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ブログタイトル
内科医のつぶやき
ブログURL
https://pkun.hatenablog.com/
ブログ紹介文
国立大学医学部を首席で卒業し、現在内科医をしている人のブログです。 勉強法や医学的に一般の方に知っておいてほしい情報を発信します。
更新頻度(1年)

161回 / 276日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2020/02/24

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ハンドル名
キューピーさん
ブログタイトル
内科医のつぶやき
更新頻度
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内科医のつぶやき

キューピーさんの新着記事

1件〜30件

  • 薬疹の診療

    キューピーです。 病棟の看護師さんから「先生、薬疹みたいなんですが・・・」というコールは多いです。 僕も研修医1年目で初めて病棟当直をした日に、同じコールでパニックに陥った思い出があります。 そんな薬疹の診療についてまとめてみました。

  • 更年期障害の診療

    キューピーです。 更年期障害は頻度がとても高い病態と考えられています。 また、症状についてもかなり多岐に渡ることが分かってきています。 今後、診療の機会は更に増加すると考えられ、一度しっかりとまとめようと思いました。

  • 肘内障の診療

    キューピーです。 肘内障は比較的簡単に整復できることから、有名な疾患です。 今回はそんな肘内障の診療をまとめます。

  • 【COVID-19】コロナ第3波について

    ※コロナ報道等で自覚がなくても精神的負荷がかかってしまう方がいるようです。 そういった場合は、積極的に情報に触れないようにすることも重要な対策です。 情報を冷静に受け取れる方のみ、記事を読み進めてください。 キューピーです。 いわゆる第3波が到来しています。 今回は現時点で第3波について分かっていることや私見などを述べていきます。 毎度ですが、私見なので必ず一歩引いた視点で読んでください。

  • 婦人科急性腹症の診療

    ※明日か明後日にコロナ第3波の記事投稿します。 コロナ報道で落ち込んだり、変に気分が高揚している(躁状態)の人は閲覧しないようにお願いします。 情報をシャットアウトすることもかなり重要な自衛策です。 キューピーです。 "女性をみたら妊娠と思え"とは古くからの金言でもあります。 今の時代では何だか叩かれてしまいそうな言い方ですね・・・。 女性の急性腹症は妊娠関連や婦人科臓器も鑑別対象となり、難しいです。

  • RICE処置について

    キューピーです。 RICE処置とは、四肢の外傷の際の応急処置の方法になります。 特に打撲、捻挫、肉離れ等の応急処置として重要です。

  • 緊急避妊法について

    キューピーです。 最近、緊急避妊ピルの市販化検討が話題になりました。 個人的には禁忌もあるため、安易に市販化することはリスクもある気がします。 そんな緊急避妊ピル処方の注意点などを学びます。

  • 子どもの腹痛

    キューピーです。 小児の腹痛も比較的多い主訴となります。 まずは浣腸を行うところが成人診療との大きな相違点となります。

  • 【COVID-19】僕のブログからコロナ記事が減った理由

    キューピーです。 今回は、表題の通り、コロナ記事が減った理由について述べます。 今後の記事更新の際の注意点も記載したので、確認いただけると幸いです。 ※コロナの情報を見て、落ち込んでしまう方、知りたくない方はすぐにページを閉じてください。

  • 予防接種(皮下注射)の方法

    キューピーです。 以前、皮下注射で橈骨神経麻痺になったという話を耳にしました。 あまり身構えずに行う手技ですが、改めて注意点を考えてみます。

  • ネックカラー(頚椎カラー)の解除基準

    キューピーです。 僕は内科なので関係は薄いのですが、最低限の外傷診療の知識もまとめます。 まずは意外と真面目に考えたことのない頚椎カラーについてです。 ※この記事の内容が原因で生じたいかなる不利益にも責任は負いかねます。

  • シーネを用いた外固定の方法

    キューピーです。 四肢の骨折に対しては外固定が必要となります。 整形外科医であれば、完璧な固定が望まれるかもしれません。 しかし、非専門医はそれなりの外固定を行い、何とか無事に翌日の整形外科外来を受診させることが第一目標となります。

  • 失神の初期対応

    キューピーです。 今回は失神の初期対応を学んでいきます。 まずは、そもそも失神とは何なのかを正確に理解することから始めます。

  • むち打ち症の診療

    キューピーです。 交通事故の軽症例でとても多い、いわゆる"むち打ち症"についてまとめました。 正式な医学病名としては外傷性頚部症候群(頚椎捻挫)をまとめています。 ↓1日1クリックお願いしますm(__)m

  • インフルエンザの診療

    キューピーです。 コロナ禍で初めてのインフルエンザ流行シーズンが到来します。 今回は、インフルエンザの診療について復習していきます。

  • 【COVID-19】広瀬すずは本当にコロナに感染しているのか?なぜ芸能人のコロナ陽性者が多いのか?

    キューピーです。 今回は久しぶりに"私見"にあふれた記事を書いてみようと思います。 もう一度PCR検査やコロナに関する報道のあり方を考えてみます。 例のごとく"私見"ですので、一歩引いた視点で記事を読んでいただければと思います。 ↓1日1クリックお願いしますm(__)m

  • 子どもの咳

    キューピーです。 咳嗽を主訴に小児科外来を受診するケースは多いです。 いわゆる気道症状としてまとめられる鼻汁や喘鳴などとともに勉強します。

  • 【COVID-19】コロナのまとめ記事を大幅に内容更新(アップデート)しました

    キューピーです。 久しぶりに徹夜などをして、コロナの情報をかき集めました。 まとめ記事は、"僕がテスト対策でコロナのノートを作るならこんな感じ"といった具合です。

  • 心筋梗塞の初期治療

    キューピーです。 心筋梗塞は知名度No1の疾患かもしれません。 と同時に、救命できる疾患としても重要です。 今回は心筋梗塞の初期治療を整理してみます。

  • 非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)の診断

    キューピーです。 ST上昇型心筋梗塞(STEMI)は特別な場合を除き、見逃されることは少ないですが、非ST上昇型心筋梗塞(NSTEMI)は見逃される可能性が相対的に高いと言えます。 そんなNSTEMIの診断にあたっての注意点を勉強しました。

  • 高感度トロポニンの臨床的意義

    キューピーです。 心筋梗塞と言えば、とてつもなく有名な疾患です。 しかし意外にも診断が簡単でない症例もあり、勉強のし甲斐のある病気です。 今回は心筋梗塞の診断で重要な役割を持つ"高感度トロポニン"について学びます。

  • 脳出血の初期治療

    キューピーです。 最近、脳出血の患者さんを見かけることが多かったので、脳神経外科に引き継ぐまでの初期治療をまとめてみました。 まとめてみると降圧療法のエビデンスが揺らいでいることなど、目からウロコな情報もゲットできました。

  • 脳卒中疑いの初期対応

    キューピーです。 脳卒中を疑う主訴は右/左上下肢麻痺や構音障害などがあります。 こういった場合でも3割近くは脳卒中以外であったというデータもあり、注意が必要です。

  • COVID-19の胸部CT所見

    キューピーです。 第1波ではじめてコロナ患者を見た時に、胸部CT所見にビビった記憶があります。 何も症状がないのに、肺にはガッツリ所見があるんですよね。 こういう症例をみると、無症状でも気を付けようという呼びかけの意味が分かります。

  • 胸部CTの読み方(肺野条件)

    キューピーです。 いよいよ肺野の読影を考えます。 なお、COVID-19の肺野所見はまた別記事でまとめるつもりです。 縦隔条件の読影については以下の記事をご覧ください。

  • 【COVID-19】コロナの弱毒化が確認されたようです

    キューピーです。 以前、コロナのゲノム情報についての記事を書きました。

  • 絶対に勉強に集中できる魔法のアイテム-タイムロッキングコンテナ-

    キューピーです。 久しぶりに勉強法に関する投稿です。 と言っても、勉強に役立つアイテム紹介になります。

  • ブログ名を変更しました

    キューピーです。 ブログ名を、 内科医のつぶやき→内科医キューピーのつぶやき に変更しました。

  • 胸部CTの読み方(縦隔条件)

    キューピーです。 肺野のCTってとても難しいですよね。 異常所見があるのは分かるけど、一体どういう病態なのか・・・。 胸部CTの読み方を考えてみたいと思います。

  • FASTの方法とエコー像

    キューピーです。 今回はFASTの方法をまとめます。 FASTは外傷患者に対して行う心嚢腔、胸腔、腹腔に出血があるかどうか確認するための超音波検査です。

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