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ブログタイトル
桑炭会 島根県伝統の炭焼き 
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sohtankai
ブログ紹介文
松江市八雲町で伝統的な八名窯を継承し炭焼き、販売をしています。<br>メインテーマは自然環境保全。
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2020/02/16
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sohtankaiさん
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sohtankaiさんの新着記事

1件〜30件

  • 山行き

    シーズン入りしてからも材料調達の山行きが続いている。今年はラニーニャ現象により厳寒の冬になりそうとの予測があり今のうちに出来る限り材料を集めておいて雪による影響を少しでも減らそうという意図、それに昨冬に沢山焼いた炭の在庫があったこと、それに1窯分は未だ窯出しせずにあるため、急いで炭焼きしなくてもいい、これら2つの訳から未だ窯に火が入らない。朝の内、天気は芳しくなさそうだったが午後からは晴天に恵まれるとの予報に期待しどんよりとした中で倒した材料の始末と運び出しを進める。今日も都合の悪い人がありパワーはダウン気味だが空元気で頑張る。午後には明るい日差しの期待を裏切り、これからという時に雨が降り出し、雨具なしでは作業にならないほど。こんな天気の下で山仕事をしていて滑って転んですってんてんでは洒落にも何にもならないから...山行き

  • トロッコ列車と高尾小の落語 2/2

    高尾小学校校舎お世話を頂いた大垣町議さんのレクチャー多目的教室に案内され中に入ると『にこにこ寄席』の旗と演台、落語寄席らしく座布団が敷かれ、観客には椅子が用意されていた。本物の寄席のようにお囃子が鳴り響く中を最年少の女の子、双葉亭こやけが登場する。『毎度、馬鹿馬鹿しいお笑いをひとつ・・・・』というような古い入り方ではなくストレートに身近な小噺で会場にいる曽祖父(ひいじじ)さん、曽祖母(ひいばあ)さん達を笑いに包む。話の中身は大人の世界に近いのに語るのは子供、それも小学校の低学年だから、そのギャップの大きさも手伝って笑いを誘う。しかも、場慣れしていて堂々としている。先生の説明では、先日も松江に招待を受け大勢の観客の前で演じたり、広島から声掛けがあったりだから、舞台度胸は満点。演目を終えると、丁寧に座布団をひっくり...トロッコ列車と高尾小の落語2/2

  • トロッコ列車と高尾小の落語 1/2

    今年の旅行は過去のものとコンセプトが大きく異なり、貸し切りバスとトロッコ列車を組み合わせて秋の奥出雲を楽しみ、目玉は奥出雲町立高尾小学校の生徒さんによる落語寄席を楽しむことにある。旅の一番の味付けは何と言っても天気、今日のような晴天に恵まれると出掛け心をよりウキウキさせる。すこやか会館を8時半に出発、途中々で参加者をピックアップしてから、松江自動車道をは走り木次駅からトロッコ列車に乗る。この辺りは近場中の近場、外の景色を眺めて云々などということはなく、軽い世間話をしている内に、木次駅に到着してしてしまうが平日なので混むこともなく予定より早く到着。バスで待つ人、レトロチックな駅待合室で地域情報パンフに目を通す人。『トロッコ列車は2番ホームです。線路を渡って移動して下さい』この風景も本当にレトロ、昔懐かしく昭和を思...トロッコ列車と高尾小の落語1/2

  • 奥出雲町立高尾小の落語

    桑炭会の秋季レクは18日にトロッコ列車と貸し切りバスによる奥出雲の小旅行の予定。特筆すべきは高尾小学校の生徒さんによる落語を聞かせて貰えることになったこと。演目は分からないが、ひょっとすると定番の寿限無?、いやいや子供が出てくる初天神?でもこれは難しいかな、と想像したりしている。聞くところによると寿限無が教科書に載っているらしい。子供の間ではあの長い長い名前『寿限無(じゅげむ)寿限無(じゅげむ)五劫(ごこう)のすりきれ海砂利(かいじゃり)水魚(すいぎょ)の水行末(すいぎょうまつ)雲来末(うんらいまつ)風来末(ふうらいまつ)食(く)う寝(ね)るところに住(す)むところやぶらこうじのぶらこうじパイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命(ちょうきゅうめ...奥出雲町立高尾小の落語

  • 深まりゆく桑下の秋

    朝晩や昼間でも屋内に居ると暖房が欲しくなってきた。屋外の朝は夜露が降りていて草木も濡れてしまい、早い内の山仕事も汚れ仕事になってしまう。今朝も朝一番での仕事は先日、収集して来た材料を用途別の裁断、割りから始める。タイミングの悪いことに4人も都合の悪い人が出て、いつもの活気が今一つの状態。内容は比較的軽作業で人手を多く要しなくていいものだったので、人手不足を感じることはなかったが、いつも10人は下らない勢力でやってきたため、それを下回ると感じとしてのパワー不足かな?と思う。午後からは先日倒したままになっている材料の収集に出かける。枝落とし、寸法に裁断、山出しで軽トラ計4台分のカシ、雑木を持ち帰る。夕方、炭小屋に替える時、色づく景色をパチリ。ゆったりとした時間の流れの中、昔見たような風景と重なった。深まりゆく桑下の秋

  • インフルエンザ予防接種

    昨今の報道でインフルエンザワクチンの予防接種について、今年はワクチンの量が例年より確保困難、とあり『ワクチン不足』のトラウマのようになり接種希望者が゜押しかけ予約停止の医院もあるらしい。過日、かかりつけ医に行ったら混乱はなく、様子を見ていたが2人3人が待っていた。全体のごく一部を切り取っただけの煽りともいえる報道に惑わされてはいけないようだ。一時的には供給不足はあるだろうが年末には例年の90%くらいに落ち着くと国は説明。コロナで国民の大半がマスクを着用、アルコール消毒など愚直に守っていることでインフルの予防にも役立っているのではないかと思われる。厚労省はインフルの激減ぶりを次のように説明している。『2020/21年シーズンの8月31日から2月14日までの全国の累積の患者数が1011人となり、24週間かかってよう...インフルエンザ予防接種

  • 桑炭会つうしん No.127

    桑炭会つうしんNo.127

  • 材料の調達、桑下地区

    つい先日まで暑いと言っていたのに多少の波はあるが秋本番になってきた。早いもので今シーズンの炭作業は4回目になった。先ずはお茶を飲みながらせ秋季レクの予定変更についての説明、それからお得意の雑談に花を咲かせてから作業を始める。まずは枝葉の始末、枝木として使用できるところを残し、他は焼却処理、持ち帰った材料を炭木サイズに切断、割り木の束詰めに分かれて並行作業を行う。外気は冷え加減だから焼却は暖があり丁度いいだろうと思っていたが、生木に火が点きだすと熱くて、その内汗が出てくる始末。作業はいつもの通りだから淡々と進めていく。手を止めて周りを見ると櫨が赤く紅葉、山帰来の実は赤くなり、カエデや柿は黄色くなり山の色も秋めいていた。午後からは前回の場所に倒してある雑木、樫の枝落とし、持ち帰り準備,更に新たな樫の倒木と始めると幾...材料の調達、桑下地区

  • 晴天の材料調達

    材料提供の話を頂き下見していた所に出かける。下から坂道を登る途中に街路樹のようにまた遠くから見ると森のように見えるよう植えられた木々が大きくなり枝が密集してきた。その一部にある樫の木を間引いてもいいとのこと。きれいに整備されている敷地内の作業、山中、山裾での雑駁な仕事とはいかない。また、倒木により施設の設備に被害のよう細心の注意を払う必要がある。午前中に1本倒し幹の部分は勿論、枝葉に至るまで軽トラに積み込む。小物を数本伐採してから午後から倒す木の準備をする。建屋の直ぐそばにあり、枝が屋根の上に張り出しており、重心が建屋方向にいかないよう、大小の枝を切っていく。昼休憩を挟んで続きの作業を進める。切り取る枝は屋根に直接落下させないようロープで縛り、ゆっくりと作業を進める。最高で5㍍近いところで猿のように立ち回る。全...晴天の材料調達

  • 桑炭会通信 No.126

    桑炭会通信No.126

  • シーズン初めは草刈り、ついでに樫伐採

    今季も炭焼きの始まりとなった。先ずは褌をきりりと〆る意味からも炭窯周辺の草刈りを行う。桑炭会のメンバーは時間厳守の人が多く9時からの作業開始だと8時45分頃には大半が集合、久しぶりに合わせる顔、よく出会う顔、顔を合わせる挨拶の常套句『急に寒んなったがー』『もう炬燵出した?』その通りで急速な冷え込みに誰もが寒さ対策に尻を叩かれている。薪ストーブに火が入り少しだけ暖をとれる。まずは11月18日の秋季レクの説明から、トロッコ列車で行く奥出雲はコロナで傷んだ観光業の後押しgotoの島根版の対象となりその恩恵に与ることが出来るようになった。凡そ1月くらい後のことなので気候がどのようになっているのか、それによってトロッコ列車の快適さが大きく左右されそう。さて、周辺の草刈りは10台ほどの刈払機が一斉に呻りを上げると、あっとい...シーズン初めは草刈り、ついでに樫伐採

  • 桑炭会つうしん125号

    炭焼きのシーズンオフは実に静かで、声のかからない太鼓持ちのようなもの。会員の大半は農作業に追われ最大行事の稲刈りも収束方向、炭焼きに向けて心の準備をする。そしてお世話になる炭小屋周辺の環境整備、『今シーズンも炭焼きを頑張ろう』と鼓舞する恒例行事の秋のレクなど目に見える動きが出てくる。『朝晩は寒くなってきましたね』と挨拶言葉が出るようになると山行きが始まる。何もかもがコロナの3文字にかき回され狂ってしまった軌道をどのように修正していくのか、はたまた反省しない施策に振り回されてしまうのか、いずれにしても社会的ルールを愚直に守ることが最短の道のような気がする。桑炭会つうしん125号

  • 桑炭会つうしん NO.124

    桑炭会つうしんNO.124

  • 頑張るアジサイの挿し木

    毎日、何という暑さなのか。体温より高い温度、コロナ禍当初これが何日か続くと『コロナの疑い』とされていた。地球温暖化の一言で済まされない大きな環境変化のうねりの中に突入したのではないか心配になってくる。コロナは約2週間前の行動によって感染する。地球の変化は何十年、何百年の人間の営みによって結果が分かる。どちらも気付いた時には、もう遅いという共通点がある。これからも『過去に経験したことない』事象の連続が常態化、思わずぶるっとして嫌な涼しさ。7月15日に挿し木をしたアジサイ、水やりに出かけねばと思いながら事務局のMさんに頼り切っている始末。寒冷紗を掛けてもらい酷暑と闘っている。一部は負けそうなものもいるがそこそこの成績を残すのではないかと期待している。来週は雨マークが続くので、ここで元気を取り戻してくれ。頑張るアジサイの挿し木

  • 桑炭会つうしん No.123

    木炭関係者の夏場の情報は『炭団(たどん)づくり』なのだろうが近年はこの部門も完全に斜陽化してしまった。ブログネタも夏場には『暑い』の連発で枯れてしまい、元気のいいのは雑草とイノシシくらいのもの。そんな中、地道に発行される桑炭会つうしんは清涼の一息情報、ぼやいてばかりいないでぼちぼちと頑張っていきましょう。桑炭会つうしんNo.123

  • アジサイの挿し木

    炭小屋周辺の環境整備の一環としてアジサイの植栽の一歩を踏み出した。まずはアジサイの穂木を持ち寄り挿し木用の枝づくりのレクチャーを受けた後、ポットに入れた鹿沼土に差していく。凡そ50近くを作り日陰においておく。これからは晴天、酷暑の日照りなど挿し木の苗には厳しい試練が待っている。何とか持ちこたえいい苗木に育てたい。また、周囲の草は相変わらず元気、皆でやっつけ仕事をして一段落。久しぶりの顔合わせ、その後のコロナ対策が話題になるのは今の時世、当然の事。桑炭会のワクチン接種状況は集まった10人の半分の人が2回とも接種済み、2回目を近々に受ける予定の人が3人、8月1人と桑炭会の集団免疫は出来つつある。ワクチンに過度の期待をせず基本的な対策との組み合わせを続けていきコロナを撲滅することを目指すのか、日本でも当初あった、イギ...アジサイの挿し木

  • コロナワクチン2回目の接種

    報告を失念していて後報とする。同じ八雲公民館で前回と同時刻に出かける。スタッフの皆さんはすっかり慣れてテキパキと指示をされ円滑に流れていく。書類の提出、検温、最終チェックを受けワクチンを接種する。30分の様子見をした後に開放される。持参した接種券にはファイザーのワクチンラベルが2回分貼られており、仮の接種完了証となる。ここがデジタル国家日本の骨頂である。外国諸国ならばスマホがそうなるであろう。夜に触れると少し痛みを感じるようになり寝返りしようとすると痛い、これが2晩続いたがそれ以外は何もなし、年寄りは鈍いのか副反応も相手にしてくれないようだ。若い人は熱が出て仕事を休んだという身内の話をよく聞く。それでもコロナの予防になるなら少し我慢して接種してくれれば家族の為にもなるので若い人の接種を推進すべきだと思う。勿論、...コロナワクチン2回目の接種

  • 桑炭会つうしん No.122

    桑炭会つうしんNo.122

  • ササユリよ何処へ

    例年のこの時期はササユリの紹介をしてきたが今年は激変してしまった。小屋の裏に沢山咲いていたものはイノシシに球根ごと食べられほぼ全滅、ところが被害に遭っていない他のササユリたちの姿も一緒に消えてしまった。群生に近い状態だった場所ではわずかに1本だけが残り寂しい限り。そして大きな変化は今までなかった場所で、しかも点々と新しい花を咲かせたこと。謎の多い花で生態など全くと言っていいほど知らないけれど、何らかの環境保全を続ければ復活するのではないかと希望は捨てていない。何故なら、この山は荒廃の極みにあったのを改善してササユリの復活に至った経緯があるから。ササユリよ何処へ

  • コロナワクチン接種を受けた

    コロナ狂騒曲に踊らされる日々、今ところの切り札とされるのは治療薬ではなく感染防止、重症化リスクの低減に期待のかかるワクチン接種。3600万人の老人から『公平性』を重視した接種、諸外国では感染学的検知から感染地域を選択し郵便番号単位で摂取する。どちらに納得性があるのか明白であるがこれがJAPAN。接種は始まったが予約をとるのに大きな壁が立ちはだかる。ネットを使用できない人はピッポッパと電話を掛ける、昔ならジーコ・ジーコとダイヤルを回す。誰もが一斉に電話をするが受ける方は限られているし、必要な予約情報の授受に時間がかかるから電話回線の僅かな空き時間にしか繋がらない。ある人は夕方近くまでかけ続けたがつながらず、固定電話・スマホを掛け分けてみたが結局ダメで諦めた。ここでもデジタル・デバイドが生じる。ネットから予約してみ...コロナワクチン接種を受けた

  • ブログ集Ⅵの発行

    今年もブログ集の締め切りがやってきた。桑炭会全体の活動の区切りとして3月末くらいにして4月の花見、鯉のぼりを年度初めの行事とするのがいいように考える。しかし、ブログ集を作るとなると時間的にきついため、今頃の時期にずれてしまう。ブログは原稿となるものを、思いついたままPCに打ち込んでから写真を配置してアップする。難しいのは出来事を如何に体裁よく表現するか、つまり文才の有無にかかると万事休す、白旗となる。それでも恥を恥と思わない政治家のような精神で頑張るしかない。政治家と大きな違いはブログには嘘はないこと。苦労してアップするが原稿なるものは手元に残らないからブログのサーバーからダウンロードして冊子用に編集して印刷、手作り製本となる。桑炭会は爺ちゃんたちの炭焼きグループ、デジタル・デバイドの見本のようなグループ。ネッ...ブログ集Ⅵの発行

  • 鯉のぼりのスペック変更

    過日上げた鯉のぼりは紐のトラブルで一旦降ろして付け直す作業を始めた。その途中から鯉を結んだ紐を建屋の高いところから引けば鯉が竿の控えに引っ掛からなくなるのではとの意見があり、そうしてみるともう1匹つけることが出来ることになり増匹する。ついでにもう一つもそうすることで5匹になる。最初は6匹だったものが9匹になり、少しだけ賑やかになった。作業を終わりショートお茶タイムではコロナに関する話題がてんこ盛り。ワクチンの予約を取った人、これからじっくりと様々。お互いに基本的なことを愚直に守りましょう。こちらは本家の上げる時の風景鯉のぼりのスペック変更

  • 鯉のぼりを上げる

    今年はコロナに負けじと八雲町の若者たちが『八雲ゆう遊こいのぼり』を開くことにした。例年のようにメイン会場でのイベントは行われないが鯉のぼりの写真などを送れば抽選でプレゼントが貰える企画。桑炭会としては炭小屋、桑並ポケットパークの2か所に計21匹を上げる。事前に用意されていた竹を運び手慣れた手つきで上げる準備をする。竹の先端に穴をあけ番線を通して滑車を取り付ける。番線の切り口と鯉をつなぐロープが絡まないようにビニールテープで処理、竹を立てて駐車場の柵に結び付ける。鯉と鯉の間隔を見ながらお父さん、お母さん、子供の順に結び付ける。と、同時に鯉が外れて脱走しないよう別の紐で縛る。曇天だから暑くないのではと思っていたが梅雨を思わすようなじっとりとした感じで知らずの内に汗ばんでくる。ポケットパークから炭小屋に戻り2本の竹を...鯉のぼりを上げる

  • 桑炭会つうしん No.121

    桑炭会つうしんNo.121

  • 昨シーズンの炭焼きデータ

    昨季は8回の炭焼きを行った。何度も述べたようにもっと減産の予定だったが材料の調達が円滑にいったことが幸いし2季連続の8窯を達成。グラフにしてみると前半の4窯は火入れから消化まで110時間~120時間かかっていたものが後半の4窯き95時間~97時間と約1日早くなっている。炭焼きの手法・材料は同じ、2班が焼いているのに結果は同じということは窯に何らかの変化があったとみるのが妥当。原因を推定するだけの知見を持ち合わせていないため先達たちへの宿題としたい。昨シーズンの炭焼きデータ

  • 四国遍路旅、山門とお地蔵さまの写真

    安楽寺極楽寺金泉寺十楽寺地蔵寺藤井寺法輪寺童学寺延光寺四国遍路旅、山門とお地蔵さまの写真

  • 四国遍路旅、最終日

    高野山に行くべき事情と中止すべき事情を天秤にかけた結果、中止とした。大瀧寺の麓にあるホテルはこの時期でも朝は冷え窓には露がつき朝日を遮っていた。朝食を戴き60kmほど先にある別格1番大山寺(たいさんじ)に向かう。ここも時折,交差不能の狭い道に加えて蛇行の連続、最初の日に来てから未だ間もないため様子は分かっているので安心して登れた。お寺に着くとお参りの第1号、これまで無事に終えたことのお礼と帰宅までの安全をお祈りに追加する。お大師さんは沢山の人から数えきれないほどのお願いを受けて大変、その中で自分の分を優先的になどと欲張りななことは言わない。静かな山深いお寺で別格寺院最後の般若心経を唱え山を下りる。里に出るとこれまで回ったお寺を横目に1番霊山寺(りょうぜんじ)に向かう。ここは観光地化したところがあり日曜日でもあり...四国遍路旅、最終日

  • 四国遍路旅、11日目

    四国遍路といえば一般的には八十八か所のことを指すが他にも色々とあるようだ。全てのお寺を巡り終えることを結願(けちがん)という。88番の大窪寺は1番から順番に回る場合の最終の寺になるので、遍路寺に違いはないと言えどやはり特別なお寺とお寺になっている。遍路の人だけではなく一寸した観光スポット的な要素もあるようで、そうした人たちの姿も多い。昨秋に訪れた時は駐車場が一杯で数キロの渋滞だったことと比べると、昨今の情勢からいつものような賑わいはない静かな大窪寺は気の抜けたさいサイダーのようだ。山門の紅葉はとても綺麗本堂前も人影は疎らな大窪寺今回の締めは別格20番大瀧寺、ここは過去に痛い目をこいている。ナビにセットし前回と同じように行けるだろうと軽く考え向かってみるとナビが案内したのは、とても普通車では通れないような道幅、お...四国遍路旅、11日目

  • 四国遍路旅、10日目

    初夏を思わせるような天気、お寺巡りをしていると出会う人の数は知れているし屋外の緑の多い場所、しかも喧騒のないとくれば自然にコロナのことを忘れてしまう。お参りした印、納経帳への記帳をするため納経所に行くと【コロナの注意書き、アルコール消毒などなど】ここで現実に引き戻される。お寺によっては鐘を突くと他人との間接接触を避けるため禁止、手水は全部の寺で禁止、落とし数珠も禁止。これでは余りにも寂しいのではないか、と考えられたのかどうかは分からないが、代わりに趣向のある飾り手水でもてなして頂ける寺もある。お寺にはお寺さんのコンセプトがあり庭、門かけ松、四季の花、はたまた為すがままの自然体のお寺と様々な姿がある。ビニール袋に水を入れ活けられている花が吊り下げられているお化けが参道からお出迎え、以上出釈迦寺道隆寺のオブジェと花...四国遍路旅、10日目

  • 四国遍路旅、9日目

    いい天気の中、只管にお寺を巡る。今日の山登りは雲辺寺と箸蔵寺、ともにロープウェイに乗って行く。コロナの影響で遍路も激減、ここでも何度も紹介しての通りロープウェイの乗客も同様。20人くらいは運べるゴンドラに客は二人、それでも運ばなければならない。運賃は二人で3400円、運転経費は真っ赤に違いないと、要らぬ心配をする。山の上まで運んで貰い安心していると酷い目に合う。待ち構えるのは年寄りの大敵、階段。ここの階段は念がいっている。階段の端に般若心経が一文字ずつ書かれている。文字のない階段を含めて280段近くを上がるだけでも大変なのに、声を出して唱えながら上がる。一番上に着くと足腰、喉までへろへろになる。明日は540段の祖谷寺に挑む。四国遍路旅、9日目

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