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ロシアのニュース
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モスクワからロシアのニュースをお届けします。
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259回 / 355日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2020/01/29

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エスディさんの新着記事

1件〜30件

  • 米人ピザ強奪

    モスクワで、二人のアメリカ人がピザ配達人を襲った。午前4時頃ボグダノフ通りの自宅へピザを注文したが、支払いを拒否。ピザを奪って逃走した。 配達人が建物の下まで来た時、友人の一人が襲いかかり、車からピザが入った袋を奪い、二人とも走って逃げた(当時-17度)。配達人が追いつくと、ナイフで威嚇。配達人は警察に被害届を出した。 間も無く、彼らは発見され拘束された。若者はアメリカ国籍の23歳と25歳、無職で学生でもなかった。尋問に対して、お金はなかったが、無性にお腹が空いていたと答えた。刑事責任が問われる。 出典記事はこちら 。 ※2020年3月15日から2021年1月15日までのモスクワ市の1日の感染…

  • エジプトがロシア小麦を買えない

    エジプトは、ロシアの業者が設定する価格が高すぎるという理由で、定期的な小麦の入札をキャンセルすることになった。天候不順とロシアの貿易保護政策により、このような状況に陥った。 ロシアはエジプトにとって主要な小麦の供給者であり、毎月の入札を通して当事者間契約で売買することを好んでいる。数社から競争力のあるオファーを受け取っている。 しかし、エジプト農業庁は業者の設定価格が高すぎると予想して、1月半ばに予定されていた2月取引分の入札はキャンセルされた。 これは、ロシア政府が2月15日から小麦1トン当たり25ユーロという関税を導入したことにも起因する。多くの国での作物に影響を及ぼす天候不順で避けられな…

  • ソ連ハイジャック事件

    30年以上前、オベチキン一家が飛行機をハイジャックした。彼らは普通の農村の子沢山家族で、母親のニーネリは11人を育て、イルクーツクで知られる存在だった。 息子たちはジャズアンサンブル「7人のシメオン」を結成。ニーネリは10人以上の子供を育てた母親に送られる称号「母親英雄」を受賞。日本公演を終えた頃から、息子らは亡命を夢見るようになった。 1988年3月8日彼らはレニングラード行きの飛行機に乗る。楽器ケースに銃と3つの手製爆弾を隠した。ハイジャック計画は三男オレグ(21歳)が考え、母親(51歳)が指揮を取る。次女オリガ(1988年当時28歳)は計画に反対し家を出て、作戦決行日を知らなかった。機内…

  • 猫破砕機へ

    ウリヤノフスクの「ゴルコムホズ」社のポリエチレン袋やビン、ダンボール、生ゴミの分別レーンで、作業員が口が縛られた袋に入った生きている猫を見つけた。 作業員は猫を取り出し、温め、一時保護する場所を用意。猫は太っていて手入れされていた形跡があるが、酷く怯えている。 社長は自社のSNSで、分別レーンで動物が見つかるのは初めてではないと明かした。ここ2ヶ月で、作業員は猫の他に二匹のアカミミガメ、アフリカハリネズミを救出した。 (↑発見時の動画。右側の真ん中の作業員に注目) あと少しで破砕機に入るところだった。 ※というか、ゴミコンテナに入れられて、ゴミ収集車でゴミと一緒に運ばれてきて、圧死もせず骨折し…

  • 洞窟救助

    【モスクワ12月17日タス通信】モスクワ郊外の洞窟で迷子になっていた子供たちは心身に異常ない状態で発見された。 『子供たちは健康な状態で無事発見されました』非常事態省の隊長は、救出に当たって、洞窟をよく知る地元住民を呼んだとあかした。『彼と一緒に救助隊が洞窟に入って、子供達を見つけました』救急医療は必要なかった。 木曜夜、9歳から12歳までの8人の子供を含む10人のグループが午前10時45分に洞窟に入ってから連絡が取れないと通報があり。彼らは午後7時には洞窟から出てくる予定だった。現地に地質学者と救助隊総勢47人、非常事態省からは14人が派遣された。。洞窟に入って、すぐインストラクターを発見。…

  • 柵に引っかかって凍死

    通行人が不幸な遺体を発見。女性が足を上に不自然な体勢で引っかかっていた。警察と救急に通報。 ウファ市から25km離れたデマ村での悲劇。住人は、女性が一晩中柵に引っかかった状態で凍死したとみている。電燈の問題を放置した地域行政を批判し、もし道に電燈が灯っていたら、降りるのを手伝って病院へ搬送できたかもしれないとした。 『今日デマ村で女性が亡くなったことを報告する。暗くて、道に灯りがなくて、誰も柵に引っかかった人に気づかなかった。凍って。亡くなった』(SNSの投稿) 現在、亡くなった状況と原因について調査されている。不自然なところがないことから事故死とみられる。 似たような事故は、12月初旬。ヤク…

  • キス魔鼻噛み千切られる

    事件が起きたのはサンクトペテルブルク市12月10日夜。25歳男性が酔っ払っていたところ、ベリンスキー通りで馬に乗った女性と出会った。男は馬にキスしたいと打ち明けたが、女性は馬が噛み付くかもしれないと警告した。 『にも関わらず、男性は実行し、鼻の一部を噛み千切られた』 もし馬の後ろに回っていたら、もっと酷い目に遭うところだった。そうしたら頭蓋骨骨折や脳挫傷の可能性もあったのだ。 出典記事はこちら 。 ※3月15日から12月10日までのモスクワ市の1日の感染者数グラフ。ここ1日のモスクワ市の新規感染者6,730人増の671,948人。 (↓投票お願いします)

  • 71歳が息子殺害

    エカテリンブルクで、71歳年金生活者が斧で息子(46歳)を殺害。犯行の痕跡を消し、娘と一緒に道端まで運び出した。 どのように犯行が明るみに出たか警察に取材した。 『12月6日、死体発見の通報あり。捜査により、被害者の身元と住所が判明。』(エカテリンブルク市警広報) ウリヤノフスク通りのアパートに母親と住んでいる。警察が訪れた際、犯罪があった様子はなかった。 『最初の聴き取りの際、母親は関与を否定。しかし、捜査員がアパート出入口の監視カメラの映像を押収した後、犯行を認めた。』 ビデオカメラには、二人の女性が毛布で包んだ遺体を運び出すところがはっきり写っていた。二人目は71歳女性の娘。 母親は捜査…

  • 13歳撃たれる

    12月5日23時30分ごろ、若い男女が帰宅中、モスクワ南部スドストロイテリナヤ通り26番地に通りがかった時、二回発砲音を聞き、最初は爆竹だと考えた。しかし、2度目の発砲音の後、助けを呼ぶ女性の叫び声がした。 『声のする方へ行くと、15歳ぐらいの若い女の子がいたんです。ベンチに横たわって叫んでて、隣に男性がいました。私たちが近づくと男は急に建物の中に入って行ったんです』 - 何があったのかわかりました? 『女の子に何があったのって聞いたら、性的行為を断ったら父親の知り合いのその男がピストルで膝を撃ったと言ったんです』 - どんな状況だったんですか? 『女の子は、彼に飲まされて、建物の下でしつこく…

  • 乳児投げ落とす

    モスクワ新地区で友人の子供を13階から投げ落とした妊婦(30)が裁判所命令で逮捕された。 幼児殺害事件として捕まった女は2月4日まで留め置かれる。 12月4日、友人宅に遊びにきていた女は、友人の娘を掴んで13階の窓から投げ落とした。2ヶ月の乳児はその場で息絶えた。乳児の父親は上の子供を病院へ連れて行っていた。 警察によると、乳児はバスルームで寝ており、女はそこへ入ると、子供を手にして窓から投げたという。警察に対して、「こんなことしたくなかったし、なぜしてしまったのかわからない」と動機を説明できていない。女は急性多形性精神障害(妄想、幻覚または知覚障害などが起こり得る)に苦しんでいたとの情報もあ…

  • 新生児「マーケティング」

    ペンザの若い親が生まれた子に「マーケティング(Маркетинг)」と名前を付けた。浮かれた父親はSNSで、今度娘が生まれたら、コンベルシヤ(Conversion/Конверсия)と名付けると投稿した。 息子が生まれたドミトリーは、マーケティングに熱中しており、このような変わった名前をつけることにした。彼は経験豊富なマーケターで、人生の出来事を新しいとっかかりとして具現化したくなった。 父親は、普通ではない名前が息子の人生を助けると信じている。「マーケティングの父」となり、国際的に活躍する可能性もあれば、国内のこの分野で評判が上がることもあると考えている。現時点で、マーケティングの父と呼ば…

  • ダーウィン賞ノミネート?

    11月27日、オレンブルク州のアパートで、咥えタバコに液体の入った瓶を手にした男がエレベータに入った。彼は、瓶にライターの火を近づけたらどうなるか興味本位で実験してみることにし、実行。(※不凍液として車に注ぐ為、アルコールを瓶に入れていた。) しかし、ちょっとした不用意な動きのせいで、瞬間的に炎を上げた液体が男の服にかかる。反射的に火を消そうとするが、(エレベータが上から下の階に着いた時には)痛みと有毒ガスのせいで意識を失いかけた。男性は運よく、尽きそうな力を振り絞ってエレベータから脱出。全身の30%に火傷を負って入院した。 警察への取材によると、男性が行政罰や刑事罰を受けることはない。不慮の…

  • 検査不正疑惑

    【11月26日RDC10時42分】イカル航空モスクワ発チェンチョウ行便は、乗客190名がコロナウィルス感染について同一の結果を示した理由で欠便となった。在ロシア中国大使館が発表した。 『EO429便の乗客190人が、同一の血清学的検査結果を提出しましたが、これは検査の有効性を保証するものではありません。結果、乗客は搭乗のための"健康コード"を取得できませんでした』(材ロシア中国大使館) 航空会社が乗客のために検査を実施した。しかし、イカル航空の代表者も、医療機関も、同一の結果だった理由を説明できなかった。 『大使館はイカル航空に対して、再検査を依頼し、困難な状況に陥った乗客の滞在ケアや彼らの権…

  • 放置子救出顛末

    モスクワ東部で、警察は10歳児を放置した母親の捜索に乗り出した。女は10歳息子を一人残し食事も用意せず5日間も家に戻っていない。また不在が9日間だった可能性もある。心配した住民が少年を餓死させなかった。 少年が助けを求めたのは11月21日、踊り場でタバコを吸っていた男性が、ドアを内側から叩く音と子供の声を聞いた。男性は隣人を呼び、二人で二階の1Kのドアに近づく。そこに問題行動がある母親と少年が住んでいることは周知の事実だった。母親(31)が飲み仲間を家に連れてくることはないものの、飲んだくれて2-3日何処かへ行っていることが度々あった。以前は祖父が少年と一緒だったが、1年前に亡くなってしまった…

  • ボリショイ劇場とコロナ

    ボリショイ劇場は、劇場チケットを買った客に払い戻しするよう呼びかけている。演目がキャンセルされたわけではないが、チケットは無効となる。 『ボリショイ劇場のアカウントに、演目は上演されるにも関わらずチケットが無効という表示が出ました。返金手続きをするようにと。または、もし観劇したいなら、もう一度買い直すようにというんです』 (エカテリーナ) 文化省から、客席の25%までしか観客を入れてはならないと最新の通知がなされた。 『11月27日から1月15日までの演目について、我々は新たにチケットを販売します。以前の規則に基づいた、客席の50%に相当する11月、12月分のチケットはほぼ完売していました。(…

  • 行方不明11歳救出

    ウラジオストク州でコピロフ26歳が拉致した小学生S君の救出大作戦を前にして警察は、少年の身に害が及ばないよう細心の注意を払った。容疑者は少年とベッドに座って何か話していた。情報筋によると、突入指示が出て、男が抵抗したり被害者に害を与えたりする隙を与えぬよう、特殊部隊がドアと窓から飛び込んだ。 突入が始まった時、コピロフは家中囲まれてるとは思わず、逃走しようとした。拘束後、走り出したのは、警察にドアを開けるためだと弁明した。 また、彼と同じ嗜好者(小児性愛)とのネット上のやりとりについて。コピロフは闇サイトを利用していた。相手は国外にいた。そのことがインターポールの関心を引いたのだ。捜査当局はハ…

  • 滑って骨折

    【 11月19日13時18分】ここ3時間で、モスクワで92人が骨折で入院した、とRenTVが伝えた。 『今朝9時から10時の間に25人が救急車で運ばれ、10時から12時にかけて67人が搬送された。全て様々な骨折により入院した』 この人たちは、道で転んで自力で立てず、救急車を呼ぶことになった人たちだ。 19日にかけての夜、モスクワ市周辺では凍てつくような雨が降った。これにより、27便が欠航または遅延した。 予報によると、木曜日も強風と雨を伴った寒い気候になりそうだ。モスクワ市やモスクワ州では、11月20日正午まで突風注意報が発令されている。 出典記事はこちら 。 ※今朝は芝生に雪が少し積もった状…

  • 我が子殺害

    容疑者 「アンナ・カレーニナ」の「不幸な家族にはそれぞれ不幸の形がある」という一説は、モスクワ北東部で火曜日の夜に起こった悲劇をよく言い表している。若い父親が仕事から帰ると、5歳長女と3歳長男が窒息死しているのを見つけ、妻は酩酊状態でヒステリーを爆発させていた。これは社会的底辺層の話ではなく、拘束された25歳女性はゲームプログラミングの専門家で、有名な数学者の娘だった。近所の人はこの夫婦に変な素行はなかったという。何があったのか。 オリガとタメルラン(仮名)は3ヶ月前ごろからタイニンスキー通りの家で近所の人に目撃されていた。男はいつも親切で礼儀正しく、女は静かで無口なタイプ。子供達は屈託がなか…

  • ロシア正教会とコロナ

    モスクワの正教会では信者の行列が見られ、ソーシャルディスタンスを守らず、マスクをせずに祈る人もいる。 『マスクしてください、マスク。女性の皆さん、あなた、マスクしましょう。司祭の指示です、お願いしますよ。』 ロシア正教会は、人員が不足していると話す。聖職者がほぼ毎日コロナで亡くなっているせいだ。教会に来る人にはマスク着用を、高齢者には教会でのお祈りを我慢するよう呼びかけた。 『コロナで亡くなった聖職者の追悼儀式が10月になってからほぼ毎日です。そう、我々は前線にいます。可能な限り、務めを果たすでしょう』(ゼレノグラドスキー主教) 教会には信者のために消毒液が置いてある。床にはソーシャルディスタ…

  • 道路に人骨

    【モスクワ11月15日インターファクス通信】イルクーツク州キレンスク市の自動車道路で頭蓋骨と人骨が発見され、警察が調査に乗り出した。 11月13日、発見者がSNSに、凍結防止の砂が撒かれた道路に人骨があると投稿。警察は、作業を行なった業者がどこから何の基準で砂を採取したのか調べている。行政法での処罰対象になる。 取材によると、業者は昔の墓地周辺の砂を取ったようだ。 『(墓地で)採取して調べなかったんですね。その結果、人骨が道にばらまかれることになりました。頭蓋骨は古いもので、多分100年ぐらい前のものでしょう。現在専門家がそれらの骨の年齢や年代などを調べています。もちろん、すべての骨を道から排…

  • 攻撃的なロシア男性

    レニングラード州で、男がマニキュア店に押し入り、働いていた妻(36歳)をその場で殺害した。男は顔面に向かって2度発砲し、斧で10回以上頭を殴打。52歳男は追跡の末、逮捕された。 惨劇が起きたのは、11月11日の日中、フセヴォロジュスク市のショッピングセンターの一角。男が顔に向かって銃器を数度発砲し、鈍器で何度も殴打した。 取り調べ後起訴されるが、今は逮捕要件について対応が協議されている。取り調べに対し、男は嫉妬が原因だと話している。被害にあったのはサロンオーナーのエレーナ。夫はサロンに入り、レジの後ろに立っていた彼女に向かって、犯行に及んだ。 サロン店顧客の一人は、サロンに来て事件を知った。『…

  • 助教授一家殺害

    立ち去る容疑者 【モスクワ11月9日】プレハノフ記念ロシア経済アカデミー助教授家族が、モスクワ州の家で惨殺された。地元住民が凄惨な内容をマスコミに明かした。 家で起こった出来事は、亡くなったボルコフスカヤ助教授の娘である6歳少女の電話のおかげで明らかになる。少女が母親の友人に電話し、血を流しながら助けを求めたのだ。母親と祖母が血にまみれ、自分も怪我をして助けが必要だと知らせた。友人はすぐに救急車と警察に通報。 医師が到着する前に、二人の女性は息を絶えた。少女は重傷で、集中治療室へ運ばれた。MK誌の取材によると、殺人は些細な喧嘩である説が濃厚だ。タジキスタン出身のウスモノフはリフォームの仕事を終…

  • 両親殺害未遂

    【モスクワ11月8日リアノーボスチ】6歳の姪と母親、父親を殺害しようとした疑いのある未成年が、犯行の動機を自白した。RenTVが伝えた。 それによると、『母親の過干渉と父親との喧嘩に疲弊した』とのこと。母親は常日頃から説教をし、散歩する時間を制限、クラブに参加することも許さず、父親とは成績の悪さや母親への反抗的態度について口喧嘩していた。これらの不和のせいで、過去3回家出していた。 一番大きな喧嘩になったのは10月末、15歳青年がコンサート帰りの彼女を夜10時過ぎに家まで送ろうとした時のことだった。母親は外出を禁止。青年は制止を振り切り出かけ、23時過ぎに帰ってくると、罰を与えられた。 この時…

  • マクドナルドQR登録導入

    「タッチしないと、食べられない」 マクドナルドが登録システムを導入した。フードコート、ドライブスルー、マックカフェなど、モスクワの全189店舗で運用される。QRコードは入り口だけでなく、店内に貼り付けられている場合もある。入り口でQRコードかSMSでの登録方法を選ぶ。QRコードを読み取ったら、開いたサイトで電話番号を登録。携帯でQRコードを読み取ることが不可能な場合は、7377番にSMSを送ると返信が来る。登録完了画面や返信されたSMSを入り口でマクドナルド係員に提示して、画面の住所と時間を確認すると、中に入って注文できる。 QRコードシステムは他のレストランやカフェ”テレモーク””コフェマニ…

  • 横暴な看護婦

    ノボシビルスク市の小児結核病院の看護婦が子供を虐待。 隣の部屋から看護婦が小さい子供の髪の毛をひっつかんで現れ、そのまま持ち上げてベッドに投げ込む動画がSNSにアップされた。 ベッドに横たわる女の子に叱りつけるように何かを話し、投げるように毛布をかけた。 部屋には歩き回る子どもがいたが、看護婦が現れるとすかさず逃げて画面から消えた。 捜査当局が調査に乗り出し、市保健局はこの女性を停職処分にした。 動画をアップしたのは、二人の子供の世話で泊まり込んでいた母親。朝病室の騒がしい音で目を覚ますと、看護婦がある子供の髪を掴んで顔を叩いているのを目撃。そこで、昼寝の時間に病室に隠しカメラを設置したところ…

  • 通り魔暴行

    聴覚障害の2人の男が、モスクワの大学に通う17歳女学生を暴行した後、付き合わないか聞いてきた。この件について、コムソモリスッカヤプラブダ誌が取材した。 夜、女学生が寮へ帰る途中、2人の男が近づき、突然理由を告げることもなく、殴る暴行を始めた。彼女はただ頭を守ることしかできなかった。男らが脅迫や文句を言うことはなかった。 しばらくして暴行をやめ、2人は手話でなんらかのコミュニケーションを行い、スマホ画面に"付き合わないか?"とのメッセージを書いて見せ、拒否すると、男たちはその場を去った。女性は病院へ行き、外傷性脳挫傷、脳震盪の診断が下され、顔や頭に痣や擦り傷を負った。 警察は捜査を開始。 出典記…

  • 米人タクシー内で死亡

    【モスクワ11月2日リアノーボスチ】警察は、24歳女性がナイトクラブからの帰りのタクシー内で死亡した件について、捜査している。 ニューヨーク出身のノエル・クリヘリは、土曜から日曜にかけての明け方、シャリコポドシプニコフスキー通りのナイトクラブからタクシーに乗った。彼女は友人らに、麻薬をやったと話していたという。車内で意識を失い、そのまま死亡した。 女性の体に他殺の兆候はなく、警察が引き続き確認している。 出典記事はこちら 。 ※3月15日から11月2日までのモスクワ市の1日の感染者数グラフ。ここ1日のモスクワ市の新規感染者4,796人増の434,205人。 (↓投票お願いします)

  • 薬流通障害

    製薬会社が薬の供給に問題があると訴えた。4000万箱以上が販売できず、倉庫に積み上げられている。 薬のラベリングシステムで障害が発生。4000万箱以上が店頭に並べてはいけない状態にある。 『最初は在庫があった抗生物質も、今では空っぽです』(薬局薬剤師) 製造元は、倉庫が薬剤で満杯になっているという。 『全ての製品流通地点で、税関倉庫、製造業者の倉庫、流通業者の倉庫、薬局に薬が必要以上にあります。しかし、薬局を通じて消費者に販売することはできません。構築されているラベリングシステムが、事実上役に立つ状態ではないからです。』(製薬会社社員) 薬剤のラベリングについて、今年7月から、偽物と区別化する…

  • ヴィーガンの母乳育児

    キスロヴォドスク裁判所は、未成年の娘に対する虐待の件で菜食主義の母親に強制治療を命じた。スタヴロポリ地方検察が10月29日明らかにした。 裁判所は、46歳女性が必要な栄養を制限し、娘を飢餓状態にしたと判断。また、女性は適切なタイミングで医療を子供に与えなかった。 裁判所の判決は、まだ法的効力を得ていない。 ベジタリアンの母親は子供に肉を与えず、診察で様々な病気が見つかった。少女は病院で治療を受けた後、寮生活へ送致された。 出典記事はこちら 。 2020年3月9日。スタヴロポリ地方知事ウラジミロフは、キストヴォドスクで菜食主義ビーガンの母親が娘を衰弱させた事件にコメントした。『子供から母親を取り…

  • 泥酔タクシー強姦

    月曜日昼、モスクワ在住43歳女性が警察に被害届を出した。 前日、知り合いの誕生日で救世主ハリストス大聖堂の対岸のバーへ行った女性。アルコールをたくさん飲み、タクシーで自宅へ戻る途中に寝入った。記憶によると、一度目が覚めた時は違うタクシーの車内だったが、また眠りに落ちた。女性がすっかり目を覚ました時、アパート一室のベッドの上で、タクシー運転手が彼女の胸を舐め回していた。彼女は見知らぬ男を押しのけ、自分の荷物を持って、アパートから飛び出した。 警察は、女性が目が覚めた場所がヴォドニ・スタジオン駅近くのアパートと特定。カフカス出身31歳のアパート所有者が事件に関与しているか、捜査を進めている。 出典…

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