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ヒカイリョウさんのプロフィール

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ブログタイトル
嫌われ者が書く話は長くてうざい
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https://driftingwriter.fc2.net/
ブログ紹介文
オッサンが、どーでもいいことを好き勝手に書いています。
更新頻度(1年)

76回 / 9日(平均59.1回/週)

ブログ村参加:2020/02/09

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ハンドル名
ヒカイリョウさん
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嫌われ者が書く話は長くてうざい
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嫌われ者が書く話は長くてうざい

ヒカイリョウさんの新着記事

1件〜30件

  • Essay:第100話 初めてのオートバイのこと(2)

     それは「タウニー」という原チャリで当時ヤマハ発動機が製造販売していたものだ。 色は緑。当時ジャズ演奏家の渡辺貞夫が工事現場近くで作業員のおっちゃんに「いいなーこれ」と言われて「いいでしょ、これ」と受け答えしていたCM(確か「男のソフトバイク」っていうキャッチフレーズだったと思う)が流れていたから僕もこの原チャリのことは知っていた。ちょうど母親が最初に乗っていたホンダのロードパルを思い起こさせるよ...

  • Essay:第99話 初めてのオートバイのこと(1)

    ◆前回、最初に僕が憧れたオートバイのことを書いた。今回は僕が初めて自分の乗用として所有したオートバイのことを書こう。 それは大学に入って2年目のことだった。僕はそれまでほとんど毎日、自宅近所にあったコンビニエンスストアで夕方から夜の11時過ぎまでアルバイトをしていた。別にコンビニエンスストアでアルバイトをしたかったわけではなかったのだけれど、このアルバイトを見つける直前に、近所に住んでいた高校時代...

  • Essay:第98話 最初に憧れたオートバイ(2)

     当時のロード・パルのエンジンのかけ方は以下のとおりだ。たぶん僕の記憶は間違っていないと思う。 キーをイグニッションに差し込んで回してメインスイッチを入れる。 エンジン後部にあったペダルが固く感じるまで足で何度か踏み込む。(踏み込む度に「ガチャガチャ」とか「カチカチ」とも聞こえるような音がした。たぶん中のゼンマイが巻かれていたのだろう。) そしてハンドル左のレバー(後輪ブレーキ・レバー)を握ると巻...

  • Essay:第97話 最初に憧れたオートバイ(1)

    ◆僕が最初に憧れたオートバイは何だったのだろうか? そもそも自分がいつからオートバイというものに興味を持ち始めたのかを思い出してみる。 僕が初めてオートバイというものに興味を持ったのは、確か高校生になった頃だったと記憶している。それまでは、はっきり言って全然興味がなかった。親が某有名自動車会社に勤めていたこともあって、僕の家ではオートバイなんてものは、この世に存在していないかのような扱いで、自動車...

  • Essay:第96話 アンケートで郵便番号を入力するか?

    ◆僕はネットのいくつかのアンケートサイトに登録している。そういったサイトに登録されている方々ならご存知かと思うが、それらからは毎日のように多種多様なアンケートの回答依頼が来る。それらに答えるとアンケートの内容によってポイントが付与され、それが一定数貯まると現金をはじめとする様々な特典に交換することができるのだ。 僕もこれまでにアンケートに回答したことによって得たポイントで様々な特典を得た。もちろん...

  • Essay:第95話 「マクド」に統一しろ!

    ◆マクドナルドが「マックなのか」、「マクドなのか」という対決構図のようなものを宣伝に出してきた。近畿地方を中心とした11府県が「マクド」と呼称しているようだが、東京をはじめとする他は、ほぼ「マック」らしい。 今回「マック軍」、「マクド軍」と称して、それぞれのバーガーでおいしさ対決なるものをするらしいが、僕はそんなもんはどうでもいい。と言うかやることがあまりに短絡で単純過ぎる。 そもそも同じ商品を販...

  • Essay:第94話 雷舞

    ◆6月になったばかりのある夜のこと。テレビを観ていたら画面の上辺りに気象情報に関するテロップが流れた。何でも急に激しい雨が降ったり竜巻の類が発生する可能性があるから注意が必要だと訴えている。 部屋に二つある窓は少々の蒸し暑さを感じていたものだから、いずれも開け放たれていた。そこに掛けられているレースのカーテンは微動だにしていない。本当に雨が降るのだろうか? そんなふうに思いつつもテレビを観ていたら...

  • Essay:第93話 杞憂か? プログラミング教育

    ◆先月末頃だったと記憶しているが、新聞にプログラミング教育に関する記事があった。何でも2020年に「プログラミング教育」なるものが小学校で必修化されるそうだ。記事には「これを前に、小学生がプログラミングに親しむ場が急速に広がっている」と書き添えられ、更には小学生たちがプログラミングをしてロボットを動かしたりゲーム製作をしている等の写真が何枚か載せられていた。写真に写っている小学生たちの顔は、どの子...

  • Essay:第92話 中途半端な制度

    ◆先月のある日の雑記だったかと思うのだけれど、久しぶりにスーツを買った話を書いた。それは夏用のスーツで、クールビズという制度が浸透してきた昨今であるのに、それでもやっぱりこの時期でも依然としてスーツを着用することが必要なシーンがあるということをも書いたような記憶がある。 6月から例年どおり、たいていの企業でクールビズが始まったと思うが、だからと言ってやっぱりスーツ姿が皆無にはなっていない。クールビ...

  • 日碌:2020年2月13日(木)

    ■午前5時55分に起床。それまでに午前1時30分頃と午前4時過ぎに、それぞれ目を覚ます。どうも最近、また訳のわからない夢というか、実にくだらない夢を見ることが多くなった。おかげで寝覚めが悪いったらありゃしない。 くだらない夢というのは、こんな夢だ。もちろんもう詳細は覚えていない。目が覚めた途端に忘れてしまう。しかし夢の中で味わった気分だけは、その理由を忘れているのにも関わらず、しっかり残っているか...

  • Essay:第91話 嫌われ者の口福(三)

    ◆毎日がこう寒いと自然と温かい飲み物が欲しくなる。その定番と言えば、やはり温かいお茶になるのであろうが、我が家でそれが出ることは滅多にない。我が家でお茶というと、それは何種類かの葉がブレンドされたお茶を冷やしたものであり、結婚して以来、基本的に家人の手によりそれが毎日作られ続けていて、それが王座から陥落したことはない。 ではこの寒い毎日に一滴たりとも温かい飲み物を飲んでいないのかと言われると、もち...

  • Essay:第90話 耐久性に発したある疑惑の件(2)

     ある疑惑、それはプリンタが一定時間稼働後に無条件に故障するようになっているのではないかというものだ。 これはプリンタというものを使用してきた経験とコンピュータの世界で長年プログラムというものに直接的に関わって来た経験により、嫌でもそう思わざるを得ないのだ。 例えば僕は(今は使っていないが)15年近く某メーカーのプリンタを使い続けた。その数、通計して5台だ。そのどれもに言えることなのだが、故障はど...

  • Essay:第89話 耐久性に発したある疑惑の件(1)

    (今回はいつも以上に、まとまりのない話になってしまった。それを先にお断りしておく。)◆前回僕はマウスの調子が悪くて新しいものに買い替えたことを書いた。そして今やマウスも使い捨ての消耗品と考えた方が良いとも書いた。たかだか1~2年ほどでダメになってしまう現実に、そう思わざるを得ないと思ったのだ。 今の電化製品は耐久性がない。いや、そう書いてしまうと語弊がある。正確には「昔の電化製品と比べると、今の電...

  • Essay:第88話 嫌われ者の口福(二)

    ◆深夜に書き物をしていると必ずと言っていいほど小腹が空いてくる。夕食の時間や、その量の多少など一切関係なく、パソコンに向かって三十分も経つと小腹が空き始め口が「寂しい」と訴え出すのだ。深夜という時間帯が何かしらの影響を与えているのかと考えたが、テレビを見ても本を読んでもこの症状は起こらない。 ならば食生活かと疑った。僕の食生活というと、朝は牛乳たっぷりの冷たいカフェオレとパンの類を二個。昼は食べる...

  • Essay:第87話 マウス(2)

     この症状が出る度に「コントロールパネル」→「マウス」で「マウスのプロパティ」を表示させてはダブルクリックの速度を調整してみたり、「コントロールパネル」→「デバイスマネージャー」でハードウェア変更のスキャンをかけて改めてマウスを認識させたりして誤魔化しながら使っていたのだけれど、先日、とうとうシングルクリックも認識しないという症状が出始め、さらにはドラッグ中にそれが無効になってしまうという症状までも...

  • Essay:第86話 マウス(1)

    ◆「マウス」と書くと色々な意味が想像されるが、ここで書く「マウス」はパソコンで使用されるマウスのことである。こんなことは書かなくともたいていの方々の「マウス」に対する第一印象はそれであろう。「マウス」という文字を見て「ハツカネズミ」とか実験用のネズミがまず頭の中に浮かぶ人もいるとは思うが、今回はそれのことではなくて(しつこいが)パソコンで使用されるマウスのことだと念のため告げておく。 そのマウスな...

  • Essay:第85話 嫌われ者の口福(一)

    ◆毎度の食事の献立を決めるのは基本的に家人である。いつも思うことだが毎日の献立を考えるのは大変だ。料理好きな人間であればまだしも、そうでなければ苦痛の部類に入ってもおかしくないのではないかと、ほぼ食べる専門とさせてもらっている僕は思っている。 幸いなことに家人は料理好きだ。(僕が勝手にそう思っているだけで、実は料理なんて大嫌いなのかも知れないが……)しかし、僕の少ない稼ぎを補充するために、日日パート...

  • Essay:第84話 こんな音楽番組は、もうウンザリだ

    ■今朝、新聞を一通り読み、最後にテレビ番組欄を見て僕は、「またか……」と思わずつぶやいてしまった。某局でまた数時間に及ぶ音楽番組が放映される。いや、よく見ると明日の明け方まで放映されることになっているではないか。まったく飽きもせず、こんな番組ばっかり、よくもまあ作るものだと呆れた。 先週だったか、確か日テレ系で同じような音楽番組が数時間、ダラダラと放送されていた。その時もやっぱり僕はウンザリしたのだ...

  • Essay:第83話 写経(2)

     このままだといつか本当にペンの類で文字を書くことができなくなるんじゃないだろうかと思えたものだから僕は不安になった。状況を鑑みるに、キーボードを叩くことは今後もなくなることはないが、ペンの類で文字を書くような機会はゼロにはならないまでも減り続けることは間違いないだろう。それが証拠に数年前までは手書きが当たり前であったお役所系の書類が、今ではPCやネットで作るのが当たり前になってきている。 春先に...

  • Essay:第82話 写経(1)

    ◆最近の日課、いや日課とまでは言えないか、要は思い立った時にやっていることなのだけれど、表題にあるとおり僕は写経ということをやっている。写しているお経は世間でも馴染みのある「般若心経」だ。 数年前に写経に適したノートの類(と言うか本と言えばいいか?)が販売されていて、実はその際にも少々興味を持った。しかし結局その時は、写経するのにお金を出してまでこういうものを手にする必要はないだろうという思いに至...

  • Essay:第81話 ジャージ(2)

     ジャージの類の場合、そのスボンがずり落ちないようにするためにベルトのようなものが使われることは、まずないだろう。僕自身、そんなことはしたことがないし、そんなことをしている人を見たこともない。第一、ジャージのズボンにはジーパンやスラックスにあるようなベルトループが付いていない。付けようと思えば付けられるのであろうが、敢えてそこまでする人を僕はこれまでに見たことがない。 ジャージのズボンを穿いた場合...

  • Essay:第80話 ジャージ(1)

    ◆「ジャージ」という言葉が今でも世間で通用するのか、いやもっと詳細に書くとすると、世の中の文化の中心となっている若い方々に通用する言葉なのか……? そういった一抹の不安が僕の頭を過ったのだけれど、きっと通用するだろうと勝手に思うことにして話を進めさせて頂くことにする。 とは言え、やはり何かしらの説明をしておいた方が中身に入りやすいのではないかと思うので「ジャージ」について簡単な定義付けをしておこう。...

  • Essay:第79話 縁のこと(2)

     ところが実際は必ずしもそうではない。 持っている人はいくつになっても持っているのだ。自分が大して何もしなくても周りが放っておかないのだ。じっとしていても縁が向こうからやってくる。もちろん自分から動けば、それが大きくて強い縁に変わっていく。持っている人はそういう機会がいくつになっても枯渇することがない。 例えば義父がそうだ。 今や86歳という御年だから世間との関りはかなり少なくなってはいるが、現役...

  • Essay:第78話 縁のこと(1)

    ◆昔、僕が20代の後半に至るまで恋人らしき存在を匂わせずにいた頃、両親からよく言われたことがある。「オマエは2、3歳の頃から家で一人でも大人しく留守番ができる子やった」 この話が出るとたいていの場合、両親はこう続けた。「そやからかな、大人になっても大勢でいるより一人でいる方が気楽みたいやなあ」 そして最後にこう締め括る。「『三つ子の魂百まで』とは、よう言うたもんや」 実際のところ僕は人付き合いが少...

  • 日碌:2020年2月12日(水)

    ■午前5時55分に起床。例によってワンコの世話。昨夜ほとんど固形物を口にしなかったワンコは、今朝も食欲なし。それまで必ずと言っていいくらい口にしてくれたロースハムにも顔を背けてしまう。精気もあまりなし。動きもヨロヨロ。辛うじて自分で外に出るとバケツに入れた水をがぶ飲み。今はもう水分くらいしかまともに受け入れない。食べてくれている間はまだ何とか持つというように聞いていた。そして食べ物を受け付けなくな...

  • Essay:第77話 電動バリカン(2)

     五十代になったある日、僕は決心した。もはや超短髪の髪形にしなければならない、少なくともスポーツ刈りにしようと。 それは実行され、今日に至っている。 しかし通常の調髪であれスポーツ刈りであれ料金が同じというのが何とも納得できなかった。通常の調髪はハサミと櫛を使ってチョキチョキと髪の毛を切りながら調髪するが、スポーツ刈りは、そのほとんどを電動バリカンで調髪する。時間も数分程度だ。人間は大した労力を使...

  • Essay:第76話 電動バリカン(1)

    ◆決定的に頭のてっぺんが薄くなってしまって、それがいわゆる「ハゲ」だと誰しもに認識されるであろうことが明白になった昨年の始め辺りから、僕は髪形をスポーツ刈りよりも少々短いものにした。これは若い頃から長髪信者であった僕にしてみればキリスト教から仏教に改宗するようなことに匹敵するくらい衝撃的な心境の変化だった。 そもそも僕は「スポーツ刈り」や「一枚刈り」、「二枚刈り」といった超短髪の髪形が嫌いで、カッ...

  • Essay:第75話 運を吸われないために(2)

     そんなこんなで「自分の良運をどこかに吸われてしまっているのでは?」、「誰かの犠牲、身代わりになっているんじゃないか?」という思いに対して僕が辿り着いた論理的説明みたいなものの一つが以下である。  他者(それが親戚縁者であっても)から授けられたお札やお守りの類は、僕たちの家内安全、無病息災、商売繁盛、学業成就、身体健康、交通安全、心願成就、諸災消除などの願いを叶えるものではない場合があるのではない...

  • Essay:第74話 運を吸われないために(1)

    ◆家の中にお札の類を貼っている人が世の中にはけっこういると思う。一人暮らしだとその率は極端に低いとは思うが、結婚していたり更には子供さんがいたりするご家庭だとそれはかなり高いんじゃないかと思う。 あなたのお宅はどうだろうか? もし一人暮らしでなく家族で住んでいるのなら、家の中のどこかに一枚くらいは貼っているのではなかろうか? もし貼っているとしたら、それはどのようにして入手されたのだろう? たいて...

  • Essay:第73話 玉葱の芯を探すバカ(2)

     次に思いつくのは、それから数年経った頃に起こったことだ。 僕の中に「文章を書くということがすごく面白い」という気持ちが芽生えた。いや「芽生えた」というよりも元からそうだったことにやっと気づいたのである。 そうなると自分が書いた文章だけでなく他人が書いた文章が読みたくなった。元々読書は好きな方だったのだけれど、それがヒートアップした。ネットには腐るほど記事の類が存在しているから、わざわざ書店に行っ...

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