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2020/03/15

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  • 驚きはまだまだ止まらない!?

    こんばんは。 私の最近の「新体験を取りに行く」であった「ファミレスでモーニングを食べる」。 そのために久しぶりにガストを訪れたのですが、少し驚いたことがありました。 ・約1週間後に閉店になること ・その1か月後くらいに別形態「むさしの森珈琲館」としてオープンすること まさか身近な店舗がリストラの対象になっているとは想像していなかったんです。 店内に入ると、次の驚きが待ち構えていました。 それは ・かなり混んでいる ということでした。 満席ではありませんが8~9割がた席が埋まっている。こんなにお客さんがいるとは思っていなかったんです。 この店舗を最後に訪れたのはもう数か月も前だったでしょうか。は…

  • ガストでの驚きに次ぐ驚き

    こんばんは。 私の最近の「新体験を取りに行く」 先週の新体験の一つは ファミレスでモーニングを食べる でした。 ガストさんに久しぶりに足を運んだのです。 私はあまりファミレスに行く機会はないのですが、ガストにはわりかし訪れていました。 ハッピーアワーでビールが200円! ということは知っていましたので、平日に行く機会があるときには利用していたんです。昼から飲むビールは美味しいですし。 でも今はこれも値上がりしてしまったんですよね、残念ながら。ということで、ますます足が遠のいていたのですが、久しぶりに行ってみることにしました。ガストを応援する気持ちで。 私が子供のころのファミレスと言えば「すかい…

  • 「ザ・ファミレス」に頑張ってもらいたい

    こんばんは。 「新体験を取りに行く」という行動指針。 具体的には「一日に最低一つの新しい体験をすることを目標とし、積極的に新体験を求めていく」行動のことを言います。 私がつい最近とった「新体験」があります。 それは、 ファミレスでモーニングを食べる ですw しょうもないことかもしれませんねw でも、これがけっこう面白かったんです、私にとっては。 だいぶ昔にファミレスでモーニングを食べたことはあるので、正確には初めての体験ではありません。でも、ここ十年くらいは遠ざかっていましたので「新体験」とみなします。今住んでいる地域では少なくとも初めての体験ですし。 本来であれば「一流高級ホテルでモーニング…

  • 簡単に諦めるのではなく、なにかを試みる

    こんばんは。 「新体験を取りに行く」という行動指針。 具体的には「一日に最低一つの新しい体験をすることを目標とし、積極的に新体験を求めていく」行動のことを言います。 これを行動指針として掲げると、「何か一つやらないと!」という強制力が働いてくれます。 行動目標として書き込んでおくことが重要。それを目に見えるとことに貼っておいたり、手帳やノートに書いておいたりして、ことあるごとに見ざるを得ない環境を作っておく。そうしないと忘れてしまいます。頭の中だけにとどめておいては、それはどこかに行ってしまうんですよね。私たちの意識は移ろいやすいですから。 こう書いておきながら言うのもなんなのですが、私が毎日…

  • 酒を酌み交わす時間を楽しむ

    こんばんは。 「オンラインで話をしたことはあるが、直に会ったことがない人たちと会う」 これは、1月のとある週末の出来事でした。 すっかり出不精になっていた私にとって、これは本当に貴重な機会でした。 新たな行動をしないから、状況は変わらない。それどころかますます悪くなっていく。そうなるとますます行動できなくなる。この悪循環を断ち切るきっかけになってくれるると感じます。 この機会が与えてくれたことがもう1つあります。 それは「久しぶりに繁華街に行く」ということですw 私はある地方都市に住んでいます。駅前を中心にそれなりにお店はあるのですが、繁華街といえるようなレベルではありません。 東京に行く機会…

  • 久しぶりの緊張感 「やはりいいな~」と思えた時間

    こんばんは。 出会いを「待つ」のではなく「作る」。 そのためにできることの例として 「これまで会ったことがない人と会う」 「知ってはいるけれど話したことがない人と話す」 「オンラインで話をしたことはあるが、直に会ったことがない人と会う」 について筆を進めてきました。 こう書いておきながら、私自身はこの行動をとれない期間がある程度長く続いてしまっていました。恥ずかしながらw コロナウイルスによる規制や生活の変化が一番の原因なのですが、それ以外にもいろいろな要素が重なって、すっかり行動範囲、交流範囲が狭まってしまっていました。 自身の人生を振り返ると「出会い」を取りに行き「出会い」を大切にしていた…

  • これから作っていけばいい

    こんばんは。 「新体験を取りに行く」という行動指針。 具体的には「一日に最低一つの新しい体験をすることを目標とし、積極的に新体験を求めていく」行動のことを言います。 これに「人とのふれあい」を組み合わせると、人生のあらゆる側面がプラスの方向に向かっていく。健康についてもこれは当てはまる。『Keep sharp』を読んでこのことを再認識しました。 「いい話は人が運んでくる」ということを聞いたことはありませんか? 新しい機会や幸運なできごとは人によってもたらされる。私たちは自分一人だけで何ごともできるわけではありません。人との出会いや関わりによって、自分が行きたい地点へ早く行けるようになったり、思…

  • 「他人とふれあう」と「日常で刺激を得る」ために○○○を取りにいく

    こんばんは。 昨日は『Keep sharp』からの学びとして、2つの生活習慣についてふれました。 ・他人とふれあう ・日常で刺激を得る これらは心身の健康を育んでくれます。 この2つを叶えてくれるアクションはいろいろあると思います。 その中でも、私が行動習慣として活用している 「新体験を取りに行く」 はなかなかいいのではないか、と感じています。自画自賛ですみませんw この「新体験を取りに行く」とは「一日に最低一つの新しい体験をすることを目標とし、積極的に新体験を求めていく」行動のことを言います。 新しいこと、初めてやることには恐れや不安、困難が伴います。あるいは、ワクワクやドキドキがもたらされ…

  • 積み重ねはマイナスにも働く

    こんばんは。 現在毎朝呼んでいる『Keep sharp』は本当に学びになります。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a] function(){arguments.currentScript=c.currentScript c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q []).push(arguments)}; c.getElementById(a) (d=c.createElement(f),d.src=g, d.id=a,e=c.getElements…

  • 行動ログはどうとればいい?

    こんばんは。 日々の生活における「無駄時間」を削減する。そのために一日の行動ログをとる。 ここ数日にわたり、私の実践記録をお伝えしてきました。 行動ログはどうとればいいのか? ひとつの重要なポイントは、可能な限り行動を細かく記録するということ。 自分が認識できていない行動を把握するのが主目的ですから、なにかの行動を始めたらその時刻を記録する。終えたらその時刻を記録する。面倒に感じるかもしれませんが、この作業は行いましょう。この作業をこれから毎日365日やるわけではありません。できれば少なくとも1週間は続けた方がいいですが、ある限定の期間だけの話ですから。 とはいえ、すべてを記録するのはかなり難…

  • 時間泥棒の犯人は?

    こんばんは。 日々の生活における「無駄時間」を削減する。 そのために一日の行動ログをとる。 これをやると、無駄時間を作り出している犯人を明確にできます。 朝の時間泥棒は把握できました。盗まれたとはいえその被害は約15分。それほど大きな被害ではありませんでした。 大量の時間を盗んでいるのは休日の泥棒のほう。30分や1時間単位で時間が奪われていましたから。 行動ログをとって分かったのは、ここでも犯人は「スマホ」だったということ。 タスクとタスクの間にスマホを必ず手にしている。SNSのチェックだったり、気分転換だったり、調べものだったり、その目的はいろいろあります。どの目的だとしても短時間で終わらせ…

  • こんなに時間がかかっていたとは

    こんばんは。 日々の生活から「無駄時間」を削減する。 今回私が削減したいと思った「無駄」は「何をやったか特段思い出せない時間にとっていた行動」。この行動を特定し、その時間を削減する。 そういう行動こそ「無駄」といえますよね。 当たり前すぎて「いまさら何を言ってんの?」と思われるかもしれません。でも、「自分が何に時間を使っているか」をしっかりと把握し、その削減をできている人ばかりではないでしょう。いや、きっちりと認識していない人のほうが多いと思います。 自分がどんな行動を取ったかを認識する。そして、その時間を効果的に、効率的に使えるように改善していく。これは時間管理の基本と言えるでしょう。 この…

  • 無駄時間を削減する方法

    こんばんは。 昨日は「Food journal」について書きました。 「記録をする」ことの意義や重要性については、これまでも数多くこのブログにも書いてきたのですが、改めてその威力を感じています。 それは、つい最近になって実践し始めた「記録」から感じたこと。 始めたのは「一日の行動すべてを記録する」です。 まだほんの数日しか実践しておらず、習慣化したとは言えません。まあ、毎日やる必要はなく、定期的に実施するほうが適していると思います。ある程度の期間を置いてから、再度記録をとりたいと思っています。 私たちは忙しい日々を送っています。できる限り効率的にタスクをこなして、やらなきゃいけないことを片付け…

  • このお2人がともに推奨しているのであれば

    こんばんは。 ここ最近の記事で折について触れていますが、私は現在『Keep Sharp』という英書を読んでいます。 翻訳版も出版されており、そのタイトルは『SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法』。 このタイトルが示す通り、この著作では12週間のプログラムが示されています。 正確に言うと「示されているはず」です。というもの、私はまだそのパートまでたどり着いていないんです。朝1日30分の英書時間がマイルーティン。じっくりと読み込んでいることもあり、まだそこまで至っていないんですねw この書籍を読んでいると、本当に嬉しいことが多い。 というのは、これまで私が実践してきた健康習慣に…

  • 「料理」からも、この効果を得られる

    こんばんは。 「料理をする」ことは、健康維持・促進に大きく寄与しますが、それ以外にも見逃せないポイントがあります。 昨日は、 ・外食やデリバリー等と比べて安上がり ・何があっても生きていけるスキルである の2つを挙げました。 まだまだありますが、あともう1点だけ挙げるとすれば、 ・精神の安定に役立つ このことについて述べておきたいと思います。 炊事、洗濯、掃除。この3つは家事の代表格ですね。私たちの生活とは切り離せません。必要なことではあるけれども手間と時間がかかる。その手間暇を減らすために家電が発達してきた。それでも、それらの家電がすべてをやってくれるわけではありません。生来的にはロボットが…

  • 「料理ができる」は最強のスキルである

    こんばんは。 健康の3要素である睡眠・食事・運動に関する、私の行動習慣。 食事に関する行動習慣として ・少食 ・清涼飲料水・炭酸飲料・缶コーヒーは控える の2つを挙げました。どちらも基本的なことですね。 あともう1つあります。 それは料理をすること。自分で作ることです。 こちらも基本的なことですね。特に目新しいものではありません。 習慣というからには「毎日」が基本ですが、すみません、かくいう私は毎日は実践できていません。時間の制約(物理的に時間が取れない)と気分の制約(面倒くさい…)により、できない日々もしばしば。それでも取り組むようにはしています。 料理の効用は多くあります。皆さんもご存じだ…

  • 「○○を食べる」より「○○は食べない」

    こんばんは。 健康の3要素である睡眠・食事・運動に関する、私の行動習慣。 食事に関する行動習慣として ・少食 ・清涼飲料水・炭酸飲料・缶コーヒーは控える についてお伝えしました。 食事・食品といったカテゴリーの中でよく取り上げられるのが、 ・この食品は健康にいい ・この栄養素は健康にいい 逆に ・この食品は健康に悪い ・この添加物は健康に悪い というトピックがありますね。私の行動習慣「清涼飲料水・炭酸飲料・缶コーヒーは控える」は後者にあたります。 私はこのテーマが好きです。健康に関する書籍や記事にはまんべんなく興味を引かれるのですが、特にこのテーマには惹かれます。 「もっとこの食品を摂ろう」 …

  • 「たまに」がいいんです

    こんばんは。 健康の3要素である睡眠・食事・運動に関する、私の行動習慣。 食事に関する習慣として「少食」についてお話してきました。 適正体重維持という観点で少食とも関連しますが、 ・清涼飲料水・炭酸飲料・缶コーヒーは控える というのも、私の習慣のひとつです。 コーラと缶コーヒーを毎日飲んでいた時期がありましたが、その悪習からは脱却できました。これらの飲料から摂取してしまう糖分は体重増に直結します。私が自己最高体重を達成(?)した時期とも重なっています。 過多な糖分は体重増だけでなく、さまざまな病気の原因にもなりえますね。 体重維持に効くだけではありません。懐にも優しいですよね。 お金に関する記…

  • 「お得」はお得か?

    こんばんは。 健康の3要素である睡眠・食事・運動に関する、私の行動習慣。 昨日から食事についてお話していきます。 私は一日2食生活を続けています。これだけが理由ではないかもしれませんが、BMIの数値は低いです。少し痩せすぎかも、といったレベルです。 もうだいぶ前ですが、今よりも20㎏以上太っていた時期もありました。その頃に比べれば、心身ともに状態はいいですね。太りすぎよりは痩せ気味のほうがいいと思います。 体重は多くの成人病の原因になり得るといわれています。メタボが健康指標の一つとして採用されている理由もここにあります。 「太りすぎ」の人は食事量を抑えた方がいい。そのためにも「少食」を生活に取…

  • 少食のススメ

    こんばんは。 健康の3要素である睡眠・食事・運動。これらに関する、私の行動習慣、行動目標についてお伝えしています。 睡眠と運動についてはお伝えしましたので、今日から食事についてお話していきます。 先週の記事「まさかが招いた断食」のところでも書きましたが、私は「現代人は食べ過ぎているのでは?」と感じています。 koushi-blog.hatenablog.com 朝・昼・晩と食べるのは、それが必要だからではなく、単にそういう生活習慣になっているから。それほどお腹が減っていなかったとしても、時間がきたから食べる。 子どもの頃からそういう生活をしていると、それに疑問を感じることはないでしょう。それが…

  • 運動習慣は朝に取り入れよう

    こんばんは。 私がおすすめする3つの運動習慣、「ラジオ体操」・「筋トレ」・「ウォーキング」。 これらの共通点として ・お金がかからない ・着手におけるハードルが低い ・その日のリズムをつくれる を挙げました。 3つ目の「その日のリズムをつくれる」の話が途中でしたので、改めてお話しします。 できれば、この3つの運動習慣すべてに取り組んでいただきたいのですが、難しければ2つでも、1つでも構いません。 そして、これらを朝の時間帯に実践することをお勧めします。 私の場合は、起床後約40分経ってからが「筋トレ」タイム、その1時間後くらいに「ウォーキング」タイム、その1時間後に「ラジオ体操」の時間。朝の諸…

  • 早起き習慣で外せないポイント

    こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 今日から日の出時間が早まりました! 私にとっては本当に嬉しい位置にです。 早起き生活を続けている私ですが、1年365日実践しているかというとそうではありません。 私は「戦略的朝寝坊」と呼んでいるのですが、体調や状況によって、意図的に起床時間を遅くすることがあります。ふだんより遅い起床時刻にアラームをセットして就寝するんです。 睡眠の時間というのは本当に大切。睡眠が不足すると、その日のパフォーマンスは確実に落ちる。睡眠不足が数日続くと、パフォーマンスだけでなく、気力に影響を与えてきます。若い頃はあまり感じないかもしれませんが、歳を重ねる…

  • 明日はこの冬で一番嬉しい日 ついにやってきますね

    こんばんは。 明日はこの冬で一番嬉しい日がやってきます。待ち望んでいました! 私のブログを日頃読んでいだいているかたは、分かると思います。 はい、 日の出時間が早まり始める日なのです! 冬のイベント(?)というと「冬至」が代表的ですよね。 前もお伝えしましたが、「冬至」は昼間の時間が一番短い日。これは、日の出が最も遅く日の入りが最も早い日という意味ではありません。 日の入りのピークは冬至前に過ぎていて、徐々にその時間は遅くなっています。徐々にとはいえ、少し夕方の時間が長くなったな~という感覚はお持ちではないでしょうか。 逆に、日の出の時刻は冬至を過ぎても遅くなっている。それが反転するのが明日、…

  • 「まさか」が「断食との再会」をもたらしてくれた

    こんばんは。 昨日は、先日実践(?)した「断食」の話から派生し「朝食の是非」そして「健康ファクターの判断の難しさ」についてお話しました。(話が脱線してしまいました…) 断食の出来事に話を戻します。 その日は、三連休の中日で、もともと一日1食の日。朝昼は食事をとらず、夜は予定通りに食事をとるつもりでした。 夕食の前にPCに向かっていた私は、ある問題に気づいてしまいました。お金に関係することで、簡単に言うと「なんだこの出費は!」といったことですw そうなると、安心していられない。その細かな内容を調べて、何が起こっているかを早く突き止めたい。「なにかの間違いである」ことがわかって安心できることを期待…

  • 「まさか」が招いた、久しぶりの健康行動

    こんばんは。 私の健康習慣である「ラジオ体操」・「筋トレ」・「ウォーキング」についてお伝えしていますが、今日は予定を変更して、別の健康行動について書かせてください。 その健康行動とは「断食」。 先日の3連休の中日に断食をしました。本当に久しぶりで、前回がいつだったか思い出せないくらい。 断食を習慣化していた時期があります。その時には、毎週末の土曜日がその実践日。朝・昼・晩の食事はなし、間食もなし。摂るのは水分のみ、という一日を過ごす。この習慣を続けていました。 今でも半断食はやっていますが、丸一日の断食はしばらくやっていません。 私はふだんから朝食は食べません。平日は昼食をとりますが、休日は昼…

  • その日のリズムをつくれる

    こんばんは。 私がおすすめする3つの運動習慣 「ラジオ体操」 「筋トレ」 「ウォーキング」 の共通点として ・お金がかからない ・着手におけるハードルが低い を挙げました。 今日はもう一つの共通点 それは ・その日のリズムをつくれる です。 この一文だけだと分かりにくいですね…。説明していきます。 まず、これらの運動を朝行うというのが前提です。 ラジオ体操は朝の代名詞、いや、朝の風物詩といえるでしょう。 もしあなたが会社勤めで、毎朝ラジオ体操をするのが義務付けられていたらラッキーですね。もしくは、お住まいの地域で、ラジオ体操の集まりがあるのでしたら、ぜひ参加しましょう。 私は毎朝ウォーキングを…

  • ハードルは低い方がいい

    こんばんは。 私がおすすめする3つの運動習慣 「ラジオ体操」 「筋トレ」 「ウォーキング」 には「お金がかからない」という共通点がある。 当然かけてもよいです。 でも「かけなくてもよいのであれば、お金はなるべくかけない」というお金持ちの考え方に従えば、ここで浮くお金を別のもっと資産を増やせる対象に使ったほうがいい。昨日はそんな話をしました。 今日は、次の共通点について。 ・着手におけるハードルが低い 例えば「30分のジョギングをする」習慣を身につけたい、そう思ったとします。 それまで、あなたはふだん何も運動していない。出勤は車なのでほとんど歩かない、もしくは、家・駅・会社間の移動のみ、週末は疲…

  • 運動習慣と投資

    こんばんは。 昨日は、私がおすすめする3つの運動習慣 「ラジオ体操」 「筋トレ」 「ウォーキング」 の3つの共通点として「お金がかからない」について取り上げました。 これは決して「運動にお金をかけてはいけいない」ということではありません。運動習慣初心者のかたは小さく始めたほうがいい、だから、最初はお金をかけないほうがいい、という意味です。運動習慣を取り戻した後で、ジムに通ったり、スポーツレッスンに通ったり、というのはいいと思います。 大切なものへの投資を惜しんで、それを失ってしまったり、価値を減らしてしまったりしてはいけません。 よく「自己投資」が大切だと言われます。自分に投資をすることによっ…

  • まずは「お金をかけない」「小さなお金をかける」ことから始める

    こんばんは。 健康の3要素である睡眠・食事・運動。 これらに関する、私の行動習慣、行動目標についてお伝えしています。 昨日から「運動」の行動習慣についてお話しています。 私がおすすめするのは 「ラジオ体操」 「筋トレ」 「ウォーキング」 の3つ。 運動習慣がない人には特におすすめです。 すでに「毎日ジョギングをする」「週3回ジムでワークアウトする」「毎週末にテニスをする」といった運動習慣がある方には少し物足りないかもしれません。それでも毎日の生活によいリズムを生み出す効果は享受できますので、ぜひ活用いただきたいと思います。 この3つに共通する点がいくつかあります。それらが何だかお分かりになりま…

  • 時間がない、そんな環境にない、興味がない

    こんばんは。 健康の3要素である睡眠・食事・運動。 これらに関する、私の行動習慣、行動目標についてお伝えしています。 まずは睡眠に関することとして 「早起き」 「積極的に眠りを取りに行く」 についてお話ししました。ぜひとも活用いただきたいと思います。 今日は「運動」についての行動習慣についてお話しします。 ここで、 ・毎日ジョギングをする ・週3回ジムでワークアウトする ・毎週末にテニスをする とかいったことを書ければいいのですが、残念ながら、そして恥ずかしながら、私はこれら健康的な活動とは無縁です。もっと言えば、運動らしい運動はここ何年もやっていませんw 何かのスポーツに興じたのははるか昔の…

  • 積極的に眠りを取りに行く

    こんばんは。 私は「早起き」を行動目標としてお勧めしています。 自分のための時間を確保できるというのが最大のごほうび。そして健康維持にも寄与してくれます。 でも、「早起き」を志しながら習慣化に挫折してしまう人にありがちなのが、相棒である「早寝」を無視してしまうこと。早起きができても、睡眠時間が減ってしまっては、害のほうが多くなります。 1日のベストの睡眠時間と言われるのは8時間。その時間の確保がままならない私が採用している行動目標が 「積極的に眠りを取りに行く」 というものです。 昨日触れた「昼寝」はその一つ。 昼食を終えた後に、15分〜20分ほどの仮眠をとる。これだけでかなり体が楽になります…

  • 「早起き」は「短時間睡眠」とセット?

    こんばんは。 私がお勧めする行動目標である「早起き」。 この早起きには相棒が必要です。その相棒とは何か? お分かりですよね。はい、「早寝」です。 「早寝・早起き」が大切なのは、道徳的な意味からだけではなく、生物学的な意味がある。このことは昨日の記事の中でもお伝えしています。 健康的な生活をするためには「早寝」と「早起き」はセット。これは当たり前のことなのですが、改めて認識する価値があると思います。 「早起き」を目指す人でも「早寝」を考慮しない人が多い。「早起き」は「短時間睡眠」とセットと捉えている人も多いです。ここが落とし穴です。 私たちには1日何時間の睡眠時間が必要か? これには諸説あり、ま…

  • 「早起き」はなぜ健康に寄与するのか?

    こんばんは。 今日で正月三が日も終わってしまいましたね。 この年末年始のお休みで暴飲暴食をしてしまった方もいるかもしれません。夜遅くまで起きていた方も多いでしょう、大晦日の日には。そんな生活は健康に悪影響を及ぼしますね。気持ちを切り替えて、明日からは健康的な生活に戻していきましょう。 健康の維持・向上に大きく影響する3要素が食事、運動、睡眠。私が健康のために実践している行動習慣をご紹介していきます。 昨日は「早起き」について話を始めました。 早起きの最大のメリットは、生産的な、効率的な、効果的な時間を活用できることにあると思います。私がこれを習慣にしているのも、この「時間」を確保するためです。…

  • 私が「早起き」習慣を志した理由

    こんばんは。 健康を大切にする。 このことの重要性は認識していても、何も実践していない。もし、あなたがそんな人たちの一人に属するのであれば、ぜひとも2023年を健康習慣元年としていただきたいと思います。 とはいえ「健康のために、何かしらを犠牲にしなければならない」と考えてしまうと、行動を先送りしてしまいますよね。 現実的に、健康を得るために何かとトレードオフしないといけない、ということはあります。実際に病気や怪我にかかってしまうと、それは明らかですよね。 ベストな戦略は、健康を害さない習慣を身につける。そしてその習慣形成にストレスを感じない工夫を凝らす、ということになります。 いきなり何か大掛…

  • 健康のために具体的な行動目標を掲げよう

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 2023年の初日、令和5年の元日はいかが過ごされましたでしょうか? 私は久しぶりにテレビを見ました。 テレビを手放した生活を続けてもう何年も経ちましたが、自宅を離れて過ごすことが多い長期間のお休みの際には、滞在先でテレビをみることがあります。 年末年始のテレビでは、ニュース番組で交通機関の混雑状況が報道されますね。今シーズンは空港も鉄道駅も混雑しているようです。観光スポットもにぎわっているようですね。久しぶりの光景です。 でも、こんな時にこそ、粛々と自分のための時間をとる。静かな場所で自分の人生について考える、自身のゴールに向けての…

  • 2つの目標をセットで考える

    こんばんは。 ついに2022年の最終日となりましたね。明日から2023年が始まります。 あなたはどんな行動目標を掲げられましたか? 「始めよければ終わりよし」というように、幸先よくスタートダッシュを決めることができれば、その後の活動に弾みがついてきます。良い流れに乗って行ける可能性も高い。 行動と感情には切っても切れない関係があります。 いい気分であれば行動が伴ってくる。行動することで気分が上がる。逆に、気分が良くなくて行動できない。行動できないと気分が沈む。これら正と負のどちらの相関関係を手に入れることになるか。この意味でスタートは重要です。この高いハードルを乗り越えれば、その後はより遠くま…

  • 冬の早朝は絶好の環境

    こんばんは。 今年も残すところ1日あまりとなりましたね。 今年の振り返りと来年の目標設定の時間はとられましたでしょうか? 大事な時間ですので是非とも確保していただきたいと思います。 ただ、師走、特に年末は慌ただしいですから、時間が取れないという方もいらっしゃるかもしれません。来年の目標を十分検討できない、ということもあるかもしれません。 そんな方に、今始めて欲しい、おすすめの行動目標があります。 はい、昨日ご紹介した「早起き習慣」です。 というのも「早起き」は、あなたが今後設定するであろう、その他の行動目標を実践するうえで、とても力強い味方になってくれるから。 現時点で他の行動目標を設定できて…

  • そう思えないかもしれない でも「今」がベストタイミング

    こんばんは。 もう残りもあと2日余りですね。 この「12月の終わり」という時期にぜひ始めていただきたい生活習慣があります。この環境を賢く活用できる、おすすめの行動習慣です。 それは 「早起き」 です。 どう感じられましたか? 「わざわざ冬にやる必要ないだろぉ」と思われるかもしれませんね。 寒くて暗い冬は起きるのがつらいですよね。できるだけ長く布団の中に潜り込んでいたい。そう思ってしまいますよね。 でも、これは早起きでなくても当てはまりますよね。たとえ、遅い時間に起きるとしても「ベッドから出たくない」ことには変わりません。どうせやらなければいけないのであれば、早目にやってしまった方がいいですよね…

  • 「これからもっと良くなる!」と感じると、もっとやりたくなる

    こんばんは。 2022年も残り3日あまり。今日で仕事納め、という方も多いかと思います. ようやく自分の時間が取れるので、これから年末にかけて2023年の目標を掲げる、という方も多いかもしれません。 でも「新年の誓い」は重く捉えてしまいがち。そんな側面があるので、一日でもその行動目標を実践することができなかったら、その継続諦めてしまう、そういう状況に陥りやすいんです。 そこで、昨日ご提案したのが 「新年に入ってから始めるのではなく、今始める」 新年はあくまでも通過点とすることで、その重さを少し軽くしよう、という考え方です。 ここで、行動目標の継続に重要な側面の一つに「希望を感じられるかどうか」と…

  • 人生をかけるような意気込みが却って…

    こんばんは。 2022年も残り4日ほどになりましたね。 2023年の目標はもう設定されたでしょうか? まだであれば、ぜひとも今年中に時間を確保して考えていただきたいと思います。残りわずかの時間しか残されていませんが、なんとか時間を捻出していただきたいと思います。 でも「新年の誓い」には多くの人が挫折する。 昨日はその現実についてお話しました。大多数の人が挫折してしまう原因はいくつかあります。 ひとつは、意志に頼ってしまうこと。 自分の意志の力を過信してはいけません。毎日エネルギーに満ちあふれて、心身ともに絶好調!というわけにはいきませんからね。どうしても不調になることはある。そんなときに意志の…

  • 「新年の誓い」の罠

    こんばんは。 昨日は「振り返りと計画の時間を取る」ことの大切さについて書きました。 こういう取り組みをやる習慣がないと、その時間に何かソワソワした感覚を覚えるという人が多いんですよね。「自分と向き合う」という経験があまりないがゆえに、なにか落ち着かなくなってしまう。 さらに、自分の思考を言語化するというのもやり慣れていないと難しい。いや、やり慣れていたとしても難しいですが。 でも、これをやると自分の課題をより明確にできて、そのための解決策も考え出すことができる。解決策を「考え出す」というよりは「引き寄せられる」という表現の方が適しているかもしれません。ふとした瞬間にひらめいたりするんです。 今…

  • これをやらないと、現在の延長上の未来を生きることになる

    こんばんは。 今日はクリスマスでしたね。いかが過ごされましたでしょうか。 そして、2022年も残り1週間を切りました。12月は本当に時間が経つのが早い。師走とはよく言ったものですね。 この時期になると、2023年の目標について思考を巡らせている方も多いと思います。 2022年のレビューをして、2023年の計画を立てる。この時間は楽しく有意義なものです。 この「振り返りと計画」の時間は本当に大切ですよね。この時間を取ると取らないとでは、その後の生き方が大きく変わってくる。そう思っています。 この時間をとらないと、現在の延長上の未来を生きることになるんです。 あなたが現状に不満を持っている、もしく…

  • 「周囲と逆行してみる」という試み

    こんばんは。 今日はクリスマス・イブでしたね。あなたはどのように過ごされましたか? 私は世間のイベントとは無関係に生きるのが好きな質(?)なので、ふだんと変わらない一日を過ごしましたw 「無関係に生きるのが好き」というよりは「逆行するのが好き」といったほうが正確かもしれません。 クリスマスが終わると、次はお正月がやってきますね。ここでたいていの人は、ゆっくりと、のんびりと過ごすことでしょう。まさに「お休み」状態になると思います。 こういう時間の過ごし方を否定するわけではありません。家族と一緒にのんびりと過ごす時間は幸せな時間ですからね。 でも、他にも時間の過ごし方があると思います。周囲が、世間…

  • これができれば、なんとか生きていける

    こんばんは。 「自分でできること」を増やしていくと幸せになれる。 例えば、PC、家電や家財道具などを修理に出したり、買い替えたりせずに、自分で直すことができたら、出費を削減することができますよね。 「自分には無理」と決めつけないで、とりあえずは自分で何とかすることを試みてみる。もしかしたら、思いのほか簡単にできる、ということに気づくかもしれません。 そうしたらしめたもの。この先に起こり得る問題に対しても自分でやれる範囲が増えていく。その度に出費を抑えることができる。いわば一生使える術を身につけたともいえるでしょう。(大袈裟ですかね…) そんな対象の最たるものとは何か? それは 料理 ではないで…

  • 「自分でできること」を増やしていくと幸せになれる

    こんばんは。 初めて自分でPCのメモリを交換した! 昨日はそのことについて書きました。 PCに詳しい方や、パーツ交換をたやすくできる方からすれば「そんな簡単なこともしたことがなかったの?」と思われるかもしれませんね。 でも当人にとっては、これは大きなできごとなのです。これは成功体験の一つと言っていい、そう思っています。 ここ数日のブログ記事で 「新体験を取りに行こう!」 「どんな小さなことでもいいから、新しい体験をしよう!」 と述べてきました。 そうなんです。他人からしてみたら些末なことであったとしても、自分にとっては未体験の事柄。そういうことに積極的に挑んでいただきたいと思います。 そうする…

  • 初めて自分でPCを

    こんばんは。 新体験を取りに行く。 このことを行動目標にしている私は、先週末にひとつの新体験を得ました。 それは、 PCのメモリを自分で変える という体験です。 恥ずかしながら、私は機械に強くありません。家電製品の調子が悪くなると「叩いて直そう」とするタイプですw PCは特に苦手。調子が悪くなっても、適切な対処をすることができない。無理やり使い続けて、ついに再起不能に。 そして新しいPCを購入する、というのがこれまでのパターンでした。 私は3年半ほど前に購入したデスクトップPCを使っています。 もうだいぶ以前から動きが重くなっていて、Excelがフリーズしたりしていましたw それが、この数週間…

  • こんな小さなことでもいい

    こんばんは。 新体験を取りに行く 昨日お話しましたが、これは私の行動目標の一つ。 毎日少なくとも一つは新しいことをする。小さなことでもいいので、いつもと違うことをする。こう心掛けると、たとえわずかかもしれませんが、人生が切り開かれていく、良い方向に向かっていく。そう思っています。 狂気とは、同じ行動を繰り返しながら違う結果を望むこと これはアインシュタインの言葉と言われています。 この言葉を日常にも応用しよう、というのがこの試み。 1日ひとつの新体験を取りに行くことで、新しいことを試す力、心の筋肉を鍛えていく。そうすることで「もっと大きな、結果を劇的に変える、新たな行動」に臆せずに取り組むこと…

  • あなたの毎日にとりいれていただきたい行動習慣

    こんばんは。 新体験を取りに行く これは私の行動目標の一つ。 新たな体験をすることで、ワクワク感を得られる、成長できる。 何か新しいことが起こるのを待つのではなく、自ら積極的に取りに行く。そうすることで、人生をより刺激的に生きることができる、自分の幅を広げることができる。 そういう思いで、積極的に新体験を得ることを心掛けてきました。 「新体験を得る」のに最も有効な方法があります。 それは旅。特に一人旅です。 異国への一人旅は新体験の連続です。ある時期に一人旅にはまっていたことがあったのですが、そこから「新体験」を重要視するようになりました。旅先だけではなく、日々の生活に新体験を取り入れていこう…

  • この厳しい時期の希望

    こんばんは。 昨日は冬至について書きました。今年の冬至は12月22日。ようやくこの日がやってきますね~。 今日は風が強くて寒さをより厳しく感じましたので、ますます当時を待ち焦がれてしまいましたw 昨日の文章の中で こんなにも冬至を待ち望んでいる人は私以外にはあまりいないのでは? と書きました。 自分の周囲の人と冬至について話すことなどほとんどありません。なんのきっかけもなく、いきなり冬至を熱く語りだすのもいかがなものか、という思いもあり、他の人が話題にしてくれるのを待っている(?)のですが、そんな機会はないんですね。 なので、誰も冬至は気にしていないのかな~と思っていました。 と、こう書いた途…

  • 12月22日 ついにあの日がやってくる!

    こんばんは。 12月は本当に時間が経つのが早いですね。 あっという間に17日になってしまいました。あと2週間で今月が、2022年が終わってしまいます。 私は関東地方に住んでいますが、11月まではまだ暖かな日が多かった。12月に入って急に寒くなったという印象です。 陽が望む日中はまだいいんですよね。太陽の光に心も体も癒されることができますから。太陽を一番恋しく感じるのは冬ですよね。 この時期になると嫌なのが、朝晩の寒さ。真冬の寒さに比べればまだまだ序の口なんですが、厳しさを増していく過程にいるのが精神的につらい。同じような気温だとしても3月のほうが精神的に楽。「どんどん良くなっていく」という過程…

  • ポイントは「何を成功の対象とするか」

    こんばんは。 期せずして、「快心の睡眠」を得ることができたという経験。 ここから得られた三つの教訓。 ・強制力を利用する ・完璧でなくてもよい ・成功体験を得る これらは睡眠にとどまるものではなく、私たちが望むものすべてに活用できる。 今日は3つ目の ・成功体験を得る について。 私の快眠体験での成功は、たまたま缶ビール1本だけで就寝したら翌朝爽快感とともに目覚めることができた、ということ。(ちなみに、私は毎晩缶ビール1本、ワイン2グラス、日本酒2合が毎晩の晩酌習慣となっています…) 成功体験の重要性は言わずもがなですよね。 成功を体験することで、喜びを感じる。もっと頑張ろうと思う。そして、次…

  • 「完璧はそもそも不可能である」という前提で生きる

    こんばんは。 期せずして「快心の睡眠」を得ることができたという経験。 ここから得られた三つの教訓。 ・強制力を利用する ・完璧でなくてもよい ・成功体験を得る これらは睡眠にとどまるものではなく、私たちが望むものすべてに活用できる。 これまで1つ目の「強制力を利用する」についてお話してきました。 今日は2つ目の ・完璧でなくてもよい について。 私の快眠体験で言えば「缶ビール1本だけを飲んで寝た」という行動。 これは「寝る2時間以上前に夕食を済ませる」というルールからは逸脱しています。寝る直前にアルコールを摂っているので、このルールにあてはめて考えるのがそもそもおかしいくらいw でも、ふだんの…

  • 強制力を利用することで「重要度の高い」案件に取りかかれる

    こんばんは。 数日にわたり「時間管理のマトリックス」について書きました。 第2領域の「重要度が高いが緊急度が低いタスク」にいかに取り組むことができるか。これが人生の質を高めるポイントになります。 「重要度が高いが緊急度が低い」対象の最たるものとして「健康」が挙げられるでしょう。 でも、健康維持をないがしろにして生活している人は多いですよね。私もその一人でした。 健康維持のために必要になってくる様々な要素、例えば食事や運動といったものに気を遣わなくても、軽視しても、急に体調が悪くなったりするわけではありません。だから、不健康な生活を続けてしまう。そして、いつしかその積み重ねが症状として現れる。そ…

  • 「重要だけどめんどうくさい」課題は他の人と一緒にやろう

    こんばんは。 「時間管理のマトリックス」 タスクをその緊急度と重要度の度合いから4つの領域に分類する考え方。 (A/第1領域)重要度も緊急度も高いタスク (B/第2領域)重要度が高いが、緊急度が低いタスク (C/第3領域)緊急度が高いが、重要度が低いタスク (D/第4領域)重要度も緊急度も低いタスク この4つの分類のなかで「B/第2領域」にできる限り時間を投下することで、上昇のループに入ることができる、というもの。 このマトリックスを知りながらも、自分のタスクの分類すらできない人も多い。なぜなら、それが「めんどうくさい」から、そして「現実と向き合うのが怖い」から。昨日はそんな話をしました。 も…

  • 重要なことは得てしてめんどうくさい

    こんばんは。 「時間管理のマトリックス」 タスクをその緊急度と重要度の度合いから4つの領域に分類する考え方。 (A/第1領域)重要度も緊急度も高いタスク (B/第2領域)重要度が高いが、緊急度が低いタスク (C/第3領域)緊急度が高いが、重要度が低いタスク (D/第4領域)重要度も緊急度も低いタスク この4つの分類のなかで「B/第2領域」にできる限り時間を投下することで、上昇のループに入ることができる、というもの。 この考え方を知ったときには「すごいことを知った!」と嬉しくなりました。 「ただ、やみくもに目先のことをやっているだけではダメなんだ。これからは働き方、生き方を変えるぞ!」と誓ったの…

  • 時間管理の肝

    こんばんは。 期せずして「快心の睡眠」を得ることができたという経験。 ここから得られた教訓は次の三つでした。 ・強制力を利用する ・完璧でなくてもよい ・成功体験を得る 当然ながら、これらは睡眠だけにとどまるものではありません。私たちが望むものすべてに活用できます。それらを得るための過程において欠かせない方策・考え方です。 ひとつずつもう少し細かく説明しましょう。 まず一つ目の「強制力を利用する」。 このことについて話をすると関連してくるのが「時間管理」というテーマ。ですので、最初にこのテーマについて言及します。 あなたは「時間管理のマトリックス」をご存知でしょうか? 『7つの習慣』の著者ステ…

  • この体験から得られた教訓

    こんばんは。 快眠を得るために挙げられることが多いのが「寝る2時間以上前に夕食を済ませる」というポイント。 「そうなんだろうな~」とは思いつつも、実践に移すことはなかった私。 「寝る直前まで飲食を楽しむ」のが自分の流儀。自分の楽しみを殺してまで、快眠を目指す必要はない。そんな自分勝手な思いを持っていたんです。 でも、たまたま訪れた機会、つまりは、22時近くに帰宅せざるを得なかったという状況を活用(‽)し、わずか缶ビール1本を口にするだけで、ベッドへと潜り込んだ。そして、その結果、思いがけず翌朝の目覚めが最高のものになった。 実際のところ「寝る2時間以上前に夕食を済ませる」というルールからはかけ…

  • 快心の睡眠! その勝因は?

    こんばんは。 毎晩の晩酌が一番の楽しみ こういう方はいらっしゃると思います。特に世のおじさんがたにはそんな人が多いかもしれません。そして、私もその一人。 私の場合は少し度を過ぎているところがある。そのことは自覚しています。だいたい寝る直前までお酒を飲み続けています。お酒だけならまだしも、火がついた食欲を抑えきれず、寝る直前まで食べてしまうことがある。こうなると、翌朝の目覚めが良くないことは目に見えている。でも止められない。そんな夜が多いんです。 こんな私にとっては「寝る2時間以上前に夕食を済ませる」というのはかなりハードルが高い。正確言えば「快眠」よりも、夜の「いい気分」を優先している。目先の…

  • とうていできないと思われる「あたりまえ」が…

    こんばんは。 快眠を得る これほど幸せなことはありませんよね。 朝目覚めたときに「良く寝た~」という気持ちに満たされれば、その日一日の成功が約束されたような気分になります。この「気分の良さ」が実際にいい出来事を引き寄せる。朝一番に「幸せを体験する」ことの効用です。 そのために何ができるか? 巷には数々の方法が示されていますので、それらを睡眠生活に取り入れてみる。そうすることで、あなたの睡眠が改善するのは間違いないと思います。 でも、私のような意志薄弱で、しかもわがままな性格の人には、どうやったってできない方法というのはあるでしょう。そんな人は、できることをやる。そのレベルでもいいんです。今より…

  • 「光」と「音」を遮断する簡単な方法

    こんばんは。 快眠を得るための試み。昨日は「光を完全に遮断する」という「あたりまえ」の方法をお伝えしました。 今日は、次のポイントをお伝えします。 それは ・音を完全に遮断する です。またまた「あたりまえ」ですねw 何の工夫もありません。 昨日の「光を完全に遮断する」の中でお伝えしたシーン、疲れ果てて電気をつけたまま、テレビを点けたままいつの間にか眠ってしまう。これは音の影響をもろに受けているケースです。 音の影響を受けてしまう場面は、光の場合より多いかもしれません。 外からの物音は窓を閉めていたとしても伝わってきます。外の道を車が通った時や、人が通った時の音。隣の家から、隣の部屋から漏れ聞こ…

  • 「小さな」ことを疎かにしない

    こんばんは。 快眠を得るための試み。昨日は「早めに寝る」という「あたりまえ」の方法をお伝えしました。 「早起き」をして朝時間を有効活用する。この生活習慣を長きに渡り続けてきました。以前は「短時間睡眠」にこだわり、何度も挑戦したのですがその度に挫折。短時間ではなく、適正な時間の睡眠をとる方向に舵を切るに至りました。 そのためには何といっても「早く寝る」ことが必要。この「あたりまえ」ができていなかったことが恥ずかしい。 今日は、次のポイントをお伝えします。 それは ・光を完全に遮断する すみません、これもあたりまえですねw でも、この「あたりまえ」ができているかどうかが睡眠の質に大きく影響する。こ…

  • 「子どもか!」とか「おじいちゃんじゃないんだから」と言われること

    こんばんは。 快眠を得られるかどうかこれはその日一日を左右する重要なファクターです。一日の始まりからスタートダッシュできるかどうか。睡眠の質がその日の思考と行動の質に直結しますから。そんな日々の積み重ねが人生型作っていくと考えれば、良い睡眠が良い人生をつくるとも言えます。 でも、実際にどれだけの人がこのことを認識しているか、というと疑問符が浮かんできます。 気にしている人は多いかもしれません。睡眠に関する研究は数多くありますし、書籍もやむことなく発売されています。ネットでの記事も山ほどありますからね。 ただ、実際に睡眠改善に取り組んでいる人、アクションを起こしている人はそれほど多くないように感…

  • この時期に残念に感じること

    こんばんは。 今年も残りあと1ヶ月を切りましたね。 時間が経つのは本当に早い。歳を重ねると、その体感度合いはどんどん増していきますからね~。「今年も何もせずに終わってしまったな~」と悲しい気分になるこの時期はあまりうれしくありませんw 寒さが日増しに厳しくなるこの季節において、もう一つ残念なことがあります。 それは、日の出時間がどんどん遅くなること。日の入りが早くなるのも好きではないのですが、日の出時間のほうがより切実に感じます、私個人にとっては。 私は毎朝4:45に起床しています。これを言うと「早っ!」と驚かれることもあるのですが、当人にとっては「ふつう」です。この生活パターンを何年続けてい…

  • だからこそ、本当に「お気に入り」の作品を選ぶ

    こんばんは。 英語の学び方にはいろいろな方法がありますよね。 「学ぶ」というと、なにかつらいものと思ってしまいがち。まあ、実際につらいことも多いですよね。特に語学を習得しようと思ったら、地道にコツコツと積み重ねていく過程がどうしても必要になりますから。 だからこそ、少しでも、できれば大いに「楽しい」要素を取り込みたい。そうすることで、長く続けることができる。結果的に能力向上に寄与しますから。 昨日ご紹介した「洋楽を一緒に歌う」も、そんな学習方法の一つ。楽しみながら学ぶ、という一石二鳥を叶えてくれる手法です。 同じように「楽しみながら英語を学ぶ」方法として挙げられるのが「洋画にて英語を学ぶ」とい…

  • 「洋楽を歌う」のはなぜ英語力向上に効果的なのか? それは○○が強く伴うから

    こんばんは。 人生の一大イベントの時に聞いていて、その後の人生においてもリフレインされるような曲。あなたにもそんな曲があると思います。 こうやって文章にしてみると「音楽の持つ力はすごいな~」と改めて思いました。 音楽以上に、効果的に、すぐに気分を変えてくれるものはないのでは? と思います。 意識していないとしても、私たちの気分は音楽に大きな影響を受けています、良くも悪くも。 このことを認識し、一歩進めて、意識的に音楽を活用する。そうすれば、私たちの人生はより面白くなり、私たちの生活はより豊かになる。そして生き易くなる。そう思います。 昨日書いたように、人生の一大事に聞いていた曲を耳にすることに…

  • 思い出は洋楽とともに

    こんばんは。 昨日までPatricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』からの学び、気づきについてお伝えしてきました。 そのなかで「ありのままのあなたでいい」ということを書きましたね。英語でいうと「just the way you are」。このフレーズは聞きなれたフレーズかもしれません。このフレーズを題した曲も多くありますよね。それだけ、多くの人がこの大切さを認めている、ということでしょう(同時に、多くの人がそうなれていない。だからこそ憧れる、ということでもありますが) 私個人にとっても、私の心の中に重きを置い…

  • 「make jokes」ではなく「make ○○○○○」

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』で書かれていた、ユーモア、ジョークについての記載から「笑い」について考えています。 「笑い」には「クリエイティブティ」が求められます。でも「笑い」が取れるからと言って、それが必ずしもクリエイティビティによってもたらされるわけではないんですね。 そこを勘違いして、浅はかな「笑い」を求めることに、Patriciaさんは苦言を呈しています。 No one wants to be thought unimaginative. 私たちは誰もが「イマジネーション…

  • ジョークに何を求めるのか?

    こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。 「面白いことを言いたい」 「面白い人と思われたい」 多くの人がそう望んでいると思います。特に関西の方はそうかもしれません。お笑い芸人なみの切り返しを求められたりしますからね、日常においても。大阪に住んでいたことがあるので、そのプレッシャーは分かりますw でも「面白いから何でもいい」というわけではないんです。何か突飛なことや奇抜なことは人の注意を引き付け、笑いを誘うかもしれません。でも、それは、驚きとともにあらわされる一瞬の笑い。その後は後味が悪かったりする。悪趣味な笑いだったりもする。あなたはそんな笑いを求めますか? Patricia…

  • 「笑い」への間違った考え方

    こんばんは。 これは、“In a ___, with a ___”の空欄に単語を入れるゲーム。どんな単語を入れてどんな文章をつくるか、どんなシーンを描き出すかが問われるゲーム。 ここでありきたりなこと、当たり前のことを言いたくない、というのは理解できますよね。そんなことを言ったが最後、「つまらない人」「くそまじめな人」というレッテルを貼られてしまう可能性が。 Patriciaさんは、「ありきたりであると思えることや、分かりやすいもの、当然と思えるようなアイデアを出すのは、創造力の欠如の表れであると、広く信じられている」と言っています。 まさにその通り。つまらない人はクリエイティビティとは無縁の…

  • 「つまらない人」にはなりたくない?

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』。 昨日の記事でこのシリーズを終えるつもりでいたのですが、もう1つだけ関連する内容をお送りします。 それはジョークに関すること。 ウィットに富んだジョークを当意即妙に繰り出せる男になりたい。この憧れが、この書籍を手にした理由の一つでした。Improvをマスターできれば、そんな人になれる。そんな期待がありました。 この本の中で直接的にジョークについて記載している部分はほとんどないのですが、5章の「be average」の中にある一節がありました。 こち…

  • 「improv」は気づきを与えてくれる

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 5つ目の格言である「be average」。 特別でなければならない。 突出しないといけない。 独創的でないといけない。 私たちはいつのまにこういった固定観念にとらわれてしまっているかもしれません。もしあなたがその一人であるなら、そして、それらを求めても得ることができず落胆してしまっているのなら、この「be average」を思い出していただきたい。 独創性や際立った個性というのは外側に追い求めるのではない。ふだんのあなた、ありのままのあなたの中に…

  • 「自分はありのままでいいんだ」を実感する試み

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 5つ目の格言である「be average」について話をしてまいりました。 今日はこの章で紹介されている「try this」をご紹介します。ぜひ試してみてください。そして、「自分はありのままでいいんだ」ということを実感していただきたいと思います。 Try this: Do it naturally. If there is something important that you need to do, approach the problem as…

  • オリジナリティを求めるなら「inside the box」

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 5つ目の格言である「be average」。 「outside the box」に捉われない、追い求めない。 むしろ、 Try thinking inside the box. Look more carefully. とPatriciaさんは言います。「outside the box」とは真逆のアプローチ。ふつう過ぎて、キーワードとして取り立てられることもなく、まして慣用句にもなっていない「inside the box」。 あなたが、普通に思って…

  • クリエイティブな人は知っている、でもその真実を言わない?

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』、5つ目の格言である「be average」。 昨日は「look for the obvious」が持つ、もう一つの利点についてお話しました。 ここで勘違いしたくないのが「look for the obvious」を消極的な考え方、行動ととらえてしまうこと。 「特別を求めてもうまくいかないから、ふつうに、ありきたりにやろう」といった、後ろ向きな思想ではないということです。 Patriciaさんの続く文章を見ていきます。 Do what is natu…

  • あなたにとってふつうであること、ありきたりであるものが持つ強さ

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』、5つ目の格言である「be average」。 「be average」は「クリエイティブ」であることと大いに関連がある。そして「outside the box」の本当の意味を知り実践することで、誰もがクリエイティブになれる。そんなお話をしました。 Patriciaさんは、「look for the obvious」つまり「明らかなことを探す、見つける、気づく」ことについて、こうも書いています。 Looking for the obvious off…

  • 「outside the box」の本当の意味とは?

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』、5つ目の格言である「be average」。 「be average」は、多くの人が願ってやまない「クリエイティブ」と大いに関連があります。 「違い」や「個性」は「クリエイティブ」であることに必要な要件として思い浮かぶキーワードですよね。でも、Patriciaさんは「違い」や「個性」を追い求めるのはやめなさい、と言います。逆説的に聞こえますよね。 さらには、クリエイティブであるための考え方として、広く認識されている、そして信じられている一つのキーフ…

  • 「outside the box」は重要ですよね

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』、5つ目の格言である「be average」。 昨日は、現代のビジネスパーソンの必須要件である「クリエイティブ」と「be average」との関連ついて書きました。 クリエイティブであることの証、もしくは要件と言われるのが、「違い」と「個性」。 Patriciaさんは、この「different」と「original」を求めることをやめなさい、というのです。勘違いしてはいけないのは「クリエイティブ」の大切さを否定しているのではない、ということ。 クリエ…

  • 「different」や「original」こそ「クリエイティブ」か?

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』、5つ目の格言である「be average」。 完璧を求めることによって、かえって欲しいものが得られない。パラドックスに感じますが、これは現実でしょう。私たちは、そういう場面に出くわすことがあります。自身でも体験することがあります。 スポーツの世界であったり、企業における出世競争であったり、このことを示す例は枚挙にいとまがありません。 「be average」は完璧主義を捨てることだけにとどまりません。 Patriciaさんの次の文章を見ていきます。…

  • 「be average」という考え方は救世主であった

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』、5つ目の格言である「be average」。 Patriciaさんはこう言っています。 平均であれ ふつうでいい そこそこでいい あなたはどう感じますか? もっと踏み込んだ言葉を発している人もいるんです。 Instead try the following advice: “Dare to be dull.” (Keith Johnston) “Be nothing special.” (David K. Reynolds) “Cultivate …

  • あなたにも経験はありませんか?

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』、5つ目の格言である「be average」。 「平均であれ」 この考え方に違和感を覚える方も多いと思います。私もその一人でした。 「より良い結果を得る」ために、「他人より抜きんでる」ために、「懸命に努力する」。私たちは、このことは美徳であると、教えられてきた。この考え方は私たちの体に染みこんでいます。 でも、この考え方で生きるのはつらさを伴う。このことも多くの人が感じているでしょう。 常に上を目指さなくてはならない。完璧を求めて懸命に前に進み続ける…

  • 「be average」という考え方

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 今日からは、5つ目の格言である「be average」について話を進めていきます。 「be average」 「平均でもいいんだよ」というよりは「平均でありなさい」と言われているような気もします。 こう言われてあなたはどう感じますか? 突出しろ 特別であれ 個性的であれ 世間ではこういった考え方がもてはやされているように感じませんか。「平均」というのは「良くない」こと、「いまいち」なことで、そこにとどまってはいけないよ。こういう考え方がノーマルで、…

  • 世界中の会議室で起きていること

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 今日は、「don’t prepare」の章で紹介されている二つ目の「try this」をご紹介します。 Try this: Substitute Zen-like attention for planning. When you notice that your mind is planning what you will do or say, make a conscious shift of attention to the present m…

  • 「今を生きる、今を楽しむ」という試み

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 「don’t prepare」の章で紹介されている「try this」をご紹介しました。 Try this: Spend a day without a plan. Have an adventure. Instead of following ordinary routines at this time, open your eyes especially wide and move along with curiosity and attent…

  • ノープランで過ごす これが意外と難しい

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 今日は、二つ目の格言である「don’t prepare」で紹介されている「try this」をご紹介します。 Try this: Spend a day without a plan. Have an adventure. Instead of following ordinary routines at this time, open your eyes especially wide and move along with curiosity …

  • 今ここに意識を向ける

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 二つ目の格言である「don’t prepare」についてご紹介しています。 今日の文章はこちらから。 Instead of preparing an outcome, ready yourself for whatever may come. Open your eyes, breathe fully, and attend to just this moment. Make it your world. Allow planning or thi…

  • 気の利いたジョークは「当意即妙」

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 二つ目の格言である「don’t prepare」についてご紹介しています。 今日はこちらの文章から。 To improvise, it is essential that we use the present moment efficiently. An instant of distraction – searching for a witty line, for example - robs us of our investment in wh…

  • improvとは「今を生きる」ことそのもの

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 昨日から、二つ目の格言である「don’t prepare」についての話を始めました。 私たちが「今」、つまり「この瞬間」をどれだけ未来のために使ってしまっているか? それを表す一例として、英語の授業での一幕について話ました。あなたも経験があるのではないでしょうか。 でも、これは学校のクラスの中の話だけではありませんよね。 Experiments in social psychology have confirmed that we don’t li…

  • 2つ目のmaxim - don’t prepare

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 この中から、最初の格言である「say yes」についてお伝えしてきました。 今日からは二つ目の格言についてご紹介していきます。 それは、 don’t prepare まさに、improv、日本語で言う「即興」にマッチする格言だと感じませんか? 冒頭の文章を見ていきます。 Give up planning. Clear your mind instead of filling it. Don’t spend your energy in prepar…

  • 「Yesと言う筋肉」を鍛える

    こんばんは。 「say yes」を生活に取り入れる。 『improv』の著者であるPatriciaさんが紹介する、2つの「try this」をお伝えしました。 改めて記載します。 まず一つ目がこちらでした。 Try this Support someone else’s dreams. Pick a person (your spouse, child, boss), and for a week, agree with all of her ideas. Find something right about everything he says or does. Look for every…

  • まずは「1日」

    こんばんは。 「say yes」を生活に取り入れる。 昨日は『improv』の著者であるPatriciaさんが紹介する、最初の「try this」をお伝えしました。 でも、少し難易度が高いかもしれません。1週間というのも少し長いですよね。 もっと短くて、もっと現実的なのが次の「try this」です。 Try this For one day say yes to everything. Set your own preference aside. Notice the results. See how often it may not be convenient or easy to do …

  • 「Yes-×××」ではなく「Yes-○○○」

    こんばんは。 「say yes」を生活に取り入れる。 『improv』の著者であるPatriciaさんは、個人的な体験から、「誰かからお願いをされたら常にyesといって、助けてあげる」と誓いました。それが習慣化されることで、人生が開かれていったのです。 続く文章を見てみましょう。 Saying yes (and following through with support) prevents you from committing a cardinal sin – blocking. Blocking comes in many forms; it is a way of trying to …

  • 実は自分が助けられていた

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』の最初の格言「say yes」。 「絶対にすべてにyesと言わなくてはいけないんだ」とは思わなくていい。ふだんよりも「yes」ということを心掛ける。これだけでいいんです。あまり深く考えずに、まずは試してみればいいんですね。 Patriciaさんはこう言います。 Once you become aware that you can, you will see how often we use the technique of blocking in p…

  • あまり深く考えずに、まずは試してみる

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』の最初の格言「say yes」。 「絶対にすべてにyesと言わなくてはいけないんだ」とは思わなくていい。ふだんよりも「yes」ということを心掛ける。これだけでいいんです。あまり深く考えずに、まずは試してみればいいんですね。 Patriciaさんはこう言います。 Once you become aware that you can, you will see how often we use the technique of blocking in p…

  • イエスマンとは違うのです

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』の最初の格言 say yes についてお話しています。 すべてに対して「yes」と言う。そうすることで、新しい世界に入っていける。あなたの世界観が変わっていく。そう考えるとワクワクしますよね。 一方で、「何にでもyesという」意味にも捉えられるので、ネガティブな含みがあるようにも感じます。 「イエスマン」という言葉がこのことを特徴的に表わしていると思います。上の立場の人の考えや指示にすべて同意し従う。絶対に逆らわない。そういう人を揶揄する意味合いで使…

  • すべてに「Yes」と言うことをどう感じますか?

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonさんが『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』で紹介している。13のmaxim。 その最初の格言が say yes です。 この章の冒頭の文章をご紹介します。 This is going to sound crazy. Say yest to everything. Accept all offers. Go along with the plan. Support someone else’s dream. Say “yes”; “right”; “sure”; “I will”; “okay…

  • 「格言」を難しく考えない

    こんばんは。 Patricia Ryan Madsonの『improv wisdom Don’t Prepare, Just Show Up』 この書籍では13のmaximが紹介されています。 1: say yes 2: don’t prepare 3: just show up 4: start anywhere 5: be average 6: pay attention 7: face the facts 8: stay on course 9: wake up to the gifts 10: make mistakes, please 11: act now 12: take car…

  • 「improv」と「Four Thousand Weeks」 今を生きることを考える

    こんばんは。 「improv」に基づいた生き方。 これを新鮮に感じた方もいらっしゃるかもしれません。でも、これは私たち人類長きに渡り拠り所として生き方なのです。私たちが人間が進化し、文明を気づいていく中で、失ってしまったもの、忘れてしまったものなのです。 Long before these was planning, there was improvising. For millennia humans functioned naturally only by thinking on their feet, problem-solving in the here and now. I wake…

  • 「improv」つまり「人生」のパスワード

    こんばんは。 「improv」は人生そのもの。 何かが不足している、充足していないと感じる人たちは「improv」を身につけたいと思う。「improv」を基に生きている人たちは、楽しそうに人生を送っていると感じ、「improv」が何かを変えてくれると感じて。 私は、この気持ちが十分に分かります。この書籍を初めて手にした時には、「何か満たされない」という気持ちに覆われていた。特に不幸というわけではないが、決して幸せではない。この状況を打ち破るために、この気持ちから離れるためには何をすればよいのか? そんな時に出会ったのがこの書籍でした。そして「improv」をもっと知りたい、自分の生活に取り入れ…

  • improvとは人生そのもの

    こんばんは。 『improv』。 Stanford Universityの教授であるPatricia Ryan Madsonさんによって書かれた作品。 どうやってこの書籍にたどり着くことができたのか覚えていませんが、この本に出会えて本当に良かった、と心から思っています。 何度も読み返したくなる、そして実際に読み返している名著。そのプロローグについてお伝えしています。 1980年代に訪れた京都での、小さな出来事、店員さんの勘違いによって、彼女は実際に「paint outside the lines」をするに至る。しばらく前までの「paint inside the lines」の生き方ではない、「…

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