searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

ペギオさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ハルカミハマリタ・ランバラ・ヤン・ヤン・ヤン
ブログURL
https://metalorange4738.blogspot.com/
ブログ紹介文
埋もれた名作映画を発掘します。埋もれていない名作も発掘します。
更新頻度(1年)

5回 / 46日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2020/02/15

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ペギオさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ペギオさん
ブログタイトル
ハルカミハマリタ・ランバラ・ヤン・ヤン・ヤン
更新頻度
5回 / 46日(平均0.8回/週)
読者になる
ハルカミハマリタ・ランバラ・ヤン・ヤン・ヤン

ペギオさんの新着記事

1件〜30件

  • DVD『空から日本を見てみよう』レビュー

    DVD『空から日本を見てみよう』で横浜が採り上げられていた。 部屋の窓から見える景色は絶景で、工場の向こうに広がる横浜港が遠く見渡せる。そこにひとりで暮らす婦人にインタビューが行われた。 (くもじいのナレーション)「さてはお主、工場マニアなんじゃろ?」 「ちがい...

  • 映画『プリズン・サークル』レビュー

    日本の刑務所の内側に初めてカメラが潜入したドキュメンタリー。取材許可までに6年、撮影に2年を要したという。ほかに類似作がない点で貴重な作品。 本作では、矯正の余地のある受刑者向けの更生プログラム「TC」という取り組みが紹介される。 自然光を採り入れた清潔感のある刑務所...

  • 『ブレードランナー2049』レビュー

    『ブレードランナー2049』は、次の三つのエリアから構成される。 ①夜のロサンゼルス。雨に煙るネオンサイン。プライベートの欲望はバーチャルで増幅されつつ満たされる。 ②白が基調色(=核の冬)。フィジカル+労働=ハードボイルド。 前作ブレードランナーは傑作...

  • 北野武監督『菊次郎の夏』(ネタバレあり)

    本作が撮影される何年か前のこと、北野武は松本人志との対談で、「映画っていうのは因数分解なんだよ」と語っていた。 「たとえばシーンXとシーン1があるとするだろ?Xと1を括弧でくくるんだ。同じようにして、シーンXと2も括弧でくくる。(X+1)(X+2)=X²+3X+2 これで映...

  • 北野武監督『ソナチネ』(ネタバレあり)

    一般的にいえば、緊張と緩和は、物質的な弾性のように、あるいは生き物の脈拍のように、交互に生起するはずである。しかし、北野武監督の映画『ソナチネ』に目を向けるとき、興奮の頂点と涅槃の安楽が共存しているような不思議な感興を、観る者は覚えるに違いない。こういってよければ、同映画で...

  • ウェス・アンダーソン監督『ライフ・アクアティック』

    海と空の淡い青を背景に、船員が着用するシャツはアクアブルー。とはいえこの映画の基調となる色は、ベージュだ。実際、全編を通じてほとんど隠れることのないベージュ色の下地に、青・黄・緑・茶……の優しいパステルカラーが上品に配置される。ニッセンの通販カタログのハイクオリティ版を観てる...

  • 『ゴダール・ソシアリスム』

    冒頭での濃紺の海がうねる映像が印象的である。 動画投稿サイトでの猫の映像や、監視カメラで撮られたような粗い映像が差しはさまれることによって、海は、解像度というラベルの下に階層化される。 映画館を出た私たちは今後、海を目にして感嘆することだろう、「海にはなんと多くの情報...

  • タルコフスキー監督『鏡』

    炎、水、葉といった自然のエレメントを慈しむ感性は人類共通に備わっているけれども、この映画において対象をなめまわすようなカメラの視線には、観賞していて少しついていけないところもある。 金属机に指で触れた後に残る曇りがおもむろに消えていく様子や、ランプの灯りが何度か点滅を繰り返し...

  • 映画『下北沢で生きる』レビュー

    下北沢駅前の再開発反対運動に10年以上密着して制作されたドキュメンタリー映画。再開発反対派である地元商店会の意見のみならず、防災のために再開発を進める世田谷区議会側の見解、それに対する地元商店会の顧問弁護士によるツッコミ、さらに「街づくりにおいて、地元住民の意向が無視されたのは手...

  • 映画『月夜釜合戦』レビュー

    大阪の釜ヶ崎で劇映画をロケ撮影するというコンセプトに惹かれて鑑賞したが、ドキュメンタリーにもコメディにも徹し切れず、中途半端な印象を受けた。 冒頭で「ワイらは公娼ちゃうんや。直引きや」とグチる娼婦や、ランドセルを買ってもらえない旅芸人の子供。いくら釜ヶ崎とはいえ、今時いる...

  • 映画『この世界の片隅に』レビュー(ネタバレあり)

    本作には四人の女性が登場する。広島で育ち呉に嫁いだスズ、嫁いだ先の姪っ子のハルミ、結末にて登場する広島で被爆したモブキャラ母子である。スズは右手の喪失=右手に繋いだハルミの死を埋め合わせる代理として、結末にて被爆遺児の少女を引き取る。その瞬間、それまで鑑賞者の目にはスズが成長...

  • エドワード・ヤン監督『牯嶺街少年殺人事件』

    エドワード・ヤン監督『牯嶺街少年殺人事件』について。 映画撮影スタジオにて、女優と脚本家の口喧嘩を映すカメラは縦に首を仰ぎ、スタジオの屋根裏に忍びこんだ悪ガキ2人を映す。悪ガキの持っていた書物がスタジオに落下して、侵入がバレる。 職員室に呼び出されて説教される悪ガ...

  • 映画『カンダハール』レビュー

    『カンダハール』は、2001年公開の劇映画。 撮りためた映像はおそらく、物語へと組み上げるにはあまりに乏しく、それが逆に アフガンでのロケ撮影の制約を浮き彫りにしており、その結果、極めてすぐれたドキュメンタリー作品になっている。 むろん制約を逆手に取ることで、美しい映...

  • 庵野秀明『シン・ゴジラ』(ネタバレあり)

    庵野秀明『シン・ゴジラ』についてレビューする。 本作は、空撮された東京の街を破壊するCGゴジラの特撮パートと、日本の政治ドラマとが交互に展開される。次の5つのチャプターに分けられる。 ①冒頭、総理大臣を中心に閣僚の紹介。テロップの多用はいかにも庵野秀明。未確認生物の...

  • ハワード・ホークス『赤ちゃん教育』

    ハワード・ホークスの『赤ちゃん教育』で突如、画面に登場する豹に観るものがあっけにとられるのは、脚本を忠実に演じる俳優たちの中に半ば自然なるものを導入することで、人為的な予定調和をかき乱すような活力を映画にもたらすことが期待されるからではなく、つまり猛獣つかいがスタッフとして参...

  • プライバシーポリシーについて

    個人情報の利用目的 当サイトでは、メールでのお問い合わせ、メールマガジンへの登録などの際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。 これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させ...

カテゴリー一覧
商用