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ブログタイトル
面白がって平気で生きる。
ブログURL
https://snufkinstyle.hatenablog.com/
ブログ紹介文
50歳手前で身体を壊したことを契機に、激務の職場を早期退職し、現在は週3日勤務。有限な時間を面白がって平気で生きると決めました。運気アップや神社仏閣巡り、ふと思うことを気の向くままに綴っています。
更新頻度(1年)

309回 / 312日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2020/01/27

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玲瓏さん
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面白がって平気で生きる。
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面白がって平気で生きる。

玲瓏さんの新着記事

1件〜30件

  • 「鬼滅の刃」23巻を求めて本屋に並んでみた。

    散文です。 日経、読売、朝日、毎日、産経新聞それぞれに異なるキャラの全面広告が数ページ掲載!ということで、今日は新聞を入手する人が多かったようですね。 幸い、勤め先に全紙そろっているので眺めてきました。 同世代の同僚が「私はよくわからない~」というので、はあ…と適当に相槌を打ちました。そこで全巻揃えていて、アニメも映画も観た!とは言えなかったな。 ネットで「売り切れ続出」という情報が飛び交っていたので、仕事帰りに池袋の大型書店に寄ったら、長蛇の列!!(全員が「鬼滅の刃」の客ではないけど)ちゃんと在庫はあったので、ほっとしました。 連載終盤ではかなり絵が荒れていて、疲れているんだろうな…と思って…

  • 人生はビジネスである。櫻木神社はプロデュースのパワー満載。

    洲崎神社、安房神社を参拝した翌日、「未踏の神社に行こう。野田市の櫻木神社に行こう」とふいに思いつきました。 sakuragi.info 野田市駅から徒歩11分。 桜の提灯がかわいい。 あちこちにある桜の絵馬が華やかさ、可愛らしさを醸しています。入口の検温機で熱を測り、手指を消毒します。 茅の輪をくぐって、災厄消除を祈ります。混雑を避けて平日に訪れたため、この日の参拝者は少なめでしたが、祭礼の日は若い女性を中心に多くの人が集まるようです。 コロナ禍で水場は休止中ですが、ここにも桜のモチーフが。 本殿。 <御祭神> 倉稲魂命・・・穀霊としての福神。富貴、財運にかかわる神様。食物全般の神様。 武甕槌…

  • 宝くじで5,000万円当たったらどうする?

    師走に入った。年末ジャンボのシーズン到来だ。私はあまり宝くじは買わない。くじ運にそれほど恵まれていないからだ。買っても上限1000円までと決めている。知人に「その枚数じゃ当たりっこない」と呆れられるのだが、ちょっとワクワクを楽しみ、外れても悔いがない範囲は300円を3枚購入なのだ。 確かに多く買えば当たる確率は増すだろうが、それより本人の運によると思う。年賀状で1等を2枚当てたある人は、1枚は知人からの賀状で、もう一枚は自分が出したものが住所不定で戻ってきたのだという。1000枚近くもらって切手シートだけという人もいれば、30枚で3等を当てた人もいる。 宝くじでは、ある高齢者が「孫におもちゃで…

  • 日本三大金運神社、安房神社に参拝

    洲崎神社に参拝後、なぜか抜群のタイミングで一時間に1本しかないバスがやってきた。バスが来るまでその辺を散歩しようと思っていたのだが、そのまま館山駅に戻ることにする。神社巡りはある程度、なりゆき任せ。 snufkinstyle.hatenablog.com 宿にチェックインするには早い。初日に洲崎神社、翌日に安房神社とゆったりまわるつもりだったが、このまま安房神社にバスで向かうことにした。 そして、またバスの運転手さんがいい人なのだ。安房神社前で降りる私に「あの店の角を左に曲がると、安房神社だからね」と親切に教えてくれた。お礼を言って下車する。 綺麗な白い鳥居が見えてくる。ここでドーベルマンを連…

  • 支援は相手に同調することではない。

    11月29日の毎日新聞「新・心のサプリ」を読んで、かなりもやもやした。 心療内科医の海原純子さんが「支援」について3つの例を挙げていた。そのどれにも突っ込みを入れたかったが、長文回避のためにひとつだけ取り上げる。 弁護士やカウンセラーはクライアントに寄り添う立場なので、どうしても視点偏重になると思う。親にすれば「自分で選んだ会社でしょ」といいたくもなるだろう。 それが問題ならば親(そして周囲)も何も言えなくなる。「自分で選んだ○○にすぐ飽きる」「自分で責任を持って飼うはずのペットを大事にしない」等を「ああ、そうなんだねえ、大変だねえ」と同調するよりも、「あなたが決めたことでしょ」ときっぱり引導…

  • 洲崎神社(すのさきじんじゃ)参拝記

    先日、館山方面に一泊二日で遊びに行った。混雑を避けて、平日の参拝だ。 以前、鴨川シ―ワールドを訪れた時に(安房神社に足をのばしたかった」という小さな悔いがあったので、そのリベンジである。小さな思い残しを放置しないように、日々過ごしている。 電車で館山まで向かう途中、龍の横顔らしい雲を見た。 右(⇒)向きの横顔に見える。ふと気づいたが、龍は私の進行方向に向かっている。考えてみればいつもそうだ。 下記記事で紹介した「大神神社」「榛名神社」で見た龍写真も、やっぱり自分の行く方向を見つめているのである。 snufkinstyle.hatenablog.com 方向性は誤っていないし、並走して見守ってく…

  • お守りが濁り出す。櫻木神社で新調してみた。

    4か月前のブログに書いたとおり布施弁天にて白蛇の根付守りを購入した。 スマホにつけていたのだが、次第にどす黒くなってきたように感じた。 4か月後のお守り。光線の加減もあるだろうが、明らかに黒ずんでいる。プラスチックの球体に水が入っていて、白蛇の頭が上になるように、底にアルミ(か鉛?)の重しがついているものだ。アルミが溶けて水が黒くなったのだろうか。 あるいは、私の厄を吸着してくれたのだろうか。 いずれにせよ、白蛇守りは納めて、新しいものを手に入れる時期だと思った。 27日に、櫻木神社にて、根付守りをいただいた(画像の右)。鈴がついていなくて、可愛らしくて気分が上がりそうなところが好き。 左の手…

  • 地域共通クーポン3000円の使い道

    昨日、館山の旅館に宿泊した際に「地域共通クーポン券」を3,000円もらった。一瞬「ありがたい」と思ったのだが、説明を聞くと11月27日の有効期限内に使わないと無効になるのだ、という。 帰路の11月27日で使うしかない。実質、有効期限は1日。 鴨川シ―ワールドはつい最近訪れたばかりだ。JR切符では使えない。 3,000円内で欲しいのはティーカップだが、慌てて気に入らないものを買うのも無駄遣いになる。 こんな感じのカップが欲しいけれど、今日中に予算内でこれに近いものを探すのは困難だ。他に寄りたい場所もあるのに、3,000円のために行動が制限されるのは本末転倒に過ぎる。 数日前コンビニで粗大ごみの処…

  • 洲崎より。短文

    千葉は洲崎の海岸で撮影。 某旅館でこれを書いています。夕飯の時に、ずっと愚痴をこぼしている中年男性がおり、かなりげんなりしました。しかし、どうも話題から察するに私のかつての職場の方みたい。世間は狭い。幸い知人ではありませんでしたが。ああ、確かに大変でしょうね。わかりますよ。でも楽しい旅行中なんだから、周りに不快菌を撒き散らすのは勘弁してほしいな。お相手の女性もずっと傾聴しているのは、しんどいだろうな…と感じてしまいました。なんかお二人の距離感から、夫婦じゃないよな〜と推察して、気を紛らわせた私です。 にほんブログ村

  • 私のきらいな人――生きる意味を問う――

    私が好きなのは、私の尻尾を握ったとたんに、より以上の節度と礼譲を保ちうるような人である。そういう人は、人生のいかなることにかけても聡明な人だと思う。 親しくなればなるほど、遠慮と思いやりは濃くなってゆく、そういう附合を私はしたいと思う。親しくなったとたんに、垣根を破って飛び込んでくる人間はきらいである。 『生きる意味を問う』三島由紀夫著 昔、何度も首肯した三島由紀夫の随筆「私のきらいな人」をもう一度読み返す。特に「親しくなればなるほど、遠慮と思いやりが濃くなっていくつきあい」というくだりは大好きだ。 何故か日本人は「親しい=その人のことを熟知している」と思いたがる節がある。例えばAさんが失踪す…

  • トイレにあったら運気が下がるもの

    先日の不忍池辯天堂参拝の後、とある中華料理店に寄った。赤と金で彩られた、よく見かける類の店だ。この手の店で美味かったことは一度もない。なぜ入店したのか、自分でも謎だが、多分、このブログのネタに到達するためだろう。 (写真は借物で、本文とは無関係です) 店の中は閑古鳥が鳴いていた。中国人の若い女性が愛想のかけらもなく応対してくれる。日本のチェーン店で働く外国人の朗らかさを想うと、お国柄ゆえとは思えない。おそらく、本人の資質なのだろう。 「スープです」と無表情に器を置く。その親指が汁に入りそうで、ヒヤヒヤした。あまり諸々が気にならないのだろうか。その若い店員をフォローするかのように、中年の男性店員…

  • 稲荷鬼王神社参拝記

    昨日のブログの続き。東新宿駅で下車し、抜弁天に参拝後、稲荷鬼王神社を目指す。 全国で「鬼王」という名を冠する唯一の神社。 ★御祭神 宇賀能御魂命(うがのみたまのみこと) 鬼王権現(きおうごんげん) ※下記の三柱を合わせた呼称 月夜見命(つきよみのみこと) 大物生命(おおものぬしのみこと) 天手力男命(あめのたじからおのみこと) この神社は、こじんまりしているのだが、いろいろな要素が詰まっていて楽しい。 水琴窟が2つ(本殿と恵比寿社)。 本殿前の狛犬はずんぐりむっくり。子どもの様子がなんとも可愛い! 後ろに昔の映画のポスターが貼られているが、これが「鎮守の杜まちかど博物館」らしい。その昔、お社の…

  • 弁財天めぐり(己巳のご縁日)参拝記

    11月22日は己巳(つちのとみ)なので、弁財天のご縁日。午前中を目途に、ウォーキングも兼ねてめぐってみることにした。 最初はいつもの小網神社から。 いつもここで銭を浄めてから、他の神社・仏閣に参拝するのが習慣になっている。 小網神社、大好き。 そこそこ並んでいる。でも、これは序の口だった。 -------------------------------------------------- 水天宮の宝生辨財天参拝。縁日なので、御開帳している。 不思議なのが、毎回御簾越しに見える顔の印象が違って見えること。最初は博多人形のような黒目勝ちの像に見え、二度目は万葉絵巻のような優美な細目に見え、三度目…

  • 断食のお茶と月のお茶

    明日は11月22日。いい夫婦の日で大安吉日。そして己巳(つちのと・み)の日。 60日に一度の大金運の日。混まない時間帯に、ちょこっと弁天参りに行こうと思う。 さて、ハーブティーを飲み始めて1週間。 少し効果が出てきた。よく眠れるようになったし、ほんの少しだけ体重が落ちた。 朝、FASTING TEA(断食のお茶)を500ml作り、日中はそれを飲む。 夜はBeautiful Magic Moon TEAを500ml飲む(新月のお茶を飲み切って、今は上弦のお茶を飲んでいる)。 香りがいいと思うのは断食のお茶で、月のお茶はあまりよくわからない。(ハーブは味より香りだと思うので)多分、リピするのは断食…

  • 東京散歩雑記(アーティゾン美術館、実身美)

    琳派と印象派展を観に行く。 混雑を避け、平日午前のチケットを予約する。このシステムはいい。混み過ぎる心配がない。ある程度の空間が約束されているというだけで、心地いい。 今回は珍しくスーツ姿の男性率が高い。大手町という場所柄か。或いは研修か系列会社の集いなのだろうか。 美術館の楽しみというと、絵や施設にばかり焦点が当てられるが、実はけっこう集まる人を見るのも面白い。その日、その時間にしか邂逅できない光景を目にできるからだ。これはオンラインでは絶対できない体験だ。ときどき聞こえてくる耳寄りな情報も楽しいし、同好の士がたくさんいるだけでも嬉しくなる。 ショップで「最高でした、1時間ではとても足りない…

  • 更年期は〇〇〇と逆なんです

    物忘れがひどい。いや前向きに言い直そう。とても記憶の新陳代謝に優れており、類まれな忘却力を有しているのがこの私だ。 今日は歯科医に持参するはずのマウスピースを忘れた。 ケースだけ持って行って、中身が入っていなかったことに気づいていなかったというオチだ。 最近、マウスピースを使っていなかったせいか。今日からきちんと嵌めて眠ろう。 その後に婦人科へ。前回の受診で先生から「更年期は太りやすくて痩せにくい。〇〇〇と逆だと考えて、体重管理に注意してください」と釘を刺されていたのだが、はてさて一部の単語が思い出せない。 先生に雑談まじりに確認してみた。 「本当に太りやすくなりました!先生が前回おっしゃった…

  • 本当は怖い引き寄せ

    その人はかなりの変人だった。 協調性がなく、自分の思い通りにならないと喚き散らし、人の意見はまったく斟酌しない。どこに行っても揉め事を起こすため、上司や同僚は常に疲弊しきっていた。 ある噂を聞く。 ――彼女、妊娠しているらしいよ。でも「周囲に気を遣われるのがいやだから、絶対内緒にしてくれ」って、上司に口止めしているらしい。 いつもながら、不可解な行動だ。内密にしたところで、いずれは体型の変化等で発覚することだ。そもそも夫の子どもを宿し出産するだけで、秘匿する必要は全くない。そのために却って周囲が余計な神経を使って困惑している。そればかりか、働く女性ママたちの敵愾心を煽っていることにさえ頓着して…

  • 願いは叶えられていた(秩父今宮神社参拝・後日談)

    秩父今宮神社参拝の、後日談を書いてみようと思う。 snufkinstyle.hatenablog.com 「こじんまりと他人様のお役に立てますように」とお願いした後、自販機に向かう。 ここで、悲劇が起こった。 1000円札が引っかかってしまったのである。 しかし、原因は私にあった。 この直前、清龍の瀧で1000円札の角を2㎝ほど濡らし(浄め)ていたのだ。小さい面積だからと、精密機器を甘く見ていたのがいけなかった。 数分ウロウロしたあげく、自販機の下の電話番号にかけ、怯懦にも自分の不始末は隠して事の次第を説明した。 「それは申し訳ありません」(いや私が申し訳ありません) 「後で確認してお届けしま…

  • 更年期のダイエットは難しい。

    ダイエットやるやる詐欺になっている。 11月1日に「おやつ断ちをする」と高らかに宣言した翌日、職場で美味しい生菓子をいただいた。生菓子に罪はない。もちろんありがたくお腹にしまった。 一度禁を破ると、なし崩しになるのが私の悪い癖だ。それから好きなものを好きなように食べた。 信州旅行では連日数万歩ほど歩いたものの、夜に唐揚げ定食を食べ、その後ホテルで無料の夜鳴きそばをいただき、翌朝のバイキングでは食べられるだけ詰め込んだ。 いろいろ、だいなしである。 更年期に入って、この調子で痩せるわけがない。原因があっての結果に過ぎない。 「食べないダイエット」は私には難しい。ここで発想の転換をする。 まず、腸…

  • 強く望まないほうが叶いやすい(東博のチケットをゲットできた話)

    昨日、卯野たまごさんのツィートを見て、唐突に東博に行きたくなった。 残された言葉たち、いつかちゃんと形にしてお伝えしたい。言葉はすごい。昨日、東博でみた屏風の絵は生きていた。それは描いた人の想いが生きているからだと絵が教えてくれた。言葉も絵も音も物も、生き続ける。 — うの たまご(新刊発売中) (@uno_tamago) 2020年11月14日 会期は11月29日まで。できれば平日に行きたかったのだが、ずっと予定が入っている。混雑覚悟で、休日に行くしかない。 というわけで、いつもどおりのフットワークの軽さで本日行ってきた。 金色のユリノキがものすごく綺麗。 最近どういうわけか「きんいろ」に惹…

  • 11/15はさそり座新月。「月の満ち欠けのお茶」を始めてみる。

    11月15日(日)14:07にさそり座新月を迎える。 この機会に「月のお茶」を飲み始めることにした。 この怪しくて神秘的なパッケージが気になって、購入してみた。オーストリア・チロル地方に数百年も昔から伝わる、心と身体を美しく保つための「月のリズム法」を基にブレンドされたオーガニックハーブティー。 月の満ち欠けに沿って28日間飲んでいくものらしい。 beautiful Magic Moon Tea 新月のお茶(5袋) 有機マテ(カフェイン含む)、有機レモングラス、有機ローズヒップ、有機スペアミント、有機緑茶(カフェイン含む)、有機ローズ新しいことをスタートするとき…気持ちの切り替えにピッタリなフ…

  • 開運掃除は「部屋を身体のようにとらえる」こと。

    暮れに向け、不用品を片づけている。 以前からほつれが気になっていたリビングの畳シートを、カーペットに敷き変えた。ナントカと畳は新しいほうがいいというが、やはり新しい敷物は気持ちがいい。 (写真は借物です) カーペットの上にこたつを敷いて寛いでいる。畳シートに比べ、温かさやフカフカ度が違うので寒さが増すこの時期は快適この上ない。 粗大ごみ回収日が12月初旬。畳シートは丸めて別室に置くことにした。 以前、群ようこさんが「母親が『粗大ごみ回収費がもったいない』と本棚をのこぎりで数時間かけバラバラに解体していた。その様子は鬼気迫るものがあり、山姥のようだった」という話を書かれていた記憶がある。 粗大ご…

  • 図書館司書の神対応(塩対応)

    図書館で数冊の本を抱え、カウンターに近づこうとしたら、罵声が轟き渡った。 推定60代後半の男性が、意味不明のクレームをつけている。 カウンターに集まったスタッフ5名も険しい顔で対応している。 怒声というのは、自分に向けられていなくてもイヤなものだ。 とっとと貸出手続を済ませて、この場を立ち去ろう。 数冊の本を抱えて状況が収まるタイミングをはかっていたら、ひとりのスタッフが気づいて「どうぞ」と促してくれた。 クレーマーの前から逃れられて少しほっとした様子だった。 私は動揺していたため「後、予約した本も2冊あるはずですが」と言い添えるのを失念し、スタッフも「お取り置きがありますね」と確認するのを見…

  • 戸隠神社参拝記・後編(火之御子社~宝光社)

    戸隠神社・参拝記(中編)からの続き。 戸隠神社のメインといわれる奥社(&九頭龍社)、中社の参拝を終えた。しかし、ここまで来たならあと二社はまわりたい。 徒歩で山道をくだること15分。15:00過ぎに到着した。 火之御子社が見えてきた。 にぎやかな中社参拝の後だからか、古色蒼然とした雰囲気でやや物寂しさを感じる、 人気(ひとけ)も少ない。参拝者は私と女性をひとり見かけたくらい。 承徳二年(1098)頃の創建で、岩戸の前で舞われた天鈿女命が主祭神で他に三柱の神様をお祀り申し上げております。 戸隠山の神様が神仏習合の当時も、このお社だけは神社として終始しておりました。戸隠神社太々神楽は、この神社に仕…

  • 戸隠神社参拝記・中編(中社)

    戸隠神社参拝記(前編)からの続き。 奥社から中社まで徒歩でいく。紅葉に色づいた山道を旋回しながらゆっくりくだる。下りの道は格段に歩きやすい。それに浄光寺、奥社と足元の悪い石段を体験した後に、舗装の道を歩けることは本当に幸せだと思った。 普段まったく意識していなかったが、道を整えてくださった先人たちに深く感謝しつつ、てくてくと歩く。 およそ30分で、中社に到着した。 2020年11月1日に竣功したばかりの、黄金の鳥居。桧(白木)造り。 見ているだけで金運がつきそうだ。 ここは参拝者も多く、奥社よりにぎやかな印象を受ける。 (※連休時は奥社も激混みになる。2020年9月21日の奥社。公式サイトより…

  • 戸隠神社参拝記・前編(奥社~九頭龍社)

    信州旅行のの目的は、ずばり「戸隠神社」に参拝することだ。 奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社で構成され、平安の昔から山岳信仰の場としてあがめられてきた場所である。 www.togakushi-jinja.jp 『ことりっぷ(小布施・長野)』には「五社巡りのスタートは宝光社から」と書かれていたが、私は「奥社⇒九頭龍社⇒中社⇒火之御子社⇒宝光社」の順でまわることにした。 めぐり方については諸説あるのだが、結論として自分がまわりたいようにすればいいのだと思う。 やはり本殿(奥社)は最初に行きたい。そこから下っていけばいい。全部まわれなくても「奥社」「中社」だけでも行きたい。 長野駅からバ…

  • 願望実現のスピートが早くなっている

    知人にクール宅急便で複数の食品を送るため、集配を頼んだ。 しかし、ちょうどいい箱がない。あまりモノを取っておかない性質だからだ。 包装に気を遣う相手でもないし、その辺のタオルと風呂敷で梱包し、配送員さんを待った。 指定の時間に「お届け物です」とベルが鳴る。急いで荷物と配送料を携え、玄関まで行くと男性に「あっ、違います」と呟かれた。私が注文した、化粧品の配達だったのだ。 やれやれ、いつものことながら慌て者だ。相手は「届け物」と言っていたじゃないか。受領後に頭をかきつつ、ふと気づいた。 この化粧品が入っていた箱に、食品を詰めたらちょうどいいのでは? うん、ぴったり。本当に隙間なくぴったり詰め合わせ…

  • 善光寺の戒壇巡りに変化あり。優しい人たちに出逢った日。

    11月5日朝8時15分。長野駅から善光寺まで徒歩で進む。 平日の早朝、まだ参拝客も少ない。 せっかくなので、久々に戒壇巡り(500円)の参加を決めた。 お戒壇の、一寸先も見えない暗闇の中を手探りで進み、やがて御本尊様の真下に懸かる「極楽のお錠前」に触れて出てきた時、最初に目にするのが出口から射し込んでいる光です。本堂の中は薄暗く、光も大変弱いものです。しかし、目の前にそのわずかな光を見る時、ほっと安堵の思いをいたすことでしょう。普段は感ずることのない、光のありがたさ、目の見える尊さを覚えることでしょう。 お戒壇巡りは、秘仏の御本尊様の下を巡って、仏様の分身ともいえるお錠前に触れることによりまし…

  • 小布施散策(北斎の肉筆天井絵、がん封じのお寺ほか)

    小布施は「落雁」「栗かのこ」くらいの知識しかない。たまたま「ことりっぷ」を読んでいたら、そぞろ歩きになかなか良さそうだと思ったので、直感で行ってみることにした。 とはいえ、やみくもに歩き回るのも退屈だ。小布施駅から徒歩30分のところにある「岩松院」に向かうことにした。葛飾北斎筆『八方睨み鳳凰図』を見るためだ。 ◆岩松院 拝観料500円。 受付の女性たちがとても親切で「あらっ、御朱印ですか?」とにこやかに声をかけてくださった(ごめんなさい、御朱印は集めない主義です…)。 撮影禁止のため、ネットから画像拝借。 畳21枚分の大きさの天井図。北斎88歳から89歳に描かれたものというから驚嘆する。176…

  • 信州ぶらぶら一人旅(ダイジェスト版)

    「そうだ、信州に行こう」 吉方位を調べてみたら「北西」と出た。ついでに自分の属性(地属性)を調べたら、戸隠神社が浮上した。前から気になっていた未踏の地である。 山岳系の有名な神社だ。伊勢や京都ほど遠くない。たくさん歩くことができ、運動不足の解消にもつながる。おそらく然程混雑しないだろう。 長野駅近くのホテルに泊まれば利便性に問題はないし、何より今の長野は紅葉が美しいはず。 1泊2日の二日目に戸隠神社に行くことにし、初日はどうしようかと考えた。実は今回はノープランで新幹線に乗ってしまったのだ。善光寺はもう何度も行っている。どうせなら、行ったことのない場所にしようと思い、結局初日は小布施をぶらぶら…

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