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スピリチュアルに特化しないウンチクの多いブログを書き綴っています。遠くはハワイ、近くは市内、全国各地の訪れた神社をひたすら淡々と、時にはクドクドと紹介。

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2020/03/10

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  • 神武天皇陵(じんむてんのうりょう)・御陵印 〜奈良県橿原市〜

    念願だ叶って、初代天皇である神武天皇の御陵を訪れました。太古のロマンを求めて訪れたつもりが、「そんな過去があったとは!」と調べるうちに少し暗い気持ちに…歴史は深いです。

  • 御朱印 金龍神社(きんりゅうじんじゃ) 〜奈良県奈良市〜

    春日大社の若宮十五社の第15番納札社である金龍神社の御朱印をご紹介します。春日大社シリーズはこれにて最後。奈良の旅もそろそろ終わりが近づいてきました。

  • 御朱印 夫婦大国社(めおとだいこくしゃ) 〜奈良県奈良市〜

    春日大社の摂社、『若宮十五社』の一つでもある夫婦大国社の御朱印をご紹介します。ここに祀られるのは大国主命のアイテムとしてよく描かれる”打ち出の小槌”について、少しだけ掘り下げてみると、ナント大国主命と関わりが深い少彦名命に繋がっちゃいました!

  • 御朱印 若宮神社(わかみやじんじゃ) 〜奈良県奈良市〜

    春日大社の御祭神四柱のうち、天児屋根命と比売神様の御夫妻の御子、天押雲根命(通称、若宮様)をお祀りする若宮神社の御朱印をご紹介します。

  • 御朱印 春日大社(かすがたいしゃ) 〜奈良県奈良市〜

    世界遺産の「古都・奈良の文化遺産」に指定され、全国およそ3000社の春日神社の総本社でもある春日大社の御朱印をご紹介します。

  • 春日大社(かすがたいしゃ) 其の伍 〜奈良県奈良市〜

    春日大社シリーズ、最終回の今回は春日大社境内にある水谷九社と、その他末社などをご紹介します。全5回で春日大社の魅力は網羅したつもりですが、やっぱり実際に足を運ぶのがイチバン!このブログはあくまでも参考としていただき、ぜひいつか春日大社へ参拝にあがってみてくださいね。

  • 春日大社(かすがたいしゃ) 其の肆 〜奈良県奈良市〜

    春日大社の回、第4弾!春日大社本殿の回廊から飛び出して("飛び出す"という感じでもないけど)、今回は春日大社の摂末社の「若宮十五社」をまわります。「若宮十五社めぐり」をするには、夫婦大国社で受付を済ませる必要があります。

  • 94. 春日大社(かすがたいしゃ) 其の参 〜奈良県奈良市〜

    春日大社では毎年節分に「万燈籠」という一大行事が行われます。節分にしか見れない「万燈籠」ですが、回廊内の『藤浪之屋(ふじなみのや)』で「万燈籠」を再現したものを見ることができます。春日大社へ参拝に行ったらぜひ『藤浪之屋』で神秘的な風景を体験してみてください。

  • 94. 春日大社(かすがたいしゃ) 其の弐 〜奈良県奈良市〜

    前回からの春日大社の続きです。春日大社といえば映える朱色の中門が有名ですが、他にも見どころがたくさんあります。摂末社だけでも61社もあったり、燈籠は吊り燈籠と石燈籠を合わせて約3000基もあったり…。今回も、そんな魅力たっぷりの春日大社をくまなくご紹介していきます。

  • 94. 春日大社(かすがたいしゃ) 其の壱 〜奈良県奈良市〜

    今回は”古都奈良の文化財”の一つ、春日大社のご紹介です。春日大社は鹿で有名な奈良公園の中にあり、東大寺の南側にあります。西暦768年に開かれた春日大社は境内がとても広く、春日大社の御神宝、国宝や重要文化財が収蔵されている国宝殿もあります。「万燈籠」の風景が再現されている『藤浪之屋』は必見!

  • 93. 長山稲荷社(ながやまいなりしゃ) 〜奈良県橿原市〜

    橿原神宮の末社、長山稲荷社(ながやまいなりしゃ)のご紹介です。稲荷社特有の連なる朱の鳥居が素敵な神社。お祀りされている大宮能売神(おおみやのめのかみ)繋がりで、『古語拾遺(こごしゅうい)』を編纂した斎部氏(忌部氏)についても少しだけ解説。長山稲荷社正面には深田池があり、鳥も人も一休みできる空間となっています。

  • 92. 畝火山口神社(うねびやまぐちじんじゃ) 〜奈良県橿原市〜

    奈良の旅2日目は、朝から天理市の石上神宮、橿原市の橿原神宮、そしてその背後にある畝傍山登山をし、畝傍山東北の麓にある「畝火山口神社」へ。畝傍山東側の登山口にある「東大谷日女命神社」との関係性、住吉大社との関係性が謎を呼ぶ神社です。

  • 91. 東大谷日女命神社(ひがしおおたにひめみことじんじゃ)・畝傍山 〜奈良県橿原市〜

    東大谷日女命神社の謎をちょっと紐解きつつ、橿原神宮を抱く畝傍山に登ってきました。畝傍山は「大和三山」と称される3つの山のうちの1つ。この大和三山に囲まれるように、中心に藤原京が栄えていました。199.2mという標高ではあるものの、山頂からは大和三山の耳成山なども望むことができます。

  • 御朱印 橿原神宮(かしはらじんぐう) 〜奈良県橿原市〜

    橿原神宮の御朱印のご紹介です。神璽印の右に捺された日本の紀年法、「神武天皇即位紀元(じんむてんのうそくいきげん)」についても少し詳しく説明を書き添えました。

  • 90. 橿原神宮 〜奈良県橿原市〜

    奈良3日目、石上神宮の次に訪れたのは、橿原市の橿原神宮です。初代天皇の神武天皇をお祀りする神社。神この地は武東征で日向から大和へ辿り着いた神武天皇が長髄彦との戦いに勝利し、皇居を建て、初代天皇として即位した場所です。背後には大和三山の一つ、畝傍山があります。

  • 89. 恵比寿神社(えびすじんじゃ) 〜奈良県天理市〜

    石上神宮には、境の外に末社があります。こじんまりとはしていますが、手入れの行き届いた神社です。一番古い記録は江戸時代の元禄。当時から300年以上、この地域の人々を見守ってきた神社です。

  • 御朱印 石上神宮(いそのかみじんぐう) 〜奈良県天理市〜

    今回は、大神神社に並び、日本最古の神社である石上神宮の2種類の御朱印をご紹介をします。神社へ参拝をする際は、御朱印もいただくことをオススメします。その理由は…

  • 88. 石上神宮(いそのかみじんぐう) 後編 〜奈良県天理市〜

    大神神社と同じく日本最古、石上神宮の後編です。楼門には、明治維新や日露戦争などで歴史的に有名な人物である、山縣有朋の直筆による木額があったり、国宝も多くある神社。今回も神職さんからたくさん貴重なお話を聞かせていただきました。

  • 88. 石上神宮(いそのかみじんぐう) 前編 〜奈良県天理市〜

    今回は、大神神社と同様に、”日本最古”の神社である石上神宮へ行きました。参道では神鶏が出迎えてくれます。参拝を忘れ、ついつい神鶏たちと戯れてしまうトラップがあるので気をつけなければいけません(笑)。少し長くなりますので、前編と後編に分けています。

  • 纏向遺跡⑥ <メクリ1号墳> 柿本人麻呂屋敷跡 〜奈良県桜井市〜

    纏向遺跡ツアーの最後を締めくくるのは、「メクリ1号墳」!この古墳は現在は全貌は見えないものの、増築時期には珍しい「前方後方墳」でした。時代の移り変わりを示唆するような古墳です。「メクリ1号墳」の近くにある「柿本人麻呂屋敷跡」にも立ち寄りました。

  • 纏向遺跡⑤ <纏向遺跡辻地区大型建物群跡> 〜奈良県桜井市〜

    見どころたくさんの纏向遺跡。中でも一番見応えがあるのが「纏向遺跡辻地区大型建物群跡」です。「卑弥呼が居住していた場所ではないか?」という説もある遺跡。「卑弥呼」や卑弥呼がいたとされる「邪馬台国」についても様々な憶測があるので少し考察してみました。真相は如何に!?

  • 纏向遺跡④ <東田大塚古墳・矢塚古墳> 〜奈良県桜井市〜

    纏向遺跡の古墳群、今回は「勝山古墳」と「纏向石塚古墳」を訪れました。古墳の多くは原型をとどめていませんが、それであっても出土品の多くから時代を調べることができ、古代の人々に思いを馳せることができます。今回の二つの古墳についても、私たちのご先祖様の軌跡に触れることができました。

  • 纏向遺跡③ <東田大塚古墳・矢塚古墳> 〜奈良県桜井市〜

    纏向遺跡ツアーの続きです。今回は、卑弥呼の墓という説もある「箸墓古墳」から北西方向に歩いて10分ぐらいの場所にある「東田大塚古墳」と、そこから更に北へ10分歩いたところにある「矢塚古墳」のご紹介です。長閑な風景の中に太古の遺跡が溶け込んでいました。

  • 纏向遺跡② <箸墓古墳(大市墓)> 〜奈良県桜井市〜

    纏向遺跡探訪その2。茅原大墓古墳の次に訪れたのは、纏向遺跡のメインでもある「卑弥呼のお墓」とも噂される箸墓古墳(大市墓)。この古墳の主は一体誰なのか?というのは古墳愛好家の間でも長年の議論の的ですが、いつか発掘を開始される日が来るのでしょうか?

  • 纏向遺跡① <茅原大墓古墳> 〜奈良県桜井市〜

    奈良には神社の他に古墳などの遺跡も数多くあります。今回は纏向(まきむく)遺跡を訪れました。この辺りで有名なのは「卑弥呼の墓では?」という説もある箸墓古墳(大市墓)ですが、その前に国の史跡とされている「茅原大墓古墳」に立ち寄りました。

  • 御朱印 桧原神社 〜奈良県桜井市〜

    「元伊勢」とも呼ばれる桧原神社の御朱印の紹介です。桧原神社は大神神社の摂社の一つで、三輪山向かって左の山裾にある神社。天照大御神を宮中から連れ出し、現在の伊勢神宮より前にこの倭笠縫邑にお祀りした天照大御神の御杖代である豊鍬入姫のお社もあり、御朱印もいただけます。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の拾壱 〜奈良県桜井市〜

    大神神社の摂社・末社を徒歩で巡り続け、いよいよ最後の摂社「元伊勢」と呼ばれる桧原神社へ。そこには伊勢神宮に繋がるエピソードがありました。太古の昔、私たちの祖先はこの大和の地でどんな風景を見ていたのでしょうか。途中、初代・神武天皇が即位された時に皇后とした媛蹈鞴五十鈴媛と出会った場所にも立ち寄ります。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の拾 〜奈良県桜井市〜

    大神神社の摂末社シリーズ、其の拾!このシリーズも終盤に差し掛かりました。今回ご紹介する摂社は、大神神社の主祭神である大物主命の子孫であり、大神氏の始祖にあたる大直禰子命(おおたたねこのみこと)をお祀りする大直禰子神社です。 境内には田道間守に倣った橘の木と、役小角に倣った吉野桜が植えられています。

  • 御朱印 久延彦神社(くえひこじんじゃ) 〜奈良県桜井市〜

    大神神社の末社、久延彦神社(くえひこじんじゃ)の御朱印をご紹介します。こちらの神社は”知恵の神様”とされる久延毘古命がお祀りされており、合格祈願に訪れる参拝者が多い神社です。境内から大和三山と大神神社の大鳥居を眺めることができます。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の玖 〜奈良県桜井市〜

    日本酒を造る酒蔵の軒先に吊られている杉玉。実は大神神社がルーツでした。これを知ると日本酒の味わい方も少し変わりそう。日本の伝統を辿るとだいたい同じ原点にたどり着くようになっていて、そういうことを知れるのも神社巡りの楽しみのひとつかもしれません。

  • 御朱印 狭井神社(さいじんじゃ) 〜奈良県桜井市〜

    奈良県は大神神社の摂社である、狭井神社の御朱印を紹介します。大物主命の荒魂をお祀りする狭井神社は、三輪山登拝への登山道の入り口がある神社でもあります。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の捌 〜奈良県桜井市〜

    奈良の大神神社の摂末社巡り、第8弾!市杵嶋姫神社、磐座神社、活日神社をご紹介します。古事記や日本書紀に書かれた大昔のものが目の前にあることに、悠久の時の流れを感じます。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の漆 〜奈良県桜井市〜

    大神神社シリーズ第7弾!今回の摂社は、三輪山登拝の入山口がある狭井神社。拝殿の裏には「薬井戸」という御神水をいただけるところがあり、登拝の際はここで御神水を汲んで入山することもできます。

  • 御朱印 玉列神社(たまつらじんじゃ) 〜奈良県桜井市〜

    玉列神社の御朱印のご紹介です。御朱印は全体の仕上がりを見て満足しがちですが、朱印にもぜひ注目していただきたい。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の陸 〜奈良県桜井市〜

    三輪山向かって右側の端っこ、玉列神社のご紹介です。やっと大神神社の摂社・末社の半分を攻略!玉列神社は初瀬谷で最古の神社。春に椿が咲き誇り、参拝者を楽しませてくれます。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の伍 〜奈良県桜井市〜

    奈良県、大神神社の摂社・末社の紹介です。三輪山の山裾をはしる日本最古の古道である「山の辺の道」を、太古の景色を想像しながらお社巡り。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の肆 〜奈良県桜井市〜

    前回からの続き、大神神社の摂社である神坐日向神社(みわにますひむかいじんじゃ)のご紹介です。この神社は三輪山の頂上にある高宮神社(こうのみやじんじゃ)の神様を勧請した神社で、他の摂社・末社とはまた違った雰囲気でした。居心地の良さに、つい長居したくなります。

  • 御朱印 大神神社(おおみわじんじゃ) 〜奈良県桜井市〜

    大神神社の御朱印をご紹介します。御朱印は2種類あり、それぞれに日本画家の清水桃香先生がお描きになった拝殿の絵と巳の神杉の絵が描かれており、品の漂うものとなっています。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の参 〜奈良県櫻井市〜

    引き続き、大神神社シリーズです。今回からは大神神社の拝殿を離れ、摂社と末社を巡ります!イラストの地図で見ると至近距離に感じたんですが、これが意外と…。拝殿向かって右側の山裾から順番に巡り、最後は桧原神社までの経緯を綴ります。

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の弍 〜奈良県櫻井市〜

    前回の大神神社の続きです。二の鳥居をくぐり、いよいよ拝殿へ!ここでは神職の方からたくさんのお話をお伺いすることができました。悠久の時を経て歴史を紡いできた大神神社の影には、たくさんの方が必死に守りぬいてきた形跡が垣間見えました…

  • 87. 大神神社(おおみわじんじゃ) 其の壱 〜奈良県櫻井市〜

    奈良の大神神社のご紹介です。拝殿背面の三輪山が御神体で拝殿はありますが本殿はありません。原初の自然信仰(古代信仰)がそのまま残っており、日本古来からあるアミニズムを感じることができる貴重な神社です。御祭神は大物主大神。

  • 東大寺<二月堂(三月堂・四月堂)> 〜奈良県奈良市〜

    東大寺にある二月堂は、夜になると吊り灯籠に明かりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれます。 晴れていれば奈良市の夜景も眺めることができます。せっかく古都・奈良へ行ったなら夜の散策もおすすめ。

  • 86. 東大寺<手向山八幡宮・二月堂境内社> 〜奈良県奈良市〜

    奈良の東大寺の境内には、神社が幾つもあり、神仏習合の時代を歩んできた歴史がそのまま残された風景に時代の移ろいを感じます。今回は境内社の一部をご紹介しています。

  • 東大寺<大仏殿> 〜奈良県奈良市〜

    奈良といえば東大寺の奈良の大仏。「修学旅行で行きました!」という方も多いと思いますが私もその1人。大人になってから再度訪れてみると当時とはまた違った印象で、改めて古都・奈良の魅力に触れられた気がしました。

  • 85. 祇園社八坂神社(ぎおんしゃやさかじんじゃ) 〜奈良県奈良市〜

    今回は奈良の神社をご紹介します。歴史の重みを感じながら、”古都”を堪能してきました。ひとつ目の神社は、奈良県奈良市にある京都の八坂神社から勧請された「八坂神社祇園社」です。

  • 御朱印 多賀神社(たがじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    札幌市中央区にある多賀神社の御朱印の紹介です。合祀されている山鼻神社についても少し触れています。 札幌市中央区にある多賀神社の御朱印の紹介です。合祀されている山鼻神社についても少し触れています。

  • 84. 多賀神社(たがじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    ブログランキングに参加しています 神社・仏閣ランキング ポチポチしていただけると喜びます 札幌市の歓楽街、スス […] 札幌護國神社の境内に佇む多賀神社のご紹介。 御英霊をお護りしていただくため、滋賀県の多賀大社から御祀神である伊邪那岐大神と伊邪那美大神をお招きした神社です。

  • 御朱印 札幌護國神社(さっぽろごこくじんじゃ)

    札幌市内の中島公園にある札幌護國神社の御朱印をご紹介します。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    ブログランキングに参加しています 神社・仏閣ランキング ポチポチしていただけると喜びます 前回の記事。↓ ht […]一年のうちで一番最後の祝日「勤労感謝の日」について記事にしています。現在の名称になる前は「新嘗祭」という祭日でした。この「新嘗祭」というのは実はとても重要な宮中祭祀でもあります。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    ブログランキングに参加しています 神社・仏閣ランキング ポチポチしていただけると喜びます 前回の記事。↓ ht […]「文化の日」も元は違う名称でした。本来は「憲法記念日」になるはずだった日でもあります。この日は国家に功績を残した方へ、宮中で天皇陛下から文化勲章が贈られる式典があります。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    #post_content10月10日は「体育の日」でした。ところがある時から10月第2月曜日になり、そして名称が代わり、今年に至っては10月から祝日が消えていました!なぜ消え去ったのか、その真相は…

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    日本には様々な暦があります。中でも「二十四節気(にじゅうしせっき)」は私達にとって身近なものでもあります。「秋分の日」もその「二十四節気(にじゅうしせっき)」の一つ。ご先祖様との距離が縮まる日です。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    「こどもの日、成人の日があるなら"としよりの日"もあってもいいだろがっ!」(そんな高圧的な言い方してない)という発想から作られた「敬老の日」。 祖父母、両親、孫の3世帯が揃って一緒に食事したり、普段言えない「ありがとう」を伝えたり。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    「海の日」とニコイチの「山の日」。日本が豊かな国である理由として、海に囲まれた国であること、そして山々に抱かれた土地であること、この二つがあります。自然を神と崇め畏れ敬ってきた日本人にとって、山を想う時間は大切なことかもしれません。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    明治天皇の東北巡幸がきっかけできた祝日。元は7月20日でしたが、ハッピーマンデー制度の導入により現在は7月第3月曜日となっています。海についてちょっと思いを巡らせ、恵みに感謝をして過ごすのも良いのではないでしょうか。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    もう鬱になりそうなゴールデンウィークの最終日である5月5日の「こどもの日」についての記事です。端午の節句であるこの日は古来から様々な風習があり、現代にも受け継がれています。粽と柏餅、選ぶならどちら?

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    「平日」から「国民の休日」、そして「みどりの日」へと昇格を果たした5月4日! ゴールデンウィーク後半の休日について調べてみると、その歴史は結構浅かったです(笑)

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    「憲法」と聞いただけで、小難しそうという印象でちょっともう拒否反応が出そうですが、5月3日がなぜ「憲法記念日」と定められたかを記事にしました。小難しいので内容はサラッと済ませました(笑)

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    ゴールデンウィークのスターター、「昭和の日」。この日から国民の多くは浮き足立つわけですが(私もですが)、いったい"どんな経緯があって、この祝日が制定されたのか"を綴っています。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    この記事では「二十四節気(にじゅうしせっき)」である「春分の日」についてダラダラとウンチクを述べています。「春分の日」は立春から数えて4つ目の節句になります。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    「天皇誕生日」は、かつては古来から続く四大節の一つの「天長節」だったことはあまり知られていません。 この記事では、日本のナショナル・デー(国家の日)でもある「天皇誕生日」について解説しています。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    全国の皆さんがなんとなく過ごしているであろう祝日第一位(私調べ)の「建国記念の日」。実はこの祝日は一度抹消されているんです!そんな「建国記念の日」が復活に至るまでを調べてみました。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    「成人の日」は本来は1月15日に定められていましたが、ハッピーマンデー制度の導入により1月第2月曜日に変わりました。一生に一度のハレの日である「成人式」。一体どんな由来があって誕生したのでしょうか?また、「成人」とは?

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    日本の暦には祝日、二十四節気、節句、雑節など様々なことが書かれています。 その中でも「祝日」は一番身近にあるもので生活にも直接関わりのあるものではないでしょうか。 今回から数回にわたり、日本の暦の「祝日」について、改めて掘り下げてみます。

  • 祝日の意味と由来とウンチクと

    日本の暦で日曜日の他にある「祝日」について掘り下げてみました。「祝日」の中には神事によるものや季節の節目に基づく日があり、日本ならではの文化を感じることができます。そんなことに思いを馳せながら「祝日」の過ごすのもまた良いのではないでしょうか。

  • 御朱印 札幌祖霊神社(さっぽろそれいじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    開拓使によって創建された札幌祖霊神社の御朱印の紹介です。 御神紋である、大きな赤い五稜星(星形)の印が目を引きます。新型コロナウイルス感染症の終息に願いを込めたアマビエの印が可愛い! 札幌祖霊神社の「霊」の漢字についても掘り下げています。

  • 83. 札幌祖霊神社(さっぽろそれいじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    北海道開拓使の黒田清隆が霊祠を建てたことから造営された神社。神紋は神社でも珍しく開拓使のシンボルである五稜星が使われています。2021年に150年を迎えるこの神社は、開拓使から現在に至るまで、大切にお祀りされてきました。

  • 参拝者の迷惑行為と神職さんの堪忍袋

    神社での参拝マナー・撮影マナーについて。一部の身勝手な迷惑行為をする人のお話。

  • 82. 菊水神社(きくすいじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    かつて札幌にあった遊郭の面影を湛える公園で、ひっそりと佇む神社がありました。 小さいながらもしっかりした作りと細かな装飾にかつての繁栄を感じさせられます。

  • 御朱印 清田稲荷神社 〜北海道札幌市〜

    札幌市中心部から見て南東に位置する清田区にある清田稲荷神社の御朱印です。こちらの神社は平成19年に創建された神社で、札幌でも一番新しい神社。黒猫がいることで有名な、通称「猫神社」です。

  • 清田稲荷神社(きよたいなりじんじゃ) 〜札幌市清田区〜

    今回ご紹介するのは札幌市中心部から見て南東に位置する清田区にある神社です。こちらの神社は平成19年に創建された神社で、札幌でも一番新しい神社。黒猫がいることで有名な、通称「猫神社」です。

  • 80. 井頭龍神(いのがみりゅうじん) 〜北海道札幌市〜

    札幌駅から西に3丁ほど西に行ったあたりに「偕楽園緑地」という緑に囲まれたところがあります。 その敷地内にこじんまりとしたお社があります。一見それが何なのかわかりにくいのですが、実は龍神様をお祀りする神社なのでした。

  • 本陣狸大明神社(ほんじんたぬきだいみょうじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    札幌市の中心部に「狸小路(たぬきこうじ)」というアーケード街があるのはご存知でしょうか。 ここに、昔からこじんまりとした神社があります。 少し変わった神社なのですが、私が物心ついた頃から様子を変えることなく普通にそこにあったので、今まであまり意識したことがありませんでしたが…

  • 円山稲荷社(まるやまいなりしゃ) 〜北海道札幌市〜

    札幌市の円山の登山道にある小さな神社へ行きがてら、円山を登頂してきました。麓の「円山八十八ヶ所大師堂」の中にはきちんと弘法大師・空海がお祀りされています。

  • 占い師をしていた経験から思うこと 〜本編 其の肆〜

    最終回は、人を占う側はどんなことを思ってるのか、ということを書いています。占い師業界のゴタゴタなどの裏話、占いは何のためにあるのか、相談者は何を求めているのか、など。

  • 占い師をしていた経験から思うこと 〜本編 其の参〜

    未来って誰しも気になるもので、中には"今"がよければいいっていう方もいると思います。 「占いとか霊的なものとか全然信じない!」みたいな人もいるし、私は全然それでいいとも思います。 結局はいくら未来を占ってもそれは不確かでしかない。

  • 占い師をしていた経験から思うこと 〜本編 其の弐〜

    占い師として活動していた経歴を元に、そこで得たことことを思いのまま綴っています。何を自分にとって真実とするか?占いとはどういうものか?危険な占い師は?などをテーマに紐解いています。

  • 占い師をしていた経験から思うこと 〜本編 其の壱〜

    占い師の経験をしていたことから、何を自分にとっての真実とするか、そしてその不確かな中で未来を知りたいという欲望についての人の心の動き、それを伝える側の心境というのを書いています。

  • 占い師をしていた経験から思うこと 〜序章〜

    「スピリチュアル的要素を言葉で盛り込まない理由はね」シリーズで、占いについてちょっと触れた折に、「"占い師"をしてた時のことも記事にしたいなぁ…」って思書くことにしました。 序章では「誓」と「御神籤」について書いています。

  • 首里城 〜沖縄県那覇市〜

    沖縄を訪れた際、波上宮の後に首里城も拝観してきました。その首里城、残念ながら不備の出火により2019年10月31日に焼け落ちてしまいました。私が訪れた1か月半後の出来事です。そんな貴重な首里城の写真を掲載しています。

  • スピリチュアル的要素を言葉で盛り込まない理由はね (其の肆・結)

    大のスピリチュアル好きだった私が、このブログでスピリチュアル的要素を言葉で盛り込まない理由をご説明します。

  • スピリチュアル的要素を言葉で盛り込まない理由はね (其の参)

    大のスピリチュアル好きだった私が、このブログでスピリチュアル的要素を言葉で盛り込まない理由をご説明します。

  • スピリチュアル的要素を言葉で盛り込まない理由はね (其の弐)

    引き続き、スピリチュアルを一周してきた結果、辿り着いたのはこれでした、のお話。

  • スピリチュアル的要素を言葉で盛り込まない理由はね (其の壱)

    例えば、神社や日本神話に出てくるような神様なんかについてのブログって、大抵の方が期待するのがスピリチュアル的な要素だと思うんです。 が、私の記事の書き方として、敢えてスピリチュアル的な要素、用語などはなるべく用いないことを意識しています。 いやこれ、わざわざお伝えすることもないのかもしれないんですが、ちょっと新型コロナウィルスのアレで自粛が続いてね、約2か月ぐらいスーパーしか行かない生活をしていて

  • 御朱印 札幌諏訪神社(さっぽろすわじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    長野県の諏訪大社より御分霊賜った札幌諏訪神社の御朱印を紹介します。

  • 77. 諏訪神社(すわじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    この神社は長野県の諏訪大社から御分霊賜った神様をお祭りする神社です。御祭神は出雲大社の大国主命の御子にあたる建御名方命とその奥さんの八坂刀売命の夫婦神がお祀りされています。 子宝・安産・縁結びという御利益があるとされています。

  • 御朱印 白石神社(しろいしじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    白石神社の御神紋は、神武天皇をお祀りしてるので御神紋は菊花紋、もっと詳しくいうと「十六葉八重表菊」です。これは、天皇及び皇室を表す紋章です。因みに北海道神宮も「十六葉八重表菊」です。 北海道神宮の御祭神は明治天皇です。

  • 76. 白石神社(しろいしじんじゃ) 〜北海道札幌市〜

    神武天皇をお祀りする札幌市白石区にある人気の神社を紹介します。 元々は北海道神宮(札幌神社)があった場所。必見は神寄谷。 伊達政宗の近習、片倉景綱の子孫が作った街、白石区。

  • 名古屋城 〜愛知県名古屋市〜

    伊勢神宮巡りで最後に訪れたのは、特別史跡にも指定されている名古屋城です。 「特別史跡」とは、文化財保護法により指定された史跡のうちで特に価値が高い!と認められているものです。 国宝と同格と見做されるものでもあります。 実は、名古屋城は建てたのは徳川家康ですが、初代城主は尾張徳川家の家祖で13歳で尾張藩の領主になった九男の徳川義直(よしなお)です。 家康が彼のために建てたお城なのでした。 それ以降は17代まで尾張藩主の居城として使われていました。

  • おはらい町-おかげ横丁 〜三重県伊勢市〜

    おはらい町は伊勢神宮・内宮前にある町で…と言っても居住地はほとんどありません。 五十鈴川に沿っているおはらい町通り(旧参宮道)に商店街が軒を連ねており、一つ一つの建物が切妻・入母屋・妻入り様式でとても風情のある景観になっています。 石畳のおはらい町通りの長さはおよそ800m。 タイムスリップしたような気持ちになって「昔の人もここを歩いて参拝に行ってたのかな」とか得意の妄想も捗ります(笑)

  • 賓日館(ひんじつかん) 〜三重県伊勢市〜

    伊勢市二見町にあるこの建物は明治20年に、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として、神宮の崇敬団体・神苑会によって建設されたものです。 歴代諸皇族が避暑や療養に滞在されたり、各界要人が数多く宿泊されていました。 明治44年2月に隣接していた二見館(三重県初の政府登録国際観光ホテル)に払い下げられ、二見館の別館として平成11年まで宿泊所とされ、二見館の廃業後は平成15年に二見町に寄贈されました。

  • ミキモト真珠島 〜三重県鳥羽市〜

    ミキモト真珠島 は、三重県鳥羽市の鳥羽湾内に浮かぶ小島です。 島全体が株式会社御木本真珠島が経営する施設となっています。 真珠に生涯を捧げPearl King(真珠王)とも呼ばれた株式会社ミキモト(株式会社御木本真珠島はグループ会社)の創業者の御木本幸吉さんは、誰も実現することができなかった真珠の養殖をこの志摩国で1893年に成功させました。 これは世界で初めての偉業であり大発明でした。

  • 御朱印 上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)

    熱田神宮境内にある上知我麻神社の御朱印をご紹介します。 こちらの神社は熱田神宮の摂社にあたります。 同じスペースに熱田神宮の別宮である八剣宮もあり、熱田神宮とはまた違った雰囲気の場所になっています。

  • 75. 上知我麻神社(かみちかまじんじゃ) 〜愛知県名古屋市〜

    熱田神宮の境内にある別宮、八剣宮と同じエリアにあるのが上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)です。上 知 我 麻 と書いて か み ち か ま。 因みに、今回は立ち寄らなかったけど境内の北西の角に下知我麻神社(しもちかまじんじゃ)もあります。 こちらは境内を一旦出て、外側から参拝する形になります。

  • 御朱印 八剣宮(はっけんぐう)

    「劔」は「剣」の旧漢字ですが異体字(いたいじ)になります。 「異体字」とは読みも意味も一緒だけど漢字の一部が違うものを言います。 「剣」の旧漢字だと本来は「劒」となりますが、八剣宮のこの角印では旁が"刀"ではなく"刃"になっています。

  • 74. 八剣宮(はっけんぐう) 〜愛知県名古屋市〜

    前回、熱田神宮について記事を書きましたが、大事なことを忘れていました。 伊勢神宮同様に熱田神宮にも別宮(べつぐう)があります。 創祀は、和銅元年(708)9月9日、元明天皇(第43代天皇/女性天皇)の勅命により神剣をつくり境内に社を建てて祀ったことが始まり。 古来より武家の信仰がとくに篤い。

  • 御朱印 熱田神宮(あつたじんぐう)

    三種の神器の一つ、草薙剣(くさなぎのつるぎ=草薙御剣、天叢雲剣)をお祀りする熱田神宮の御朱印を紹介します。

  • 73. 熱田神宮(あつたじんぐう) 〜愛知県名古屋市〜

    草薙剣が納められているという神社。 ご祭神の熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代(みたましろ)としてよらせられる天照大神のことです。 織田信長が納めた信長塀など歴史的建造物が残る神社。

  • 御朱印 月読宮(つきよみのみや)

    伊勢神宮内宮の別宮にあたる月読宮の御朱印をご紹介します。 記事はコチラ→ 72. 月読宮(つきよみのみや) 〜三重県伊勢市〜 やっぱりこのシンプルな感じが逆に高貴で荘厳な感じがしますね。 角印の中は「月読宮印(つきよみのみやのいん)」と書かれています。

  • 72. 月読宮(つきよみのみや) 〜三重県伊勢市〜

    外宮の別宮にも同じく月読尊(つきよみのみこと)をお祀りする月夜見宮(つきよみのみや)がありますが、そのお宮とはまた違った感じ…というか、とても不思議な感じを憶えました。

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