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ブログタイトル
子どもが意識している世界
ブログURL
https://www.learnerchilddevelopment.work/about
ブログ紹介文
日本で発達心理学・発達科学を勉強・研究している大学院生です。 子どもたちが感じている世界,考えていることを読者のみなさんと共有できたらうれしいです。 子どもたちが生きやすい世界になるように。
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8回 / 338日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2020/02/03

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Learner_Child_Developmentさん
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子どもが意識している世界
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8回 / 338日(平均0.2回/週)
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Learner_Child_Developmentさんの新着記事

1件〜30件

  • 大学院生になってからどんな本を読んだの?

    こんな時だからこそ前向きに本を読みましょう編のおまけです。私が大学院に入学してから読んだおすすめ本10冊です。意識シリーズですね。好みが偏っているので,恥ずかしいですが。論文と違って,一般向けの本は,著者の主観や人生観?が入っていておもしろいです。論文読んでて行き詰ったら,その人の本を読むこともよくあります。 大学院で読んだ本です。 『意識はいつ生まれるのか―脳の謎に挑む統合情報理論』トノーニ・マッスィミーニ bookmeter.com 『意識をめぐる冒険』クリストフ・コッホ bookmeter.com 『自己心にやってくる』ダマシオbookmeter.com 『タコの心身問題―頭足類から考え…

  • 大学生の時にどんな本を読んだの?⑤

    さて,最後の10冊とおまけです。卒論を出してから大学院に入る前に読んでいた本ですね。大学院に入ってから読んだ本も数冊入っています。意識について調べている時期ですかね。 卒論出してから読んでいた本です。 『哲学する赤ちゃん』アリソン・ゴプニック bookmeter.com 『ヒトはなぜ神を信じるのか―信仰する本能』ジェシーベリング bookmeter.com 『おさなごころを科学する』森口佑介 bookmeter.com 『社会脳の発達』千住淳 bookmeter.com 『人工知能に哲学を教えたら』岡本裕一朗 bookmeter.com 『道徳性の起源:ボノボが教えてくれること』ドゥ・ヴァ―ル…

  • 大学生の時にどんな本を読んだの?④

    さて,今回の10冊です。フランスから日本に戻ってきてからは,子どもの道徳性の発達を調べていたので,それに関連した本を読んでいました。さらに,療育施設で働いていたので,発達障害に関しても勉強していました。子どもに関しての本を読むことが多くなったり,大学院入試のための勉強を始めたころですかね。 日本に戻ってきてからの本です。 『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした』モンズースー bookmeter.com 『子どもの釈迦的な心の発達:コミュニケーションのめばえと深まり』林創 bookmeter.com 『最新図解自閉症スペクトラムの子どもたちをサポートする本』榊原洋一 bookmeter.co…

  • 大学生の時にどんな本を読んだの?③

    いっきに書いちゃおうと思います。フランス留学中に,読書をする習慣が身についたように思います。交換留学で,リヨン第三大学哲学部に1年在籍しました。「自由」と「意識」をフランスで考えたいと思ったからです。特に,サルトルとフーコーにはまっていました。しかし,フランス語で授業や本を理解するのが難しかったので,日本語で手に入るものをできる限り集めました。そんなとき,海外にいながら日本語の本を読むことができる電子書籍キンドルがとても便利でした。さて,今回の10冊です。 フランス留学中に読んだ本です。 『そうだったのか現代思想ニーチェからフーコーまで』小阪修平 bookmeter.com 『予想どおりに不合…

  • 大学生の時にどんな本を読んだの?②

    さて,10冊ごとにわけて紹介しようと思います。今の私は,出会ってきた人々から影響されたというよりも,読んできた本に影響されています。専門的過ぎる本や,シリーズ本は,抜いています。 本を選んでいて思うのですが,なんか読んでいた時の思い出がよみがえりますね。ああ,これは図書館で読んだなとか,大学の池の横で読んだなとか,カメリアのベンチで読んだなとか。ワクワクだったり,孤独を感じていたり。ああ,自分はなんて無意味な人間なんだろう。少しでも前に進まないと。 大学時代に読んだ本です。 『脳の中の天使』ラマチャンドラン bookmeter.com 『人間らしさとはなにか?—人間のユニークさを明かす科学の最…

  • 大学生の時にどんな本を読んだの?①

    ことごとくイベントが中止になっていますね。私も研究会や学会などが中止に,発表の予定もなくなりました。今後,国内での研究イベントがなくなるのは,しょうがないですが,海外での研究イベントがなくなると,業績を考えると苦しいですね。6月にイスラエルで開催される学会で発表予定ですが,どうなることやらです。 今回は,大学時代に読んでおもしろかった本を紹介しようと思います。少ないですが,200冊ほど本を読むことができたので,そのなかから50冊ほど選びます。今年読んだ本からも出しますね。1年浪人して,1年留年したので,6年でこれしか読めなかったのか!と怒られそうですが,私なりに学問をしようと思い立ってからがん…

  • 道徳的感情ってなに?共感ってなに?

    3月に入りましたね。2週に1記事というペースになってきました。このぐらいがちょうど良いのでしょうか。ブログに書いている内容と,普段勉強している内容と,研究している内容が,少しずつ違っていますので,頭の切り替えには良いのかなあと思います。 実は,私の家には,机と椅子がなかったのですが,ちょっとこの度,アマゾンで買ってみました!普段は,寝るときぐらいしか家にいないのですが,家で落ち着いて,勉強したり,本を読んだりしようと思います。本当は,よく引っ越しをするので,家具を買わないようにしていたのですが,生きている時間は有限なので,ほしいものは買おうと決めました。最近は,積極的に休むようにしようと思って…

  • コールバーグの道徳性発達段階ってなに?

    さて,今回も道徳性の発達についてです。前回は,赤ちゃんは,人を助けようとすること,他者を助けるものを好むことを書きました。そして,科学の再現性についても触れました。科学は真実を明らかにするためにあります。最近,フェイクニュースというものが注目されていますね。ツイッターやラインなどのSNSで流れている嘘のニュースのことです。メディア(テレビやインターネットのニュースなど)がいつも正しいことを言っているとは限りません。コロナの情報も,日本の政府発信のものと海外のものは異なっています。本当にそうなの?と疑いながらニュースを見た方が良いと思います。「研究で〇〇がわかった!」というニュースもちょっと怪し…

  • 大学院ってなにをするところなの?研究ってなにをしているの?

    2月になりましたね。1月は,あっという間に過ぎてしまいました。このブログは,発達科学の知見を知ってもらうことだけでなく,研究者,特に大学院生の生活を知ってもらうことも目的にしています。基本的には,大学院生は,大学院の研究室に所属して,研究指導者の指導を受けながら研究をしています。ただし,分野や指導研究者によってやり方は異なります。ちなみに,大学では,〇〇学部と言いますが,大学院では,〇〇学研究科などと言います。自己紹介するときは,「◇◇大学大学院〇〇学研究科M(修士)1の(名前)です。」とよく言います。修士課程のことをM(マスター),博士課程のことをD(ドクター)と言います。 大学院生がやって…

  • 赤ちゃんって善悪判断できるの?他者を助けようとするの?

    私は,発達科学・発達心理学を専門としていると言いましたが,具体的には,子どもの「心」と「行動」と「脳」の関係を研究しています。そして,それぞれの発達とその関係の発達を研究しています。さらに,これらを「意識」という現象・機能で説明しようとしています。まだまだ,研究途中ですので,詳しくは書きません。 このブログのタイトルは,「子どもが意識している世界」です。なぜわざわざ,このように言うかというと,子どもと大人では,感じている世界も考えていることも異なっているからです。どっちが本物でしょうか?子どもはいつか必ず,大人になる。社会は大人が回している。子どもは未熟な存在だ。だから,大人の世界と考えが本物…

  • 大学院って何年あるの?お金もらえるの?

    大学院って何年あるの? とよく聞かれます。多くの大学の学部は4年ですね。医学部や薬学部は6年でしょうか。大学院は2つの段階にわかれています。大学を卒業後に入るのが,大学院の「修士課程」あるいは,「博士課程前期」で最低2年在籍します。その後,大学院の「博士課程」あるいは,「博士課程後期」で最低3年在籍します。そのため,大学院修了して研究者などの専門家になるためには,最低5年は大学院に在籍することになります。 ほとんどの日本の大学には,飛び級制度はありませんので,「大学4年」->「大学院修士2年」->「大学院博士3年」というのが,最短の経路となります。あと,大学院の場合は,卒業とは言わずに,「修了…

  • どうして著者(わたし)は大学院に進学したの?

    お正月が終わり,仕事や学校が始まりましたね。地元は山に面する田舎なので,野生のニホンザルが道路を渡ったり,裏の畑に集まったりしています。面白いのが,地元にいると,ニホンザル(マカク)は,嫌われる対象で敵なのですが,大学にいると,彼らは,研究仲間になるのです。ほとんどの脳の研究は,マカクなどが実験の参加者になっています。脳の構造,特に視覚系(ものを見る)は,人間とマカクでは,ほとんど同じなのです。私たちは,脳の研究が出た時には,どの種が研究参加者になっているかを確認します。他には,ラット(大きいネズミ)や,マウス(小さいネズミ)などの研究も多いです。 本当は,人間の脳を知りたいわけですが,研究の…

  • 空想の友だちってなに?

    2020年になりましたね。今年もたくさん研究していこうと思います。今年の前半は,来年以降の研究生活に関わってくる大事な時期なので,気を抜けません。そして,後半は,修士論文の執筆がありますので,気を抜けません。研究がんばります。海外にも研究を発表しに行きたいと思います。ブログは,社会貢献の一環として続けていきます。 さて,今回は個人的には,発達心理学と言ったらこの現象でしょ!!っていうテーマについて書きたいと思います。「空想の友だち」です。聞いたことがある方もいると思います。時に,子どもは,大人(他者)には見えない友だちを持ち,話かけ,遊ぶことがあります。このように,子どもは,実際には存在しない…

  • 子どもはいつから嘘をつくの?嘘をつけるってどういうこと?

    2019年最後の記事として,私にとって,最初の研究となった「子どもの嘘の発達」について書きたいと思います。私の研究に関しては,論文として出せていないので,詳しくは書きませんが,論文になればお知らせします。「子どもがどうしたら嘘をつかなくなるか」には,多くの人が興味を持っているのですが,「子どもが嘘をつけるようになるとはどういうことか」を考えることはあまりないようです。 大人は日常的に嘘をついたり,ごまかしたりするのに,子どもが同じことをすると怒るのは不公平じゃないのかなあとずっと思っていました。また,子どもが勘違いやうっかりやってしまったことを大人がこの子は悪いことをしたと上から決めつけてしま…

  • 実行機能ってなに?

    もうすぐ,2020年が始まりますね。大学の4年や大学院の修士課程2年の人たちは,卒業論文,修士論文の執筆で大変そうです。でも,そんなことを言ったら,大学受験生も追い込みをかけているし,年末年始も休むことなく働いている人もいますね。私も実家に帰ってきましたが,幸いなことに両親はまだ元気で,年末年始もお仕事をしています。今私にできることは,勉強すること,研究することです。そして,共有することです。「いい年して,なにをやっているんだ?」とは言わず,「おまえの好きなように生きろ」と言ってくれる両親に感謝しています。いや,感謝だけじゃなくて,しっかりと結果を出さないといけないですね。 さて,今回は,「実…

  • 心の理論ってなに?

    生活リズムを一定にすることは健康に良いと思います。わたしは,毎日同じリズムで生活していると,気が狂いそうになってきて,朝起きれなくなったり,一日何もやる気が起きなくなってしまいます。そのため,定期的に,生活リズムを変えています。最近は,午後と夜に研究をして,午前寝ればどうかと思い,実験中です。ただ,授業があるときには,そうはいきませんが。。。 今年(2019)のM-1グランプリは,かなり見ごたえがありましたね。私は,「となりのトトロ」をすでに見てしまっていますし,発達心理学の教科書には,しばしば「トトロ」がでてきます。個人的に,(お笑い)芸人と研究者は似ているように思っています。認められる結果…

  • 9か月革命ってなに?共同注意ってなに?

    最近は,自分の研究や基礎の勉強をしていたら,ブログを書くことができませんでした。ブログを書いている暇があったら,研究を進めて,少しでも業績を作らない!と焦っていました。博士課程で生きていくためには,今がんばらないといけません。しかし,ブログ読んでいるよと言っていただけることも,とてもうれしいです。少しでも子どもたちの世界を知ってほしい,少しでも子どもたちが生きやすい世界になってほしいです。幸せとは何かはわかりませんが,少なくとも子どもたちが悲しむことは減ってほしいと思います。 さて,今回は,「9か月革命」について説明します。それにともない,「共同注意」,「三項関係」,「社会的参照」,「視線の追…

  • 筆者(わたし)が発達心理学・発達科学を選んだ理由ってなに?

    少し間が空いてしまいましたね。これからやる実験の予備実験をしているのですが,細かい修正や集まったデータを分析していると気づいたら,帰る時間になってしまうことが続いていました。予備実験とは,実験の本番をする前に,準備していた実験の道具などがちゃんと使えるかどうかを試すための実験です。例えば,たくさん画像を見せる実験では,見せる画像には,具体的にどの画像を使うかや,たくさんとは,具体的に何回やれば良いかなどを決めるために,予備実験を行います。上に書いたような,これから進める研究と,以前にやった研究のポスター発表が来週あるので,その準備をしないといけないんですが,頭がぼーっとしてしまって進まないです…

  • ヴィゴツキーってだれ?発達の最近接領域ってなに?

    おかげさまで,ブログを続けることができています。現在は,移動のバスの中(北海道からの帰路)で記事を書いていますが,研究者は,書かないといけない,論文や記事,本の原稿,発表の資料の準備のために,飛行機やバス,電車の移動時間に忙しくパソコンをカタカタしているようです。 さて,今回は,ピアジェに並んで,とても重要な,そして若くして亡くなった,旧ソ連の発達心理学者「ヴィゴツキー」と彼の理論である,「発達の最近接領域」について説明します。日本国外に関わらず,ファンが多い研究者です。 ピアジェの理論では,子どもは,環境との相互作用で発達すると言いますが,他者や文化,社会については,特に重要視していませんで…

  • 愛着・アタッチメントってなに?

    研究者や大学院生は,研究室で論文を読み・書きするだけでなく,学会や研究会,シンポジウムなどで発表をしたり,議論したりすることも仕事のうちです。世界中や日本中に研究者がいるので,いろんな場所に集まって会を行います。私は,シンポジウムがあって,北海道に来ていて,札幌すすきののマクドナルドで記事を書いています。 さて,今回は,「愛着(アタッチメント)」についてです。発達心理学で使われる「愛着」は,不安な状況などで,安心するために特定の誰か(養育者)を求めること,または,そのような結びつきを言います。赤ちゃんは,お父さん・お母さんから離れないように,追いかけたり,見えなくなったら探したり泣いたりします…

  • エリクソンの発達段階説ってなに?後半

    発達心理学を研究・勉強していますと,自己紹介の時には言いますが,実際の日々やっていることは,子どもには関係ないことが多いです。例えば,今までに,子どもでの研究がない分野だと,まず,大人での研究を調べることが多かったり,実験のためにパソコンのプログラミングを勉強したり,実験の結果を考えるために,統計(数学で計算すること)を勉強したり,毎週の発表の準備をしたりしています。そのため,このブログで書いているような,基礎的で,どの教科書にも書いてあるようなことは,おろそかになってしまいます。忘れないようにするためにも,ブログで復習しようと思っています。20年後くらいには,私の研究が教科書に載るようになる…

  • エリクソンの発達段階説ってなに?前半

    今回は,「エリクソン」の発達段階説を説明します。エリクソンの発達段階?って言われても,ピンとこない方が多いと思いますが,「アイデンティティー」という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。「わたしって,何者なんだろう?」ということに悩んだ経験があると思います。「わたしとは,○○である」という感覚のことを言います。野沢雅子さんと人造人間17号のものまねをしているコンビではありません。 ここで,少し子どもの段階の名称を紹介します。専門家が子どもの年齢を分けて言う場合には,生まれて1か月ごろまでを,「新生児」と言います。1歳~2,3歳ごろまでを,「乳児」と言います。3~6歳ごろまで,保育園児や幼稚…

  • ピアジェの発達段階ってなに?

    発達心理学を勉強したい人には,このブログの内容は少し物足りないかもしれませんね。参考図書も紹介していこうと思います。一般の人が,発達心理学を少しずつ学んでいけるように,子育てや教育が少しでももっと楽しくなるように,子どもたちの感じている世界を少しでも一緒に味わえたらよいなと思っています。 今回は,「発達段階」について,有名な「ピアジェ」の発達段階説を説明します。ピアジェは,前回出てきましたね。「遺伝と環境の相互作用が大事である!」と言っていた人ですね。ピアジェの考えについて,少し補足をします。彼は,子どもは,積極的に世界に関わろうとしている「科学者」だと考えました。 例えば,(特に幼ない)子ど…

  • ピアジェってだれ?遺伝と環境ってなに?

    ブログを書くことを趣味にすれば,息抜きにもなるし,自分の勉強にもなるし,文章を書く練習にもなるし,伝える練習にもなるし,研究のことを知ってもらえるから,一日1時間ぐらいなら,趣味に時間を使っても良いのかなあと思っています。家にいるときは,寝るかお笑いを見ていますが。 M1グランプリ(日本で有名な漫才の大会)で,「漫才の歴史は,彼以前,彼以後に分かれる」と紹介される,松本人志や,哲学者ソクラテスのように,発達心理学にも,革命を起こした研究者がいます。それが,スイス生まれの発達心理学者「ピアジェ」です。 ピアジェ以前は,「遺伝(生まれ持った能力)と環境(生まれてからの経験)のどちらかが大事なんだ!…

  • 発達心理学・発達科学ってなに?

    子どもの発達研究を少しでも,一般の方に知ってもらえるようにブログを書くことにしました。特に,子育てをしている親御さんや学校の先生,子どもの発達を勉強したい学生に向けて書いていこうと思います。できるだけ,難しい言葉は使わないように心がけます。 まず,「発達心理学」と「発達科学」について,説明します。 発達心理学ってなにを勉強している分野なのでしょうか。 わたしたちは,生まれてから,死ぬまでにいろんな変化をしていきます。だらんとしていた赤ちゃんが,いつのまにか,言葉を話すようになります。おもちゃの取り合いをしていた幼児が,おもちゃを譲ることができるようになります。でも,また財産をめぐってけんかにな…

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