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ブログタイトル
芸術は難しい現代美術はわからない抽象絵画はちょっと・謎を理解する質問回答
ブログURL
https://wakaruart21.blog.fc2.com
ブログ紹介文
芸術がわからない原因自体を探る研究。美術が難しい症候群を解きほぐす試み。アートを敬遠する日本人を理解者に変える。
更新頻度(1年)

18回 / 107日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2020/02/12

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Wakaruartさんの新着記事

1件〜30件

  • 映画音楽のサウンドトラックは二テーマ方式【モチーフから編曲派生】

    昔のベートーベンやチャイコフスキーに、現代のどれが該当するかは、クラシック畑の現代音楽よりも、映画音楽の管弦楽曲が勝ち抜くと感じています。ETやレイダースのジョン・ウィリアムスも、100年後の定番クラシックになるだろうと予想。映画音楽のサウンドトラックをアルバム単位で買うと、おもしろい法則があります。テーマ曲が二種類あり、それぞれをモチーフとして編曲してあったり、楽器編成も替えたバリエーション曲が、場...

  • 本を読み美術を見て得るものは何か【中身を記憶に刻むことではない】

    世の天才や事業成功者たちは本を読まないという秘話は、どうもウソらしいのです。インタビューなどで、人一倍本を読んでいることを告白しています。では、人はなぜ本を読むのでしょうか。本の効用は何か。家にある本のほとんどは、一度は全ページを読破しています。ところがその一冊を手にとって改めてページを開くと、意外に新鮮です。かつて読んだはずの文章はほとんど忘れていて、今初めて読んだかのような新発見があることも多...

  • メモリー増設でパソコン速度は上がらない【芸術に似た説明の複雑さ】

    パソコンのメモリー容量が小さいと速度が遅くなり、メモリーを買って増やせば速くなるイメージがあります。しかしメモリー増設では、パソコンの処理速度が速くなるわけではないと、一応知られています。これは語弊というものです。パソコンの計算処理速度はCPUで決まっていて、メモリーを増やしても計算速度はアップしません。メモリーを増やして起きる変化は、待ち時間の短縮であり、速さではなく早さだともいえます。これはかつ...

  • 新型コロナで国会議員のだめぶりを指摘する声【国民が選んだのに?】

    新型コロナウイルスのパンデミックは、世界各国のトップが力試しする公開競技の場になっています。自国の事情に合わせて着々と感染防止と経済対策を打つトップがいれば、後手後手で疫病を克服できないトップもいます。途中で逆転もします。日本でも国会議員や内閣や政府のだめぶりに落胆して、ため息をついている人が増えています。まるでカルロス・ゴーン容疑者に国外脱走された時の既視感のように、コロナウイルスに突破されてし...

  • 10万円の給付金を誤解しないように【後で返す借金だとの警告は嘘】

    明石家さんま師匠のコロナ自粛の嘆き。「こんな時、お笑いは真っ先に切られて無力や」。アートも同じです。アートにとっての「こんな時」はデフレ不況です。この美術ブログでも途中で、日本の景気と消費税の話題を加えました。変なブログに見えたことでしょう。そこに現代日本の道への警鐘も含み、案の定グローバリズムに起因するコロナ疫病の、世界パンデミックとなりました。予告した日本の令和恐慌どころか、世界大恐慌です。日...

  • テレビがつまらない理由【なぜつまらないかをズバリ言えないからさ】

    テレビ番組がつまらない理由を、テレビ関係者が分析すると、つまらない理由が何となくわかります。理由の核心を常に外す説明のせいです。隠ぺい体質とまでは言わずとも、忖度した感がありありです。テレビを持たない不慣れな立場にもそれは伝わります。たとえば「温暖化ガスを人類が排出し、地球が温暖化して昔にくらべて東京が暑くなった」という実感に対して、それを本気で検証する番組はないようです。二酸化炭素を出す企業に反...

  • 日本人の性格がわかるコロナ給付金【30万円が10万円になった】

    貧困世帯のみ30万円給付の決定から、全国民一律10万円へと与党が変えました。おもしろいのは国民の反応です。10万円が少額すぎるとも気づかず、一律の平等さに大喜びしています。とりあえずお金がもらえたら喜ぶ姿です。つまり政府の役目を全然知りませんね。ドイツはフリーランスに180万円配る予定で、60万円をもう配り終えています。フランスは300万円です。しかし日本では10万円で終わる前提です。日本の方が金持ち国なのに、な...

  • 国会議員はなぜロクなやつがいない【それ現代美術と同じ現象でしょ】

    日本で国政選挙と呼ばれる衆議院選挙などに投票に行かず、棄権する人が多くいます。忙しくてそれどころではないという理由ですが、これもまた貧困の表れでしょう。忙殺される異常事態を、忙殺が理由で解決できない循環は、すでに末期症状です。非常に多い声は、国会議員にロクなやつがいないから、選びようがないという悩みです。「ゴミとクズのどちらかを選べと言われても、いずれも日本の悪化に加担することになるし」。というも...

  • 人命と経済のどちらが大事か【←この発想が国民の壮大な勘違いだよ】

    一部の家庭に30万円を現金給付する発表の直後に、ニュースで市民のこんな声が出ました。「人命と経済のどっちが大事ですか」。ラジオからいきなり勘違い発言です。こうした国民の根本的な勘違いが強くある限り、日本がよくなることはありませんから。「どっちが」と言った人は、国家の運営資金は納めた税金だと勘違いしています。税金で国の出資をまかなうという勘違いで、お金を大事に大事に惜しみます。国の出費はゼロは無理でも...

  • 志村けんとチャイコフスキー【新時代に期待という時にまさかの急逝】

    志村けんのザ・ドリフターズ時代は、歌謡界の尾崎紀世彦似のルックスで、荒井注が抜けたドリフメンバーとうまくつなげました。『8時だよ全員集合』を支えた後の躍進。初主演の映画撮影途中にコロナウイルスの症状が出て、3月29日に急逝しました。お笑いと芸術には深い関係があります。多くの歴史絵画には、ちょっとしたギャグが混入されています。一見シリアスだけれど、ガクッとくるお馬鹿を混ぜて、芸術の最大の特徴である表現の...

  • 新型コロナに面した緊縮財政と消費税増税【芸術より日本がわからない】

    芸術どころか、日本がよくわからない国民です。この23年間の世界各国はインフレ好況で、対して日本だけがデフレ不況です。だから新型コロナウイルスのパンデミックで、日本は個人の飢え死にで恐慌を引き起こす危険度が高いのです。恐慌とは超デフレのことです。中国にいる中国人は家に閉じ込められて「お金使いてー」となり、日本は「お金がねー」。なぜ日本国民だけお金が足りないのか。原因は国家宗教です。教義は二つ。新たなお...

  • 消費税0パーセントの提案が出た【美術鑑賞の写実具象のアナロジー】

    日本で美術が低迷する理由ですぐ思い当たるのは、美術界がかもす独特の高尚な雰囲気です。しかし現実の市民レベルの美術鑑賞で、ネックになっているのは写実デッサンです。模写デッサンの腕前が芸術なのだとした定義が間違っていて、理解が閉ざされる現象です。具象に写実デッサンはあっても、抽象にはありません。だから抽象美術は鑑賞不能となり、対立と分断に国民も巻き込まれていきます。陶芸に写実デッサンなどないから、芸術...

  • チャイコフスキーはキリスト教の掟で死刑になった説【最初から時代錯誤的】

    音楽のチャイコフスキーの死因に突然異論が出されたのは、1978年でした。チャイコフスキーは旅先のレストランの水で、コレラにかかったとされます。新説は、同性愛の罪で有罪となり、判決に従って毒を飲んだ死刑というもの。これを聞いた著者は、だんだんと新説はおかしいと感じました。というのも、チャイコフスキーにとって世界は、すでに地球規模だったからです。チャイコフスキーはモスクワに住んでいましたが、フランスやイタ...

  • 美術のレッテル貼り批判は即ブーメラン【自分が正義で他人は悪の定義】

    レッテル貼りという語が、論争の場によく出ます。実例は「抵抗勢力」「差別主義者」「ポピュリスト」「現代のヒトラー」と悪口が多いような。敵をやっつける目的で、型にはめて丸め込むラベリング効果です。効用は、先に定義を固めて脳に吹き込みやすくする大衆扇動です。広告産業界で使うキャッチフレーズと同じ仕組みです。ところがそこに意義ありとして割って入るのが、「価値の相対性」という原理です。レッテル貼りで相手を悪...

  • 日本の美術展に共通する重い空気【素人は絵の良し悪しを見破れない】

    日本国内の美術イベントに共通する、独特の雰囲気があります。それは絵画展覧会やアートイベントの案内サイトや募集メールにも、常について回ります。その正体は「美術をわかる人は一握りのエリートである」という前提です。日本の美術展は、作品を観客に見せてもどうせわからない前提で設計されます。事前審査でどれを市民に見せるか見せないかを選別し、価値ある作品を先にレッテル貼りします。決めた価値を観客に伝えて、良さを...

  • 経済だけの話題を別ブログに分けました【日本の景気と少子化を考える】

    経済ブログを新たにつくりました。美術と経済は、直接的に関係があります。人が生きていくのに最低限必要なものといえば空気と水ですが、最高限はやはり美術です。美術は、日本では熱帯魚を飼う程度に一般化していなくて遠いものです。→https://i.gallerystory.com/nipponそんな優先順位の末尾にある美術が、市場でどの程度動いているかは国の経済力の目安です。現代美術の動きにくさに、先進文明の風格はないのかなという気はして...

  • 音楽人気に潜む不協和音【モーツァルトやベートーベンから進まない】

    クラシック音楽の人気は広がっていますが、やはりどうしても生じてしまうのが、古典の古株作曲家からなかなか脱出できない問題です。コンサートがそうで、モーツァルトやベートーベンからなかなか出られていません。19世紀の作曲家チャイコフスキーの曲というだけでも、むしろ新しい方に入るような感じがあるのです。実際のクラシックファンはもっと新しいソフトをコレクションしているものですが、コンサートとしてお客を集めるな...

  • パソコンマニュアルの壮大な無駄と人の命の存続【Windows版 MS-Office】

    著者は企業のサーバー管理者時代に、家でPCを買うのは遅れました。1995年に『日本ゲートウェイ2000』の世界最高速パソコンを買いました。Windows 3.1入りで、SCSIハードドライブとカードで7万円以上プラスし、41万円と当時安かった。他社なら60万円クラス。21インチブラウン管モニターは別途15万円で。高さ58センチのフルタワー型で、ファン音が非常に大きく、SCSIディスクはギリギリカチカチ盛大に音を立てて頼もしかった。いかに...

  • 音楽業界にアコースティックベースが増えてきた理由【アンプラグドの生音回帰】

    ポピュラー音楽には音作りの歴史があります。音づくりとは、楽器の種類と演奏法に、録音機材も含め音質の時代色もあります。1960年代にくらべて、1970年代の音楽は音づくりが腰高になりました。60年代はダンダン鳴っていたリズムが、70年代はタンタンと軽く乾いた音に変わりました。理由はいくつもあり、まずベースギターの奏法にサムピッキングやチョッパー、タッピングが生まれ、スタッカートを多用したこと。そしてレコードへ入...

  • 芸術ではないと法律で決まっているアート【球・キューブ・幾何学立体図形】

    素人のアート彫刻の中で比較的しゃれて見えるのが、球形や立方体などのオブジェです。アートしてますって感じに見えます。ところがボール形やキューブ形は、芸術作品ではないのです。芸術ではないことを法律できちんと決めてあります。芸術表現の法的な要件として、独創性があるので、作者の著作権が保護されます。その独創性がないもののひとつに、幾何学立体があります。長方形や立方体、円柱や球体などです。それらは数学的な定...

  • 芸術の特徴は表現の裂け目とは難しい話か【おいしい生活のキャッチコピー】

    若者はバブル時代が最悪の時代だと思っていますが、実は異なります。バブル時代は国民がたくさん体験し、たくさん学べた時代でした。若者の大半が車を持ち、異性交遊が盛んなイメージに隠れがちですが、物知りになれた時代でした。海外と国内旅行とも流行ったし。バブル時代の前夜に起きたのは、国鉄民営化や電電公社民営化でした。これは新自由主義経済の民営化思想であり、競争原理を導入して価格破壊でデフレに向かわせる政策で...

  • 絵が上手でも世界の巨匠に遠い理由【ロックギターのカリスマの神演奏】

    動画サイトにギター教室の先生の演奏がたくさん出ています。エレクトリックギターで、色々な技法のお手本を示しています。ハーモニックスとか、両手の指で同時にはじくとか、ものすごい速弾きや、細かいバッキングストロークも説明してみせます。何でこんなにうまいのかと意見が集まります。ここまで弾けたら夢のようだという声。世界一だという声。一方同じ動画サイトに、往年の英国ロックギタリストがデモ演奏する映像がありまし...

  • 高級筆ファンと油彩画制作画材へのこだわり【セーブル筆って何?】

    画家は筆や用紙などの画材にこだわるイメージが、世間にあるかも知れません。逆に、弘法は筆を選ばずだろうと思えるかも知れません。実際には、誰もが一度は画材を色々試す時期があり、色々こることも多いのです。画材店に行けば、おもしろグッズの魅力もあります。筆の購入時に、穂の毛がのりで固められていることがあります。油彩画ではゴワゴワした白い豚毛の筆もありますが、液状の絵具を塗るなら、油彩、アクリルとも、軟らか...

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