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上咽頭癌ステージⅣの診療放射線技師。癌患者として、医療従事者として発信していきます。

ブログタイトル
24歳でがんになった。
ブログURL
https://garnet1994.hatenablog.com/
ブログ紹介文
24歳にして突然の上咽頭癌ステージ4の宣告。医療従事者として働いていた私は、その時〝がん患者〟になった。
更新頻度(1年)

29回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/02/08

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じぇーさん
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24歳でがんになった。
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24歳でがんになった。

じぇーさんの新着記事

1件〜30件

  • 1年目の経過観察とその結果

    今回の記事は治療後1年の経過観察とその結果の記録である。 おっさんの旅の記録が需要がないのは承知なので、オチだけ気になる人は以下から飛んでいただきたい。 旅の記録 経過観察の結果 旅の記録 経過観察に行くのは昨年12月からで3ヶ月ぶりになる。 私は関西在住だが関東のがん専門病院へ治療に行ったので、経過観察一つにしても長い旅になる。 受診当時、関東の一部地域では未だ緊急事態宣言の発令されている中、受診という大義名分をいただき久しぶりの旅となったので記録をここに記して置こうと思う。 ◯ 今回も行きは夜行バスで行った。 バスに乗るために久々に街に出たが、大学がいくつかある地域というのもあってか23時…

  • 治療後1年が経って

    2020年3月11日のがん治療終了から丸1年が経った。 5年生存率が40〜50%と言われるうち、1年生き延びればめでたい話だ。 まる一年が経ったら記念にケーキでも食べようか。 ステーキだっていいぞ、ひとりでゆっくり温泉はどうだ。 そんな事を考えていたのだが、今年の3月11日は朝から朝まで仕事だった。 そういう仕事をしているのだ私は… すっかり陽が登り切った頃、疲れ切った足を引きづり職場を後にする。 その日は少し曇り空だったが、久々のシャバの風は気持ちが良い。 仕事に向かう人々を横目に町を抜け出し、 古びた自分の部屋に帰ってきた。 手短にシャワーを浴びた後、僕はドカっとベッドに横たわりカーテンの…

  • 新しい仕事、新しい暮らし

    前回の記事でチラッと書いた通り、 仕事の関係で田舎に引っ越した。 あまり仕事の事は言えないのだが、 新しい職場に移れば覚える事もたくさんあるし、体力的にも正直キツい。 午前は水を飲む暇も無いほど忙しく走り周り、 放射線治療の後遺症から唾液が出にくくなった私にはとてもつらい。 勤務中は1日に水を1.5ℓほど飲むので2ℓのペットボトルを毎日背負って職場にいく。 (現場系の仕事の人からすると普通?) そうやって働いた後、毎日職場で19時過ぎまで居残り勉強してから帰る。 クタクタになって帰り、自炊して22時には眠る。 自分の時間というのはほぼない。 仕事には満足しているが、体のことを思うと正直楽ではな…

  • 9ヶ月目の経過観察と年末のこと。

    2020年12月の31日 時刻は22時半を回ったところである。 書きかけた記事はたくさんあるが、 とにかく今年度12月の報告をさせて頂かねばならない。 駆け足にはなるが、12月の出来事のトピックスをここに記しておこうと思う。 ◯ 12月の半ば 誕生日を迎えた。 ブログのタイトルにもあるように、2019年の11月に私は「24歳でがんになった」わけであるが、その一月後に25歳に、今回26歳になった。 20を超えた頃から歳をとるのは憂鬱だったが、今は一つ一つと歳を重ねれることをとても嬉しく思う。 ちなみに誕生日は 貸切の猫カフェで和んできた。 猫はおとなしく可愛かった。 自分に革ジャンをプレゼントを…

  • 最近のこと。

    復職してからというもの、すっかりブログをサボりがちだ。 この野郎、元気になって仕舞えば応援してくれた人々に近況の報告もせんのかと言われれば返す言葉もない。 という訳で今回は近況のご報告をさせていただこうかと思う。 あまり長くなっては読む方も大変だと思うので、イベントだけピックアップしてまとめた。 なお、前回の記事にもしたが平日は基本的に仕事で、帰宅後はご飯を食べて寝るだけである。 ◯膝は大分良くなった 粉砕骨折していた膝はぎこちなくも小走りが出来るほどになり、手術から3ヶ月後の10月半ばにリハビリを卒業した。 診察の方でも経過は良いとの話で、手術から1年後の来年7月に粉砕した膝蓋骨を固定してい…

  • 検査画像の入ったCD-RをPCで閲覧する方法

    こんにちは。 診療放射線技師で癌サバイバーの春本(じぇー)です。 今回はいつもの日記のような記事ではではなく、他人に読んでいただくことを前提とした記事ですので、いつもとは口調が異なりますが気にしないで下さい。 それではよろしくお願いいたします。 〇 みなさんは病院で自分が検査を受けた画像を見たことはありますか? 普通、説明を受ける際に診察室でちらっと一部をみて終わりだと思います。 X線(レントゲン)写真やCT、MRIなど各種画像検査で得られる画像というものは、 普通のカメラで撮った写真と異なり専門的な知識がないと見ても何が何かわからず、あまりおもしろいものではないと思いますが、患者さん自身でも…

  • 頑張らなくっていい

    今回は読者様よりアイデアをいただきまして、 自身の治療後のメンタルケアについて記述してみたいと思います。 アイデアをくださいました読者様ありがとうございます。 ◯ 癌なったストレスというものは大きい。 私たちがんサバイバーは何が怖くて怯えているのだろうか? 他の多くの怪我や病気と異なり、 癌は完治しないし、再発、転移する可能性がある。 もし再発すれば…その結果を想像する事が怖いのだと思う。 私の罹患した上咽頭癌の場合、手術が出来ない部位で放射線治療は基本的に一生に一回きり(同一部位では)のものなので、もし再発した場合は完治を目指す手は残されていない。(抗癌剤などを使い共に生きる方法を選択する事…

  • 酒酒酒‼︎

    2020年9月19日の晩、久しぶりに酒を飲んだ。 今回のブログはその一杯に至るまでの回想録である。 ◯ 病気をする前の私といえば、仕事がある日でもよく外に飲みに行ったし、週末は夜中まで飲み歩いているような人間だった。 癌がわかった日も、その不安を酒でごまかしながら帰った。 自分はひとりでベロベロになるほど飲むことはなかったが、今思えば酒というものに依存する所はあったかもしれない。 治療が始まってすぐ、導入化学療法(抗がん剤のみの治療)の期間については、飲酒については多少は可との事で、週一回位の頻度で友達と電話しながら缶チューハイを一本飲んでいた。 化学放射線治療が始まる直前、その治療期間中は飲…

  • ありがとうニンジャ

    先週1台のバイクを手放した、その名はニンジャ。 このブログはあくまで闘病ブログであり、バイクの事をどこまで記そうか迷ったけれど、このバイクは自分にとって体の一部の様な存在だったので記録として残したいと思った。 興味のない人にはつまらない記事になるかもしれませんが、よろしければお付き合いください。 ◯ 2020年8月21日の晩、経過観察のため千葉の病院での診察を終え、ホテルいた私はバイク仲間から私の所有していたバイク、ニンジャの引き取り先が見つかったので明日引き取りに来ると連絡をもらった。 あのバイク事故の後、バイクを手放すという決心をした為に信頼できる人に譲りたいと相談していたのだ。 翌日、ニ…

  • 放射線治療後遺症の難聴の治療経験について/原医研寄付願い

    皆さんお久しぶりです。 随分久しぶりの更新となってしまい申し訳なかったです。 平日は仕事を終えるとクタクタで、土日も家の事をするのに精一杯で中々ブログを更新することができませんでした。 たくさんの方が応援してくれているこのブログ、頑張って更新すべきだとは思ったのですが、癌を経験しての私のモットーは「頑張らなくっていい」なので毎日22時に寝ていました。 今後も反省せずまた気が向いた時に書きます。 皆さんもたくさん自分を甘やかしてストレスを溜めないようにしてください。 それでは記事をどうぞ。 ◯ 今日は土曜日だがが、外は台風の影響で雷が鳴り響き、雨が降り続いている。掃除を終えてホッとコーヒーでも飲…

  • 半年目の経過観察と結果

    2020年08月20日木曜日、明日の経過観察に向けて仕事終わりに関西から関東へ旅に出た。 新大阪駅で夜行バスを待つために2時間ほど時間を潰す。 待ち時間、トイレを借りようと地下街に入った事によって久々に居酒屋へ足を踏み入れる事になった。 平日もよく飲みに行っていたのに、酒も飲めないし新型コロナも怖いので全く居酒屋へ行っていないし、人と集まる事もない。 わいわいと歓談する若者をみていると、自分だけがひどく遠い世界へ来た気がして少し寂しくなった。 ◯ さて、今回の旅も節約の為に一部夜行バスを利用した。 三列シートで2600円だったが、それなりに人は乗っていたように思う。 心配していた脚も何とか収ま…

  • 土日はお掃除

    8月15日土曜日、目覚ましをかけずに眠りについたが、8時には目が覚めた。 休職前は昼前まで寝ていたのに、リズムは意外とすぐに戻るもんだ。 スムージーとヨーグルトを手短に流し込み、作業着に着替える。 これまでは毎日が休日だったが今となっては貴重な休みだ、しっかり活用せねばならない。それにこの週末にカビ臭い部屋を何とかせねば、また疫病神が寄ってきてはたまらないからな。 部屋の物をどかしてルンバを起動、そのうちにわたしは家の中の細かいところをチェックをした。 〝虚無〟を掃除するルンバくん 1年近く放置していた割にはさほど酷い事になっているものはなかったが、バイク用品や革製品、リュックなど洗わない物に…

  • 一週間を終えて

    08月14日金曜日、一週間の勤務がやっと終わった。 職場方が配慮してくださり、無理のない業務を与えていただいたお陰で何とか済んだ。 とはいえ、一年近く休職していた身で脚を引きずりながらの勤務となると、家に戻る頃にはクタクタになってしまう。 しかし一人暮らしに戻ったので家事もやらねばならない。 加えて勤務の翌日から37℃台の熱と咳が出ており今も続いている。 幸い数日たった今は36℃台にまで落ち着いたのだが、相変わらず咳が改善されず辛い。 思い返すと昨年と一昨年も夏に咳が続いたので、よくよく考えると毎年この時期に繰り返すならば何かアレルギーのような気がする。 この土日休んでみて改善されなければ受診…

  • 復職と一人暮らしの再開。

    連休中の2020年8月9日、一人暮らししている町に帰ってきた。 と言うのも、連休明けの8月11日から復職する事になっているからだ。 私の働いている町と、療養中に住んでいた地元は100キロ以上離れている。 私の左足はまだ動かないので、家族の車にのせてもらって運ばれて行った。 世間はお盆休みなのでどうかと思ったがあまり混んでおらずスムーズについた。 ◯ 部屋を開けて恐る恐る中に入る。 半年以上開けていなかった部屋は埃っぽく、裸足で踏み入れた事を後悔した。 まずはこの環境をどうにかせねばまた体を壊してしまう。 しかし、私は片足が曲がらないので拭き掃除もできない。 イメージとしては常にコサックダンスの…

  • 【追記あり】抗癌剤・放射線治療の記録、副作用のまとめ。

    治療終了後1ヶ月が経ち、抗癌剤、放射線治療の副作用がだいぶ治ってきたので、ここで私の行った治療(診断含む)と副作用についてまとめておこうと思う。 正直、治療のことを思い出してあまりいい気分はしないし、私の汚いお肌の写真などをネットの海に放流するのも気が引けるが、今後同じ治療を行うなう人やその家族の参考になれば幸いである。 端折ってある所もあるのでそれぞれの詳細については過去記事を参考にしていただきたい。 なお、何点か副作用の写真を貼り付けてあるので苦手な人は注意されたい。 2019年10月25日 生検の結果、上咽頭癌と診断される。 10月28日 PETを行う。 11月1日 がん専門病院初診。造…

  • 無事退院しました。

    2020年8月3日、膝の手術の為に入院していた病院を退院した。 計二週間ほどの入院だったが、良い病院で良かった。 骨折した足の方はまだあまり動かないが、他力でグッと曲げると90°位は曲がるようになった。骨がくっつくまで2ヶ月くらいかかるようなのでそれまでは無茶をしないように過ごそうと思う。 脚が曲がらない感覚は言葉には伝えにくいが、体が硬い人が無理やりに関節を動かそうとする感覚に近いと思う。一般人は体操選手のように柔軟に脚を開くことはできないが、グッと背中を押されると痛いと叫びつつ多少は開くような感覚だ。それも毎日繰り返せば柔軟になっていくように私の脚も動くようになるようだ。 外の風を浴びると…

  • 夏が来て。

    今回の入院中は何の目的もなく、やりたいことをやりたいままに過ごしている。 前回の闘病ほど闘志に燃えているわけでもなく、怪我した脚もひとりでは動かすなと言われているので出来ることはない。だらだらと毎日を浪費するだけだ。 大抵はコーヒーを飲みながらパソコンやiPadを触って過ごしている。 そう思えば、スマホもノーパソも無い時代は暇つぶしにも苦労しただろうなと想像する。 本を読む、絵を描く、ゲーム、入院仲間との会話…それくらいしか思いつかない。 よく考えるとこれらの事は全てスマホで出来るのだからすごい時代だ。 そのうち寝たきりでもVRで家に帰れるようになるかもしれないな。 画面ばかり見ていてはいけな…

  • 自殺はやめとけ、最悪死ぬぞ。

    それは夜も蒸し暑くなってきた、7月の終わりのことだった。 「お前には悪いけど、死にたいんや。」 電話越しに、友人がそう言ったところから眠れぬ夜は始まった。 友人は飲食店を構えていたが、他のサービス業同様にコロナの影響を受けており、本人は相当参っているようだった。 聞けば、単に店を閉めて経営が難しくなったなどと言う簡単な話ではないようだ。 電話越しにも酒を飲んでいるのがわかる勢いで彼は話し続ける。 「俺は料理に命かけてきたんや、それを誰も分かってくれへん。だから俺は死ぬんや。」 おいおい、このまま酔いも手伝って本当に死ぬんじゃないだろうな。 そうなると俺だって後味が悪い、勝手に死ぬな。 こう言う…

  • お邪魔しますよ。

    昼過ぎ、飲み物を買おうと売店に行った。 歩行器をついてよちよちと… 悪魔のZ 時刻は14時すぎ、少し落ち着いている事を期待して行ってみたのだけれど、大病院の売店はそれなりに賑わっていた。 出来る限り人々の邪魔せぬように片隅を歩き店内へ。狭い通路は歩行器の私が入ってしまうとすれ違うのもやっとだ。 私が商品を選ぼうと棚の前に立つと、周りの人は手を伸ばし商品を取ることも出来ない。 急ぎ足に商品を選び取り、店の片隅へ逃げた。 病院の売店なのだから、私のような怪我人がいる事は当たり前。誰も気を悪くする訳はない事はわかってはいるが、やはり気を遣ってしまう。 片隅でやれやれと思っていると、ケア帽子を被ったパ…

  • はじめてのおつかい

    2020/07/24 昨日に引き続き理学療法士さんが部屋に来てくれて、リハビリが行われた。 装具を外し膝を曲げ伸ばししてもらうが、やはり痛くてストップをかけてしまう。 私の現在の可動域は45°位とのこと、少しずつ曲げられる様に頑張ろう。 次にベッドから歩行器への移動の訓練をした。 一人でやってみてくださいと言われ、両手で患側(怪我してる方)の脚を持ち引きずり移動を試みる… 「いてて!やっぱりひとりでは無理ですわ…」 決して、理学療法士さんが美人だったから甘えたわけではない。 手術前は粉砕骨折していてもこれが出来たのに、手術後は傷口が痛むのかこの方法が取れなくなってしまったのだ。 すると理学療法…

  • 一歩ずつ前へ。

    2020/07/23 膝蓋骨の手術の翌日、朝早くに目が覚めた。 看護師さんを呼んで車椅子でトイレに行って帰ると、ズキズキと膝が痛み出した。 昨日は神経ブロックが効いていたが、それが切れたようだ。 いつも通りの痩せ我慢、暫く様子を見ていたが… だんだんと呼吸が荒くなる、とても耐えられない! ナースコールを押して看護師さんを呼ぶと、痛み止めを持ってきてくれた。 幸い痛み止めはすぐに効き、痛みは落ち着いた。 ◯ 7時になり朝食が運ばれてきた。 丸1日振りの食事なので全粥食だったが、それでもご飯を食べられる事が幸せだった。 ごはんを食べてから、また眠気が襲ってきた。 疲れか、痛み止めの副作用かはわから…

  • 手術は無事に終了。

    速報、膝蓋骨の手術は無事に終わりました。 詳細を以下に記しますので、お時間ある方は読んでいだければ嬉しく思います。 ◯ 2020/07/22 昨夜、23時頃に一度眠りについたものの、日付が変わった2時半頃に目が覚めた。 眠れないなぁとTwitterを開くと、夕方に呟いたTweetがえらいことになっていた。 これは所謂「バズった」と言うものだろう。 何気なく過去の旅行の写真を載せただけだったが、多くの人が笑ってくれたようで嬉しかった。 1000万人がみたとなると、当然広告にもなったようで…当ブログの来訪者は普段と桁違いの数になっていた。 そんな中、「私も若年の咽頭がんで、情報を探していました。」…

  • 手術前日。

    先日記した通り、バイクで事故を起こした。 膝蓋骨(膝の皿)が粉々になっており、それらを一つにするために手術が必要とのこと。 (左膝蓋骨 粉砕骨折) 連休前という事もあり、ばたばたと予定が決まり進んでいき明日手術となった。 手術は全身麻酔をかけて行われ、2時間ほどかかるとのこと。 癌を経験しているけど、化学放射線治療だったのでそれ自体はそれほど辛くもなかった。 PEG増設も局所麻酔だったし。 でも、今回は寝てる間に終わると思えば気は楽だな。 オペが終わって仕舞えば、松葉杖など道具を使って歩けるようになるのは意外にもすぐらしい。 スポーツ出来るほどに戻るのは数カ月後かという話だったが、いくらかかろ…

  • バイク事故で骨折しました。

    お題の通り、バイク事故で骨折しました。 悪い報告になってしまい、申し訳ございません。 モザイクはありますが、一部グロテスクな画像が御座います。苦手な方はご注意下さい。 ◯ 2020/7/16、長く降り続いた雨が止み、快晴では無いが晴れ間が出た。 前々から、元気になった顔を見せに行こうと思っていた田舎の祖母の所へ行く事にした。 祖母とは、1年以上会っていない。 コロナ禍ということもあり会いにいくのを躊躇していたが、復職が近付き県外に戻るとまた会えなくなると思い、このタイミングで行くことにした。 祖母の家は、高野山近くの山の集落の中にあるため、道中の道が細かく車で行くのは面倒くさい。 その為バイク…

  • 入院で必要なもの

    昔、兄弟が事故にあって入院する事になった時、病院に駆けつけた親から「着替えとか入院の準備持ってきて‼︎」と言われて大変慌てた経験がある。 というのも、今回の病気をする前の私には、入院生活がどう言ったものか全くイメージ出来なかったからである。 どこの病院でも、入院生活に必要な準備はプリントして渡してくれると思うが、 何か事情があって急に用意しなければならない場合や、本人以外が用意せねばならない場合もあると思うので、ここに記しておく事とする。 なお、私は20代男性で、癌治療の為1〜2週間を何クールか入院した。 ここに記すの持ち物は、がん専門病院で渡された資料をベースとしているが、基本的には癌であろ…

  • メールをいただいたN様へ

    今回の記事完全なるブログの私的利用です。 思い当たる節がない方はスルーしてください。 ご本人様とコンタクトが取れ次第、この記事は削除いたします。 ◯ 7/14にメールをいただいて降りましたN様へ。 返信させていただきましたが、そちらの受信設定によりPCからのメールは拒否されているようです。 恥ずかしながら、私は携帯キャリアのメールアドレスを所持していない為、お返事をする事が出来ませんでした。 代替案としまして以下を提案させていただきます。 ・こちらの掲示板に記載していただく(非公開です) ・PCメールを受信できる他のメールアドレスより送信していただく ・Twitterアカウント@wuf62jへ…

  • 体重と運動

    先日、職場のオンライン飲み会に呼ばれたのだが、 癌で休んでいることを知らない人からすると私は「なぜか急に消えた人」である。 というわけで何故か消えたなりの理由が必要になる。 前回は丸坊主に作務衣をきて「コロナを治めるツボを作ってる」設定にしたのだが、 今回は陸上競技のユニフォームを着て「オリンピックが延期になったから帰れない」と言っておいた。 次は迷彩服を着て、母国の為に戦っている設定にしよう。 このように、私は毎日忙しく自由に遊んでいる。 ◯ 久々に友人に会ったのだが、意外と元気そうだと驚かれた。 癌になって休職しているという人の状況は、普通こういった状態を想像するのかもしれない。しかも自分…

  • 味覚障害ならバイキングへ行け

    今回の記事は過去に書きかけた記事です。 現在私の味覚は戻っており、味覚障害はありません。 過去のお話ですので普段読んでいただいている読者様には違和感を覚える書き方もあるかと思いますが、ご了承ください。 また、当時の味覚は0.5割ほどで、 出汁の味がかろうじて風味としてわかったので味噌汁や茶碗蒸しが好物に。 ポカリを塩っこく感じるし、カレーや胡椒などの香辛料は何故かものすごく反応して汗をかいてしまうというような状況でした。 そのような味覚の状況で今回の記事は書かれた物です。 ◯ 治療が終わって退院した日の翌日、世話になった両親に何かご馳走してあげようと思い近所のレストランのバイキングに行く事を提…

  • 良い報告

    前回、1週間後に病院にPEGを抜きにいくと書き込んであったのに、その後の報告をさせていただいていなかった。 申し訳なく思い、ブログの読者様への言い訳を考えてみたが良い案は思い浮かばず、素直に言ってしまえばすっかり自堕落な生活に慣れてしまい更新をすっかりサボってしまってしまっただけである。 お恥ずかしい限りで申し訳ない。 5/18、早朝に和歌山を出発し、お昼前に病院についた。 長旅でお腹が空いたので、病院の食堂でお昼を食べることにした。この日は先週の検査の結果発表だったので、ゲン担ぎでカツカレーにした。 お昼過ぎ、予約時間に診察室に行くと主治医の先生から「お昼食べちゃいましたか?」と問われた。食…

  • 経過観察と造影CT、MRI検査。

    はるばる和歌山から千葉へ経過観察へ行ってきた。 知っての通り、我が国は現在緊急事態宣言発令の真っ最中。 癌の経過観察は不要不急ではないのかとも思ったのだが、例え1ヶ月や2ヶ月診察を伸ばしたところでこの事態は変わっていないどころか、緊急事態宣言が解除となれば、再び第二第三の流行が訪れる可能性もある。 という訳で、延期よりはこの時期に行くのが賢明と判断し、私は予定通り千葉へ向かった。 和歌山から新大阪へ向かう特急。 和歌山の誇る一台アドベンチャー、アドベンチャーランドとコラボした人気の列車らしい。 1両に7人程しか乗っていなかった。 新大阪駅。 8時前の時点でこの感じなので如何に人が少ないかおわか…

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