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ブログタイトル
桑炭会 島根県伝統の炭焼き 
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sohtankai
ブログ紹介文
松江市八雲町で伝統的な八名窯を継承し炭焼き、販売をしています。<br>メインテーマは自然環境保全。
更新頻度(1年)

78回 / 182日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2020/02/16

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ハンドル名
sohtankaiさん
ブログタイトル
桑炭会 島根県伝統の炭焼き 
更新頻度
78回 / 182日(平均3.0回/週)
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桑炭会 島根県伝統の炭焼き 

sohtankaiさんの新着記事

1件〜30件

  • 盛夏の桑並

    『お暑うございます』今と私たちが子供の頃との夏は明らかに違ってきた。子供のころに30℃゜という気温の経験は殆ど記憶にない。ただお盆の昼間は未だ暑いと感じていたと思うが海遊びはご法度、更にクラゲが湧いてくるから泳げなくなっていた。だから海での遊びは盆前まで、でも夏は続いていた。海に行けなくなっても暑さを凌げる子供の知恵で遊び続けていた。熱中症なんて言わず熱射病。死に至るような深刻さはなく涼しい所で首筋や頭を冷やすことで治まることが普通。そうした経験者が今の年寄りである。免疫力の低下も手伝い熱射病並みの対応では熱中症にはかなわない。文明の利器の力を借りて防ぐのが今の生き方。コロナ騒動の収束、継続、共生、どの道を歩むのかは分からないが近い将来、『コロナ後の生活様式が大きく変化した』と語ることになるかもしれない。用事が...盛夏の桑並

  • 黒炭の診断11

    (1)炭窯各部の調和がとれていること炭窯は長い間の経験に基づいて窯の大きさに応じ加熱装置、排煙装置、炭化室その他各部の寸法が定められている。優良窯といってもただ形だけを真似て作ったのでは、その性能は望めない。各部の寸法の調和の取れていて立地条件や炭材の種類に適合した構造のもので余り手数のかからないものでなければならない。(2)よい窯土を充分使うこと窯土が悪いと天井を落としたりまた大きな割れ目ができて失熱し、炭質が悪くなるので、砂の混じった耐火性のものを選び充分使うことが必要である。特に天井には古窯の焼土を混ぜるがよい。窯土を改良するには焼土を混ぜるか或いは石灰、セメントを3窯につき4~5袋位混ぜる。(3)防湿装置を完全にすること窯底における炭化は最後に行われその上、窯底や窯壁には地下水や雨水が浸透し易い未炭化を...黒炭の診断11

  • 墓参りも様変わり

    作日、実家の墓掃除に出かけた。八雲町の土地柄言えば外様の身分だから墓も町内ではない。この辺りの墓掃除、墓参りはよく見ており様子はわかる。ところが実家の墓と言えば少子高齢化、核家族の煽りを喰い『墓の過疎化』『墓の限界集落』なる言葉も生まれそうになってきた。昔は盆前の日曜日など親子連れ、一家連れで墓掃除に出かけハカバは賑やかだった。ところが昨今は彼岸であろうが盆であろうが賑やかとはほど遠く、年寄りが痛い身体を庇いながらコットンコットン、歩くのは叶わんとタクシーで山門横付け、それも超疎らのこと。墓場は墓終いにより歯抜け状態。これに加えてコロナ騒動により帰省云々で足は更に遠のくことになる。ならばと墓参りの代行業者が出現、自治体も負けじと『ふるさと納税』の返礼品に墓掃除を用意している。一番驚くのはご主人様たちであろう。そ...墓参りも様変わり

  • 黒炭の診断10

    結び製炭において最も苦心することは、未炭化、収炭率、樹皮付着、縦横割れ、緊(しま)り等の問題である。これ等のことを解決していくには先ず木炭がどうしてできるのか、その訳を知っておくことが必要である。第一に炭窯内部の温度は、天井部と窯底部とでは大変な違いがある。炭窯の内部で炭材は第1図のような経過をとって木炭になる。即ち排煙温度が約80℃になると、窯の内部は枝木部が約450℃になって枝木が炭化し、立炭材は頭部が約300℃になって上部が僅かに炭化し始めかけ、自発炭化に移る。しかし立炭材は下方にいくに従って温度が低く、下部は約50℃しかなくて排煙温度よりも低いものである。そして排煙温度が250℃くらいになると下部に約2~3%のみ炭化物を残して炭化が終わりに近づき、約300℃になってほぼ炭化を終わり、収炭率は約20%余り...黒炭の診断10

  • 黒炭の診断9

    3.木炭に横割れがあって折れる場合(1)窯壁が高すぎるとき(2)窯口および煙道口に風が強く当たるとき(3)炭化の初期に急炭化したとき(4)加熱が不足で炭化が弱り補熱したとき(5)炭化中、煙道口の調節を過ったとき(6)精錬時期の初期に急激な操作をしたとき4.表面の色択が悪く木炭が折れている場合(1)精錬操作を過ったとき(2)樹種によっては、折れ易くまた色沢不良のものもある5.色沢はよいがしまりがなく軽い場合(1)炭材の気乾が過ぎたとき(2)急炭化したとき6.木炭全体が赤褐色で軽軟な場合(1)防湿装置の不完全なとき(2)気乾の過ぎた炭材で精錬不足のとき(3)点火が難しく点火すれば急炭化するとき7.木炭の表面にトカゲ色の付いている場合(1)煙通の引きの弱いとき(2)炭化中、煙道口の調節が小さく炭化が長引いたとき(3)...黒炭の診断9

  • 黒炭の診断8

    19.木炭下部が全体に不完全な場合(1)防湿装置の不完全なとき(2)精錬不足であったとき(3)窯底の勾配が極端に急なとき(4)窯壁の高いとき(5)排煙口の位置が高過ぎるとき(6)精錬操作を誤ったとき参考一旦築いた炭窯は防湿装置を充分に改造できないから窯の周囲を窯底より深く溝を掘り廻すこと。窯底が荒れている場合は粘土を入れ替えて修理すること20.窯口部の木炭上部が灰化して下部に未炭化のある場合(1)天井が奥高で窯底勾配が極度に急なとき(2)点火のとき口焚が不足で炭化時間が長引いたとき(3)点火後、煙道口の制限が過ぎ炭化が弱まって長引いたとき(4)窯が冷却しているとき(5)防湿装置の不完全なとき21.出炭のとき、火が残っている場合(1)窯の密閉不完全なとき(2)天井や窯壁または窯口等に空隙があるとき(3)防湿装置の...黒炭の診断8

  • 黒炭の診断7

    13.窯奥に向かい中央通りの木炭が折れまた横割れがある場合(1)排煙口の掛石の横幅が狭く高さが高いとき(2)煙道の引きが強いとき14.焚口が別に設けてある窯で出入り口付近の灰化が多い場合(1)出入口の密閉が不完全なとき(2)土留垣の間隔が狭く土の使用不十分なとき(3)出入口付近の窯壁が他方より乾燥するとき(4)出入口付近を石垣で構築したとき(5)炭材の詰込みが拙く炭材の列が乱れて均整を欠き、または空隙を生じているとき15.木炭に茶褐色の煤が付着している場合(1)炭化中および精錬期に煙道口の加減が少なくて通風口の方へ逆煙の戻ることが少ないとき(2)排煙口の高いとき(3)湿防装置の不完全なとき(4)窯底面に凹凸があるとき16.窯壁の木炭全体に茶褐色の煤がつき樹皮下が褐色を帯びている場合(1)窯壁が極度に外側に開いて...黒炭の診断7

  • 国際宇宙ステーションISSの観測

    何気なくネットを見ていたらISSが日本上空を通過するとの記事があった。通過は昨晩19時45分頃のこと。時間があったので色々と調べてみるとスマホのアプリにISSの軌道や通過時間のカウントダウンなどを教えてくれるものなどあり、至れり尽くせり。時間が近づき外に出てみるが薄曇りで、はっきりしない天気、見えるかどうかも分からないから諦めながら空を眺めていた。真上を見ていた時、すーっと明るいISSがやって来た。飛行機より若干早く明るさは十分、何やら井ゲタのようにも見える。スマホで動画を撮ってみた。ズームアップした時のものを写真にしてみたら画質が粗いものの何か形になっていた。ビデオカメラを固定して撮っていたらきちんとした画像が採れたのにと、悔やむこと頻り。スマホで撮った動画を写真にしたもの、粗末なこと失礼国際宇宙ステーションISSの観測

  • 黒炭の診断6

    7.精錬の時窯内をのぞくとガスの燃え立ちが悪く、木炭が赤黒ずんで精錬が遅れる場合(1)窯底の湿気があるとき(2)煙道口が大きくて煙の排出が多いとき(3)窯底勾配の急なとき(4)排煙口の掛石が高すぎるとき(5)天井の奥部が極端に高いとき(6)窯底に凹凸があるとき(7)障壁のある窯では障壁が極端に高すぎるとき8.窯の片方の精錬が進み灰化する場合(1)精錬の進む方の排煙口が広いとき(2)精錬の進む方の窯底が高いとき(3)精錬の進む方の窯壁が内側に倒れているとき(4)精錬の進む方の窯形が狭いとき(5)精錬の進む方の天井が低いとき9.窯壁側の精錬が進み中央部が遅れる場合(1)排煙口掛石の中央が低くて両端が高くなっているとき(2)煙道底の奥幅が前幅より著しく広いとき(3)窯底の中央部よりも窯壁に沿って少々高いとき(4)窯壁...黒炭の診断6

  • 黒炭の診断5

    3.いつも片焼けして木炭が減っている場合(1)排煙口が窯の中心線より片側へ寄っている場合(2)炭化室左右のふくらみが均衡を欠くとき(3)煙道口が片側へ寄っているとき(4)木炭が減っている方の窯壁が内側に倒れているとき(5)木炭が減っている方の窯底が高いとき(6)窯壁の片方が薄いとき(7)窯壁に地下水の障るとき(8)掘込窯の場合、一方が盛土で左右の条件が著しく異なるとき4.枝木の木炭が甚だしく炭化している場合(1)窯内乾燥不充分なとき(2)点火を急激に行ったとき(3)点火後の操作の時期を失したとき(4)天井が奥高に過ぎるとき(5)湿防装置が不完全なとき(6)炭化および精錬に長時間を要したとき(7)点火が充分でなく炭化に入る前に長時要したとき5.窯口部に灰化の多い場合(1)湿防装置が不完全なために炭化や精錬に長時間...黒炭の診断5

  • 黒炭の診断4

    12.窯口の一部にタールが付着している場合(1)用土の使用不十分なとき(2)窯壁の構築が粗雑で搗き固めが不十分なとき(3)窯壁が薄く裏込土の多いとき(4)窯‎壁割れ目を生じ炭化中、窯内から煙を噴出し失熱したとき(5)窯口の塗り潰し不完全のため炭化中に窯内から煙を噴出したとき13.窯壁や天井に割れ目のある場合(1)炭化が多くなり収炭率が減る(2)炭質を悪くする(3)消火し難い14.炭化中、窯内の水蒸気が噴き出し積み重ねの胴木や石垣、上石垣が濡れている場合(1)用土の使用が少なく搗き固めが不足のとき(2)裏込土の不足しているとき(3)窯壁に割目があるとき15.湿防装置の不完全な場合(1)炭化が順調に進まない(2)精錬に時間がかかる(3)未炭化を生じ易い(4)収炭率が少ない[2]炭化中の状況ならびに出炭を見ての診断1...黒炭の診断4

  • 黒炭の診断3

    9.煙道口(1)煙道口が大きいと急炭化となり易く、炭質は軽軟になる(2)煙道口が小さいと点火が遅れ操作を過り易い参考窯横幅の5%位の径又は辺を有する円形又は角形が普通である10.窯口(1)窯口はなるべく低いがよい(2)窯口は作業に支障のない程度に小さくする参考窯口は高いと口焚材料の燃えが早く、従って燃料を多量に要し、又枝木が燃焼して炭材の上部に痛みを生ずるから窯壁より7~8寸位低いのが普通である11.天井(1)天井は高過ぎてはよくない。概して低い方がいい。普通、窯横幅の15%程度とする(2)天井が低いと耐久力は劣るが熱が均等になるので順調な炭化が行われ炭質も収炭率もよい(3)天井が乾燥中に予定以上に下がった場合又は土質が悪いために落ちる畏れのあるときは天井を吊ることが肝要である(4)天井の最高部は窯の中央部付近...黒炭の診断3

  • 黒炭の診断2

    5.排煙口直前の掘り込み程度(1)掘り込み面積が広い場合は急炭化となり木炭の下部に割れを生ずる(2)掘り込み面積が狭く急に落ち込んでいるときは点火や精錬に長時間かかる炭化の成績はよい参考普通、排煙口中心から排煙口幅を半径とする円を描き排煙口底部に向って掘下げる程度とする6.掛石(1)掛石が厚いときは点火が少々遅れ、炭化時間も少し長引く(2)掛石薄いときは急炭化となりがちで炭化操作を過り易く、木炭の下部に割れを生じ易い参考2~3寸位が普通である7.煙道底部の奥行(1)奥行きの浅いものは点火も容易で炭化に影響は少ない(2)奥行きの深いものは点火に長時間を要する参考煙道底部の奥行きは普通、窯横幅の10%以内とする8.煙道の傾斜(1)煙道が甚だしく後方へ傾斜しているものは点火は容易であるが、急炭化となり易い(2)煙道が...黒炭の診断2

  • 黒炭の診断1、掲載について

    炭閑期には話題が乏しいので、会員の皆さんには今一度、炭焼きの基本を思い返して貰うのにいい資料を紹介することにした。1955年に林野庁発行の資料から抜粋したもので古い資料ではあるが恐らく炭焼きの技術は今日のものより役に立つと思われる。小冊子化して配布の予定。15ページのボリュームをボチボチと掲載する。黒炭の診断〔1〕炭窯についての診断1.窯底の勾配(1)窯底勾配は天井の勾配、障壁の有無によって異なるが奥下り勾配の急な程引きが弱くなる傾向があり緩炭化となる(2)勾配が緩であるか又は奥底の場合は急炭化となる。(3)窯底の一方が高いときはその方の炭化が進む参考窯底勾配は窯奥行に対し、1~3%位で奥下り左右は水平で窯壁に沿うて一寸位高いがよい2.窯壁(1)窯壁が外側に傾斜していると緩炭化する傾向がある(2)窯壁が内側に倒...黒炭の診断1、掲載について

  • 珍客?

    山にある小川とは言えないが溝ではない流れ、大雨が降ると急流になって溢れることもある。こんなにところでもボッカが上がってきたりアカハライモリが住み着いたりするし勿論、数は減ったがサワガニは定住している。上流に人家や人の往来はないから水質には文句はなさそう。上流から雨樋を引いて洗い物に使っているがその樋の水と共にサワガニが流されてきた。洗い物のボールの中は別荘のステイ・ホーム?桑炭会ホームページ珍客?

  • ササユリを探せ

    今もあるのか知らないが昔『ウォーリーを探せ』という、紛らわしい絵の中にあるウォーリーという人物を探すのが流行った。それを思い出しネタの少ないこの時期の暇つぶしに『ササユリを探せ』写真の中にササユリがあると分かっているから見つけられるが、現地で実物を見ても殆ど見つけられない。これはビギナー用桑炭会ホームページササユリを探せ

  • 桑炭会つうしん 111号

    (中略)*********桑炭会のホームページ**************桑炭会クリックしてください桑炭会つうしん111号

  • 3密を避けた定例親睦会

    世はコロナで騒がしい毎日。島根、お隣の鳥取でも感染者のニュースに驚くよりも感染源を聞くと『やはり』と冷静な受止め。根本的な対策を取ってないから枯れることはなくズルズルと引きずっていくのか、神風が吹いて収束するのか実に悩ましい。そうした時期ではあるが昨夜(14日)は桜以来の親睦会。市の公共施設を利用するためのガイドラインが定められており、それに従って準備する。広いホールを使い外気を取り入れ換気、長机を2人で使い向き合う机は2㍍ほどの間隔をとる。勿論、入室の際は手の除菌消毒をしてからのこと。6時から始め2時間の8時にはお開き。使用後の机・椅子を除菌してから収納。コロナ菌などいないのに全く無駄なことと考えるのか、これで自分たち以外からの感染リスクが減ったから安全だったと考えるのか意見は分かれるがオオカミ少年と共生する...3密を避けた定例親睦会

  • 炭窯周辺の草刈り

    異常という言葉を聞き慣らされて異常事態が普通になってしまったようなことが次々と起こる。思い返してみれば炭焼き真っ最中の時期に雪が全く降らないから『今年の天気具合はどうなるかな?』と心配した。梅雨になれば雨が降るのは当たり前を通り越して未曽有の豪雨被害の連続。突然に降って湧いたようなCOVID-19(新型コロナ)騒動は『ウィルスは暑さや湿気があると感染力は弱くなるから冬までの間に第2波の準備を』の期待も虚しく第1波が収束しないまま怪しい経過を辿りつつる。前者は異常気象なる天災、後者は単なる禍がウイルスのように変異して人災になるかもしれない。一日も早く平穏という普通を取り戻して欲しい。さてさて、未明の雨は結構長い時間激しく降り続いた。この分だと草刈りどころではないかと思わせる。ところが降りやむと雨の心配はない曇りの...炭窯周辺の草刈り

  • 研修会は中止

    大型店に行けば入口で消毒、マスク着用、レジ待ちにはラインが引かれ間隔を空ける、公共の場ではソーシャル・ディスタンスで椅子を1脚おきに使用するようにしたりすることが当たり前になってきた。先行きは全く見えない、打つ手は乏しいことからオーバー気味の対応で安全を模索することに異論はないと思いつつ、本当は過剰な対応で無駄をしているのではないかとの思いも過る。正月は『今年は何々を頑張るぞ』と誓ったのに半年経った今『これからどうなるのだろうか?』と心配ばかりが募る。昨年までこの時期に実施していた研修会はマイクロバスの手配、研修先の受け手条件などから中止することになった。町内の祭りごと、地域イベントなども軒並み中止の見込みと聞く、これを契機に高齢化・過疎化で削がれてきた地域の活動力が更に削られてしまうのではないかと心配になる。...研修会は中止

  • 整備構想参考図

    構想が出され個人々で植栽用花木の挿木による苗木づくりが細々と進められていたが具体的な計画づくりへと動き始めた。取り敢えず泥法面草刈り、陰手刈りから始め、きれいな状態を維持し続けることが第一歩としてやってみて、これを基に意見集約をして計画の具体化を図る。パワーがあれば炭小屋の裏山もやっつけ仕事で片づけてしまいたいが今後の課題となりそう。当日の夕方からは花見以来の親睦会が予定されている。整備構想参考図

  • ついでの野花集

    桑炭会の臨時招集があり頑張って自転車で出かけた。前回は未だサイクリング日和と軽口を叩いていたが時節の移ろいは進み自転車と坂道にはきつい道のりとなった。それでも何かの収穫はあるのではないかとカメラを持参し道端をきょろきょろしながら道中で小さな花や木の実に出会った。相変わらず名前は分からない。自生には変わりはなかろうが何処かで育てられていたものが飛来したものなのかも不明。詳しい人なら『何々だから家庭栽培のおこぼれ』と判定できるだろうか、無粋なものにとっては十把一絡げと雑。それでも花たちに罪はなく可愛くてきれいということにして・・・・ナンテン落花した合歓アケビが結実ついでの野花集

  • 桑炭会つうしん110号

    *********桑炭会のホームページ**************桑炭会クリックしてください桑炭会つうしん110号

  • 草木灰販売の許可

    ニュースで『ホームセンターで購入した肥料の余りをメルカリで販売したため摘発された』と報じていた。続いて『肥料や草木灰の販売には許可が必要』知らないことは罪なのである。何でも健康被害防止のために都道府県知事に届け出る必要があるという。良くても悪くても決まり事だから従うのは当然としても罪に思いは及ばないから誰でも犯しかねないな、と同情したくなる。事実、私たちも炭焼きから出る灰は有機物のみの良質だから産廃ではなく派生商品(金融商品ではないが)になりうると考えていた。ただ、量的に安定した商品にはなり得ないので実現はしていなかった。メルカリや他のフリーマーケットでは素人が自分の不要になったものを簡単に販売できるようになっているから、法と庶民の日常との間にある見えない壁でつまづくこと危険も増えている。くわばら、くわばら草木灰販売の許可

  • ササユリ基本台帳

    昨日の暴風雨と打って変わった今日、白い蕾が大きくなり遠目からでもササユリの姿が確認できるようになってきた。昨年のイノシシ被害で数がめっきり減ったものの小屋の周りだけで15本ほどの蕾が見える。蕾を付けない若い苗も散見されるが具体数は不明。数は減ったが今年のササユリ(住民)基本台帳を作ってやろうと斜面を登りパチリ、見逃しているものもあろうが今日現在の住民の写真を撮った。コロナの支援金支給でオンライン申請したら住民基本台帳との突合の手間で・・・・云々、お粗末さを揶揄してササユリの基本台帳作りをした。蕾は中心の少し右上ササユリ基本台帳

  • 初夏一番? 梅雨一番?

    梅雨入り前は雨が欲しいのに雨降らずして畑にひび割れが出来る始末。いざ梅雨入りしたら梅雨というより台風の様相。雨の止み間、山に出かけてみると今年最初のササユリが開花していた。僅か1本だが近くの蕾をみると何本かは明日にでも開花の様子。数は少ないがこのシーズンには欠かせない花の一つに出会えて何だかハッピーな感じ。今朝の明け方にはバケツをひっくり返したような大雨、ゴーゴーと音を立てていた。そのため、今日予定されていた自治会の川掃除は延期となる。その後も何度か同じような雨を繰り返し川は増水し続けた。いつもは堰堤で野菜を洗う場所は沈下、また堰堤の下の段は1mくらいの高さがあるのにそれも沈下、台風並みの水量では河掃除どころではない。もう、水は十分だと懇願しても未だ送り込んでくれるのか。お日様が恋しい?全く勝手なことばかり言う...初夏一番?梅雨一番?

  • 家庭野菜の花

    長年使ってきたデジカメ、昨年の炭焼きシーズン中の窯出しの際、窯の中から外に向けての写真を撮ろうとしてポケットに入れていた。写真を撮った後、カメラのことをすっかり忘れて作業、どうもポケットから落ちて灰や敷木の中に紛れ込んだらしい。それらを窯から出し分別している時、誰かがカメラを見つけてくれた。灰まみれになっていたが写真を撮るのに支障はないかにみえた。その後、ズーム動作がおかしくなり、写真の精細さが微妙になっていた。レンズをみると中に灰と思われるものが混入していた。それでも我慢して使ってきたが減価償却の決心して新調する。今や写真、動画はスマホが主流だからデジカメのラインナップは非常に少なくなり、過去とは逆に選ぶのが難しい。そんな中、安価で水中でも使えるカメラを発見し飛びついた。水中OKということは窯の中で灰まみれに...家庭野菜の花

  • 生き残りのササユリ

    山小屋の窓から見えていたササユリ群(大分オーバーだが)は猪野郎に球根を食べられてしまい残存の花のつかない小さな茎にパラパラと葉がついている程度のものが数本ある。被害を免れたのは点在型のものだけ。長年、見続けているが群が出来ては消えていき、何年かしたら別の場所で新たな群や点在していく。同一場所に長年居続けるのは極稀のようだ。ササユリに対する知見など何も持ち合わせていないから、不思議な花だ、謎が多いと言いながら『今年は何処に咲くかな?』と楽しませてもらうことにする。虫に葉を食べられている生き残りのササユリ

  • 祝、ブログ訪問者10万人

    桑炭会のブログは2014年(平成26年)6月23日、開設して以来6月4日で2173日目、訪問者10万人を達成した。松江市南端にある7,000人ほどの小さな町の片隅で後期高齢者と呼ばれる人たちが細々と続ける炭焼きの活動報告に、こんなにも多くの人が長きに亘って関心を持ち続けて頂いたことに感謝します。活動は炭焼きという現代からかけ離れた内容、興味を持つ人は少ないと思いながらも環境問題への関与、伝統継承、高齢者の頑張りなどをアップすることにより私たち自身の活動に活を入れることにもなると考えてきた。ブログの目的は訪問者数、閲覧数を増やすことではないが10万人という大台は一つの区切りになることは間違いない。単純に松江市民の半数の人が見たのと同じ数、数もすごいがブログに上げるだけの活動をしている老人たちには自画自賛のエールを...祝、ブログ訪問者10万人

  • 桑炭会つうしん109号

    桑炭会つうしん109号

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