時給が$400で、30分働けば、$400 x 0.5=$200となります。 裁判に来て貰ったりすると恐ろしいことになりす。 3時間で裁判が終わった…

  • モラハラ人間は被害者が対策を講じるとそれも非難する。

    はじめに 僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。 その結果、児童虐待のケースを扱うソーシャルワーカーからのインタビューを受けました。 このソーシャルワーカーは、どういう訳が完全にモラハラ妻を擁護する立場を取りました。 このソーシャルワーカーがモラハラ妻の言い分を繰り返した中に、モラハラ人間は、この手も良く使うなーと思ったものがありました。 モラハラ人間の嫌がらせに対して被害者が対策を講じるとその対策をも非難材料にします。 Image by rickey123 via Pixabay はじめに 外泊する モラハラ妻の銀行口…

  • モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は「事実」を使って「嘘」をつく(2)

    はじめに 僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。 その結果、児童虐待のケースを扱うソーシャルワーカーからのインタビューを受けました。 このソーシャルワーカーは、どういう訳が完全にモラハラ妻を擁護する立場を取りました。 このソーシャルワーカーは、見事にモラハラ妻の言い分を信じたということです。 このときのインタビューの記録の続きです。 このソーシャルワーカーが、いかにして、モラハラ妻に騙されたのかが良く分かります。 モラハラ人間は「事実」を使った「嘘」をつきます。 このときのインタビューが、このことを上手く伝えています。 …

  • モラハラ人間(自己愛性人格障害者)は「事実」を使って「嘘」をつく

    はじめに 僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。 その結果、児童虐待のケースを扱うソーシャルワーカーからのインタビューを受けました。 このソーシャルワーカーは、どういう訳が完全にモラハラ妻を擁護する立場を取りました。 つまり、このソーシャルワーカーは、見事にモラハラ妻の言い分を信じたということです。 このときのインタビューの記録の続きです。 このソーシャルワーカーが、いかにして、モラハラ妻に騙されたのかが良く分かります。 モラハラ人間は「事実」を使った「嘘」をつきます。 このときのインタビューが、このことを上手く伝えてい…

  • 児童虐待を調査するソーシャルワーカーは完全にモラハラ妻の側に立つ-またまたDV加害者扱いされる二次被害-

    はじめに 僕がホームレス覚悟で別居することを決めたモラハラ妻からのDVとハラスメントは、子供の前での面前DVとなりました。 このように子供がその場にいたとなると警察はDepartment of Child and Family Serviceへ連絡をします。 日本の児童相談所のようなものです。 僕は2021年7月19日にDepartment of Child and Family Serviceのソーシャルワーカーからのインタビューを受けました。 ソーシャルワーカーは、全くモラハラ妻の分身のような状態でした。 このときソーシャルワーカーから受けた二次被害を紹介します。 DVモラハラ被害者が、助…

  • DV二次被害ー自分に対して接近禁止命令(Restraining order)が出て家へ帰れなくなるー

    はじめに 2020年6月28日にモラハラ妻から激しいDVとハラスメント受けました。 あまりの酷さに警察を呼びました。 僕は録音や録画などの証拠を準備していましたが、どういう訳か、警察は僕をDV加害者、モラハラ妻を被害者として報告しました。 この報告にモラハラ妻は気を良くして、裁判所に行き僕への接近禁止命令(Temporary Restraining Order)を取りました。 DVを受けて呼んだ警察から加害者として誤認されて、その後、接近禁止命令を受けた二次被害の実録です。 Restrainig order against Shinichi はじめに 恒久接近禁止命令を審議する公聴会の連絡を2…

  • モラハラ妻がDVの最中に繰り返した気持ち悪い行動-投影-Projection-

    はじめに ホームレス覚悟で別居することを決めた2020年6月28日の出来事です。 この夜のモラハラ妻からのDVと嫌がらせは相当なものになりました。 過去記事 この夜、モラハラ妻が、僕への暴言とDVを行っている最中に繰り返していた気持ちの悪い行動がありました。 それは、"Projection" 投影です。 Image by Comfreak via Pixabay はじめに 投影(Projection)とは? DVモラハラの最中にモラハラ妻が繰り返した投影 駐車妨害を注意すると「論点のすり替え」と「投影」 暴力は止めろと叫びながら殴りかかる 最後に 投影(Projection)とは? 投影は、英…

  • モラハラ妻のDVと嫌がらせを後押しする子供ー片親疎外の威力ーDVを受ける父親を動画撮影

    はじめに ホームレス覚悟で別居することを決めた2020年6月28日の出来事です。 この夜のモラ妻からのDVと嫌がらせは相当なものになりました。 でも、別居を決めた理由は、モラハラ妻のDVと嫌がらせが激しくなったからだけではありません。 もう一つは、子供のことです。 モラ妻による片親疎外の威力を知ることになりました。 同居していても、この片親疎外の呪縛を解くことはできないと諦めて別居を決意しました。 はじめに 片親疎外も面前DVも厭わないモラハラ妻 母親の兵隊として戦う子供 片親疎外の呪縛は解けない 最後に 片親疎外も面前DVも厭わないモラハラ妻 僕は、モラハラ妻からの片親疎外(Parent A…

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アメリカでの国際モラハラ離婚
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