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祭城狂志郎さんのプロフィール

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先にBLジャンルでブログを始めていましたが、ミステリに関する記事やオリジナル小説に関して祭城狂志郎の名義で新たなブログを立ち上げました。ついついBLに言及してしまいがちなんですが、ミステリ愛には自信があります。好きな作家は横溝正史、有栖川有栖、綾辻行人の諸先生方。色々語っていきたいと思います。コメント等いただければ大変うれしく思います。どうか御贔屓に。

ブログタイトル
My hero,my mystery
ブログURL
https://kyoshirou2010.hatenablog.com
ブログ紹介文
いつもBLのことばかり考えているわけじゃない、オリジナル小説はBLばかりじゃない、ってところを見せたくて(苦笑)稀腐人が別名義で始めたミステリ用ブログです。たまに特撮ヒーローについても語っています。よろしかったら覗いてみてください。
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ブログ村参加:2020/02/15

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ハンドル名
祭城狂志郎さん
ブログタイトル
My hero,my mystery
更新頻度
26回 / 257日(平均0.7回/週)
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My hero,my mystery

祭城狂志郎さんの新着記事

1件〜30件

  • アニメ(稀腐人)特撮(狂志郎)合同企画 草尾&佐々木祭🎆

    特撮ソングbotで続けざまにUPされていた『ビーロボカブタック』『テツワン探偵ロボタック』から、このような企画を立ててみました。同じネタで、アニメと特撮それぞれの観点から語ろうというわけです。 カブタックといえば草尾毅氏、ロボタックは佐々木望氏。当時のトップ声優ですね。お二方はこれまた当時大人気だったアニメ『鎧伝サムライトルーパー』で共演、主人公の烈火のリョウを草尾氏が、その仲間である水滸のシンを佐々木氏が担当、ワシの同人誌作成の師匠だったアバンKがトルーパー同人をやっていた関係で二人はセットというか、カップル扱いに(笑)。そんな二人がこのシリーズの主役を続けてやるとは…… 鎧伝サムライトルー…

  • お気に入りヒーロー役者さんたちを語っちゃおう③(平成ライダー編その2)

    めちゃめちゃ久しぶりに特撮ヒーロージャンルの記事を書きます。前回の①ではクウガから555までを取り上げました。お次の五作目は平成ライダーの中で一番のお気に入り、剣(ブレイド)です。わっほー❤ BOARDなる組織に所属し、仮面ライダーを職業とする剣崎一真(メインライダー・ブレイド)椿隆之氏はどストライクで好み。滑舌が悪いとか演技がイマイチ等、あれこれ言われていましたけど、番組終盤では見違えるほど上手になりました。剣崎のキャラ設定は一途で真っ直ぐ、友情に厚くて、まさに少年漫画の主人公タイプ。世界の平和を守ると共に、仲間である始のために、いわば自己犠牲を払うといったストーリー展開もワシ好みのため、剣…

  • ドラマになった日本の名探偵あれこれ②

    前回の記事①で、吉川晃司氏が由利麟太郎を演じるドラマについて触れました。 kyoshirou2010.hatenablog.com 6/16当日にはリアタイで視聴。Twitterで挙げられていた感想は概ね好評でしたが、ワシ的には「う~ん」。原作の『花髑髏』は未だ読んでいないのですが、戦後混乱期を舞台に陰惨な犯罪の話を繰り広げる横溝ワールドを現代に持ってくるのは無理があるなというのが正直な感想です。 まず、由利氏の住居を京都に移し、骨董屋に間借りしているあたり、やはり京都住まいの火村シリーズ(ドラマは大好評だった)を意識しているのかと穿った見方をしてしまいました。それに、舞台を京都にしたところで…

  • ドラマになった日本の名探偵あれこれ

    敬愛する横溝正史先生が生み出した名探偵といえば金田一耕助。その知名度は抜群で、明智小五郎よりも上いったんじゃね? と思う金田一贔屓のワシ。で、横溝先生が創り出したもう一人の名探偵が白髪の紳士、由利麟太郎。そんな由利先生の活躍するミステリドラマが6/16より放映されるそうで、主役は吉川晃司氏。う~ん、申し訳ないけどあまりイメージじゃないな。その昔、石坂浩二氏が演じたんですよね。石坂氏は横溝作品の二大名探偵を演ったことになります。とりあえずドラマがどんな仕上がりになっているのか、放映を待ちたいと思いますが。 このブログでは金田一シリーズや火村シリーズの記事は書いたものの、映画やドラマについて触れる…

  • お気に入りヒーロー役者さんたちを語っちゃおう②(平成ライダー編その1)

    いよいよ仮面ライダー役者さんの語り、平成ライダー編です。2000年から始まった平成ライダーシリーズですが、2010年の時点で出版された『平成仮面ライダー変身伝』なる書籍を所持しております。ここにはクウガからオーズまでのライダー変身前を演じた役者の皆さんについての記事が載っています。そのあたりを参考に…… 平成仮面ライダー変身伝 トップは今や伝説のクウガですね。五代雄介役のオダギリジョー氏は好青年そのものだったんですけど、今の雰囲気はかなり違うというか、レゲエのおじさん感が……相棒の一条薫刑事役、葛山信吾氏がイケメンでしたね。クウガの場合、役者云々よりも内容の面白さが先に立っていたな。サブライダ…

  • 綾辻行人作品を語ります①(原作編)※ネタバレ注意!

    有栖川作品を語ったら、次は綾辻作品について触れなければなりませんね。お二方はデビュー年も年齢も近く、どちらも関西の方で(綾辻氏は京大卒で現在も京都在住、有栖川氏は同志社大卒)共著もあるぐらい仲がいいです。ちなみにウチの次男は両校とも受験しまして「同志社大学(言わずと知れた英都大学のモデル)で社会学部の准教授になったら火村英生になれるじゃん」などという母の妄想を鼻で笑いました。今は違う大学に通っています。 週刊文春の記事だと思ったのですが、人気のミステリ作家と作品をピックアップする企画で綾辻先生の名前を拝見、デビュー作の『十角館の殺人』を読んで即、ファンに。以来、大抵の作品を読破しました。綾辻先…

  • 有栖川有栖作品を語ります①(原作編)

    四月十五日は有栖川先生が生み出した名探偵火村英生の誕生日だったそうで。ファンのくせに全く把握していなかった、申し訳ないです。つい最近になって有栖川先生の主催する創作塾のTwitterが開始され、そこに記載されていた内容から先生がUPされたSS(アリスと火村の会話)を拝見でき、至福の喜びでした。やってて良かった、Twitter。 さて、今度こそは有栖川作品を真摯に語ろう。最近こんなんばっかや。有栖川先生の作品の魅力にいては先の記事で述べました。 kyoshirou2010.hatenablog.com 読みやすい文章、本格ミステリらしいロジック、好感の持てるキャラクター等々。ミステリに限らず、ど…

  • お気に入りヒーロー役者さんたちを語っちゃおう①(昭和ライダー編)

    うわ~、何十日ぶりにこっちの記事書いているんだろ。GWもコロコロだBLだばかりやっていたもので……失礼しました。 いやぁ、いよいよ役者さんの記事だね、オラ、ワクワクするぞ。まずは昭和ライダーシリーズから。昭和ライダーに関しては先の記事で語り、また、初恋が2号ライダー・一文字隼人であることも述べました。 kyoshirou2010.hatenablog.com 一文字隼人役といえば佐々木剛氏。職業はカメラマンだったよね。クールでキザ。こんなにカッコええ人がおったんやと思った幼児時代のワシ。白の上下に赤のスカーフ(さすがにマフラーという感じじゃないよね)なんて、今の時代にこの格好ができる人いる? …

  • 横溝正史シリーズを語るっきゃない①(原作編)

    満を持しての横溝正史ネタです。ワシのミステリ歴の原点と言っても過言ではない。回顧録に記したように、ミステリの入口はホームズなどのジュナイブルですが、自分の中にある理想のミステリの形はこれだ! と思えたのは横溝正史先生の作品を読んだ時でした。 まずは『犬神家の一族』の映画が評判になったのですが、まあ、当時はこれが入口なのは皆同じ。ただし、ワシ自身は映画館へ行ったわけではなく、原作はいったいどんな小説なんだろうと先に読んでみたら……かなりのショックを受けました。それからは文庫本を買いまくり。ただし、限られたお小遣いでは揃えられる作品にも限りがあり、その後ぼちぼちと集めて、廃刊になった作品は近年、電…

  • 回顧録(特撮ヒーロー編Ⅴ)スーパー戦隊を振り返る②

    平成ライダーが始まった2000年は戦隊シリーズにとっても記念すべき年であり「スーパー戦隊シリーズ」という名称が使われるようになったのはこの年からだったと記憶しています。 節目の年に相応しく作られた作品が『未来戦隊タイムレンジャー』。未来から逃亡してきた悪者と、それを追ってやってきた時間保護局のメンバー。彼らと現代の若者がチームになって悪と戦うというストーリーは子供たちにとっては若干難しく、その分大人からの支持を得て、何よりもこのワシがハマりました(笑)。 レッドとピンク、イエローとカメラマンの女性との恋愛模様もメガレンジャーとは違って大人のラブストーリーだし、かといって、ジェットマンのようにド…

  • 回顧録(特撮ヒーロー編Ⅳ)スーパー戦隊を振り返る①

    ライダー編が一段落したので、今度はスーパー戦隊シリーズを振り返ってみようと思います。 スーパー戦隊の祖、秘密戦隊ゴレンジャーが放映されたのはライダーよりもかなり遅れてのことだったため、ワシよりも妹がハマりました。ちなみにワシらは二人姉妹なんですけど、女子が好む魔法少女アニメなどはあまり観ず、特撮や男子向けアニメばかり観ており、二人して性別を間違えたのかと。当時妹が買ってもらったゴレンジャーの「シングルレコード」が我が家のどこかに埋もれているはず……余談ですが、妹はその後、筋金入りの『北斗の拳』ヲタクになりました。 姉妹それぞれに結婚して、それぞれに男の子が生まれて、先にスーパー戦隊シリーズにハ…

  • 回顧録(特撮ヒーロー編Ⅲ)仮面ライダーを振り返る②

    前回の続き、いきます。 ファイズに関しては正直、あまり覚えていません。みんなでクリーニング屋をやるんだっけ? 好みの設定や展開じゃないから視聴に身が入らなかったんだろうな。だってその次の剣(ブレイド)はよーく覚えている。つーか、平成一期で、いや自分が視聴した平成ライダーの中で一番好き。職業でライダーやってるというのが泣けるし、剣崎一真の真っ直ぐさ、不器用さと、仲間への思いの強さがワシ好みのどストライク主人公だからかな。友情のために自らアンデッドになることを選択する、最終回の幕切れは何とも言えなかった。 仮面ライダー剣 ブレイド・ギャレン・カリス・レンゲル 続いての響鬼はゴメンナサイ、鬼やら和楽…

  • 回顧録(特撮ヒーロー編Ⅱ)仮面ライダーを振り返る①

    特撮ヒーローの回顧録は先に一度やりましたが、かなりざっくりとしたものだったので、改めて振り返りたいと思います。 昭和の初代仮面ライダー1号本郷猛についてはリアタイの記憶がほとんどありません。あとの時代になっておぼろげな記憶が補完されたといったところでしょうか。それは2号以降も同様なんですけど、2号一文字隼人が初恋の人、お気に入りだったことは確かです。 V3風見史郎に関しては先の先輩ライダー二人が何かにつけて面倒をみていた(笑)印象が強かった感じ。ライダーマン結城丈二は「えっ、顔半分出てるじゃん」といったように、あまりいいイメージはなかったですね。今にして思えば『サブライダー』の走りだったんだけ…

  • 特撮ソングbotの破壊力②

    こんにちは、狂志郎です。ホント、久しぶりにこちらで記事を書いております。ここのところずっとメインの方でBLだぁ、コロコロだぁ、の記事に携わっておりましたが、『爆転シュートベイブレード』の主人公、木ノ宮タカオの生誕祭を祝う一連の記事のUPが終わり、三連休とあっていくらか時間の余裕もできたので、特撮並びに、ミステリについて書きたくてうずうず…… その後、特撮ソングbotでは『忍者戦隊カクレンジャー』『仮面ライダー剣』と、ワシの推し特撮が次々にUPされて「いいね!❤」を押しまくりの状態でした。く~、泣けるぜ。ライダーに関しては『カブト』『電王』、戦隊は『シンケンジャー』『ギンガマン』『メガレンジャー…

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)⑥(最終章)

    シーンⅥ ニューヒーロー 『今度の土曜日、午前十時に緊急会合を開きます』「緊急会合?」 立花からいきなり届いたメールはそれだけ。大切な通信手段が盗聴されていたのだから、会社としても何か手を打たなければならないのだろうが、もう少し詳しく教えてくれてもよさそうなものだ。「ま、いいか。とりあえずはこいつをお披露目だ」 新品の真っ赤なTシャツ、黒と赤のチェックのワイシャツを重ね着してから、黒いジーンズをはいた隼人は意気揚々と事務所に向かった。 ところが、彼を待っていたのは園田真奈の恐ろしげな顔だった。あまりの迫力にタジタジとなる。「十文字さん」「はっ、はい、何か?」「赤いシャツがお似合いですね」などと…

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)⑤

    シーンⅤ スーパーバトル 家に戻った隼人は夕食もそこそこに、二階にある自分の部屋へと引っ込んだ。 明日は早起きして勉強に取り組みたいから早く寝るのだという言葉を信用したのか、母は特にコメントしなかったが、もちろん本当に勉強するはずもなく、彼は机の前でじっと考えごとを始めた。 引っかかるあのセリフに加えて、読まれていた尊の行動──彼が言うように、ライターは挑戦状だったとしたら、犯人はすぐそばまで来ていたことになる。「よし! これならつじつまが合う」 ただし、わずかな手がかりと、自分の頭で考えただけのストーリーだ。 本当にそうなのか確証は持てないけど、いつまた放火されるかと、ハラハラしているよりは…

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)④

    シーンⅣ フェスティバル 翌日、新しい仕事が入ったといって、立花から連絡を受けた隼人は学校の帰り道、意気揚々と足どりも軽く、PHカンパニーのオフィスへと向かっていた。 やる気まんまん、ファイト一発だ。(そういえば大岩さんはオレンジの服を着ていたっけ。霧島さんは黄色だったし、海城さんはもちろん黒だし、オレも赤を着た方がいいのかな? それって、いかにもお子様向けのヒーローみたいだけど、やっぱカッコつくもんなぁ) 赤の服はワードロープに入っていない。バイト代が入ったら買おう、などと考えながら事務所の中に入る。 内部はあいかわらず静まり返り、パソコンの画面に向かう園田真奈の姿があるだけだった。「こんに…

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)③

    シーンⅢ キャンパス 翌日曜の朝、時計が問題の十時を示すと、十文字家の門前に一台の車が停まった。 黒いクーペから降りてきた尊はこれから隼人を泉泰大のキャンパスに案内しがてら、そこの図書館で勉強をさせたいと香苗に持ちかけた。 なぜ、わざわざ大学のキャンパスまで行くのかと疑問には思わないようで、尊にすっかり惚れ込んでいる香苗はもちろん了解し、リュックを抱えた隼人が乗り込むのを待って、黒い車体は動きだした。 地元にある大学なのに、泉泰大の敷地に入るのは初めてだ。 昨日の事件も、バイトを辞めたいと思ったことも忘れてウキウキしている自分に気づくと、隼人は急にうろたえてしまった。(オレってば、何浮かれてる…

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)②

    シーンⅡ シグナル ビルの裏側にある駐車場まで来ると、尊は自分の車に乗るよう、隼人に言った。 まっ黒な車体、スポーツタイプのクーペは黒ずくめの美男子にこれ以上ぴったりな車はないという車種である。彼をCMに起用したらどうだと、自動車メーカーに推薦したいほどだ。 隼人がおずおずと助手席に乗り込むと、車は軽やかに発進した。エンジン音はさほど大きくない、このテの車にしては静かで落ち着いた乗り心地だ。 尊がカーステレオを操作すると左右のスピーカーからジャズが流れてきたが、こんなキザッぽい演出もイヤミにならないのはさすがで、何といっても美形は得だと思う。 黙って運転を続けている相手に話しかけることもできず…

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)①

    プロローグ 赤い炎がかけ抜ける 青いうねりが渦を巻く 世界の終りを告げる悪の声 そうは問屋がおろさない 暗闇照らす光になって (Get up!) (Wake up!) 進め! 勝利のその先を 目ざせ! 未来の救世主 戦え! われらの── 「レッドフェニックス参上! この悪党ども、覚悟しろ! ……って、えっ、なっ、何?」 ガバッと机から頭を上げ、時計を見ようと目をこらす。しまった、もう五時だ。 テスト週間とあって学校は午前中で終了。帰宅後、昼食をすませたら翌日の試験に備えて勉強に集中する予定だったのだが…… うたた寝の代償は腕の下でクシャクシャになった数学のノートだ。 隼人はイスに座ったまま背伸…

  • 赤いマフラ~ なびかせて~♪

    狂志郎です。(ヒロシです風?⇐古い)暖冬と言われている割には、いつまでも寒い日が続きますね。(天候の話から入るところがババ臭い)毎日黒いコートを着用して通勤しておりますが、日替わりでマフラーの色を替えておりまして、いわゆる差し色ですか? 今日は赤、レッドにしてみました。 赤いマフラーといえばヒーローの証。初代仮面ライダーは(1号だけでなく2号もだが)赤いマフラー着用でしたし、009も第一期は赤いマフラーにスーツは白。二期からスーツが赤、マフラーは黄色になったわけで。メインブログに記しましたが、009の第二期の島村ジョーがワシの二次元の初恋の人です。が、003とデキていたんだってねー。いや、怪し…

  • 特撮ソングbotの破壊力

    こんにちは、狂志郎です。こちらのブログを開設してから初めての語りの記事になります。ここでは一応(笑)特撮ヒーローとミステリについて語り、オリジナルミステリ小説を公開するブログ、という立ち位置ですが、メインブログがBL色に染まってしまい(苦笑)雑多なネタを語ることができなくなっていますので、その尻拭いに使われる懸念が無きにしも非ずです。 まあ、その懸念はさて置いて、今日のテーマは特撮ソングbot。Twitterで「お勧め」として登場し、狂志郎垢でフォローしたところフォロバして頂きました。すべてのフォロワーがフォロバされるようではないので、これはやはりプロフでライダーと戦隊好きをアピールしていたか…

  • オリジナルミステリ小説 リバースモード③

    3 あれから一週間が過ぎた。 オレは刑務所に入ることもなく、今日もこうしてバイトに来ている。 いつもの生活、見慣れた光景、それもこれも平穏な日々の証。幸せを噛みしめながらロッカーを開けると、あの時の紙袋がそのままそこにあった。「返しそびれちゃったな」 美咲は事件のあったその日のうちに店を去り、二度と現れなかった。 池上さんのいないバイトなんて続けたくないと考えたのか、彼を思い出して辛いと思ったのか、どちらにしても肩の荷が下りた気分だった。「おはようございまーす」 元気よく挨拶すると、チーフやパートさんたちの明るい返事が返ってきた。「ああ、おはよう」「品出し、今日は家電のところを頼むわね」「はー…

  • オリジナルミステリ小説 リバースモード②

    二 二日後。この日も開店前から出勤したオレは持ち場につくと品出しやら前出しをやりながら、久しぶりに顔を出した九重店長に話しかける機会を窺っていた。 ところが、留守の間に仕事は溜まっていた上に、チーフたちが店長の指示を仰ごうと、入れ代わり立ち代わり押しかけるせいか、彼は一箇所に留まる気配すらなかった。 マイッたな。あれじゃあ帰りまでに挨拶もできそうにないやと恨めしげに眺めていたオレの視線に気づいたのか、店長はこちらを見て「やあ」と言わんばかりに微笑んだ。 やった、チャンス到来だ! 勢い込んで駆け寄ろうとするオレの背後に誰かが近づく気配がした。「よう、ニイちゃんよ」 低く、凄味のある声、背中に刃物…

  • オリジナルミステリ小説 リバースモード①

    1 防犯カメラの死角を狙っての万引、店内の様子を知り尽くした、あれは絶対に常習犯だ。間違いない。「清水さん、清水さん。売り場に怪しい人がいます。えっと、工具コーナーのところです。茶色っぽいポロシャツを着て、髪を短くした中年男性です」「工具コーナーですね? わかりました、行ってみます」 ※ 「俺が万引しただと? このクソジジイめ、どこに証拠があるんだ? おいこら、てめえ、ふざけんじゃねーぞ。この俺を泥棒扱いしやがって、ただで済むと思うなよ!」 ※ 「そうそう、この前の万引騒動、誤認逮捕だったってアレよ。捕まえられた犯人って、その筋の人ですって。ウチの店を訴えるとか何とかって騒いでいたけど、けっき…

  • オリジナルミステリ小説 リバースモード 解説

    ミステリのオリジナル小説、第一弾は『リバースモード』です。ワシのミステリには探偵と助手が確立したシリーズがあるのですが、それらはまた次の機会にということで、まずは単発物から。この作品は今から十年程前のもので、短編ミステリの新人賞に応募したのですが、当然ながら一次選考すら通過しませんでした。 ミステリというよりはかなりBL寄りで(笑)BLの新人賞にも並行して応募していたものですから、BLなのかミステリなのか、どっちがどっちなのか? みたいなところはありますね。まだスマホがメジャーになっていなかった時代の作品ですので、現代とはズレた表現があるやもしれません。特に修正はしておりませんが、ご承知おきく…

  • 狂志郎のお勧めミステリ①

    こんにちは、狂志郎です。ワシがハマッたミステリの数々については12/14付の記事で述べましたが、ここで皆様にオススメな作品を御紹介しようかと。メインブログは主にBLネタを語っておりますので、まずはBL好きな方に受け入れてもらえるのではと思うものをピックアップ。 まずは有栖川有栖先生の火村英生シリーズ(作家アリスシリーズ)。『46番目の密室』から始まった、英都大学准教授の火村英生をホームズに、ミステリ作家の有栖川有栖(作者と同名)をワトソンにしたこのシリーズは英都大学の同期で親友の二人の関係が腐女子にもウケており、BL系の二次創作もされております。 その昔「ぱふ」という雑誌(今でもある?)に一般…

  • 回顧録(特撮ヒーロー編Ⅰ)イケメンヒーローにハマッたからには

    こんにちは、初めまして、狂志郎です。なぜに「初めまして」を入れているかというと、ブログを始める時に申請したカテゴリの中で特撮ヒーローに関する記事のみ、未だ書いていなかったからなのです。え~、ブログ始めてひと月近く経つんじゃないの、失礼な話ですね。申し訳ありません。 以前、Twitterで話題になったお題、#歴代の推しを10人集めると好みがわかる ←コレをやってみました。推しの種類?は指定されていないけれど、みんなの回答を見ると、なんとなくマンガ・アニメキャラに限定されている感じで「最初にハマッたのは誰だっけ? そーか、009島村ジョー(井上和彦氏が声をあてていた二期のやつ)だわ」しかし、009…

  • 回顧録(ミステリ編Ⅰ)映画『屍人荘の殺人』公開記念 ミステリ歴を語る

    こんにちは、狂志郎です。今回は初ジャンル、ミステリについて語ります。 ワシの語りはほぼマンガ・アニメBL二次創作の話ですが、腐った女子になる前からの趣味が読書、それも本格ミステリが大好きなんです。昭和の子供にとってミステリとの出会いは小学校の図書室にあるルパン(三世ではなくルブランの方)やホームズのジュナイブル。読みまくりましたね、たぶん全巻制覇したと思う。今は児童向けのミステリも色々出版されているし、コナンのような作品もあるし、選択肢が多彩で羨ましいですね。 その後、大きなミステリの波に襲われました。言わずと知れた、横溝正史ブームです。ハマりましたよ~、角川書店の思うツボ。なけなしの小遣いで…

  • 狂志郎のブログへようこそ!

    こんにちは、初めまして、祭城狂志郎(as稀腐人)と申します。この度、三番目のブログを開設することにしました。 かつてBL商業誌の新人賞に応募し、また、ミステリや児童文学にも応募した経験があります。メインブログでは専らBLや同人活動の話をしておりまして、それに付随して新人賞に応募した時のオリジナルBL小説を公開するサブブログを立ち上げました。しかしながら、そこにミステリを混在させるのもどうかと思い、ならば別名義でミステリ用のブログを開設しようと考えたのです。 メインブログではミステリや特撮ヒーローについても語っていましたが、ついBLのネタが多くなってしまい、少数派で浮いた存在に(笑)。そんな小説…

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