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高元 徹さんのプロフィール

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ブログタイトル
ぼくはこう考えた -もっと雑多に、奔放に-
ブログURL
https://toru-takamoto.hatenablog.com/
ブログ紹介文
雑多で奔放な、思考ブログ。
更新頻度(1年)

3回 / 33日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/02/24

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ハンドル名
高元 徹さん
ブログタイトル
ぼくはこう考えた -もっと雑多に、奔放に-
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3回 / 33日(平均0.6回/週)
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ぼくはこう考えた -もっと雑多に、奔放に-

高元 徹さんの新着記事

1件〜30件

  • 「お好み焼きは炭水化物だからご飯のおかずにならない」って言い分は筋が通っていないと前から思っていたので、この機会に話してみたい

    ぼくは大阪人だ。お好み焼きをパクパク食べて育ってきた。そしていつも傍らには白いご飯があった。ぼくにとってこれは普通の食事風景なのだけど今住んでいる東京の人たちは違ってるようで「お好み焼きは炭水化物だからご飯のおかずにならない」らしい。

  • シェアハウスの脆弱性 〜盗難リスクは避けられない〜

    ついに ぼくの住んでいるシェアハウスで盗難被害が発生した。 被害は現金数万円、リビングに財布を置き忘れていてその間にやられたらしい。治安は比較的いいと思っていたけど、共有スペースのあるシェアハウスだから絶対起きないなんてことはない訳だ。

  • ぼくはカッコよくありたい 〜マスクを求めてやまない人たちへ〜

    マスクをつける意味 マスクに続き... 買い溜めの理由 カッコよくありたい マスクをつける意味 空前のマスクブーム到来。 新型コロナの予防にマスクが効果がないというのは、既に専門家が繰り返し言っているのだけれどブームは当分下火にならなさそうだ。 もっとも「周りに被害を与えない」効果はマスクにはあるので、その目的をもってつけているなら意味があるとは言えるけど、果たして今どれぐらいそんな人がいるんだろう。 マスクに続き... トイレットペーパーとティッシュも消えた。ぼくはシェアハウスに住んでいるので、ひとまずトイレットペーパーの心配はないのだけど、ティッシュが残りわずかで非常に心許ない。どうしてこ…

  • パワハラはなぜ起こるのか? 〜『スキャンダル』と『海賊の経済学』で読み解く〜 + これからの働き方

    先週の『1917』に続いて、同じアカデミー賞作品の『スキャンダル』が上映されるということで早速観に行ってきた。 本作は実際に起きた、全米No.1のテレビ局「FOXニュース」の経営者のセクハラスキャンダルの裏側を描く。 メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞したのだけども、日本ではメーガン・ケリーというニュースキャスターが全く知られていないので(米では知らない人はいないらしい)、カズ・ヒロのこだわりやシャーリーズ・セロンの役作りにイマイチピンとこないのが残念なところ。でもそれは置いといても、観て何か感じるところがある映画になっていると思う。 ぼくらは「空気を読む」ことが日本的な特徴だとついつい思…

  • 『1917 命をかけた伝令』戦争映画というジャンルに留まらない、新しい体験

    アカデミー賞最重要部門の作品賞に、初めて外国語映画が受賞したことで『パラサイト 半地下の家族』は大いに話題になった。 「作品賞は『アイリッシュマン』か『ジョーカー』のどちらかで、『パラサイト』はすごいけど外国語映画賞で留まるだろうな」と思っていたぼくは「えっ!」と本当に驚いてしまった。 『パラサイト』が映画としての地力をもっているのは明らかだけど、数年前からのアカデミー会員の改革で白人以外の人種と女性を増やす方向にシフトしていってるのが徐々に効いてることもわかる。といっても白人以外の比率は数10%とまだまだ少なくはあるんだけど。でも流れが確実に変わっていることは間違いない。 同じ作品賞のノミネ…

  • ぼくのシェアハウス論(1)~非モテの増大と”仮設家族”形成の場としてのシェアハウス~

    はじめに 今からちょうど1年前ぐらいに、ぼくはシェアハウスに住み始めた。今のところで3軒目になるけれど、シェアハウスというものがどういうものなのか、これからどうなっていくのか、みたいなことが自分の中でまとまってきたこともあり、このあたりで一度みんなにシェアしてみたい。シェアハウスに住み始めたきっかけ ぼくがシェアハウスに住み始めたきっかけはなんといっても利便性だ。元々何かを所有することにあまり価値を見出さない性質で、一箇所に留まれないノマド気質でもある。引越しの際に極力モノを用意しないでいいシェアハウスはまさにうってつけだった。もう一つは人が集まってくるところ。様々な人と交流することで世界観を…

  • ぼくのシェアハウス論(2)~非モテの増大と”仮設家族”形成の場としてのシェアハウス~

    現状の社会 経済学者のトマ・ピケティは『21世紀の資本』において、大多数の労働者が得られる収入よりも数少ない資本家が得られる収入の方が圧倒的に多く、結果的に資本家と労働者の経済的な格差はどんどん広がってしまう、ということをあらゆる統計を用いて証明した。 ピケティの主張を初めて聞いた時のぼくの正直な感想は「へぇー」だった。どうしてかというと、史上最もラッキーな時代の世界一ラッキーな国である日本の住人であるぼくは割と毎日楽しく暮らせていけてるからだ。確かにごくわずかの資本家が世界の大部分の富を独占しているという事実を改めて突きつけられると、ちょっと不愉快ではあるけど、ぼくの生活を脅かされない限りは…

  • ぼくのシェアハウス論(3)~非モテの増大と”仮設家族”形成の場としてのシェアハウス~

    まずは年齢別の未婚率の推移を見てほしい。 出典:内閣府 未婚化の進行 年齢別(5歳階級)別未婚率の推移(https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/mikonritsu.html) 結婚適齢期である20代後半から30代後半までのどの年代においても男女問わず未婚率は1960年から2010年までで右肩上がりに上昇している。これは結婚することに価値を見出さない人が多くなったということと、モテと非モテの格差の極大化でパートナーがいない人が増えていることが大きいのだと思う。 しかしよくよく見ると30代の男女どちらも2010年から2015年までの間は未婚率は…

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