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ブログタイトル
芸術は難しい現代美術はわからない抽象絵画はちょっと・謎を理解する質問回答
ブログURL
https://wakaruart21.blog.fc2.com
ブログ紹介文
芸術がわからない原因自体を探る研究。美術が難しい症候群を解きほぐす試み。アートを敬遠する日本人を理解者に変える。
更新頻度(1年)

61回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2020/02/12

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Wakaruartさんの新着記事

1件〜30件

  • なぜ陰謀説への批判はうまくいかない【アートの謀略作戦】

    陰謀説がおかしい話ではなく、陰謀説批判がおかしい話です。陰謀説をアホだと批判するブログや動画に、納得できない部分があります。謀略や虚で人々をはめる工作活動は、人の世に多くみられます。陰謀と陰謀説の違いや定義も含め、著者は疑問を感じてきました。そう難しい話ではなく、「陰謀説アホか」と一笑に付されるタイプは、縁遠い者の主張です。たとえばアメリカの9.11テロは芝居だとする陰謀に、ジェット機でなく小型水爆で...

  • 尺が足りないと伝わらない歌丸の落語【美術なら絵の面積か】

    「桂歌丸の落語はたいしたことない」とどこかで見かけました。機会があって実際に歌丸師匠のテレビ音声だけを聴いてみると、確かにイマイチということがありました。その理由はごく簡単で、尺が足りないことが直接の原因です。落語の番組はまだましですが、バラエティーの中に落語コーナーをポンと加えた番組では、短い持ち時間が何分と決まっていて、その時間、尺というものにぴったりはめ込まないといけないわけです。これだと途...

  • 映画『東京オリンピック』の時代【芸術か記録か遠い昔の論点】

    映画『東京オリンピック』は今では定評がありますが、当時は大反対の声が続出したという。最大の理由は、記録映画という従来のならわしと違いすぎるから。今日で言うアーティスティックな方向へ振った構成だからでしょう。芸術がわからない苦情でした。公式記録映画なら華やかな雰囲気を目指して、全体の素晴らしさを誇るつくりなはず。しかし市川崑監督は、視点を主催者側よりも個人に置いて、社会との関係を想像させるものにしま...

  • 女子プロレスラーを自殺させたSNS攻撃【テレビの洗脳効果が怖い】

    女子プロレスラーのテレビでの言動をSNSで非難するうちに、女子プロが気に病んで自殺していた事件。警察はさらに調べて死を強要した脅迫者を摘発するそうです。SNSの怖さを言う声が多いのですが、テレビの怖さも大きいといえます。怖さの正体は洗脳効果です。この話は何度か書きましたが、テレビのバラエティ番組に出演した人の第一印象は「何が何だかわからなかった」です。いつ撮影したのかわからず、スタジオでの体験とは異なる...

  • 物ごとが理解できないのは馬鹿が理由ではない【知識を守る脳の反射】

    著者の本は、美術がわからない、理解できないその視点を変える突破口を並べたものです。ところが「わからない」「理解できない」の現象が起きる理由が問題です。わからないのは頭が悪いから、馬鹿だから式の世間一般の通念は違うのです。人が物ごとがわからない、理解できない最大の理由は、知識を持っているからです。何もない白紙ではなく、すでに情報が脳内を占有しているからです。先に得ていた知識が間違いだと、後で正解を知...

  • 税金は美術並みに人を試す面【信じられないものに向き合える?】

    「税金は国の財源でない」というメカニズムを聞いた時、版画に関して書いてきた論説と整合するので著者は即納得しました。しかし常識とは逆だから、変調をきたす者が非常に多いことがわかります。人類のお金への理解は、よく天動説にたとえられます。間違いを刷り込まれた後に本当の話に触れた時、受けつけずに払いのける反応が、いわゆる認知的不協和やセンメルヴェイス反射です。最近は家庭からも聞こえます。自分の性は逆だと、...

  • 論破どころか議論も不要とした人生訓【アメリカ富裕層の哲学】

    ネットのヒーローは論破が好きなタイプが多く、2ちゃんねるの創始者も論破の達人としてよくあげられます。議論というものに、日本人は屈折した思いがあります。著者はかつてコンピューター会社にいた時、年下から本を紹介されワンセット買いました。その本は巨大な財を築いた超有名人の人生訓集でしたが、読んで驚いた一項目は「議論はよくない」でした。アメリカ人はきっと議論好きで、さっそうと主張する声のでかい人だと思いき...

  • 新型コロナウイルスは自己否定する存在【芸術の起源はまさかそこ?】

    新型肺炎のコロナウイルス恐慌は、新型ワクチンの開発で改善が期待されます。前回の世界大恐慌は92年前の1929年で、ここから第二次世界大戦へと世界は流れていきました。インフレ好況と違いデフレ不況では生命財産が危機になるから、厭戦から好戦へと気分も変わります。ところでウイルスには奇妙な特徴があります。ひとつは微生物にしても小さすぎて、光学顕微鏡だと光の波長の限界で分解不足となり、レンズの拡大倍率をいくら上げ...

  • 震災被害の伝わらない体験と相互理解のヒント【作品鑑賞も同じ】

    東日本大震災で個人が失ったものは大きく、恐怖や苦悩が他人に伝わらない絶望感も加わります。死の門から生還した自分と、その体験がない善人とのギャップです。ネット掲示板を見ると「もう終わったことだから、忘れて前を向こう」の声もちらほら、置き去り感を誘います。人はロボットみたいになれません。ほ乳類には身内が亡くなるとやがて死んでしまう種があります。強いストレスは心身を不調にし、自力では解決できないものだか...

  • 東日本大震災の引きこもり被害と日本の貧困【コロナ恐慌のストップ】

    何度も書きましたが24年間日本が傾いた原因は、自国通貨の削減を続けてきたからです。国民のほぼ全員が貨幣の本質を誤解し、お金の動きを止めれば出費が浮いて、お金を温存できて国が強化される勘違いです。東日本大震災は、インフレ好況でなくデフレ不況を直撃しました。貧困化のせいで多発したのが、引きこもり問題だったそうです。若者を中心に引きこもりが増えた社会現象は、失業に始まる就職口が少ない問題です。好景気の頃、...

  • 東北大地震のチャリティーTシャツ【デフレ不況で消えた通販店たち】

    ドロップシッピングという通販方法が出始めた頃の話。ドロップシッピングにはデザイングッズ型と市販商品型があり、後者はアフィリエイトと違わないとよく言われました。一方デザイングッズ型は、デザイナーが自由参入して入稿し、プリントグッズを客が買う方式です。2011年の3.11の大震災からの復興で、チャリティーTシャツ募集が流行りました。大金を寄付する歌手やタレントの陰で、著者もチャリティーTシャツを4種描いて、激戦...

  • 日経平均株価の3万円超えと暴落と【日本の景気と縁遠くて当然】

    株価の日経平均が30年半ぶりに3万円を超えたニュースです。市民の声には「景気が上がった実感はないのに」が多くありましたが、無意味な発言です。まず、実体経済と金融経済は別世界です。景気が上がると金利が上がり、株価は下がるものです。ちなみにバブル時代の1989年は3万8千円超でした。3万5千円の頃もあったわけで、3万5百円は昔よりも悪い。むしろバブル時代は好景気なのに上がったのです。株は投機商材であり、日本円と違...

  • 女性は理事会が長引く・元総理の活躍を再考【老害とデフレ不況】

    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の前会長は83歳の元総理大臣で、発言を切り取られ辞任しました。伏線は、2020年8月に元総理が台湾の元総統の葬儀に出席し、日本代表で献花した報道でした。「きっと報復を受けるぞ」と陰謀論が予言されていたのです。元総理の発言はラグビー界の実態への不満だったのですが、口で災いをつくるキャリアが長く、もういいよ的な想定された流れになりました。ただ、この騒動で考え...

  • ひとみとい+クニモンド瀧口の新興シティポップス【海外でもブーム】

    最近動画サイトの推薦に並ぶのが、シティポップスと呼ばれる曲です。ニューミュージックの中でも昭和歌謡から特に遠い系統です。海外の人が竹内まりあを発見したのが発端で、1970年代末以降の日本の隠れ歌曲を発掘する流れ。日本としてはまたしても価値の逆輸入です。シティポップスはフュージョンやブラコンに乗せた和製AORで、さわやかでありながら屈折した曲調が持ち味です。コードがフォークソングとは全く違い、随所にジャズ...

  • 日本経済の嘘から目が覚めた者は何が理由【人が迷信を見破るきっかけ】

    動画サイトの読者投稿に、テレビやラジオで連呼される日本経済のデマから解放され、本当のことを理解した告白が増えました。「自分も日本の財政は破綻すると信じ込まされて、税金は国の財源だと洗脳されていました」と、悔やむ声です。その人は今でこそ、日本の経済下落と貧困化があべこべの知識で起きていたと知っています。しかし少し前までは、経済を悪化させる方へ意見投稿し、弱い命が一人でも多く消えるよう仕向けて、日本破...

  • 新型コロナ架空説フェイクが下火【ダイアモンドプリンセスから一年】

    新型コロナが世界を変えた初期の事件は、横浜港のダイアモンドプリンセス号でした。それ以来、二次曲線的に感染数と犠牲数が増えました。グラフをみると、収束や飽和の語は出ません。すごい加速度です。欧米ではかなり早くに、新型コロナ陰謀説が出ました。「ないのにあるかのように偽り、世界を混乱させた」と言い出す陰謀説です。日本でも政府や医学界を敵視し「いいね」を集めた動画がありました。「病気は医者が儲けるでっちあ...

  • 佐藤奈々子『Pillow Talk』ため息とつぶやき【幻化した日本の歌】

    佐藤奈々子という歌手が日本で幻化していると知りました。Jポップ内で知名度が低いのです。日本はアメリカと違い、アイドル大ブーム以外は続きにくい社会です。原因は通貨発行量が少ないせいでデフレ化して、国民が衣食住から手を広げる金銭余裕がないから。佐藤奈々子の『Pillow Talk』もCD化が遅れて、再評価待ちです。内容はジャズ系フュージョンに乗せたため息とつぶやき型の、セクシーヴォイスです。歌詞は普通で、音楽性は当...

  • 西城秀樹『From Tokyo』とシティポップス【好景気日本の気分】

    西城秀樹といえば、郷ひろみ、野口五郎とともに、1970年代の新御三家で鳴らしたアイドル男性歌手です。彼はロック色が強く、たとえるならイギリスのロッド・スチュアートの日本版的な立ち位置で、アイドルのイメージがむしろ後年には支障だったかも知れません。その西城秀樹に不思議なアルバム『From Tokyo』というシティポップス系があります。冒頭の二曲はディスコふうフュージョン的なAORです。ファットバーガーふうのギターや...

  • 電気自動車に出遅れている日本の弁解【芸術への後向きと比較】

    正月の駅伝で、オートバイの話題がありました。コースを回る白バイがいつもの日本製オートバイでなく、ドイツ製に替わっていたからです。それがまた電気バイク。排気ガスを出さない電気オートバイは日本製が限られ、ドイツ製のBMW社を輸入したわけです。電気自動車のニュースのたびに、アンチ電気の熱く激しい反論で埋まります。電気自動車の時代は来ないとする根拠のひとつは、エコは名ばかりで発電時に二酸化炭素を多く出し、し...

  • 書道の墨の黒はどこからやって来た?【日本の円はどこから来た?】

    小学校四年の時に書道の授業が始まり、著者も道具を買いました。最初の授業の日まで、著者は全く勘違いしていました。硯(すずり)で墨を擦(す)る意味を誤解していたのです。黒い液状の墨を入れて、粘度を調節するために棒でこすり、気も静めると思っていました。なので先生から硯に水を入れてもらうと、透明の水で字を書いて意味があるのかと疑問に思ったのです。だまされたと思って墨をすりました。指で水に触れると「あっ黒い...

  • 日本国民がお金の意味や存在価値を間違う原因【芸術と似ている】

    時々出るニュースが、新型コロナ騒動が始まって5カ月の前年7月から、女性の自殺数が増えた点です。根底にあるのは国民の貨幣観の間違いです。お金は総量一定で、使えば消える前提。消えないよう大事に守るから人命の方が軽くなり、自殺数にも表れています。世界中にお金と呼ぶものは種類が多いのですが、日本政府は自国通貨の円は自由に増やたり減らしたりでき、全権を掌握しています。言い換えればドルもユーロも日本はいじれませ...

  • アルゴリズムの語と芸術の創作手順【人工知能AIが作る絵画】

    コンピューター時代に世に広まった単語に、デスクトップやアイコンがありました。アルゴリズムというプログラミング用語も、近年はよく見聞きします。意味は「計算手順」ですが、拡張されて動作の計画書も指します。たとえば1990年代のMacintosh漢字TalkやWindows 95のパソコンでは、時計や砂時計が延々と表示され待たされました。これは、子どもに買い物に行かせた時のトラブルが似ています。しょうゆを買ってくるおつかいで考え...

  • ビートルズ『ブッチャーカバー』の踏み絵【ベトナム戦争の時代】

    ジョン・レノンの生誕80年展が東京で開催されました。ビートルズの最大の不思議といえば、一曲ずつの画期性と破天荒が、完全主義でまとめられている点です。その破天荒の一面が、七不思議のひとつでもある『ブッチャーカバー』です。過去作品のオムニバス盤をアメリカで出す時、担当の写真家が怪異な案を考えました。メンバー四人が精肉店の白い服を着て、生の肉片を手にしたり体に乗せ、首が取れた赤ちゃんの人形も持っているジャ...

  • GoToキャンペーンの問題点はそこなのか【トラベルとイートと金】

    GoToトラベルとイートのキャンペーンは、妄想を基にした政策です。さらに、GoTo批判も妄想です。GoToはコロナウイルスで最も落ち込む旅行業と飲食業に、お金をばらまくというごく正しい政策です。ところが世界で日本とEUにだけ、独自の経済宗教があります。両者は商品貨幣の思想を持ち、中世感覚で考えています。それに対してアメリカ合衆国や中華人民共和国の首脳は、お金を信用貨幣と認識して現代的に考えています。信用貨幣はイ...

  • 自転車のブレーキがキーキー鳴く原因が難しい【ネットに誤解も多い】

    芸術がわからないという話題にからめて、日常生活でわからないことを例示してきました。自転車もまた、誤解の山だと知りました。車と同じ左側通行を知らない人さえいます。最近、ブレーキのキーキー音の原因を著者は実験して理解しました。ブレーキが「キーッ」とか「ビィー」と音をたてる、その原因はネット解説に正解と間違いが並んでいます。タイヤの金属リム側面を、左右からはさむリムブレーキの場合です。音の原因は、ゴムの...

  • 神が試練を与えた日本の無意味な衰退を知ろう【美術を直撃する経済】

    2年近く前に競泳の女子選手が突然重い病気になり、女性キャスターが言った「神が試練を与えた」の話。ネットは炎上しましたが、「人生の試練」は昔から広く言われてきた解釈です。選手の才を強調する裏返しの意図はわかりますが、精神論的な古い迷信です。天は二物を与えた、与えないなんて感覚は、新世代にはないでしょう。運動能力とルックスに加えて、歌もうまくて抽象画も描けても、各要因は互いに関連するわけもなく。独立し...

  • サッカー本田選手はいつ言い直す?【貨幣観のミスで優生思想になる】

    コロナ騒動初期に、サッカーの本田選手が日本に意見しました。「政府が国民全員を救うことはできないので、優先順位を決める必要もある」という内容でした。この問題は何も解決しないまま、今も日本にのしかかっています。本田選手の着想は、優生思想だとしてネットで批判されました。しかし評論家の批判論説は的を射ていません。「国民は分け隔てなく平等だと憲法にうたわれ、個人に軽重を設けると人権侵害だ」という批判だったか...

  • 愚民化の統治法はアートにもあるのか【アメリカ大統領選挙】

    ネットによく見る、愚民化政策という語です。庶民の知識と思考を浅くさせて、国民を知恵のない情報弱者にとどめて、支配しやすくする目的とされます。一例がソ連で行われた、テレビの教養番組を減らして芸能番組を増やすという、大衆コントロールでした。ブラック企業の論理も似て、35歳以上の敬遠は、ものごとを知らない若輩を支配する論理が言われます。アラフォーだと世間を知り、法律の知識もあったりするから。年齢差別の国は...

  • 学術会議以前に学問を国民が嫌う理由【実感と違う研究成果への不快】

    日本学術会議に限らず、団体組織は内部に必ず問題をかかえています。全ての夫婦に問題や課題があるのと同じで、外部からは距離を置くものです。しかし国民に広く学術、学問への嫌悪があるのは確かです。たとえば医師会、医学会は庶民からよく思われていません。血液型がそうでした。庶民は本に書かれた結論に合わせるように、身近な知人を見てA型は勤勉でB型は自己中だと納得します。ところが医学者が調査すると、標本を増やした上...

  • ハンプティ・ダンプティと大阪都構想【マザーグースのキャラクター】

    ネットで幻化していたイルカの『蒼い狼』。そのスタジオ曲入りアルバムに「ハンプティ・ダンプティ」の歌詞が出る別曲があり、最近やっと見つけました。『マザーグースの唄』に登場する卵型のキャラということで、危なっかしく壊れやすいもののたとえだそうです。今の日本で危なっかしくて壊れやすい筆頭は、コミュニティーのつながりです。通貨発行の制限で金欠となり貧困化が進むにつれて、国民の不仲が進みました。餌を減らした...

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