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ブログタイトル
明日の自分に書く手紙
ブログURL
https://independent-liberty.hatenablog.com/
ブログ紹介文
地味な東大生がただ思ったことを記録するためのブログ。
更新頻度(1年)

20回 / 86日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2020/03/01

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ほっちゃんさん
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明日の自分に書く手紙
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明日の自分に書く手紙

ほっちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • だから今は。

    何であの人たちのことを、いや自分の周りにいるすべての人を 怖いと感じてしまうのか。 それはきっと、今まで一つ一つのステップを乗り越えて 到達した場所には、自分よりもすごい人たちがいて、 そんな人ばっかりだから、 一緒にいるときは頑張ろうと自分を鼓舞するけど、 離れた途端、疲れてまた戻るのが怖くなっちゃうからな気がするんだ。 とてつもなく背伸びをして、不安定にぐらつきながら、 それでも尊敬するあの人たちに追いつきたくて、 焦って・・。だから怖いんだ。 でも。 やっぱり、その到達した場所にいる、すごい人たちは、 すごくかっこよくて、 だから自分もそうなりたいって、思わずにはいられないんだよね。 だ…

  • 強くなりたい

    強くなりたい。 心からそう思う。 そして、何に関して強くなりたいのかと聞かれれば、 多分、自分に。そう答えるだろう。 自分に強くなれば、 どんなに悲しいことがあっても、 辛いことがあっても、 逃げたくなることがあっても、 楽したいなぁなんて思っても、 あぁ、今は。きっとそう思えるだろう。 残念なことに、昨日の自分もおとといの自分も 一番よくわかっているのは今の自分。 自分には言い訳できないね。 きっと強くなった先に笑ってる自分が待ってるから。 誰かに助けてもらう前に、自分でその場所にたどり着かなくちゃ。 きっとそのほうが、たどり着いたときにたっくさん笑えるから。

  • 大切

    大切だから、思い出してるとき、にやけてしまう。 大切だから、思い出した後、切なくなる。 大切だから、大事にしたいと思う。 でも、大切だから、忘れたくないから、切なくならないように、その時のうれしかった気持ちそのまんまを残すために、 消そうと思う。 大丈夫、モノを消しても、その時の気持ちや空感みたいなものは、心の中に残ってる。 でさ、いつか何年後かに、その空感を共有した人と、その時のことを思い出しながら、笑顔で語り合えたら最高だよね。

  • ことだま

    言霊。 そんなことが話題になるのは、アニメや映画のお話で、 実際にそんなことあるわけないと思うかもしれない。 でも、今は信じずにはいられないだろう。 ついこないだまでの「日常」が「非日常」に変わり、 仕事もテレワーク、学校は休校、お店は休業。 外を歩く人の数はまばらで誰一人として大きな声で話さない。 テレビをつければ、どの局も同じ話題が一日中。 いつもなら、長期休暇が延びることに万々歳の子供たちも、どこかちょっと暗い顔。 だから願わずにはいられない。 どうか早く収束してくれますようにと。

  • 変わっていくもの

    人との関係は、常に変化する。 時間や環境によってもそうだし、自分たちが変えていくから、変わっていくからでもある。 数か月前まで毎日のように話していた人と、ぴたっと話さなくなったり、 たまたまつい最近意気投合して沢山の時間を共有するようになれたり。 それを寂しいと感じることもあれば、うれしいと感じることもある。 この言葉を伝えた先の未来が少し見えているからこそ、伝えようと決心することも、 見えているのに、伝えてしまうこともあって。 私には後者が多いかもしれない。 突然話せなくなった後、昨日までのことを思い出して泣きたいのに、泣けなかったり。 だって自分で決めたことだから。 そんなこんなで半年以上…

  • ぬるい季節

    母の病院の近くで桜が満開に咲いていた。 見ている人は少なかったけど、きれいだった。 3月ってまだ、ぽかぽかというほど暖かくもなくて、でも寒さを感じるほどでもなくて、ぬるい空気だなってと思う。 でもそのぬるさのおかげで、それまでの寒さや夏の暑さに比べたら、外を歩きやすくもなるし、気分も少し浮足立ってくる。 たとえ人の集まる場所には行けなくても、ちょっと外を散歩しながら、普段気づかないことに気づけたり、何かじっと考えごとしてみたり。 そんなことができるのも、今だけなのかもしれない。

  • ことば

    ことばは、世の中にあまりにも溢れていて、 どんなことばもまるで社交辞令みたいに感じちゃう。ことがある。 「ごめんね」 「ありがとう」 「頑張ってね」 「元気?」 「大丈夫?」 ・・・ 相手を想って伝えた言葉なのに。 相手がきっと自分を想って届けてくれた言葉なのに。 だって「当たり前」だから。 朝起きたら、おはようって言うのも、すれ違いざまにぶつかった人に、すみませんって言うのも。落とし物を拾ってくれた人に、ありがとうって言うのも。 でも分かったよ。 その当たり前が、本当に必要で助けてくれる時があるって。 忙しくて誰にも会えない時期が続いたり、話せない時期が続いてる時の 「元気にしてた?」 「頑…

  • 自分のため

    自分以外の何かのために動かないといけないことってよくある。 それがエゴであるにしろ、環境からの制約であるにしろ… それによって自分のやりたいことが進まなくて、自分を責めてしまったり、苛立ってしまったり、とにかくいつものペースで物事に向かえない時がある。 言い訳だよと自分に言えば、少しは自分を鼓舞して頑張るだろう。 でも限界がある。 そんなときは、良いと思うんだよ。投げ出しちゃって。 地球上のさ、たった一人の自分。ちっぽけで無力できっとちょっと自己中になったって、休んだって、はじめは周りも多少動揺するかもしれないけど、すぐ何てことなかったかのように回りだすだろう。 それはそれでちょっと寂しいかも…

  • つながり

    誰かとつながりを持てるというのは、本当にうれしいことで大切なことだ。 SNSというのは、ほんとに便利で、伝えたいという意思を持った時に、同時に言葉を相手に伝えることができる。 古き良き時代、なんていう言葉もあるけれど、「新宿駅で」という待ち合わせをして、実際どこの出口なのか場所なのか、もう着いたのか、電話やメールが届かなかったりして時間通りに会えないかもしれないのはちょっと不便な一方で、誰かと会うというわくわく感がある。 LINEなら、ちょっと遅れるとか、出口変更!とか待ち合わせ時刻の直前に連絡を取れるから、その時の状況をお互いすぐ共有して理解できる一方、前者のようなわくわく感はない。 手紙や…

  • 知らないこと

    何かを知ろうとするって、大事だと思う。 別に知らなくても生きていけるけど、 自分の周りのことに関心を持つっていうのは、 自分が生きてる社会への責任なんじゃないかと思う。 だって、知らなきゃ、動けないもんね。もし身近で何か起こったとしても。 TVやSNSを見れば、エンタメが大きく取り上げられる一方、自分たちの生活の根本を支える政治や経済のことは小さく載ってる。 難しいから、誰も振り向いてくれないから、仕方ない。 確かにそう。 でも、振り向いてもらえるような工夫は、あったのだろうか。 誰も難しいことに振り向かない、振り向こうとしない、振り向かず遠くからなんかめんどくさいなと批判する、、 別に誰も悪…

  • 語れるということ

    夢を語るって難しいと思う。 だって、絶対無理でしょって思われるようなことを言えば、 周りの人は何言ってんだと笑うだろうし、 自分でも、無理かもしれないと不安になるし、 だから、発言するのに勇気がいる。 だから、すごいと思うんだ。 夢を語れる人は。 まっすぐ前を見ながら語れる人は。 この人なら、実現できるんじゃないかってこっちまで よくわかんない確信がわいてくる。 そう思えてしまう人に、少なからず出会えたこと。 それが今、私がここで手に入れた財産。 私もそう思える自分になりたい。

  • 空気

    世間では、イベントやら色んな催し物が中止されたり、平日と休日の境目があいまいで、曜日や日付が分からなくなる毎日だけど、 毎日窓を開けると、飛び込んでくる空気の匂いは確実に、春を運んできてくれててちょっとほっこりする。 空気ってすごいよね。 季節ごとに匂いが変わるし、その変わり目には、「あ、ちょっと変わってきた」って感じる。 日常でのイベントなんかより、季節を実感させてくれる。 それに時々、あーこの空気、去年も嗅いだなとか、小さいころに遊んだ時もこんな匂いがしたなぁ、とか思い出して、ちょっと笑顔にさせてくれる。 そして春は特に、もう今はあんまり感じなくなっちゃったけど、学生にとっては環境の変わる…

  • ちゃんと 

    ――ちゃんと現実をね 見つめていて 私にとってはこれは相手に伝えたい言葉ではなく、自分に言い聞かせなきゃいけない言葉だ。 もう半年以上経ってて、人が離れてくのとか慣れっこなのにほんとはずっと引きずっている。 バカみたいだと思う。 だから別に誰かに言おうと思わないし、その人にぶつけようとも思わない。 楽しかった記憶というのは、時々残酷で、幸せな気持ちにもさせてくれるし、後悔みたいなちょっと辛い気持ちにもさせてくれる。 ――学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ 学生時代に限らず、いつでもそう…

  • 「肩書」が作り出すもの

    「東京大学です。」 この言葉を使うのは怖い。特に日常生活では。 だからあんまり使わない。 学歴なんてどうでもよくて、その大学にいる人がみんなすっばらしい訳でもないのに、 日本の人はこの言葉に反応しすぎる。 その大学名を冠した番組や雑誌が世の中で溢れているように。 お店でも、近所の人でも、お役所でさえも。 世の中に「すごい」と圧倒させられる人は山ほどいる。 ちょっと聴くだけで感動してしまうような演奏をするピアニストや、 誰にも作れないような料理を創作する人、、、 確かにそういう専門的な分野に比べたら、学力というのはより世間一般的な感嘆基準なのかもしれない。 でも、「東京大学です。」 そう名乗られ…

  • 一人じゃない

    一人じゃないよ、あなたが周りを心配する分、周りもあなたを心配してるんだから。 お酒で酔った友達が突然電話をかけてきて、そんなこと言う。 うれしかった。 でもね、私には自信がないの。 だってどんな言葉をもらっても、話しても、環境は変わらない。 話せば、自分がただかわいそうな人になってくるじゃんか。 ー人ってだれかに相談する前から、ほんとは自分の中に答えを持ってる。だから相談ってのは、ただその答えを後押ししてほしいだけなんだよー そんな気もする。 でもだからね、自分でもっと強くなってみようと思うの。 どんな環境にいても、人に頼る人は頼るし、嘆く人は嘆く。 その場を乗り切る方法なんて、人それぞれだし…

  • 頑張る。

    頑張りますっていうと、みんな頑張らなくていいよ。っていう。 いつも頑張りすぎッて。 でも、頑張りすぎって何なんだ。 私は頑張りたいの。 だって頑張ってなくて夢を実現できなかったら落ち込むのは、私じゃん。 他の人には関係ないもんね。 落ち込みたくないもん。 笑いたい。 頑張る。

  • 未来。

    いつからだろう。 人に「疲れたー」と言わなくなったのは。 いつからだろう、「つらい」と言えなくなったのは。 母が病気になってから? 両親が離婚してから? 兄がバイクで事故ったり、お酒に泥酔したり、借金背負い始めたから? 忙しくて、でも、自分以外に頼る人がいなかったから? もしSOSを叫んでも、迷惑をかけるだけなのだと、逃げられないのだと悟ってから? きっと全部。 弱音を吐くのが無駄だと思ったから。 8歳で親の癌を知ったころから、人に頼るのを辞めようと決めた。 でも結局そういう自分が自分。 でもそうでしょ? 人は最後には一人だから。 自分のことは自分で支えなきゃ。 「完璧」を目指すんだ。 倒れた…

  • 独立不羈

    【独立不羈】 他からの束縛を全く受けないこと。 他から制御されることなく、みずからの考えで事を行うこと。 一度きりの人生、自分の好きなことをしよう。 周りに合わせるのが自分にとっての幸せなら、それでもいいと思う。 でも、もし違和感を感じているなら、思いっきり殻を破ってみよう。 もし今キミを取り囲む環境が厳しいとしても、それを言い訳にしてはいけない。 キミにまだ体力が残っているのなら、きっと何かしらの希望はあるはず。 もちろん、疲れてしまったのなら仕方がない。 でもまずは周りに頼ることを優先しないで。 きっと頼る時点でキミの中に答えは見えてるはずだから。 答えを後押ししてもらうためだけに、ただ自…

  • 頑張ることの価値

    自分には無理だと思いたくなる時がある。 しょうがない、だって自分に似た成功例を知らないんだから。もし知ったところで、いやでもそんなのレアじゃんって思ってしまうだろう。 大学受験なんて、地球上の色んな課題に比べたら、名もない一人の高3生の18歳の時に抱える悩みの一つでしかなくて、たとえ失敗しても、死ぬわけじゃないし、失敗と思っていた先に、素晴らしい出会いが待っていることもあるだろう。 人はどこの大学か。にこだわるけれど、上位であればどこでもどの受験生にも入学できる可能性があっただろうし、ちょっとしたコンディションの違いとかで4年間の居場所が変わったとしても、結局、厳密な「点数」「偏差値」という物…

  • 素直であること

    あの人素直だなと思うことはよくある。 だけど、大事なのは、人から素直だと思われることよりも、あの人素直だと感じられることよりも、 自分に対して、自分が素直であろうとする姿勢だと思う。 人から何かを聞くとき、~とか言ってたけどほんとはそんなことなくね?とか、でも自分には当てはまらないから、と勝手に思い込んでしまうことがある。よくある。 別にそれで何か問題が起きるわけじゃないし、そう思わなかったからと言って何か素晴らしいものに出会えるわけでもない。 でも、積み重ねだと思うのです。 どんなことにも、それって自分だったらどうだろう? そうちょっとでも考えてみること。 拒絶するのではなく、少しだけ受け入…

  • 今いる場所から得られるもの

    人って得意なことも好きなこともそれぞれ違う。だからこそ、人に会うって面白いなと思います。 中学生の頃から感じていている事だけど、大学生になってもっと、そのことを実感している。 大学の友人だけでなく、高卒で就職した友達、専門学校に進学した友達などを見ていると、環境の制約はあれど目の前のことに一生懸命になっている姿はかっこいい。 大学の中では入学以来、様々な人と出会った。新しいことをどんどん思いついて実践していく人、一つのことにこだわって極めていく人、とにかく賢くて話しててすごいな面白いなって思える人…。 きっとこういう人たちが社会をもっと面白いものにしてくれるんだろうなと思う。 気がつけば自分に…

  • 決断するときに思うこと。

    何かを決断するときの判断基準としていつも、この決断に昔の自分は何て言うだろうということを考える。多分中学生の頃から。 今この選択肢を選んだことに、15歳の自分はがっかりしないだろうか、17歳の自分は喜んで背中を押してくれるだろうか。 自分を現在の場所に運んでくれたのは過去の自分だから、その自分に恥じない自分でいたいと思う。 たとえ、昔なら選ばない道を今選ぶことになったとしても、昔の自分を説得できる理由があるならそれでいい。 胸を張って突き進もう。 キミの頑張りを無駄にしないように。

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