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ブログタイトル
さかさま日記
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https://mame-neko.hatenadiary.jp/
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読んだり食べたり聴いたり只今脱皮中
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31回 / 26日(平均8.3回/週)

ブログ村参加:2020/03/14

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ぐみなさん
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さかさま日記

ぐみなさんの新着記事

1件〜30件

  • 映画館は不要不急だった

    森は生きている - 煙夜の夢 a,香水壜と少女 b,空虚な肖像画 c,煙夜の夢(夜が固まる前)今日の一曲 森は生きている 「煙夜の夢 a,香水壜と少女 b,空虚な肖像画 c,煙夜の夢(夜が固まる前)」□ note株式会社になったという事。noteとか、カクヨムとか利用者増えてきた。(SFラノベ流行ってる気が...。)note読んでいて途中から「ここからは有料です」となるとガクッとくる。新聞記事読んでて、ここからは有料記事ですというのと同じように。ネットも無料では読めなくなってきた。当たり前か。その点blogはよいな。 そういえば、本屋大賞が決まった。『熱源』かと思ったら 凪良ゆうさん「流浪の月…

  • 小川未明のお誕生日なんだそうで。

    ナツノムジナ - 煙の花束 / natsunomujina - Kemuri no hanataba(Official Video)今日の一曲 ナツノムジナ - 煙の花束 なんかこれすごい。時代劇なの?サスペンスものなの?昭和の実験映画みてるみたいで面白い。■ テレビをつけると記者会見が次々と。ついに、緊急事態宣言が行われることになったという。Twitterで情報みてたら疲れてきたのでトロとパズルのサンリオコラボを少しやって早めに寝た。 シャンプーやらティッシュやら、マイメロコラボが多いと思ったら、45周年だったのか。 コロナもそうだが、花粉も連日、非常に多いのマークがついていて目がかゆくて仕…

  • 白いイチゴは桃の香りがしました。

    今日の一曲、蓮沼執太 / テレポート MVすごく愛らしいです。■ 夕方、散歩に出たら「なんかあったら遠慮しないで何でも言ってね!」という声が聞こえた。若い外国人の女の子が二人頭を下げて通り過ぎて行った。 気のいいおばちゃんが相談とかにのってあげていたようだ。 コロナウイルスのことは、日本で働く外国人にとって、自分、祖国にいる家族、不安も多いと思うのだ。 それにしても「なんかあったら言ってね!」って言葉、いいなあ...。 自分は「なんかあったら何でも言ってね」と言ってくれるような人がいない。まあ、自分がそういってあげる年齢なり立場になったのだろうとは思うけど。 大人になっても心のベースキャンプが…

  • 深呼吸の必要

    今日の一曲 OLD DAYS TAILOR 『 晴耕雨読』 春を運ぶ風がおだやかな歌声でよいです。 ■ 紙マスクと手作りマスクの二枚重ねにして、インナーにしてるほうだけ洗って貴重な紙マスクを三日は使う作戦。 二重マスクで自転車こいで、長い坂道登ってたら、息があがってハーハーしてしまい、マスクしてると呼吸が苦しくなるもんだなと。 (単にわたしの心肺機能が衰えてるだけなの?) そんなこんなで、スーパーマーケットでは、除菌ウェットティッシュがおひとり様一個制限で、みんなが奪い合うように買ってると、つい一旦は要らないと通り過ぎたものの、(いや、カバンに入れておくと安心なんじゃないの?マストアイテムじゃ…

  • オンライン展覧会を楽しもう

    今週のお題「オンライン」に参加してみた。ハマスホイとデンマーク絵画、東京都美術館でやってた展示を観に行きたかったのだが、 残念ながら今回のコロナウイルス感染拡大防止のため、閉幕となってしまった。オンライン展覧会でハマスホイの作品がみれることを知り、さっそくパソコンで観た。もちろん、本物の絵を前にした光の感じとか筆のタッチなど、繊細なところには届かない部分はあるものの、 図版などでは観れない作品もあったりして、自分としては満足した。BGMに本来ならミュージアムコンサートで演奏されるはずだったグリーグの小品を流してみたら、かなりムーディになった。(これは自画自賛)インスタでも世界の美術館をフォロー…

  • サウナ好きすぎ

    今日の一曲 コーネリアス「サウナ好きすぎ」というわけで週末になり、良い天気で、何も変わらない青空なんですが。 こころの青空回復までには少し時間がかかりそう。 洗濯日和には違いない。 ガンガン洗濯機回して、スッキリさせよう。最近、素焼きアーモンドに嵌って、ダイエット効果を少し期待したのですが逆に体重増加。 健康食品って安心して沢山食べてしまう、特にナッツ類は中毒性が(私には)あるから要注意だ。 ジュンク堂書店池袋で1位が カミュ『ペスト』新潮文庫となってて驚いた。「きょう、ママンが死んだ。」は異邦人ですね...。 ともあれ、本が売れるしかも古典!なにが功を奏するかわからないです。贅沢貧乏 (講談…

  • あー。海に行きたい!(求 解放感)

    今日の一曲。岡田拓郎『shore』 近頃、岡田拓郎さんにはまってしまい、何回も聴いてたら spotifyからの警告がきた。 15時間過ぎたからプレミアムにしてね、ってことでしたが...。 pc版には制限があるのか。長いことSoundCloudで音楽を聴いてたから知らなかった。 会う人会う人マスクで、いつもは賑わっていた場所も静まり返っていて。違和感というか、危機感というか。 次の休みあたり、海までドライブに行きたい気分。パーッと水平線をみて真っ青な海をみて少しは解放感味わいたい!ところで、平民金子さんが、いまこそネットで日記を書いて残しておこうとツイートしてるのを読んでそうかもなあーと。このブ…

  • モモで時をかける

    cero / Summer Soul【OFFICIAL MUSIC VIDEO】今日の一曲 ceroの『Summer Soul』 夏にはまだ早いけど。なんかMVがオシャレで。思わずこれラシーンの宣伝なのか?というほどラシーンが。 この曲5年前? まだラシーン現役で走っているの?って感じですが。 色がね、ミントグリーンとか、ブルー、無印良品の車と言われた定番ホワイト。このころの日産は、パオといい、可愛い車作ってたな...。車離れで、こんな風景もみることもなくなってきた昨今ですが。車同様、本離れも進んで、近所の本屋で小説の棚が縮小されまくっている。本屋があるだけましというか。 ビジネス書や自己啓発…

  • 元気ならうれしいね

    YUKIHIRO TAKAHASHI [HEART OF HURT] 12 元気ならうれしいね今日の一曲 高橋幸宏『元気ならうれしいね』 牧瀬里穂ちゃんのCMにも使われて好きだったな。歌詞もいい。四月一日。エイプリルフールは、何日も前からネタをいろいろ考えて騙すのを楽しみにしてるのですが、今年はちょっとそんな気持ちになれなかったな。 現実が嘘でしょ?みたいな感じになってるので。嘘をついて驚かすってよりも、今日はホラ話テンコ盛りで笑わせたいと思います。 金井美恵子さんの『小春日和』少女小説と銘打ってるにしては、かなり毒舌(いや、これを金井節というのだが)コンサバばばあ!とかったるい系の大学生のゆ…

  • 誰かと暮らす日々の泡

    森は生きている -日々の泡沫今日の一曲 森は生きている 『日々の泡沫』 とてもいいです。ラウンド・テーブルというユニットを思い出しました。爽やかな感じが。 引っ越しのトラックなんかも週末にみかけ。新生活が始まる気配を感じます。 最初は一人で住むはずだったのに、二人暮らしになったり。逆に、二人で住んでたのに一人になったり。 アパートの一室ですれ違う言葉の風景とか、感情の揺れなんかが、サラリと書かれてる本。さらっとしてるけど深い。 伊藤たかみさんの 『誰かと暮らすということ』 家族のこと恋人のこと仕事でしんどくなったこと。本のなかの登場人物がなんとなく自分に重って、自分だけじゃないって思える。 時…

  • 自然のレッスン

    岡田拓郎 Okada Takuro - Morning Sun -きょうの一曲。 岡田拓郎さんの「Morning Sun」 なんかいい。どこか懐かしい感じがいい。 『自然のレッスン』という本がとにかく好きで、当時は四六判くらいの大きさで、美しい写真が本の内容とリンクしてボロボロになるほど読んだ。 著者は北山耕平さん。北山耕平さんといえば、宝島、POPEYE、懐かしい人には懐かしいというかね。 当時、自然食だとか、そうゆうのが流行っていたこともあるんだけど。 今のようにミニマリストとか騒がれていないころに、物過剰よりも大事にすべき自然で普通の生活というのに憧れた。復刻版、文庫化して、今も誰かの手…

  • いつも通り

    Sugar Babe - いつも通り今日の一曲 シュガー・ベイブ『いつも通り』 坂本龍一のサウンドストリートで初めて聴いたような...。大貫妙子さんの声が透き通るような感じ。また、いつも通りに戻ることを願って。マスクは残り少なくなってきたけど。手洗いはしっかりと。

  • 若さ(馬鹿さ)ゆえに辞めちゃったおはなし

    仕事の思い出に参加してみる。転職nendo×はてなブログ 特別お題キャンペーン #しごとの思い出 by 株式会社Jizai「転職nendo」大学では視覚伝達デザインを専攻していたので、多くの友人は、企業に就職をきめた。 私は、期限に追われ納期に追われ、真っ白な頭から何かを生み出す才能もなかったので美術の先生を目指していた。最初に赴任されたのは特別支援学校で、それは私の第一希望だった。教育実習で特別支援学校に行ったとき、ここで絵を描くことを教えてみたい!と。まだ二十歳そこらでキラキラしてた私は、障がい者教育に燃えた。実際赴任されてみて、本当に生徒はかわいく。といっても、中等部と高等部なのでかなり…

  • 蓮沼執太 | CHANCE feat. 中村佳穂 (Official Music Video) 雨があがり薄日がさしこんできた。今朝の一曲、蓮沼執太さん。爽やか極まりないです。 今朝は冷凍バナナを食べた訳ですが。 この頃、暖かくなって買い置きしてたバナナが次々とソバカスちゃんに変身してしまい。 次々、皮むいてラップして冷凍庫に放り込むという作業をしてます。昔、バナナダイエットが流行って、スーパーからバナナが消えたこともあり。 当時は〇〇ダイエットという何か一つの食べ物を集中的に食するのが流行っていたけれど、近頃は怪しげな?運動ストレッチ系にシフトして。でも、雑誌なんか読んでいてもダイエット記事…

  • コーヒーと恋愛

    サニーデイ・サービス - コーヒーと恋愛ずっと春の陽気が続いていたのに、今朝は雨模様。今日の一曲は、サニーデイ・サービス - コーヒーと恋愛。『東京』はサニーデイ・サービスと出会ったアルバムだし、当時の友達とか辛かったこととかいろいろ思い出される。 でも、今になると、あのころ悩んでいたことなんか、ホントちっぽけなことだったなあー。ということ。この歌に出てきそうないい感じのレトロな喫茶店も少なくなってきた。菊池亜希子ちゃんの「好きよ、喫茶店」に憧れてまた純喫茶ブームもおきているよな気もするけど うちの近所に限っては、スタバの人気っぷりが凄まじい。 なんでスタバには人が集まるのか?ただ、レトロ喫茶…

  • ざわざわする本

    サニーデイ・サービス「恋におちたら」サニーデイ・サービス「恋に落ちたら」このかったるい感じ、裏声、痺れます。昭和感なごみます。なんかこの頃、コロナウイルスのことやら、新年度のことやら、ざわざわ不安感が拭えない日々。ちょっとまったりしたい。ざわざわといえば、ざわざわ感に惹かれて読んでしまう本がある。今村夏子さんの本だ。初めて知ったのは『たべるのがおそい』というムック本の「あひる」という小説で。 読後感の薄気味悪さと、孤独感が忘れられない。そのあと、『こちらあみこ』を読んで、打ちのめされた。芥川賞以降、文芸誌に載ってた短編も、平凡な日常のなかに潜む自覚のない残酷さが恐ろしかった。 対人関係がうまく…

  • 高速バスに乗りますか?

    新幹線は見るのも乗るのも大好きなわけですが。 高い...。 ちょっと観たい展覧会があるから東京にGO!なんてとき高速バス利用しちゃいますよ。 なんたってリーズナブル。且つ新幹線にはないドライブ気分も味わえて休憩のドライブインで観光土産買っちゃったりして。学生さんからサラリーマン、お年寄りまでいろんな人が乗っていて見知らぬひととのバス遠足気分もまた良い。そんな高速バスのことを鋭い観察眼と感性で書いた本がスズキナオさんの『深夜高速バスに100回くらい乗ってわかったこと』 バスのことだけじゃなく、その辺に転がってる面白い話。普通なら通り過ぎちゃうようなことをスズキナオさんの視点からみるとめっちゃ面白…

  • 岡崎祥久さんは今どこで何を?

    好きな作家がいる。 岡崎祥久さんである。Twitterで本の感想をツイートしたらご本人から返信をもらい死ぬほど感激した。がしかし、今はTwitterは放置してる模様、新しい小説を書いてる風もない。デビュー作『秒速10センチの越冬』は、フリーターが工場のラインで働く話だがこれが実にいい。 特に盛り上がるわけでもなく、あっさりとしてるんだけど、主人公のこころの叫びが痛烈に響く。 わたしは、何か特別なことがおこるわけでもなく、淡々と進んでいく物語が好きなのかもしれない。岡崎祥久の作品は、どっか風変わりで、社会とちょっとズレてたりして。不思議な世界観なんだよね。 モラトリアム人間...落ちているんだけ…

  • サワコの朝の角田光代さんが素敵だった件

    サワコの朝に角田光代さんがゲスト。いやー、立ち振る舞いからちょっと天然っぽいとこまでホントに良かった。もともと童顔で可愛かったけど、50過ぎても盛ったりしないで自然な感じが物凄く好印象。あの角田光代でさえ、disられて書けなくなる位しんどかった時があったんだな。私が好きな作品は、その暗い!と編集者に言われていたころの作品が多いと思う。対岸の彼女のあとは、売れ線というか、やっぱ直木賞なのでエンタメっぽいのが多く、それはそれで映画化されたり 読ませるストーリーだったけど。なんかこう、生きにくさを抱えた主人公に自分を重ねることができた角田さんの初期の作品『まどろむ夜のUFO』が好きだ。まどろむ夜のU…

  • ワニ君と余命をみながら感じてたこと。

    Twitterで毎日みていたワニ君が終わり。そしてまた新たな展開に賛否両論。 電通案件とか、なかなかシビアだよね。 でも、それはさておき、100日間、ワニにいろんな気持ちを重ね合わせて寄り添ってきた私。というのも、去年、家族が癌になって。余命宣告されるほどでは無かったにせよ。 でも、医者の口から「ガンです!」と言い切られたときのガーーーーーーンというか、ガーンがこだまして共鳴してどこにいても何をしてても鳴り響く日々は本当につらかった。本人も辛いんだろうけど、家族もほんとしんどかったです。で、今回ワニの四コマみてたら、その時のしんどさと切なさをちょっと思い出してしまった訳です。 今は医学も進みガ…

  • 夢見る少年の昼と夜

    youtu.be 桜もちらほら咲き始め、春のにおいがしてきた。春といえば、サニーデイ・サービスが聴きたくなる。いや、春じゃなくても聴きたいんだが。高校生のころ、福永武彦に夢中だった。古本屋に行って函入れの本を探し回り福永熱はかなりだった。今はもうちょっと気恥ずかしくて読めない。一番初めに読んだのが『夢見る少年の昼と夜』 一番好きなのは『あなたの最も好きな場所』(幼年に入っていたのだろうか...。) 引っ越しの時、本を大処分してしまったが、福永武彦は電子書籍じゃなく函から出してパラフィン紙の手触りを感じながら読むのがいいと思う。本はなかなか再読できないが、音楽ならあのころの曲をすぐに聞くことがで…

  • 宣教師さんの青い目で

    今週のお題「わたしと英語」に参加してみた。アルク #トーキングマラソン 特別お題キャンペーン「わたしと英語」 by アルク「トーキングマラソン」初めて英語にふれたのは、小学生の時友達といった教会のピクニック。日曜日の河川敷で、ギンガムチェックのナプキンの上に並べられた手作りのケーキやクッキー。大草原の小さな家のような風景にすっかり酔いしれてしまった。 青い目をした宣教師さんは、めっちゃハンサムで英語と日本語が混ざった感じの話し方が素敵に思えた。これまたすっかり酔いしれた。家に帰ってから父親の書斎にあるトラベル英会話の本を拝借して挨拶とか簡単な会話をこっそり勉強した。健気な少女は次の日曜日宣教師…

  • 六畳一間の一人暮らし

    初めての一人暮らしは、大学生になった春。母親と無印商品に行って、食器だとかベッドだとか、小さくて可愛い家電を揃えてもらってワクワクしたことを思い出す。六畳一間のアパートで、それでも初めての自分の城なわけで。アルバイトしてはいい感じの椅子を買ったり、頭の中は毎日インテリアのことばかりだったような気がする。本棚もなく、カラーボックス(当時の学生御用達)を重ねて文庫本をギッチリ並べ。ミニコンポからはエリックサティーが流れ...。今になるとかなり恥ずかしいのだが、まあ青春とは誰しも酔っぱらっているもんだよなあ。インテリアとか暮らし方のことでかなり影響を受けたのは津田晴美さんだ。いまでも、津田さんの本を…

  • 植物と暮らす

    ベランダで直物を育てている。スミレが終わり、チューリップが出番を待っているところだ。初めて買ったのはガジュマルで幸福になる木というポップに惹かれて一万円奮発した。 虫がついて葉を落としたり、根が腐ったりしながらも、三年選手になった。この前も金のなる木を買った。幸福とか金とかいうワードに弱い。いつも買う花屋は、スーパーマーケットの中に入っている。 その片隅に処分品特価コーナーがあって、安さもそうだが、そこにいると枯れて死んでしまう植物を助けなければ!という妙な正義感に燃えてついつい家に連れて帰ってしまうのだ。死にそうだった子たちが、日に当てて、肥料をやって、新しい鉢に植え替えると、息を吹き返し元…

  • 白くまバー365日

    アイスクリームが好きだ。 正確にいうと、クリーム系じゃなくバー系が好き。 バー系の代表はガリガリ君。バー系は棒がついている。 西のほうに越してきてはじめてセンタンというメーカーを知った。 いつも食べてるのはセンタンの白熊バー。 夏になるとメロン味も出てきて、ミルク、メロン、ミルク、メロン、お風呂上がりの至福な時間。 夏はもちろん、冬でも365日うちの冷凍庫の常備品だ。 子供のころ食べた、お姉ちゃんと半分こした真ん中から割れるソーダアイスとか、ペンギン印の南極バナナバーとか。懐かしきアイス達もう一度会いたい。 日本懐かしアイス大全 (タツミムック) 作者:アイスマン福留 発売日: 2015/07…

  • 今こそ読もうアーサー・C・クラーク

    本の雑誌で高野秀行さんがSFのこと書いててすごく面白い。 筒井康隆遍歴や、今月号では雑誌ムーについて濃く語ってるのにツボッってしまった。 私も学生時代、星新一や筒井康隆は読んだけど、海外ものに手を出すほどのSFファンではなかったんだよね。 で、いまNHKでやってる100分de名著アーサー・C・クラーク SPが物凄くいい。 テキストを読んだけど、かなり引き込まれるものがあって、瀬名さんのガイドが実にわかりやすくて、『幼年期の終わり』から読み直してみようかなーという気持ちになった。 SFって独自の専門用語とかバンバン出てきて文系にはちと難しいとこがあるのよね。 『都市と星』を書いてるとき『指輪物語…

  • 人生相談本ってどうなの?

    春の陽気とは裏腹にこころの古傷が痛むのはなぜ? まあ、春ってのはそんな季節なのかもしれない。 進学、就職、転勤、環境の変化があって気持ちのバランスが崩れがち。 そんな時ふと人生相談本を手に取ってしまうのだ。 私の人生相談本best3 1.橋本治 『青空人生相談所』 2. 車谷長吉 『車谷長吉の人生相談 人生の救い』 3. 松浦理英子 『おぼれる人生相談』 橋本治はいい。もう中古でしか手に入らないようだが、復刊させるべき。 容赦ないとこが最高! 車谷さんは、自分はもっと不幸君は甘いぜ!って感じ。 松浦理英子さんは、オシャレでハイソなお姉さんからアドバイスされてるような気持になれる。 まあ、読むと…

  • BACHの美しい演奏/シモーヌ・ディナースタイン

    ゴールドベルクも秀逸だったが、パルティータも良すぎる。 介護施設なんかでも演奏してたのかー。刑務所内で演奏した初のクラシカルアーティストってのもすごいな。 聴いててこころが落ち着く。シモーヌ・ディナースタインすっかりハマった。 youtu.be

  • マウス絵…。めっちゃ久しぶりに描きました(汗 ちなみに、キーボードってのも久しぶりなんだよね。 今はフリック入力のほうが早いと思う。 昨日散歩してたら、桜の木がぶわっとピンク色になってきてた。 桜は咲くのを待っているときが一番いい。 何かを待っているときのわくわくどきどき感がいい。 BACHのとてもよい演奏を聴いた。グールドみたいなくせが強い演奏じゃなく 誠実で音の響き方が好みかも。

  • 今週のお題「ホワイトデー」 ホワイトデー。今じゃ旦那から煎餅もらえればいいほうで、たぶん忘れてる。 欲しいのは映画館で売ってる巨大なソーダとコーラのグミ。量り売りコーナーにあっていつもあこがれている。 学生時代は、クッキーデーとか、キャンディーとか、マシュマロのイメージだったな。 そういや、大学の時のバイト先の後輩が、「ホワイトデーに缶入りクッキー貰ったんですよ...。」と泣いていた。 よく、お歳暮なんかにもらう、でっかいファミリー向けのクッキー詰め合わせだった。男の子は、きっと悩みぬいたのだろうけど、女の子としては、もっとかわいくて洒落たものが欲しかったのだと思う。 旦那が森永マリーでもいい…

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