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高元 徹さんのプロフィール

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ブログタイトル
ぼくはこう考えた -もっと雑多に、奔放に-
ブログURL
https://toru-takamoto.hatenablog.com/
ブログ紹介文
雑多で奔放な、思考ブログ。
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/02/24

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高元 徹さん
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ぼくはこう考えた -もっと雑多に、奔放に-
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高元 徹さんの新着記事

1件〜30件

  • LINEストーリーは思ったより使えるんじゃなかろうか

    LINEストーリーに前からちょこちょこ投稿してる。 最初この機能が登場したときには「いったい誰がこんなの使うんだよ!」と思っていた自分がまさかこんなに定期的に使うことになるとは思ってもみなかった。 主に投稿しているのは思いつきでiPhoneで撮った動画。正直人に見せられるほどではないのだけど、でもやっぱり誰かに見せたいという思いが毎回勝ってしまうから投稿せずにはいられない。 でもなぜ投稿先がLINEストーリーなのか? それは「消去法の結果一番ちょうどいい場所」だと思ったから。毎日使っているTwitterは一番馴染みのあるSNSだけどやっぱりメインは短文だから動画はどうしても浮いてしまう。インス…

  • これだよ、この「かたさ」をずっと求めてたんだよ

    先日、駅前のセブンに寄ったときにデザートコーナーで、あるプリンに目が行った。「濃厚卵のレトロプリン」というネーミングに四角形の朴訥とした佇まい。これはひょっとすると、ひょっとするんじゃないか... 早速購入して食べてみたらビンゴ! ちゃんと「かたい」プリンだった。 ああもう、どれだけこのかたいプリンを僕は求めていたんだろう。 ずっとずっと食べたかったんだ。 それ以前もプリンは好きだったから日頃からよく食べていた。どこのメーカーも味は言うことないんだけど、いかんせん「柔らかすぎるよな」と前々から思っていて、せっかくのプリンを最大限楽しみきれていなかった。「どうしてもっとかたいプリンをつくってくれ…

  • 30日間、連続投稿達成!

    途中、ツイートより文字数少なくないか?というような日記もあったけど、なんとか目標の30日間達成! ここまでやってきてわかったことは、やっぱり書くのは嫌いじゃないということ。 これからも続けていこう。

  • 読まなきゃいいのに読まずにいられない、昔の自分の文章

    とある映画口コミサイトに投稿した数年前の映画評が見つかった。 多くの人にわかってもらえると思うのだけど、昔の自分の文章を前にすると「読みたい」と「読みたくない」の気持ちがしばらくせめぎ合うことになる。 過去の自分がどんなことを考えていたのかを知りたいという欲求は抑えられない。が、かといって読んだら読んだで後悔することになるのは目に見えている、経験上間違いなく。 じゃあ今回どうしたか。 もちろん僕には読まないという選択肢はなかった。 昔の自分の文章を読むということは昔の自分と対面できることに等しいことで、そんなチャンスをみすみす放棄できるわけがない。 というわけで意を決して薄目でそ〜っと読んでみ…

  • 仕事が終わってから日記を投稿するまで

    仕事が終わったら「まず日記を最初に書こう」「今日のノルマをさっさと達成してしまおう」と思うのだけど、だいたい仕事終わりは放心状態になっていて何も思いつかなくて、おまけにお腹は減ってるわでとても書ける状態じゃないことがほとんど。 それでも動画やSNSをしばらく見ていると、じょじょに自分を取り戻していき一定ラインを越えると「よっしゃ書くか」という気になりキーボードを叩き始める。なので仕事がある日は結果的にこんな遅い時間に投稿することになってしまう。 ほんとうは仕事が終わったら動画やSNSなんか見ずに、すぐに日記にとりかかりたいところではあるのだけど、残念ながら僕はそう上手いつくりになっていなくて。…

  • 眠さ、制御不能

    炭水化物をたっぷりとればそうなるよねというお話。 大人しく寝ます。

  • うわっ時間が

    残り10分で一日が終わる。これはまずい。 考えてなかった訳じゃないけど、うんうん考えていてもまったく何も出ないときには頭の刺激にジャルジャルの動画を見たり語学の勉強をしたりするのはよくあること。それでうまいこと何か書き始められることもあるんだけど、今日はうまくいかずに時間だけが過ぎたパターン。 こうなると言い訳をつらつら書き連ねるしかない。 昨日に続けてこれはさすがにまずい。 無理やり自己肯定するって方法もあるんだけど、そこまで自分に嘘もつけないし。 今が毎日日記の正念場な気がする。

  • 今日は考えがまとまらない日

    さっきからこの日記を書こうとしてるのだけど、書く内容が浮かんでは「違うよな」と白紙に戻しての繰り返し。一向に前に進まない。こんな風になるのは久々だ。 内容がセンシティブであるからうまいこと書こうとして二進も三進も(にっちもさっちも)行かない。今日のところは難しそうだという最終判断が下りたため、こうやって書けない心の内を書いてる。 威勢のいい自分が「さっさと書いてしまえよ!」と自分自身に発破をかけて、それに対して「そうだ、そうだ!」と呼応するんだけど全然文章がまとまらないんだよ。 その根っこには「自分を晒け出すことへの恐れ」がある。晒け出した結果、人からどう思われてしまうか気になってしまうんだ。…

  • 自称「創造性豊かな人」卒業

    ジェームス・w・ヤングの『アイデアのつくり方』を久しぶりに読んだ。 前に読んだときはあまりにも当たり前のことが書かれているような気がして、「まあそらそうですわな」と流し読んでいたわけだけど、今読むとまた感じ方が違ってくる。 「アイデアとは既存の要素の斬新な組み合わせ」ということはあなたも私も、誰もが知っていることだ。けどそれを知っているからといって実際に斬新な組み合わせを次々考えてアイデアを出しているかどうかはまったく別の問題なわけで。 僕なんかはこの本に書かれている通りに意識的にアイデアをつくったことはなくても、何かの弾みにアイデアが生まれることもあるものだから、自分は人よりもアイデアは豊富…

  • 今週はラーメン店巡り

    ご飯を食べるのにわざわざ行列に並ぶことほど馬鹿馬鹿しいことはないと思ってるんだけど、いや〜久々に並んでしまった。思考と行動は一致しないわ。 先週は胃袋が焼肉を欲していて、今週はラーメン。寝起きの段階でもう絶対ここに行こうと決めていたぐらいの決心の大きさだったから僕の中では行かない選択肢は初めからなかった。実際に店に出向いて行列を見たときは「あちゃ〜」と思ってしまったけど。 こういうときはなるべく標的(ラーメン)のことは考えずに何かしらに集中して有意義に時間を使おうとするんだけど、何ぶんお腹も減ってるし朝から食べたかったやつだしで、何やっててもラーメンのことがどうしても頭に浮かんでしまう。食い意…

  • 手っ取り早く映画の見方をワンランクアップさせたいなら、エキストラとして出演すればいい

    見覚えのある主演と監督の名前。もしや!?と思ったら案の定。自分が初めてエキストラとして出演した映画だった。 エキストラとし出演しても何も知らされないものだから、作品の存在を忘れては、もうそろそろ来る頃かな〜と思ったりの繰り返し。で、いざ作品がリリースされたとなると「つまんなかったらどうしよう?」と変な心配もしてしまう。 「何を大袈裟にしてるの?たかがエキストラじゃない?」と笑われるかもしれない。けど全然違うんだ。 今まで僕は映画に対して「鑑賞者」としてしか関わっていなかった。どれだけたくさんの映画を観てきて、「映画の見方のコツ」みたいなことを知っていたとしても「鑑賞者」以外の何者でもなかった。…

  • 職場の噺家さん

    特段面白いことは言っていないはずなのに、聴いてるこっちはなんだか楽しくなってきて思わず笑みが溢れてしまう。そんな「芸」を身につけた人が僕の職場にいる。意識してなのか天然なのかよくわからないけど、テンポ、声の明瞭さ、抑揚、間、どれをとっても良い。さらにはその奥にある人柄の良さも見えてきて...となると、どうしてたってその人の話で楽しくなってしまう。楽しくなるのだけど、それと同時に「あー、もう悔しいなぁ」という感情がどっとやってくる。ほんとに悔しい。僕が一生かけても手に入らないような「芸」。今日も何気ない話で周りの人を楽しくさせているのがたまらなく悔しい。

  • もう寝る

    今日とれなかった睡眠分の眠気がご飯食べたら案の定一気にやってきた。うん、わかってた。わかってたんだよ。でもお腹減ってたら食べずにはいられないじゃない。あー、眠い。昨日「日記連続記録、次は一ヶ月目指す!」と宣言したばかりの手前、もっと内容のあることを書くべきなんだけど、今日はこれが限界。もう寝る。

  • 日記を書き始めて二十日経ったので振り返ってみた

    初めの頃のものは愚痴ばかりでそれは酷いものだったけど、最近はそういうこともめっきり無くなったし、だいぶ習慣化されてきて書くことの抵抗感も今ではもう無い。自転車でいうと最初の頃はめっちゃ転んで痛い思いをしたけど、一旦コツを掴んでからは一人でスイスイ進めていけてしまえる段階。ただそれでも毎回書く内容は結構考える。あんまりハードルを上げてしまうとなんにも書けなくなってしまうからほどほどにしようとは思うのだけど、どうせ書くのなら読んでくれた人が面白さを見出せるような文章にしたいし、何よりそうじゃないと書いてる自分がつまらない。なので毎回自分の思う「面白さ」を少なくとも一つは文章に盛り込むように意識して…

  • 女の人が一人焼肉中にスマホを触るのがよくわからない

    「今日の仕事帰りは焼肉にしよう」そう考えるだけでこんなに元気がでてくるのはどうしてだろう?というわけでまたまた来てしまったひとり焼肉ライク。旨いんだもの、しょうがない。もう一つ焼肉の大きい魅力は、肉を自分で育てられること。これが思っているよりも重要な位置を占めているんじゃないんじゃないかな。中国のおやつにローストしたひまわりの種がある。中国人であれば食べない人はいないぐらい定番のお菓子なんだけど、これが正直に言って味があるのかないのかよくわからないようなものなんだ。前歯を使って丁寧に殻を割らないと実がうまく取り出せず、失敗すると殻が口の中に入ってきて「うげっ」となったりもする。試しに食べていた…

  • 久々に買った本

    ここ最近ぜんぜん本を買っていなかったけど、橘玲先生の新作がこの度出たのでAmazonで購入。『スピリチュアルズ 「わたし」の謎』という本。帯文が「これは事件だ。驚け、そして目醒めよ!」ズドンとくる一文、かっこいいなー。 橘先生お得意の脳科学や進化心理学の知見が散りばめられている真面目な科学本なんだけど、なにせタイトルが「スピリチュアルズ」だから結構勘違いされそう。

  • 焼肉を食べたい気持ちがピークのときに焼肉を食べられるって素敵なことだよ

    終業二時間前から焼肉が食べたくてしょうがなかった。焼肉ライクがある池袋にいることに気づいてしまったからだ。ついこの前まではいくら見渡しても焼肉ライクが見当たらない日々を過ごしていたので、最後に焼肉を食べたのがいつだったかもぜんぜん思い出せないほど、いつの間にか焼肉は遠い存在になってしまっていた。「絶対に今日は焼肉だ。焼肉を食べるまでは家に帰らないぞ!」そう固く誓い、残り二時間なんとか乗り切ることにした。と言いつつも、この気持ちが終業時までもつのか懸念していた。経験上、数時間経つとそれまでの「これを食べたい!」という衝動が雲散霧消してしまうことはよくあった。そういうときは「しょうがない」と割り切…

  • 調布...良いよ、良い

    シェアハウス流浪生活を始めたとき、なんとなく「一度住んだことのある町には二度と住まない」というルールを設けてなんとなく今まで守っていたのだけど、今回初めて破ってしまった。調布という町が忘れられなかった。これには自分も意外だった。無個性でキャラが立っておらずなんだかパッとしない。そこそこ商業施設や自然はあるけれど、特段なにか言うべきこともない町。そのぐらいの印象だった。でも今日改めて調布をぐるっとまわってみて、その侮りは完全に間違いだということがわかった。そこそこの商業施設そこそこの自然、それは確かにそうだ。中央線の吉祥寺や三鷹と比べれば華はないしパンチもきいていない。あるものぜんぶ平均点前後。…

  • 語学学習という業(ごう)

    昨年の十一月頃から勉強し始めたスペイン語。飽きっぽい性格だけどこの七月まで学習が続いている。「この言語面白そう!」とすぐに飛びつく体質で何度となく外国語の勉強を始めてはきたけど、どれも一ヶ月も経たずにやめていた僕にとっては異例の事態だ。 それまでと違ってなぜ続けられたのか?答えは一日の学習分量にある。NHKのまいにちスペイン語初級編というラジオ講座を一回分聴いたら一日のノルマは達成ということにして、それ以上勉強しなくていいというルールを設けた。勉強量を思い切り少なくし、なおかつ一回やりきったという達成感を与えることで続けることのハードルをグッと下げたわけだ。 ただし! 当然ながら数ヶ月かけてこ…

  • 16時間断食を続けてもう一年

    1日16時間断食を始めてからもう一年ぐらい経つのかな。自分でもまさかこんなに続くものだとは思わなかった。断食を始める前よりも健康的になっているかどうかは正直なところよくわからないのだけど、お腹周りは明らかに変わったなー。まったく鍛えていない腹筋がうっすらとシックスパックに見えるほどに。元々腹筋は割れてるものだから、特に鍛えなくてもお腹の肉がなくなれば必然そうるのだけどもね。お腹に肉がついていた時はことあるごとにガシッと肉を掴んで触感を楽しむのがクセになってたから、今でもたまにやっちゃって掴めずに「アレって!?」ってなることがある。それぐらい変わってしまった。ところでこの一年間、ほんとに毎日断食…

  • 十数年ぶりに地図帳を買ってみた

    最近になって地理を勉強し始めたのだけど、これが面白い。今までは「地理よりも歴史を学ばないとダメだろう」とどちらかというと地理という科目を軽視してきたきらいがあるけれど、いやいやこれは本当に考えを改めないといけないなと思った。いろんな地理勉強サイトをみてみると、どこも口を揃えて言うのは「地理を学ぶためには地図帳が必要不可欠」ということ。僕は高校では地理を選択しなかったので中学までしか地図帳を使ったことがないのだけど、はっきり言って気が向いたときに眺めるぐらいのものとしてしか捉えていなかった。けれども眺めるだけでは地図帳の無駄遣いで、得た知識を地図帳に思い切って書き込むことで頭に定着するのだそう。…

  • iPhoneを裸持ちしてから僕は一皮剥けた

    思い切ってやってよかったと思えることはいくつもあるが、ケースを装着しないままiPhoneを使用する「裸持ち」はその中でも上位に入る。 今日はこの裸持ちについて話してみたい。 僕が裸持ちするようになったきっかけはケースからの抑圧に耐えきれなくなったからだ。 以前は多くの人と同じように、ケース無しでiPhoneを使うなんて考えられなかった。ケースがあれば傷や衝撃から本体を守り安全性が向上する。ケースを使わない意味がわからなかった。だが同時に、その安全性と引き換えにiPhoneの美しいデザイン性を失うことにも気づいていた。 そこはあえて気づかないフリをしていた。デザインと天秤をかければ安全性が大事に…

  • 右利きの僕は怪我もしていないのに、左手で箸とペンを使う生活を続けている

    プチ断食や職場での階段上り下りなど、普段から当たり前にやっていることを人に話すと、だいたい変に思われることが多いのだけど、その中でもダントツに変と思われやすいのは右利きで特に怪我をしている訳でもないのに左手で箸とペンを使う生活をしていることだ。今になってこんなことをし始めたのには訳がある。中学生から高校生にかけて、僕は左利きに憧れていた。見ず知らずの人でも左手で文字を書いているのをみると「この人は何かもっているんじゃないか」と勝手に思い込んでいたし、女の子であれば三割増しで可愛くみえた。左利きになろうと箸とペンにチャレンジしたことも何回かあったが、当時は今ほど堪え性がなかったから、左手の言うこ…

  • Q.なぜ階段をつかうのか? → A.そこに階段があるから、なんて言いたくないけれど

    いつからだろう。階段を見ると無性に上りたくなったのは。 階段が好きという一言で片付けてしまうのはどこか抵抗がある。もっと根源的な気持ちのような気がする。 僕は基本的に職場でエレベーターは使わない。じっとしたままで、上に下に行くのがなんだか気持ち悪いのだ。人が混んでいるとなかなか進んでくれないのなんかにたまに乗らないといけない時は、これだったら階段使っていった方が早いよ、と心底思ってしまう。 という訳で出勤時もお昼休みも退勤時も階段を使って上り下りしている。上りか下りかでいうと、上り派。上ることでどんどん気持ちが高揚していく。 出勤時の上りは出勤前の気持ちのチューニング作業のようなもので、この上…

  • 連日のブログはなかなかハードで... 結果、いわゆる「文章崩壊」〜こういう日もあるさ〜

    さあ今日もやってきた、ブログの時間。何を書こうか。いやもう何も書こうとも思わない。きつい。ただただきつい。残業後のあとだもの。夕飯を終えて少しボケーっともしてる。頭を空っぽにして「世界の車窓から」の長尺板を観たい。お前はよくがんばったよ。ここ数日連続で書き続けられたのがすごいじゃない。今日ぐらい別に休んだってバチは当たらないよ。だが一方でこんな声も聞こえる。本当にそれでいいのか?この声が聞こえると最後まで書かないと許してもらえない。僕はそこまで意思の固い人間ではないんだけど、変にマッチョな自分もいて、コイツが出てくるともうどうすることもできない。ただこのマッチョな自分とは別にしても、ここは正念…

  • ブリーフ物語 〜中学の体育の着替えの時、僕だけがブリーフだった〜

    全裸監督シーズン2がNetflixで配信スタートした。 熱い80年代を描いたシーズン1のファンだった僕はシーズン2の配信を今か今かと待ち望んでいたので、嬉しい限り。 全裸監督といえば、なんといっても村西とおるさん演じる山田孝之さんの真っ白なブリーフ一丁の姿だ。前作とくらべて一回り恰幅がよくなったこともあり、ブリーフ姿がさらによく映える。 そしてこのブリーフ姿を見ると、どうしてもあの日のことを思い出す。僕が白いブリーフを突如として卒業することに、いや、卒業させられることになったあの日を。 今日はそんなほろ苦い思い出を話したい。 小学生だった僕は毎日のように白いブリーフを履いていた。いつからブリー…

  • モーニングページのようにブログを書いてみる

    さて、今日は何を書いていこう。昨日は書いていくうちにどんどんテンションが上がり、いろいろ書いてしまった。だいたいそういう日の翌日は反動でテンションが落ちてしんどくなるので、ゆったりと手探りで書いていくつもり。ブログをやっていて何が一番難しいかというとネタ選びで。ふっと書きたいことが思い浮かんで、早く書きたくてしょうがない!というのが理想型なんだけど、そんなことは滅多にないからパソコンを前にして何を書こうか考えるのが基本になる。ここでああでもないこうでもないと時間だけが過ぎていくことはよくある。そこで過去にツイートしたことを見返してこれはと思うものを選び、その内容をブログで膨らませるというやり方…

  • 書けない人へのメッセージ 〜書かなくたって死ぬ訳じゃないけども〜

    ブログを辞めて一年間。リハビリでここ数日、毎日ブログを書いてきた訳だけど、初日に比べて明らかに書くことが楽しくなっている。ネタが無いと言いつつもそんなことは実は全くなくて、自分の中にネタの在庫は山のようにあるけれど、どれをもってきていいかわからず右往左往している。そんな状態をネタが無いと僕らは勝手に思ってしまっているんじゃないかな。じゃあ自分の中にあるネタをどうやって自由自在に持ってくることができるようになるのか。それはもう書いていくしかない。「書くことが思い浮かばないなら思い切って休んで旅行にでもいった方がいい」という意見をよく聞く。確かにどうしようもなく書く内容がなくなってしまったらそうす…

  • そうして彼は風のように去っていった 

    「北風と太陽」という寓話がある。北風は風を強く吹き付けることで旅人のコートを脱がそうとするが、旅人はコートを掴んで離さなくなり、あえなく失敗する。太陽は暖かく照らすことで旅人を暑がらせ、見事コートを脱がせることに成功する。この寓話から得られる教訓は、成果を得るためには頭を使って工夫しなければいけないというもので、北風のように相手のことを全く考えずに力技で自分の思う通りにしようとしても到底うまくいく訳ないよねと僕らは学んだ。ところが今回の経験から、強すぎる北風はときに旅人のコートを脱がせることがあるということを知ってしまった。あまり認めたくないけれど、確かに僕は彼によって心変わりしたのだ。思い返…

  • 夜に駆けようなんて気持ちになれなかった

    「もういい、よくやった」 自分に労いの言葉をかけてやると、彼に対し明日も研修に行くことに同意した。 「うんって言ったな!絶対来るんやで!絶対やで!!」 説得が始まってから既に30分近く経とうとしていたにもかかわらず、彼の勢いは弱まるどころか、逆に強さを増していった。自ら発した言葉を取り込むことで、より強大な言葉を生み出していく、そんなループ構造が彼の体内には組み込まれているようだった。 よく見ると、彼の目は涙で滲んでいた。一体何の涙だったのだろう。 「今日は色々言っていただいて本当にありがとうございました」 なけなしの笑みを浮かべて僕はその場を後にした。 辺りはすっかり真っ暗だった。気持ちの整…

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