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プロフィール PROFILE

結月美結さんのプロフィール

住所
未設定
出身
西宮市

自由文未設定

ブログタイトル
夜明けの美結
ブログURL
https://www.yuzukimiyu.com
ブログ紹介文
発達障害(トゥレット症候群)とともに45年。 辛いとき、いつも限界ギリギリで助けてくれるスピリチュアル。 今は障害にも感謝することができるようになりました。 そんなアラフィフ女のマインドブログです。
更新頻度(1年)

4回 / 52日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2020/02/06

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ハンドル名
結月美結さん
ブログタイトル
夜明けの美結
更新頻度
4回 / 52日(平均0.5回/週)
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夜明けの美結

結月美結さんの新着記事

1件〜30件

  • トイレットペーパーが無い!

    古い集合住宅にある私の家はよくトイレが詰まります。 配管が狭くなっているようで、一度詰まるとなかなか直りません。 そして先日またもやトイレが詰まりました。 家は住宅の5階です。しかもエレベーターがありません。 トイレが一つ使えないだけで私の日常はサバイバルと化してしまいます。 業者が来るまでに3日を要しました。 3日間の用の足し方はご想像にお任せしますが、何にしてもトイレがトイレで出来ないのはストレスでしかありません。 何とも心細い日を過ごしました。 待ちに待った3日後、来てくれた業者さんは30代前半の男性。 嫌な顔一つせずトイレの汚水と格闘して下さいました。 サバイバル生活に心が折れかけてい…

  • 若さの秘訣

    今日はバレンタインデー。 今年は父チョコ1つ、友チョコ2つ、自チョコに1つの計4つのチョコを購入しました。 ドキドキしながらチョコレートを選んでいた若かりしあの頃が懐かしい。 V.Day(バレンタインデー)は私のB.Day(誕生日)でもあるのですが、女友達には忘れられ元カレには忘れられない日なのだそうです。 ともあれ今日私は51歳になりました。 // 自己否定の塊りだった20代。 当時の私はガリガリに痩せていて、いつもどこか具合が悪かった。 体調が優れず医者に診てもらっても異常は見つからず、抗不安精神薬を飲む毎日。 見た目の若さとは裏腹に心は病人そのものでした。 30代に入り、自分がトゥレット…

  • 粕汁とアルミホイルと発泡酒

    立春も過ぎて暦のうえでは春ですが、2月は一年のなかでも一番寒い月。 でも今冬は、かなりの暖冬ですよね。 寒がりの私にとっては助かります。 それでも冬は冬、あったかい物が食べたくなる。 娘が自立して一人暮らしになってから、私の食生活は乱れまくっています。 スーパーの割引惣菜と適当ぶち込み鍋で賄う一週間。 かろうじてパートに持っていく簡単なお弁当だけは作っていますけど。 とにかく一汁三菜きちんと作っていた数年前の私とはもはや別人なのです。 そんなズボラな私でも突然、料理がしたくなる時があります。 ズボラなだけで料理自体は嫌いじゃない…と思う。(^_^;) この間もいきなり、けんちん粕汁が無性に食べ…

  • 女優、市原悦子のコンプレックス

    「家政婦は見た」でお馴染みの女優、市原悦子さん。 「まんが日本むかし話」の声優としても有名です。 先日、一年前に亡くなられた彼女の特番がテレビで放映されていました。 市原悦子さんは愛らしい独特の演技で活躍された日本を代表する女優さんです。 そんな彼女が若く劇団に入団して間もなくの頃、憧れだった俳優さんからの一言で顔面コンプレックスを持ってしまったと言うのです。 ひと昔前の女優は庶民から見て夢のような憧れの存在でした。 女優はきっと業界からも見た目の美しさを求められたことでしょう。 正統派美人が多く活躍するなか、顔面コンプレックスがあった彼女はそれでも女優の道を諦めなかった。 まだ若い彼女は 「…

  • ありがとう

    週2回、認知病棟のパートに就いて今年で7年になります。 介護は体力、気力ともにとてもハードな仕事。 色々と持病のある私にとっても結構キツい時がある。 フルにされてる社員さんには本当に頭が下がります。 それでも私が続けられたのは週2ということもあるけど、介護という仕事が好きだったから。 // そういえば子供の頃から人の看病をするのが好きだった私。 最初の記憶は寝たきりのひい爺ちゃん。 ひい爺ちゃんの家に行くと、必ず横に座ってトイレの度に杖代わりになっていた。 家族の誰かが熱を出すとせっせとタオルを交換したり食事を運んだりしていたな。 学校で具合が悪くなった子を保健室に付き添ったり、吐いた子の後始…

  • 開運ナポリタン

    冬至。 太陽が一番低い空を通るため日照時間が短くなる冬至は、言い換えれば一年のなか最も夜が長い日。 太陽が生まれ変わる日とされ古代では冬至を新年の節目としていたようです。 スピリチュアル的には陰から陽へとエネルギーが大きく転換する日、運気をあげるチャンスです。 そんな冬至でのアイテムといえばカボチャと柚子。 カボチャを食べる由来は 「南瓜」と書くことから南の陽の気を取り入れる。 南瓜(なんきん)の「ん」が物事の最後を表していて、陰が極まり再び陽に転じるという「一陽来復」の願いがある。 鮮やかな黄色が金運をあげる など諸説あるようです。 南瓜以外でも運が重なるという意味から「ん」が2つつく食べ物…

  • ペテルギウス

    幼少の頃、天の川は七夕にしか見れないものだと思っていました。 だから決まって雨で天の川を見ることが出来ない七夕に (せっかくの星のお祭りなのに何でこんなに雨の多い時期にしたの?) と子供ながらに不思議でした。 天気が良くても私の住む地域から天の川を見ることは難しかったのですが、小学校の授業で新暦と旧暦というものを知りその謎は解けました。 旧暦で7月7日は新暦の現代では8月になること。 天の川は夏から秋にかけて見れること。 高い建物や電気もない、梅雨の心配もいらない昔の七夕では綺麗な天の川が見れたことでしょう。 天の川を見たいという願いは16歳のとき預けられた田舎で実現しました。 ずーっと見たか…

  • 黄昏時

    海と山に挟まれた私の地元。 そんな地元には私のお気に入りスポットがいくつかあるのですが、その中でも一番好きな場所。 先日も気分転換に散歩に行きました。 そこから眺める夕日と水面に光輝く一筋の道が金運をもたらしてくれそうで何ともワクワクした気分にさせてくれます(笑) ベンチに座り黄金色の光景にボーっと見とれている私をよそに、空はみるみると表情を変えていきます。 そんな黄昏時。 数分で黄金色の世界は紫色へと移り変っていきました。 何とも神秘的な色彩に偉大な自然の美を感じます。 色彩のコントラストを堪能している私の上空にはいつの間にか細いお月さまが。 1時間ちょっとの散歩でしたが、美しい絵画を見させ…

  • ダイエットの法則

    サンマの塩焼きにホカホカご飯! 栗ご飯、さつま芋ご飯、かやく(炊き込み)ご飯! お米が美味しい季節です。 しかし食欲の秋と欲に任せていたら当然ですが体の脂肪は増えるばかり。 たぬき腹を見て見ぬふりして数か月。 昨夜思い切って体重測定してみた結果、6月の健康診断から5㎏増し😭 この歳になると1kg落とすだけでもほんっとに大変なんです!(自業自得) 若い頃はストイックなダイエットも異性の目や同性への対抗心がモチベーションにもなっていたんだけど、現在の私は職場の健康診断の数値だけじゃなかなか食の欲望には勝てません。 美味しいもの食べながらダイエットできたら最高なのにな。 誰もが一度は思うよね。 それ…

  • ネガティブ週間

    この数日間、私の思考はネガティブでした。 自分の思考と感情がネガティブの谷底へと真っ逆さまに落ちていくようでした。 コントロールができなくてブログを書こうとしても全く考えがまとまらず、画面を閉じる毎日。 ネガティブ週間 月曜日 人間関係で腹の立つことばかりで、いずれも自分の感情は主張せず我慢した。 そんな気弱な自分にまた腹がたち一日中イライラしていた。 火曜日 職場での何ともいえない疎外感、孤独感に見舞われる。 水曜日 お金に対しての不足感と欲望に囚われる。 木曜日 やる気が全く出てこない怠惰な自分に罪悪感が湧いてくる。 金曜日 未来への不安と焦りが恐怖に変わって酒を浴びるほど飲んだ。 土曜日…

  • 嘘つきの仕草

    なにぶん独り者なのでパートで食べる弁当と娘のために作る食事以外、料理はほとんどしません。 私の身体の半分を作っていると言っても過言ではないくらいスーパーのお総菜にはとてもお世話になっています。 だけど買ってきた惣菜て味は美味しいんだけどなんか飽きてくるよね。 だから文句だけはいっちょ前で (惣菜の天ぷらって衣が多くて油っこいんだよなー。) (煮物、葉物の惣菜は作った方が絶対リーズナブルだよなー。) と、いつもなかなか決まらない。 (じゃー作れよ!) と一人ツッこみながらも、今日もお腹を満たすため惣菜コーナーへと吸い込まれていくのです。 で、今日は鏡に映った自分の姿にふと気がついた。 いつだった…

  • 3秒ルール

    一般的に3秒ルールといえば、 食べ物を落としても3秒までに拾えばセーフ! ていうあれだけど、 私の3秒ルールは決断することです。 思えば人生って小さな決断の積み重ねでできている。 私はすっごい優柔不断なんです。 明確な目的や誰かの意思がない、自分が何を選んでも良い状況のときの選択に迷うのです。 出かけの服選びに悩み、行き場所に悩み、買い物に悩み…。 食事のメニューもなかなか決められなくて後から来た人に先越されることもしばしば。 まあご飯は何にしようか迷っている時もまた楽しいのだけれど(*^^*) そんなわけで人生の決断ともなると何日も悩み続けやっと決めたと思っても (これで本当に良かったのか?…

  • コントラスト

    コントラスト(対照、正反対のもの) これもまたエイブラハムがよく使う言葉。 天と地、好きと嫌い、明と暗、ポジティブとネガティブ。このコントラストによってお互いの存在を知ることができる。そして願望のロケットが宇宙に打ち上げられる。 エイブラハムは私たち人間が望まない事柄についてそれを自分が間違ったことをしたからだと思っているが決してそうではなく、最悪によって自分の最良のものに気付かせるコントラストなのだと言っています。 病気になれば健康なわたし。 貧乏ならば金持ちのわたし。 失恋したら本当の愛を得るわたし。 私たちは苦しみというコントラストから望むものを本当の願望として形にしているということなの…

  • 発熱

    台風が日本に影響を及ぼし始めた一昨日の夜、いきなり熱がでました。 発熱なんて何年振りか。 娘が泊まりにきていたので不安はなかったのですが、激しい雨風の音と熱のしんどさで全く眠れない夜でした。 台風が去るのと同じく私の熱は下がりましたが、今回の台風で大きな被害を受けた地域や被災者のことを思うと胸が痛みます。 今夜は静かな月夜です。 そして明日は満月。 被災された方々の一日も早い復旧を心から願っています。 美結

  • 友達

    私が障害を人前で隠さず出せるのは娘だけです。 全くの赤の他人や通りすがりの人の前では、随分開き直ることが出来るようになりました。 でも少しでも関わりのある人はダメです。 自分で障害を個性だと言いながらもやっぱり隠してしまうのは、この症状を見た人に嫌悪されるのがどうしても恐いのです。 話をしていても私の意識は相手にではなく常に自分自身に向いています。 私の心の壁はきっと相手にも伝わっているでしょうね。 数少ない友達からたまに飲みに誘われます。 今までは行きたくないと思っていても (嫌われたくない) (付き合いの悪いやつだと思われたくない) そうやって自分の思いよりも他人にどう思われるかを一番にし…

  • むし

    私の住んでる家はかなり年季の入った5階建ての集合住宅です。 私はその5階に住んでいるのですが、南北に窓がありとても風通しがいいので特に夏場は窓を開け放しています。 構造上と隣人への信頼度から一日くらいの留守なら開けっ放しです。 そのために網戸がついてない窓からは色んな虫が入ってくるのですが、一通り家の中をブンブン飛び回るとまた外へと帰っていきます。 でもなかには何日か出られずに電気の傘にしがみついてる者もいます。 私もそんなに虫が得意ではないので触れずに放っておくのですが、長くても3日もすれば出ていってくれます。 でもゴキブリだけは話が違います。 一度見付けたら最後、臨戦態勢に入ります。 この…

  • 感情の22段階

    エイブラハム 感情の22段階 感謝/愛/高い評価/喜び・感動/大いなる気づき/自由/溢れる活力/自信 情熱 熱意・やる気/切望/興奮・熱狂/幸福感 ポジティブな期待/信頼/信念 楽観 希望 満足・納得(現状肯定・ニュートラル) 退屈 悲観 欲求不満/ストレス/焦り・苛立ち/短気/我慢/不足・欠乏 戸惑い/圧迫感 落胆 疑い/不安 心配 非難/自責 挫折感/失望 怒り 復讐心 憎しみ・敵意/激怒 嫉妬 自信喪失/罪悪感/無価値感/自己卑下/恥/不安(身の危険) 恐れ/悲嘆/苦悩/憂鬱/絶望/無能感/無気力 人間の感情を22個に分けたもので、上にいくほど波動は軽くて暖かく下にいくほど重くて冷たくな…

  • 怒り

    世の中には平気で心無いことを言ったりする人いますよね。 でも私に酷いこと言ったあの人も、誰かからは愛され感謝される存在なのでしょう。 ではなぜ私にとっては腹のたつ存在になったのか。 やっぱりそこにも何かしらの縁があるのでしょう。 私は幼い時からの体験で人の悪意に対しては態勢がついているつもりです。 それでも何年かに一度本気で私を腹立たせるヤツが現れます。 それはいつも私が何かを感じながらもモタモタと動けずにいるときに現れます。 今から思い返せばそれが私の転機の一つになっていました。 怒りが私を突き動かします。 お尻をたたくように重い腰をあげてくれるのです。 そして私はいつも次のステージに進むこ…

  • 瞑想

    エイブラハムのいうヴォルテックスに入るために 願望実現の達人が口を揃えて薦めるのが瞑想です。 しかし…私にはこの瞑想がとても大変なのです。 そもそも瞑想しようと意識すればするほど体がムズムズして動いてしまうのですから、集中するどころかジッとするところから始まるのでなかなか疲れます。 ともすれば逆効果になってしまう。 なので私は夜寝るときの布団のなか、リラックスした態勢で行います。 ゆっくりと大きく息を吸ってー吐いてー吸ってー吐いてー。 呼吸しているだけで眠ってしまうことも多いのですが。笑 私の場合は、切羽詰まった問題や身体に不安がある時ほど集中力が増して瞑想しやすくなります。 それだけ防衛本能…

  • ソース&ヴォルテックス

    エイブラハムの言葉には独特な言葉がたくさんあります。 なかでも ソースとヴォルテックスはかなりの頻度で出てきます。 エイブラハム語で、 ソースは生命の源 ソースエネルギーは源からの波動 ヴォルテックスはいわゆる神の世界、高次の次元(ハイヤーセルフ)、創造の世界 私たちのソース(生命の源)はヴォルテックス(神・ハイヤーセルフ・創造の世界)のなかに在る。 でもこの物質世界で生きていると、次元の違いからなかなかソースやヴォルテックスの存在に気付くことができない。 だから物質世界に居ながらヴォルテックスに入るにはソースエネルギー(源からの波動)と自分の心を調和させなければならない。 そうすることが願望…

  • 断捨離

    私の愛車ですが、本日無事に引き取られていきました。 実はこの車、私の不注意で左ドアの後部座席から助手席にかけて結構大きなキズをつけてしまったのです。 数か月キズをつけたまま走っていたのですが、保険の満期が近づいてきたこともあって一度相談してみることにしました。 結果、全損扱いになった愛車に私の選択肢は2つ。 直してこのまま乗り続けるか、新しい車に乗り換えるかです。 そして何の気なしに見た中古車情報。 目に飛び込んできたのは、走行距離が4千㎞、カーナビと車検2年が付いている。 それが格安で売られていました。 10月の増税前ということもあってかもしれません。 すぐに店舗へ現物を見に行きました。 前…

  • 愛車へ

    明日、10年来の愛車とお別れします。 娘が中学生になった頃お迎えした赤くて可愛い車。 娘の送り迎えや買い物、お出かけにパニック障害で電車に乗れなかった私を色んなところへ連れて行ってくれた。 最後にいった小豆島への旅行では、細い山道を老体(?)にムチをうっては大活躍してくれた。 職場での休憩時間にはご飯を食べたり仮眠したりと、共に過ごしてくれたね。 何よりチックの隠れ場所として、世間の目から盾になってくれた。 思い出せばキリがないくらい… いつも私たちを守ってくれてありがとう! お世話になりました。 美結

  • 芸人岩橋さん

    やってはいけないことをしてしまうことでブレイクしたプラスマイナスの岩橋さん。 やってはいけないことをしてしまう衝動… これはトゥレットの性分です。 凄いな トゥレットを笑いの仕事にするなんて。 私には考えられない。 一緒に行動した島田紳助さんやダウンタウンの浜田雅功さんら芸人の大御所から、なぜか気に入られ可愛がられる岩橋さん。 ご本人は一貫してクセだと言われていますが、やはりこの症状で幼いときから苦労したようです。 デメリットでしかなくコンプレックスの塊りだったクセを芸人になってからもずっと隠していて、高校の同級生だったコンビの相方(兼光さん)にも隠していたようです。 転機となったのは、同期だ…

  • 私がワクワクすること

    エイブラハムやバシャールがいう引き寄せの基本。 今をワクワクした気持ちで生きる 日常で私がワクワクすることって何だろう。 まずはベランダからの夜中のお月見かな。 月を見ると浄化されるようですごく癒される。 夜空は宇宙を近く感じられて、ドキドキワクワクするのです。 次に朝の神社参拝。 朝の神社は清々しくて本当に気持ちが良いです。 でも朝がめちゃくちゃ弱いから無理はしません。 行けるときに行くぐらいの感覚が心地よいです。 それから絶対外せないのはパートから帰って飲むビール! きつい仕事の最中もこれ想像したら頑張れる。笑 そしてもう一つ。 娘と一緒に美味しいご飯をちょっと贅沢すること。 これはかなり…

  • エイブラハム

    引き寄せの法則。 実は私、この法則を知ったのは18の頃です。 思考が現実化するという理屈が分かりやすく書かれた本でした。 とりあえず言うとおりにやってはみたものの、現実とのギャップがありすぎて願望の想像が上手くできない。 目の前の変わらない毎日を見ては、 (ほら!やっぱりそんなもの無理に決まってるやん) そう思うものだから、その通りにまた現実は創られる。 頭では理解していたつもりでも、心では全く信じていなかったのです。 それでも辛い現実を変えたくて、救いを求めるように自己啓発本や心理書を読み漁っては自分を奮い立たせたり、スピリチュアルにも興味をもつようになりました。 子供のころから世の中の不思…

  • トゥレット症候群

    私がトゥレット症候群という正式な病名を知ったのは30歳の頃でした。 それまでは、チックはクセの一部だと思っていました。 でも感じながらも自分の意志では止められない衝動に、明らかにクセとは違う何かを感じていました。 波はありますが、起きている間一日中発作と不快感が続きます。 私は人に知られたくない思いが強いので人前では出来るだけ症状を抑える努力をするのですが、そうすると外出するだけでもうクタクタになってしまうほど疲れてしまいます。 周りで私と同じような症状の人を見たことがなく (私は何かに取り憑かれているのかもしれない。) 本気でお祓いを考えたこともありました。 そんなある日、パソコンを手に入…

  • インナーチャイルド

    この数日間、改めて過去の自分を振り返りました。 やっぱり思い出すと当時の惨めな私が出てきて何度も涙がでました。 でもちゃんと向き合うことで冷静に分析することもできました。 そしたら惨めな私というものは自分が生み出している産物だということに気付いたのです。 過去はもう現実には存在しないのに、作り出しているのは私の記憶と感情です。 いじめられたことも両親から嫌悪されていると思い込んでいたことも、結局は他人軸で自分をみていたに過ぎない。 そのことに気付いてしまうと、もう自分をそんな気持ちにさせた人たちのせいには出来ないし、いつまでも許すことができない自分の愚かさにまた悲しくなってしまいます。 だから…

  • お母さん

    定期的にみる夢があるんです。 それは母に対してありとあらゆる暴言を吐く夢です。夢に登場する母は、年老いた今ではなく私が子供のころの姿です。 私は夢の中で母にめちゃくちゃ酷いことを言っています。自分の罵声で目が覚めることもあります。 昨日のブログを読んだ人はきっと両親のことを毒親と思うかもしれません。 でもそれが親の姿の全てではありません。 事実を書いていますがもっと事実を追加すると、実際に私は両親に見捨てられたわけでも虐待されたわけでもないのです。 父は子煩悩な人でした。 忙しいなか私の病院巡りを一生懸命してくれました。 非行に走ったとき夜も寝ないで私の帰りを待っていてくれました。 警察に保護…

  • 非行少女

    16歳、私は非行少女でした。 自分で言うのもなんですが、私は根本的にすごくマジメで優しい人間なんです。 でも当時の私は誰かを困らせることで、自分の存在を確認していたのです。 正直、悪いことをしていると誰かに何かを仕返ししてるようで気分がめちゃ晴れた。 その誰かは主に親になるんだけれども、私の非行で右往左往する親の姿をみると申し訳なさよりも (ざまーみろ!) そんな復讐心にちかい感情が蠢(うごめ)くのです。 子供時代の私の家はかなり大きく裕福な家庭でした。 親は世間体を気にする人で由緒ある家系と自負しながら、何かにつけ親戚たちの顔色を伺っていました。 それもあったのか両親は、ますます症状が強くな…

  • いじめ

    小学生になると、奇妙な症状を繰り返す私はいじめの対象でした。 低学年の頃から一部の男の子からは「○○菌」と言われ避けられたり、叩いてくる子もいました。 でもそんなものはまだ可愛いものです。 私が最も悲しかったのは6年生のときの学級会で晒し者にされたことです。 月に一度クラスで生徒だけの学級会がありました。 いつものように机を輪に並べていつものように議題が発表されました。 「今回は結月さんについて話し合いたいと思います」 (⁉) いきなり名前を言われてビックリした私は呆然と言われるままに一人立たされ、会は進行します。 「なぜ、いつも変な声を出すのですか?」 「なぜ、いつも変な動きをするのですか?…

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